JPH01188980A - マルチウインドウシステムにおける日本語入力方法 - Google Patents

マルチウインドウシステムにおける日本語入力方法

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JPH01188980A
JPH01188980A JP63013127A JP1312788A JPH01188980A JP H01188980 A JPH01188980 A JP H01188980A JP 63013127 A JP63013127 A JP 63013127A JP 1312788 A JP1312788 A JP 1312788A JP H01188980 A JPH01188980 A JP H01188980A
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JP
Japan
Prior art keywords
character
reading
buffer
input
virtual cursor
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Pending
Application number
JP63013127A
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English (en)
Inventor
Makoto Sueda
末田 信
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 1つの物理ディスプレイ上に複数の仮想ディスプレイ画
面を表示するマルチウィンドウシステムにおける日本語
入力方法に関し、 読み入力が論理画面のも下端に達した場合でも、かな漢
字変換方式によって日本語入力ができるようにすること
を目的とし、 行と桁のマトリックスからなる文字バッファを仮想的な
画面とする論理画面バッファと、この論理画面バッファ
の一部を切出しウィンドウとして表示する物理ディスプ
レイとを有するマルチウィンドウシステムにおける読み
を入力し、かな漢字変換により日本3gを入力する日本
にH入力方法であつて、読み入力用文字バッファと、こ
の文字バッファ内の位置づけを行なう仮想カーソル手段
とを設け、入力しつつある読みの表示が前記論理画面の
右下端に達した時、前記読み入力用文字バッファに以後
の読みを記憶し、前記仮想カーソル手段を前記読み入力
用文字バッファ内の読みの次に位置づけ、前記仮想カー
ソル手段が指す文字の直前の文字を前記論理画面の右下
端の文字を表示している行末に順次表示するように構成
する。
[産業上の利用分野] 一本発明は、1つの物理ディスプレイ上に複数の仮想デ
ィスプレイ画面を表示するマルチウィンドウシステムに
おける日本語入力方法に関し、更に詳しくは、かな漢字
変換方式によって日本語を入力するようなワードプロセ
ッサにおいて、読み入力が論理画面の右下端に達したと
きの信号処理方法に関する。
[従来の技術] 第6図は本発明が適用されるマルチウィンドウシステム
の構成概念図である。図において、PGl、PG2.P
G3はマルチウィンドウを利用する応用プログラムA、
B、C,DPYは1つの物理ディスプレイ、LBl、L
B2.LB3はディスプレイDPYの桁と行とに対応す
る桁と行とからなる論理画面バッファで、ここには各応
用プログラムPG1.PG2.PG3からの文字コード
が格納されており、仮想ディスプレイとなっている。
各応用プログラムPG1〜PG3は、仮想ディスプレイ
である各論理画面バッファLB1〜LB3に結合し、1
つの物理ディスプレイ画面として扱えるようになってい
る。ディスプレイDPY上には、各論理画面バッファL
BI〜LB3の内容が順次重ねられてW1〜W3のよう
にウィンドウ表示されている。各ウィンドウは、物理デ
ィスプレイDPYのサイズより小さく、また、一番上の
ウィンドウは、論理画面バッファLB3の一部を切り出
して(これをビューボートという)表示され、また入力
の対象となっている。
[発明が解決しようとする問題点] このようなマルチウィンドウシステムを、ひらがな等に
より読みを入力し、かな漢字変換により日本語に変換し
、日本語を入力するワードプロセッサに適用する場合、
入力しつつある読みの表示(エコー)が、論理画面バッ
ファ1Bの21点で示す右下端に遠し、かつ、ウィンド
ウW3の右下端に達すると、読みをかな漢字変換した結
果は、論理画面に納まるにもかかわらず、それ以上読み
の入力を行なうことができないという問題が生ずる。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、読み
入力が論理画面バッファの右下端に達した場合でも、か
な漢字変換方式によって日本語入力ができるマルチウィ
ンドウシステムにおける日本語入力方法を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示すフローチャートである。本
発明は、先ず、行と桁のマトリックスからなる文字バッ
ファを仮想的な画面とする論理画面バッファと、この論
理画面バッファの一部を切出しウィンドウとして表示す
る物理ディスプレイとを有するマルチウィンドウシステ
ムにおける読みを入力し、かな漢字変換により日本語を
入力する日本語入力方法であって、 読み入力用文字バッファと、この文字バッファ内の位置
づけを行なう仮想カーソル手段とを設け(ステップ(1
))、 入ツノしつつある読みの表示が論理画面の右下端に達し
た時、読み入力用文字バッファに以後の読みを記憶しく
ステップ(2))、 仮想カーソル手段を読み入力用文字バッファ内の読みの
次に位置づけ(ステップ(3))、仮想カーソル手段が
指す文字の直前の文字を論理画面の右下端の文字を表示
している行末に順次表示する(ステップ■)。
[作用] 入力しつつある読みの表示が論理画面の右下端に達する
と、続いて入力される読みは読み入力用文字バッファ側
に順次記憶され、ウィンドウの行末には順次直前に入力
した読みが表示される。変換キーの押圧により入力され
た読みは漢字に変換され、ウィンドウ右下端にその読み
の日本語入力が漢字で表示される。このような方法を用
いることにより、従来不可能であった文字入力を行うこ
とができ、入力文字も観ることができる。
[実施例] 以下図面を用いて本発明の実施例を洋種に説明する。
第2図は本発明の方法によって日本語を入力する場合の
表示画面のウィンドウ内の表示変化と、それに対応する
論理画面バッファLB及び読み入力用文字バッファLB
rの内容を示す概念図である。ここではキーボードから
漢字の読みとして「へんかん」なる文字を順次入力する
場合を示している。
(a)は「かな漢字」までの文章を入力した状態で、ウ
ィンドウWの右下に達し、カーソルKSが斜線で示す位
置にある。この状態において、キーボードより「へ」 
「ん」なる文字を順次入力すると、(b)に示す状態と
なり、ウィンドウWの右下t’aKjt行末に「へん」
が表示される。次に、キーボードから「か」なる文字を
入力すると、(C)に示すようにウィンドウW内の最行
末の表示は、「ん」から「か」に変る。ここで、論理画
面バッファLBの内容は、(b)の時とは変らず、読み
入力用文字バッファLBIの行頭に「か」を表わす文字
コードが入力される。そして、仮想カーソルKSIは「
か」の右側斜線位置を示している。
続いて、キーボードから「ん」なる文字を入力すると、
(d)に示す゛ようにウィンドウW内の最行末の表示は
「か」から「ん」に変る。また、読み入力用バッファL
SIにおいて、「か」の隣りに「ん」を表わす文字コー
ドが入力される。そして、仮想カーソルKSIは右隣り
に移動する。次に、漢字変換のための変換キーを押すと
、(e)に示すように、「へんかん」なる読みは「変換
」なる漢字に変換され、ウィンドウWの行末2文字内に
表示される。
このようにして日本語を入力する方法によれば、入力し
つつある日本語文章が表示画面の右下端に達した場合に
おいて、漢字変換前の読み入力表示は、常に最も最後に
入力した文字が更新されて表示されるもので、入力した
読みが正確なものであるかを容易に確認しながら、表示
画面の右下端までの漢字入力が可能となる。
第3図は本発明の方法を実現するシステムの一例を示す
構成ブロック図である。図において、1はCRTのよう
なディスプレイ、2は日本語を入力したり、漢字変換の
指示をしたりするためのキーボード、3は主制御部で、
プログラム制御のCPUであって、ディスプレイ1に対
するウィンドウ制御、キーボード2のIIJ mを行な
うとともに、かな漢字変換辞書4に結合し、その索引を
行なう。
5はメモリで、この中には、第2図で説明した論理画面
バッファLB、mみ入力用文字バッファLBI及びこの
読み入力用文字バック7LBIの入力位置を指す仮想カ
ーソルKSIが概念上構成されている。6は表示制御部
で、メモリ5上の論理画面バッファ(これには対応する
文字コードが格納されている)の内容を、ディスプレイ
1のウィンドウW内に文字として表示する。
第4図は主制御部3がマルチウィンドウを制御するため
に保持しているテーブルの概念図である。
ここでは論理画面1〜nを有しており、各論理画面には
それぞれ論理画面バッファとその論理バッファ属性テー
ブルTLI〜TLnがある。各論理バッファ属性テーブ
ルには、該当する論理画面のビューボートの位置、ビュ
ーポートの大きさ、ウィンドウの位置、ウィンドウの大
きさに関するデータが格納されている。
また、表示優先順位を示すテーブルTLOを有しており
、優先順位の最も高いウィンドウに日本間入力が行なわ
れる。
このように構成されたシステムの動作を説明すれば以下
の通りである。第5図はその動作の一例を示すフローチ
ャートである。はじめに、日本語入力に先立ち、読み開
始カーソル位置のセーブが行なわれるとともに、仮想カ
ーソルKSIの有効、無効を示すフラッグを無効を示す
ようにしておく(ステップ1)。続いて、キーボード入
力持ら状態となり(ステップ2)、キーボード2上のキ
ーが押されると、そのキーが文字キーか、変換キーか判
断される(ステップ3,4)。ステップ3において、文
字キーであると判断されると、仮想カーソルが有効か判
断する(ステップ31)。はじめは、ステップ1で仮想
カーソルは無効を示しており、次のステップ32に移り
、ここで、読み格納位置が論理バッファの右下端か判断
する。はじめは、読み格納位置は右下端には達していな
いから、ステップ35に移り、ここで読みが主制御部3
によって判断され、論理画面バッファLBに順次書き込
まれる。また、論理画面バッファLBに順次格納された
読みは、−文字づつ表示v制御部6によりディスプレイ
1のウィンドウ内に表示される(ステップ36)・ 文字キーの抑圧によって順次読みが入力され、やがて、
その読みの格納位置が論理バッファの右下端に達すると
、ステップ32からステップ33に移り、ここで、仮想
カーソルKSIを読み入力用文字バッファLBIの先頭
へ位置付け、続いて、仮想カーソルKSIを有効とする
〈ステップ34)次に続く文字キーの押圧があると、仮
想カーソルがステップ34で有効となっているので、ス
テップ31から今度は、ステップ51に分岐し、仮想カ
ーソル位置へその読みを格納し、続いて仮想カーソルを
1文字進め(ステップ52)、仮想カーソルの直前の文
字を論理バッファLBの右下端の文字が表示されている
ところに表示する(ステップ53)。これによって、第
2図における(C)から(d)への表示が達成される。
次に、キーボード2上の変換キーが押圧されると、ステ
ップ4からステップ41以後に分岐し、主制御部3は、
入力された読み(論理バッファLB上のものと読み入力
用バッフFLBI上のものを連結)をもとに、かな漢字
変換辞書4を索引し、変換結果を得る。その変換結果は
、カーソル開始位置より論理画面バッファLBに格納さ
れ(ステップ42)、この論理画面バッファLBの内容
を表示制御部6によってディスプレイ1のウィンドウ内
に表示する(ステップ43)。また、これとともに、主
制御部3は表示制御部6に対して仮想カーソルKSIが
指す文字の表示を中止するように指示する。
以上のような動作により、かな漢字変換により、第2図
に示すようなウィンドウWへの右下端までの日本語入力
を行なうことができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、入力した
読みが正確なものであるかを容易に確認しながら、ウィ
ンドウの右下端までの漢字入力を行なえる日本語入力方
法が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示すフローチャート、第2図は
本発明の方法によって日本語を入力する場合の表示画面
のウィンドウ内の表示変化とそれに対応する論理バッフ
ァ及び読み入力用文字バッファの内容を示す概念図、 第3図は本発明の方法を実現するシステムの一例を示す
構成ブロック図、 第4図は主制御部がマルチウィンドウを制御するために
保持しているテーブルの概念図、第5図は動作の一例を
示すフローチャート、第6図はマルチウィンドウシステ
ムの構成概念図である。 第2図及び第3図において、 1はディスプレイ、 2はキーボード、 3は主制御部、 4はかな漢字変換辞書、 5はメモリ、 LBは論理画面バッファ、 LBIは読み入力用文字バッファ、 KSrは仮想カーソルである。 本発明■原理を示すフローチャート 第1 図 マルチウィンドウ制−のためクチープル概意図第450 論理画面バッファ マルチウインドウシヌテムの概念図 画6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  行と桁のマトリックスからなる文字バッファを仮想的
    な画面とする論理画面バッファ(LB)と、この論理画
    面バッファの一部を切出しウィンドウとして表示する物
    理ディスプレイ(1)とを有するマルチウィンドウシス
    テムにおける読みを入力し、かな漢字変換により日本語
    を入力する日本語入力方法であつて、 読み入力用文字バッファ(LBI)と、この文字バッフ
    ァ内の位置づけを行なう仮想カーソル手段(KSI)と
    を設け(ステップ(1))、入力しつつある読みの表示
    が前記論理画面の右下端に達した時、前記読み入力用文
    字バッファ(LBI)に以後の読みを記憶し(ステップ
    (2))、前記仮想カーソル手段(KSI)を前記読み
    入力用文字バッファ(LBI)内の読みの次に位置づけ
    (ステップ(3))、 前記仮想カーソル手段(KSI)が指す文字の直前の文
    字を前記論理画面の右下端の文字を表示している行末に
    順次表示する(ステップ(4))ようにしたことを特徴
    とするマルチウィンドウシステムにおける日本語入力方
    法。
JP63013127A 1988-01-22 1988-01-22 マルチウインドウシステムにおける日本語入力方法 Pending JPH01188980A (ja)

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