JPH01189272A - 回線切替方式 - Google Patents
回線切替方式Info
- Publication number
- JPH01189272A JPH01189272A JP1303288A JP1303288A JPH01189272A JP H01189272 A JPH01189272 A JP H01189272A JP 1303288 A JP1303288 A JP 1303288A JP 1303288 A JP1303288 A JP 1303288A JP H01189272 A JPH01189272 A JP H01189272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- dial
- public line
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信回線のバックアップに関し、特に専用線の
バックアップを公衆回線で行う方式に関する。
バックアップを公衆回線で行う方式に関する。
従来、この種のバックアップ方式としては専用線が断と
なっな場合に自動的に公衆回線に発呼して切替える方式
が広く用いられてきた。
なっな場合に自動的に公衆回線に発呼して切替える方式
が広く用いられてきた。
このような従来方式では、公衆回線が二線式であるため
、高速の全二重通信には使用できない難点があった。従
って、高速の全二重通信を行う場合には、公衆回線を2
回線使用することとなるが、この場合の切替は、対向す
る通信装置の間で相互に行う必要があり、単純に専用回
線のキャリア断を検出して切替える方式では、専用回線
の送・受いずれか片方の回線断となった場合には、相互
の切替えができない不都合があった。また、公衆回線を
使用するため、第三者からの誤った着信があった場合に
は、バックアップできない難点がある。
、高速の全二重通信には使用できない難点があった。従
って、高速の全二重通信を行う場合には、公衆回線を2
回線使用することとなるが、この場合の切替は、対向す
る通信装置の間で相互に行う必要があり、単純に専用回
線のキャリア断を検出して切替える方式では、専用回線
の送・受いずれか片方の回線断となった場合には、相互
の切替えができない不都合があった。また、公衆回線を
使用するため、第三者からの誤った着信があった場合に
は、バックアップできない難点がある。
本発明の回線切替方式は、専用回線のキャリア検出手段
と、公衆回線からの呼出音を検出する手段と、公衆回線
に対してダイアル発信する手段と、特定の符号を検出す
る手段とを具備する対向する通信装置で構成される。
と、公衆回線からの呼出音を検出する手段と、公衆回線
に対してダイアル発信する手段と、特定の符号を検出す
る手段とを具備する対向する通信装置で構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
対向する通信装置2及び3は、回線切替スイッチ4及び
5を介して、専用線1及び公衆回線17及び18と接続
される。呼出信号検出手段G及び7は、公衆回線16か
らの呼出音を検出する。ダイアル発信手段8及び9は、
ダイアル信号14又は15を公衆回線17又は18へ送
出するよう接続される。
5を介して、専用線1及び公衆回線17及び18と接続
される。呼出信号検出手段G及び7は、公衆回線16か
らの呼出音を検出する。ダイアル発信手段8及び9は、
ダイアル信号14又は15を公衆回線17又は18へ送
出するよう接続される。
専用線1のキャリアが断となったことを通信装置2が検
出するとキャリア断検出信号12により、ダイアル発信
手段8を起動する。
出するとキャリア断検出信号12により、ダイアル発信
手段8を起動する。
ダイアル発信手段8はダイヤル信号14を交換機16へ
送出する。交換機16が相手側を呼出すと呼出信号検出
手段7が呼出音検出信号11をダイアル送出手段9へ伝
へ、ダイアル信号15を公衆回線へ送出するとともに、
切替スイッチ5を公衆回線側へ切替える。同様にして、
呼出信号検出手段6は公衆回線17からの呼出音を検出
して、切替スイッチ4を公衆回線側へ切替える。
送出する。交換機16が相手側を呼出すと呼出信号検出
手段7が呼出音検出信号11をダイアル送出手段9へ伝
へ、ダイアル信号15を公衆回線へ送出するとともに、
切替スイッチ5を公衆回線側へ切替える。同様にして、
呼出信号検出手段6は公衆回線17からの呼出音を検出
して、切替スイッチ4を公衆回線側へ切替える。
以上説明したように本発明は相互にダイアル信号を送出
し、公衆回線からの呼出音を検出して、切替スイッチを
動作させるとともに相手側へダイアル信号を送出するこ
とにより、相互に切替えが自動的に行われる。
し、公衆回線からの呼出音を検出して、切替スイッチを
動作させるとともに相手側へダイアル信号を送出するこ
とにより、相互に切替えが自動的に行われる。
本発明のダイアル信号送出手段に符号送出手段を付加し
、呼出信号検出手段に符号検出手段を付加し、該当符号
を検出しない場合には、相手側へのダイアル信号送出及
び切替スイッチの切替えを禁止するよう構成することに
より、第三者からの誤着信による妨害を防止できる。
、呼出信号検出手段に符号検出手段を付加し、該当符号
を検出しない場合には、相手側へのダイアル信号送出及
び切替スイッチの切替えを禁止するよう構成することに
より、第三者からの誤着信による妨害を防止できる。
また、本発明のキャリア検出手段、呼出信号検出手段及
びダイアル信号送出手段は、通常広く用いられている網
制御装置の機能をそのまま利用できるため、安価に本発
明を構成できる効果もある。
びダイアル信号送出手段は、通常広く用いられている網
制御装置の機能をそのまま利用できるため、安価に本発
明を構成できる効果もある。
第1図は本発明のブロック図である。
l・・・・・・専用回線、2,3・・・・・・通信装置
、4,5・・・・・・回線切替スイッチ、6,7・・・
・・・呼出信号検出手段、8,9・・・・・・ダイアル
信号送出手段、10゜11・・・・・・呼出音検出信号
、12.13・・印・キャリア断検出信号、14,15
・・・・・・ダイアル信号、16・・・・・・交換機、
17.18・・・・・・公衆回線。 代理人 弁理士 内 原 音 和[有]
、4,5・・・・・・回線切替スイッチ、6,7・・・
・・・呼出信号検出手段、8,9・・・・・・ダイアル
信号送出手段、10゜11・・・・・・呼出音検出信号
、12.13・・印・キャリア断検出信号、14,15
・・・・・・ダイアル信号、16・・・・・・交換機、
17.18・・・・・・公衆回線。 代理人 弁理士 内 原 音 和[有]
Claims (1)
- 専用回線のキャリアが途切れたことを検出する手段と、
公衆回線からの呼出音を検出する手段と、公衆回線に対
してダイアル発信する手段と、特定の符号を検出する手
段とを具備する対向する通信装置において、前記専用回
線のキャリアが途切れた場合に自動的に公衆回線に発呼
することを特徴とする回線切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303288A JPH01189272A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 回線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303288A JPH01189272A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 回線切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189272A true JPH01189272A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11821787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303288A Pending JPH01189272A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 回線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189272A (ja) |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1303288A patent/JPH01189272A/ja active Pending
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