JPH01189327A - 堆積物で特に粒状合成物質の乾燥方法とその装置 - Google Patents
堆積物で特に粒状合成物質の乾燥方法とその装置Info
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- JPH01189327A JPH01189327A JP63013474A JP1347488A JPH01189327A JP H01189327 A JPH01189327 A JP H01189327A JP 63013474 A JP63013474 A JP 63013474A JP 1347488 A JP1347488 A JP 1347488A JP H01189327 A JPH01189327 A JP H01189327A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乾燥塔内にある堆積物で、特に粒状合成物質
の乾燥空気を用いる乾燥方法およびその方法を実行する
装置に関するものである。この乾燥方法では乾燥塔から
出る排気は吸湿材を持つ乾燥機の中で乾燥され、乾燥用
空気として堆積物へ導かれる。
の乾燥空気を用いる乾燥方法およびその方法を実行する
装置に関するものである。この乾燥方法では乾燥塔から
出る排気は吸湿材を持つ乾燥機の中で乾燥され、乾燥用
空気として堆積物へ導かれる。
従来の技術
西ドイツ特許公開公報DE−OS 3131471号
には、しばしば吸湿材を充填した乾燥筒を持つ乾燥機の
中で、IIPIあるいは複数の乾燥塔からの排気を乾燥
すること、またこの排気は循環され、乾燥すべき堆積物
へ導かれる乾燥用空気としての新気になることが開示さ
れている。
には、しばしば吸湿材を充填した乾燥筒を持つ乾燥機の
中で、IIPIあるいは複数の乾燥塔からの排気を乾燥
すること、またこの排気は循環され、乾燥すべき堆積物
へ導かれる乾燥用空気としての新気になることが開示さ
れている。
西ドイツ特許公告公報DE−AS 1544034号
には、吸湿式乾燥機の中で乾燥材を持つ多くの乾燥筒は
、順々に時間間隔をおいて高11問空気により再生でき
るように設置されていることが開示されている。この場
合、常に少なくとら一つの再生された乾燥筒が排気の乾
燥にあたるように、個々の乾燥筒の再生のザイクルは時
間的にずらせて設定されている。
には、吸湿式乾燥機の中で乾燥材を持つ多くの乾燥筒は
、順々に時間間隔をおいて高11問空気により再生でき
るように設置されていることが開示されている。この場
合、常に少なくとら一つの再生された乾燥筒が排気の乾
燥にあたるように、個々の乾燥筒の再生のザイクルは時
間的にずらせて設定されている。
吸湿材は温度が高くなるほど排気中の湿分の吸収が少な
くなる。従って、乾燥過程がこれまで通り中程度あるい
は高温度であれば吸湿材の脱水能力は部分的に利用され
るだけである。その他に、乾燥された空気の湿分含有量
が多ければ最適の乾燥とはならない。
くなる。従って、乾燥過程がこれまで通り中程度あるい
は高温度であれば吸湿材の脱水能力は部分的に利用され
るだけである。その他に、乾燥された空気の湿分含有量
が多ければ最適の乾燥とはならない。
従って、乾燥機に入る前の乾燥塔からの排気をウォータ
ークーラーを通して冷却することが考えられるが、これ
は不利である。というのは冷却水はしばしば無くなるの
で、水道水を通しておく必要がある。又、これはコスト
高の原因になる。その他に、冷却水はしばしば25°C
乃至30°Cより低くないので、冷却水の温度によって
冷却が制限される。
ークーラーを通して冷却することが考えられるが、これ
は不利である。というのは冷却水はしばしば無くなるの
で、水道水を通しておく必要がある。又、これはコスト
高の原因になる。その他に、冷却水はしばしば25°C
乃至30°Cより低くないので、冷却水の温度によって
冷却が制限される。
発明の目的
従って、上に挙げた方法により、熱エネルギーを節約し
、しかも、空気の湿分歯1を少なくすることを達成する
ため、吸湿材の吸湿能力をよく利用することがこの発明
の課題である。
、しかも、空気の湿分歯1を少なくすることを達成する
ため、吸湿材の吸湿能力をよく利用することがこの発明
の課題である。
発明の構成及び作用 □
この発明は、この課題は上に挙げた方法により次のよう
にして解決される。乾燥塔から出て乾燥機に入る前の排
気は冷媒循環路の吸熱部によって冷却される。これによ
り、排気の温度を0°C以下に簡単に下げることができ
る。この低温のため吸湿材はより多くの湿分を吸収する
ことができる。
にして解決される。乾燥塔から出て乾燥機に入る前の排
気は冷媒循環路の吸熱部によって冷却される。これによ
り、排気の温度を0°C以下に簡単に下げることができ
る。この低温のため吸湿材はより多くの湿分を吸収する
ことができる。
従って、それはより少ない回数再生するたけでよい。こ
れはエネルギーの節約を意味ずろ。更に、乾燥用空気は
湿分の少ない状態、従って、堆積物の乾燥を促進する低
露点で、乾燥機を出て行くことができる。その上に、冷
媒は循環するだけで消費されろことはない。最終的には
、今後、低温度でのみ有効な吸湿材を使用することが可
能となる。
れはエネルギーの節約を意味ずろ。更に、乾燥用空気は
湿分の少ない状態、従って、堆積物の乾燥を促進する低
露点で、乾燥機を出て行くことができる。その上に、冷
媒は循環するだけで消費されろことはない。最終的には
、今後、低温度でのみ有効な吸湿材を使用することが可
能となる。
従って、充分効果的に吸湿するために60℃あるいはそ
れ以上の温度で有効な比較的高価な分子篩を40°C以
下の温度が必要となる廉価なシリカゲルによって置き換
えろことができる。
れ以上の温度で有効な比較的高価な分子篩を40°C以
下の温度が必要となる廉価なシリカゲルによって置き換
えろことができる。
西ドイツ特許公開公報DE−O83131471号には
、また、乾燥空気は空気の相対、す度を低くし、湿った
堆積物で特に粒状人造物質か必要とする気化熱を与え、
また堆積物温度を希望する操業温度まで高めるために、
乾燥塔の入口の而で加熱されることが開示されている。
、また、乾燥空気は空気の相対、す度を低くし、湿った
堆積物で特に粒状人造物質か必要とする気化熱を与え、
また堆積物温度を希望する操業温度まで高めるために、
乾燥塔の入口の而で加熱されることが開示されている。
このことについても、この本発明を更に展開することに
より、乾燥用空気が冷媒循環路の放熱部により再加熱さ
れるならば、乾燥用空気の加熱に要するエネルギ−は節
約される。この設備では、ヒートポンプの吸熱部が排気
を冷却する冷媒循環が必要となる。
より、乾燥用空気が冷媒循環路の放熱部により再加熱さ
れるならば、乾燥用空気の加熱に要するエネルギ−は節
約される。この設備では、ヒートポンプの吸熱部が排気
を冷却する冷媒循環が必要となる。
そして、理想的には排気流から取り出された熱は乾燥用
空気の再加熱に利用されることになる。
空気の再加熱に利用されることになる。
発明の実施例として、湿った吸湿材を再生用空気によっ
て再生するとき、再生用空気は冷媒循環路の放熱部を通
って、再生すべき吸湿材を入れた乾燥筒の入口に入るこ
とが予見される。これにより、エネルギーの節約のため
に再生用空気の予熱に導かれる循環路の放熱部はより一
層の冷却される。冷媒循環としてはヒートポンプの設置
が推奨される。
て再生するとき、再生用空気は冷媒循環路の放熱部を通
って、再生すべき吸湿材を入れた乾燥筒の入口に入るこ
とが予見される。これにより、エネルギーの節約のため
に再生用空気の予熱に導かれる循環路の放熱部はより一
層の冷却される。冷媒循環としてはヒートポンプの設置
が推奨される。
排気の排出ダクトが乾燥機に導かれている、堆積物用の
乾燥塔を備えた設備は、発明の方法を実行するため、冷
媒循環路を装備している。乾燥機は少なくとも吸湿材を
充填した乾燥筒を持ち、乾燥機からの乾燥用空気ダクト
は乾燥塔内部へ導かれる。冷媒循環路の吸熱部は送風機
出口部分に置かれ、また、乾燥用空気ダクト前に直接配
置することが有利である。
乾燥塔を備えた設備は、発明の方法を実行するため、冷
媒循環路を装備している。乾燥機は少なくとも吸湿材を
充填した乾燥筒を持ち、乾燥機からの乾燥用空気ダクト
は乾燥塔内部へ導かれる。冷媒循環路の吸熱部は送風機
出口部分に置かれ、また、乾燥用空気ダクト前に直接配
置することが有利である。
発明の補充として、冷媒循環路の放熱部は乾燥筒の空気
出口ダクトに設置される。しかも、場合によっては前に
述べたように乾燥用空気の加熱の上向き気流のところに
置くのが好都合である。
出口ダクトに設置される。しかも、場合によっては前に
述べたように乾燥用空気の加熱の上向き気流のところに
置くのが好都合である。
設備には、目的にかなうように、送風機を持つ再生用空
気ダクトがある。送風機は再生すべき吸湿材を持つ乾燥
筒に空気を送り込む。その際、発明の優先的な補充とし
て、再生用空気ダクト内の冷媒循環路の放熱部は大きい
断面で接続されている。本発明のそれ以上の発展は副申
請の範囲の対象である。
気ダクトがある。送風機は再生すべき吸湿材を持つ乾燥
筒に空気を送り込む。その際、発明の優先的な補充とし
て、再生用空気ダクト内の冷媒循環路の放熱部は大きい
断面で接続されている。本発明のそれ以上の発展は副申
請の範囲の対象である。
笈乳鯉
以下、本発明について、添付した図面に示される実施例
に基づいてひとつひとつ記述する。
に基づいてひとつひとつ記述する。
図において、脚IOの上に固定された乾燥塔8は円筒形
のホルダー9、上端にある投入じょうご22および下端
にある円錐形の取出口21により基本的には成り立って
いる。ホルダー9の上端近くにはホルダー9の内部から
出て、全体的にはlで示される乾燥機に伸びる排気ダク
ト7が示されている。また、乾燥機からは乾燥用空気ダ
クト6がホルダー9の内部に導かれ、ホルダー9の下部
には分配口15が入っている。退転に際しては、ホルダ
ー9には湿った粒状合成物質16が満たされ、この中を
分配口15から出た暖かい乾燥空気が下から」ニへ通過
して流れる。その過程で、空気は粒状物質の中あるいは
表面に付着して存在する湿分を取り除き、それに比例し
て湿った排気としてホルダー9から出て行く。
のホルダー9、上端にある投入じょうご22および下端
にある円錐形の取出口21により基本的には成り立って
いる。ホルダー9の上端近くにはホルダー9の内部から
出て、全体的にはlで示される乾燥機に伸びる排気ダク
ト7が示されている。また、乾燥機からは乾燥用空気ダ
クト6がホルダー9の内部に導かれ、ホルダー9の下部
には分配口15が入っている。退転に際しては、ホルダ
ー9には湿った粒状合成物質16が満たされ、この中を
分配口15から出た暖かい乾燥空気が下から」ニへ通過
して流れる。その過程で、空気は粒状物質の中あるいは
表面に付着して存在する湿分を取り除き、それに比例し
て湿った排気としてホルダー9から出て行く。
乾燥機lの中では排気管7が、排気中に含まれる粒子を
取り除くフィルター11に導かれている。
取り除くフィルター11に導かれている。
フィルターはその出口で流れの方向に従って遠心送風機
12に連結されている。遠心送風機はボルダ−9からの
排気を排気管7とフィルター11を通して吸入し、冷媒
循環路の吸熱部としての蒸発器14に湿った排気を曲り
管13を通して押し込む。蒸発器14は短管19を介し
て、ここに示された例では四つの並列に連結された乾燥
筒2,3゜4.5を持つ回転型容器20の中にある。分
配ダクト35に下流方向で接続されている。それぞれの
乾燥筒は、たとえば乾燥筒2では22で示される円筒状
のチャンバーの中に、排気に含まれる湿分の吸湿材とし
てシリカゲルを充填している。そして、排気は送風機1
2によってチャンバー22を通過するように圧力をかけ
られる。それぞれの乾燥筒2゜3.4.5の下流側には
合流ダクト24が接続されている。乾燥筒2から5より
流出した乾燥空気は、このダクトへ導かれて合流し、短
管23を通って、冷媒循環路の放熱部としての凝縮器2
6に導かれる。凝縮器26は短管27を介して加熱器2
8に接続される。加熱器28では凝縮器26で予熱され
た乾燥空気を乾燥塔8内での乾燥プロセスに必要な温度
まで加熱する。加熱器28の出口は乾燥用空気ダクト6
に接続される。
12に連結されている。遠心送風機はボルダ−9からの
排気を排気管7とフィルター11を通して吸入し、冷媒
循環路の吸熱部としての蒸発器14に湿った排気を曲り
管13を通して押し込む。蒸発器14は短管19を介し
て、ここに示された例では四つの並列に連結された乾燥
筒2,3゜4.5を持つ回転型容器20の中にある。分
配ダクト35に下流方向で接続されている。それぞれの
乾燥筒は、たとえば乾燥筒2では22で示される円筒状
のチャンバーの中に、排気に含まれる湿分の吸湿材とし
てシリカゲルを充填している。そして、排気は送風機1
2によってチャンバー22を通過するように圧力をかけ
られる。それぞれの乾燥筒2゜3.4.5の下流側には
合流ダクト24が接続されている。乾燥筒2から5より
流出した乾燥空気は、このダクトへ導かれて合流し、短
管23を通って、冷媒循環路の放熱部としての凝縮器2
6に導かれる。凝縮器26は短管27を介して加熱器2
8に接続される。加熱器28では凝縮器26で予熱され
た乾燥空気を乾燥塔8内での乾燥プロセスに必要な温度
まで加熱する。加熱器28の出口は乾燥用空気ダクト6
に接続される。
冷媒循環装置は圧縮機40を持っている。これはその下
流方向で冷媒導管41により凝縮器26に連結されてい
る。凝縮器26から出た冷媒導管13は弁42に導かれ
る。弁42は冷媒導管45によって膨張弁44に接続さ
れている。膨張弁44の圧力降下方向には冷媒導管47
により蒸発器14が接続されている。これは導管49に
よって圧縮機40の入口に接続され、冷媒の循環が完成
する。弁42からは冷媒分岐管53が二次凝縮器56へ
導かれている。二次凝縮器56の下流は、導管55によ
って、例示した図では描かれていない逆止弁に接続され
導管45につながっている。
流方向で冷媒導管41により凝縮器26に連結されてい
る。凝縮器26から出た冷媒導管13は弁42に導かれ
る。弁42は冷媒導管45によって膨張弁44に接続さ
れている。膨張弁44の圧力降下方向には冷媒導管47
により蒸発器14が接続されている。これは導管49に
よって圧縮機40の入口に接続され、冷媒の循環が完成
する。弁42からは冷媒分岐管53が二次凝縮器56へ
導かれている。二次凝縮器56の下流は、導管55によ
って、例示した図では描かれていない逆止弁に接続され
導管45につながっている。
回転型容器20にはもう一つの乾燥筒60がある。これ
は再生すべきシリカゲル62を保持し、その再生のため
に再生用空気が還流する。空気は付加送風機18により
、フィルター17と空気導管25を通って外気から吸入
される。そして、予熱のための二次凝縮器56を通って
二次加熱器64に送られる。二次加熱器64から出た暖
かい再生用空気は乾燥筒60を還流し、シリカゲル62
に含まれ、もともとは湿った排気が持っていた湿分を追
い出す。乾燥筒60から出てきた消費された再生用空気
は煙突61を通って外気に捨てられる。乾燥機!は電気
的に作動する操作盤39を有する。その入力は、図示さ
れてはいないが、乾燥塔8に入る乾燥空気の温度を測定
するために乾燥空気導管6に設置された温度検出器50
の出力信号51および乾燥塔8から出る排気の温度を測
定ずろために排気導管7に設置された温度検出器32の
出力信号31.ならびに、図示されてはいないが、冷媒
循環圧力監視装置に接続されている。操作盤39は、乾
燥塔60で図示されたような再生すべき乾燥筒を再生循
環路まで回転させ、再生された乾燥筒を分配ダクト35
に接続ずろために、回転型容器20を回すモータ33を
駆動させる。操作盤の出力は図示されていないが、二次
ヒーター64の電気端子65.66ならびにヒーター2
8の電気端子67.68と接続されろ。
は再生すべきシリカゲル62を保持し、その再生のため
に再生用空気が還流する。空気は付加送風機18により
、フィルター17と空気導管25を通って外気から吸入
される。そして、予熱のための二次凝縮器56を通って
二次加熱器64に送られる。二次加熱器64から出た暖
かい再生用空気は乾燥筒60を還流し、シリカゲル62
に含まれ、もともとは湿った排気が持っていた湿分を追
い出す。乾燥筒60から出てきた消費された再生用空気
は煙突61を通って外気に捨てられる。乾燥機!は電気
的に作動する操作盤39を有する。その入力は、図示さ
れてはいないが、乾燥塔8に入る乾燥空気の温度を測定
するために乾燥空気導管6に設置された温度検出器50
の出力信号51および乾燥塔8から出る排気の温度を測
定ずろために排気導管7に設置された温度検出器32の
出力信号31.ならびに、図示されてはいないが、冷媒
循環圧力監視装置に接続されている。操作盤39は、乾
燥塔60で図示されたような再生すべき乾燥筒を再生循
環路まで回転させ、再生された乾燥筒を分配ダクト35
に接続ずろために、回転型容器20を回すモータ33を
駆動させる。操作盤の出力は図示されていないが、二次
ヒーター64の電気端子65.66ならびにヒーター2
8の電気端子67.68と接続されろ。
乾燥塔8の中にある堆積物の乾燥温度は乾燥方法と乾燥
物質の特性によって変わるが、80℃から約180℃の
間である。排気は排気ダクト7を通って50℃から10
0℃の間の温度で出て行く。
物質の特性によって変わるが、80℃から約180℃の
間である。排気は排気ダクト7を通って50℃から10
0℃の間の温度で出て行く。
この暖かい排気は蒸発器!4の中で0°Cから約30℃
まで冷却され、この温度で乾燥筒2から5に入る。この
温度範囲ではチャンバー22内のシリカゲルはその吸湿
能力を充分発揮する。乾燥塔8内での乾燥プロセスにと
っては温度が低くすぎろこの乾燥空気は凝縮器26で、
再び50℃から約80℃まで暖められる。それ故、その
後側にあるヒーター28によっては乾燥温度80℃から
180℃との差のみ加熱すればよい。例えば、冷媒の循
環のための動力が2KWで、乾燥塔を通過する乾燥用空
気の流量が400 m3/hのとき、蒸発器I4と凝縮
器26は前記の低温排気の脱水により著しいエネルギー
の節約をもたらす。すでに、述べた設備の一つの運転方
法では、エネルギーバランスおよび必要とする温度より
、二次凝縮器56は冷媒の循環からはずされる。それは
ただ単に、冷媒導管43を導管53と遮断し導管55に
接続するように、弁42を操作すればよい。その場合、
凝縮器56はその中を通る再生用空気に対してはなんら
の作用らしない。もう一つの運転方法では二次凝縮器5
6は送風機18から送られてきた再生用空気を約り0℃
〜約30℃から約り0℃〜約70℃まで予熱する。その
際、乾燥筒2から5の前後の排気の温度は上述の最初の
運転方法のときと変わらない。この方法においては、乾
燥筒60の再生に対してエネルギーが節約できるような
温度にするためには、再生用空気の流量が約200m’
/hとなる。
まで冷却され、この温度で乾燥筒2から5に入る。この
温度範囲ではチャンバー22内のシリカゲルはその吸湿
能力を充分発揮する。乾燥塔8内での乾燥プロセスにと
っては温度が低くすぎろこの乾燥空気は凝縮器26で、
再び50℃から約80℃まで暖められる。それ故、その
後側にあるヒーター28によっては乾燥温度80℃から
180℃との差のみ加熱すればよい。例えば、冷媒の循
環のための動力が2KWで、乾燥塔を通過する乾燥用空
気の流量が400 m3/hのとき、蒸発器I4と凝縮
器26は前記の低温排気の脱水により著しいエネルギー
の節約をもたらす。すでに、述べた設備の一つの運転方
法では、エネルギーバランスおよび必要とする温度より
、二次凝縮器56は冷媒の循環からはずされる。それは
ただ単に、冷媒導管43を導管53と遮断し導管55に
接続するように、弁42を操作すればよい。その場合、
凝縮器56はその中を通る再生用空気に対してはなんら
の作用らしない。もう一つの運転方法では二次凝縮器5
6は送風機18から送られてきた再生用空気を約り0℃
〜約30℃から約り0℃〜約70℃まで予熱する。その
際、乾燥筒2から5の前後の排気の温度は上述の最初の
運転方法のときと変わらない。この方法においては、乾
燥筒60の再生に対してエネルギーが節約できるような
温度にするためには、再生用空気の流量が約200m’
/hとなる。
発明の一部には、乾燥筒より出て、消費された再生用空
気は保有熱を取り去り、再生プロセスに投入されるとい
うことが含まれる。その際、冷却された再生用空気から
分離された水分は捨て去られる。
気は保有熱を取り去り、再生プロセスに投入されるとい
うことが含まれる。その際、冷却された再生用空気から
分離された水分は捨て去られる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる乾燥装置の説明図
である。 2、・・・、5・・乾燥筒、 7・・排気ダクト、
I4・・吸熱部、 18・・付加送風機、2G・
・放熱部、 28・・乾燥用空気ヒーター、 40・・ヒートポンプ、42・・弁。
である。 2、・・・、5・・乾燥筒、 7・・排気ダクト、
I4・・吸熱部、 18・・付加送風機、2G・
・放熱部、 28・・乾燥用空気ヒーター、 40・・ヒートポンプ、42・・弁。
Claims (10)
- (1)乾燥塔から出る排気は吸湿材を持つ乾燥機の乾燥
筒の中で乾燥されて、乾燥用空気として堆積物へ導かれ
、かつ乾燥筒への入口前の排気はヒートポンプ(40)
の冷媒循環路の吸熱部(14)により冷却されることを
特徴とする乾燥塔内にある堆積物で特に粒状合成物質の
、乾燥空気を用いる乾燥方法。 - (2)請求項1記載の方法にして、排気が乾燥筒(2、
…、5)の入口の前で直接冷却されることを特徴とする
もの。 - (3)請求項1又は2記載の方法にして、ヒートポンプ
(40)の冷媒循環路の放熱部(26)により乾燥空気
が加熱されることを特徴とするもの。 - (4)請求項1乃至3のいずれかに記載の方法にして、
乾燥筒(60)内の吸湿材が、加熱された再生用空気に
より再生される方法は、乾燥筒(60)の入口前の再生
用空気が冷媒循環路の放熱部(56)で予熱されるとい
うことを特徴とするもの。 - (5)送風機と吸湿材を充填した少なくとも一つの乾燥
筒を備え、その際、送風機の吸入側は排気ダクトによっ
て乾燥塔に接続され、かつ乾燥塔の出口は乾燥空気ダク
トによって乾燥塔の内部に接続されて、さらに排気ダク
ト(7)から乾燥筒(2、…、5)へ入る排気管にヒー
トポンプ循環路の吸熱部を接続することを特徴とする乾
燥塔内にある特に粒状合成物質の堆積物の乾燥装置。 - (6)請求項5記載の装置にして、ヒートポンプ循環路
の放熱部(26)が乾燥筒(2、…、5)の下流側に接
続されることを特徴とするもの。 - (7)請求項1または6記載の装置にして、吸熱部(1
4)は乾燥塔前に直接接続されることを特徴とするもの
。 - (8)請求項5乃至7項のいずれかに記載の装置にして
、放熱部(27)は乾燥用空気の乾燥筒(2、…、5)
の出口と乾燥用空気ヒーター(28)の間に接続される
ことを特徴とするもの。 - (9)請求項5乃至8のいずれかに記載の装置にして、
湿った吸湿材を保持する乾燥筒の再生装置を持ち、かつ
、ヒートポンプ循環路の二次放熱部(56)は再生用空
気を還流させる乾燥すべき乾燥筒(60)の前に接続さ
れ、二次放熱器は再生用空気のための付加送風機(18
)と二次ヒーター(64)の間に設置されることを特徴
とするもの。 - (10)請求項9記載の装置にして、二次放熱部(56
)は弁(42)によりヒートポンプ循環路内に選択的に
接続することができる点に特徴があるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013474A JPH01189327A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 堆積物で特に粒状合成物質の乾燥方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013474A JPH01189327A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 堆積物で特に粒状合成物質の乾燥方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189327A true JPH01189327A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11834128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013474A Pending JPH01189327A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 堆積物で特に粒状合成物質の乾燥方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197035A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-09-09 | Omron Corp | 乾燥のための熱交換システム及び乾燥装置 |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP63013474A patent/JPH01189327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197035A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-09-09 | Omron Corp | 乾燥のための熱交換システム及び乾燥装置 |
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