JPH01189462A - 空気調和機の圧縮機保護制御装置 - Google Patents
空気調和機の圧縮機保護制御装置Info
- Publication number
- JPH01189462A JPH01189462A JP63011154A JP1115488A JPH01189462A JP H01189462 A JPH01189462 A JP H01189462A JP 63011154 A JP63011154 A JP 63011154A JP 1115488 A JP1115488 A JP 1115488A JP H01189462 A JPH01189462 A JP H01189462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- heating
- air
- air conditioner
- conditioner
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内機と室外機が配管により接続された空気
調和機の圧縮機保護制御装置に関するものである。
調和機の圧縮機保護制御装置に関するものである。
従来の技術
従来、圧縮機内部の冷媒の寝込み量が多い場合には、液
圧縮による圧縮機の破損、運転開始時の入力増加等の不
具合が発生するため、圧縮機保護の点から、クランクケ
ースヒータあるいは圧縮機コイルに微少電流を通電し、
圧縮機温度を上昇させる等の制御が行なわれている。
圧縮による圧縮機の破損、運転開始時の入力増加等の不
具合が発生するため、圧縮機保護の点から、クランクケ
ースヒータあるいは圧縮機コイルに微少電流を通電し、
圧縮機温度を上昇させる等の制御が行なわれている。
この制御により圧縮機内部の冷媒の寝込み量が減少し、
液圧縮等の破損を回避することが可能であった。
液圧縮等の破損を回避することが可能であった。
第4図に従来例の構成図を示す。またその動作内容を第
5図のフローチャートにて示す。
5図のフローチャートにて示す。
圧縮機1にはクランクケースヒータ2が取り付けてあり
、圧縮機1の冷媒の寝込み量を減少させる役目をする。
、圧縮機1の冷媒の寝込み量を減少させる役目をする。
この制御内容は、まずステップ51にて圧縮機が停止し
たかを確認する。停止状態であれば、室外側制御部に設
けられたマイクロプロセッサ3の内部タイマ4を動作さ
せ、圧縮機1の停止時間の計測を始める(ステップ62
)。
たかを確認する。停止状態であれば、室外側制御部に設
けられたマイクロプロセッサ3の内部タイマ4を動作さ
せ、圧縮機1の停止時間の計測を始める(ステップ62
)。
タイマaが、あらかじめ設定された時間X(例5時間)
になると、次のステップ54で、マイクロプロセッサ3
に接続された温度サーミスタ5により外気温度の検出を
行なう。この検出された外気温が、あらかじめ設定され
た温度Y℃以下であれば(ステップ54)ヒータ駆動用
、リレー6をONする(ステップ55)。次にクランク
ケースヒータ通電時間が1時間経過した時点でリレー6
を0FFL/(ステ・ツブ56)、一連の圧縮機保護制
御を終了する。ヒータ2OFF後はステップ51から同
一制御内容をくり返すものである。
になると、次のステップ54で、マイクロプロセッサ3
に接続された温度サーミスタ5により外気温度の検出を
行なう。この検出された外気温が、あらかじめ設定され
た温度Y℃以下であれば(ステップ54)ヒータ駆動用
、リレー6をONする(ステップ55)。次にクランク
ケースヒータ通電時間が1時間経過した時点でリレー6
を0FFL/(ステ・ツブ56)、一連の圧縮機保護制
御を終了する。ヒータ2OFF後はステップ51から同
一制御内容をくり返すものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来例の制御は、冷媒量が一定である
という前提の制御内容である。
という前提の制御内容である。
ところが最近では、室内機と室外機を接続する配管長さ
はさまざまであり、特に長配管という数十mの接続形態
も商品化される現状である。
はさまざまであり、特に長配管という数十mの接続形態
も商品化される現状である。
このような長配管において、その空気調和機としての能
力を保障する為には必然的に冷媒量を追加する必要があ
り、その為に圧縮機内部の冷媒の寝込み量も当初の目標
値とは異なってくる。このことは、圧縮機保護制御が十
分に保障出来なくなることになり、大変に大きな問題と
なってくる。
力を保障する為には必然的に冷媒量を追加する必要があ
り、その為に圧縮機内部の冷媒の寝込み量も当初の目標
値とは異なってくる。このことは、圧縮機保護制御が十
分に保障出来なくなることになり、大変に大きな問題と
なってくる。
また、あらかじめ長配管を配慮した設計であると、通常
の接続配管長の時に非常に入力が不必要にかかることに
なり、省エネルギーの立場からもさけなければならない
。
の接続配管長の時に非常に入力が不必要にかかることに
なり、省エネルギーの立場からもさけなければならない
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の空気調和機の圧縮機
保護制御装置は、室内機と、室外機が分離した空気調和
機において、圧縮機を加熱する加熱手段と前記加熱手段
の加熱能力を可変する加熱能力可変手段と、室内機、室
外機を接続する配管の長さに比例して、前記加熱能力可
変手段を作動する出力手段を具備したものである。
保護制御装置は、室内機と、室外機が分離した空気調和
機において、圧縮機を加熱する加熱手段と前記加熱手段
の加熱能力を可変する加熱能力可変手段と、室内機、室
外機を接続する配管の長さに比例して、前記加熱能力可
変手段を作動する出力手段を具備したものである。
作 用
本発明は、上記の構成により、長配管時の冷媒量の増加
による圧縮機内部の寝込みを防止し、液圧縮等の回避を
確実に実現できる。
による圧縮機内部の寝込みを防止し、液圧縮等の回避を
確実に実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例の空気調和線の圧縮機保護制御
装置について図面を参照しながら説明する。
装置について図面を参照しながら説明する。
第2図は室内機と室外機が配管によって分離接続された
空気調和機の概略図である。第1図は本発明の一実施例
を示す回路図である。第3図はその動作内容を示すフロ
ーチャートである。
空気調和機の概略図である。第1図は本発明の一実施例
を示す回路図である。第3図はその動作内容を示すフロ
ーチャートである。
圧縮機1にはクランクケースヒータ2m、2b。
2oが取り付けてあり、圧縮m1の冷媒の寝込み量を減
少させる役目をする。この制御内容は、まずステップ3
1にて圧縮機1が停止したかを確認する。停止状態であ
れば、室外側制御部に設けられたマイクロプロセ・フサ
3の内部タイマ4を動作させ、圧縮機1の停止時間の計
測を始める(ステップ32)。タイマ3が、あらかじめ
設定された時間X(例えば5時間)になると、次のステ
ップ34で、マイクロプロセッサ3に接続された温度サ
ーミスタ5により外気温の検出を行なう。
少させる役目をする。この制御内容は、まずステップ3
1にて圧縮機1が停止したかを確認する。停止状態であ
れば、室外側制御部に設けられたマイクロプロセ・フサ
3の内部タイマ4を動作させ、圧縮機1の停止時間の計
測を始める(ステップ32)。タイマ3が、あらかじめ
設定された時間X(例えば5時間)になると、次のステ
ップ34で、マイクロプロセッサ3に接続された温度サ
ーミスタ5により外気温の検出を行なう。
この検出された外気温があらかじめ設定された温度Y’
C以下であれば(ステップ34)、室外制御部に取り付
けられた配管長切換えスイッチ9の設定がどうなってい
るかを確認する(ステップ35)。ここで切換えスイッ
チは、第2図に示す配管長Eの長さを3分類したものに
対応して、短。
C以下であれば(ステップ34)、室外制御部に取り付
けられた配管長切換えスイッチ9の設定がどうなってい
るかを確認する(ステップ35)。ここで切換えスイッ
チは、第2図に示す配管長Eの長さを3分類したものに
対応して、短。
中、長の3接点が設定出来るスイッチである。これらの
設定に対応してクランクケースヒータ2a。
設定に対応してクランクケースヒータ2a。
2b、26を1個、2個、3個と通電個数を可変する。
次にクランクケースヒータ通電時間が1時間経過した時
点でリレー6.7.8を0FFL/(ステップ37)、
一連の圧縮機保護制御を終了する。
点でリレー6.7.8を0FFL/(ステップ37)、
一連の圧縮機保護制御を終了する。
クランクケースヒータのOFF後は、ステップ31から
同一制御内容をくり返すものである。
同一制御内容をくり返すものである。
なお本実施例では、クランクケースヒータ2m。
2b、2aの通電個数を可変することで、加熱能力を可
変したが、ヒータ1個を用いて通電時間を長くしたり、
また、クランクケースヒータではなく、圧縮機巻線に微
少電流を通電する方法も可能であり、本発明の範囲に含
まれるものである。
変したが、ヒータ1個を用いて通電時間を長くしたり、
また、クランクケースヒータではなく、圧縮機巻線に微
少電流を通電する方法も可能であり、本発明の範囲に含
まれるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、室内機、室外機を接続する配管
の長さに比例して、加熱能力可変手段の加熱出力を可変
するため、長配管時の冷媒量の増加による圧縮機内部の
寝込みを確実に防止し、液圧縮の回避を確実に実現でき
る。また、始動時の入力を抑制できる為、非常に省エネ
ルギーの面からも、また、基本的圧縮機の保護の面から
も有効なものである。
の長さに比例して、加熱能力可変手段の加熱出力を可変
するため、長配管時の冷媒量の増加による圧縮機内部の
寝込みを確実に防止し、液圧縮の回避を確実に実現でき
る。また、始動時の入力を抑制できる為、非常に省エネ
ルギーの面からも、また、基本的圧縮機の保護の面から
も有効なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の制御回路
図、第2図は同空気調和機の冷凍サイクル図、第3図は
同空気調和機の制御内容を示すフローチャート、第4図
は従来例を示す空気調和機の制御回路図、第5図は同制
御内容を示すフローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2m、2b、2o・・・・・・
クランクケースヒータ、3・・・・・・マイクロプロセ
ッサ、5・・・・・・温度センサ、6,7.8・・・・
・・リレー、9・・・・・・配管長切換えスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 !・荒 l 中 長 第3図 ? 硝 塚 第5図
図、第2図は同空気調和機の冷凍サイクル図、第3図は
同空気調和機の制御内容を示すフローチャート、第4図
は従来例を示す空気調和機の制御回路図、第5図は同制
御内容を示すフローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2m、2b、2o・・・・・・
クランクケースヒータ、3・・・・・・マイクロプロセ
ッサ、5・・・・・・温度センサ、6,7.8・・・・
・・リレー、9・・・・・・配管長切換えスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 !・荒 l 中 長 第3図 ? 硝 塚 第5図
Claims (1)
- 室内機と室外機が分離した空気調和機において、圧縮機
を加熱する加熱手段と、前記加熱手段の加熱能力を可変
する加熱能力可変手段と、室内機、室外機を接続する配
管の長さに比例して、前記加熱能力可変手段を作動する
出力手段を具備した空気調和機の圧縮機保護制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011154A JPH01189462A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 空気調和機の圧縮機保護制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011154A JPH01189462A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 空気調和機の圧縮機保護制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189462A true JPH01189462A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11770102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011154A Pending JPH01189462A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 空気調和機の圧縮機保護制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05302769A (ja) * | 1992-04-27 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2008286419A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 空気調和装置 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63011154A patent/JPH01189462A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05302769A (ja) * | 1992-04-27 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| EP0568264A3 (ja) * | 1992-04-27 | 1994-01-19 | Sanyo Electric Co | |
| JP2008286419A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 空気調和装置 |
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