JPH01189499A - 標的装置 - Google Patents
標的装置Info
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- JPH01189499A JPH01189499A JP1485088A JP1485088A JPH01189499A JP H01189499 A JPH01189499 A JP H01189499A JP 1485088 A JP1485088 A JP 1485088A JP 1485088 A JP1485088 A JP 1485088A JP H01189499 A JPH01189499 A JP H01189499A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J13/00—Bullet catchers
- F41J13/02—Bullet catchers combined with targets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は標的装置に係り、特に銃玩具から発射された弾
丸が標的シートに当たった後、弾丸の勢いが徐々に減殺
され、弾丸のはね返りがないようにした標的装置に関す
るものである。
丸が標的シートに当たった後、弾丸の勢いが徐々に減殺
され、弾丸のはね返りがないようにした標的装置に関す
るものである。
i近、サバイバルゲームと称して野外で銃玩具を用いて
行うゲームが流行している。このゲームに用いられる銃
玩具は、例えばフロンガス等のガス圧力を利用して直径
5龍程度のプラスチック製の弾丸を非常に速いスピード
で発射することができる。この銃玩具を用いての遊びは
、野外でのサバイバルゲームに限らず、室内または屋外
で標的を定め、これを狙って銃発射遊びをすることがあ
る。
行うゲームが流行している。このゲームに用いられる銃
玩具は、例えばフロンガス等のガス圧力を利用して直径
5龍程度のプラスチック製の弾丸を非常に速いスピード
で発射することができる。この銃玩具を用いての遊びは
、野外でのサバイバルゲームに限らず、室内または屋外
で標的を定め、これを狙って銃発射遊びをすることがあ
る。
このような標的をねらって弾丸を発射させて遊ぶ銃玩具
遊びにおける従来の標的部材は一般に第8図に示すよう
な構成である。同図において、1は的2を表示した標的
シート、3は標的シートlの後側に設けた発泡プラスチ
ック又はゴム等のクツション材である。シート状の標的
シート1は紙又はプラスチックフィルムなどいずれでも
よいが、紙の場合は、弾丸4の勢いで射抜かれるので、
弾丸4の当たった場所を容易に判定することができる。
遊びにおける従来の標的部材は一般に第8図に示すよう
な構成である。同図において、1は的2を表示した標的
シート、3は標的シートlの後側に設けた発泡プラスチ
ック又はゴム等のクツション材である。シート状の標的
シート1は紙又はプラスチックフィルムなどいずれでも
よいが、紙の場合は、弾丸4の勢いで射抜かれるので、
弾丸4の当たった場所を容易に判定することができる。
ところで、前述のような標的を用いての銃遊びにおいて
は、標的シート1に当たった弾丸4が勢いよくはね返っ
てしまうという問題がある。このように弾丸4が標的シ
ート1に当たってはね返りあちこちに散乱することは、
室内においては部屋の中に弾丸が散らばって部屋が汚(
なり、また弾丸を拾い集めるのが大変である。さらに、
弾丸4はプラスチック製であっても1個数円もするので
、室内、屋外いずれにおいても弾丸4が飛び散って紛失
することは経済的に非常な損失である。
は、標的シート1に当たった弾丸4が勢いよくはね返っ
てしまうという問題がある。このように弾丸4が標的シ
ート1に当たってはね返りあちこちに散乱することは、
室内においては部屋の中に弾丸が散らばって部屋が汚(
なり、また弾丸を拾い集めるのが大変である。さらに、
弾丸4はプラスチック製であっても1個数円もするので
、室内、屋外いずれにおいても弾丸4が飛び散って紛失
することは経済的に非常な損失である。
このようなことから、従来標的シート1に弾丸4が当た
ったとき、その勢いを減殺し、周辺に飛び散らないよう
な工夫がなされている。例えば、第8図に示すようにシ
ート状の標的シート1の後に発泡ウレタン等のクツショ
ン材3を当てがい、標的シート1を打ち抜いた弾丸4が
、このクツション材3に当たることによって勢いをある
程度減殺させている。
ったとき、その勢いを減殺し、周辺に飛び散らないよう
な工夫がなされている。例えば、第8図に示すようにシ
ート状の標的シート1の後に発泡ウレタン等のクツショ
ン材3を当てがい、標的シート1を打ち抜いた弾丸4が
、このクツション材3に当たることによって勢いをある
程度減殺させている。
しかし、前述のクツション材3を用いると、弾丸4の非
常に強い勢いにより、数十発の弾玉をクツション材3に
当てているうち、このクツション材3が破損してしまい
、頻繁に取替えなければならないという欠点がある。ま
た、弾丸4のはね返りを防止する点でも必ずしも完全と
は言えない。
常に強い勢いにより、数十発の弾玉をクツション材3に
当てているうち、このクツション材3が破損してしまい
、頻繁に取替えなければならないという欠点がある。ま
た、弾丸4のはね返りを防止する点でも必ずしも完全と
は言えない。
本考案は前記従来の欠点に鑑みてなされたもので、標的
シートに当たった弾丸の勢いを緩衝部材によりスムーズ
に減殺できると共に、この衝撃部材が弾丸の勢いによっ
て損傷を受けることがなく、長期間に亘って使用するこ
とのできる標的装置を提供することを目的とする。
シートに当たった弾丸の勢いを緩衝部材によりスムーズ
に減殺できると共に、この衝撃部材が弾丸の勢いによっ
て損傷を受けることがなく、長期間に亘って使用するこ
とのできる標的装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の標的装置において
は、弾丸が貫通自在な標的シートを支持部材を介して所
定位置に配置すると共に、標的シートの後方で、且つこ
れと平行に多数本の条片を可動的に配設支持させて、各
条片の間隙を弾丸の直径より小に形成してなるDIE部
材を設け、前記緩衝部材の条片を押しのけて弾丸が通過
可能に構成したものである。
は、弾丸が貫通自在な標的シートを支持部材を介して所
定位置に配置すると共に、標的シートの後方で、且つこ
れと平行に多数本の条片を可動的に配設支持させて、各
条片の間隙を弾丸の直径より小に形成してなるDIE部
材を設け、前記緩衝部材の条片を押しのけて弾丸が通過
可能に構成したものである。
前記緩衝部材は合成樹脂シートに多数本の切込みを入れ
て構成することができ、この切込みは前記合成樹脂シー
トの上下端縁に届かない長さに設けてもよいし、または
、切込みの下端のみ合成樹脂シートの下端縁にまで届く
ように設けてもよいものである。
て構成することができ、この切込みは前記合成樹脂シー
トの上下端縁に届かない長さに設けてもよいし、または
、切込みの下端のみ合成樹脂シートの下端縁にまで届く
ように設けてもよいものである。
また、緩衝部材は、ひも条部材により構成することもで
きる。
きる。
さらに、前記緩衝部材の上端縁は支持部材に固着して垂
下状態に支持し、下端縁に自由端とするとよいものであ
る。
下状態に支持し、下端縁に自由端とするとよいものであ
る。
さらに、前面が開口した折畳み自在な箱状のケースを設
け、このケースの開口部に弾丸が貫通自在な標的シート
を設け、この標的シートの後方で、且つ前記ケース内に
緩衝部材を設けることにより、標的シートに当たった弾
丸の散乱を前記ケース内に制限することができ、弾丸の
回収が一層容易となるものである。
け、このケースの開口部に弾丸が貫通自在な標的シート
を設け、この標的シートの後方で、且つ前記ケース内に
緩衝部材を設けることにより、標的シートに当たった弾
丸の散乱を前記ケース内に制限することができ、弾丸の
回収が一層容易となるものである。
標的シートを貫通した弾丸は、前記標的シートの後方に
位置する緩衝部材の条片に当たって、その勢いが減殺さ
れると共に、このとき、条片は弾丸によって側方に押し
のけられ、勢いを減殺された弾丸は条片と条片の間の隙
間を通って後方に移動するものである。
位置する緩衝部材の条片に当たって、その勢いが減殺さ
れると共に、このとき、条片は弾丸によって側方に押し
のけられ、勢いを減殺された弾丸は条片と条片の間の隙
間を通って後方に移動するものである。
以下本発明に係る標的装置の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る標的部材の原理図を示し、図にお
いて、11は標的シートで、この標的シート11は、そ
の表面に的12が描かれており、且つ紙により成形され
ていて、弾丸14がこの標的シート11を貫通自在であ
り、弾丸14の当たった位置は穴があくので的12のど
の場合に当たったかは一目見て分り、この点は従来のも
のと同様である。
いて、11は標的シートで、この標的シート11は、そ
の表面に的12が描かれており、且つ紙により成形され
ていて、弾丸14がこの標的シート11を貫通自在であ
り、弾丸14の当たった位置は穴があくので的12のど
の場合に当たったかは一目見て分り、この点は従来のも
のと同様である。
15.16は前記標的シート11の後方に所定の間隔を
離して配設された弾丸14の第1、第2の緩衝部材、2
1は前記緩衝部材15.16を通過し、そのスピードが
減殺された弾丸14を前方にはね返すためのシート状部
材である。
離して配設された弾丸14の第1、第2の緩衝部材、2
1は前記緩衝部材15.16を通過し、そのスピードが
減殺された弾丸14を前方にはね返すためのシート状部
材である。
前記緩衝部材15.16は図示例の場合、ビニールシー
ト等の可撓性のある合成樹脂シートに多数本の切込み1
7.17.・・・をたて方向に入れることにより、この
切込み17.1?、・・・の間に条片18,18.・・
・を可動自在に形成している。第1の緩衝部材15にあ
っては、切込み17の両端は合成樹脂シートの上下端縁
にまで届いておらず、したがって各条片18,18.・
・・の上下両端は合成樹脂シートの上下の非切込み部1
9.20によって支持されている。
ト等の可撓性のある合成樹脂シートに多数本の切込み1
7.17.・・・をたて方向に入れることにより、この
切込み17.1?、・・・の間に条片18,18.・・
・を可動自在に形成している。第1の緩衝部材15にあ
っては、切込み17の両端は合成樹脂シートの上下端縁
にまで届いておらず、したがって各条片18,18.・
・・の上下両端は合成樹脂シートの上下の非切込み部1
9.20によって支持されている。
また、第2の緩衝部材16にあっては、切込み17の下
端は合成樹脂シートの下端縁にまで伸びており、各条片
18,18.・・・の上端は、合成樹脂シートの上部の
非切込み部22によって支持されているが、下端は各条
片18.18.・・・毎に自由に動けるようになってい
る。さらに、前記各条片18,18.・・・の幅は弾丸
14の直径よりも小さく設けることにより、条片18,
1B、・・・に当たった弾丸14が条片18,18.・
・・に衝撃を与えるのをより少なくでき、したがって条
片18゜18、・・・を傷つけることを少なくできる。
端は合成樹脂シートの下端縁にまで伸びており、各条片
18,18.・・・の上端は、合成樹脂シートの上部の
非切込み部22によって支持されているが、下端は各条
片18.18.・・・毎に自由に動けるようになってい
る。さらに、前記各条片18,18.・・・の幅は弾丸
14の直径よりも小さく設けることにより、条片18,
1B、・・・に当たった弾丸14が条片18,18.・
・・に衝撃を与えるのをより少なくでき、したがって条
片18゜18、・・・を傷つけることを少なくできる。
しかも、弾丸14は切込み17.17.・・・の間に形
成される隙間を通ってスピードが減殺されたうえ、この
条片18,18.・・・間を通り抜けて後方に移動する
のである。
成される隙間を通ってスピードが減殺されたうえ、この
条片18,18.・・・間を通り抜けて後方に移動する
のである。
前記標的シート11の上端縁は、図示省略する支持部材
に接着または適宜の止め具等を用いて固定支持される。
に接着または適宜の止め具等を用いて固定支持される。
また、緩衝部材15.16及びシート状部材21の上下
両端縁または少なくとも上端縁は、これも図示省略する
支持部材により固定支持されるものである。
両端縁または少なくとも上端縁は、これも図示省略する
支持部材により固定支持されるものである。
図示例の場合、緩衝部材15.16及びシート状部材2
1の上端縁のみが図示しない支持部材に固定支持される
ものである。この場合、緩衝部材15.16は上端縁を
固定部として垂下状態に支持された状態となり、その下
端縁は前後方向に自由に動けるので、その動きをより安
定させるために、緩衝部材15.16とシート状部材2
1の下端部に適宜の重り23を取付けるとよいものであ
る。
1の上端縁のみが図示しない支持部材に固定支持される
ものである。この場合、緩衝部材15.16は上端縁を
固定部として垂下状態に支持された状態となり、その下
端縁は前後方向に自由に動けるので、その動きをより安
定させるために、緩衝部材15.16とシート状部材2
1の下端部に適宜の重り23を取付けるとよいものであ
る。
なお、図に示す緩衝部材15.16は単なる一例であっ
て、これに限るものではない。例えば、合成樹脂シート
に形成する切込み17.1?、・・・も上下方向直線状
でなく、V字状や、その他適宜の曲線状としてよい。ま
た直線状の切込みとする場合でも、上下方向に限らずよ
こ方向へ切込みを形成し、または斜め方向へ切込みを形
成することなども可能である。但し、この場合は、切込
み17.17.・・・によって形成される条片18.1
8゜・・・の両端を適宜に支持固定するのがよいもので
ある。
て、これに限るものではない。例えば、合成樹脂シート
に形成する切込み17.1?、・・・も上下方向直線状
でなく、V字状や、その他適宜の曲線状としてよい。ま
た直線状の切込みとする場合でも、上下方向に限らずよ
こ方向へ切込みを形成し、または斜め方向へ切込みを形
成することなども可能である。但し、この場合は、切込
み17.17.・・・によって形成される条片18.1
8゜・・・の両端を適宜に支持固定するのがよいもので
ある。
さらに、緩衝部材15.16は合成樹脂シートを用いて
構成する代わりに、例えば縄ルンのごとくひも条部材を
用いて構成することもできる。
構成する代わりに、例えば縄ルンのごとくひも条部材を
用いて構成することもできる。
但し、この場合、ひも条部材の間の隙間は少なくとも弾
丸14の直径よりも小とすることが望ましい。
丸14の直径よりも小とすることが望ましい。
つぎに、第1図の構成の標的装置における作用を説明す
る。
る。
標的シート11を狙って銃玩具から発射された弾丸14
は、この標的シート11を貫通して第1の緩衝部材15
の条片1B、18.・・・に当たる。
は、この標的シート11を貫通して第1の緩衝部材15
の条片1B、18.・・・に当たる。
このとき、緩衝部材15は上端部が固定支持されている
ので、第2図に示すように各条片18.18、・・・は
切込み17.1?、・・・によって前後方向に自在にた
わむことができ、且つ自由によじれることもできるので
弾丸14が勢いよく当たった部位の条片18は後方に動
いて弾丸14のスピードを効果的に減殺する。しかも条
片18自体も弾丸14の衝撃を強く受けることが少なく
、それ故に弾丸14の衝撃により切離、破損等の損傷を
受けることが少なくて、長期間に亘って使用することが
できるのである。
ので、第2図に示すように各条片18.18、・・・は
切込み17.1?、・・・によって前後方向に自在にた
わむことができ、且つ自由によじれることもできるので
弾丸14が勢いよく当たった部位の条片18は後方に動
いて弾丸14のスピードを効果的に減殺する。しかも条
片18自体も弾丸14の衝撃を強く受けることが少なく
、それ故に弾丸14の衝撃により切離、破損等の損傷を
受けることが少なくて、長期間に亘って使用することが
できるのである。
しかして、前述のように弾丸14の当たった部位の条片
18は、後方に動いて弾丸14のスピードを減殺した後
、この弾丸14の勢いによって少しよじれ、切込み17
によって形成される隙間を介して、この弾丸14を後方
に逃すことができるのである。
18は、後方に動いて弾丸14のスピードを減殺した後
、この弾丸14の勢いによって少しよじれ、切込み17
によって形成される隙間を介して、この弾丸14を後方
に逃すことができるのである。
このようにして標的シート11を耐液いた弾丸14は、
第1の1tfE部材15によってスピードが減殺された
うえ、この緩衝部材15を通過し、後方に位置する第2
の緩衝部材16の条片18にぶつかる。この第2の緩衝
部材16によって、弾丸14は第1の緩衝部材15にお
ける場合と同じ理由で、そのスピードがさらに減殺され
たうえ、この第2の緩衝部材16を通過し、その後方の
シート条部材21にぶつかって前方にはね返る。
第1の1tfE部材15によってスピードが減殺された
うえ、この緩衝部材15を通過し、後方に位置する第2
の緩衝部材16の条片18にぶつかる。この第2の緩衝
部材16によって、弾丸14は第1の緩衝部材15にお
ける場合と同じ理由で、そのスピードがさらに減殺され
たうえ、この第2の緩衝部材16を通過し、その後方の
シート条部材21にぶつかって前方にはね返る。
この場合、第1.第2の緩衝部材15.16によって、
そのスピードが十分減殺されているので、このシート状
部材21にぶつかる弾丸14の勢いは前記緩衝部材15
.16がない場合に比べて非常に弱く、それ故、シート
状部材21に与える衝撃は少なくて、このシート状部材
21を損傷することがない。
そのスピードが十分減殺されているので、このシート状
部材21にぶつかる弾丸14の勢いは前記緩衝部材15
.16がない場合に比べて非常に弱く、それ故、シート
状部材21に与える衝撃は少なくて、このシート状部材
21を損傷することがない。
シート状部材21は弾丸14の勢い減殺すると同時に弾
丸14を後方に逃がさないためのものであって、このシ
ート状部材21に当たった弾丸14はそのまま下方に落
下する場合もあるし、なおスピードの勢いが残っている
ときは前方にはね返り、第1、第2の緩衝部材15.1
6を後方から前方に通過して、このときにその勢いが十
分に減殺されるものである。
丸14を後方に逃がさないためのものであって、このシ
ート状部材21に当たった弾丸14はそのまま下方に落
下する場合もあるし、なおスピードの勢いが残っている
ときは前方にはね返り、第1、第2の緩衝部材15.1
6を後方から前方に通過して、このときにその勢いが十
分に減殺されるものである。
もちろん、第1図に示すように、弾丸14は第1の緩衝
部材15または第2の緩衝部材16に当たって、そのま
ま下方に落下する場合もある。
部材15または第2の緩衝部材16に当たって、そのま
ま下方に落下する場合もある。
なお、弾丸14のスピードを減殺するためとして、第1
図のように@面部材15.16とシート状部材21を配
置した例は単なる一例で、これら各部材の組合わせ配置
は任意でよい。例えば、第1の1η街部材151”たは
第2の@街部材16のいずれか一方のみを使用してもよ
いし、逆に、第1または第2の緩衝部材15.16の数
をさらに増やしでもよい。また、シート状部材21を省
略してもよく、その場合でも弾丸14のスピードを減殺
するという目的は十分に達せられる。
図のように@面部材15.16とシート状部材21を配
置した例は単なる一例で、これら各部材の組合わせ配置
は任意でよい。例えば、第1の1η街部材151”たは
第2の@街部材16のいずれか一方のみを使用してもよ
いし、逆に、第1または第2の緩衝部材15.16の数
をさらに増やしでもよい。また、シート状部材21を省
略してもよく、その場合でも弾丸14のスピードを減殺
するという目的は十分に達せられる。
つぎに、第3図〜第7図を参照して前記緩衝部材15と
シート状部材21が折畳み自在な箱状ケース内に設けら
れてなる標的装置を説明する。
シート状部材21が折畳み自在な箱状ケース内に設けら
れてなる標的装置を説明する。
各図において、31は前面が開口部32とされた折畳み
自在な箱状のケースである。このケース31の折畳み、
展開構造は任意でよいが、図示例の場合、次のように構
成されている。すなわち、33は天井板、34は底板、
35は両側板、36は背面板、37は前記開口部32を
形成する前面枠、38は補強枠を兼ねる前方下り傾斜の
傾斜板で、先端に折曲げ部39が形成されている。
自在な箱状のケースである。このケース31の折畳み、
展開構造は任意でよいが、図示例の場合、次のように構
成されている。すなわち、33は天井板、34は底板、
35は両側板、36は背面板、37は前記開口部32を
形成する前面枠、38は補強枠を兼ねる前方下り傾斜の
傾斜板で、先端に折曲げ部39が形成されている。
しかして、前面枠37の上端縁と天井板33の前端縁は
、折曲げ線41を介して折畳み自在に連結されている。
、折曲げ線41を介して折畳み自在に連結されている。
天井板33の下面には、所定の間隔を置いて第1図で示
した緩衝部材15とシート状部材21のそれぞれの上端
縁が固着されている。
した緩衝部材15とシート状部材21のそれぞれの上端
縁が固着されている。
さらに、第4図、第5図に示すように前面枠37の下端
縁と底板34の前端縁とは、折曲げ線42を介して折畳
み自在に連結されている。また、前面枠37の両端縁と
両側板35.35の前端縁、及び背面板36の両端縁と
両側板35.35の後端縁は、それぞれ折曲げ線43.
45を介して折畳み自在に構成されている。さらに、両
側板35゜35の中間部は折曲げ線46.46を介して
内方に折畳み自在に構成されている。
縁と底板34の前端縁とは、折曲げ線42を介して折畳
み自在に連結されている。また、前面枠37の両端縁と
両側板35.35の前端縁、及び背面板36の両端縁と
両側板35.35の後端縁は、それぞれ折曲げ線43.
45を介して折畳み自在に構成されている。さらに、両
側板35゜35の中間部は折曲げ線46.46を介して
内方に折畳み自在に構成されている。
さらに、補強を兼ねた傾斜板38の前端縁は前面枠37
の下部内側面に折曲げ線47を有して上方に折畳み自在
に構成されており、後端縁は、折曲げ部39の下端を底
板34上に当てかうことにより傾斜状に支持することが
できるようになっている。さらに、両側板35.35の
片側の側板の前方下部に開口50が設けられており、こ
の開口50に回動式の弾丸取出し容器51が設けられて
いる。
の下部内側面に折曲げ線47を有して上方に折畳み自在
に構成されており、後端縁は、折曲げ部39の下端を底
板34上に当てかうことにより傾斜状に支持することが
できるようになっている。さらに、両側板35.35の
片側の側板の前方下部に開口50が設けられており、こ
の開口50に回動式の弾丸取出し容器51が設けられて
いる。
また、天井板33の先端部下面と背面板36の上端部外
面には例えばマジックテープ(登録商標)52.53を
取付けてあって、箱状にケース31を組立てたとき相互
間が固定され、折畳み時には分離させることができるも
のである。
面には例えばマジックテープ(登録商標)52.53を
取付けてあって、箱状にケース31を組立てたとき相互
間が固定され、折畳み時には分離させることができるも
のである。
つぎに、第3図、第4図を参照して標的装置の作用を説
明する。
明する。
箱状のケース31は各図のように組立てられており、標
的シート11はケース31の前面開口部32を閉じるよ
うに設けられるもので、図において標的シート11の上
縁を前面枠37の上縁に回動自在に設けた挟持片54等
により挟持している。
的シート11はケース31の前面開口部32を閉じるよ
うに設けられるもので、図において標的シート11の上
縁を前面枠37の上縁に回動自在に設けた挟持片54等
により挟持している。
なお、標的シート11の前面枠37への固着手段は任意
でよく、例えば画鋲を用いるとか、接着剤を用いる等適
宜手段によってよいものである。
でよく、例えば画鋲を用いるとか、接着剤を用いる等適
宜手段によってよいものである。
前述のようにして構成々れた標的装置において、ケース
31内での弾丸14のri衝作用は次のようにして行わ
れる。まず、銃玩具から発射され、標的シー)11を耐
液いた弾丸14は、kN fE部材15により勢いを減
殺されたうえこれを通過し、その後方のシート状部材2
1に当たって、さらに減殺されて前方にはね返る。
31内での弾丸14のri衝作用は次のようにして行わ
れる。まず、銃玩具から発射され、標的シー)11を耐
液いた弾丸14は、kN fE部材15により勢いを減
殺されたうえこれを通過し、その後方のシート状部材2
1に当たって、さらに減殺されて前方にはね返る。
弾丸14はケース31内に移動範囲が限定されているか
ら、ケースの外方に飛散することがない。
ら、ケースの外方に飛散することがない。
しかも、傾斜板38は部下がりに傾斜しているので、こ
の傾斜板38上に落下した弾丸14は自重で前方に移動
し、前面枠37の下部内側に集められる。
の傾斜板38上に落下した弾丸14は自重で前方に移動
し、前面枠37の下部内側に集められる。
この弾丸14を取出すには、ケース31を第3図Aにお
いて右側に傾けるとよく、それにより弾丸14は回動式
の取出し容器51内に集められるので、その後、この取
出し容器51を外方に回動させると、ケース31内の弾
丸14を開口50を介して外方に一度に回収することが
できる。
いて右側に傾けるとよく、それにより弾丸14は回動式
の取出し容器51内に集められるので、その後、この取
出し容器51を外方に回動させると、ケース31内の弾
丸14を開口50を介して外方に一度に回収することが
できる。
約5てゲームが終わって、ケース31を折畳むのは次9
ようにして行う。まず標的シート11を前面枠37から
取外すと共に、天井板33と背面板36のそれぞれに設
けたマジックテープ52゜53を離間させる。
ようにして行う。まず標的シート11を前面枠37から
取外すと共に、天井板33と背面板36のそれぞれに設
けたマジックテープ52゜53を離間させる。
つぎに、第5図に示すように折曲げ線47を介して補強
を兼ねる傾斜板38を上方に回動して引起こす。つぎに
、折曲げ線41を介して天井板33を下方に回動し、傾
斜板38に沿わせて折畳む。
を兼ねる傾斜板38を上方に回動して引起こす。つぎに
、折曲げ線41を介して天井板33を下方に回動し、傾
斜板38に沿わせて折畳む。
このとき、緩衝部材15とシート状部材21は天井板3
3の下側に図のような状態で折畳まれている。
3の下側に図のような状態で折畳まれている。
そして、折曲げ線42を介して底面板34を図のように
時計回りに回動させて、前面枠37の前側に沿わせて折
畳む。さらに、両側板35.35の中間の折曲げ線46
.46を内側に移動させつつ両側板35.35を折曲げ
、かつ背面板36を前方に移動させる。このようにする
と、ケース31を第7図のように偏平にして小さく折畳
むことができ、適宜の外ケース55等に入れて持運び、
または適当な場所に収納することができる。
時計回りに回動させて、前面枠37の前側に沿わせて折
畳む。さらに、両側板35.35の中間の折曲げ線46
.46を内側に移動させつつ両側板35.35を折曲げ
、かつ背面板36を前方に移動させる。このようにする
と、ケース31を第7図のように偏平にして小さく折畳
むことができ、適宜の外ケース55等に入れて持運び、
または適当な場所に収納することができる。
前記の標的装置によると、ケース31の開口部32に設
けた標的シート11に向けて発射された弾丸14はケー
ス31内に射込まれてスピードが減殺され、且つ外方に
飛び散ることがないので、弾丸14が紛失することがな
(、且つ回収も容易である。
けた標的シート11に向けて発射された弾丸14はケー
ス31内に射込まれてスピードが減殺され、且つ外方に
飛び散ることがないので、弾丸14が紛失することがな
(、且つ回収も容易である。
なお、ケース31の折畳み構造は一例であって、これに
限らず任意の折畳み構造であってよいものである。例え
ば、傾斜板38に底板を兼用させることにより、底板3
4を省略することができる。
限らず任意の折畳み構造であってよいものである。例え
ば、傾斜板38に底板を兼用させることにより、底板3
4を省略することができる。
さらに、第5図、第7図に示すように、底面板34の側
面に袋40を取付けておき、この中に複数枚の標的シー
ト11を収納し、必要に応じ取出し口49から取出して
使用できるように構成しても 4゜よいものである。
面に袋40を取付けておき、この中に複数枚の標的シー
ト11を収納し、必要に応じ取出し口49から取出して
使用できるように構成しても 4゜よいものである。
以上説明したように本考案の標的装置によると、標的シ
ートを打抜いた弾丸は、緩衝部材の各片にぶつかること
によって効果的に減殺されると共に、その瞬間に条片は
側方に動いて弾丸をかわし、弾丸は条片と条片の間隙を
通過して後方に移動するものであるから、条片に弾丸の
強い衝撃が伝わることがなくて条片が破損、切離等の損
傷を受けることが少なく、緩衝部材は長持ちするもので
ある。
ートを打抜いた弾丸は、緩衝部材の各片にぶつかること
によって効果的に減殺されると共に、その瞬間に条片は
側方に動いて弾丸をかわし、弾丸は条片と条片の間隙を
通過して後方に移動するものであるから、条片に弾丸の
強い衝撃が伝わることがなくて条片が破損、切離等の損
傷を受けることが少なく、緩衝部材は長持ちするもので
ある。
しかも、弾丸は緩衝部材を通過することができるので、
この緩衝部材を標的シートの後方に複数組み使用するこ
とにより、減殺スピードを急激でなく少しずつ低減させ
ることが可能となる。
この緩衝部材を標的シートの後方に複数組み使用するこ
とにより、減殺スピードを急激でなく少しずつ低減させ
ることが可能となる。
さらに、前記の緩衝部材を箱状のケース内に設けること
により、ケース内に向けて射込まれた弾丸は緩衝部材に
より円滑にスピードが減殺されて外方に飛び出ることが
なく、簡単な構造により弾丸ので回収が容易となるもの
である。
により、ケース内に向けて射込まれた弾丸は緩衝部材に
より円滑にスピードが減殺されて外方に飛び出ることが
なく、簡単な構造により弾丸ので回収が容易となるもの
である。
第1図は本発明に係る標的装置の第1実施例の説明図、
第2図は第1図における第1の緩衝部材の拡大図、第3
図Aは標的装置の第2実施例の破断斜視図、第3図Bは
同図Aの弾丸取出し部の断面図、第4図は第3図Aの中
央部前後方向の断面図、第5図はケースの折畳み状態を
示す縦断面図、第6図は同平面説明図、第7図はケース
をコンパクトに折畳んだ状態の斜視図、第8図は従来の
標的装置の破断斜視図である。 11・・・標的シート 14・・・弾丸 15.16・
・・緩衝部材 17・・・切込み 18・・・条片 3
1・・・ケース 32・・・開口部。 第5図 第6図 第7図 第8図
第2図は第1図における第1の緩衝部材の拡大図、第3
図Aは標的装置の第2実施例の破断斜視図、第3図Bは
同図Aの弾丸取出し部の断面図、第4図は第3図Aの中
央部前後方向の断面図、第5図はケースの折畳み状態を
示す縦断面図、第6図は同平面説明図、第7図はケース
をコンパクトに折畳んだ状態の斜視図、第8図は従来の
標的装置の破断斜視図である。 11・・・標的シート 14・・・弾丸 15.16・
・・緩衝部材 17・・・切込み 18・・・条片 3
1・・・ケース 32・・・開口部。 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (9)
- (1)弾丸が貫通自在な標的シートを支持部材を介して
所定位置に配置すると共に、標的シートの後方で、且つ
これと平行に多数本の条片を可動的に配設支持させて各
条片の間隙を弾丸の直径より小に形成してなる緩衝部材
を設け、この緩衝部材の各条片を押しのけて弾丸が通過
可能に構成したことを特徴とする標的装置。 - (2)前記緩衝部材の条片は合成樹脂シートに多数本の
切込みを入れて構成されてなることを特徴とする請求項
1に記載の標的装置。 - (3)前記緩衝部材の条片はひも条部材により構成され
てなることを特徴とする請求項1に記載の標的装置。 - (4)合成樹脂シートに形成される多数本の切込みは、
この合成樹脂シートの両端縁に達っしないように構成さ
れてなることを特徴とする請求項2に記載の標的装置。 - (5)合成樹脂シートに形成される多数本の切込みの上
端は合成樹脂シートの上端に達せず、切込みの下端は合
成樹脂シートの下端縁に達していることを特徴とする請
求項2に記載の標的装置。 - (6)緩衝部材の上端縁が支持部材に支持されており、
下端縁は自由端とされていることを特徴とする請求項1
、2、3、4、5に記載の標的装置。 - (7)緩衝部材が、標的シートの後方に所定の間隔をお
いて複数組設けられていることを特徴とする請求項1、
2、3、4、5、6に記載の標的装置。 - (8)緩衝部材の後にシート状部材が設けられているこ
とを特徴とする標的装置。 - (9)前面が開口した折畳み自在な箱状のケースを設け
、このケースの開口部に弾丸が貫通自在な標的シートを
取付け、この標的シートの後方で、且つ前記ケース内に
多数本の条片を可動的に支持させてなる緩衝部材を設け
、この緩衝部材の各条片を押しのけて各条片間を弾丸が
通過可能に構成したことを特徴とする標的装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485088A JPH01189499A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 標的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485088A JPH01189499A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 標的装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189499A true JPH01189499A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11872513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1485088A Pending JPH01189499A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 標的装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189499A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017359A1 (fr) * | 1993-01-25 | 1994-08-04 | Sofken Co., Ltd. | Cible |
| WO1999024775A1 (de) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Uds Schützenverein Reburg 1997 E.V. | Geschossfangeinrichtung |
| KR20010078895A (ko) * | 2001-05-11 | 2001-08-22 | 남주희 | 표적지가 끼워지는 완구용 탄환회수상자 |
| JP2005083611A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Shibata Ind Co Ltd | 銃弾回収装置 |
| JP2007024473A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 跳弾防止装置 |
| WO2007032514A1 (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-22 | Japan Shotshell Ltd. | 散弾の停弾及び回収装置 |
| CN100336572C (zh) * | 2005-12-14 | 2007-09-12 | 周志健 | 球靶机 |
| JP2011015956A (ja) * | 2009-06-12 | 2011-01-27 | Hirobumi Takahashi | 球体の的である捕捉器 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1485088A patent/JPH01189499A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017359A1 (fr) * | 1993-01-25 | 1994-08-04 | Sofken Co., Ltd. | Cible |
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| US6526861B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-03-04 | Heinz Gruber | Projectile stopping device |
| KR20010078895A (ko) * | 2001-05-11 | 2001-08-22 | 남주희 | 표적지가 끼워지는 완구용 탄환회수상자 |
| JP2005083611A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Shibata Ind Co Ltd | 銃弾回収装置 |
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| CN100336572C (zh) * | 2005-12-14 | 2007-09-12 | 周志健 | 球靶机 |
| JP2011015956A (ja) * | 2009-06-12 | 2011-01-27 | Hirobumi Takahashi | 球体の的である捕捉器 |
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