JPH01189502A - 縫代検出装置 - Google Patents
縫代検出装置Info
- Publication number
- JPH01189502A JPH01189502A JP1187888A JP1187888A JPH01189502A JP H01189502 A JPH01189502 A JP H01189502A JP 1187888 A JP1187888 A JP 1187888A JP 1187888 A JP1187888 A JP 1187888A JP H01189502 A JPH01189502 A JP H01189502A
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- JP
- Japan
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- seam
- grasping
- base
- seam allowance
- pieces
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波を利用したホーンプレスにおいて、縫
代の追随を容易にした縫代検出装置に関する。
代の追随を容易にした縫代検出装置に関する。
一般に、2枚の布の縫い代を拡げる縫い目割りに超音波
を利用したホーンプレス装置が使用されている。このホ
ーンプレス装置は、第7図(a)に示すように一端が縫
い合わされた2枚の布地1を。
を利用したホーンプレス装置が使用されている。このホ
ーンプレス装置は、第7図(a)に示すように一端が縫
い合わされた2枚の布地1を。
第7図(b)に示すように布地1の縫い目2に沿って拡
げた後、布地1の縫代1a、1bを、第7図(c)に示
すように拡げてプレスするように使用されている。
げた後、布地1の縫代1a、1bを、第7図(c)に示
すように拡げてプレスするように使用されている。
この布地1の縫代1a、1bをきれいに押し拡げるため
には、第8図(a)に示すように吸引パイプ3.4の先
端の間に布地lの縫代1a、1bを置き、第8図(b)
に示すように布地1の縫代1a、1b吸引すようにきれ
いにプレスできるものである。
には、第8図(a)に示すように吸引パイプ3.4の先
端の間に布地lの縫代1a、1bを置き、第8図(b)
に示すように布地1の縫代1a、1b吸引すようにきれ
いにプレスできるものである。
このホーンプレス装置では、縫い目割れをきれいにプレ
スするためには、吸引パイプ3.4の中心に布地1の縫
代1a、1bを置かなければならないが、ホーン及び吸
引パイプ3.4を縫い目に追随させるために1画像処理
装置を使用し、縫代(縫い目)la、1bの直線や曲線
を認識させ、それによってホーン等を追随させるように
している。
スするためには、吸引パイプ3.4の中心に布地1の縫
代1a、1bを置かなければならないが、ホーン及び吸
引パイプ3.4を縫い目に追随させるために1画像処理
装置を使用し、縫代(縫い目)la、1bの直線や曲線
を認識させ、それによってホーン等を追随させるように
している。
等を縫い目の通りに追随させることが困難になるという
問題があった。
問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するために、支持腕に上下
に摺動可能に装着されるとともに、前記支持腕に設けた
シリンダのピストン軸を連結したベースと、該ベースの
下方に水平に回動可能に装着された支持部と、該支持部
の回動角を検出するポテンショメータと、該支持部の両
側部に先端が上下に回動可能に装着され、かつほぼ中央
部で合致するようにした2つの挟持片とからなることを
特徴とする。
に摺動可能に装着されるとともに、前記支持腕に設けた
シリンダのピストン軸を連結したベースと、該ベースの
下方に水平に回動可能に装着された支持部と、該支持部
の回動角を検出するポテンショメータと、該支持部の両
側部に先端が上下に回動可能に装着され、かつほぼ中央
部で合致するようにした2つの挟持片とからなることを
特徴とする。
本発明によれば、挟持シリンダを作動してベースを下げ
、支持部を下げると、挟持部の2つの挟持片は布と接触
したときに外側から内側に滑りながら移動して布の縫代
を中央で挟持するとともに、挟持片による布の縫代の追
随によって支持部が回動され、それによってポテンショ
メータの抵抗値が変化し、この抵抗値で縫代の位置を計
算し、縫代の曲線や直線を検出することができる。
、支持部を下げると、挟持部の2つの挟持片は布と接触
したときに外側から内側に滑りながら移動して布の縫代
を中央で挟持するとともに、挟持片による布の縫代の追
随によって支持部が回動され、それによってポテンショ
メータの抵抗値が変化し、この抵抗値で縫代の位置を計
算し、縫代の曲線や直線を検出することができる。
第1図は、本発明の1実施例の縫代検出装置の斜視図で
、ベース5にポテンショメータ6が固着され、このポテ
ンショメータ6の摺動軸7は基部8に固着され、また基
部8に挟持部9の基端が上下に回動可能に支持され、さ
らに、挟持部9の両側部にそれぞれ挟持片10.11が
上下回動可能に支持され、挟持部を下げると、挟持片1
0.11が布地1の面を滑りながら上方に回動し、常時
は所定間隔を持って対向する挟持片10.11の先細り
の先端10a、llaが接近して布地1の縫代1a、1
bが挟持できるように構成されている。
、ベース5にポテンショメータ6が固着され、このポテ
ンショメータ6の摺動軸7は基部8に固着され、また基
部8に挟持部9の基端が上下に回動可能に支持され、さ
らに、挟持部9の両側部にそれぞれ挟持片10.11が
上下回動可能に支持され、挟持部を下げると、挟持片1
0.11が布地1の面を滑りながら上方に回動し、常時
は所定間隔を持って対向する挟持片10.11の先細り
の先端10a、llaが接近して布地1の縫代1a、1
bが挟持できるように構成されている。
第2図は、本発明の1実施例のホーンプレス装置の斜視
図で、第1図の縫代検出装置のベース5は支持腕12に
支持された挟持シリンダ13のピストン軸14に固着さ
れ、また支持腕12に設けられたレール15によって上
下に摺動できるように構成されている。支持腕12はX
方向移動台16に連結され、またX方向移動台16はY
方向移動台17に設けられたy方向レール18で横方向
に摺動可能に構成されるとともに、y動モータ19で回
転されるy動スクリュー20に連結されている。Y方向
移動台17はX方向移動台21のY方向レール22で横
方向に摺動可能に構成されるとともに、Y動モータ23
で回転されるスクリュー24と係合している。また、X
方向移動台21は平台25に設けられた2つのレール2
6a。
図で、第1図の縫代検出装置のベース5は支持腕12に
支持された挟持シリンダ13のピストン軸14に固着さ
れ、また支持腕12に設けられたレール15によって上
下に摺動できるように構成されている。支持腕12はX
方向移動台16に連結され、またX方向移動台16はY
方向移動台17に設けられたy方向レール18で横方向
に摺動可能に構成されるとともに、y動モータ19で回
転されるy動スクリュー20に連結されている。Y方向
移動台17はX方向移動台21のY方向レール22で横
方向に摺動可能に構成されるとともに、Y動モータ23
で回転されるスクリュー24と係合している。また、X
方向移動台21は平台25に設けられた2つのレール2
6a。
26bで摺動できるように構成するとともに、平台25
に固着されたX動モータ27で回転するスクリュー28
に係合している。また、Y方向移動台17に垂直方向に
レール29が設けられ、ホーン30及びパイプ31を装
着したベース32が垂直方向に摺動可能に装着されてい
る。またY方向移動台17に固着された支持腕33にホ
ーンシリンダ34が固着され、ホーンシリンダ34のピ
ストン軸35はベースに固着されている。支持腕33は
縫代検出装置及びホーンを挟むように伸ばされ、この支
持腕33の先端33a、 33bにXセンサ36a、3
6b及びYセンサ37a、 37bがそれぞれ装着され
ている。また、平台25にはバキューム装置38が設け
られ、布地lを吸い付けて固定している。
に固着されたX動モータ27で回転するスクリュー28
に係合している。また、Y方向移動台17に垂直方向に
レール29が設けられ、ホーン30及びパイプ31を装
着したベース32が垂直方向に摺動可能に装着されてい
る。またY方向移動台17に固着された支持腕33にホ
ーンシリンダ34が固着され、ホーンシリンダ34のピ
ストン軸35はベースに固着されている。支持腕33は
縫代検出装置及びホーンを挟むように伸ばされ、この支
持腕33の先端33a、 33bにXセンサ36a、3
6b及びYセンサ37a、 37bがそれぞれ装着され
ている。また、平台25にはバキューム装置38が設け
られ、布地lを吸い付けて固定している。
なお、Xセンサ36a、36b及びYセンサ37a、
37bはそれぞれ発光素子と受光素子とからなり、第3
図に示すように交差するように設けられている。
37bはそれぞれ発光素子と受光素子とからなり、第3
図に示すように交差するように設けられている。
第4図は、本発明の1実施例のホーンプレス装置を駆動
する回路のブロック図で、CPU39の入力側にXセン
サ36及びYセンサ37がそれぞれアンプユニット40
.41を介して接続され、またポテンショメータ6がA
/D変換器42を介して接続されている。また、CPU
39の出力側にホーンシリンダ34.挟持シリンダ13
.X動モータ27、Y動モータ22、y動モータ19が
それぞれ接続されている。
する回路のブロック図で、CPU39の入力側にXセン
サ36及びYセンサ37がそれぞれアンプユニット40
.41を介して接続され、またポテンショメータ6がA
/D変換器42を介して接続されている。また、CPU
39の出力側にホーンシリンダ34.挟持シリンダ13
.X動モータ27、Y動モータ22、y動モータ19が
それぞれ接続されている。
次に、本実施例の動作を第5図のフローチャートにより
説明する。まず、平台25の下にあるバキューム装置3
8により布地1は原点に吸い付けられて固定されている
。割り動作がスタートされると、X方向移動台21がX
スクリュー28の回転によってX方向レール26a、2
6b上を縫代方向に進み、第3図に示す透過形のXセン
サ36a、36bで布地lの縫代の端がパイプ31の間
、即ちB点にきたことを検知し、装置が停止する。次に
、Y方向移動台17がY動スクリュー24の回転によっ
てY方向レール22上を縫代方向に進み、透過形のYセ
ンサ37a、37bで再び第3図B点にある縫い代を検
知し、装置を停止する。また、挟持部9の挟持片10.
11は第3図のB点のほぼ真上に移動しており、挟持片
10.11は第6図の点線で示すように自重で開いた状
態になっている。ここで、挟持シリンダ13を動作して
ピストン軸14を下降して縫代検出装置のベース5を下
げ、ポテンショメータ6の摺動軸7に連結された基部8
を下げると、挟持部9に設けられた挟持片10.11は
布地1の上面を滑りながら第6図の矢印Aの方向に回転
し、縫代1a、lbを挟み込み、実線の状態で停止する
。次に、再び装置がX方向に僅かに動くと、ホーン30
が縫代1a、Ib上で停止する。この時に縫代1a、1
bに辿って回転する挟持部の回転角はポテンショメータ
6で検出され、挟持部の位置を計算して、ポテンショメ
ータのO補正をするとともに、y動モータを駆動して位
置補正をする。そして、第8図(a)に示すようにパイ
プ31(3,4)の間に縫代1a、1bがくるように近
づき。
説明する。まず、平台25の下にあるバキューム装置3
8により布地1は原点に吸い付けられて固定されている
。割り動作がスタートされると、X方向移動台21がX
スクリュー28の回転によってX方向レール26a、2
6b上を縫代方向に進み、第3図に示す透過形のXセン
サ36a、36bで布地lの縫代の端がパイプ31の間
、即ちB点にきたことを検知し、装置が停止する。次に
、Y方向移動台17がY動スクリュー24の回転によっ
てY方向レール22上を縫代方向に進み、透過形のYセ
ンサ37a、37bで再び第3図B点にある縫い代を検
知し、装置を停止する。また、挟持部9の挟持片10.
11は第3図のB点のほぼ真上に移動しており、挟持片
10.11は第6図の点線で示すように自重で開いた状
態になっている。ここで、挟持シリンダ13を動作して
ピストン軸14を下降して縫代検出装置のベース5を下
げ、ポテンショメータ6の摺動軸7に連結された基部8
を下げると、挟持部9に設けられた挟持片10.11は
布地1の上面を滑りながら第6図の矢印Aの方向に回転
し、縫代1a、lbを挟み込み、実線の状態で停止する
。次に、再び装置がX方向に僅かに動くと、ホーン30
が縫代1a、Ib上で停止する。この時に縫代1a、1
bに辿って回転する挟持部の回転角はポテンショメータ
6で検出され、挟持部の位置を計算して、ポテンショメ
ータのO補正をするとともに、y動モータを駆動して位
置補正をする。そして、第8図(a)に示すようにパイ
プ31(3,4)の間に縫代1a、1bがくるように近
づき。
バキュームを開始すると、第8図(b)に示すように縫
代1a、1bがパイプ31に吸着される。さらにパイプ
31は第8図(Q)に示すように縫代1a、 Ibを拡
げ、ホーン30を下降させる準備が完了する。
代1a、1bがパイプ31に吸着される。さらにパイプ
31は第8図(Q)に示すように縫代1a、 Ibを拡
げ、ホーン30を下降させる準備が完了する。
次に、ホーシリンダ34が駆動され、ピストン軸35が
下降して、ホーンプレスを開始すると、X動モータ27
及びY動モータ23が駆動され、X、Y方向の移動が再
スタートシ、挟持部9が縫代1a、lbを辿るにつれ、
ポテンショメータで検出した挟持部の回転角及びX方向
移動により、x、yモータの駆動を制御し、順次縫代に
ホーンプレスが施される。そして、Xセンサが布地1の
縫代の終りを検知してホーンが縫代の於りに来るまで移
動し、X動モータ27及びY動モータ23が停止する。
下降して、ホーンプレスを開始すると、X動モータ27
及びY動モータ23が駆動され、X、Y方向の移動が再
スタートシ、挟持部9が縫代1a、lbを辿るにつれ、
ポテンショメータで検出した挟持部の回転角及びX方向
移動により、x、yモータの駆動を制御し、順次縫代に
ホーンプレスが施される。そして、Xセンサが布地1の
縫代の終りを検知してホーンが縫代の於りに来るまで移
動し、X動モータ27及びY動モータ23が停止する。
本実施例はこのように、挟持部の自重によって挟持片1
0.11が内側へ作用して縫代を挟持し、縫代を挟み込
む方向に力が常に作用するので、重厚が変化しても、ま
た挟持部が回転しても、縫代との隙間が発生しないので
、縫代の直線及び曲線を正確に検知することができ、ま
た挟持部の挟持片10.11は外側から内側へと滑りな
がら挟持するので、縫代が斜めに傾いている場合でも何
ら支障をきたすことがなく、さらに縫代の根元部を挟持
しながら移動するので、正確に縫目が検出できる。
0.11が内側へ作用して縫代を挟持し、縫代を挟み込
む方向に力が常に作用するので、重厚が変化しても、ま
た挟持部が回転しても、縫代との隙間が発生しないので
、縫代の直線及び曲線を正確に検知することができ、ま
た挟持部の挟持片10.11は外側から内側へと滑りな
がら挟持するので、縫代が斜めに傾いている場合でも何
ら支障をきたすことがなく、さらに縫代の根元部を挟持
しながら移動するので、正確に縫目が検出できる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、挟持シリン
ダを作動してベースを下げて支持部を下げると、挟持部
の2つの挟持片は布地と接触したときに外側から内側に
滑りながら移動して布の縫代を中央で挟持するとともに
、挟持片による布の縫代の追随によって支持部が回動さ
れ、それによってポテンショメータの抵抗値が変化し、
この抵抗値で縫代の位置を計算し、縫代の曲線や直線を
検出しながらホーンが移動するので、重厚が変化しても
、また挟持部が回転しても、縫代との隙間が発生せず、
縫代の直線及び曲線を正確に検知することができ、また
挟持部の挟持片は外側から内側へと滑りながら挟持する
ことにより、縫代が斜めに傾いている場合でも何ら支障
をきたすことがなく、さらに、挟持部は縫代の根元部を
挟持しながら移動するので、正確に縫目が検出できると
いう利点がある。
ダを作動してベースを下げて支持部を下げると、挟持部
の2つの挟持片は布地と接触したときに外側から内側に
滑りながら移動して布の縫代を中央で挟持するとともに
、挟持片による布の縫代の追随によって支持部が回動さ
れ、それによってポテンショメータの抵抗値が変化し、
この抵抗値で縫代の位置を計算し、縫代の曲線や直線を
検出しながらホーンが移動するので、重厚が変化しても
、また挟持部が回転しても、縫代との隙間が発生せず、
縫代の直線及び曲線を正確に検知することができ、また
挟持部の挟持片は外側から内側へと滑りながら挟持する
ことにより、縫代が斜めに傾いている場合でも何ら支障
をきたすことがなく、さらに、挟持部は縫代の根元部を
挟持しながら移動するので、正確に縫目が検出できると
いう利点がある。
第1図は本発明の1実施例の縫代検出装置の斜視図、第
2図は本発明の1実施例のホーンプレス装置の斜視図、
第3図は第1図の挟持部とセンサの関係を示した図、第
4図は第2図のホーンプレス装置を制御する制御回路の
ブロック図、第5図は第4図の制御回路の動作を説明す
るフローチャート、第6図は第1図の挟持部の動作を説
明するための図、第7図は布の縫代割りを説明するため
の図、第8図はパイプで縫代割りを説明するための図で
ある。 5・・・ベース、6・・・ポテンショメータ、7・・・
回動軸、8・・・基部、9・・・支持部、10.11・
・・挟持片、10a、11a・・・先端、12・・・支
持腕、13・・・挟持シリンダ。 14・・・ピストン軸、15・・・レール、16・・・
X方向移動台、 17・・・Y方向移動台、18・・・
y方向レール、19・・・y動モータ、20・・・y動
スクリュー、21・・・X方向移動台、22・・・Y方
向レール、23・・・Y動モータ、24・・・スクリュ
ー、25・・・平台、26a、26b・・・レール、2
7・・・X動モータ、28・・・スクリュー、29・・
・レール、30・・・ホーン、31・・・パイプ、32
・・・ベース、33・・・支持腕、34・・・ホーンシ
リンダ、35・・・ピストン軸、36a、36b・・−
Xセンサ、37a、37b・−Yセンサ、38・・・バ
キューム装置。 出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 三1’ l
b 第6図 第7図 第8図 (a) (b) (C)
2図は本発明の1実施例のホーンプレス装置の斜視図、
第3図は第1図の挟持部とセンサの関係を示した図、第
4図は第2図のホーンプレス装置を制御する制御回路の
ブロック図、第5図は第4図の制御回路の動作を説明す
るフローチャート、第6図は第1図の挟持部の動作を説
明するための図、第7図は布の縫代割りを説明するため
の図、第8図はパイプで縫代割りを説明するための図で
ある。 5・・・ベース、6・・・ポテンショメータ、7・・・
回動軸、8・・・基部、9・・・支持部、10.11・
・・挟持片、10a、11a・・・先端、12・・・支
持腕、13・・・挟持シリンダ。 14・・・ピストン軸、15・・・レール、16・・・
X方向移動台、 17・・・Y方向移動台、18・・・
y方向レール、19・・・y動モータ、20・・・y動
スクリュー、21・・・X方向移動台、22・・・Y方
向レール、23・・・Y動モータ、24・・・スクリュ
ー、25・・・平台、26a、26b・・・レール、2
7・・・X動モータ、28・・・スクリュー、29・・
・レール、30・・・ホーン、31・・・パイプ、32
・・・ベース、33・・・支持腕、34・・・ホーンシ
リンダ、35・・・ピストン軸、36a、36b・・−
Xセンサ、37a、37b・−Yセンサ、38・・・バ
キューム装置。 出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 三1’ l
b 第6図 第7図 第8図 (a) (b) (C)
Claims (1)
- 支持腕に上下に摺動可能に装着されるとともに、前記支
持腕に設けたシリンダのピストン軸を連結したベースと
、該ベースの下方に水平方向に回動可能に装着された支
持部と、該支持部の回動角を検出するポテンショメータ
と、該支持部の両側部に先端が上下に回動可能に装着さ
れ、かつほぼ中央部で合致するようにした2つの挟持片
とからなる縫代検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011878A JPH0655240B2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 縫代検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011878A JPH0655240B2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 縫代検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189502A true JPH01189502A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0655240B2 JPH0655240B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=11789987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011878A Expired - Lifetime JPH0655240B2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 縫代検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655240B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP63011878A patent/JPH0655240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655240B2 (ja) | 1994-07-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |