JPH01189671A - 電子写真装置の感光体取付構造 - Google Patents
電子写真装置の感光体取付構造Info
- Publication number
- JPH01189671A JPH01189671A JP1417988A JP1417988A JPH01189671A JP H01189671 A JPH01189671 A JP H01189671A JP 1417988 A JP1417988 A JP 1417988A JP 1417988 A JP1417988 A JP 1417988A JP H01189671 A JPH01189671 A JP H01189671A
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- JP
- Japan
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- photoreceptor
- flange
- mounting structure
- gear
- main body
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電子写真複写機、同プリンターなど静電転写
プロセスを利用する電子写真装置、特にその感光体の保
護を目的とする感光体取付構造に関する。
プロセスを利用する電子写真装置、特にその感光体の保
護を目的とする感光体取付構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電子写真装置の取付構造としては、たと
えば第4図に示すようなものがある。すナワち100は
ドラム状のアモルファスシリコン感光体で、感光体10
0両端に設けた軸受用フランジ101.102を介して
装置本体の支持軸103に回転自在に支持されている。
えば第4図に示すようなものがある。すナワち100は
ドラム状のアモルファスシリコン感光体で、感光体10
0両端に設けた軸受用フランジ101.102を介して
装置本体の支持軸103に回転自在に支持されている。
そして奥側の軸受用フランジ102にはギア部104が
設けられていて、装置本体の駆動系105のギア106
に噛合して感光体100を整転駆動するようになってい
た。
設けられていて、装置本体の駆動系105のギア106
に噛合して感光体100を整転駆動するようになってい
た。
アモルファスシリコン感光体は表面硬度が高く、半導体
レーザー(770nm 〜800nm)などの長波長光
に高い感度を示し、しかも繰り返し使用による劣化も殆
ど認められないなど、特に、高速複写機やLBP(レー
ザービームブリター)などの電子写真用感光体として賞
用されている。
レーザー(770nm 〜800nm)などの長波長光
に高い感度を示し、しかも繰り返し使用による劣化も殆
ど認められないなど、特に、高速複写機やLBP(レー
ザービームブリター)などの電子写真用感光体として賞
用されている。
かかるアモルファスシリコン感光体は、その製造時に良
好な光導電特性を得るために、堆積装置内で円筒状基体
を200℃以上の温度に加熱する条件で基体上にアモル
ファスシリコン感光層を形成しているため、該基体とア
モルファスシリコン感光層の熱膨張係数に差がある事な
どから、感光層はがれを発生しやすい問題があった。こ
れにたいして、例えば特開昭59−191065号公報
にあるように基体の厚さが、2.5mm以上のもの、好
ましくは3.5mm以上の厚さのものを用いて感光層は
がれを防止している。現在、市販されているアモルファ
スシリコン感光体においてもアルミニウムの5mm肉厚
の円筒状基体を用いているものが主流である。
好な光導電特性を得るために、堆積装置内で円筒状基体
を200℃以上の温度に加熱する条件で基体上にアモル
ファスシリコン感光層を形成しているため、該基体とア
モルファスシリコン感光層の熱膨張係数に差がある事な
どから、感光層はがれを発生しやすい問題があった。こ
れにたいして、例えば特開昭59−191065号公報
にあるように基体の厚さが、2.5mm以上のもの、好
ましくは3.5mm以上の厚さのものを用いて感光層は
がれを防止している。現在、市販されているアモルファ
スシリコン感光体においてもアルミニウムの5mm肉厚
の円筒状基体を用いているものが主流である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら斯かる従来技術の場合には、感光体100
の肉厚が厚いのでその重量が重くなり(通常1〜2kg
)、取扱いづらいという問題があった。特に感光体10
0の一端に取付けられるギア部゛104が設けられた軸
受用フランジ102には、耐久性に富む鉄等の金属焼結
材料が用いられており、総重量が2kg以上に及んでし
まう。さらに、このギア部104を設けた軸受用フラン
ジ102は装置奥側に位置するため、重心が奥側に偏よ
り、複写機等の装置メンテナンス時の感光体100着脱
時に、感光体100を支持軸103から取り出した瞬間
にその重さで装置手前側板等に衝突し、感光体100表
面に打痕を付けてしまう場合があった。特に感光体10
0周囲には静電写真プロセスを構成する帯電器や現像器
(図示せず)が近接配置されているので、各部と衝突す
る可能性が高く、感光体100の重量が重いと感光体1
00を傷付ける危険性が高かった。
の肉厚が厚いのでその重量が重くなり(通常1〜2kg
)、取扱いづらいという問題があった。特に感光体10
0の一端に取付けられるギア部゛104が設けられた軸
受用フランジ102には、耐久性に富む鉄等の金属焼結
材料が用いられており、総重量が2kg以上に及んでし
まう。さらに、このギア部104を設けた軸受用フラン
ジ102は装置奥側に位置するため、重心が奥側に偏よ
り、複写機等の装置メンテナンス時の感光体100着脱
時に、感光体100を支持軸103から取り出した瞬間
にその重さで装置手前側板等に衝突し、感光体100表
面に打痕を付けてしまう場合があった。特に感光体10
0周囲には静電写真プロセスを構成する帯電器や現像器
(図示せず)が近接配置されているので、各部と衝突す
る可能性が高く、感光体100の重量が重いと感光体1
00を傷付ける危険性が高かった。
すなわちギア伺フランジ102が支持軸103から外れ
た瞬間に奥側が大きく落ち込むのですぐに支える必要が
あるが、感光体100が重いこと、特に奥側に重心が偏
っていることから思わぬ落ち込みに軸受用フランジ10
2を持つ手に力を入れて対処しようとしても十分に起こ
しきれず、また調整が付かず力を入れすぎて上側の側板
などに当ててしまうような事がしばしば発生した。そし
て多くの場合、転写分離帯電器等に当てて傷を付けてし
まうことが多かった。アモルファスシリコン感光体は耐
久性に優れるものの、コストが高くこうした原因で実用
寿命を低下させることは耐久性に優れる金属焼結フラン
ジのコスト低減効果と比較しても大きな損失であった。
た瞬間に奥側が大きく落ち込むのですぐに支える必要が
あるが、感光体100が重いこと、特に奥側に重心が偏
っていることから思わぬ落ち込みに軸受用フランジ10
2を持つ手に力を入れて対処しようとしても十分に起こ
しきれず、また調整が付かず力を入れすぎて上側の側板
などに当ててしまうような事がしばしば発生した。そし
て多くの場合、転写分離帯電器等に当てて傷を付けてし
まうことが多かった。アモルファスシリコン感光体は耐
久性に優れるものの、コストが高くこうした原因で実用
寿命を低下させることは耐久性に優れる金属焼結フラン
ジのコスト低減効果と比較しても大きな損失であった。
一方、ギア部104を設けた軸受用フランジ102は金
属製なので、装置本体のギア106との噛み合いのガタ
つきにより、細かいピッチのブレが画像不良の原因とも
なっていた。
属製なので、装置本体のギア106との噛み合いのガタ
つきにより、細かいピッチのブレが画像不良の原因とも
なっていた。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、感光体の重量を
可及的に軽量にして感光体の取扱いを容易にすると共に
メンテナンスサービス時の事故を防止し、さらに装置本
体の駆動系との噛合いのガタつきを吸収して高品質の画
像を長期にわたって維持し得る電子写真装置の感光体取
付構造を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、感光体の重量を
可及的に軽量にして感光体の取扱いを容易にすると共に
メンテナンスサービス時の事故を防止し、さらに装置本
体の駆動系との噛合いのガタつきを吸収して高品質の画
像を長期にわたって維持し得る電子写真装置の感光体取
付構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明にあっては、ドラム状
の感光体を、該感光体の両端に設けた軸受用フランジを
介して装置本体の回転軸に回転自在に支持すると共に、
前記軸受用フランジの一方を装置本体の駆動系のギヤに
噛合するギア部を備えたギア付フランジとした電子写真
装置の感光体取付構造において、前記ギア付フランジを
樹脂成形品として成ることを特徴とする。
の感光体を、該感光体の両端に設けた軸受用フランジを
介して装置本体の回転軸に回転自在に支持すると共に、
前記軸受用フランジの一方を装置本体の駆動系のギヤに
噛合するギア部を備えたギア付フランジとした電子写真
装置の感光体取付構造において、前記ギア付フランジを
樹脂成形品として成ることを特徴とする。
(作 用)
而してギア付きフランジを樹脂成形品とした分だけ感光
体が軽量化され取扱いが容易になる。また重心がギア付
きフランジが設けられた側にそれ程移動せず、回転軸か
ら抜き出す際に感光体に偏荷重が作用しない。さらに装
置本体の駆動系のギアとの噛合い部におけるガタつきは
、ギア付きフランジの樹脂製のギア部によって緩衝され
、感光体が滑らかに回転する。
体が軽量化され取扱いが容易になる。また重心がギア付
きフランジが設けられた側にそれ程移動せず、回転軸か
ら抜き出す際に感光体に偏荷重が作用しない。さらに装
置本体の駆動系のギアとの噛合い部におけるガタつきは
、ギア付きフランジの樹脂製のギア部によって緩衝され
、感光体が滑らかに回転する。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第3
図は本発明の電子写真装置の感光体取付構造が適用され
た電子写真装置の概略構成が示されている。すなちわ、
1はアモルファスシリコン製の感光体で、帯電器2によ
って一様に帯電された感光体1表面に画像霧光3を行な
って静電潜像を形成する。そして現像器4を用いて顕像
化した後、転写帯電器5によって図示しない転写材に画
像を転写し、感光体1に残留した現像剤をクリーナ6で
掻き落した後、除電ランプ7のイレース光によって感光
体1表面の残留電荷を消去するようになっている。
図は本発明の電子写真装置の感光体取付構造が適用され
た電子写真装置の概略構成が示されている。すなちわ、
1はアモルファスシリコン製の感光体で、帯電器2によ
って一様に帯電された感光体1表面に画像霧光3を行な
って静電潜像を形成する。そして現像器4を用いて顕像
化した後、転写帯電器5によって図示しない転写材に画
像を転写し、感光体1に残留した現像剤をクリーナ6で
掻き落した後、除電ランプ7のイレース光によって感光
体1表面の残留電荷を消去するようになっている。
第1図および第2図は、上記感光体lの取付部の構成が
示されている。すなわち感光体1は表面にアモルファス
シリコンの感光層が形成された中空のドラムで、その両
端には軸受用の前フランジ11と、装置奥側に位置する
ギア付フランジ12が取付けられている。前フランジ1
1は比較的薄い円板状部材で、感光体1着脱の際の作業
性を確保するための指挿入孔11a、llaが設けられ
ている。さらにその外周端部が、感光体lの開口端部内
周に形成した環状段部13に嵌着されており、その中央
には装置本体に設けた感光体支持シャフト14が挿通さ
れるボス部15が設けられている。
示されている。すなわち感光体1は表面にアモルファス
シリコンの感光層が形成された中空のドラムで、その両
端には軸受用の前フランジ11と、装置奥側に位置する
ギア付フランジ12が取付けられている。前フランジ1
1は比較的薄い円板状部材で、感光体1着脱の際の作業
性を確保するための指挿入孔11a、llaが設けられ
ている。さらにその外周端部が、感光体lの開口端部内
周に形成した環状段部13に嵌着されており、その中央
には装置本体に設けた感光体支持シャフト14が挿通さ
れるボス部15が設けられている。
一方、装置奥側のギア付フランジ12は樹脂成形品で感
光体1の開口端部内周に密嵌される嵌合部16と、感光
体1の端面に密接してその外径が感光体1の外径よりも
大径で外周に歯を形成したギア部17とから構成されて
いる。そしてその中央には、上記前フランジ11のボス
部15と同軸的に軸受孔18が設けられている。
光体1の開口端部内周に密嵌される嵌合部16と、感光
体1の端面に密接してその外径が感光体1の外径よりも
大径で外周に歯を形成したギア部17とから構成されて
いる。そしてその中央には、上記前フランジ11のボス
部15と同軸的に軸受孔18が設けられている。
そして感光体1両端に嵌合された前フランジ11とギア
付フランジ12が、感光体l内に配設された感光体支持
シャフト14に沿わせて感光体lを円滑に着脱させる感
光体ガイド板19にビス止めすることにより締付は固定
してユニットを構成している。−力感光体l内には、高
湿時等の画像流れを防止するパネルヒータ20を内蔵し
ており、このヒータ20の制御基板21が上記ガイド板
19に取付けられている。
付フランジ12が、感光体l内に配設された感光体支持
シャフト14に沿わせて感光体lを円滑に着脱させる感
光体ガイド板19にビス止めすることにより締付は固定
してユニットを構成している。−力感光体l内には、高
湿時等の画像流れを防止するパネルヒータ20を内蔵し
ており、このヒータ20の制御基板21が上記ガイド板
19に取付けられている。
上記感光体1は、前フランジ11およびギア付フランジ
12を介して、装置本体の感光体支持シャツ)14に挿
入され、装置本体の駆動系の感光体駆動ギア22によっ
て回転駆動される。一方23は感光体1に内蔵されたヒ
ータ20に電力を供給する給電ブラシ、24は感光体1
を挿入した後に位置決めを行なう芯決め板、5は感光体
近傍に配置された帯電器の一例として転写分離帯電器を
挙げている。
12を介して、装置本体の感光体支持シャツ)14に挿
入され、装置本体の駆動系の感光体駆動ギア22によっ
て回転駆動される。一方23は感光体1に内蔵されたヒ
ータ20に電力を供給する給電ブラシ、24は感光体1
を挿入した後に位置決めを行なう芯決め板、5は感光体
近傍に配置された帯電器の一例として転写分離帯電器を
挙げている。
上記構成の電子写真装置の感光体取付構造にあっては、
サービスメンテナンス詩においては、芯決め板24を外
して感光体lを支持シャフト14から装置手前に抜き出
す。その際、感光体l一端のギア付フランジ12は軽量
で廉価の樹脂成形品となっているので、感光体1全体の
重量は軽く取扱いが容易となっている。また、ギア付フ
ランジ12が設けられた感光体lの奥側の重さも軽いの
で感光体1が支持シャフト14から外れた瞬間にも手で
充分支持することができ、奥側が落ち込んで転写、分離
帯電器5等に当たって打痕が生じるおそれもなくなる。
サービスメンテナンス詩においては、芯決め板24を外
して感光体lを支持シャフト14から装置手前に抜き出
す。その際、感光体l一端のギア付フランジ12は軽量
で廉価の樹脂成形品となっているので、感光体1全体の
重量は軽く取扱いが容易となっている。また、ギア付フ
ランジ12が設けられた感光体lの奥側の重さも軽いの
で感光体1が支持シャフト14から外れた瞬間にも手で
充分支持することができ、奥側が落ち込んで転写、分離
帯電器5等に当たって打痕が生じるおそれもなくなる。
因みに本実施例においては、長さ358mm、厚さ5
mmc7)金属円筒基体(重量1.5kg )上に30
gmのアモルファスシリコン感光層を形成した感光体l
で、ギア付フランジ12にポリアセタール樹脂(デルリ
ン、比重1.42)成形品(重量150 g)を用いた
ところ、片手で作業しても安全に出し入れが可能になっ
た。第1表には、同様の条件で鉄粉焼結(重量650
g)のギア付フランジ12を用いた場合と、本実施例の
感光体1を用いた場合の、その着脱作業の安全性を比較
した実験結果が示されている。
mmc7)金属円筒基体(重量1.5kg )上に30
gmのアモルファスシリコン感光層を形成した感光体l
で、ギア付フランジ12にポリアセタール樹脂(デルリ
ン、比重1.42)成形品(重量150 g)を用いた
ところ、片手で作業しても安全に出し入れが可能になっ
た。第1表には、同様の条件で鉄粉焼結(重量650
g)のギア付フランジ12を用いた場合と、本実施例の
感光体1を用いた場合の、その着脱作業の安全性を比較
した実験結果が示されている。
第 1 表
従来例の衝突9回の内6回まではギア付フランジ12の
衝突で感光体に打痕剥れは生しなかったが、3回につい
ては膜はがれを生じた。この結果から明らかなようにメ
ンテナンス作業時の安全性が飛躍的に高まった さらに、ギア付フランジ12を樹脂成形品としたことに
より、駆動系におけるガタつきが樹脂の弾性によって吸
収され、感光体1の回転がスムーズになる。したがって
駆動系のガタつきに起因する画質不良を防止することが
でき、画像品質が高まる。
衝突で感光体に打痕剥れは生しなかったが、3回につい
ては膜はがれを生じた。この結果から明らかなようにメ
ンテナンス作業時の安全性が飛躍的に高まった さらに、ギア付フランジ12を樹脂成形品としたことに
より、駆動系におけるガタつきが樹脂の弾性によって吸
収され、感光体1の回転がスムーズになる。したがって
駆動系のガタつきに起因する画質不良を防止することが
でき、画像品質が高まる。
尚、本実施例においては感光体としてアモルファスシリ
コン製のものについて説明したが、これに限るものでは
なく他の感光体を用いるようにしてもよい。
コン製のものについて説明したが、これに限るものでは
なく他の感光体を用いるようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用から成るもので、装置本
体の回転軸に支持されるドラム状の感光体の一端に取付
けられるギア付きフランジを軽量、廉価な樹脂成形品と
したので、感光体の取扱いが容易となり、メンテナンス
サービス時の打痕、きすの発生を大幅に低減することが
可能となった。そのうえギアフランジに弾性を右する樹
脂材料を用いたことにより細かなピッチのブレも改善さ
れさらに画質が向上した。
体の回転軸に支持されるドラム状の感光体の一端に取付
けられるギア付きフランジを軽量、廉価な樹脂成形品と
したので、感光体の取扱いが容易となり、メンテナンス
サービス時の打痕、きすの発生を大幅に低減することが
可能となった。そのうえギアフランジに弾性を右する樹
脂材料を用いたことにより細かなピッチのブレも改善さ
れさらに画質が向上した。
第1図は本発明の一実施例に係る電子写真装置の感光体
取付構造の縦断面図、第2図は第1図の感光体の概略分
解斜視図、第3図は第1図の感光体取付構造が適用され
た電子写真装置の要部構成図、第4図は従来の電子写真
装置の感光体取付構造の縦断面図である。 符号の説明 1・・・感光体 12・・・ギア付フランジ
14・・・支持シャツ) 16・・・嵌合部17・
・・ギア部 22・・・感光体駆動ギア5・・
・転写分離帯電器 味 N書
取付構造の縦断面図、第2図は第1図の感光体の概略分
解斜視図、第3図は第1図の感光体取付構造が適用され
た電子写真装置の要部構成図、第4図は従来の電子写真
装置の感光体取付構造の縦断面図である。 符号の説明 1・・・感光体 12・・・ギア付フランジ
14・・・支持シャツ) 16・・・嵌合部17・
・・ギア部 22・・・感光体駆動ギア5・・
・転写分離帯電器 味 N書
Claims (2)
- (1)ドラム状の感光体を、該感光体の両端に設けた軸
受用フランジを介して装置本体の支持軸に回転自在でか
つ着脱自在に支持すると共に、前記軸受用フランジの一
方を装置本体の駆動系のギヤに噛合するギア部を備えた
ギア付フランジとした電子写真装置の感光体取付構造に
おいて、 前記ギア付フランジを樹脂成形品として成ることを特徴
とする電子写真装置の感光体取付構造。 - (2)前記感光体はアモルファスシリコン感光体である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子写
真装置の感光体取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1417988A JPH01189671A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電子写真装置の感光体取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1417988A JPH01189671A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電子写真装置の感光体取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189671A true JPH01189671A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11853915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1417988A Pending JPH01189671A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電子写真装置の感光体取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189671A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285460U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-07-04 | ||
| JP2012255933A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JP2017155776A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 旭化成株式会社 | 歯車及びその製造方法 |
| JP2019143807A (ja) * | 2019-04-05 | 2019-08-29 | 旭化成株式会社 | 歯車及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1417988A patent/JPH01189671A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285460U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-07-04 | ||
| JP2012255933A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JP2017155776A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 旭化成株式会社 | 歯車及びその製造方法 |
| JP2019143807A (ja) * | 2019-04-05 | 2019-08-29 | 旭化成株式会社 | 歯車及びその製造方法 |
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