JPH01189701A - サーボ回路 - Google Patents
サーボ回路Info
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- JPH01189701A JPH01189701A JP1349088A JP1349088A JPH01189701A JP H01189701 A JPH01189701 A JP H01189701A JP 1349088 A JP1349088 A JP 1349088A JP 1349088 A JP1349088 A JP 1349088A JP H01189701 A JPH01189701 A JP H01189701A
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- Japan
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- circuit
- level
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[L業上の利用分!l!l’]
本発明はサーボ回路に関し、詳しくはスイッチングレギ
ュレータ等の電源制御回路に適用可能なパルス幅変調(
以下PWMと略す)を用いたサーボ回路に閏するもので
ある。
ュレータ等の電源制御回路に適用可能なパルス幅変調(
以下PWMと略す)を用いたサーボ回路に閏するもので
ある。
[従来の技術]
従来、National Technical Rep
ort Vol 24゜No、1.Feb、 +978
の第154頁〜第165頁に示されているAN6510
のように、PWMによるサーボ回路がICとして開発さ
れている。これらのPWMによるサーボ回路は簡単に示
すと第4−1図のような構造を有している。この回路の
動作原理を簡単に説明する。
ort Vol 24゜No、1.Feb、 +978
の第154頁〜第165頁に示されているAN6510
のように、PWMによるサーボ回路がICとして開発さ
れている。これらのPWMによるサーボ回路は簡単に示
すと第4−1図のような構造を有している。この回路の
動作原理を簡単に説明する。
第4−1図示の回路は誤差アンプ4−1 とPWM回路
4−2 と発振回路4−3 とからなる。誤差アンプ4
−1のマイナス入力端には電源4−6による基準電圧が
印加され、プラス入力端にはフィードバック電圧が印加
されており、その両者の差に比例した電圧がその出力端
から出力され、当該出力かライン4−7を介してPWM
回路4−2の一方の入力端子4−12に供給されている
。PWM回路の他方の入力端子4−13には、ライン4
−8を介して、発振回路4−3か発生する第4−3図に
示すような、鋸歯状波の出力信号が供給されている。な
お、この発振回路4−3の発振周波数はほぼ抵抗4−4
およびコンデンサ4−5の時定数で決定される。そして
、抵抗4−4 とコンデンサ4−5とのそれぞれの一端
は接地され、それぞれ他端はライン4−14を介して発
振回路4−3に接続されている。また、PWM回路4−
2によって生成されたパルス信号は、信号線4−9を介
して出力される。
4−2 と発振回路4−3 とからなる。誤差アンプ4
−1のマイナス入力端には電源4−6による基準電圧が
印加され、プラス入力端にはフィードバック電圧が印加
されており、その両者の差に比例した電圧がその出力端
から出力され、当該出力かライン4−7を介してPWM
回路4−2の一方の入力端子4−12に供給されている
。PWM回路の他方の入力端子4−13には、ライン4
−8を介して、発振回路4−3か発生する第4−3図に
示すような、鋸歯状波の出力信号が供給されている。な
お、この発振回路4−3の発振周波数はほぼ抵抗4−4
およびコンデンサ4−5の時定数で決定される。そして
、抵抗4−4 とコンデンサ4−5とのそれぞれの一端
は接地され、それぞれ他端はライン4−14を介して発
振回路4−3に接続されている。また、PWM回路4−
2によって生成されたパルス信号は、信号線4−9を介
して出力される。
次にこのサーボ回路をその動作に関して説明する。
簡単化のために、PWM回路4−2を第4−2図のよう
なコンパレータとして考察する。このときは端子4−1
2に加えられる信号は信号線4−7を介しコンパレータ
4−15のマイナス入力端子に接続され、端子4−13
に印加される発振回路4−3が発生する鋸歯状の信号は
信号線4−8を介しコンパレータ4−15のプラス入力
端子に接続されている。そして、コンパレータ4−15
の出力端子か信号ライン4−9を介して出力される。
なコンパレータとして考察する。このときは端子4−1
2に加えられる信号は信号線4−7を介しコンパレータ
4−15のマイナス入力端子に接続され、端子4−13
に印加される発振回路4−3が発生する鋸歯状の信号は
信号線4−8を介しコンパレータ4−15のプラス入力
端子に接続されている。そして、コンパレータ4−15
の出力端子か信号ライン4−9を介して出力される。
今、フィー1〜バツク電圧と基準電圧との差が常にOV
以上であり、その差に正比例した出力電圧か信号線4−
7 に0〜VOOの電圧の範囲で出力されるものとする
。その結果コンパレータ4−15の出力ライン4−9
には、信号線4−7に印加される電圧か高くなるのに比
例して、デユーティ比が小さくなるような矩形波が出力
される。つまり、出力ライン4−9 に出力される矩形
波のデユーティ比が大きくなる程フィードバック電圧が
増加するように構成されている電源系においては、第4
−1図のようなPWMによるサーボ回路を用いて、定電
圧制御を行うことがてきるわけである。
以上であり、その差に正比例した出力電圧か信号線4−
7 に0〜VOOの電圧の範囲で出力されるものとする
。その結果コンパレータ4−15の出力ライン4−9
には、信号線4−7に印加される電圧か高くなるのに比
例して、デユーティ比が小さくなるような矩形波が出力
される。つまり、出力ライン4−9 に出力される矩形
波のデユーティ比が大きくなる程フィードバック電圧が
増加するように構成されている電源系においては、第4
−1図のようなPWMによるサーボ回路を用いて、定電
圧制御を行うことがてきるわけである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来例では、発振回路4−3や誤
差アンプ4−1などアナログ回路を使用していたために
、次のような問題点があった。
差アンプ4−1などアナログ回路を使用していたために
、次のような問題点があった。
(1)温度や印加電圧による特性変化や、経時変化によ
る特性劣化による信頼性の低下が生しる。
る特性劣化による信頼性の低下が生しる。
(2)マイクロコンピュータによる制御が困難である。
特に、PWM回路とマイクロコンピュータ回路を同−I
C上に構成しようとするときに問題となる。
C上に構成しようとするときに問題となる。
(3)ICチップの特性のはらつぎに起因した発振周波
数のばらつきを一定範囲以内に抑えるへく、ICチップ
外に精度の高いコンデンサや抵抗器を用いねはらず、こ
のことが製品価格の増大の一因となる。
数のばらつきを一定範囲以内に抑えるへく、ICチップ
外に精度の高いコンデンサや抵抗器を用いねはらず、こ
のことが製品価格の増大の一因となる。
(4)製品テストを行うとき、発振周波数のばらつきな
どに起因してテストか困難でかつ時間がかかり、テスト
コストの上昇につながる。
どに起因してテストか困難でかつ時間がかかり、テスト
コストの上昇につながる。
木発明は、これらの問題点を解消したサーボ回路を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
そのために、本発明は、フィードバック信号と基準信号
とを比較し、当該両者の信号の差の符号の違いに応して
、第1論理レベルまたは第2論理レヘルの信号を出力す
る比較器と、第1または第2論理レヘルの信号に応して
、時間に対してパルス幅か不連続に増加または減少する
パルス信号を発生ずる変調手段とを具えたことを特徴と
する。
とを比較し、当該両者の信号の差の符号の違いに応して
、第1論理レベルまたは第2論理レヘルの信号を出力す
る比較器と、第1または第2論理レヘルの信号に応して
、時間に対してパルス幅か不連続に増加または減少する
パルス信号を発生ずる変調手段とを具えたことを特徴と
する。
[作 用1
本発明では、アナログ信号を用いずディジタル信号のみ
をPWMによるサーホ回路内で扱い、その結果、サーボ
回路から出力されるパルス波形が時間に対し、ディジタ
ルに変化するようにされる。
をPWMによるサーホ回路内で扱い、その結果、サーボ
回路から出力されるパルス波形が時間に対し、ディジタ
ルに変化するようにされる。
すなわち、サーボ回路を入力部の比較器を除きディジタ
ル回路で構成する。具体的には、サーボ回路から出力さ
れるパルス信号か第1論理レベル(H)から第2論理レ
ベル(L)になるタイミングを、入力の比較器の出力値
がそのデータのサンプル時にHのときはカウントアツプ
し、Lのときにはカウントダウンするようなアップダウ
ンカウンタの値と、高速な基準クロックか入力されその
カウンタの出力値がその基準クロックのH−Lへの変化
毎に1ずつアップするようなカウンタの値とを比較し、
両者のカウンタの示す値か一致したタイミングで決定す
る事によって、パルス信号のオン時間をディジタルに変
化させることかてぎる。
ル回路で構成する。具体的には、サーボ回路から出力さ
れるパルス信号か第1論理レベル(H)から第2論理レ
ベル(L)になるタイミングを、入力の比較器の出力値
がそのデータのサンプル時にHのときはカウントアツプ
し、Lのときにはカウントダウンするようなアップダウ
ンカウンタの値と、高速な基準クロックか入力されその
カウンタの出力値がその基準クロックのH−Lへの変化
毎に1ずつアップするようなカウンタの値とを比較し、
両者のカウンタの示す値か一致したタイミングで決定す
る事によって、パルス信号のオン時間をディジタルに変
化させることかてぎる。
[実施例1
以下、図面を参照して、木発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。図において、1
はコンパレータであり、その十入力端子には電源のフィ
ードバック電圧が入力され、−入力端子には基準信号が
入力されており、その比較出力はDタイプのフリップフ
ロップ(以下D−FFと記す)のD入力端子に接続され
ている。3はイクスクルーシブオアゲート(以下EX−
ORケートと略す)であり、スイッチ4てアップ/ダウ
ン・バイナリカウンタ(以下U/Dカウンタと記す)の
アップ/ダウンの極性を切りかえ可能に構成されている
。モしてEX−ORケート3の入力端はD−FF2のQ
出力とスイッチ4の出力端子とに接続されている。また
、その出力端はU/Dカウンタ5のアップ/ダウンのコ
ントロール端子07口に接続されている。すなわち、こ
の端子がHレベルとなれはU/Dカウンタ5はアップカ
ウンタとして、Lレベルとなればダウンカウンタとして
それぞれ機能する。
はコンパレータであり、その十入力端子には電源のフィ
ードバック電圧が入力され、−入力端子には基準信号が
入力されており、その比較出力はDタイプのフリップフ
ロップ(以下D−FFと記す)のD入力端子に接続され
ている。3はイクスクルーシブオアゲート(以下EX−
ORケートと略す)であり、スイッチ4てアップ/ダウ
ン・バイナリカウンタ(以下U/Dカウンタと記す)の
アップ/ダウンの極性を切りかえ可能に構成されている
。モしてEX−ORケート3の入力端はD−FF2のQ
出力とスイッチ4の出力端子とに接続されている。また
、その出力端はU/Dカウンタ5のアップ/ダウンのコ
ントロール端子07口に接続されている。すなわち、こ
の端子がHレベルとなれはU/Dカウンタ5はアップカ
ウンタとして、Lレベルとなればダウンカウンタとして
それぞれ機能する。
D−FF 2およびU/Dカウンタ5のクロック入力端
は、ともに同じ低速クロックパルス入力端に接続されて
いる。ただし、U/Dカウンタ5は、クロック入力端子
に入力されるクロックがHからしに変化するとぎ、カウ
ント出力がアップまたはダウンする。また、D−FF
2はクロック入力端子に入力されるクロックがLからH
に変化するとき、D入力端子の信号かQ出力端子に出力
されるものとする。
は、ともに同じ低速クロックパルス入力端に接続されて
いる。ただし、U/Dカウンタ5は、クロック入力端子
に入力されるクロックがHからしに変化するとぎ、カウ
ント出力がアップまたはダウンする。また、D−FF
2はクロック入力端子に入力されるクロックがLからH
に変化するとき、D入力端子の信号かQ出力端子に出力
されるものとする。
6は一致比較回路であり、バイナリ・アップカウンタ7
の出力値とLl/Dカウンタ5の出力値とか一致したと
ぎのみ出力信号ライン15をHレベルとし、それぞれ以
外の場合はLとする回路であり、EX−ORゲートとA
NDゲートとを組合せて容易に構成てきるものである。
の出力値とLl/Dカウンタ5の出力値とか一致したと
ぎのみ出力信号ライン15をHレベルとし、それぞれ以
外の場合はLとする回路であり、EX−ORゲートとA
NDゲートとを組合せて容易に構成てきるものである。
8もまた一致比較回路であり、バイナリ・アップカウン
タ7の出力値とデータラッチ回路9の出力値とが一致し
たときのみ出力信号ライン16をHレベルとし、それ以
外の場合はLとする回路であり、−数比較回路6と全く
同様の構成とすることかできる。
タ7の出力値とデータラッチ回路9の出力値とが一致し
たときのみ出力信号ライン16をHレベルとし、それ以
外の場合はLとする回路であり、−数比較回路6と全く
同様の構成とすることかできる。
バイナリ・アップカウンタ7のクロック入力端子は高速
クロックパルスの入力端子に接続され、その信号線はま
たD−FFIOのクロック入力端子にも接続されている
。たたし、ハイナリアップカウンタフのカウント出力値
は、入力端子の信号かHからLに変化するときに+1カ
ウントアツプし、D−FFIOはクロック入力端子に入
力される信号かLから■4に変化するときのD入力端子
の信号かセットされ、Q出力端子に出力される。データ
ラッチ回路9の入力端子にはデータバスラインが接続さ
れており、外部のCPUからデータが容易にセットされ
つる構成としである。そして、そのラッチをコントロー
ルする信号端子17もまた外部CPIIの制御信号入力
端子として設りられている。
クロックパルスの入力端子に接続され、その信号線はま
たD−FFIOのクロック入力端子にも接続されている
。たたし、ハイナリアップカウンタフのカウント出力値
は、入力端子の信号かHからLに変化するときに+1カ
ウントアツプし、D−FFIOはクロック入力端子に入
力される信号かLから■4に変化するときのD入力端子
の信号かセットされ、Q出力端子に出力される。データ
ラッチ回路9の入力端子にはデータバスラインが接続さ
れており、外部のCPUからデータが容易にセットされ
つる構成としである。そして、そのラッチをコントロー
ルする信号端子17もまた外部CPIIの制御信号入力
端子として設りられている。
11は2入力ORケート端子であり、一方の入力端はD
−FFIOのQ出力端子に接続され、他方の入力端は一
致比較回路8の出力信号ライン16に接続されている。
−FFIOのQ出力端子に接続され、他方の入力端は一
致比較回路8の出力信号ライン16に接続されている。
D−FF回路10のリセット端子はバイナリ・アップカ
ウンタフのリセット端子とともに2入力N0flケー1
へ13の出力端子に接続されている。12および13は
、それぞれ、3入力NORケートおよび2入力NORケ
ートてあり、その両者て一個のR−Sタイプのフリップ
フロップ(以下R−5−FFと記ず)を構成している。
ウンタフのリセット端子とともに2入力N0flケー1
へ13の出力端子に接続されている。12および13は
、それぞれ、3入力NORケートおよび2入力NORケ
ートてあり、その両者て一個のR−Sタイプのフリップ
フロップ(以下R−5−FFと記ず)を構成している。
そのためNORケート12の出力端子はNORケート1
3の一方の入力端子に接続され、NORゲート13の出
力端子はNORゲート12の一つの入力端子に接続され
ている。NORケート12の他の入力端子の一つけ一致
比較回路6の出力信号ライン15に接続されており、さ
らに他の一つの入力端子はスイッチ14の出力端子に接
続されている。
3の一方の入力端子に接続され、NORゲート13の出
力端子はNORゲート12の一つの入力端子に接続され
ている。NORケート12の他の入力端子の一つけ一致
比較回路6の出力信号ライン15に接続されており、さ
らに他の一つの入力端子はスイッチ14の出力端子に接
続されている。
また、NORケート13の他方の入力端子は、D−FN
Oのクロック入力端子と同様に高速クロックパルス入力
端子20に接続されている。
Oのクロック入力端子と同様に高速クロックパルス入力
端子20に接続されている。
本例に係るPWMによるサーボ回路の出力信号は、D−
FFIOのQ出力端子の信号であり、これがパルス出力
端子より出力される。なお、スイッチ4および14のス
イッチは、それぞれ、VOOとGNDとが選択的に出力
端子に出力されるように切りかえを行なうスイッチであ
る。
FFIOのQ出力端子の信号であり、これがパルス出力
端子より出力される。なお、スイッチ4および14のス
イッチは、それぞれ、VOOとGNDとが選択的に出力
端子に出力されるように切りかえを行なうスイッチであ
る。
次に、この回路の動作について説明する。
まず初めに高速クロックパルス入力端子20と低速クロ
ックパルス入力端子21とがLレベルの状態て、スイッ
チ14をその出力がL−+H→Lどなるように切りかえ
を行うと、NORゲー1−12の出力がLとなり、NO
Rケート13の出力がHとなるので、バイナリ・アップ
カウンタ7とD−FFIOとかリセットされ、回路がイ
ニシャライズされる。その状態で低速クロックパルス入
力端子21には、D−FFIOのQ出力端子に一致した
信号を入力し、高速クロックパルス入力端子20には低
速クロックパルス入力端1子21に加わるパルスの周波
数より2桁程度大きな周波数のクロックを入力する。
ックパルス入力端子21とがLレベルの状態て、スイッ
チ14をその出力がL−+H→Lどなるように切りかえ
を行うと、NORゲー1−12の出力がLとなり、NO
Rケート13の出力がHとなるので、バイナリ・アップ
カウンタ7とD−FFIOとかリセットされ、回路がイ
ニシャライズされる。その状態で低速クロックパルス入
力端子21には、D−FFIOのQ出力端子に一致した
信号を入力し、高速クロックパルス入力端子20には低
速クロックパルス入力端1子21に加わるパルスの周波
数より2桁程度大きな周波数のクロックを入力する。
今、1]/Dバイナリカウンタ5の出力値がデータラッ
チ回路9にセットされるデータ値より必ず大ぎくなるよ
うに、すなわちU/Dバイナリカウンタ5は所定値以下
にはならぬように回路か構成されているものとする。そ
の条件下てデータバス入力端子22にIJ/Dバイナリ
カウンタ5のとりつる最低値より小さな値を入力し、端
子23にラッチ信号を加え、データバス上の信号をデー
タラッチ回路9にラッチする。以上が初期値設定動作で
ある。
チ回路9にセットされるデータ値より必ず大ぎくなるよ
うに、すなわちU/Dバイナリカウンタ5は所定値以下
にはならぬように回路か構成されているものとする。そ
の条件下てデータバス入力端子22にIJ/Dバイナリ
カウンタ5のとりつる最低値より小さな値を入力し、端
子23にラッチ信号を加え、データバス上の信号をデー
タラッチ回路9にラッチする。以上が初期値設定動作で
ある。
次に、定常動作について説明する。
まず、高速クリックパルスかLからHとなり、NORケ
ート12および13よりなるR−5−FFがリセットさ
れると、回路が動作可能となる。そして、バイナリ・ア
ップカウンタ7が順次カウントアツプし、そのクロック
入力端子に加わるパルス信号がHレベルからLレベルに
変化し、バイナリ・アップカウンタ7の出力値とデータ
ラッチ回路9にラッチされるでいる値とか一致した瞬間
に、−数比較回路8かその旨を検出し、出力信号ライン
16にHレベルの信号を一致検出信号として出力する。
ート12および13よりなるR−5−FFがリセットさ
れると、回路が動作可能となる。そして、バイナリ・ア
ップカウンタ7が順次カウントアツプし、そのクロック
入力端子に加わるパルス信号がHレベルからLレベルに
変化し、バイナリ・アップカウンタ7の出力値とデータ
ラッチ回路9にラッチされるでいる値とか一致した瞬間
に、−数比較回路8かその旨を検出し、出力信号ライン
16にHレベルの信号を一致検出信号として出力する。
その条件下てはD−FFIOのQ出力はLレベルである
ので、そのD入力端子にはライン16に出力されたHレ
ベルの一致検出信号か直接動わる。
ので、そのD入力端子にはライン16に出力されたHレ
ベルの一致検出信号か直接動わる。
そして次に高速クリックパルスかLレベルからHレベル
に変化した時恢てD−Fl・lOのQ出力はLレベルか
らHレベルに変化する。このQ出力のHレベルの信号は
ORケート11を介してD−FFIOの0入力に加わっ
ており、D−FFIOのリセット端子にHレベルの信号
か入力されるまて、D−FFIOのQ出力端子はHレベ
ルか維持される。
に変化した時恢てD−Fl・lOのQ出力はLレベルか
らHレベルに変化する。このQ出力のHレベルの信号は
ORケート11を介してD−FFIOの0入力に加わっ
ており、D−FFIOのリセット端子にHレベルの信号
か入力されるまて、D−FFIOのQ出力端子はHレベ
ルか維持される。
さて、低速クロックパルス入力端子には、D−FFIO
のQ出力端子に出力される信号と一致した信号が入力さ
れるので、D−FFIOのQ出力かLレベルからHレベ
ルに立ち上がった瞬間に、D−FF 2のQ出力にコン
パレータ1の出力値かセットされる。
のQ出力端子に出力される信号と一致した信号が入力さ
れるので、D−FFIOのQ出力かLレベルからHレベ
ルに立ち上がった瞬間に、D−FF 2のQ出力にコン
パレータ1の出力値かセットされる。
たたし、コンパレータ1からは、フィードバック信号入
力端子に加わる信号が基準信号入力端子に加わる信号よ
り大てあれはHレベルの信号か出力され、逆に小さりれ
はLレベルの信号か出力される。
力端子に加わる信号が基準信号入力端子に加わる信号よ
り大てあれはHレベルの信号か出力され、逆に小さりれ
はLレベルの信号か出力される。
次いて、バイナリ・アップカウンタ7かざらにカウント
アツプし、そのクロック入力端子に加わるパルス信号か
HレベルからLレベルに変化し、バイナリ・アップカウ
ンタ7の出力値が+1/Dカウンタ5の出力値に一致し
た瞬間に、−数比較回路6かそれを検出し出力信号ライ
ン15にHレベルの信号を一致検出信号として出力する
。その結果、NORゲート12および13て構成された
R−5−FFについては、NORゲート13の出力端子
がHとなる。そして、バイナリ・アップカウンタ7とD
−FFIOとが同時にリセットされる。その結果、D−
FFIOのQ出力端子がHレベルからしレベルヘ変化し
、出力信号がLレベルとなると同時に117Dカウンタ
5の出力値がその制御端子がHレベルのときまたりカウ
ントアツプし、Lレベルのとき1だけカウントダウンす
るものとする。
アツプし、そのクロック入力端子に加わるパルス信号か
HレベルからLレベルに変化し、バイナリ・アップカウ
ンタ7の出力値が+1/Dカウンタ5の出力値に一致し
た瞬間に、−数比較回路6かそれを検出し出力信号ライ
ン15にHレベルの信号を一致検出信号として出力する
。その結果、NORゲート12および13て構成された
R−5−FFについては、NORゲート13の出力端子
がHとなる。そして、バイナリ・アップカウンタ7とD
−FFIOとが同時にリセットされる。その結果、D−
FFIOのQ出力端子がHレベルからしレベルヘ変化し
、出力信号がLレベルとなると同時に117Dカウンタ
5の出力値がその制御端子がHレベルのときまたりカウ
ントアツプし、Lレベルのとき1だけカウントダウンす
るものとする。
次いて、高速クロックパルスがLレベルからHI3
レベルに変化することによって、NORケート12およ
び13て構成されているR−5−FFはリセットされ、
NORケート13の出力がLレベルとなり、バイナリ・
アップカウンタ7とD−FFIOのリセット状態か解除
される。そしてまた、バイナリ・アップカウンタ7がカ
ウントアツプを開始し、上述した定常動作をくりかえず
。たたし、スイッチ4かLレベルのとき、D−FF2の
Q出力かそのままtl/Dカウンタ5のU/D端子に加
わり、Hレベルのときは、その逆相の信号が加わる。そ
のため、このスイッチ4を切りかえることにによりU/
Dカウンタ5のアップ/ダウンの方向を切りかえること
かできる。
び13て構成されているR−5−FFはリセットされ、
NORケート13の出力がLレベルとなり、バイナリ・
アップカウンタ7とD−FFIOのリセット状態か解除
される。そしてまた、バイナリ・アップカウンタ7がカ
ウントアツプを開始し、上述した定常動作をくりかえず
。たたし、スイッチ4かLレベルのとき、D−FF2の
Q出力かそのままtl/Dカウンタ5のU/D端子に加
わり、Hレベルのときは、その逆相の信号が加わる。そ
のため、このスイッチ4を切りかえることにによりU/
Dカウンタ5のアップ/ダウンの方向を切りかえること
かできる。
以上のような本例に係る回路の動作によって、U/Dカ
ウンタ5の値が大きくなる程D−FFIOのQ出力端子
に出力されるパルス出力信号のHレベルのパルス幅がデ
ィジタルに増加する。そのため、今このパルス出力信号
の増加に応してフィードバック信号入力端子に加わるフ
ィードバック信号レベルが増加する場合と減少する場合
とを考える。増加する場合には、スイッチ4をHレベル
に、減少する場合はLレベルに切りかえることによって
、この回路全体か負帰運制御回路となり、フィードバッ
ク信号入力端子に入力されるレベルが基準信号入力端子
に入力される基準信号の人カレベルにてきる限り近づく
ように制御される。
ウンタ5の値が大きくなる程D−FFIOのQ出力端子
に出力されるパルス出力信号のHレベルのパルス幅がデ
ィジタルに増加する。そのため、今このパルス出力信号
の増加に応してフィードバック信号入力端子に加わるフ
ィードバック信号レベルが増加する場合と減少する場合
とを考える。増加する場合には、スイッチ4をHレベル
に、減少する場合はLレベルに切りかえることによって
、この回路全体か負帰運制御回路となり、フィードバッ
ク信号入力端子に入力されるレベルが基準信号入力端子
に入力される基準信号の人カレベルにてきる限り近づく
ように制御される。
これらのことから、第1図の回路構成によって、コンパ
レータ1を除いたすべての要素がディジタル回路構成さ
れ、ディジタル信号処理を行うことによって、アナログ
回路で構成したPWMサーボ回路と同等の制御機能を実
現することができる。
レータ1を除いたすべての要素がディジタル回路構成さ
れ、ディジタル信号処理を行うことによって、アナログ
回路で構成したPWMサーボ回路と同等の制御機能を実
現することができる。
次に本発明の第2の実施例に関して述へる。第2の実施
例は、上述した第1の実施例とはコンパレータの部分の
み異なるので、この部分のみに関し説明する。
例は、上述した第1の実施例とはコンパレータの部分の
み異なるので、この部分のみに関し説明する。
第2−1図はその具体的回路構成例てあり、第2−2図
かその概念図である。まず第2−2図における各接続端
子が第1図の中てどの様に接続されるか説明する。第2
−2図は端子2−10を除ぎ、第1図におけるコンパレ
ータ1におきかわる。すなわち端子2−9が第1図のD
−FF2の0入力に接続され、端子2−8か第1図のフ
ィードバック信号入力端子18に、端子2−7が第1図
の基準信号入力端子19にそれぞれ接続される。端子2
−10は、第1図のD−FF2のクロック入力端子に接
続されている低速クロックパルス信号ラインに接続され
ている。
かその概念図である。まず第2−2図における各接続端
子が第1図の中てどの様に接続されるか説明する。第2
−2図は端子2−10を除ぎ、第1図におけるコンパレ
ータ1におきかわる。すなわち端子2−9が第1図のD
−FF2の0入力に接続され、端子2−8か第1図のフ
ィードバック信号入力端子18に、端子2−7が第1図
の基準信号入力端子19にそれぞれ接続される。端子2
−10は、第1図のD−FF2のクロック入力端子に接
続されている低速クロックパルス信号ラインに接続され
ている。
次に第2−1図を用いて細部の回路構成に関して説明す
る。2−1および2−2はトランスファーケ−1〜てあ
り、ケート2−1の一方の入出力端子は基準信号入力端
子2−7に他方の入出力端子はコンデンサ2−3の一端
に接続されている。同様にケート2−2の一方の入出力
端子はフィードバック信号入力端子2−8に接続され、
他方の入出力端子はコンデンサ2−3の一端に、トラン
スファーケート2−1の一方の入出力端子とともに接続
されている。
る。2−1および2−2はトランスファーケ−1〜てあ
り、ケート2−1の一方の入出力端子は基準信号入力端
子2−7に他方の入出力端子はコンデンサ2−3の一端
に接続されている。同様にケート2−2の一方の入出力
端子はフィードバック信号入力端子2−8に接続され、
他方の入出力端子はコンデンサ2−3の一端に、トラン
スファーケート2−1の一方の入出力端子とともに接続
されている。
2−1cおよび2−2Cは、それぞれ、トランファーケ
ート2−1および2−2をオン/オンするためのコント
ロールゲートである。このコントロールゲート2−IC
は、インバータ2−6の入力端子とバッファ2−11の
出力端子とトランスファーケート2−5をオン/オフす
るためのコントロールゲート2−50とに接続されてお
り、コントロールケート2−2cはインバータ2−6の
出力端子に接続されている。
ート2−1および2−2をオン/オンするためのコント
ロールゲートである。このコントロールゲート2−IC
は、インバータ2−6の入力端子とバッファ2−11の
出力端子とトランスファーケート2−5をオン/オフす
るためのコントロールゲート2−50とに接続されてお
り、コントロールケート2−2cはインバータ2−6の
出力端子に接続されている。
コンデンサ2−3の他端は、トランスファーケート2−
5の一方の入出力端子とともにインバータ2−4の入力
端子2−12に接続されている。トランスファーゲーh
2−5の他の入出力端子はインバータ2−4の出力端子
と共に信号出力端子2−9に接続されている。また、バ
ッファ2−11の入力端子は端子2−10に接続されて
いる。
5の一方の入出力端子とともにインバータ2−4の入力
端子2−12に接続されている。トランスファーゲーh
2−5の他の入出力端子はインバータ2−4の出力端子
と共に信号出力端子2−9に接続されている。また、バ
ッファ2−11の入力端子は端子2−10に接続されて
いる。
次にこの回路の動作について説明する。
今、インバータ2−4を第2−3図に示したCMO5の
インバータ回路として考える。端子2−12はNMO5
2−13およびPMO52−14のゲート回路に接続さ
れ、ゲート回路2−13のソースはVssに接続され、
1−レインはVou tに接続されている。
インバータ回路として考える。端子2−12はNMO5
2−13およびPMO52−14のゲート回路に接続さ
れ、ゲート回路2−13のソースはVssに接続され、
1−レインはVou tに接続されている。
また、ケート回路2−14のソースはV。I、に接続さ
れ、トレインは端子2−9に接続されている。
れ、トレインは端子2−9に接続されている。
第2−4図の2−15のラインは、端子2−12をVI
N 。
N 。
端子2−9をV。Ulとしたと剖のVINとV。IIT
との信号の人出力特性を示す。VINがGNDから2−
20の点の範囲ではPMO5形態のケート回路2−14
が十分オン、NMO5形態のケート回路2−13かオフ
となり、V OII Tはvn[lに近い値を示し、論
理レベルてはHと)2る。
との信号の人出力特性を示す。VINがGNDから2−
20の点の範囲ではPMO5形態のケート回路2−14
が十分オン、NMO5形態のケート回路2−13かオフ
となり、V OII Tはvn[lに近い値を示し、論
理レベルてはHと)2る。
しかしVINか2−20の点より大きくなり、2−21
の点に至る範囲では、ゲート回路2−14および2−1
3のいずれもかオンとなり、VIHの変化によるV。U
、の変化が急峻となり、VOUTの論理レベルも、不安
定となる。VINがさらに大きくなり、2−21の点を
越すと、ゲート回路2−14がオフとなり、ケート回路
2−13がオンとなるため、vou’rはGNDに近い
値となり、論理レベルてはLレベルとなる。
の点に至る範囲では、ゲート回路2−14および2−1
3のいずれもかオンとなり、VIHの変化によるV。U
、の変化が急峻となり、VOUTの論理レベルも、不安
定となる。VINがさらに大きくなり、2−21の点を
越すと、ゲート回路2−14がオフとなり、ケート回路
2−13がオンとなるため、vou’rはGNDに近い
値となり、論理レベルてはLレベルとなる。
ここで、2−20の点と2−21の点とを結ぶ直線2−
16の勾配が近似的に2−19点における接線の勾配に
等しいと考え、十分急峻である(例えば、−103程度
のかたむき)ものとする。今侶号2−1OがLレベルか
らHレベルになった直後から、回路の動作を説明する。
16の勾配が近似的に2−19点における接線の勾配に
等しいと考え、十分急峻である(例えば、−103程度
のかたむき)ものとする。今侶号2−1OがLレベルか
らHレベルになった直後から、回路の動作を説明する。
信号2−1Oはバッファ2−11による時間おくれを紅
てコントロールゲート2−50とコントロールケート2
−ICとに伝わり、トランスファーゲート2−1.2−
5かオンとなる。
てコントロールゲート2−50とコントロールケート2
−ICとに伝わり、トランスファーゲート2−1.2−
5かオンとなる。
第2−5図はこの状態を等測的に示す。簡単のためトラ
ンスファーケ−1〜2−5のオン抵抗を0と考える。す
ると、インバータ2−4は、第2−4図において、v+
N= vou’rの状態で固定される。すなわち第2−
4図上ではインバータ2−4のv+NVOIIT特性と
、V、N−V。Ulの直線との交点か直流の動作点とな
る。そして、NMO52−13とPMO52−14とが
、第2−4図ノ2−19点かVIN = (V[l[1
−GND)/2 、 VouT−(VO8−GND)
/2となるような特性のものとすれは、2−12の点の
電圧は(V[、[、−GND)/2に固定され、丁度電
圧源のように作用する。そのため、基準信号入力端子2
−7に入力されている電圧なVREFとすると、コンデ
ンサ2−3にはVIIEF (V[lo GND)/
2なる電圧が印加され、その電圧に相当する電荷が蓄積
する。
ンスファーケ−1〜2−5のオン抵抗を0と考える。す
ると、インバータ2−4は、第2−4図において、v+
N= vou’rの状態で固定される。すなわち第2−
4図上ではインバータ2−4のv+NVOIIT特性と
、V、N−V。Ulの直線との交点か直流の動作点とな
る。そして、NMO52−13とPMO52−14とが
、第2−4図ノ2−19点かVIN = (V[l[1
−GND)/2 、 VouT−(VO8−GND)
/2となるような特性のものとすれは、2−12の点の
電圧は(V[、[、−GND)/2に固定され、丁度電
圧源のように作用する。そのため、基準信号入力端子2
−7に入力されている電圧なVREFとすると、コンデ
ンサ2−3にはVIIEF (V[lo GND)/
2なる電圧が印加され、その電圧に相当する電荷が蓄積
する。
次に信号2−1OかHレベルからLレベルに変化した状
yきを考える。
yきを考える。
信号2−10がLレベルになると、バッファ2−11に
よるデイレイの後、コントロールゲート2−ICおよび
2−5Gの端子の信号レベルかLとなり、1〜ランスフ
ァーゲート2−1 、2−5かオフとなる。そしてイン
バータ2−6の出力かHレベルとなるタイミングて吹に
トランスファーケート2−2かオンとなる。
よるデイレイの後、コントロールゲート2−ICおよび
2−5Gの端子の信号レベルかLとなり、1〜ランスフ
ァーゲート2−1 、2−5かオフとなる。そしてイン
バータ2−6の出力かHレベルとなるタイミングて吹に
トランスファーケート2−2かオンとなる。
第2−6図はこの状態におりる等価回路を示す。
フィードバック信号入力端子2−8に入力されている電
圧をVFEとすると、端子2−12には信号2−10か
Hレベルのときコンデンサ2−3に蓄積された電荷によ
る電圧とVPEどの差、すなわちV、、 −vll[:
、+(VOn−GND)/2の電位が出力される。今、
第2−4図におGづる点2−19.2−20.2−21
が同一点上にありその点がVIN ”VOUTの直線上
にある場合を考えれは端子2−12の電圧が(voo−
GND)/2より大のときは出力端子2−9にはHレベ
ルの出力か、小のときはLレベルがあられれることにな
る。
圧をVFEとすると、端子2−12には信号2−10か
Hレベルのときコンデンサ2−3に蓄積された電荷によ
る電圧とVPEどの差、すなわちV、、 −vll[:
、+(VOn−GND)/2の電位が出力される。今、
第2−4図におGづる点2−19.2−20.2−21
が同一点上にありその点がVIN ”VOUTの直線上
にある場合を考えれは端子2−12の電圧が(voo−
GND)/2より大のときは出力端子2−9にはHレベ
ルの出力か、小のときはLレベルがあられれることにな
る。
ツマリ、Vrc VREF> O(r)ときにはvo
u’rにHレベルの出力か現われ、’Jrr: −VI
ICF< 0のとぎにはvoUTにLレベルの出力か現
われることかわかる。
u’rにHレベルの出力か現われ、’Jrr: −VI
ICF< 0のとぎにはvoUTにLレベルの出力か現
われることかわかる。
そして、このように出力された端子2−9の信号レベル
を、再ひ信号2−10h)LレベルからHレベルに変化
した瞬間に、D−FF 2のQ出力端子にセットするこ
とによって第2−1図示の回路をコンパレータとして用
いることかできる。
を、再ひ信号2−10h)LレベルからHレベルに変化
した瞬間に、D−FF 2のQ出力端子にセットするこ
とによって第2−1図示の回路をコンパレータとして用
いることかできる。
二端子を有し、カレントスイッヂ構造によって構成した
従来のCMOSコンパレータによるオフセラi〜は、主
として入力の2端子の■、か各々異なることによって生
しるか、本例に係る回路をコンパレータとして用いる場
合には、オフセットはそのようなりTの変動には無関係
であるため、vlの変動等によるオフセットの変動によ
る制御の精度の低下が生じず、従来のCMO5のコンパ
レータより精度が高く経時変化も生しないという利点が
生じる。また、本コンパレータでは2−7の基準信号入
力端子に入力する基準信号源としてD−へコンバータを
用いる事によって容易にコンデンサ2−3を任意の電圧
にプリチャージする事がてきる構成となフている事から
、フィードバック信号入力端子2−8側から見た木コン
パレータの入力インピーダンスは交流的にも直流的にも
2μsec程度より長い変換時間で動作させる場合には
十分無視てぎ、コンパレータそれ自身が外部のフィード
バックのループ応答に悪影響を及ぼさないというメリッ
トか生しる。
従来のCMOSコンパレータによるオフセラi〜は、主
として入力の2端子の■、か各々異なることによって生
しるか、本例に係る回路をコンパレータとして用いる場
合には、オフセットはそのようなりTの変動には無関係
であるため、vlの変動等によるオフセットの変動によ
る制御の精度の低下が生じず、従来のCMO5のコンパ
レータより精度が高く経時変化も生しないという利点が
生じる。また、本コンパレータでは2−7の基準信号入
力端子に入力する基準信号源としてD−へコンバータを
用いる事によって容易にコンデンサ2−3を任意の電圧
にプリチャージする事がてきる構成となフている事から
、フィードバック信号入力端子2−8側から見た木コン
パレータの入力インピーダンスは交流的にも直流的にも
2μsec程度より長い変換時間で動作させる場合には
十分無視てぎ、コンパレータそれ自身が外部のフィード
バックのループ応答に悪影響を及ぼさないというメリッ
トか生しる。
なお本コンパレータで用いた2−4のインバータ、2−
5のアナログスイッチはCMO5構造のものに限らず他
の構造のもので同等の機能を有し等価的に上記で説明し
た動作と等価な機能を満たずすべての回路でも代用可能
である。また、インバータの段数も必要であれば多段で
構成され、等価的に1個のインバータとして記述できる
様なものであればよい。
5のアナログスイッチはCMO5構造のものに限らず他
の構造のもので同等の機能を有し等価的に上記で説明し
た動作と等価な機能を満たずすべての回路でも代用可能
である。また、インバータの段数も必要であれば多段で
構成され、等価的に1個のインバータとして記述できる
様なものであればよい。
第3図は本発明の第3の実施例として、複写装置の電源
の制御にPWMによるサーボ回路を用いた場合のブロッ
ク図を示す。まずこの全体の構成について説明する。
の制御にPWMによるサーボ回路を用いた場合のブロッ
ク図を示す。まずこの全体の構成について説明する。
第3図において、3−1はAC電源であり、ライン3−
7を介し、3−2の整流回路に接続され、その出力電圧
はライン3−8を介してスイッチング回路3−3 に接
続されている。その出力信号はライン3−9を介して高
圧変換回路3−4に接続される。なお高圧変換回路3−
4は謂、圧トランスと波形成形回路とフィードバック信
号生成回路とより成り、高圧に変換され波形整形された
電圧が高圧出力端子3−10に出力され、GND端子3
−11との間で高圧電源として用いることができる。高
圧出力端子3−10に出力される高圧の電圧に比例した
フィードバックか電圧(最大5V)か信号線18を介し
てPWMによるサーボ回路3−5に入力される。そして
PWMによるサーボ回路3−5の出力パルス信号は、信
号線24を介してスイッチング回路3−3のコントロー
ル端子に接続されている。
7を介し、3−2の整流回路に接続され、その出力電圧
はライン3−8を介してスイッチング回路3−3 に接
続されている。その出力信号はライン3−9を介して高
圧変換回路3−4に接続される。なお高圧変換回路3−
4は謂、圧トランスと波形成形回路とフィードバック信
号生成回路とより成り、高圧に変換され波形整形された
電圧が高圧出力端子3−10に出力され、GND端子3
−11との間で高圧電源として用いることができる。高
圧出力端子3−10に出力される高圧の電圧に比例した
フィードバックか電圧(最大5V)か信号線18を介し
てPWMによるサーボ回路3−5に入力される。そして
PWMによるサーボ回路3−5の出力パルス信号は、信
号線24を介してスイッチング回路3−3のコントロー
ル端子に接続されている。
3−6 ハCPUてあり、信号線22および23を介し
てPWMによるサーボ回路3−5に接続されており、ま
た、信号線3−13を介し、基準電圧の発生回路3−1
2のコントロール端子に接続されている。さらに、基準
電圧発生回路3−12の出力電圧は信号ライン19を介
してPWMによるサーボ回路3−5に接続されている。
てPWMによるサーボ回路3−5に接続されており、ま
た、信号線3−13を介し、基準電圧の発生回路3−1
2のコントロール端子に接続されている。さらに、基準
電圧発生回路3−12の出力電圧は信号ライン19を介
してPWMによるサーボ回路3−5に接続されている。
次に、本例の動作について説明する。
AC電源3−1で供給された交流電圧は整流回路によっ
て整流され、直流に交換されて信号線3−8に出力され
る。それかスイッチング回路3−3に加わる。このスイ
ッチング回路3−3は、信号線3−8に加えられた直流
電圧を、信号線24に出力されるパルス信号がHレベル
のとぎのみ信号線3−9に出力し、Lレベルのときには
信号線3−9にLレベルの信号を出力する。
て整流され、直流に交換されて信号線3−8に出力され
る。それかスイッチング回路3−3に加わる。このスイ
ッチング回路3−3は、信号線3−8に加えられた直流
電圧を、信号線24に出力されるパルス信号がHレベル
のとぎのみ信号線3−9に出力し、Lレベルのときには
信号線3−9にLレベルの信号を出力する。
このように生成されたパルス信号か信号線3−9に加わ
ると、高圧変換回路3−4の昇圧トランスでパルス電圧
が昇圧され、回路3−4内部の波形成形回路を介して高
圧直流電圧を端子3−10に取り出すことができる。こ
の高圧出力端子3−10に出力される高圧電圧に比例し
、かつその最大電圧かPWMによるサーボ回路3−5の
電源電圧である5vのフィードバック信号が信号線18
を介しPWMによるサーボ回路3−5に印加される。
ると、高圧変換回路3−4の昇圧トランスでパルス電圧
が昇圧され、回路3−4内部の波形成形回路を介して高
圧直流電圧を端子3−10に取り出すことができる。こ
の高圧出力端子3−10に出力される高圧電圧に比例し
、かつその最大電圧かPWMによるサーボ回路3−5の
電源電圧である5vのフィードバック信号が信号線18
を介しPWMによるサーボ回路3−5に印加される。
ここで、高圧出力端子3−10に出力される電圧は、信
号線24に出力されるパルス信号のHレベルか長い程、
いいかえれはデユーティ比が大きい程大きくなるように
構成されているとする。そのとき、信号線18に印加さ
れるフィードバック電圧が基準電圧発生回路3−12か
発生し信号線19に出力する電圧より大きいとき、信号
線24に出力されるパルスのデユーティ比か減少するよ
うにPWMによるサーボ回路3−5が構成されていれば
、すなわち第10承のスイッチ4かV。0に接続されて
いれは、回路全体か信号線18に印加されるフィードバ
ック電圧と、信号線19に出力される基準電圧とが一致
するように制御される。
号線24に出力されるパルス信号のHレベルか長い程、
いいかえれはデユーティ比が大きい程大きくなるように
構成されているとする。そのとき、信号線18に印加さ
れるフィードバック電圧が基準電圧発生回路3−12か
発生し信号線19に出力する電圧より大きいとき、信号
線24に出力されるパルスのデユーティ比か減少するよ
うにPWMによるサーボ回路3−5が構成されていれば
、すなわち第10承のスイッチ4かV。0に接続されて
いれは、回路全体か信号線18に印加されるフィードバ
ック電圧と、信号線19に出力される基準電圧とが一致
するように制御される。
このことから、この第3図示の実施例に係る回路ては、
CPII 3−[iの命令により、信号線3−13を介
してデータを基$電圧発生回路3−12に送り、信号線
19上に出力される基準電圧を変更することによって自
由に高圧出力端子3−10に出力される電圧を変更する
ことができる。なお、CPII 3−6は、信号線22
および23を介してPWMによるサーボ回路3−5のデ
ータラッヂ回路9(第1図参照)にデータを書き込むこ
とによって信号線24に出力されるパルス信号を制御す
るようにすることも可能である。 ゛ 以上のように動作するPWMによるサーボ回路3−5は
、高速クロックパルス入力端子20(Tfi1図参!!
―)に加えるクロック信号の周波数によって高圧出力端
子3−1Oに出力される電圧に含まれるリプルが変化し
、高周波である程安定したしかも小さなリプルとなる。
CPII 3−[iの命令により、信号線3−13を介
してデータを基$電圧発生回路3−12に送り、信号線
19上に出力される基準電圧を変更することによって自
由に高圧出力端子3−10に出力される電圧を変更する
ことができる。なお、CPII 3−6は、信号線22
および23を介してPWMによるサーボ回路3−5のデ
ータラッヂ回路9(第1図参照)にデータを書き込むこ
とによって信号線24に出力されるパルス信号を制御す
るようにすることも可能である。 ゛ 以上のように動作するPWMによるサーボ回路3−5は
、高速クロックパルス入力端子20(Tfi1図参!!
―)に加えるクロック信号の周波数によって高圧出力端
子3−1Oに出力される電圧に含まれるリプルが変化し
、高周波である程安定したしかも小さなリプルとなる。
それは、信号線24に出力されるパルスのデユーティ比
がディジタルに変化するために、信号線18と19とに
加わる電圧が正確に一致せず、ロック状態では信号線1
8に加わる電圧と信号線19に加わる電圧との差の符号
がプラスからマイナスへ、マイナスからプラスへと常に
振動するからである。
がディジタルに変化するために、信号線18と19とに
加わる電圧が正確に一致せず、ロック状態では信号線1
8に加わる電圧と信号線19に加わる電圧との差の符号
がプラスからマイナスへ、マイナスからプラスへと常に
振動するからである。
しかしながら、本願人の実験によれば、高速クロックパ
ルス入力端子20に6.4MHzのクロックを加え、低
速クロックパルス入力端子に25 k l+ 2のクロ
ックを加えたときの高圧出力端子3−10におけるリプ
ル含有率は±7%程度であり、第3図に示すような複写
器の電(原としては十分実用に供することかてきるもの
である。
ルス入力端子20に6.4MHzのクロックを加え、低
速クロックパルス入力端子に25 k l+ 2のクロ
ックを加えたときの高圧出力端子3−10におけるリプ
ル含有率は±7%程度であり、第3図に示すような複写
器の電(原としては十分実用に供することかてきるもの
である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、1 外付は部品
を削減できることによりシステムを廉価に構成すること
がてぎる。
を削減できることによりシステムを廉価に構成すること
がてぎる。
2 従来回路かアナログ信号処理を行うのに対し、本発
明てはディジタル信号処理を行うので、従来回路で生し
た発振周波数のばらつき等の調整か不要となり、またこ
れに伴って回路をIC化した場合のテストが容易となり
、さらにアナログ動作不良によるICの歩留り低下をな
くすことができる。
明てはディジタル信号処理を行うので、従来回路で生し
た発振周波数のばらつき等の調整か不要となり、またこ
れに伴って回路をIC化した場合のテストが容易となり
、さらにアナログ動作不良によるICの歩留り低下をな
くすことができる。
3、 CPUによる制御が、信号をディジタルに処理
することによって容易となる。
することによって容易となる。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図、
第2−1図は本発明の第二の実施例に係るコンパレータ
部を示す回路図、 第2−2図は第2−1図示の構成を記号・表現して示す
説明図、 第2−3図は第2−1図中のインバータの構成例を示す
回路図、 第2−4図は第2−3図の回路の動作特性を示す特性曲
線図、 第2−5図および第2−6図は第2−1図の回路におり
る特定タイミングにおりる等何回路を示した説明図、 第3図は複写器の電源制御回路のブロック図、 第4−1は従来のPWMによるサーボ回路を表わした図
、 第4−2図は第4−1図のPWM部の回路図、第4−3
図は第4−1図中のOSC回路の発振波形を示す波形図
である。 1.2−22.4−15・・・コンパレータ、2.10
・・・D−FF。 3・・・イクスクルーシブORケート、4.14・・・
スイッチ、 5・・・11/Dカウンタ、 6.8・・・−数比較回路、 7・・・バイナリカウンタ、 9・・・データラッヂ回路、 11・・・ORケート、 12.13 ・・・NORゲート、 2−4.2−1i・・・インバータ、 2−1.2−2.2−5・・・アナログスイッチ、2−
11・・・バッファ、 2−13・・・NMO5゜ 2−14・・・I’MO3゜ 3−1・・・AC電源、 3−2・・・整流回路、 3−3・・・スイッチング回路、 3−4・・・高圧変換回路、 3−5・・・l’WMによるサーボ回路、3−6・・・
cpu 。 3−12・・・基準電圧発生回路、 4−1・・・誤差アンプ、 4−2・・・PWM回路、 4−3・・・発振回路、 4−4・・・抵抗、 2−3.4−5・・・コンデンサ、 4−6・・・基準電圧源。 刊ぐ−8
部を示す回路図、 第2−2図は第2−1図示の構成を記号・表現して示す
説明図、 第2−3図は第2−1図中のインバータの構成例を示す
回路図、 第2−4図は第2−3図の回路の動作特性を示す特性曲
線図、 第2−5図および第2−6図は第2−1図の回路におり
る特定タイミングにおりる等何回路を示した説明図、 第3図は複写器の電源制御回路のブロック図、 第4−1は従来のPWMによるサーボ回路を表わした図
、 第4−2図は第4−1図のPWM部の回路図、第4−3
図は第4−1図中のOSC回路の発振波形を示す波形図
である。 1.2−22.4−15・・・コンパレータ、2.10
・・・D−FF。 3・・・イクスクルーシブORケート、4.14・・・
スイッチ、 5・・・11/Dカウンタ、 6.8・・・−数比較回路、 7・・・バイナリカウンタ、 9・・・データラッヂ回路、 11・・・ORケート、 12.13 ・・・NORゲート、 2−4.2−1i・・・インバータ、 2−1.2−2.2−5・・・アナログスイッチ、2−
11・・・バッファ、 2−13・・・NMO5゜ 2−14・・・I’MO3゜ 3−1・・・AC電源、 3−2・・・整流回路、 3−3・・・スイッチング回路、 3−4・・・高圧変換回路、 3−5・・・l’WMによるサーボ回路、3−6・・・
cpu 。 3−12・・・基準電圧発生回路、 4−1・・・誤差アンプ、 4−2・・・PWM回路、 4−3・・・発振回路、 4−4・・・抵抗、 2−3.4−5・・・コンデンサ、 4−6・・・基準電圧源。 刊ぐ−8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フィードバック信号と基準信号とを比較し、当該両
者の信号の差の符号の違いに応じて、第1論理レベルま
たは第2論理レベルの信号を出力する比較器と、 前記第1または前記第2論理レベルの信号に応して、時
間に対してパルス幅か不連続に増加または減少するパル
ス信号を発生する変調手段とを具えたことを特徴とする
サーボ回路。 2)前記変調手段は、1周期の前記パルス信号の前記第
2論理レベルの信号の長さを固定し、前記第1論理レベ
ルの信号の長さのみを変化させることによって前記パル
ス幅を変化させることを特徴とする請求項1記載のサー
ボ回路。 3)前記パルス幅は、前記比較器の出力信号が前記第1
論理レベルのとき増加し、前記第2論理レベルのとき減
少するモードと、前記比較器の出力信号が前記第1論理
レベルのとき減少し、前記第2論理レベルのとき増加す
るモードとの2つのモードに切りかえ可能としたことを
特徴とする請求項1または2記載のサーボ回路。 4)前記比較器は、コンデンサと、インバータと、アナ
ログスイッチとより成り、前記インバータの入力端子に
前記コンデンサの一端子と、第一のアナログスイッチの
一方の入出力端子とが接続され、前記インバータの出力
端子に前記第1のアナログスイッチの他方の信号入出力
端子が接続され、前記コンデンサの他端には、第2およ
び第3のアナログスイッチの一方の入出力端子が接続さ
れ、前記第2のアナログスイッチの他方の信号入出力端
子がフィードバック信号を入力するための入力端子に接
続され、前記第3のアナログスイッチの他端の信号入出
力端子が前記基準信号を入力するための入力端子に接続
され、前記第1および前記第3のアナログスイッチは、
同一のタイミングで同時にオンまたはオフとなり、前記
第1および前記第3のアナログスイッチと同じタイミン
グで前記第2のアナログスイッチがオンとなったときに
は前記第1および前記第3のアナログスイッチがオフと
なり、前記第2のアナログスイッチがオフとなったとき
には前記第1および前記第2のアナログスイッチがオン
となるように前記比較器を構成する事により、時分割に
比較した結果を出力するようにしたことを特徴とする請
求項1ないし3のいずれかの項に記載のサーボ回路。 5)定電圧電源の定電圧制御に供されることを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれかの項に記載のサーボ回路
。 6)複写装置の電源回路における定電圧電源の定電圧制
御に供されることを特徴とする請求項1ないし5のいず
れかの項に記載のサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013490A JP2643967B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | サーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013490A JP2643967B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | サーボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189701A true JPH01189701A (ja) | 1989-07-28 |
| JP2643967B2 JP2643967B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=11834558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013490A Expired - Lifetime JP2643967B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | サーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643967B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976171A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-05-01 | Nec Corp | スイツチング電源 |
| JPS6212374A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-21 | Fujitsu Denso Ltd | スイツチング・レギユレ−タのデツドタイム制御回路 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63013490A patent/JP2643967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976171A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-05-01 | Nec Corp | スイツチング電源 |
| JPS6212374A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-21 | Fujitsu Denso Ltd | スイツチング・レギユレ−タのデツドタイム制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643967B2 (ja) | 1997-08-25 |
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