JPH01189708A - レベルセンサおよび自動閉止弁 - Google Patents

レベルセンサおよび自動閉止弁

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JPH01189708A
JPH01189708A JP1362488A JP1362488A JPH01189708A JP H01189708 A JPH01189708 A JP H01189708A JP 1362488 A JP1362488 A JP 1362488A JP 1362488 A JP1362488 A JP 1362488A JP H01189708 A JPH01189708 A JP H01189708A
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JP
Japan
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valve
level
valve seat
liquid
whose
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JP1362488A
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English (en)
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Yoshihiko Kobayashi
小林 仁彦
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 これらの発明は家庭用の浴槽、または化学プラント、バ
イオプラント等の液体槽の液レベル検知および蛇口に適
用される、レベルセンサおよび自動閉止弁に関するもの
である。
〔従来の技術〕
(1)従来のものを第9図を参照して説明する。
従来の圧力(大気圧に対して正圧力)式レベルセンサは
、圧力検知器と、一端を気体入口とし、かつ他の一端を
槽8内の所定の位置におき、かつさらに他の一端を上記
圧力検知器39に結合した三分岐管38とを備えている
なお圧力検知器39としては、へロー、タイヤフラム、
フルトン管、水銀スイッチ、半導体等が用いられ、液面
か所定のレベルに達したとき、信号を出力するよう予め
セットされている。
以上の構成て三分岐管38の気体入口より一定圧の気体
を送り込みなから、蛇口40より槽8に液体を注入して
いく。 液面9か所定のレベルに近づくにつれ、圧力検
知器39は比例的に加圧される。 したかって液面9か
所定のレベルに達したとき、圧力検知器39か作動し電
気的または機械的信号を出力する。
(2)従来のものを第8図を参照して説明する。
従来のフロート式弁はレバー1の一端に浮2を持ち、同
レバー1の他端とり2ンク機構3て結はれる弁4か流路
6内に設けられる。 、同流路6は端部に蛇ロアを持つ
とともに上記弁4と対向する弁座5か設けられる。さら
にこれらか槽8の内側上部に取付けられる。
以上の構成において、液面9か低いときは浮2か下部に
あり、リンク機構3によって弁4は弁座5を離れて下方
にある。従って液体は弁座5の孔を通って蛇ロアより流
出する。
液面9か上昇するにつれて浮1か上昇し、リンク機構3
を経て弁4か上方に移動する。
従って、液面9か所定の高さになると、弁4は弁座5に
着座し液体の流出は止まる。
〔発明か解決しようとする課題〕
(1)上記従来の圧力式センサには、次のような問題点
および解決ずへき課題かあった。
(イ)液面の上昇に比例して圧力検知器か加圧されるの
て、液面か所定レベルに達したときと、達する前との識
別性か悪い。
(ロ)レベルセンサとしての再現性、すなわち信頼性か
悪い。
(ハ)余分な定圧気体の供給系か必要である。
(2)上記従来のフロート式弁には、次のような問題点
および解決すべき課題かあった。
(イ)浴槽等に使用する場合、浮部か大きく出ていて使
用の邪魔になる。
(ロ)弁か液面の高さにほぼ比例して弁座方向へ移動す
るため、液面か所定の高さに近づくにつれて弁か弁座に
接近し、液体の流出量か減少する。従って液面か所定の
高さに達するまてに時間かかかる。
(ハ)注入停止レベルの設定か困難である。
〔課題を解決するための手段〕
これらの発明は上記課題を解決するため、次のような構
成としている。
(1)上端か閉塞し下部か漏斗状になったうず円筒と、
下部の流路か流れ方向に沿って絞られるとともにほぼ水
平または斜め下方に曲げられて、下端か上記うず円筒の
上部側壁に、周方向に沿って結合する流入管と、フレキ
シブル材料の薄膜密閉体等の圧力検知器と、一端か同圧
力検知器に結合しかつ他の一端か前記うず円筒の所定の
位置に貫入し、かつさらに他の一端かレベル検知開口で
ある三分岐管とを設ける。
(2)上端か閉塞し下部か漏斗状になったうず円筒と、
上端か閉塞しかつ上端部に流入口を備え、下部の流路か
流れ方向に沿って絞られるとともにほぼ水平または斜め
下方に曲げられて、下端か上記うず円筒の上部側壁に、
周方向に沿って結合するとともに中央部に円環形の弁座
を備える弁座付流入管と、上記弁座に対応する弁と、同
弁を一端に備えかつ弁座付流入管の上方または下方の面
を貫通して外部に出るとともに、外部に上面急傾斜の爪
を備える弁軸と、一端面に同爪の下面とひっかけ合う受
けを備えるフレキシブル材料の薄膜密閉体と、一端か同
薄膜宏閉体の他の端面に結合しかつ他の一端か前記うず
円筒の所定の位置に貫入し、かつさらに他の一端かレベ
ル検知開口である三分岐管とを設ける。
〔作用〕
(1)上記の構成で、液体槽に注入する場合、液体は流
入管の下端より流速を増加し、うず円筒の周方向に沿っ
てうず円筒内に流入する。
さらに、うず円筒内てその軸心に中心を持つうずを作っ
て下端の開口より出る。
一方、液か注入され液面か所定のレベル、すなわちレベ
ル検知開口に達すると、うず円筒内に一端を貫入した配
管はうず作用により負圧となり、レベル検知開口より所
定の高さまて液か吸い上けられるとともに、薄膜密閉体
、すなわち圧力検知器に負圧か作用する。
従って薄膜密閉体は変形する。 すなわちレベル信号を
出力する。 このようにして簡単てコンパクトな構成て
所望の液面高さまては、レベル信号を出力せず、所定の
高さに達するとレベル信号を出力する信頼性の高いレベ
ルセンサか得られる。
(2)上記の構成て弁軸を引き上けまたは押し上けて爪
を受けに掛け、レベル検知開口を槽の予め定められた注
入停止レベルにセットした状態から液体を槽に入れる場
合につき作用を説明する。
液面か低い場合、液体は中央部の弁から弁座を通り、弁
座付流入管の下端より流速を増加し、うず円筒の周方向
に沿ってうず円筒内に流入する。 さらに、うず円筒内
てその軸心に中心を持つうずを作って下端の開口より出
る。
一方、液か注入され液面か所定のレベル、すなわちレベ
ル検知開口に達すると、うず円筒内に一端を貫入した配
管はうず作用により負圧となり、レベル検知開口より所
定の高さまて液か吸い上げられるとともに、薄膜密閉体
に負圧か作用する。 従って薄膜密閉体は変形し、受け
は弁軸の爪から離れる。 すると中央部の弁は周囲を流
れる液体により流れの方向に押されて移動し、弁座に押
し付けられて液の流れは停止する。
このようにして簡単てコンパクトな構成て所望の液面高
さまては、通常の流出率で注液され、かつ所定の高さに
達すると自動的に停止する自動閉止弁か得られる。
〔実施例〕
これらの発明の一実施例を、第1図ないし第5図を参照
しなから説明する。 なお冗長さをさけるため (1)
項と (2)項を同峙に説明する。
第1図および2図にて、うず円筒10は上端か閉塞し、
下部は漏斗状て下端は開口になっている。 弁座付流入
管11は上端か閉塞し、上端部に流入口12を備える。
 さらに下部はほぼ水平または斜め下方向に曲げられ、
かつ下端部14は偏平に絞られる。 また同下端部14
は上記うず円筒10の上部側壁に、偏平面を同うず円筒
10の軸と平行にしてうず円筒10の周方向に沿って結
合している。
また弁座付流入管11の中央部の内壁には円環形の弁座
15か取付けられる。 同弁座15の上方には円形の弁
16か設けられる。弁軸17は下端か同弁16に結合し
、上部は弁座付流入管11の上方の面、すなわち上端を
貫通して貫通口18を通って上方に出ている。
同貫通口18の周りには小弁座19か設けられるととも
に、その周囲にせき20か設けられる。 また同せき2
0の下端に排液孔21か設けられ、図示省略の排液配管
につなかつている。 上記貫通口18を出た弁軸17に
は下より順次、小弁22、ふた23、および爪24か設
けられる。 なお、小弁22と小弁座との位置関係は、
上記弁16と弁座15との位置関係とほぼ回しにする。
 またふた23はその径かせき2oの内径よりもやや小
さく同せき20て囲まれている。 また爪24はその上
面か急傾斜をしている。 次に上記弁16か弁座15か
ら上方に離れた位置て、上記爪24とひっかけ合う受2
5を一端面に備えるベロー26、すなわち圧力検知器か
設けられる。 ざらに三分岐管27は、一端か上記へロ
ー26の他の端面に接続し、かつ他の一端、すなわちう
ず端31か前記うず円筒10の上端から同軸に所定の長
さ貫入し、かつさらに他の一端かレベル検知開口28と
なり、槽29の所望の注液レベル30にセットする。 
なお、へローの代りにタイヤフラム、フルトン管等を用
いてもよい。 また弁軸17は弁座付流入管11の上方
の面を貫通しているか、下方の面を貫通させてもよい。
以上の構成において、槽29には液かなく。
注液する場合について作用を説明する。
弁軸17か引き上けられると、爪24か受け25にひっ
かかり止まる。 従って弁16は弁座15を離れるのて
液は流入口12より流入し、弁16のまわりを通って弁
座付流入管11の下端部の偏平部14て絞られ流速を増
し、うず円筒10の上端部の、側壁に、周方向に沿って
流れ込む。 従って、うず円筒10ては、液体はうずを
巻きなから下方の開口端より流出して、槽29に注液す
る。 一方、貫通口18と弁軸17の隙間より液か上方
に漏れ出るか、小弁22とふた23およびせき20て止
められ、せき20内に溜るとともに排液孔21から配管
(図示省略)て槽29内に排出される。
さらに、槽29に液か注入され、所定のレベル30に達
すると、うず円筒10の軸線上のうずの最大圧力は(1
)式て示される負圧となる。。
P=Po−pv2 一一ρυ2   ・・・・ (1) ここて、 Po  うず円筒側壁部の圧力p 液体の富
度 V うず円筒側壁への流入速さ 従って、液はレベル検知開口28より吸い上けられると
ともに、この負圧(吸い上けられた液の高さ)はへロー
26に作用しへロー26か縮小するのて、受25か弁軸
27の爪24から離れる、すなわち圧力検知器よりレベ
ル信号か出力される。 すると中央部の弁16は周囲を
流れる液体により流れの方向に押されて移動して、弁座
15に着座し液の流入は停止する。 また上端g8の小
弁22も連動し・て小弁座19に着座するのて、貫通口
18よりの漏れも停止する。 このとき、中央部の弁座
15の径か上端部の小弁座19の径より大きいので中央
部の弁16に働く力の方か大きく両弁とも着座した状態
に維持される。
なお、弁軸17を約180°回転すれは弁軸17は自由
に上下移動てきるようになるので、別途上下移動機構を
設ければ通常の流量調整もてきるようになる。
このようにして簡単な構成て所望の液面高さまてはレベ
ル信号を出力せず、通常の流出率て注液され、かつ所定
の高さに達するとレベル信号を出力するレベルセンサな
らびに同レベル信号により自動的に停止する自動閉止弁
か得られる。
第3図および第4図は、へロー26の詳細を示したもの
て、三分岐管27の一端と結合した端面から、へロー2
6の上方て同ベロー26の他の端面へ水平に伸ひる水平
棒32a、32bか左右対称に設けられる。 またベロ
ー26の受25に、上記水平4$32a、32bを遊び
をもって通す孔を上端にもつ、吊板33a、33bか設
けられる。
このようにして、受25は三分岐管27側に固定された
水平棒32a、32bに吊られ、水平方向には自由に滑
動し上下方向には拘束されて変移しないようになる。
第5図は三分岐管27の他の形状を示す。
レベル検知開口28の位置か比較的高く、すなわちへロ
ー26に近く、負圧か十分にとれない場合の対策として
途中て上方に折り曲は頂点34の位置を高くしだもので
ある。
第6図は弁座付流入管の他の一例を示す。
前記実施例の上端部の小弁、および小弁座をはふき、密
閉用ベロー35を介して弁軸17と弁座付流入管11a
の上端面を、液雀にかつ弁軸17か上下移動てきるよう
に取付けられたものである。
第7図は、うず円筒の他の実施例を示す。
うず円筒10内に上部か山形をし、外周にら線形の溝3
7か切られたうず案内枠36か設けられる。 また同う
ず案内枠36の下端部を通って三分岐管のうず端31を
持つ一分′岐か外部より所定の位置に挿入されている。
このようにして上部からの液は山形部と溝37て絞られ
、流速を増してうず円筒lOの周方向に沿って流れ込む
〔発明の効果〕
以上に説明したようにこれらの発明によれは次の効果か
得られる。
(1) (イ)  レベルセンサはレベル検知開口か液
体て塞かれると速やかに作動するのて、液面レベルの識
別性か良い。
(ロ)  レベル検知の再現性、すなわち信頼性か高い
(ハ) レベルセンサを作動させるための定圧気体供給
系か不要である。
(2) (イ)  槽の内部に大きく出る浮やリンク機
構かなく構成か簡単て、コンパクトにてきるため、信頼
性か高く、かつ安価である。
(0)  コンパクトであるため風呂等の蛇口としては
最適である。
(ハ)槽への液体注入か、液体のレベルに関係なく一定
の注入率て行われるため、短時間て終る。
(ニ)槽の注液レベルの設定は、レベル検知開口の位置
を変えるたけてよいから簡単にてきる。 またレベル検
知はレベル検知開口か液体て塞かれると速やかに働くた
め注液停止後のレベル精度か高い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこれらの発明の一実施例の構成図、第2図は第
1図のII −II視親図 第3図は第1図のベロ一部の詳細構成図、第4図は第3
図のIV−■親図、 第5図は第1図の三分岐管の他の実施例の構成図、 第6図は第1図の弁座付流入管の他の実施例の構成図、 第8図は従来のフロート式弁の構成図、第9図は従来の
圧力式レベルセンサの構成図である。 図中 1 レバー  2 浮    3 リンク機構4 弁 
   5 弁座   6 流路7 蛇口   8 槽 
   9 液面10  うず円筒 11  弁座付流入
管12  流入口  14  下端部  15  弁座
16  弁    17  弁軸   185貫通口1
9  小弁座  20  せき   21  排液口2
2  小弁   23  ふた   24  爪25 
 受    26  ベロー  27  三分岐管28
  レベル検知開口     29  槽30  注液
停止レベル     31  うず端32a、32b 
 水平棒 33a、33b  吊板       34  頂点3
5  密閉用へロー      36  うず案内枠3
7  溝    38  三分岐管 39  圧力検知
器40  蛇口 手  続  補  正  書 昭和 63狂9月9日 特許Ii:畏官毀 1事(牛の表示 昭和63年特許願第013624号 2、発 明 の 名 称 レベルセンサおよび自動閉止
弁、3補正をする者 事件との関係    特 許 出 願 人注 所   
〒166東京都杉並区成田西−丁目21番:37号4、
補正命令の日付(発送日) 昭和63年 7月29巳

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上端が閉塞し下部が漏斗状になったうず円筒と、
    上端部に流入口を備え、下部の流路が流れ方向に沿って
    絞られるとともにほぼ水平または斜め下方に曲げられて
    、下端が上記うず円筒の上部側壁に、周方向に沿って結
    合する流入管と、フレキシブル材料の薄膜密閉体等の圧
    力検知器と、一端が同圧力検知器に結合しかつ他の一端
    が前記うず円筒の所定の位置に貫入し、かつさらに他の
    一端がレベル検知開口である三分岐管とを備えているレ
    ベルセンサ。
  2. (2)上端が閉塞し下部が漏斗状になったうず円筒と、
    上端が閉塞しかつ上端部に流入口を備え、下部の流路が
    流れ方向に沿って絞られるとともにほぼ水平または斜め
    下方に曲げられて、下端が上記うず円筒の上部側壁に、
    周方向に沿って結合するとともに中央部に円環形の弁座
    を備える弁座付流入管と、上記弁座に対応する弁と、同
    弁を一端に備えかつ上記弁座付流入管の上方または下方
    の面を貫通して外部に出るとともに、外部に上面急傾斜
    の爪を備える弁軸と、一端面に同爪の下面とひっかけ合
    う受けを備えるフレキシブル材料の薄膜密閉体と、一端
    が同薄膜密閉体の他の端面に結合しかつ他の一端が前記
    うず円筒の所定の位置に貫入し、かつさらに他の一端が
    レベル検知開口である三分岐管とを備えている自動閉止
    弁。
JP1362488A 1988-01-26 1988-01-26 レベルセンサおよび自動閉止弁 Pending JPH01189708A (ja)

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