JPH0118988Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118988Y2 JPH0118988Y2 JP1983113291U JP11329183U JPH0118988Y2 JP H0118988 Y2 JPH0118988 Y2 JP H0118988Y2 JP 1983113291 U JP1983113291 U JP 1983113291U JP 11329183 U JP11329183 U JP 11329183U JP H0118988 Y2 JPH0118988 Y2 JP H0118988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage space
- motor
- heat exchanger
- indoor unit
- wind circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 9
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、空気調和機の送風機モータを冷却す
るモータ冷却装置に関するものである。
るモータ冷却装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、空気調和機におけるモータの放熱をよく
するための構造としては、第4図および第5図に
示すように、空気調和機の台枠aの背面と下面に
モータ放熱用の穴bを設け、空気調和機が運転を
開始してモータcが熱をもつてきた時に、矢印で
示すように空気の自然対流でモータcの冷却を行
なつていた。図中dは室内側熱交換器、eは内部
の通気穴を示す。
するための構造としては、第4図および第5図に
示すように、空気調和機の台枠aの背面と下面に
モータ放熱用の穴bを設け、空気調和機が運転を
開始してモータcが熱をもつてきた時に、矢印で
示すように空気の自然対流でモータcの冷却を行
なつていた。図中dは室内側熱交換器、eは内部
の通気穴を示す。
ところがこの構造は、空気の自然対流だけでモ
ータcの放熱を行なうため、放熱の効果が少な
く、特に部屋の雰囲気温度が高い場合には、放熱
の効果が十分でないためモータcの温度が上昇
し、モータcの寿命が心配されていた。
ータcの放熱を行なうため、放熱の効果が少な
く、特に部屋の雰囲気温度が高い場合には、放熱
の効果が十分でないためモータcの温度が上昇
し、モータcの寿命が心配されていた。
考案の目的
本考案は、上記従来の問題点を解決するもので
モータの放熱が十分に行えるようにすることを目
的とする。
モータの放熱が十分に行えるようにすることを目
的とする。
考案の構成
この目的を達成するために本考案は、室内ユニ
ツト本体に、モータの収納空間を設け、さらにこ
の収納空間と風回路の負圧側を連通する連通穴と
導圧板を設けたものである。
ツト本体に、モータの収納空間を設け、さらにこ
の収納空間と風回路の負圧側を連通する連通穴と
導圧板を設けたものである。
この構成により、モータの冷却風が風回路の風
圧に影響されて強制的に流れるものである。
圧に影響されて強制的に流れるものである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例について添付図面の第
1図ないし第3図を参考に説明する。
1図ないし第3図を参考に説明する。
図において1は室内ユニツト本体(以下単に本
体と称す)で、内部に、熱交換器5、貫流フアン
(図示せず)等を具備した風回路6と、前記貫流
フアンを駆動するモータ2を具備した収納空間7
を具備している。この収納空間7はケースカバー
3によつて形成される。1aは前記本体1の背面
に形成させた冷却穴で、前記収納空間7内に開口
している。3aは前記ケースカバー3の風回路6
側に設けられた通気穴で、収納空間7内に開口し
ている。4は前記本体1に設けられた断面L字形
の導圧板で、熱交換器5の風上側に設けられ、通
気穴3a側に負圧を生じさせる。
体と称す)で、内部に、熱交換器5、貫流フアン
(図示せず)等を具備した風回路6と、前記貫流
フアンを駆動するモータ2を具備した収納空間7
を具備している。この収納空間7はケースカバー
3によつて形成される。1aは前記本体1の背面
に形成させた冷却穴で、前記収納空間7内に開口
している。3aは前記ケースカバー3の風回路6
側に設けられた通気穴で、収納空間7内に開口し
ている。4は前記本体1に設けられた断面L字形
の導圧板で、熱交換器5の風上側に設けられ、通
気穴3a側に負圧を生じさせる。
上記構成において、第2図、第3図により空気
の流れについて説明する。
の流れについて説明する。
まず空気調和機を運転すると、熱交換器5の前
面から空気を吸込んで本体1の内部へ流れる。一
方収納空間7の内部に配設されているモータ2の
雰囲気の熱は、熱交換器5に取付けられている導
圧板4によつて本体1に設けてある冷却穴1aか
ら空気が入り込み、モータ2の周囲を通つてケー
スカバー3の通気穴3aから導圧板4で形成され
る負圧域へ流れ、そして風回路6内へ流れ込む。
面から空気を吸込んで本体1の内部へ流れる。一
方収納空間7の内部に配設されているモータ2の
雰囲気の熱は、熱交換器5に取付けられている導
圧板4によつて本体1に設けてある冷却穴1aか
ら空気が入り込み、モータ2の周囲を通つてケー
スカバー3の通気穴3aから導圧板4で形成され
る負圧域へ流れ、そして風回路6内へ流れ込む。
したがつて、モータ2の範囲気の熱を強制的に
対流させるため、モータ2を効果的に冷却でき、
モータ2の温度上昇を防ぐことができる。
対流させるため、モータ2を効果的に冷却でき、
モータ2の温度上昇を防ぐことができる。
考案の効果
以上のように本考案は、導圧板によつて収納空
間側への空気の流れを阻止するために導圧板後方
に負圧を生じる。その結果ケースカバーの熱交換
器側端面に設けた連通穴からモータ周辺の熱気を
強制的に流出させることができる。したがつてモ
ータを効果的に冷却くしモータの寿命を延ばすこ
とができ、モータの品質を安定させることができ
る効果を奏する。
間側への空気の流れを阻止するために導圧板後方
に負圧を生じる。その結果ケースカバーの熱交換
器側端面に設けた連通穴からモータ周辺の熱気を
強制的に流出させることができる。したがつてモ
ータを効果的に冷却くしモータの寿命を延ばすこ
とができ、モータの品質を安定させることができ
る効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例におけるモータ冷却
装置を具備した空気調和機の一部切欠斜視図、第
2図は第1図の−線による要部横断面図、第
3図は第1図の−線による縦断面図、第4図
は従来の空気調和機の一部切欠斜視図、第5図は
第4図の−線による縦断面図である。 1……室内ユニツト本体、1a……冷却穴、2
……モータ、3……ケースカバー、3a……通気
穴、4……導圧板、5……熱交換器、6……風回
路、7……収納空間。
装置を具備した空気調和機の一部切欠斜視図、第
2図は第1図の−線による要部横断面図、第
3図は第1図の−線による縦断面図、第4図
は従来の空気調和機の一部切欠斜視図、第5図は
第4図の−線による縦断面図である。 1……室内ユニツト本体、1a……冷却穴、2
……モータ、3……ケースカバー、3a……通気
穴、4……導圧板、5……熱交換器、6……風回
路、7……収納空間。
Claims (1)
- 熱交換器、送風機を有する風回路を具備した室
内ユニツト本体の内部の前記熱交換器の側部に、
前記送風機のモータを配設した収納空間を設け、
前記室内ユニツト本体の背面に、前記収納空間と
連通したモータ放熱用の冷却穴を設け、さらに前
記収納空間と風回路を連通する連通穴を前記収納
空間を構成するケースカバーの前記熱交換器側端
面に設け、さらに前記熱交換器の前記収納空間側
端部の前面側に、前記収納空間側への空気の流れ
を阻止する導圧板を設けた空気調和機のモータ冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983113291U JPS6021634U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のモ−タ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983113291U JPS6021634U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のモ−タ冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021634U JPS6021634U (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0118988Y2 true JPH0118988Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30262309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983113291U Granted JPS6021634U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のモ−タ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021634U (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP1983113291U patent/JPS6021634U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021634U (ja) | 1985-02-14 |