JPH01190037A - 光伝送方式 - Google Patents

光伝送方式

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JPH01190037A
JPH01190037A JP63014124A JP1412488A JPH01190037A JP H01190037 A JPH01190037 A JP H01190037A JP 63014124 A JP63014124 A JP 63014124A JP 1412488 A JP1412488 A JP 1412488A JP H01190037 A JPH01190037 A JP H01190037A
Authority
JP
Japan
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optical
transmission
optical transmission
type
class
Prior art date
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Pending
Application number
JP63014124A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Kitayama
北山 忠義
Kuniaki Motojima
邦明 本島
Yasushi Matsumoto
康 松本
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明はスターカプラを中心ノードとして光伝送装置
間の光伝送を行うための光伝送方式に関するものである
(従来の技術〕 第3図は例えばR,V、SCIIMIDT、 Fibe
rnet ■:^Fiber 0ptic Ether
net″、IEIEE  J、5ELEC?−Al?E
A IN CO?LM、VOL 5AC−1,NO,5
,NOV、1983ニ示された従来の光伝送方式を説明
するための光ネットワークのブロック図である。図にお
いて、lは光ファイバからの光信号を受信して所定の光
ファイバにその光信号を送信する透過形スターカブラ、
1aは光ファイバを介して光信号を受信するスターカプ
ラ1の入力部、lbは光ファイバに光信号を送信するス
ターカプラ1の出力部である。2゜3.4.5は透過形
スターカプラ1を介して光信号の伝送を行う第1種の光
伝送装置、’lc、  3c。
4c、5cは光伝送装置2.3,4.5にそれぞれ備え
られ光ファイバを介して光信号を送信する光送信部、2
d、3d、4d、5dは同じく光伝送装置2.3.4.
5にそれぞれ備えられ光ファイバを介して光信号を受信
する光受信部、2a。
3a、4a、5aは第1種の各光伝送装置2.3゜4.
5の光送信部2c、3c、4c、5cと透過形スターカ
ブラ1の入力部1aとをそれぞれ接続する上り回線の光
ファイバ、2b、3b、4b。
5bは第1種の各光伝送装置2.3.4.5の光受信部
2d、3d、4d、5dと透過形スターカプラ1の出力
部1bとをそれぞれ接続する下り回線の光ファイバであ
る。
第4図は第3図に示す透過形スターカプラ1の構成を示
す斜視図である。図において、1aは光ファイバが接続
され伝送されてきた光信号を受ける入力部、lbは光フ
ァイバが接続され入力部1aで受けた光信号を伝送する
出力部、1cは入力部1aと出力部1bとの間に設けら
れ光信号を分配するスラブ型ミクサである。
次に動作について説明する。第1種の光伝送装置2の光
送信部2cから出力された光信号は、上り回線光ファイ
バ2aを経由して透過型スターカプラ1の入力部1aに
入力される。透過形スターカプラlでは、入力部1aか
ら入力された光信号はスラブ型ミクサ1cにおいて出力
部1bへ光信号が多重反射しながら伝搬した後、出力部
1bに接続された光ファイバ2b、3b、4b、5bに
分配する。光ファイバ2b、3b、4b、5bがら出力
された光信号は第1種の光伝送装置2,3゜4.5の各
光受信部2d、3d、4d、5dで受信される。他の第
1種の光伝送装置3.4.5゜も第1種の光伝送装置1
と同様の動作を行う。第1種の各光伝送装置2.3,4
.5は、透過形スターカプラlを共用するので伝送制御
方式としては、TDMA (時分割り多重多元接続方式
)、C5MA/CD (衝突検出機能付キャリア検出多
元接続方式)等のバースト光伝送方式が適用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の光伝送方式は上述したように構成されているので
、透過形スターカプラlに接続された第1種の光伝送装
置2. 3. 4. 5は共通の伝送制御方式に基づい
た一つの伝送装置群(光ネットワーク)で構成する必要
があり、従って、異なる伝送制御方式に基づく伝送装置
群は透過形スターカプラ1及び光7フイバ2a、2b、
3a、3b。
4a、4b、5a、5bを別途に構成したり、光合波器
及び光分波器を用いて光波長多重により光伝送を行う伝
送空間を構成したりする必要があった。このように、従
来の光伝送方式は、異なる伝送制御方式に基づいた光ネ
ットワークを複数個構成する場合、構成の複雑化に伴っ
て高価になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、共通の透過形スターカプラを用いて、光合波
器及び光分波器を用いることなく異なる伝送制御方式に
基づく光ネットワークを複数個構成し、しかも安価で実
現できる光伝送方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る光伝送方式は、光ファイバ3a。
4aを介して光信号を送信する光送信部3c。
4C及び光ファイバ3b、4bを介して光信号を受信す
る光受信部3d、・4dを有する第1種の光伝送装置3
.4と、光ファイバ6b、7bを介して光信号を送信す
る光送信部6c、7c及び光ファイバ5a、7aを介し
て光信号を受信する光受信部6d、7dを有する第2種
の光伝送装置6゜7とをそれぞれ複数台設け、第1種の
光伝送装置3.4間の光伝送及び第2種の光伝送装置6
,7間の光伝送をそれぞれ行うために各光ファイバ3a
、4a、3b、4b、6a、7a、6b。
7bを接続する共通のスターカプラ1を備え、第1種の
光伝送装置3,4間の光伝送と、第2種の光伝送装置6
,7間の光伝送とをそれぞれ独立して行うことを特徴と
するものである。
〔作用〕
例えば、第1種の光伝送装置3の光送信部3cから送信
された光信号は光ファイバ3a、スターカプラl及び光
ファイバ4bを経由して第1種の光伝送装置i!4の光
受信部4dで受信される。第2種の光伝送装置6の光送
信部6cから送信された光4g号は、光ファイバ6b、
スターカプラl及び光ファイバ7aを経由して第2種の
光伝送装置7の光受信部7dで受信される。このように
、第1種の光伝送装置3,4間の光信号の伝送及び第2
種の光伝送装置6.7間の光信号の伝送は、両者とも共
通のスターカプラ1を介してそれぞれ独立に行われる。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る光伝送方式を説明す
るための光ネットワークのブロック図である。第1図に
おいて第3図に示す構成要素に対応するものには同一の
参照符を付し、その説明を省略する。第1図において、
6.7は第2種の光伝送装置であり、第1種の光伝送装
置3.4が属する第1種の光ネットワークとは異なる第
2種の光ネットワークに属する。6cは第2種の光伝送
装置6に備えられ光ファイバを介して光信号を送信する
光送信部、6dは同じく第2種の光伝送装置6に備えら
れ光ファイバを介して光信号を受信する光受信部、7c
は第2種の光伝送装置7に備えられ光ファイバを介して
光信号を送信する光送信部、7dは同じく第2種の光伝
送装置7に備えられ光ファイバを介して光信号を受信す
る光受信部、6bは第2種の光伝送装置6の光送信部6
Cと通過形スターカプラlの出力部1bとを接続する上
り回線の光ファイバ、7bは第2種の光伝送装置7の光
送信部7Cと通過形スターカプラlの出力部1bとを接
続する上り回線の光ファイバ、6aは第2種の光伝送装
置6の光受信部6dと通過形スターカプラ1の入力部l
aとを接続する下り回線の光ファイバ、7aは第2種の
光伝送装置7の光受信部7dと通過形スターカプラ1の
入力部1aとを接続する下り回線の光ファイバである。
また、3c、、4C+ l  6C+ l  7c+ 
は光送信部3c、4c、6c、7cに備えられる発光素
子、3d+ 、4d+ 、6d+ 、7d+は光受信部
3d。
4d、6d、7dに備えられる受光素子である。
第2図は各種フォトダイオードの分光感度特性を示すグ
ラフであり、図の8はSiフォトダイオード、9はI 
nGaAsフォトダイオードの分光感度特性曲線である
次に、本発明の実施例の動作について説明する。
第1種の光伝送装置3及び4の光送信部3C及び4Cの
発光素子3C1及び4C1にまた第2種の光伝送装置6
及び7の光送信部6C及び7Cの発光素子6c+及び7
c+に同一波長の光を発する発光ダイオードを用いる場
合について説明する。
第1種の光伝送装置3及び4の間の光伝送は従来例と同
様に行われる。透過形スターカプラ1は、出力部1bか
ら光信号を入力した場合にも、入力部1aから光信号を
入力した場合と同様にして入力部laに接続された光フ
ァイバに等分配した光信号を出力するとい°う可逆性を
有する。第2種の光伝送装置6及び7の間の光伝送は、
透過形スターカブラlの内を第1種の光伝送装置3,4
とは逆方向に光信号が伝播する点を除けば、第1種の光
伝送装置3及び4間の光伝送と同様の原理により行われ
る。透過形スターカプラlは、構造上入力部1aに接続
された上り回線光ファイバ3a。
4a、6a、7aの間では光信号は結合しない。
同様に出力部1bに接続された下り回線光ファイバ3b
、4b、6b、7bの間でも光信号は結合しない、従っ
て、第1種の光伝送装置3及び4から送信された光信号
が第2種の光伝送装置5及び6で受信されることは原理
的にはない。
本実施例による光伝送方式においては、第1種の光伝送
装置3及び4から送信された光信号が、第2種の光伝送
装置6及び7の光送信部6C及び7Cに入力される。ま
た、第2種の光伝送装置6及び7から送信された光信号
が、第1種の光伝送装置3及び4の光送信部3C及び4
Cに入力される。しかし、各光送信部3c、4c、6c
、7cの発光ダイオードは外部から光信号が注入されて
も変調動作には影響しない。
以上のように上記実施例の光伝送方式では第1種の光伝
送装置3.4の属する第1種の光ネットワークと第2種
の光伝送装置6.7の属する第2種の光ネットワークと
は互いに影響し合うことなく独立して光伝送を行うこと
ができる。また、上記実施例において、発光素子6C1
+  7 CB としてレーザダイオードを用いる場合
は、レーザダイオードは外部からの同一波長の注入光に
対して変調動作が不安定になるので、注入光の波長をレ
−ザダイオードの発振波長と違える必要がある。第1種
の光伝送装置!!3.4においてレーザダイオードを用
いるならば、第2種の光伝送装置6,7では、第1種の
光伝送装置3.4のレーザダイオードの発振波長と異な
る波長の光信号を出力するレーザダイオード又は発光ダ
イオードを使用する必要がある。
実際の光フアイバ伝送路には光コネクタ等の接続点があ
り接続点で光信号の一部は反射される。
光コネクタの反射減衰量は1点あたり13dB〜30d
Bである。例えば第1種の光伝送装置3から送信された
光信号が下り回線光ファイバ3bの途中の接続点で反射
されたとすると、反射光は透過形スターカプラ1の出力
部1bから入力され、第2種の光伝送装置6及び7から
送信された光信号と同様に透過形スターカブラ1により
上り回線光ファイバ3a、4a、6a、7aに等分配さ
れ第2種の光伝送装置6及び7の光受信部6d及び7d
において受信される。通常、光の反射減衰1は小さく第
2種の光伝送装置6.7間の伝送は反射光によって妨げ
られることはない。
第2図に示すようにしてSiフォトダイオードの分光感
度特性8とI nGaAsフォトダイオードの分光感度
特性9は、感度を有する波長域が異なる。第1種の光伝
送装置3及び4がStフォートダイオード又はSiアバ
ランシェフォトダイオードを用い0.8μmの光信号を
送信し、第2種の光伝送装置6及び7がInGaAsフ
ォトダイオード又はI nGaAsアバランシェフォト
ダイオードを用い1.3μmの光信号を送信した場合、
接続点で反射光が発生しても、受光素子3d、。
4 (1+ 、6 d+ 、  7 d+の分光感度特
性の差により光信号が入力されても電気信号に変換され
ず第1種の光伝送装置3.4間の光伝送と第2種の光伝
送装置6,7間の光伝送とが妨げられることはない。
上記実施例によれば、光信号は透過形スターカプラl内
を一方向にのみ伝播するので、第1種の光伝送装置3.
4の光信号と第2種の光伝送装置6.7の光信号とを透
過形スターカプラl内を互いに逆方向に伝播させると互
いに他の光伝送装置の光受信部に光信号が入力されなく
、これにより2つの独立した光ネットワークが構成でき
る。また、光送信部には、互いに他の光ネットワークに
属する光送信装置の光信号が入力されるが、特に、一方
の光ネットワークに属する光伝送装置の発光素子にレー
ザダイオードを用い、他の光ネットワークに属する光伝
送装置の発光素子に波長の異なる光を発するレーザダイ
オードあるいは発光ダイオードを用いることにより互い
に光信号の影響を除去できる。また、2つの光ネットワ
ークにそれぞれ属する光伝送装置の受光素子としてSi
フォトダイオード及びI nGaAsフォトダイオード
をそれぞれ用い、異なる波長の光信号を使用することに
より、2つの光ネットワークの分離度は向上する。
なお、上記実施例においては、伝送制御方式としてはT
DMAやC3MA/CD等のバースト光伝送方式を用い
る場合について述べたが、連続伝送方式による同報伝送
システムに適用してもよい。
また、透過形スターカプラ1の入力部1a、出力部1b
の名称は便宜的なものであり第1種の光伝送装置3.4
と第2種の光伝送装置6,7の接続を逆にしても同様の
効果が得られる。
(発明の効果〕 以上のように本発明によれば、第1種の光伝送装置と第
2種の光伝送装置とをそれぞれ複数台設け、第1種の光
伝送装置間の光伝送及び第2種の光伝送装置間の光伝送
をそれぞれ行うための共通のスターカブラを備え、第1
種の光伝送装置間の光伝送と、第2種の光伝送装置間の
光伝送とをそれぞれ独立して行うようにしたので、光合
波器及び光分波器を用いることなく異なる伝送制御方式
に基づく光ネットワークを複数個構成でき、しかも安価
の光ネットワークを提供することができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る光伝送方式を説明す
るための光ネットワークのブロック図、第2図はこの実
施例における各種フォトダイオ−ドの分光感度特性を示
すグラフ、第3図は従来の光伝送方式を説明するための
光ネットワークのブロック図、第4図は透過形スターカ
プラの構成を示す斜視図である。 1・・・透過形スターカプラ、3.4・・・第1種の光
伝送装置、6,7・・・第2種の光伝送装置、3a、3
b、4a、4b、6a、6b。 1a、1b・・−光ファイバ、3c、4c、6c。 7C・・・光送信部、3d、4d、6d、7d・・・光
受信部、3C+ 、4c+ 、5c、、7c+・・・発
光素子、3dl 、4d+ 、6dl 、7dl・・・
受光素子。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)活 ] 
Z 3a、3b、Q4b、6a、6b、7a 、7))−−
−A−フq4tぐ3c4,6c、7c −−−fLLa
忰3d旬、包、7(1−−−L欠搾絆 3c+、4ct、6cI7c 、−−一疋九4シ3dI
Qh、印+、7d+−−一受0升第29 1長λ〔7−〕 第3図 手続補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭63−014124号3、
補正をする者 代表者志岐守哉 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 G 補正の内容 (1)明細書第4頁第10行目「時分割り多重多元接続
方式」とあるのを「時分割多重多元接続方式」と補正す
る。 (2)同書第8頁第2行目、第4行目、第6行目乃至第
7行目、第9行目に「通過形スターカプラl」とあるの
を[透過形スターカプラ1」と補正する。 (3)同書第9頁第1行目r3c、及び4c、に」とあ
るのをr3c、及び4c、に、」と補正する。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光ファイバを介して光信号を送信する光送信部及び光フ
    ァイバを介して光信号を受信する光受信部を有する第1
    種の光伝送装置と、光ファイバを介して光信号を送信す
    る光送信部及び光ファイバを介して光信号を受信する光
    受信部を有する第2種の光伝送装置とをそれぞれ複数台
    設け、上記第1種の光伝送装置間の光伝送及び上記第2
    種の光伝送装置間の光伝送をそれぞれ行うために上記各
    光ファイバを接続する共通のスターカプラを備え、上記
    第1種の光伝送装置間の光伝送と、上記第2種の光伝送
    装置間の光伝送とをそれぞれ独立して行うことを特徴と
    する光伝送方式。
JP63014124A 1988-01-25 1988-01-25 光伝送方式 Pending JPH01190037A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5475776A (en) * 1990-12-20 1995-12-12 The Secretary Of State For Defence In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdom Of Great Britain And Northern Ireland Optical mixing device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5475776A (en) * 1990-12-20 1995-12-12 The Secretary Of State For Defence In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdom Of Great Britain And Northern Ireland Optical mixing device

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