JPH01190046A - ルーティング情報管理方式 - Google Patents
ルーティング情報管理方式Info
- Publication number
- JPH01190046A JPH01190046A JP63013967A JP1396788A JPH01190046A JP H01190046 A JPH01190046 A JP H01190046A JP 63013967 A JP63013967 A JP 63013967A JP 1396788 A JP1396788 A JP 1396788A JP H01190046 A JPH01190046 A JP H01190046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- route
- node
- terminal
- information
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
宛先へのルーティング情報を管理するルーティング情報
管理方式に関し、 論理的な結合が強いPD内と、それ以外のPD外とに分
けてルート情報を定義することにより、ルート情報の共
用化を図って管理を簡単にすることを目的とし、 端末を直接収容する直接収容ノードにおけるルート情報
と、それ以外のノードにおける当該直接収容ノードまで
のルート情報とに分解し、該当するルート情報を格納す
るルート検索構造テーブルを備え、通知されたネットワ
ークコネクション確立要求に対応して、当該通知を受け
たノードが持つ上記ルート検索構造テーブルを参照して
、該当する宛先へのルート、あるいは宛先に向かう直接
収容ノードへのルートを見つけ出し、この見つけ出した
ルートに対して発呼するように構成する。
管理方式に関し、 論理的な結合が強いPD内と、それ以外のPD外とに分
けてルート情報を定義することにより、ルート情報の共
用化を図って管理を簡単にすることを目的とし、 端末を直接収容する直接収容ノードにおけるルート情報
と、それ以外のノードにおける当該直接収容ノードまで
のルート情報とに分解し、該当するルート情報を格納す
るルート検索構造テーブルを備え、通知されたネットワ
ークコネクション確立要求に対応して、当該通知を受け
たノードが持つ上記ルート検索構造テーブルを参照して
、該当する宛先へのルート、あるいは宛先に向かう直接
収容ノードへのルートを見つけ出し、この見つけ出した
ルートに対して発呼するように構成する。
本発明は、宛先へのルーティング情報を管理するルーテ
ィング情報管理方式に関するものである。
ィング情報管理方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
031準拠アクセス法においては、発ノードに宛先まで
の全ルート情報を記述するようにしていた0例えば第2
図ネットワーク例の場合、発ノードAにおける端末T1
へのルート情報は、T+ : (1)−it )と
なる、このように、各ノードの保持する宛先までのルー
ト情報が合わさって全ルート情報を保持し、各ノード間
の情報に何らの相関もなかつたため、ルート情報の共用
化が図れないという問題点があった。また、新たに宛先
として端末T8を追加する場合、各ノードにおけるこの
宛先(端末T8)へのルート情報を夫々個別に追加する
必要があり、追加処理が煩雑となってしまうという問題
点があった。
031準拠アクセス法においては、発ノードに宛先まで
の全ルート情報を記述するようにしていた0例えば第2
図ネットワーク例の場合、発ノードAにおける端末T1
へのルート情報は、T+ : (1)−it )と
なる、このように、各ノードの保持する宛先までのルー
ト情報が合わさって全ルート情報を保持し、各ノード間
の情報に何らの相関もなかつたため、ルート情報の共用
化が図れないという問題点があった。また、新たに宛先
として端末T8を追加する場合、各ノードにおけるこの
宛先(端末T8)へのルート情報を夫々個別に追加する
必要があり、追加処理が煩雑となってしまうという問題
点があった。
本発明は、論理的な結合が強いPD内と、それ以外のP
D外とに分けてルート情報を定義することにより、ルー
ト情報の共用化を図って管理を簡単にすることを目的と
している。
D外とに分けてルート情報を定義することにより、ルー
ト情報の共用化を図って管理を簡単にすることを目的と
している。
第1図を参照して問題点を解決するための手段を説明す
る。
る。
第1図において、ルート検索構造テーブル1は、1−1
、l−2などから構成され、端末を直接収容する直接収
容ノードにおけるルート検索構造テーブル1−2など、
およびそれ以外のノードにおけるルート検索構造テーブ
ル1−1などから構成されている。
、l−2などから構成され、端末を直接収容する直接収
容ノードにおけるルート検索構造テーブル1−2など、
およびそれ以外のノードにおけるルート検索構造テーブ
ル1−1などから構成されている。
ルート検索構造テーブル1−2は、端末を直接収容する
直接収容ノードにおけるルート情報を格納したものであ
る。
直接収容ノードにおけるルート情報を格納したものであ
る。
ルート検索構造テーブル1−1は、直接収容ノード以外
のノードにおけるルート情報を格納したものである。
のノードにおけるルート情報を格納したものである。
アドレス解析部1)は、アプリケーションプログラムな
どから通知されたネットワークコネクション確立要求に
対応して、通知された宛先アドレス(端末T、などのア
ドレス)を解析して該当する主制御表などを見つけ出す
ものである。
どから通知されたネットワークコネクション確立要求に
対応して、通知された宛先アドレス(端末T、などのア
ドレス)を解析して該当する主制御表などを見つけ出す
ものである。
ルート検索部12は、アドレス解析部1)によって見つ
け出された主制御表などに基づいて、宛先へのルートを
見つけ出すものである。
け出された主制御表などに基づいて、宛先へのルートを
見つけ出すものである。
(作用〕
本発明は、第1図に示すように、ルート情報を論理的な
結合が強いPD内と、それ以外のPD外とに分けてルー
ト情報を定義し、PD内のノード例えば第2図ノードA
が持つルート検索構造テーブル1−1に対して当該ノー
ドAから直接収容ノードまでのルート情報および宛先情
報を格納し、直接収容ノード例えば第2図ノードCが持
つルート検索構造テーブル1−2に対して当該直接収容
ノードから端末へのルート情報および宛先情報を格納し
、通知されたネットワークコネクション確立要求に対応
してアドレス解析部1)が通知された宛先アドレスを解
析して主制御表を見つけ出し、ルート検索部12がこの
主制御表などに基づいて・宛先へのルートを見つけ出し
、発呼することにより、宛先へのルートを確立するよう
にしている。
結合が強いPD内と、それ以外のPD外とに分けてルー
ト情報を定義し、PD内のノード例えば第2図ノードA
が持つルート検索構造テーブル1−1に対して当該ノー
ドAから直接収容ノードまでのルート情報および宛先情
報を格納し、直接収容ノード例えば第2図ノードCが持
つルート検索構造テーブル1−2に対して当該直接収容
ノードから端末へのルート情報および宛先情報を格納し
、通知されたネットワークコネクション確立要求に対応
してアドレス解析部1)が通知された宛先アドレスを解
析して主制御表を見つけ出し、ルート検索部12がこの
主制御表などに基づいて・宛先へのルートを見つけ出し
、発呼することにより、宛先へのルートを確立するよう
にしている。
従って、端末を直接に収容するノードにおけるルート情
報をPD内の他の各ノードで共用すること可能となり、
管理ホストによるルート情報の集中管理が行い易(なる
、また、端末などが追加された場合でも、この端末を直
接収容する直接収容ノード例えばノードCが持つルート
検索構造テーブルl−2のみに対してルート情報を追加
し、−方、この端末を宛先として持つPD内の各ノード
に対しては、この端末を新たに追加した旨を通知してこ
の端末を新たな宛先として追加させる処理を自動的に行
わせることが可能となる。
報をPD内の他の各ノードで共用すること可能となり、
管理ホストによるルート情報の集中管理が行い易(なる
、また、端末などが追加された場合でも、この端末を直
接収容する直接収容ノード例えばノードCが持つルート
検索構造テーブルl−2のみに対してルート情報を追加
し、−方、この端末を宛先として持つPD内の各ノード
に対しては、この端末を新たに追加した旨を通知してこ
の端末を新たな宛先として追加させる処理を自動的に行
わせることが可能となる。
次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、ルート検索構造テーブル1−2は、第
2図に示すように、論理的な結合が強いP D (Pr
ivate Domain)内から外部に対する端末T
、などの宛先情報およびこの宛先に対するルート情報を
格納するものであって、端末TIなどを直接に収容する
いわゆる直接収容ノードCにおけるものである。このル
ート検索構造テーブル1−2は、ハツシュ関数によって
宛先である端末TIに対応する主制御表を見つけ、更に
この主制御表に基づいて可能な出路lsなどを見つけ出
すものである。
2図に示すように、論理的な結合が強いP D (Pr
ivate Domain)内から外部に対する端末T
、などの宛先情報およびこの宛先に対するルート情報を
格納するものであって、端末TIなどを直接に収容する
いわゆる直接収容ノードCにおけるものである。このル
ート検索構造テーブル1−2は、ハツシュ関数によって
宛先である端末TIに対応する主制御表を見つけ、更に
この主制御表に基づいて可能な出路lsなどを見つけ出
すものである。
ルート検索構造テーブルl−1は、論理的な結合が強い
PD内におけるノードAが持つ宛先情報(端末T、など
のアドレス)およびこの宛先に向かう上述した直接収容
ノード(ノードA1ノードD)までのルート情報を格納
したものである。このルート検索構造テーブル1−1は
、ハツシュ関数によって宛先である端末TIに対応する
主制御表を見つけ、更にこの主制御表に基づいて出口ノ
ード番号リスト2中から出口ノード番号を見つけ出し、
更にポインタを辿って可能な出路!、などを見つけ出す
ものである。
PD内におけるノードAが持つ宛先情報(端末T、など
のアドレス)およびこの宛先に向かう上述した直接収容
ノード(ノードA1ノードD)までのルート情報を格納
したものである。このルート検索構造テーブル1−1は
、ハツシュ関数によって宛先である端末TIに対応する
主制御表を見つけ、更にこの主制御表に基づいて出口ノ
ード番号リスト2中から出口ノード番号を見つけ出し、
更にポインタを辿って可能な出路!、などを見つけ出す
ものである。
アドレス解析部1)は、アプリケ−シーンプログラムな
どから通知されたネットワークコネクション確立要求に
対応して、通知された宛先(アドレス)を解析し、主制
御表(例えば端末T、の主制御表T、)を見つけ出した
りするものである。
どから通知されたネットワークコネクション確立要求に
対応して、通知された宛先(アドレス)を解析し、主制
御表(例えば端末T、の主制御表T、)を見つけ出した
りするものである。
ルート検索部12は、アドレス解析部1)によって見つ
け出された主制御表に基づいて、宛先に向かう出路(ル
ート)を見つけ出すものである。
け出された主制御表に基づいて、宛先に向かう出路(ル
ート)を見つけ出すものである。
以上のように、ルート情報を、論理的な結合が強いPD
内と、それ以外のPD外とに分けて定義することにより
、PD内の各ノードは、PD外の端末を直接収容する直
接収容ノードが持つ宛先へのルート情報を共用すること
が可能となり、管理ホストによるルート情報の集中管理
が容易となる。
内と、それ以外のPD外とに分けて定義することにより
、PD内の各ノードは、PD外の端末を直接収容する直
接収容ノードが持つ宛先へのルート情報を共用すること
が可能となり、管理ホストによるルート情報の集中管理
が容易となる。
更に、PD外に新たに端末などが追加されても、この追
加に対応したルート情報は、直接収容ノードのみに新た
に追加すればよく、他のPD内の各ノードはこの宛先情
報のみを追加すればよ(、自動的に生成させることが容
易に可能となる。
加に対応したルート情報は、直接収容ノードのみに新た
に追加すればよく、他のPD内の各ノードはこの宛先情
報のみを追加すればよ(、自動的に生成させることが容
易に可能となる。
次に、第2図および第3図を用いて第1図構成の動作を
順次詳細に説明する。
順次詳細に説明する。
第2図は、ネットワーク例を示す、図中PD内は、論理
的な結合が強いノードAないしpを含む領域を示す、P
D外は、他の綱、端末T、などを示す。PD外の端末T
、などを直接収容する直接収容ノード例えばノードC1
ノードDに対して、この直接収容する端末T、などの端
末情報(アドレス)およびこの端末T+などへのルート
情報を保持させる。一方、それ以外のPD内のノード例
えばノードA1ノードBには、宛先の端末情報およびこ
の宛先の端末に至る直接収容ノードまでのルート情報を
保持させる。
的な結合が強いノードAないしpを含む領域を示す、P
D外は、他の綱、端末T、などを示す。PD外の端末T
、などを直接収容する直接収容ノード例えばノードC1
ノードDに対して、この直接収容する端末T、などの端
末情報(アドレス)およびこの端末T+などへのルート
情報を保持させる。一方、それ以外のPD内のノード例
えばノードA1ノードBには、宛先の端末情報およびこ
の宛先の端末に至る直接収容ノードまでのルート情報を
保持させる。
第3図において、図中■は、例えば宛先の端末T、のア
ドレスを解析し、端末T、の主制御表T、を見つけるこ
とを示す、これは、第1図ネットワークコネクション確
立要求の通知を受けたアドレス解析部1)が、通知を受
けたアドレスを解析し、ハツシュ関数によってノードA
が保持する第1図ルート検索構造テーブルl−1内の主
制御表T、を見つけ出すことを表す。
ドレスを解析し、端末T、の主制御表T、を見つけるこ
とを示す、これは、第1図ネットワークコネクション確
立要求の通知を受けたアドレス解析部1)が、通知を受
けたアドレスを解析し、ハツシュ関数によってノードA
が保持する第1図ルート検索構造テーブルl−1内の主
制御表T、を見つけ出すことを表す。
図中■は、ルートの表現が、ノード番号を記述あるいは
直接出路を記述しているか否かを判別することを示す、
ノード番号が記述されていた場合(例えば第2図ノード
Aの場合)、図中■を実行する。直接出路を記述してい
た場合(端末を直接収容しているノード例えば第2図ノ
ードCの場合)には、図中Φを実行する。このノードC
は、第1図ルート検索構造テーブル1−2中の主fe制
御表T、から可能な出路リスト5中に直接出路が記述さ
れている。
直接出路を記述しているか否かを判別することを示す、
ノード番号が記述されていた場合(例えば第2図ノード
Aの場合)、図中■を実行する。直接出路を記述してい
た場合(端末を直接収容しているノード例えば第2図ノ
ードCの場合)には、図中Φを実行する。このノードC
は、第1図ルート検索構造テーブル1−2中の主fe制
御表T、から可能な出路リスト5中に直接出路が記述さ
れている。
図中■は、ノード番号によりそのノードへ到達可能な出
路を得ることを示す、これは、例えば第1図ノードAの
ルート検索構造テーブル1−1内の主制御表T、によっ
てポイントされる出口ノード番号リスト2中のノードC
からポインタを順次辿うて可能な出路リスト4−1から
ルート!、を得ることを表す。
路を得ることを示す、これは、例えば第1図ノードAの
ルート検索構造テーブル1−1内の主制御表T、によっ
てポイントされる出口ノード番号リスト2中のノードC
からポインタを順次辿うて可能な出路リスト4−1から
ルート!、を得ることを表す。
図中0は、発呼することを示す、これは、図中■で得た
出路(例えばルート!、)に対して発呼、あるいは図中
■で直接出路を記述していた場合には、この記述されて
いる出路(例えばルートl1S)に対して発呼すること
を表す、この発呼は、ノードAが例えば第4図に示すよ
うな情報をノードCに対して通知するようにしている。
出路(例えばルート!、)に対して発呼、あるいは図中
■で直接出路を記述していた場合には、この記述されて
いる出路(例えばルートl1S)に対して発呼すること
を表す、この発呼は、ノードAが例えば第4図に示すよ
うな情報をノードCに対して通知するようにしている。
以上の処理によって、ネットワークコネクション確立要
求を発したノードから、PD外の端末を直接収容する直
接収容ノードまで、順次図中■、■のノード番号を記述
、■、■の処理によってルートを確立し、更に直接収容
ノードでは図中■、■の直接出路を記述、■の処理によ
って更に直接収容ノードから宛先の端末までルートを確
立することにより、コネクシッンを確立することが可能
となる。
求を発したノードから、PD外の端末を直接収容する直
接収容ノードまで、順次図中■、■のノード番号を記述
、■、■の処理によってルートを確立し、更に直接収容
ノードでは図中■、■の直接出路を記述、■の処理によ
って更に直接収容ノードから宛先の端末までルートを確
立することにより、コネクシッンを確立することが可能
となる。
また、第2図図中点線を用いて示す端末T!を新たに追
加する場合、この端末Tオを直接収容する直接収容ノー
ドCが持つ第1図ルート検索構造テーブル1−2中に点
線を用いて示すように、端末T8の主制御表を追加する
と共に、ルート情報として可能な出路リスト5の出路i
、をポイントするように定義する。そして、当該ノード
Cが新たに端末T8を追加した旨を、PD内の他のノー
ド例えばノードAに通知することにより、ノードAは当
該ノードAが持つ第1図ルート検索構造チーブルミ−を
中に点線を用いて示すように、主制御表T8を追加する
と共にポイントする。
加する場合、この端末Tオを直接収容する直接収容ノー
ドCが持つ第1図ルート検索構造テーブル1−2中に点
線を用いて示すように、端末T8の主制御表を追加する
と共に、ルート情報として可能な出路リスト5の出路i
、をポイントするように定義する。そして、当該ノード
Cが新たに端末T8を追加した旨を、PD内の他のノー
ド例えばノードAに通知することにより、ノードAは当
該ノードAが持つ第1図ルート検索構造チーブルミ−を
中に点線を用いて示すように、主制御表T8を追加する
と共にポイントする。
以上のように、PD内で直接に端末を収容する直接収容
ノードが端末情報およびこの端末へのルート情報を持ち
、PD内のそれ以外のノードが、この端末情報およびこ
の直接収容ノードへのルート情報を持つように、ルート
情報を分離して定義することにより、新たな端末例えば
端末T!を追加した場合に、直接収容ノード以外の他の
ノードは、単に新たに追加した端末情報を記述するのみ
でよく、ルート情報を共有することが可能となる。
ノードが端末情報およびこの端末へのルート情報を持ち
、PD内のそれ以外のノードが、この端末情報およびこ
の直接収容ノードへのルート情報を持つように、ルート
情報を分離して定義することにより、新たな端末例えば
端末T!を追加した場合に、直接収容ノード以外の他の
ノードは、単に新たに追加した端末情報を記述するのみ
でよく、ルート情報を共有することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、PD内の直接に
端末を収容する直接収容ノードに対して端末へのルート
情報を持たせ、PD内の他のノードに対してこの直接収
容ノードまでのルート情報を持たせるように分離して定
義する構成を採用しているため、他のノードはこの直接
収容ノードが保持するルート情報を共用することができ
、管理ホストがルート情報を集中管理することが容易と
なる。また、端末などが追加された場合でも、この端末
を直接収容する直接収容ノードに対してのみルート情報
を追加し、他のノードに対しては端末情報のみを追加す
ればよく、自動的に追加処理を行うことが容易となる。
端末を収容する直接収容ノードに対して端末へのルート
情報を持たせ、PD内の他のノードに対してこの直接収
容ノードまでのルート情報を持たせるように分離して定
義する構成を採用しているため、他のノードはこの直接
収容ノードが保持するルート情報を共用することができ
、管理ホストがルート情報を集中管理することが容易と
なる。また、端末などが追加された場合でも、この端末
を直接収容する直接収容ノードに対してのみルート情報
を追加し、他のノードに対しては端末情報のみを追加す
ればよく、自動的に追加処理を行うことが容易となる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図はネットワー
ク例、第3図はネットワークコネクシ覆ン確立説明フロ
ーチャート、第4図は発呼に伴う通知情報例を示す。 図中、1.1−1,1−2はルート検索構造テーブル、
2は出口ノード番号リスト、4−15は可能な出路リス
ト、1)はアドレス解析部、l半ヅトワー7例 恣2 図
ク例、第3図はネットワークコネクシ覆ン確立説明フロ
ーチャート、第4図は発呼に伴う通知情報例を示す。 図中、1.1−1,1−2はルート検索構造テーブル、
2は出口ノード番号リスト、4−15は可能な出路リス
ト、1)はアドレス解析部、l半ヅトワー7例 恣2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 宛先へのルーティング情報を管理するルーティング情報
管理方式において、 端末を直接収容する直接収容ノードにおけるルート情報
と、それ以外のノードにおける当該直接収容ノードまで
のルート情報とに分解し、該当するルート情報を格納す
るルート検索構造テーブル(1)を備え、 通知されたネットワークコネクション確立要求に対応し
て、当該通知を受けたノードが持つ上記ルート検索構造
テーブル(1)を参照して、該当する宛先へのルート、
あるいは宛先に向かう直接収容ノードへのルートを見つ
け出し、この見つけ出したルートに対して発呼するよう
に構成したことを特徴とするルーティング情報管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013967A JPH01190046A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ルーティング情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013967A JPH01190046A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ルーティング情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190046A true JPH01190046A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11847986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013967A Pending JPH01190046A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ルーティング情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190046A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013967A patent/JPH01190046A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2020515987A (ja) | 分離されたネットワークスタックにわたるインテリジェントなスレッド管理 | |
| CN112532538A (zh) | 流量的控制方法、装置、电子设备及计算机可读存储介质 | |
| JPS62155649A (ja) | パケツト交換処理装置 | |
| CN112040030B (zh) | 报文传输方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| WO2006095184B1 (en) | Data processing system | |
| CN113918215A (zh) | 一种微服务配置系统、设备及介质 | |
| US20060031628A1 (en) | Buffer management in a network device without SRAM | |
| US8873527B2 (en) | System and method for managing routers and communication interfaces on a computing device | |
| CN108920277B (zh) | 业务执行系统、方法及装置、业务隔离系统 | |
| CN116232894A (zh) | 一种报文处理方法、报文处理装置及存储介质 | |
| JPH01190046A (ja) | ルーティング情報管理方式 | |
| JPH05204854A (ja) | データ処理システム用ソフトウェア構造 | |
| WO2024198575A1 (zh) | 报文传输方法、装置、节点设备和通信系统 | |
| CN110896378B (zh) | 网络流量转发方法、装置、电子设备及机器可读存储介质 | |
| CN116820681A (zh) | 容器组合处理方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN114553634B (zh) | 一种数据处理方法和相关装置 | |
| CN110300068B (zh) | Arp资源管理方法、装置、电子设备 | |
| CN119449682B (zh) | 报文分流方法、装置、通信设备及可读存储介质 | |
| JPH0512125A (ja) | アドレス変換方式 | |
| JP7367873B2 (ja) | データノード、データノード管理方法、および、データノード管理プログラム | |
| US11909641B2 (en) | Forwarding table validation | |
| CN115499358B (zh) | SRv6-TE报文转发方法和转发设备 | |
| JP4288320B2 (ja) | Vpn用ルータ | |
| CN115685832A (zh) | 模式切换方法、装置、电力设备和介质 | |
| CN121691259A (zh) | 跨虚拟私有云网络调度方法、系统、设备和介质 |