JPH0119012B2 - - Google Patents
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- JPH0119012B2 JPH0119012B2 JP57056911A JP5691182A JPH0119012B2 JP H0119012 B2 JPH0119012 B2 JP H0119012B2 JP 57056911 A JP57056911 A JP 57056911A JP 5691182 A JP5691182 A JP 5691182A JP H0119012 B2 JPH0119012 B2 JP H0119012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depth
- signal
- winch
- drag head
- drag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/907—Measuring or control devices, e.g. control units, detection means or sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドラグサクシヨン型ドレツジヤー
(浚渫船)に関し、特にそのドラグヘツドの深度
を自動的に制御できるようにした装置に関する。
(浚渫船)に関し、特にそのドラグヘツドの深度
を自動的に制御できるようにした装置に関する。
従来より、自航式のドラグサクシヨン型ドレツ
ジヤーにおいては、浚渫用ドラグヘツド1(第1
図参照)の深度調節を、ドラグアームを吊り下げ
ているウインチやスウエルコンペンセータ2(第
1図参照)の作用により行なつている。
ジヤーにおいては、浚渫用ドラグヘツド1(第1
図参照)の深度調節を、ドラグアームを吊り下げ
ているウインチやスウエルコンペンセータ2(第
1図参照)の作用により行なつている。
このようなドラグヘツドの制御を行なう自動浚
渫装置として、特公昭51−45169号公報に示され
るものがある。
渫装置として、特公昭51−45169号公報に示され
るものがある。
しかしながら、従来は、ドラグヘツド1の深度
制御が第1図に示すように堆積土砂3の表面凹凸
にほぼ沿うように行なわれるので、設定された浚
渫深度4よりも窪んだ部分pにある堆積土砂3′
までも浚渫してしまい、このような不要な土砂
3′を浚渫することにより、浚渫現場と土砂捨て
場とのドレツジヤーの往復回数が増えて、作業能
率が大幅に低下するという問題点がある。
制御が第1図に示すように堆積土砂3の表面凹凸
にほぼ沿うように行なわれるので、設定された浚
渫深度4よりも窪んだ部分pにある堆積土砂3′
までも浚渫してしまい、このような不要な土砂
3′を浚渫することにより、浚渫現場と土砂捨て
場とのドレツジヤーの往復回数が増えて、作業能
率が大幅に低下するという問題点がある。
なお、第1図は、下方に堆積土砂3に沿つて移
動するドラグヘツド1の軌跡を示すとともに上方
にスウエルコンペンセータ2の位置をドラグヘツ
ド1の軌跡に対応させて示したもので、第1図中
の符号aはスウエルコンペンセータ2が、下限制
御点を通過したときから所定の時間τ1後にウイ
ンチの巻下げを開始する時点、bはスウエルコン
ペンセータ2が中立点となつてウインチを停止さ
せる時点、cはスウエルコンペンセータ2が上限
制御点となつてウインチを巻上げる時点、dはス
ウエルコンペンセータ2が中立点となつてウイン
チを停止させる時点、eはスウエルコンペンセー
タ2が下限制御点を通過し、所定の時間τ1後に
ウインチを巻下げる時点、fはスウエルコンペン
セータ2が中立点となつてウインチを停止させる
時点を示している。
動するドラグヘツド1の軌跡を示すとともに上方
にスウエルコンペンセータ2の位置をドラグヘツ
ド1の軌跡に対応させて示したもので、第1図中
の符号aはスウエルコンペンセータ2が、下限制
御点を通過したときから所定の時間τ1後にウイ
ンチの巻下げを開始する時点、bはスウエルコン
ペンセータ2が中立点となつてウインチを停止さ
せる時点、cはスウエルコンペンセータ2が上限
制御点となつてウインチを巻上げる時点、dはス
ウエルコンペンセータ2が中立点となつてウイン
チを停止させる時点、eはスウエルコンペンセー
タ2が下限制御点を通過し、所定の時間τ1後に
ウインチを巻下げる時点、fはスウエルコンペン
セータ2が中立点となつてウインチを停止させる
時点を示している。
そこで、オペレータの操作によつて、その都
度、不要な土砂3′を浚渫しないようにすること
も考えられるが、これは極めて面倒な作業とな
る。
度、不要な土砂3′を浚渫しないようにすること
も考えられるが、これは極めて面倒な作業とな
る。
このような従来公知の技術として、特公昭44−
2139号公報に示されるものがあり、この技術は、
ポンプ浚渫船のラダーの傾斜角、ラダーの枢軸位
置付近の船体喫水、船外の任意の水域の潮位をそ
れぞれ自動計測し、それらの計測値に応じた3つ
の信号を素子として自動的に基準海面からラダー
先端部カツターまでの深度を計算する計算機構
と、該深度を標示するゲージとを具えたものであ
るが、この技術は、ラダーの傾斜角や船体喫水を
計測しなければならないという面倒があるばかり
でなく、計測結果に応じたオペレータ操作を必要
とするという面倒がある。
2139号公報に示されるものがあり、この技術は、
ポンプ浚渫船のラダーの傾斜角、ラダーの枢軸位
置付近の船体喫水、船外の任意の水域の潮位をそ
れぞれ自動計測し、それらの計測値に応じた3つ
の信号を素子として自動的に基準海面からラダー
先端部カツターまでの深度を計算する計算機構
と、該深度を標示するゲージとを具えたものであ
るが、この技術は、ラダーの傾斜角や船体喫水を
計測しなければならないという面倒があるばかり
でなく、計測結果に応じたオペレータ操作を必要
とするという面倒がある。
また、従来は、ドレツジヤーの喫水の変化に対
しても、ドラグヘツド1を上下して調整しなけれ
ばならないという問題点がある。
しても、ドラグヘツド1を上下して調整しなけれ
ばならないという問題点がある。
本発明は、上述の従来装置の問題点を解決しよ
うとするもので、不要な土砂を浚渫しないよう
に、するとともに、喫水の変化に対する補正も自
動的に行なわれるように、ドラグヘツドの深度を
自動制御できるようにした装置を提供することを
目的とする。
うとするもので、不要な土砂を浚渫しないよう
に、するとともに、喫水の変化に対する補正も自
動的に行なわれるように、ドラグヘツドの深度を
自動制御できるようにした装置を提供することを
目的とする。
このため、本発明のドラグヘツド深度自動制御
装置は、船体に基端を枢着され先端にドラグヘツ
ドを有するドラグアームと、同ドラグアームをワ
イヤを介し駆動してそのドラグヘツドの深度を調
整しうる船上のウインチと、上記ワイヤの途中部
分を船上で支持して同ワイヤの張力を自動調節し
うるスウエルコンペンセータとをそなえ、上記ド
ラグヘツドに深度検出器が設けられるとともに、
上記スウエルコンペンセータに作動端の位置検出
器が設けられて、上記深度検出器からの検出信号
と設定深度信号との差信号と上記位置検出器から
の位置信号とに応じて、上記差信号が規定の上限
値を上まわり、上記位置信号が規定の上限値をこ
える時に、上記ウインチの高速巻上げ用の信号を
上記ウインチの制御盤へ出力し、上記差信号が規
定の上限値を上まわり、上記位置信号が規定の下
限値をこえる時に、上記ウインチの低速巻下げ用
の信号を上記制御盤へ出力し、さらに、上記差信
号が規定の下限値を下まわる時に、上記ウインチ
の低速巻上げ用の信号を上記ウインチの上記制御
盤へ出力するドラグヘツド深度制御手段が設けら
れたことを特徴としている。
装置は、船体に基端を枢着され先端にドラグヘツ
ドを有するドラグアームと、同ドラグアームをワ
イヤを介し駆動してそのドラグヘツドの深度を調
整しうる船上のウインチと、上記ワイヤの途中部
分を船上で支持して同ワイヤの張力を自動調節し
うるスウエルコンペンセータとをそなえ、上記ド
ラグヘツドに深度検出器が設けられるとともに、
上記スウエルコンペンセータに作動端の位置検出
器が設けられて、上記深度検出器からの検出信号
と設定深度信号との差信号と上記位置検出器から
の位置信号とに応じて、上記差信号が規定の上限
値を上まわり、上記位置信号が規定の上限値をこ
える時に、上記ウインチの高速巻上げ用の信号を
上記ウインチの制御盤へ出力し、上記差信号が規
定の上限値を上まわり、上記位置信号が規定の下
限値をこえる時に、上記ウインチの低速巻下げ用
の信号を上記制御盤へ出力し、さらに、上記差信
号が規定の下限値を下まわる時に、上記ウインチ
の低速巻上げ用の信号を上記ウインチの上記制御
盤へ出力するドラグヘツド深度制御手段が設けら
れたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としてのド
ラグヘツド深度自動制御装置について説明する
と、第2図はその作用を示す説明図、第3図はそ
の全体構成図、第4図は本装置を装備するドレツ
ジヤーを示す側面図、第5図はその要部を示すブ
ロツク線図、第6図はその作用を説明するための
フローチヤート、第7図はそのスウエルコンペン
セータの作用を示す模式図、第8図はその作用を
示す説明図、第9図はそのスウエルコンペンセー
タの位置によつてウインチの制御を行なう回路の
ブロツク線図であり、各図中、第1図と同じ符号
はほぼ同様の部分を示している。
ラグヘツド深度自動制御装置について説明する
と、第2図はその作用を示す説明図、第3図はそ
の全体構成図、第4図は本装置を装備するドレツ
ジヤーを示す側面図、第5図はその要部を示すブ
ロツク線図、第6図はその作用を説明するための
フローチヤート、第7図はそのスウエルコンペン
セータの作用を示す模式図、第8図はその作用を
示す説明図、第9図はそのスウエルコンペンセー
タの位置によつてウインチの制御を行なう回路の
ブロツク線図であり、各図中、第1図と同じ符号
はほぼ同様の部分を示している。
第4図に示すごとく、左右舷用の一対のドラグ
アーム5がその各基端をドレツジヤー船体6に枢
着されている。
アーム5がその各基端をドレツジヤー船体6に枢
着されている。
また、各ドラグアーム5の先端には、ドラグヘ
ツド1が設けられており、これによりこのドラグ
ヘツド1を通じドラグアーム5を経て堆積土砂3
が船体6内へ吸い込まれるようになつている。
ツド1が設けられており、これによりこのドラグ
ヘツド1を通じドラグアーム5を経て堆積土砂3
が船体6内へ吸い込まれるようになつている。
さらに、ドラグアーム5を回動させてドラグヘ
ツド1の深度を調整しうる駆動機構7が設けられ
ており、この駆動機構7はドラグヘツドウインチ
8と中間ジヨイントウインチ9とをそなえて構成
されている。
ツド1の深度を調整しうる駆動機構7が設けられ
ており、この駆動機構7はドラグヘツドウインチ
8と中間ジヨイントウインチ9とをそなえて構成
されている。
ドラグヘツドウインチ8は、ドラグヘツド1に
連結されたワイヤ10を巻上げたり巻下げたりす
るためのもので、ワイヤ10の途中部分は船上の
スウエルコンペンセータ2で支持されている。
連結されたワイヤ10を巻上げたり巻下げたりす
るためのもので、ワイヤ10の途中部分は船上の
スウエルコンペンセータ2で支持されている。
スウエルコンペンセータ2は図示しないアクチ
ユエータのシリンダに封入された空気圧を加減す
ることによりピストン2bを上下動させてワイヤ
10の張力を変化させるもので、第2,7図に示
すように、上限から中立を経て下限またはその逆
の姿勢をとることができるようになつている。
ユエータのシリンダに封入された空気圧を加減す
ることによりピストン2bを上下動させてワイヤ
10の張力を変化させるもので、第2,7図に示
すように、上限から中立を経て下限またはその逆
の姿勢をとることができるようになつている。
また、中間ジヨイントウインチ9は、ドラグア
ーム5の中間ジヨイント5aの付近に連結された
ワイヤ11を巻上げたり巻下げたりするためのも
のである。
ーム5の中間ジヨイント5aの付近に連結された
ワイヤ11を巻上げたり巻下げたりするためのも
のである。
ところで、各ドラグヘツド1には、深度検出器
12が設けられており、この深度検出器12は例
えば水圧等をこれに対応する電気信号に変換して
出力するものである。なお変換される電気信号の
値は、水深が0〜22mに対して例えば4〜20mA
程度である。
12が設けられており、この深度検出器12は例
えば水圧等をこれに対応する電気信号に変換して
出力するものである。なお変換される電気信号の
値は、水深が0〜22mに対して例えば4〜20mA
程度である。
また、深度検出器12からの検出信号SDを受
けてこの検出信号SDと設定深度信号SSとの差に
応じ制御信号を駆動機構7へ出力する深度制御手
段13が設けられており、この深度制御手段13
は、第3図に示すごとく、左舷および右舷用の自
動制御盤14,14、中央制御盤15および左舷
おおよび右舷用のウインチ制御盤16,16をそ
なえて構成されている。
けてこの検出信号SDと設定深度信号SSとの差に
応じ制御信号を駆動機構7へ出力する深度制御手
段13が設けられており、この深度制御手段13
は、第3図に示すごとく、左舷および右舷用の自
動制御盤14,14、中央制御盤15および左舷
おおよび右舷用のウインチ制御盤16,16をそ
なえて構成されている。
なお符号17はドラグヘツド1の深度変化や潮
位の変化を記録するためのペンレコーダ、18は
ドラグアーム操作盤を示している。
位の変化を記録するためのペンレコーダ、18は
ドラグアーム操作盤を示している。
ここで、自動制御盤14、中央制御盤15、ペ
ンレコーダ17およびドラグアーム操作盤18は
操舵室19内に装備されており、ウインチ制御盤
16はポンプ室20内に装備されている。
ンレコーダ17およびドラグアーム操作盤18は
操舵室19内に装備されており、ウインチ制御盤
16はポンプ室20内に装備されている。
なお、自動制御盤14からウインチ制御盤16
への信号ラインの内上甲板21上の部分は、フレ
キシブルチユーブ22で保護されている。
への信号ラインの内上甲板21上の部分は、フレ
キシブルチユーブ22で保護されている。
自動制御盤14は、第5図に示すごとく、その
盤面23に、ドラグヘツド1の設定深度を入力す
る設定深度つまみ24と、潮位変動値を入力する
潮位つまみ25とをそなえている。
盤面23に、ドラグヘツド1の設定深度を入力す
る設定深度つまみ24と、潮位変動値を入力する
潮位つまみ25とをそなえている。
そして、設定深度つまみ24の値に応じて例え
ば0〜22mに対応する設定深度信号を出力する設
定深度信号発生器27が設けられており、更に潮
位つまみ25の値に応じて例えば+9〜−1mに
対応する潮位補正信号を出力する潮位信号発生器
28が設けられている。
ば0〜22mに対応する設定深度信号を出力する設
定深度信号発生器27が設けられており、更に潮
位つまみ25の値に応じて例えば+9〜−1mに
対応する潮位補正信号を出力する潮位信号発生器
28が設けられている。
なお潮位の補正は所定時間ごとに手動又は自動
で行なわれる。
で行なわれる。
さらに、発生器27,28からの信号は加算器
29で加算されて、設定深度信号SSとして引算
器30へ入力されるようになつている。
29で加算されて、設定深度信号SSとして引算
器30へ入力されるようになつている。
この引算器30は、設定深度信号SSから、深
度検出器12からの検出信号SDを引いてその偏
差信号Sεを出力するもので、引算器30の出力
は、コンパレータ31,32,33からなるコン
パレータ群へ供給される。
度検出器12からの検出信号SDを引いてその偏
差信号Sεを出力するもので、引算器30の出力
は、コンパレータ31,32,33からなるコン
パレータ群へ供給される。
コンパレータ31は、偏差信号Sεがあるプラ
スのしきい値よりも大きければリレー34を作動
させて、制御用電源に接続されたスイツチ37を
オンにし、それ以外でリレー34を不作動にし
て、スイツチ37をオフにする偏差プラス成分検
出用コンパレータである。
スのしきい値よりも大きければリレー34を作動
させて、制御用電源に接続されたスイツチ37を
オンにし、それ以外でリレー34を不作動にし
て、スイツチ37をオフにする偏差プラス成分検
出用コンパレータである。
コンパレータ33は、偏差信号Sεがあるマイ
ナスのしきい値よりも小さければ、リレー36を
作動させて、ウインチ低速巻上げ用制御電源に接
続されたスイツチ38をオンにし、それ以外でリ
レー36を不作動にして、スイツチ38をオフに
する偏差マイナス成分検出用コンパレータであ
る。
ナスのしきい値よりも小さければ、リレー36を
作動させて、ウインチ低速巻上げ用制御電源に接
続されたスイツチ38をオンにし、それ以外でリ
レー36を不作動にして、スイツチ38をオフに
する偏差マイナス成分検出用コンパレータであ
る。
なお、偏差がプラスである部分とマイナスであ
る部分とを模式的に示すと、第8図のようにな
る。
る部分とを模式的に示すと、第8図のようにな
る。
さらに、コンパレータ32は、偏差信号Sεが
上記の各しきい値間にあるときにリレー35を作
動させ、それ以外でリレー35を不作動にする偏
差中立状態検出用コンパレータである。
上記の各しきい値間にあるときにリレー35を作
動させ、それ以外でリレー35を不作動にする偏
差中立状態検出用コンパレータである。
なお、リレー34,35,36がそれぞれ作動
すると、盤面23上の表示ランプ群26のうちの
偏差表示ランプ26b,26c,26dがそれぞ
れ点灯して、現在の偏差状態を知らせるようにな
つている。
すると、盤面23上の表示ランプ群26のうちの
偏差表示ランプ26b,26c,26dがそれぞ
れ点灯して、現在の偏差状態を知らせるようにな
つている。
また、電源が入つているときは、ランプ26a
が点灯する さらに、スイツチ37からの信号S1は、スウ
エルコンペンセータ2の作動端位置(以下単に
「位置」という)によつてウインチ8,9の巻上
げ巻下げおよび停止の制御を行なう制御回路39
へ入力される。
が点灯する さらに、スイツチ37からの信号S1は、スウ
エルコンペンセータ2の作動端位置(以下単に
「位置」という)によつてウインチ8,9の巻上
げ巻下げおよび停止の制御を行なう制御回路39
へ入力される。
この制御回路39は、第9図に示すごとく、ス
イツチ37からの信号S1を受けてオンになり、
それ以外でオフになる連動スイツチ40,41を
そなえている。
イツチ37からの信号S1を受けてオンになり、
それ以外でオフになる連動スイツチ40,41を
そなえている。
また、この制御回路39は、スウエルコンペン
セータ2の位置を検出するスウエルコンペンセー
タ位置検出器42からの信号を受けるコンパレー
タ43,44,45からなるコンパレータ群をそ
なえている。
セータ2の位置を検出するスウエルコンペンセー
タ位置検出器42からの信号を受けるコンパレー
タ43,44,45からなるコンパレータ群をそ
なえている。
コンパレータ43はスウエルコンペンセータ2
の位置が上限をこえると、リレー46を作動させ
て、ウインチ高速巻上げ用制御電源にスイツチ4
0を介して接続されたスイツチ49をオンにし、
それ以外でリレー46を不作動にして、スイツチ
49をオフにするものである。
の位置が上限をこえると、リレー46を作動させ
て、ウインチ高速巻上げ用制御電源にスイツチ4
0を介して接続されたスイツチ49をオンにし、
それ以外でリレー46を不作動にして、スイツチ
49をオフにするものである。
コンパレータ45はスウエルコンペンセータ2
の位置が下限よりも下まわると、リレー48を作
動させて、ウインチ低速巻下げ用制御電源にスイ
ツチ41を介して接続されたスイツチ50をオン
にし、それ以外でリレー48を不作動にして、ス
イツチ50をオフにするものである。
の位置が下限よりも下まわると、リレー48を作
動させて、ウインチ低速巻下げ用制御電源にスイ
ツチ41を介して接続されたスイツチ50をオン
にし、それ以外でリレー48を不作動にして、ス
イツチ50をオフにするものである。
コンパレータ44はスウエルコンペンセータ2
の位置が中立点を含む上限と下限との間にあると
きに、リレー47を作動させるものである。
の位置が中立点を含む上限と下限との間にあると
きに、リレー47を作動させるものである。
なお、リレー46,47,48がそれぞれ作動
すると、盤面上の図示しない表示ランプがスウエ
ルコンペンセータ2の位置を表示するようになつ
ている。
すると、盤面上の図示しない表示ランプがスウエ
ルコンペンセータ2の位置を表示するようになつ
ている。
また、スイツチ49,50のオンオフ制御は、
スウエルコンペンセータ2の上限位置や下限位置
を検出するリミツトスイツチの作動によつて行な
うこともできる。
スウエルコンペンセータ2の上限位置や下限位置
を検出するリミツトスイツチの作動によつて行な
うこともできる。
これにより、偏差信号Sεがあるプラスのしき
い値よりも大きいときは、更にスウエルコンペン
セータ2の位置によつてウインチ8,9の巻上
げ、巻下げおよび停止を制御することができる。
い値よりも大きいときは、更にスウエルコンペン
セータ2の位置によつてウインチ8,9の巻上
げ、巻下げおよび停止を制御することができる。
すなわち、スウエルコンペンセータ2の位置が
中立点を含む上限と下限との間にあるときは、ウ
インチ8,9を停止させ、スウエルコンペンセー
タ2の位置が上限にあるときは、ウインチ8,9
を高速で巻上げ、スウエルコンペンセータ2の位
置が下限にあるときは、ウインチ8,9を低速で
巻下げるように制御できるようになつている。
中立点を含む上限と下限との間にあるときは、ウ
インチ8,9を停止させ、スウエルコンペンセー
タ2の位置が上限にあるときは、ウインチ8,9
を高速で巻上げ、スウエルコンペンセータ2の位
置が下限にあるときは、ウインチ8,9を低速で
巻下げるように制御できるようになつている。
そして、スイツチ49,50からの信号S3,
S4およびスイツチ38からの信号S2はそれぞ
れウインチ制御盤16へ出力される。
S4およびスイツチ38からの信号S2はそれぞ
れウインチ制御盤16へ出力される。
すなわち、この自動制御盤14によつて、ドラ
グヘツドの深度と設定深度との偏差を判定して、
ウインチ8,9の巻上げ、巻下げおよび停止のた
めの信号をウインチ制御盤16へ供給することが
できる。
グヘツドの深度と設定深度との偏差を判定して、
ウインチ8,9の巻上げ、巻下げおよび停止のた
めの信号をウインチ制御盤16へ供給することが
できる。
なお、自動制御盤14には、前述の潮位補正機
能のほか、各種の状態表示、ドラグアーム5の回
頭の際のドラグヘツド1の持上げ用スイツチ等の
制御機能をそなえている。
能のほか、各種の状態表示、ドラグアーム5の回
頭の際のドラグヘツド1の持上げ用スイツチ等の
制御機能をそなえている。
すなわち、回頭時には、自動制御盤14からウ
インチへドラグアーム持上げのための制御信号が
出力され、これによりドラグヘツド1が浚渫深度
より浅い深度位置まで持上げられるようになつて
いる。これによつてドラグヘツド1は、凹凸の激
しいところでも、損傷事故を起こすことはなく、
その結果極めて安全な回頭作業を行なえる。
インチへドラグアーム持上げのための制御信号が
出力され、これによりドラグヘツド1が浚渫深度
より浅い深度位置まで持上げられるようになつて
いる。これによつてドラグヘツド1は、凹凸の激
しいところでも、損傷事故を起こすことはなく、
その結果極めて安全な回頭作業を行なえる。
また、ウインチ制御盤16は自動制御盤14か
らの信号を受けて、ウインチ8,9用の電動機を
制御するためのものである。
らの信号を受けて、ウインチ8,9用の電動機を
制御するためのものである。
さらに、中央制御盤15は、自動制御盤14の
延長制御端末で、この中央制御盤15によつて左
右両舷のドラグアーム5を一括制御できる。
延長制御端末で、この中央制御盤15によつて左
右両舷のドラグアーム5を一括制御できる。
本発明の装置は上述のごとく構成されているの
で、ドラグヘツド1の深度制御は次のようにして
自動的に行なわれる。
で、ドラグヘツド1の深度制御は次のようにして
自動的に行なわれる。
まず、ドレツジヤーを移動させることにより、
ドラグヘツド1を第2図に矢印mで示すように移
動させ、設定深度4よりも下方に土砂3′がある
部分に入ることにより、ドラグヘツド1が設定深
度4の下限値4Lを通過すると(符号Aで示す位
置参照)、偏差がマイナスとなるため、時間τ2
後に(符号Bで示す位置参照)、ウインチ8,9
の巻上げが低速で開始される。
ドラグヘツド1を第2図に矢印mで示すように移
動させ、設定深度4よりも下方に土砂3′がある
部分に入ることにより、ドラグヘツド1が設定深
度4の下限値4Lを通過すると(符号Aで示す位
置参照)、偏差がマイナスとなるため、時間τ2
後に(符号Bで示す位置参照)、ウインチ8,9
の巻上げが低速で開始される。
これにより、ドラグヘツド1が徐々に持上が
り、ドラグヘツド1が設定深度4に達すると(符
号Cで示す位置参照)、ウインチ8,9の巻上げ
を停止する。
り、ドラグヘツド1が設定深度4に達すると(符
号Cで示す位置参照)、ウインチ8,9の巻上げ
を停止する。
その後ドレツジヤーの喫水が増えて、ドラグヘ
ツド1が下限値4Lを通過すると(符号Dで示す
位置参照)、再び偏差がマイナスとなるため、ド
ラグヘツド1が設定深度4になるまでウインチ
8,9が低速で巻上げられる。
ツド1が下限値4Lを通過すると(符号Dで示す
位置参照)、再び偏差がマイナスとなるため、ド
ラグヘツド1が設定深度4になるまでウインチ
8,9が低速で巻上げられる。
逆にドレツジヤーの喫水が減つて、ドラグヘツ
ド1が上限値4Uを通過すると(符号Eで示す位
置参照)、偏差がプラスになるが、このときスウ
エルコンペンセータ2の位置が下限アラーム点に
あるので、ドラグヘツド1が設定深度4になるま
で、ウインチ8,9が低速で巻下げられる。
ド1が上限値4Uを通過すると(符号Eで示す位
置参照)、偏差がプラスになるが、このときスウ
エルコンペンセータ2の位置が下限アラーム点に
あるので、ドラグヘツド1が設定深度4になるま
で、ウインチ8,9が低速で巻下げられる。
このようにして、設定深度4よりも窪んだ部分
に堆積土砂3′がある所では、ドラグヘツド1が
ほぼ設定深度4付近を保ちながらスキツプ移動す
るため、不要な土砂3′を浚渫することはない。
に堆積土砂3′がある所では、ドラグヘツド1が
ほぼ設定深度4付近を保ちながらスキツプ移動す
るため、不要な土砂3′を浚渫することはない。
次に、設定深度4よりも上方に堆積土砂3があ
るところまでドラグヘツド1が移動して、設定深
度4の上限値4Uを通過すると(符号Fで示す位
置参照)、偏差がプラスになるが、このときはス
ウエルコンペンセータ2の位置が下限アラーム点
にあるので、時間τ3だけ遅れて(符号Gで示す
位置参照)、ウインチ8,9の巻下げが低速で開
始される。
るところまでドラグヘツド1が移動して、設定深
度4の上限値4Uを通過すると(符号Fで示す位
置参照)、偏差がプラスになるが、このときはス
ウエルコンペンセータ2の位置が下限アラーム点
にあるので、時間τ3だけ遅れて(符号Gで示す
位置参照)、ウインチ8,9の巻下げが低速で開
始される。
これによりドラグヘツド1が徐々に持上がり、
ワイヤ10の張力が緩んでスウエルコンペンセー
タ2が上がつて中立点にくると(符号Hで示す位
置参照)、ウインチ8,9の作動が停止される。
ワイヤ10の張力が緩んでスウエルコンペンセー
タ2が上がつて中立点にくると(符号Hで示す位
置参照)、ウインチ8,9の作動が停止される。
堆積土砂3によつて更にドラグヘツド1が持上
がつて、スウエルコンペンセータ2が上限制御点
までくると(符号Iで示す位置参照)、ウインチ
8,9が高速で巻上げられて、ワイヤ10が引張
られるため、スウエルコンペンセータ2が速やか
に下がり、再びスウエルコンペンセータ2が中立
点にくると(符号Jで示す位置参照)、ウインチ
8,9が停止される。
がつて、スウエルコンペンセータ2が上限制御点
までくると(符号Iで示す位置参照)、ウインチ
8,9が高速で巻上げられて、ワイヤ10が引張
られるため、スウエルコンペンセータ2が速やか
に下がり、再びスウエルコンペンセータ2が中立
点にくると(符号Jで示す位置参照)、ウインチ
8,9が停止される。
その後、堆積土砂3′の隆起ピークを過ぎて、
ドラグヘツド1が下がつてゆくと、スウエルコン
ペンセータ2も下がつてゆくが、スウエルコンペ
ンセータ2が下限制御点にくると(符号Kで示す
位置参照)、ウインチ8,9が低速で巻下げられ
る。
ドラグヘツド1が下がつてゆくと、スウエルコン
ペンセータ2も下がつてゆくが、スウエルコンペ
ンセータ2が下限制御点にくると(符号Kで示す
位置参照)、ウインチ8,9が低速で巻下げられ
る。
これにより、スウエルコンペンセータ2が再び
中立点にくるが(符号Lで示す位置参照)、この
ときウインチ8,9はその作動を停止される。
中立点にくるが(符号Lで示す位置参照)、この
ときウインチ8,9はその作動を停止される。
再び設定深度4より下方に堆積土砂3′がある
所にドラグヘツド1が移動して、設定深度4の下
限値4Lを通過すると(符号Mで示す位置参照)、
時間τ4後に(符号Nで示す位置参照)、ウイン
チ8,9の巻上げが低速で開始される。
所にドラグヘツド1が移動して、設定深度4の下
限値4Lを通過すると(符号Mで示す位置参照)、
時間τ4後に(符号Nで示す位置参照)、ウイン
チ8,9の巻上げが低速で開始される。
これにより、ドラグヘツド1が徐々に持上が
り、ドラグヘツド1が設定深度4に達すると(符
号Pで示す位置参照)、ウインチ8,9の巻上げ
を停止する。
り、ドラグヘツド1が設定深度4に達すると(符
号Pで示す位置参照)、ウインチ8,9の巻上げ
を停止する。
以降は前述の手順とほぼ同様にしてドラグヘツ
ド1が窪んだ部分をスキツプしてゆくため、不要
の土砂3′を浚渫することはない。
ド1が窪んだ部分をスキツプしてゆくため、不要
の土砂3′を浚渫することはない。
なお、上述の作業の状態をフローチヤートで示
すと、第6図のようになる。
すと、第6図のようになる。
また、ドラグヘツド1の深度維持の機能の中に
は、ドレツジヤーの喫水変化も含まれているの
で、積荷の状態が変化して、喫水が変わつても、
ドラグヘツド1の深度を再調整する必要はない。
は、ドレツジヤーの喫水変化も含まれているの
で、積荷の状態が変化して、喫水が変わつても、
ドラグヘツド1の深度を再調整する必要はない。
以上詳述したように、本発明のドラグヘツド深
度自動制御装置によれば、次のような効果ないし
利点が得られる。
度自動制御装置によれば、次のような効果ないし
利点が得られる。
(1) 海底の起伏に対し、必要な深度の浚渫を行な
い、不要な部分については、とびこしてゆくの
で、浚渫される土砂量を必要最低減に抑えるこ
とができる。
い、不要な部分については、とびこしてゆくの
で、浚渫される土砂量を必要最低減に抑えるこ
とができる。
(2) 不要な土砂を積み込まないので、土砂捨て場
への往復回数が減少され、作業効率を改善する
ことができる。
への往復回数が減少され、作業効率を改善する
ことができる。
(3) 浚渫開始時の浅喫水時から、完了間際の深喫
水まで、喫水の変化の影響を受けないので、オ
ペレータが常時監視し、手動で補正する必要が
なくなる。
水まで、喫水の変化の影響を受けないので、オ
ペレータが常時監視し、手動で補正する必要が
なくなる。
(4) 深度検出器が、水面からドラグヘツドまでの
深度を直接計測して出力するため、傾斜計や喫
水計の設置を必要としないばかりでなく、補正
の必要もない。
深度を直接計測して出力するため、傾斜計や喫
水計の設置を必要としないばかりでなく、補正
の必要もない。
(5) ドラグヘツドの深度が深度検出器からの検出
信号と設定深度信号との差信号と、スウエルコ
ンペンセータの作動端の位置信号とに応じて制
御されるばかりでなく、深度の変更速度も制御
されるので、ドラグヘツドの海底の起伏への対
応が迅速に行なわれるとともに、浚渫の不要な
部分でのとびこしもスムーズに行なわれる。
信号と設定深度信号との差信号と、スウエルコ
ンペンセータの作動端の位置信号とに応じて制
御されるばかりでなく、深度の変更速度も制御
されるので、ドラグヘツドの海底の起伏への対
応が迅速に行なわれるとともに、浚渫の不要な
部分でのとびこしもスムーズに行なわれる。
第1図は従来のドラグヘツド深度制御手段の作
用を示す説明図であり、第2〜9図は本発明の一
実施例としてのドラグヘツド深度自動制御装置を
示すもので、第2図はその作用を示す説明図、第
3図はその全体構成図、第4図は本装置を装備す
るドレツジヤーを示す側面図、第5図はその要部
を示すブロツク線図、第6図はその作用を説明す
るためのフローチヤート、第7図はそのスウエル
コンペンセータの作用を示す模式図、第8図はそ
の作用を示す説明図、第9図はそのスウエルコン
ペンセータの位置によつてウインチの制御を行な
う回路のブロツク線図である。 1……ドラグヘツド、2……スウエルコンペン
セータ、2b……ピストン、3,3′……土砂、
4……設定深度、4L……設定深度の下限値、4
U……設定深度の上限値、5……ドラグアーム、
6……船体、7……駆動機構、8,9……ウイン
チ、10,11……ワイヤ、12……深度検出
器、13……深度制御手段、14……自動制御
盤、15……中央制御盤、16……ウインチ制御
盤、17……ペンレコーダ、18……ドラグアー
ム操作盤、19……操舵室、20……ポンプ室、
21……上甲板、22……フレキシブルチユー
ブ、23……盤面、24……設定深度つまみ、2
5……潮位つまみ、26……表示ランプ群、26
a〜26d……表示ランプ、27……設定深度信
号発生器、28……潮位信号発生器、29……加
算器、30……引算器、31〜33……コンパレ
ータ、34〜36……リレー、37,38……ス
イツチ、39……制御回路、40,41……スイ
ツチ、42……スウエルコンペンセータ位置検出
器、43〜45……コンパレータ、46〜48…
…リレー、49,50……スイツチ。
用を示す説明図であり、第2〜9図は本発明の一
実施例としてのドラグヘツド深度自動制御装置を
示すもので、第2図はその作用を示す説明図、第
3図はその全体構成図、第4図は本装置を装備す
るドレツジヤーを示す側面図、第5図はその要部
を示すブロツク線図、第6図はその作用を説明す
るためのフローチヤート、第7図はそのスウエル
コンペンセータの作用を示す模式図、第8図はそ
の作用を示す説明図、第9図はそのスウエルコン
ペンセータの位置によつてウインチの制御を行な
う回路のブロツク線図である。 1……ドラグヘツド、2……スウエルコンペン
セータ、2b……ピストン、3,3′……土砂、
4……設定深度、4L……設定深度の下限値、4
U……設定深度の上限値、5……ドラグアーム、
6……船体、7……駆動機構、8,9……ウイン
チ、10,11……ワイヤ、12……深度検出
器、13……深度制御手段、14……自動制御
盤、15……中央制御盤、16……ウインチ制御
盤、17……ペンレコーダ、18……ドラグアー
ム操作盤、19……操舵室、20……ポンプ室、
21……上甲板、22……フレキシブルチユー
ブ、23……盤面、24……設定深度つまみ、2
5……潮位つまみ、26……表示ランプ群、26
a〜26d……表示ランプ、27……設定深度信
号発生器、28……潮位信号発生器、29……加
算器、30……引算器、31〜33……コンパレ
ータ、34〜36……リレー、37,38……ス
イツチ、39……制御回路、40,41……スイ
ツチ、42……スウエルコンペンセータ位置検出
器、43〜45……コンパレータ、46〜48…
…リレー、49,50……スイツチ。
Claims (1)
- 1 船体に基端を枢着され先端にドラグヘツドを
有するドラグアームと、同ドラグアームをワイヤ
を介し駆動してそのドラグヘツドの深度を調整し
うる船上のウインチと、上記ワイヤの途中部分を
船上で支持して同ワイヤの張力を自動調節しうる
スウエルコンペンセータとをそなえ、上記ドラグ
ヘツドに深度検出器が設けられるとともに、上記
スウエルコンペンセータに作動端の位置検出器が
設けられて、上記深度検出器からの検出信号と設
定深度信号との差信号と上記位置検出器からの位
置信号とに応じて、上記差信号が規定の上限値を
上まわり、上記位置信号が規定の上限値をこえる
時に、上記ウインチの高速巻上げ用の信号を上記
ウインチの制御盤へ出力し、上記差信号が規定の
上限値を上まわり、上記位置信号が規定の下限値
をこえる時に、上記ウインチの低速巻下げ用の信
号を上記制御盤へ出力し、さらに、上記差信号が
規定の下限値を下まわる時に、上記ウインチの低
速巻上げ用の信号を上記ウインチの上記制御盤へ
出力するドラグヘツド深度制御手段が設けられた
ことを特徴とする、ドラグヘツド深度自動制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5691182A JPS58176326A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | ドラグヘツド深度自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5691182A JPS58176326A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | ドラグヘツド深度自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176326A JPS58176326A (ja) | 1983-10-15 |
| JPH0119012B2 true JPH0119012B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=13040636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5691182A Granted JPS58176326A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | ドラグヘツド深度自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176326A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7753131B2 (ja) * | 2022-02-10 | 2025-10-14 | 五洋建設株式会社 | 浚渫制御装置、浚渫制御方法及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145169A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Dainichiseika Color Chem | Kohatsuhohoriorefuinjushino chakushokuhoho |
| JPS5534261A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Otsuka Chem Co Ltd | Production of flexible foam |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP5691182A patent/JPS58176326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176326A (ja) | 1983-10-15 |
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