JPH01190286A - 3相ブラシレスモータ装置 - Google Patents
3相ブラシレスモータ装置Info
- Publication number
- JPH01190286A JPH01190286A JP63014321A JP1432188A JPH01190286A JP H01190286 A JPH01190286 A JP H01190286A JP 63014321 A JP63014321 A JP 63014321A JP 1432188 A JP1432188 A JP 1432188A JP H01190286 A JPH01190286 A JP H01190286A
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- Japan
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- power supply
- transistors
- supply terminal
- stator winding
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、停止制御即ちブレーキ制御を行うことができ
る3相ブラシレスモータ装覆に関する。
る3相ブラシレスモータ装覆に関する。
[従来の技術]
3相ブラシレスモータの固定子巻線と直流電源との間に
3相インバータ(直流−交流変換器)を接続し、直流を
3相交流に変換して3相Y結線の固定子巻線に供給する
ことは、例えば米国特許第4.249,116号明細書
等で公知である。
3相インバータ(直流−交流変換器)を接続し、直流を
3相交流に変換して3相Y結線の固定子巻線に供給する
ことは、例えば米国特許第4.249,116号明細書
等で公知である。
また、この種の3相ブラシレスモータの停止制御を行う
ために、第4図に示す如く、3相固定子巻線1a、1b
、1cが接続されている3相電源ライン2a、2b、2
cの間に機械的スイッチS1、S2を接続し、電源オフ
時にリレーRVに応答してスイッチS1、S2をオンに
なし、固定子巻線1a、1b、1cを含む閉回路を形成
して電気的にブレーキをかけることも行われている。
ために、第4図に示す如く、3相固定子巻線1a、1b
、1cが接続されている3相電源ライン2a、2b、2
cの間に機械的スイッチS1、S2を接続し、電源オフ
時にリレーRVに応答してスイッチS1、S2をオンに
なし、固定子巻線1a、1b、1cを含む閉回路を形成
して電気的にブレーキをかけることも行われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第4図に示すブレーキ専用のスイッチS1.3
2には比較的大きな電流が流れるので、スイッチS1、
S2が高価になるばがってなく、装置が大型になった。
2には比較的大きな電流が流れるので、スイッチS1、
S2が高価になるばがってなく、装置が大型になった。
また、スイッチS1、S2は機械的スイッチであるので
、信頼性が低かった。
、信頼性が低かった。
そこで、本発明の目的は、停止制御を容易且つ確実に行
うことができる3相ブラシレスモータ装置を提供するこ
とにある。
うことができる3相ブラシレスモータ装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、永久磁石から成る
回転子と、第1、第2及び第3の固定子巻線を含む固定
子とから成るモータと、直流電圧を供給するための第1
及び第2の電源端子と、前記第1の電源端子と前記第1
の固定子巻線との間に接続された第1のトランジスタと
、前記第1の固定子巻線と前記第2の電源端子との開に
接続された第2のトランジスタと、前記第1の電源端子
と前記第2の固定子巻線との闇に接続された第3のトラ
ンジスタと、前記第2の固定子巻線と前記第2の電源端
子との間に接続された第4のトランジスタと、前記第1
の電源端子と前記第3の固定子巻線との間に接続された
第5のトランジスタと、前記第3の固定子巻線と前記第
2の電源端子との間に接続された第6のトランジスタと
、前記第1及び第2の電源端子間の直流電圧を前記第1
、第2及び第3の固定子巻線に印加するための3相交流
電圧に変換するための前記第1、第2、第3、第4、第
5及び第6のトランジスタの制御信号を形成し、前記第
1、第2、第3、第4、第5及び第6のトランジスタに
供給する直流−交流変換制御回路とから成る3相ブラシ
レスモータ装置において、前記モータを停止ffi制御
する時に、前記第1、第3及び第5のトランジスタをオ
フ状態になし、前記第2、第4及び第6のトランジスタ
の内の少なくとも2つを同時にオン制御゛する手段を設
けたことを特徴とする3相ブラシレスモータ装置に係わ
るものである。
回転子と、第1、第2及び第3の固定子巻線を含む固定
子とから成るモータと、直流電圧を供給するための第1
及び第2の電源端子と、前記第1の電源端子と前記第1
の固定子巻線との間に接続された第1のトランジスタと
、前記第1の固定子巻線と前記第2の電源端子との開に
接続された第2のトランジスタと、前記第1の電源端子
と前記第2の固定子巻線との闇に接続された第3のトラ
ンジスタと、前記第2の固定子巻線と前記第2の電源端
子との間に接続された第4のトランジスタと、前記第1
の電源端子と前記第3の固定子巻線との間に接続された
第5のトランジスタと、前記第3の固定子巻線と前記第
2の電源端子との間に接続された第6のトランジスタと
、前記第1及び第2の電源端子間の直流電圧を前記第1
、第2及び第3の固定子巻線に印加するための3相交流
電圧に変換するための前記第1、第2、第3、第4、第
5及び第6のトランジスタの制御信号を形成し、前記第
1、第2、第3、第4、第5及び第6のトランジスタに
供給する直流−交流変換制御回路とから成る3相ブラシ
レスモータ装置において、前記モータを停止ffi制御
する時に、前記第1、第3及び第5のトランジスタをオ
フ状態になし、前記第2、第4及び第6のトランジスタ
の内の少なくとも2つを同時にオン制御゛する手段を設
けたことを特徴とする3相ブラシレスモータ装置に係わ
るものである。
[作 用コ
上記発明における第1、第2及び第3のトランジスタは
、直流を3相交流に変換するためのスイッチ素子として
働くのみでなく、第1、第2及び第3の固定子巻線を含
む閉回路を形成して停止制御を行うためのスイッチ素子
としても働く。
、直流を3相交流に変換するためのスイッチ素子として
働くのみでなく、第1、第2及び第3の固定子巻線を含
む閉回路を形成して停止制御を行うためのスイッチ素子
としても働く。
[実施例コ
次に、本発明の実施例に係わる3相ブラシレスモータ装
置を第1図〜第3図を参照して説明する。
置を第1図〜第3図を参照して説明する。
第1図においてモータMは、Yw!J線され且つ3相電
源ライン2a、2b、2Cに接続された第1、第2及び
第3の固定子巻線1a、1b、ICを含む固定子と、モ
ータ軸3に結合された永久磁石から成る回転子4とを有
する。固定子磁心(図示せず)に巻かれた第1、第2及
び第3の固定子巻線1a、1b、1cに3相交流電圧が
印加されると、回転磁界が生じ、3相同期電動機の原理
で回転子4が回転する。
源ライン2a、2b、2Cに接続された第1、第2及び
第3の固定子巻線1a、1b、ICを含む固定子と、モ
ータ軸3に結合された永久磁石から成る回転子4とを有
する。固定子磁心(図示せず)に巻かれた第1、第2及
び第3の固定子巻線1a、1b、1cに3相交流電圧が
印加されると、回転磁界が生じ、3相同期電動機の原理
で回転子4が回転する。
モータMを駆動するためのインバータ回路5は、3相ブ
リツジ型インバ一タ回路であって、第1の電源端子6と
第1の固定子巻線1aとの間に接続された第1のトラン
ジスタQ1と、第1の固定子巻線1aと第2の電源端子
7との間に接続された第2のトランジスタQ2と、第1
の電源端子6と第2の固定子巻線1bとの間に接続され
た第3のトランジスタQ3と、第2の固定子巻線1bと
第2の電源端子7との間に接続された第4のトランジス
タQ4と、第1の電源端子6と第3の固定子巻線ICと
の間に接続された第5のトランジスタQ5と、第3の固
定子巻線ICと第2の電源端子7との間に接続された第
6のトランジスタQ6とから成る。なお、各トランジス
タQ1〜Q6に並列に第1〜第6の保護用ダイオードD
1〜D6が接続されている。
リツジ型インバ一タ回路であって、第1の電源端子6と
第1の固定子巻線1aとの間に接続された第1のトラン
ジスタQ1と、第1の固定子巻線1aと第2の電源端子
7との間に接続された第2のトランジスタQ2と、第1
の電源端子6と第2の固定子巻線1bとの間に接続され
た第3のトランジスタQ3と、第2の固定子巻線1bと
第2の電源端子7との間に接続された第4のトランジス
タQ4と、第1の電源端子6と第3の固定子巻線ICと
の間に接続された第5のトランジスタQ5と、第3の固
定子巻線ICと第2の電源端子7との間に接続された第
6のトランジスタQ6とから成る。なお、各トランジス
タQ1〜Q6に並列に第1〜第6の保護用ダイオードD
1〜D6が接続されている。
回転子位置検出器8は量定子側に電気角120度間障で
配置されたホール素子から成る周知のものであり、ホー
ル素子の出力に基づいて第3図(A)(B)(C)に示
す回転子位置信号Ha、Hb 、Hcを出力する。
配置されたホール素子から成る周知のものであり、ホー
ル素子の出力に基づいて第3図(A)(B)(C)に示
す回転子位置信号Ha、Hb 、Hcを出力する。
直流−交流変換制御回路9は、回転子位置検出器8に接
続され、ここから供給される回転子位置信号Ha 、H
b 、Hcに応答して第3図(D>(E)(F)(G)
(H)(I>に示す第1〜第6のトランジスタQ1〜Q
6の制御信号を形成し、第1〜第6のトランジスタQ1
〜Q6のベースに供給する。この直流−交流変換制御回
路9の電源端子は第1及び第2の電源端子6.7に接続
されている。第3図(D)〜(I)に示す制御信号を形
成する制御回路9は、3相ブラシレスモータ及び3相イ
ンバータにおいて周知なものであるので、詳しい説明は
省略する。
続され、ここから供給される回転子位置信号Ha 、H
b 、Hcに応答して第3図(D>(E)(F)(G)
(H)(I>に示す第1〜第6のトランジスタQ1〜Q
6の制御信号を形成し、第1〜第6のトランジスタQ1
〜Q6のベースに供給する。この直流−交流変換制御回
路9の電源端子は第1及び第2の電源端子6.7に接続
されている。第3図(D)〜(I)に示す制御信号を形
成する制御回路9は、3相ブラシレスモータ及び3相イ
ンバータにおいて周知なものであるので、詳しい説明は
省略する。
第3図(D)〜(I)の制御信号に基づいて第1及び第
4のトランジスタQi 、Q4が同時にオン、第1及び
第6のトランジスタQ1 、Q6が同時にオン、第3及
び第6のトランジスタQ3 、Q6が同時にオン、第3
及び第2のトランジスタQ3、Q2が同時にオン、第5
及び第2のトランジスタQ5 、Q2が同時にオン、第
5及び第4のトランジスタQ5 、Q4が同時にオンの
状態がこの順番で生じると、電源ライン2a、2b、2
Cに3相交流が得られる。
4のトランジスタQi 、Q4が同時にオン、第1及び
第6のトランジスタQ1 、Q6が同時にオン、第3及
び第6のトランジスタQ3 、Q6が同時にオン、第3
及び第2のトランジスタQ3、Q2が同時にオン、第5
及び第2のトランジスタQ5 、Q2が同時にオン、第
5及び第4のトランジスタQ5 、Q4が同時にオンの
状態がこの順番で生じると、電源ライン2a、2b、2
Cに3相交流が得られる。
停止制御回路10は本発明に従って設けられたものであ
り、この電源ライン11.12がインバータ回路5の第
1及び第2の電源端子6.7に接続され、またこの出力
ライン13が逆流阻止ダイオードD7 、D8 、D9
を介して第2、第4及び第6のトランジスタQ2 、Q
4 、Q6のベースに接続されている。この停止制御回
8810は電源オフに応答して第2、第4及び第6のト
ランジスタQ2 、、Q4 、Q6をオン駆動し、モー
タMに電気的ブレーキをかけるように構成されている。
り、この電源ライン11.12がインバータ回路5の第
1及び第2の電源端子6.7に接続され、またこの出力
ライン13が逆流阻止ダイオードD7 、D8 、D9
を介して第2、第4及び第6のトランジスタQ2 、Q
4 、Q6のベースに接続されている。この停止制御回
8810は電源オフに応答して第2、第4及び第6のト
ランジスタQ2 、、Q4 、Q6をオン駆動し、モー
タMに電気的ブレーキをかけるように構成されている。
第2図は第1図の停止制御回!!1s10を詳しく示す
。一対の電源ライン11.12間には電源電圧検出用抵
抗14.15が接続され、更に、逆流阻止用ダイオード
16を介して電源用コンデンサ17が接続されている。
。一対の電源ライン11.12間には電源電圧検出用抵
抗14.15が接続され、更に、逆流阻止用ダイオード
16を介して電源用コンデンサ17が接続されている。
コンデンサ17の両端間には抵抗18を介して基準電圧
を得るためのツェナーダイオード19が接続されている
。電圧比較器20は電源オフ又は低下を検出するための
ものであり、この一方の入力端子は電源電圧検出用抵抗
14.15の分圧点に接続され、他方の入力端子はツェ
ナーダイオード19のカソードに接続されている。また
、比較器20の電源端子はコンデンサ17の両端に接続
されている。駆動用トランジスタ21のベースは比較器
20の出力端子に接続され、エミッタはコンデンサ17
の一端に接続され、コレクタは出力ライン13に接続さ
れている。
を得るためのツェナーダイオード19が接続されている
。電圧比較器20は電源オフ又は低下を検出するための
ものであり、この一方の入力端子は電源電圧検出用抵抗
14.15の分圧点に接続され、他方の入力端子はツェ
ナーダイオード19のカソードに接続されている。また
、比較器20の電源端子はコンデンサ17の両端に接続
されている。駆動用トランジスタ21のベースは比較器
20の出力端子に接続され、エミッタはコンデンサ17
の一端に接続され、コレクタは出力ライン13に接続さ
れている。
(動 作)
インバータ回路5に駆動電圧が正常に供給されている時
には、直流−交流変換制御回路9から第3図(D)〜(
I)に示すような制御信号が発生し、第1及び第2の電
源端子6.7の直流電圧が交流電圧に変換されてモータ
Mに供給される。
には、直流−交流変換制御回路9から第3図(D)〜(
I)に示すような制御信号が発生し、第1及び第2の電
源端子6.7の直流電圧が交流電圧に変換されてモータ
Mに供給される。
その後、第1及び第2の電源端子6.7による電力供給
が遮断されると、直流−交流変換制御回路9に基づく制
御信号の形成も不可能になり、トランジスタQ1〜Q6
に第3図(D)〜(I)に示すような制御信号が供給さ
れなくなる。
が遮断されると、直流−交流変換制御回路9に基づく制
御信号の形成も不可能になり、トランジスタQ1〜Q6
に第3図(D)〜(I)に示すような制御信号が供給さ
れなくなる。
ところで、第2図のコンデンサ17は電源遮断前に充電
されているので、電源遮断後においても電源として機能
する。比較器20は抵抗14.15の分圧点の電圧がツ
ェナーダイオード19で与えられる基準電圧よりも低く
なったことを検出し、低レベル出力を送出し、停止駆動
用トランジスタ21がオンになる。この結果、コンデン
サ17を電源としてインバータ回#15の第2、第4及
び第6のトランジスタQ2 、Q4 、Q6にベース電
流が供給され、これ等のトランジスタQ2 、Q4、Q
6が同時にオンになる。このため、固定子巻線1a、1
b、ICが第2、第4及び第6のトランジスタQ2 、
Q4 、Q6によって短絡された状態になり、電気的制
動状態が生じ、回転子4の回転が急速に停止する。
されているので、電源遮断後においても電源として機能
する。比較器20は抵抗14.15の分圧点の電圧がツ
ェナーダイオード19で与えられる基準電圧よりも低く
なったことを検出し、低レベル出力を送出し、停止駆動
用トランジスタ21がオンになる。この結果、コンデン
サ17を電源としてインバータ回#15の第2、第4及
び第6のトランジスタQ2 、Q4 、Q6にベース電
流が供給され、これ等のトランジスタQ2 、Q4、Q
6が同時にオンになる。このため、固定子巻線1a、1
b、ICが第2、第4及び第6のトランジスタQ2 、
Q4 、Q6によって短絡された状態になり、電気的制
動状態が生じ、回転子4の回転が急速に停止する。
本実施例は次の利点を有する。
(1) インバータ回路5の変換用トランジスタQ2
、Q4 、Q6を兼用してモータMの停止制御を行うの
で、停止制御専用のスイッチが不要になり、モータ装!
の小形化及び低コスト化が達成される。
、Q4 、Q6を兼用してモータMの停止制御を行うの
で、停止制御専用のスイッチが不要になり、モータ装!
の小形化及び低コスト化が達成される。
(2) 停止制御に機械的スイッチを使用しないで、ト
ランジスタQ2 、Q4 、Q6を使用するので、信頼
性が高くなる。
ランジスタQ2 、Q4 、Q6を使用するので、信頼
性が高くなる。
〈3) コンデンサ17を設けたので、電源遮断後のト
ランジスタQ2 、Q4 、Q6の駆動が可能になる。
ランジスタQ2 、Q4 、Q6の駆動が可能になる。
(4) 比較器20によって電源遮断を検出するので、
自動的にブレーキをかけることができる。
自動的にブレーキをかけることができる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
〈1) 停止創世時に、3つのトランジスタQ2、Q4
、Q6から選択された2つを同時にオンにしてもブレー
キ効果を得ることができる。
、Q6から選択された2つを同時にオンにしてもブレー
キ効果を得ることができる。
(2) 回転子位置検出器8をホール素子等の磁気感応
素子を使用しないで、近接スイッチ、光電変換素子(ホ
トカプラー)、回転トランス等を使用して構成してもよ
い。
素子を使用しないで、近接スイッチ、光電変換素子(ホ
トカプラー)、回転トランス等を使用して構成してもよ
い。
(3) モータMに加える電圧を制御するために、第3
図(D)〜(I)に示す制御信号のパルス幅を制御する
か、又はインバータ回路5の入力段に高周波チョッパ回
路を設け、この出力パルスのデユティ比を制御してもよ
い。
図(D)〜(I)に示す制御信号のパルス幅を制御する
か、又はインバータ回路5の入力段に高周波チョッパ回
路を設け、この出力パルスのデユティ比を制御してもよ
い。
(4) 回転子位置検出器8の出力に顆らないで、矩形
波パルス発生回路に基づいて第3図(D)〜(I)の制
御信号を形成するように直流−交流変換制御回路9を構
成してもよい。
波パルス発生回路に基づいて第3図(D)〜(I)の制
御信号を形成するように直流−交流変換制御回路9を構
成してもよい。
(5) 電源遮断時以外の停止制御にも適用可能である
。この場合には、インバータ回路5の第1、第3及び第
5のトランジスタQ1 、Q3 、Q5をオフ制御し、
第2、第4及び第6のトランジスタQ2、Q4、Q6を
オン制御すればよい。
。この場合には、インバータ回路5の第1、第3及び第
5のトランジスタQ1 、Q3 、Q5をオフ制御し、
第2、第4及び第6のトランジスタQ2、Q4、Q6を
オン制御すればよい。
(6) トランジスタQ1〜Q6を電界効果トランジス
タ(FET)としてもよい。
タ(FET)としてもよい。
(7) コンデンサ17の代りに第1及び第2の電源端
子6.7に接続される電源とは別の電源としてもよい。
子6.7に接続される電源とは別の電源としてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、直流を3相交流に変換
するためのトランジスタを停止II御に兼用するので、
装置の低コスト化、小型化が達成できる。
するためのトランジスタを停止II御に兼用するので、
装置の低コスト化、小型化が達成できる。
第1図は本発明の実施例に係わる3相ブラシレスモータ
装置を示す回路図、 第2図は第1図の停止制御回路を詳しく示す回路図、 第3図は第1図の各部の状態を示す電圧波形図、第4図
は従来の3相ブラシレスモータの一部を示す回路図であ
る。 Q1〜Q6・・・トランジスタ、1a・・・第1の固定
子巻線、1b・・・第2の固定子巻線、IC・・・第3
の固定子巻線、4・・・回転子、5・・・インバータ回
路、9・・・直流−交流変換制御回路、10・・・停止
制御回路。
装置を示す回路図、 第2図は第1図の停止制御回路を詳しく示す回路図、 第3図は第1図の各部の状態を示す電圧波形図、第4図
は従来の3相ブラシレスモータの一部を示す回路図であ
る。 Q1〜Q6・・・トランジスタ、1a・・・第1の固定
子巻線、1b・・・第2の固定子巻線、IC・・・第3
の固定子巻線、4・・・回転子、5・・・インバータ回
路、9・・・直流−交流変換制御回路、10・・・停止
制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1] 永久磁石から成る回転子と、第1、第2及び第
3の固定子巻線を含む固定子とから成るモータと、 直流電圧を供給するための第1及び第2の電源端子と、 前記第1の電源端子と前記第1の固定子巻線との間に接
続された第1のトランジスタと、 前記第1の固定子巻線と前記第2の電源端子との間に接
続された第2のトランジスタと、 前記第1の電源端子と前記第2の固定子巻線との間に接
続された第3のトランジスタと、 前記第2の固定子巻線と前記第2の電源端子との間に接
続された第4のトランジスタと、 前記第1の電源端子と前記第3の固定子巻線との間に接
続された第5のトランジスタと、 前記第3の固定子巻線と前記第2の電源端子との間に接
続された第6のトランジスタと、 前記第1及び第2の電源端子間の直流電圧を前記第1、
第2及び第3の固定子巻線に印加するための3相交流電
圧に変換するための前記第1、第2、第3、第4、第5
及び第6のトランジスタの制御信号を形成し、前記第1
、第2、第3、第4、第5及び第6のトランジスタに供
給する直流−交流変換制御回路と から成る3相ブラシレスモータ装置において、前記モー
タを停止制御する時に、前記第1、第3及び第5のトラ
ンジスタをオフ状態になし、前記第2、第4及び第6の
トランジスタの内の少なくとも2つを同時にオン制御す
る手段を設けたことを特徴とする3相ブラシレスモータ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014321A JP2536010B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 3相ブラシレスモ―タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014321A JP2536010B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 3相ブラシレスモ―タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190286A true JPH01190286A (ja) | 1989-07-31 |
| JP2536010B2 JP2536010B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=11857818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014321A Expired - Fee Related JP2536010B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 3相ブラシレスモ―タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536010B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914582A (en) * | 1997-01-27 | 1999-06-22 | Hitachi, Ltd. | Permanent magnet synchronous motor controller and electric vehicle controller |
| EP0935336A3 (de) * | 1998-02-07 | 2001-05-30 | Diehl AKO Stiftung & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung eines Synchronmotors |
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|---|---|
| JP2536010B2 (ja) | 1996-09-18 |
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