JPH01190323A - 紙ロールのホルダー - Google Patents

紙ロールのホルダー

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Publication number
JPH01190323A
JPH01190323A JP1371188A JP1371188A JPH01190323A JP H01190323 A JPH01190323 A JP H01190323A JP 1371188 A JP1371188 A JP 1371188A JP 1371188 A JP1371188 A JP 1371188A JP H01190323 A JPH01190323 A JP H01190323A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper roll
passage
cabinet
storage chamber
Prior art date
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Application number
JP1371188A
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English (en)
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JPH0519415B2 (ja
Inventor
Akira Kurosaki
暁 黒崎
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SHINEI SEISHI KK
Original Assignee
SHINEI SEISHI KK
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Publication date
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Publication of JPH0519415B2 publication Critical patent/JPH0519415B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はトイレットペーパーロールなどの紙ロールか
ら紙を少し宛引き出して使用するための縦軸型ホルダー
に関する。
〈従来の技術〉 トイレットベーパーロールを、その軸心な垂直にして回
転自在に支持し、接線方向に紙を引き出す縦軸型ホルダ
ーは実公昭55−47132号公報、実開昭57−65
694号公報、間開57−81699号公報により公知
である。
〈発明か解決しようとする課題〉 一般にホルダーは、トイレットペーパーロールを、その
軸心な横にして回転自在に支持する横軸型で、ホルタ−
から紙を下に引き出し、手前に引くか、後にやって切断
し、使用する。
前記従来の縦型ホルダーは横に引き出した紙を、横に引
き出した状態のま\で切断しなければならないので、慣
れるまでは切断がしすらい。
又、トイレットベーパーロールは通常外径か120m+
a程度であるが、−巻きの長さをもっと長くし、直径を
数倍も大きくした場合、従来の横型ホルタ−ては保持す
ることかできない。
〈課題を解決するための手段〉 そこて本発明は紙ロールの直径か極〈大きくても、それ
を収容可能に作ってあれば、それより小さな直径のもの
でも保持てきるようにホルタ−を縦軸型とし、且つ縦軸
型てありながらホルダーからは横軸型と同様に紙を垂れ
下げさせることを課題として解決したもので、紙ロール
を、その軸心を垂直にして回転自在に収容する収容室と
、該収容室から突出し、幅か前記紙ロールの紙幅よりも
広く、入口が収容室の内部に連通した通路を備え、上記
通路内には前記紙ロールから横に引き出した紙の向きを
転向し、通路の出口から下に垂れ下げる転向装置を設け
たことを特徴とする。
〈実 施 例〉 図示の各実施例において、1はトイレットペーパーロー
ルなどの紙ロールPを、その軸心を垂直にして回転自在
に収容する収容室、2は該収容室の弧状側壁部から接線
方向に突出し、幅Wが紙ロールの紙幅より少し広く、入
口2aか収容室の内部に連通した通路を示す。収容室1
、通路2は一体のプラスチック成形品で、上面か開放し
、その開放した上面は同様にプラスチッつて成形した蓋
3か取り外し可能に被さって塞ぐ。従って、紙ロールの
収容は蓋3を外して行なう。
収容室1内で接線方向に横に引き出される紙ロールの紙
を、横型のホルタ−と同様に通路の出口2bから垂れ下
げさせるため該通路2内には転向装置4として回転自在
のローラ5が斜めに取付けである。このローラ5は一端
を前記通路の一方の側壁の入口側上端部に軸支され、又
、他端は他方の側壁の出口側下端部に軸支され、これに
より通路2の内部を斜めに横切る。
従って、収容室1の内部に縦軸て収容した紙ロールPか
ら紙を接線方向に引き出し、引き出した紙Pの途中を折
返し状に前記ローラ5′に掛けると、紙の先方は横軸式
と同様に通路の出口2bから下に垂れ下がる。このため
、垂れ下かった紙の先端を引っ張り、必要量たけ紙を引
き出して幅方向に切断し、使用することかできる。
この紙の引き出しの際に、紙・ロールPは収納室1内に
て縦軸て円滑に回転することか必要である。紙ロールの
直径か大きく、重要か大なる場合は特にその必要かある
。このため、収容室の底には室の内径にはg等しい直径
の回転自在なターンテーブル6を設け、紙ロールPはそ
の上に載せる。ターンチーフルロは紙ロールPの中心に
通る上向きの支持軸7と、下向きの短い軸8を中心部に
有し、該軸8は収容室lの底の中心にベアリンク9で取
付ける。又、収容室lの底には円周方向に等間隔に3ケ
又はそれ以上の数の窪みを設けて、そこに球10の下半
部を収容し、ターンテーブル6を球10・・・によって
下から受止めるとよい(第4図)。
トイレットペーパーロールの場合、紙には所定の間隔て
切断用のミシン目が幅方向に刻んであるため、刃を用い
ないでも切断可能であるが、必要ならば第2,3図に示
す様に通路の出口2bに下向きの延長片11を設け、引
き出した紙の切断すべき部分の直後を片手て該延長片1
1上に抑え、延長片の鋭い下縁を利用し、他の片手て引
き出した紙を後に押しやって切断できるようにする。
又、第5.6図の実施例のように通路2の出口2bにお
ける両側壁の上端間に軸12を渡設し、この軸12に上
記出口を下に越えて垂れ下がる板13を揺動可能に取付
け、片手て板13を押して紙の切断すべき部分の直後を
板13と、通路の底の端面との間に挟み、他の片手で引
き出した紙を手前に引き、板13の下縁を利用して切断
するようにしてもよい。尚、この板13は通路の内部に
ほこり、ごみ等が入るのを防ぐ役目もする。
第1〜4図及び第5,6図に示した実施例はいずれもト
イレ内の使用1ノ易い位置に収容室を固定し、使用に供
するものである。
紙ロールPの直径に応じて収容室1が非常に大きい等の
場合には収容室lを邪魔にならないようトイレの上方に
固定し、使用者か紙を手元て引き出せるようにすること
が好ましい。
第7〜10図はそのための実施例で収容室lから接線方
向に延び、内部に転向装置4を備えた通路2の出口2b
には、該通路2とはg同幅の誘導路14の上端部か連接
しである。この誘導路14は通路から垂下する浅い溝形
板15と、これをヒンジ等て開閉可能に塞ぐカバー16
とからなり、誘導路14の下端は使用者の手許近くに達
する。
従って、この実施例の場合は収容室lのターンチーフル
上に紙ロールPを載せ、これから紙を長く引き出し、折
り返し状に通路内のロール5に紙を掛け、その紙の先方
を誘導路14内に降して先端を誘導路14の下端から出
す。紙を誘導路14内に降す際はカバー16を開いて行
うと操作し易い。
紙の切断は溝形板15の下縁、或いはカバー16の下縁
を利用することかてきる(第1O図参照)。
以上、幾つかの実施例を説明したか、M3には、収容室
l、通路2の上に被せたとき転向装置4のロール5の上
に外接し、紙ロールから引き出した紙をその間に挟む補
助ロール17を設けてもよい。更に、収容室1には直線
状の側壁1′を設け、これをトイレの壁に当接して固定
できるようにするとよい。
〈発明の効果〉 本発明によれば収容室内に縦軸で収容した紙ロールから
引き出した紙を、該収容室に連接した通路内の転向装置
て転向し、通路の出口から垂れ下げ、横軸型ホルタ−と
同様に使用てきるホルタ−を提供することかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の蓋を除いた平面図、第2図は第1
実施例の正面図、第3図は第1図の斜視図、第4図は収
容室の一部の断面図、第5図は第2実施例の一部の正面
図、第6図は同上の部分断面側面図、第7図は他の一実
施例の設置状態の正面図、第8図は第7図の一部の平面
図、第9図は第7図の■−■線ての拡大断面図、第10
図は誘導路の一部の縦断側面図である。 図中、1は収容室、2は通路、3は蓋、4は転向装置、
5はそのロール、6はターンチーフル、14は誘導路を
示す。 第7図 第8図 第9図    第10図 一1A(:−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙ロールを、その軸心を垂直にして回転自在に収
    容する収容室と、該収容室から突出し、幅が前記紙ロー
    ルの紙幅よりも広く、入口が収容室の内部に連通した通
    路を備え、上記通路内には前記紙ロールから横に引き出
    した紙の向きを転向し、通路の出口から下に垂れ下げる
    転向装置を設けたことを特徴とする紙ロールのホルダー
  2. (2)請求項1項記載の紙ロールのホルダーにおいて、
    通路の出口に下向き誘導路の上端を連接したことを特徴
    とする紙ロールのホルダー。
JP1371188A 1988-01-26 1988-01-26 紙ロールのホルダー Granted JPH01190323A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1371188A JPH01190323A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 紙ロールのホルダー

Applications Claiming Priority (1)

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JP1371188A JPH01190323A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 紙ロールのホルダー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190323A true JPH01190323A (ja) 1989-07-31
JPH0519415B2 JPH0519415B2 (ja) 1993-03-16

Family

ID=11840817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1371188A Granted JPH01190323A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 紙ロールのホルダー

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JP (1) JPH01190323A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4094650A4 (en) * 2020-05-13 2023-03-01 Corelex Shin-Ei Co., Ltd. TOILET PAPER HOLDER

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP4094650A4 (en) * 2020-05-13 2023-03-01 Corelex Shin-Ei Co., Ltd. TOILET PAPER HOLDER

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JPH0519415B2 (ja) 1993-03-16

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