JPH01190468A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
- Publication number
- JPH01190468A JPH01190468A JP1447688A JP1447688A JPH01190468A JP H01190468 A JPH01190468 A JP H01190468A JP 1447688 A JP1447688 A JP 1447688A JP 1447688 A JP1447688 A JP 1447688A JP H01190468 A JPH01190468 A JP H01190468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- display
- character
- shaft
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/28—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing downwardly on flat surfaces, e.g. of books, drawings, boxes, envelopes, e.g. flat-bed ink-jet printers
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔光明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、被記録材の任意の位置に記録を行なうための
感熱記録装置に関する。
感熱記録装置に関する。
(従来の技術)
感熱記録装置は、従来からワードプロセッサ等の記録手
段として幅広く使用されている。
段として幅広く使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の感熱記録装置は、キーボードで指示した記録
紙上の位置への記録は可能であるが、−旦、記録を終え
た記録紙の所望位置に文字等を記録させることは非常に
困難である。また、凹凸のある個所への記録や所定のフ
ォーマットに従っていないJ法を有した被記録材への記
録が不可能であるという不便もある。
紙上の位置への記録は可能であるが、−旦、記録を終え
た記録紙の所望位置に文字等を記録させることは非常に
困難である。また、凹凸のある個所への記録や所定のフ
ォーマットに従っていないJ法を有した被記録材への記
録が不可能であるという不便もある。
本発明は、かかる状況に鑑み、記録紙等の任意の位置に
文字等を手軽に記録することができる感熱記録装置を提
供することを目的としている。
文字等を手軽に記録することができる感熱記録装置を提
供することを目的としている。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、ペンシル形の軸体の先端に感熱記録ヘッドを
配設した構成をもつ。
配設した構成をもつ。
(作 用)
上記構成によれば、所望の記録個所に上記記録ヘッドを
位置させることにより該記録個所への記録が行なわれる
。
位置させることにより該記録個所への記録が行なわれる
。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る感熱記録装置の一実施例を示す
。
。
この実施例は、ペンシル形の軸体1と、この軸体1の先
端部に配設された感熱2鎌用の記録ヘッド2と、軸体1
の後端部に配設されたLCD等からなる表示器3と、点
線で示す如く軸体1内に収納された制御部5と、軸体1
外に押釦部分を露出させた文字選択用押釦スイッチ6お
よび記録開始用押釦スイッチ7とを備えた構成をもつ。
端部に配設された感熱2鎌用の記録ヘッド2と、軸体1
の後端部に配設されたLCD等からなる表示器3と、点
線で示す如く軸体1内に収納された制御部5と、軸体1
外に押釦部分を露出させた文字選択用押釦スイッチ6お
よび記録開始用押釦スイッチ7とを備えた構成をもつ。
上記記録ヘッド2は、軸体1の軸線に直交する面に対し
角度θだけ傾斜して配設されており、したがって、軸体
1を図示する角度だけ傾斜した状態においてヘッド2の
記録面が記録紙8に接することになる。
角度θだけ傾斜して配設されており、したがって、軸体
1を図示する角度だけ傾斜した状態においてヘッド2の
記録面が記録紙8に接することになる。
制御部5は、第2図に例示するように、上記スイッチ6
.7の出力信号が加えられるCPU等のマイクロプロセ
ッサ51と、複数の文字情報が予め格納されたメモリ5
2と、上記記録ヘッド2の発熱抵抗体を駆動する記録用
駆動回路53と、上記表示器3を駆動する表示用駆動回
路54とを備えている。
.7の出力信号が加えられるCPU等のマイクロプロセ
ッサ51と、複数の文字情報が予め格納されたメモリ5
2と、上記記録ヘッド2の発熱抵抗体を駆動する記録用
駆動回路53と、上記表示器3を駆動する表示用駆動回
路54とを備えている。
なお、記録ヘッド2、表示器3および制flu部5に電
源を供給するためのバッテリ(図示せず)は、軸体1の
内部適所もしくは軸体1とは別体のバッテリケースに収
納される。
源を供給するためのバッテリ(図示せず)は、軸体1の
内部適所もしくは軸体1とは別体のバッテリケースに収
納される。
つぎに、この実施例の作用を説明する。
図示していない電源スィッチの投入後に上記文字選択用
押釦スイッチ6が抑圧操作されると、プロセッサ5にお
いて次のような処理が実行される。
押釦スイッチ6が抑圧操作されると、プロセッサ5にお
いて次のような処理が実行される。
すなわち、上記スイッチ6の操作信号が入力される度に
異なる文字についての文字情報がメモリ52より読出さ
れる。そして、読出された情報に基づいてその情報に係
る文字を表示するための表示制御信号が表示器駆動回路
54に入力され、これによって現在選択された文字が表
示器3に表示される。
異なる文字についての文字情報がメモリ52より読出さ
れる。そして、読出された情報に基づいてその情報に係
る文字を表示するための表示制御信号が表示器駆動回路
54に入力され、これによって現在選択された文字が表
示器3に表示される。
記録すべき1文字が表示器3に表示された場合、記録ヘ
ッド2が記録紙8の所望個所に位置されるように軸体1
がセットされる。
ッド2が記録紙8の所望個所に位置されるように軸体1
がセットされる。
しかるのち、記録用押釦スイッチ7が押されると、メモ
リ52より読出された文字情報に基づく記録制御信号が
マイクロプロセッサ51より記録用駆動回路53に所定
時間tだけ出力される。その結果、記録ヘッド2の光熱
抵抗体が選択駆動され、これにより上記表示器3に表示
されでいる文字が記録紙8に記録される。
リ52より読出された文字情報に基づく記録制御信号が
マイクロプロセッサ51より記録用駆動回路53に所定
時間tだけ出力される。その結果、記録ヘッド2の光熱
抵抗体が選択駆動され、これにより上記表示器3に表示
されでいる文字が記録紙8に記録される。
上記時間tは、感熱記録ヘッド2による必要記録時間で
あり、プロセッサ51に内蔵されたタイマによって設定
される。
あり、プロセッサ51に内蔵されたタイマによって設定
される。
以後、同様の操作を行なうことにより、記録紙名の所望
の位置に所望の文字を記録することができる。
の位置に所望の文字を記録することができる。
第3図は、本発明の他の実施例を示している。
この実施例は、胴部91と可動先端部92とからなる軸
体9を有している。上記胴部91内には、W41j1体
10が嵌入され、またこの摺動体10に対向する態様で
押釦スイッチ11が固定配置されている。そして、摺動
体10とスイッチ11間にはバネ12が介装され、この
バネの反撥力によって摺動体9は常時胴部91の先端内
面に当接している。
体9を有している。上記胴部91内には、W41j1体
10が嵌入され、またこの摺動体10に対向する態様で
押釦スイッチ11が固定配置されている。そして、摺動
体10とスイッチ11間にはバネ12が介装され、この
バネの反撥力によって摺動体9は常時胴部91の先端内
面に当接している。
上記可動先端部92は、ビン13を介してl!!!u体
10に枢支されており、したがってこの実施例において
は、第1図に示した角度θをある範囲内で変化させるこ
とができる。
10に枢支されており、したがってこの実施例において
は、第1図に示した角度θをある範囲内で変化させるこ
とができる。
またこの実施例では、胴部91を押圧することにより、
バネ12に抗して摺動体10が後退し、その後面によっ
てスイッチ11が作動される。したがって、このスイッ
チ11を第2図に示した記録開始用押釦スイッチ7の代
わりに用いれば、印字操作をより簡易化することができ
る。
バネ12に抗して摺動体10が後退し、その後面によっ
てスイッチ11が作動される。したがって、このスイッ
チ11を第2図に示した記録開始用押釦スイッチ7の代
わりに用いれば、印字操作をより簡易化することができ
る。
ところで、前記軸体1(あるいは9)の内容積が小さい
場合には、バッテリやRAMパック等の電子部品をこの
軸体内に収納できない場合がある。
場合には、バッテリやRAMパック等の電子部品をこの
軸体内に収納できない場合がある。
このような場合には、第4図に示す如く、軸体1に部品
収納用のケース14を連結し、このケース内に上記電子
部品を収納させればよい。このケース13は、記録時の
グリップとして利用できるように、例えば図示するよう
な罪状に形成することが望ましい。
収納用のケース14を連結し、このケース内に上記電子
部品を収納させればよい。このケース13は、記録時の
グリップとして利用できるように、例えば図示するよう
な罪状に形成することが望ましい。
上記のようなケース13を使用する場合には、小型のキ
ーボードをその適所に付設することも可能であり、かく
すれば文字選択の迅速化や、選択文字数の増加等を図る
ことができる。
ーボードをその適所に付設することも可能であり、かく
すれば文字選択の迅速化や、選択文字数の増加等を図る
ことができる。
なお、収納ケース13と軸体1とを一体連結しないで、
両者を適当長のケーブルで接続することももちろん可能
である。
両者を適当長のケーブルで接続することももちろん可能
である。
上記各実施例の場合、記録紙8等の被記録材に感熱性を
持たせておく必要があるが、感熱転写用のカーボン紙や
リボンを併用すれば感熱性をもたない被記録材にも適用
することができる。なお、転写用のリボンを軸体の先端
部適所に付設することも可能である。
持たせておく必要があるが、感熱転写用のカーボン紙や
リボンを併用すれば感熱性をもたない被記録材にも適用
することができる。なお、転写用のリボンを軸体の先端
部適所に付設することも可能である。
本発明によれば、印鑑を押す要領で被記録材の任意の位
置に文字、記号等を記録することができる。また、被記
録材の凹凸部分への印字や非定形の被記録材への印字も
可能である。
置に文字、記号等を記録することができる。また、被記
録材の凹凸部分への印字や非定形の被記録材への印字も
可能である。
第1図は本発明の一実施例を示した概念図、第2図は制
御部の構成例を示したブロック図、第3図および第4図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示した概念図である。 1.9・・・軸体、2・・・記録ヘッド、3・・・表示
器、5・・・制御部、6.7.11・・・押釦スイッチ
、1゜・・・摺動体、91・・・胸部、92・・・可動
先端部。 第2図 第4図
御部の構成例を示したブロック図、第3図および第4図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示した概念図である。 1.9・・・軸体、2・・・記録ヘッド、3・・・表示
器、5・・・制御部、6.7.11・・・押釦スイッチ
、1゜・・・摺動体、91・・・胸部、92・・・可動
先端部。 第2図 第4図
Claims (4)
- (1)ペンシル形の軸体と、 この軸体の先端部に付設した感熱記録ヘッドと、該ヘッ
ドを記録動作させるための制御手段とを備えてなる感熱
記録装置。 - (2)記録ヘッドは、軸体に対して所定角度傾けて取付
けられている請求項(1)記載の感熱記録装置。 - (3)軸体の先端部は、該軸体の胴部に傾動自在に支承
された請求項(1)記載の感熱記録装置。 - (4)軸体の先端部は、それ自身に作用する押圧力によ
つて所定ストロークだけ後退されるように該軸体の胴部
に支承され、前記先端部の後退動作に伴って作動される
スイッチ手段を前記胴部に配設したことを特徴とする請
求項(1)記載の感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1447688A JPH01190468A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1447688A JPH01190468A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190468A true JPH01190468A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11862112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1447688A Pending JPH01190468A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816718A (en) * | 1997-07-21 | 1998-10-06 | Zebra Technologies Corporation | Hand-held label printer applicator |
| US5848849A (en) * | 1996-07-25 | 1998-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Manual printer |
| WO2008012575A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-01-31 | The Technology Partnership Plc | Hand held apparatus for activating thermal medium and suitable thermal medium |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1447688A patent/JPH01190468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848849A (en) * | 1996-07-25 | 1998-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Manual printer |
| US5816718A (en) * | 1997-07-21 | 1998-10-06 | Zebra Technologies Corporation | Hand-held label printer applicator |
| WO2008012575A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-01-31 | The Technology Partnership Plc | Hand held apparatus for activating thermal medium and suitable thermal medium |
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