JPH0119062Y2 - - Google Patents
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- JPH0119062Y2 JPH0119062Y2 JP3868683U JP3868683U JPH0119062Y2 JP H0119062 Y2 JPH0119062 Y2 JP H0119062Y2 JP 3868683 U JP3868683 U JP 3868683U JP 3868683 U JP3868683 U JP 3868683U JP H0119062 Y2 JPH0119062 Y2 JP H0119062Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管路を流れる流体の平均温度を検出す
る新規な装置に係る。
る新規な装置に係る。
従来、管路を流れる流体の瞬時的な温度を検出
する検出装置は知られている。
する検出装置は知られている。
しかし乍ら、従来の検出装置すなわち温度計乃
至温度感知器ではある期間内に管路を流れた流体
全体に対する平均温度を検出し得ないため、従来
温度及び流量の時間的変化のチヤートへの記録に
基づいて平均温度を求めていた。
至温度感知器ではある期間内に管路を流れた流体
全体に対する平均温度を検出し得ないため、従来
温度及び流量の時間的変化のチヤートへの記録に
基づいて平均温度を求めていた。
本考案は前記した点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところは管路を流れる流体の
平均温度を自動的に検出し得る平均温度検出装置
を提供することにある。
り、その目的とするところは管路を流れる流体の
平均温度を自動的に検出し得る平均温度検出装置
を提供することにある。
本発明によれば、前記目的は、管路を流れる流
体の流量に応じて流量信号を出力する流量計手段
と、設定した流量を表わす設定流量信号を出力す
る流量設定器と、前記流量信号に基づき、管路を
流れる流体の流量が前記設定流量となる毎に該流
体の温度に応じた補正パラメータを出力する第一
の演算手段と、前記設定流量信号及び補正パラメ
ータに応じて、基準温度での設定流量を表わす基
準温度設定流量信号を出力する第二の演算手段
と、該基準温度設定流量信号と前記設定流量信号
との差を表わす温度補正流量信号を出力する第三
の演算手段と、該温度補正流量信号を積算する補
正カウンタ手段と、前記流量信号を積算するカウ
ンタ手段と、このカウンタ手段の積算流量と補正
カウンタ手段の積算補正流量とに基づいて前記流
体の平均温度を求める第四の演算手段とを有して
なる平均温度検出装置により達成される。
体の流量に応じて流量信号を出力する流量計手段
と、設定した流量を表わす設定流量信号を出力す
る流量設定器と、前記流量信号に基づき、管路を
流れる流体の流量が前記設定流量となる毎に該流
体の温度に応じた補正パラメータを出力する第一
の演算手段と、前記設定流量信号及び補正パラメ
ータに応じて、基準温度での設定流量を表わす基
準温度設定流量信号を出力する第二の演算手段
と、該基準温度設定流量信号と前記設定流量信号
との差を表わす温度補正流量信号を出力する第三
の演算手段と、該温度補正流量信号を積算する補
正カウンタ手段と、前記流量信号を積算するカウ
ンタ手段と、このカウンタ手段の積算流量と補正
カウンタ手段の積算補正流量とに基づいて前記流
体の平均温度を求める第四の演算手段とを有して
なる平均温度検出装置により達成される。
次に、本考案による好ましい一具体例の平均温
度検出装置1を図面に基づいて説明する。
度検出装置1を図面に基づいて説明する。
図中、2は原油等の流体が内部を流れるパイプ
ライン等の管路であり、3は管路2中に設置され
ており管路2中を流れる流体の流量を検出する流
量計である。流量計3は例えば流体の体積流量A
を検出すべく構成されている。
ライン等の管路であり、3は管路2中に設置され
ており管路2中を流れる流体の流量を検出する流
量計である。流量計3は例えば流体の体積流量A
を検出すべく構成されている。
4は流量計3に結合されたパルス発生器であ
り、このパルス発生器4と流量計3は流量計手段
を構成する。パルス発生器4は、流量計3で設定
流量としての所与の体積流量BTが計測される毎
に流量信号としての流量パルス信号Cを出力す
る。流量パルス信号Cは一つのパルスからなつて
いても複数のパルスからなつていてもよい。
り、このパルス発生器4と流量計3は流量計手段
を構成する。パルス発生器4は、流量計3で設定
流量としての所与の体積流量BTが計測される毎
に流量信号としての流量パルス信号Cを出力す
る。流量パルス信号Cは一つのパルスからなつて
いても複数のパルスからなつていてもよい。
5は流体の温度Tを連続的に検出すべく流量計
3の上流側又は下流側で流量計3の近傍に設けら
れた温度感知器であり、温度感知器5は流体の温
度Tを表わす温度信号Tを連続的に出力する。流
量計3の上下流側に感知器5を設け、平均値を温
度Tとして出力してもよい。
3の上流側又は下流側で流量計3の近傍に設けら
れた温度感知器であり、温度感知器5は流体の温
度Tを表わす温度信号Tを連続的に出力する。流
量計3の上下流側に感知器5を設け、平均値を温
度Tとして出力してもよい。
6は発生器4及び温度感知器5に接続された温
度補正パルス発生回路であり、温度補正パルス発
生回路6は4から流量パルス信号Cを受け取る毎
に、このときの感知器5にる検出装置Tに基づき
温度Tでの体積流量BTを基準温度TOでの基準温
度設定流量信としての体積流量BTOに補正するに
必要な温度補正流量信号としての温度補正パルス
信号Dを出力する。流量BTOはBTO=BT・f(T)
の形で表わされる。
度補正パルス発生回路であり、温度補正パルス発
生回路6は4から流量パルス信号Cを受け取る毎
に、このときの感知器5にる検出装置Tに基づき
温度Tでの体積流量BTを基準温度TOでの基準温
度設定流量信としての体積流量BTOに補正するに
必要な温度補正流量信号としての温度補正パルス
信号Dを出力する。流量BTOはBTO=BT・f(T)
の形で表わされる。
f(T)は計測温度Tに依存する補正パラメー
タであり、この関数f(T)の値は温度補正パル
ス発生回路6内の第一の演算手段としての演算器
6aにより信号Cを受け取る毎に計測温度Tに応
じて求められる。流体の体積は温度Tに依存し、
例えば、その熱膨張係数Kが比較的小さく且つ温
度に依存しないと仮定し得る場合、f(T)=1−
K(T−TO)の形で表わされる。温度補正パル
ス発生回路6中、6bは流量計3の設定流量とし
ての所定流量値BTが変更可能に設定された流量
設定器6cはBTO=BT・f(T)なる掛算を行な
う第二の演算手段としての掛算器、6dは(BT
−BTO)なる引算を行なう減算器、6eは差BD=
BT−BTOに対応する温度補正流量信号としての温
度補正パルス信号Dを発生するパルス発生器であ
る。この温度補正パルス信号Dは例えば差BDに
比例する数のパルスからなる。減算器6dとパル
ス発生器6eは第三の演算手段を構成する。
タであり、この関数f(T)の値は温度補正パル
ス発生回路6内の第一の演算手段としての演算器
6aにより信号Cを受け取る毎に計測温度Tに応
じて求められる。流体の体積は温度Tに依存し、
例えば、その熱膨張係数Kが比較的小さく且つ温
度に依存しないと仮定し得る場合、f(T)=1−
K(T−TO)の形で表わされる。温度補正パル
ス発生回路6中、6bは流量計3の設定流量とし
ての所定流量値BTが変更可能に設定された流量
設定器6cはBTO=BT・f(T)なる掛算を行な
う第二の演算手段としての掛算器、6dは(BT
−BTO)なる引算を行なう減算器、6eは差BD=
BT−BTOに対応する温度補正流量信号としての温
度補正パルス信号Dを発生するパルス発生器であ
る。この温度補正パルス信号Dは例えば差BDに
比例する数のパルスからなる。減算器6dとパル
ス発生器6eは第三の演算手段を構成する。
7は温度補正パルス信号Dを積算する補正カウ
ンタであり、補正カウンタ7は例えば温度補正パ
ルス信号Dのパルス数を計数する。補正カウンタ
7は、手動ボタン等により指示信号Eが与えられ
る毎にリセツト信号Fを発するリセツト回路8か
らのリセツト信号Fを受け取ると零にリセツトさ
れる。従つて補正カウンタ7は指示信号Eが出さ
れた後の温度補正パルス信号Dを積算して積算値
QDを収納している。補正カウンタ7とリセツト
回路8は補正カウンタ手段を構成する。
ンタであり、補正カウンタ7は例えば温度補正パ
ルス信号Dのパルス数を計数する。補正カウンタ
7は、手動ボタン等により指示信号Eが与えられ
る毎にリセツト信号Fを発するリセツト回路8か
らのリセツト信号Fを受け取ると零にリセツトさ
れる。従つて補正カウンタ7は指示信号Eが出さ
れた後の温度補正パルス信号Dを積算して積算値
QDを収納している。補正カウンタ7とリセツト
回路8は補正カウンタ手段を構成する。
9は流量パルス信号Cを積算するカウンタであ
り、カウンタ9は例えば流量パルス信号Cのパル
ス数を計数する。カウンタ9はリセツト信号Fを
受け取る毎に零にリセツトされる。従つてカウン
タ9は指示信号Eが出された後の流量パルス信号
Cを積算して積算値QCを収納している。カウン
タ9とリセツト回路8はカウンタ手段を構成す
る。
り、カウンタ9は例えば流量パルス信号Cのパル
ス数を計数する。カウンタ9はリセツト信号Fを
受け取る毎に零にリセツトされる。従つてカウン
タ9は指示信号Eが出された後の流量パルス信号
Cを積算して積算値QCを収納している。カウン
タ9とリセツト回路8はカウンタ手段を構成す
る。
この積算値QCは温度補正されていない総体積
流量、換言すれば流れた流体の温度補正されてい
ない総体積に相当している。一方積算値QDは積
算体積QCに対して温度補正されるべき総体積QD
に相当している。
流量、換言すれば流れた流体の温度補正されてい
ない総体積に相当している。一方積算値QDは積
算体積QCに対して温度補正されるべき総体積QD
に相当している。
10はカウンタ9での積算流量QCと補正カウ
ンタ7での積算補正流量QDとに基づいて、 Tav=f-1(QD/QC) の形で流体の平均温度Tavを求める第四の演算手
段としての平均温度演算器である。ここでf-1
(QD/QC)はQD/QC=f(Tav)の逆関数である。
ここで得られた平均温度Tavは通常の流体に対し
て実質的に流れた流体全体の平均温度をみなし得
る。この平均温度Tavは流体の比熱が温度に依存
しないとみなせる場合、流れた流体全体を混ぜ合
わせた場合の流体の平衡温度に相当する。
ンタ7での積算補正流量QDとに基づいて、 Tav=f-1(QD/QC) の形で流体の平均温度Tavを求める第四の演算手
段としての平均温度演算器である。ここでf-1
(QD/QC)はQD/QC=f(Tav)の逆関数である。
ここで得られた平均温度Tavは通常の流体に対し
て実質的に流れた流体全体の平均温度をみなし得
る。この平均温度Tavは流体の比熱が温度に依存
しないとみなせる場合、流れた流体全体を混ぜ合
わせた場合の流体の平衡温度に相当する。
11は平均温度演算器10で求められた平均温
度Tavを表示する平均温度表示器であり、この平
均温度表示器11は、スイツチで指示信号Eが与
えられて後、例えば流体が管路2を流れ初めて
後、現時点までに管路2を流れた流体の平均温度
Tavを表示する。
度Tavを表示する平均温度表示器であり、この平
均温度表示器11は、スイツチで指示信号Eが与
えられて後、例えば流体が管路2を流れ初めて
後、現時点までに管路2を流れた流体の平均温度
Tavを表示する。
12は計測流量QCを表示する表示器であり、
13はカウンタ7,9で計数された積算流量QD,
QCに基づいて基準温度TOに換算した場合の積算
流量QG(=QC−QD)を求めて流量値QGを表示す
る温度補正済流量表示器である。表示器13は積
算流量QGを求める演算器を含む。
13はカウンタ7,9で計数された積算流量QD,
QCに基づいて基準温度TOに換算した場合の積算
流量QG(=QC−QD)を求めて流量値QGを表示す
る温度補正済流量表示器である。表示器13は積
算流量QGを求める演算器を含む。
14は各時点での流体の温度すなわち瞬時温度
Tを表示する瞬時温度表示器である。15はA/
D変換器である。
Tを表示する瞬時温度表示器である。15はA/
D変換器である。
尚、温度補正パルス発生回路6においてA/D
変換器が例えば演算器6aと掛算器6cとの間に
設けられてもよい。もちろん、温度感知器5の出
力側にA/D変換器15を設けるようにしてもよ
い。
変換器が例えば演算器6aと掛算器6cとの間に
設けられてもよい。もちろん、温度感知器5の出
力側にA/D変換器15を設けるようにしてもよ
い。
また検出装置1の全体又は大部分をアナログ回
路で構成してもよい。
路で構成してもよい。
以上において、値QCとQDとは数桁の違いがあ
り得る故、カウンタ9の内容が1である場合例え
ば1m3とみなし、カウンタ7の内容が1である場
合例えば10-3m3とみなすようにして演算器10等
でデータ処理するようにしてもよい。
り得る故、カウンタ9の内容が1である場合例え
ば1m3とみなし、カウンタ7の内容が1である場
合例えば10-3m3とみなすようにして演算器10等
でデータ処理するようにしてもよい。
尚、リセツト回路8から1時間毎、1日毎等一
定時間毎にリセツト信号Fが出されるように、リ
セツト回路8を構成してもよい。
定時間毎にリセツト信号Fが出されるように、リ
セツト回路8を構成してもよい。
また以上においては基準温度TOが被測流体で
想定される下限温度以下である例について説明し
たが、基準温度TOを上限温度以上にしてもよく、
また被測流体で想定される平均的な中間的温度に
しておいてもよい。例えば基準温度TOを所与の
中間的温度とする場合、カウンタ7をアツプダウ
ンカウンタとし、補正温度信号Dとしてアツプダ
ウンカウンタ7の内容を増加せしめるパルス又は
減少せしめるパルスを出力するように温度補正パ
ルス発生回路6を構成すればよい。
想定される下限温度以下である例について説明し
たが、基準温度TOを上限温度以上にしてもよく、
また被測流体で想定される平均的な中間的温度に
しておいてもよい。例えば基準温度TOを所与の
中間的温度とする場合、カウンタ7をアツプダウ
ンカウンタとし、補正温度信号Dとしてアツプダ
ウンカウンタ7の内容を増加せしめるパルス又は
減少せしめるパルスを出力するように温度補正パ
ルス発生回路6を構成すればよい。
前記の如く構成された平均温度検出装置1で
は、平均温度Tavが自動的に検出され一目で確認
し得るように表示され得るのみならず、流量計測
において重要な情報、計測流量QC、温度補正流
量QG、瞬時温度T、及び平均温度Tavが集中的に
管理され得る。
は、平均温度Tavが自動的に検出され一目で確認
し得るように表示され得るのみならず、流量計測
において重要な情報、計測流量QC、温度補正流
量QG、瞬時温度T、及び平均温度Tavが集中的に
管理され得る。
以上の如く本考案の平均温度検出装置では、管
路を流れる流体の流量に応じて流量信号を出力す
る流量計手段と、設定した流量を表わす設定流量
信号を出力する流量設定器と、前記流量信号に基
づき、管路を流れる流体の流量が前記設定流量と
なる毎に該流体の温度に応じた補正パラメータを
出力する第一の演算手段と、前記設定流量信号及
び補正パラメータに応じて、基準温度での設定流
量を表わす基準温度設定流量信号を出力する第二
の演算手段と、該基準温度設定流量信号と前記設
定流量信号との差を表わす温度補正流量信号を出
力する第三の演算手段と、該温度補正流量信号を
積算する補正カウンタ手段と、前記流量信号を積
算するカウンタ手段と、このカウンタ手段の積算
流量と補正カウンタ手段の積算補正流量とに基づ
いて前記流体の平均温度を求める第四の演算手段
とが設けられているために、管路を流れた流体の
平均温度が自動的に検出され得る。
路を流れる流体の流量に応じて流量信号を出力す
る流量計手段と、設定した流量を表わす設定流量
信号を出力する流量設定器と、前記流量信号に基
づき、管路を流れる流体の流量が前記設定流量と
なる毎に該流体の温度に応じた補正パラメータを
出力する第一の演算手段と、前記設定流量信号及
び補正パラメータに応じて、基準温度での設定流
量を表わす基準温度設定流量信号を出力する第二
の演算手段と、該基準温度設定流量信号と前記設
定流量信号との差を表わす温度補正流量信号を出
力する第三の演算手段と、該温度補正流量信号を
積算する補正カウンタ手段と、前記流量信号を積
算するカウンタ手段と、このカウンタ手段の積算
流量と補正カウンタ手段の積算補正流量とに基づ
いて前記流体の平均温度を求める第四の演算手段
とが設けられているために、管路を流れた流体の
平均温度が自動的に検出され得る。
図は本考案による好ましい一具体例の平均温度
検出装置の説明図である。 2……管路、3……流量計、4……パルス発生
器、6……温度補正パルス発生回路、7……補正
カウンタ、9……カウンタ、10……平均温度演
算器。
検出装置の説明図である。 2……管路、3……流量計、4……パルス発生
器、6……温度補正パルス発生回路、7……補正
カウンタ、9……カウンタ、10……平均温度演
算器。
Claims (1)
- 管路を流れる流体の流量に応じて流量信号を出
力する流量計手段と、設定した流量を表わす設定
流量信号を出力する流量設定器と、前記流量信号
に基づき、管路を流れる流体の流量が前記設定流
量となる毎に該流体の温度に応じた補正パラメー
タを出力する第一の演算手段と、前記設定流量信
号及び補正パラメータに応じて、基準温度での設
定流量を表わす基準温度設定流量信号を出力する
第二の演算手段と、該基準温度設定流量信号と前
記設定流量信号との差を表わす温度補正流量信号
を出力する第三の演算手段と、該温度補正流量信
号を積算する補正カウンタ手段と、前記流量信号
を積算するカウンタ手段と、このカウンタ手段の
積算流量と補正カウンタ手段の積算補正流量とに
基づいて前記流体の平均温度を求める第四の演算
手段とを有してなる平均温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868683U JPS59144535U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 平均温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868683U JPS59144535U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 平均温度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144535U JPS59144535U (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0119062Y2 true JPH0119062Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30169354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3868683U Granted JPS59144535U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 平均温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144535U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1470052B1 (en) | 1999-12-08 | 2012-09-19 | Ball Corporation | Metallic beverage can end with improved chuck wall and countersink |
| US6419110B1 (en) | 2001-07-03 | 2002-07-16 | Container Development, Ltd. | Double-seamed can end and method for forming |
| JP2003065816A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Yokogawa Electric Corp | 電磁流量計 |
| CA2574973C (en) | 2004-07-29 | 2014-05-06 | Ball Corporation | Method and apparatus for shaping a metallic container end closure |
| US7506779B2 (en) | 2005-07-01 | 2009-03-24 | Ball Corporation | Method and apparatus for forming a reinforcing bead in a container end closure |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP3868683U patent/JPS59144535U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144535U (ja) | 1984-09-27 |
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