JPH01190956A - エアークリーナ - Google Patents
エアークリーナInfo
- Publication number
- JPH01190956A JPH01190956A JP63014599A JP1459988A JPH01190956A JP H01190956 A JPH01190956 A JP H01190956A JP 63014599 A JP63014599 A JP 63014599A JP 1459988 A JP1459988 A JP 1459988A JP H01190956 A JPH01190956 A JP H01190956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air cleaner
- outer cylinder
- filter element
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/20—Solar heat collectors for receiving concentrated solar energy, e.g. receivers for solar power plants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエアークリーナに係り、特に内燃機関に適用、
されるエアークリーナに関する。
されるエアークリーナに関する。
内燃機関に使用されるエアークリーナは、気化器の空気
吸入口に取り付けられていて、吸入する空気の中に含ま
れているダストを取り除くためのものである。
吸入口に取り付けられていて、吸入する空気の中に含ま
れているダストを取り除くためのものである。
該エアークリーナは、通常、金属製のエアークリーナケ
ースの中に濾紙を折り曲げて形成したカートリッジ型の
フィルタエレメントが装着された構造をなしている。
ースの中に濾紙を折り曲げて形成したカートリッジ型の
フィルタエレメントが装着された構造をなしている。
次に、従来の代表的な2種のエアークリーナを第16図
及び第17図を参照して説明する。
及び第17図を参照して説明する。
エアークリーナ41は第16図に示されるように、エア
ークリーナケース42内に多数の山形状に摺曲形成した
濾紙を円筒状に構成したエレメント43を収納したもの
がらなり、被濾過流体であるエアーは入口421からエ
アークリーナケース42内に吸入され、エアークリーナ
ケース42の内周面に沿って流れ、そして円筒形のエレ
メント43の外周側より内周側に流れ込み、このとき、
エレメント43によりエアーは濾過され、ダストが除去
された清浄なエアーのみが出口42゜から排出される。
ークリーナケース42内に多数の山形状に摺曲形成した
濾紙を円筒状に構成したエレメント43を収納したもの
がらなり、被濾過流体であるエアーは入口421からエ
アークリーナケース42内に吸入され、エアークリーナ
ケース42の内周面に沿って流れ、そして円筒形のエレ
メント43の外周側より内周側に流れ込み、このとき、
エレメント43によりエアーは濾過され、ダストが除去
された清浄なエアーのみが出口42゜から排出される。
また、エアークリーナ51は第17図に示されるように
、エアークリーナケース52内に多数の山形状に摺曲形
成した濾紙を平板状に構成したエレメント53を収納し
たものからなり、被濾過流体であるエアーは入口521
からエアークリーナケース52内に吸入され、エレメン
トの上方側より下方側に流れ、このとき、エレメント5
3によりエアーは濾過され、ダストが除去された清浄な
エアーのみが出口52 から排出される。
、エアークリーナケース52内に多数の山形状に摺曲形
成した濾紙を平板状に構成したエレメント53を収納し
たものからなり、被濾過流体であるエアーは入口521
からエアークリーナケース52内に吸入され、エレメン
トの上方側より下方側に流れ、このとき、エレメント5
3によりエアーは濾過され、ダストが除去された清浄な
エアーのみが出口52 から排出される。
しかして、乗用車等に搭載するエアークリーナは、近年
の自動車の仕様設計上の要請より低コスト化、小型軽量
化、高性能化及び配置の柔軟性が増々要求されてきてい
る。これは、■エンジンが高性能化してきたため、エン
ジン回転数が上昇し吸引空気量が増大してきたこと■ス
タイリング、カー特性及び個性化を重視する結果、スポ
ーツカーのような理想的な流線形に近い形状の車体にな
ってきたため、車高が低く、エンジンルームが小さいこ
とが要求されてきたこと■排ガス規制等の環境規制が強
化されてきたため、種々のデバイスが搭載されるなって
きたこと等に基づくものである。
の自動車の仕様設計上の要請より低コスト化、小型軽量
化、高性能化及び配置の柔軟性が増々要求されてきてい
る。これは、■エンジンが高性能化してきたため、エン
ジン回転数が上昇し吸引空気量が増大してきたこと■ス
タイリング、カー特性及び個性化を重視する結果、スポ
ーツカーのような理想的な流線形に近い形状の車体にな
ってきたため、車高が低く、エンジンルームが小さいこ
とが要求されてきたこと■排ガス規制等の環境規制が強
化されてきたため、種々のデバイスが搭載されるなって
きたこと等に基づくものである。
しかしながら、上述した従来のエアークリーナはエアー
クリーナケースの中にエレメントを装備していたため、
小型軽量化が困雌であるという問題点がある。
クリーナケースの中にエレメントを装備していたため、
小型軽量化が困雌であるという問題点がある。
また、エアークリーナケースの中にエレメントを装備し
ていたため、エアー配管に方向的な制約が発生し、その
ため被濾過流体の流れが円滑でなく通気抵抗が増大し高
性能化の妨げになっているという問題点がある。
ていたため、エアー配管に方向的な制約が発生し、その
ため被濾過流体の流れが円滑でなく通気抵抗が増大し高
性能化の妨げになっているという問題点がある。
さらに、エアークリーナケースとエレメントをそれぞれ
別体で作成しているため、低コスト化が図れないという
問題点がある。
別体で作成しているため、低コスト化が図れないという
問題点がある。
本発明は上述の事情に鑑み創案されたもので、その目的
とする処は、小型軽量化、高性能化及び低コスト化を図
ることができるエアークリーナを提供することにある。
とする処は、小型軽量化、高性能化及び低コスト化を図
ることができるエアークリーナを提供することにある。
上述した課題を解決するため本発明はシート状の濾材を
折曲して多数のひだを形成したフィルタエレメントと、
このフィルタエレメントの外周部に一体に接合されてこ
の外周部を被う筒状の外筒とからなり、上記外筒の一方
の開口部がエアー吸込み側を、他方の開口部がエアー排
出側を構成することを特徴とするものである。
折曲して多数のひだを形成したフィルタエレメントと、
このフィルタエレメントの外周部に一体に接合されてこ
の外周部を被う筒状の外筒とからなり、上記外筒の一方
の開口部がエアー吸込み側を、他方の開口部がエアー排
出側を構成することを特徴とするものである。
本発明は上記手段により、フィルタエレメントの外周部
を被う外筒がエアークリーナケースの機能を果たすため
、エアークリーナケースを排除することができ、エアー
クリーナの小型軽量化及びコスト低減を図ることができ
る。また、上記外筒にエアー取入口又は気化器に連通さ
れる柔軟性のあるエアー配管を接続することができるた
め、被濾過流体であるエアーはエアー配管がらエアーク
リーナの一方の開口部を通ってフィルタエレメントに円
滑c::−導かれるとともに、フィルタエレメントを通
過したエアーは他方の開口部を通ってエアー配管に円滑
に導かれるため、通気抵抗が低減される。
を被う外筒がエアークリーナケースの機能を果たすため
、エアークリーナケースを排除することができ、エアー
クリーナの小型軽量化及びコスト低減を図ることができ
る。また、上記外筒にエアー取入口又は気化器に連通さ
れる柔軟性のあるエアー配管を接続することができるた
め、被濾過流体であるエアーはエアー配管がらエアーク
リーナの一方の開口部を通ってフィルタエレメントに円
滑c::−導かれるとともに、フィルタエレメントを通
過したエアーは他方の開口部を通ってエアー配管に円滑
に導かれるため、通気抵抗が低減される。
以下、本発明に係るエアークリーナの実施例を第1図乃
至第3図を参照して説明する。
至第3図を参照して説明する。
本発明に係るエアークリーナは、第1図に示されるよう
に濾材からなるフィルタエレメント1と、このフィルタ
エレメント1の外周部に一体に接合され外周部全面を被
う外筒4から構成されている。
に濾材からなるフィルタエレメント1と、このフィルタ
エレメント1の外周部に一体に接合され外周部全面を被
う外筒4から構成されている。
フィルタエレメント1は第2図に示されるように同心円
状の山形ひだ折り構造を有するエレメントであり、その
製造工程は第3図(a)乃至第3図(e)に示されるよ
うにロール状に巻回されたシート状濾材S(第3図(a
)に図示)を円周展開長に合せて切断して山形に折曲形
成した後(第3図(b)に図示)、両端部を互いに接合
して環状のエレメント片2を複数形成しく第3図(c)
に図示)、これら複数の環状のエレメント片2を直径の
小さいものから順に同心円状に配置して相隣接するエレ
メント片2.2の側縁2a、2aの合せ部相互を樹脂イ
ンジェクション成形で接合するか、又は、接着剤により
接合する(第3図(d)に図示)、なお、フィルタエレ
メント1の最内側には、その一端が閉塞された紙又は樹
脂等からなる軸心3が設けられている。そして、同心円
状のひだが形成されたフィルタエレメント1の外周部に
、樹脂インジェクション成形を施して円筒状の外筒4を
一体に接合し、フィルタエレメント1の外周部全面を外
筒4により被う、なお、外筒4の成形時に、両端部近傍
に固定バンド抜は止め用の凹部4a、4aが同時に形成
される(第3図(e)に図示)。
状の山形ひだ折り構造を有するエレメントであり、その
製造工程は第3図(a)乃至第3図(e)に示されるよ
うにロール状に巻回されたシート状濾材S(第3図(a
)に図示)を円周展開長に合せて切断して山形に折曲形
成した後(第3図(b)に図示)、両端部を互いに接合
して環状のエレメント片2を複数形成しく第3図(c)
に図示)、これら複数の環状のエレメント片2を直径の
小さいものから順に同心円状に配置して相隣接するエレ
メント片2.2の側縁2a、2aの合せ部相互を樹脂イ
ンジェクション成形で接合するか、又は、接着剤により
接合する(第3図(d)に図示)、なお、フィルタエレ
メント1の最内側には、その一端が閉塞された紙又は樹
脂等からなる軸心3が設けられている。そして、同心円
状のひだが形成されたフィルタエレメント1の外周部に
、樹脂インジェクション成形を施して円筒状の外筒4を
一体に接合し、フィルタエレメント1の外周部全面を外
筒4により被う、なお、外筒4の成形時に、両端部近傍
に固定バンド抜は止め用の凹部4a、4aが同時に形成
される(第3図(e)に図示)。
また、外筒4はフィルタエレメント1と接合時に樹脂成
形により同時に形成したが、予じめ紙又は樹脂等の管状
体を形成しておきこれにフィルタエレメント1を接着剤
等により接合することにより形成しても良い、上記外筒
4は、樹脂材にて形成されたエアークリーナケースを兼
用するものであり、外1rJ4の外周面が直接に大気に
接触し、この外筒4によりエレメント側と大気側とを遮
断するようになっている。また、この外筒4にエアー配
管が直接接続される。
形により同時に形成したが、予じめ紙又は樹脂等の管状
体を形成しておきこれにフィルタエレメント1を接着剤
等により接合することにより形成しても良い、上記外筒
4は、樹脂材にて形成されたエアークリーナケースを兼
用するものであり、外1rJ4の外周面が直接に大気に
接触し、この外筒4によりエレメント側と大気側とを遮
断するようになっている。また、この外筒4にエアー配
管が直接接続される。
次に、前述のように構成されたエアークリーナの内燃機
関への搭載例について説明する。
関への搭載例について説明する。
第4図乃至第6図はエアークリーナの外筒4にエアー配
管を直接接続した例を示すものであり、第4図において
外筒4にはエアー収入口に連通される吸込み側エアー配
管5と、気化器に連通される排出側エアー配管6とが接
続されている。そして、外筒4とエアー配管5.6とは
、外筒4の外周にエアー配管5.6を嵌合した後固定バ
ンド7により締付けすることにより接続されている。
管を直接接続した例を示すものであり、第4図において
外筒4にはエアー収入口に連通される吸込み側エアー配
管5と、気化器に連通される排出側エアー配管6とが接
続されている。そして、外筒4とエアー配管5.6とは
、外筒4の外周にエアー配管5.6を嵌合した後固定バ
ンド7により締付けすることにより接続されている。
また、第5図におけるエアークリ−ナの外筒4には、そ
の両端部に7ランジ4f、4fが設けてあり、このフラ
ンジ4f、4fとエアー配管5゜6のフランジ5f、6
fとを締結具(ボルト・ナツト)により締結することに
より、外筒4とエアー配管5.6とが接続されている。
の両端部に7ランジ4f、4fが設けてあり、このフラ
ンジ4f、4fとエアー配管5゜6のフランジ5f、6
fとを締結具(ボルト・ナツト)により締結することに
より、外筒4とエアー配管5.6とが接続されている。
さらに、第6図は外筒4にエアー配管5.6を挿入する
ためのインレット部4.,4.を形成し、このインレッ
ト部4.,4.にエアー配管5,6の外周部を挿入する
ことにより両者が一体に接続される。
ためのインレット部4.,4.を形成し、このインレッ
ト部4.,4.にエアー配管5,6の外周部を挿入する
ことにより両者が一体に接続される。
次に、前述のように構成された本発明に係るエアークリ
ーナの作用について第4図乃至第6図を参照して説明す
る。
ーナの作用について第4図乃至第6図を参照して説明す
る。
被濾過流体であるエアーはエアー取入口より吸込み側エ
アー配管5を介してエアークリーナの吸込み側聞口部8
に導かれ、フィルタエレメント1の一側から他側へ軸方
向に沿って流れ、この軸方向の流れの間にエレメントを
通過して濾過されエアークリーナの排出側開口部9に導
かれる。そして、清浄になったエアーは排出側エアー配
管6を介して気化器に供給される。しかして、エアー配
管5.6はエアークリーナの接続部において流体の自然
の流線とほぼ同一曲率のファンネル状になっており、エ
アーのエアークリーナへの流入時及び流出時に、流体に
急激な拡散又は縮流が起こることなく、圧力損失を最小
限に押えることが可能となる。なお、このファンネル形
状部はエレメントと同軸上に形成されたものでなく、第
4図の仮想線で図示されるように偏心して形成されたら
のでも良い。
アー配管5を介してエアークリーナの吸込み側聞口部8
に導かれ、フィルタエレメント1の一側から他側へ軸方
向に沿って流れ、この軸方向の流れの間にエレメントを
通過して濾過されエアークリーナの排出側開口部9に導
かれる。そして、清浄になったエアーは排出側エアー配
管6を介して気化器に供給される。しかして、エアー配
管5.6はエアークリーナの接続部において流体の自然
の流線とほぼ同一曲率のファンネル状になっており、エ
アーのエアークリーナへの流入時及び流出時に、流体に
急激な拡散又は縮流が起こることなく、圧力損失を最小
限に押えることが可能となる。なお、このファンネル形
状部はエレメントと同軸上に形成されたものでなく、第
4図の仮想線で図示されるように偏心して形成されたら
のでも良い。
次に、本発明に係るエアークリーナの他の実施例を第7
図乃至第10図を参照して説明する。
図乃至第10図を参照して説明する。
第7図のエアークリーナは渦巻型のフィルタエレメント
11とこのフィルタエレメント11の外周部に一体に接
合され外周部全面を被う外筒4とから構成されている。
11とこのフィルタエレメント11の外周部に一体に接
合され外周部全面を被う外筒4とから構成されている。
フィルタエレメント11は第8図及び第9図に示される
ようにシート状の平板濾材12と、シート状の濾材を折
り曲げて多数の山部13aと谷部13bとを連設して波
形状に形成した波形濾材13とを重ね合わせ、これら平
板濾材12と波形濾材13とを交互に配置したものから
なっている。
ようにシート状の平板濾材12と、シート状の濾材を折
り曲げて多数の山部13aと谷部13bとを連設して波
形状に形成した波形濾材13とを重ね合わせ、これら平
板濾材12と波形濾材13とを交互に配置したものから
なっている。
上記波形濾材13は、第10図に示されるようにその一
側端S[において冬山部13aの端部13eをそれぞれ
内方に折込んで折込み部14を形成し、この折込み部1
4にて各山部13aの端部13eを閉塞し、又、他側端
SRにおいて各谷部13bの端部13eをそれ°ぞれ内
方に折込んで折込み部15を形成し、この折込み部15
にて各谷部13bの端部13eを閉塞する。これにより
、折込み部14と折込み部15とは互いに相反する方向
に折込まれることになり、各折込み部14゜15の端面
14e、15eは略三角形状に内方に折込まれる。そし
て、1枚の平板濾材12と折込み部14.15を有した
1枚の波形濾材13とを重ね合わせ、一端が閉塞された
円筒状の軸心18の周囲に波形濾材13を内側にして渦
巻き状に巻き、折込み部14.15の箇所において、波
形濾材13と相隣接する平板濾材12,12とが接着剤
16により接合することにより渦巻き型のフィルタエレ
メント11が形成される。
側端S[において冬山部13aの端部13eをそれぞれ
内方に折込んで折込み部14を形成し、この折込み部1
4にて各山部13aの端部13eを閉塞し、又、他側端
SRにおいて各谷部13bの端部13eをそれ°ぞれ内
方に折込んで折込み部15を形成し、この折込み部15
にて各谷部13bの端部13eを閉塞する。これにより
、折込み部14と折込み部15とは互いに相反する方向
に折込まれることになり、各折込み部14゜15の端面
14e、15eは略三角形状に内方に折込まれる。そし
て、1枚の平板濾材12と折込み部14.15を有した
1枚の波形濾材13とを重ね合わせ、一端が閉塞された
円筒状の軸心18の周囲に波形濾材13を内側にして渦
巻き状に巻き、折込み部14.15の箇所において、波
形濾材13と相隣接する平板濾材12,12とが接着剤
16により接合することにより渦巻き型のフィルタエレ
メント11が形成される。
次に、上記フィルタエレメント11の外周部に樹脂イン
ジェクション成形を施して円筒状の外筒4を一体に接合
して第7図に示すようなエアークリーナを形成する。な
お、外筒4は予しめ形成しな紙又は樹脂等の管状体であ
っても良い9本実施例のエアークリーナにおいても、第
4図乃至第6図と同様にエアー配管5.6と接続され同
様の作用効果が得られる。
ジェクション成形を施して円筒状の外筒4を一体に接合
して第7図に示すようなエアークリーナを形成する。な
お、外筒4は予しめ形成しな紙又は樹脂等の管状体であ
っても良い9本実施例のエアークリーナにおいても、第
4図乃至第6図と同様にエアー配管5.6と接続され同
様の作用効果が得られる。
また、第11図のエアークリーナは積層型のフィルタエ
レメント21と、外筒4とからなっている。
レメント21と、外筒4とからなっている。
第11図の積層型エレメント21は、1枚の平板濾材1
2と折込み部14.15を有した1枚の波形濾材13と
を交互に積層し、折込み部14゜15の箇所において、
波形濾材13と相隣接する平板濾材12,12とが接着
剤16により接合することにより構成される9本実施例
のエアークリーナにおいても第4図乃至第6図と同様に
エアー配管5,6と接続され同様の作用効果が得られる
。
2と折込み部14.15を有した1枚の波形濾材13と
を交互に積層し、折込み部14゜15の箇所において、
波形濾材13と相隣接する平板濾材12,12とが接着
剤16により接合することにより構成される9本実施例
のエアークリーナにおいても第4図乃至第6図と同様に
エアー配管5,6と接続され同様の作用効果が得られる
。
次に、本発明に係るエアークリーナの更に他の実施例を
第12図乃至第14図を参照して説明する。
第12図乃至第14図を参照して説明する。
第12図及び第13図のエアークリーナは平板型のフィ
ルタエレメント31とこのフィルタエレメント31の外
周部に一体に接合され外周部全面を被う外[4から構成
されている。なお、外筒4にはエアー配管5.6が接続
されている。
ルタエレメント31とこのフィルタエレメント31の外
周部に一体に接合され外周部全面を被う外[4から構成
されている。なお、外筒4にはエアー配管5.6が接続
されている。
上記フィルタエレメント31は、複数の濾紙単体34と
、この濾紙単体34の側縁を互いに連結する樹脂材とか
らなり、その外形は円形状に形成されている。そして、
濾紙単体34は、第14図に示されるように、シート状
濾紙を予め波形加工により一側から他側に向けて多数の
山形状に折曲形成し、その外周部をプレス加工により切
断することにより所定形状(第14図の実施例では扇形
)に形成されている。そして、上記のように加工した各
濾紙単体34を金型にインサートし、樹脂(ポリエチレ
ン成るいはポリプロピレン等)を流し込むことにより、
相隣接する各濾紙単体34の側縁34a及び内外端34
b、34cは樹脂材により互いに連結されるとともに樹
脂材により外筒4が形成される。
、この濾紙単体34の側縁を互いに連結する樹脂材とか
らなり、その外形は円形状に形成されている。そして、
濾紙単体34は、第14図に示されるように、シート状
濾紙を予め波形加工により一側から他側に向けて多数の
山形状に折曲形成し、その外周部をプレス加工により切
断することにより所定形状(第14図の実施例では扇形
)に形成されている。そして、上記のように加工した各
濾紙単体34を金型にインサートし、樹脂(ポリエチレ
ン成るいはポリプロピレン等)を流し込むことにより、
相隣接する各濾紙単体34の側縁34a及び内外端34
b、34cは樹脂材により互いに連結されるとともに樹
脂材により外筒4が形成される。
しかして、各濾紙単体34を樹脂材により連結する際に
は、各濾紙単体34は各濾紙単体34の折曲稜線35が
形成されるべきエレメント31の中心より延びる半径線
r上又は半径線rに平行となるように配置する。即ち、
第13図の実施例では、3個の濾紙単体34は、濾紙単
体34の折曲稜線35が半径線’1 ” 2 ” 3上
又は半径線r1 ” 2 ” 3に平行となるように配
置されている。
は、各濾紙単体34は各濾紙単体34の折曲稜線35が
形成されるべきエレメント31の中心より延びる半径線
r上又は半径線rに平行となるように配置する。即ち、
第13図の実施例では、3個の濾紙単体34は、濾紙単
体34の折曲稜線35が半径線’1 ” 2 ” 3上
又は半径線r1 ” 2 ” 3に平行となるように配
置されている。
第15図に示すエアークリーナは第12図乃至第14図
に示すエアークリーナの変形例であり、フィルタエレメ
ント31を円錐状に形成したものである。このエアーク
リーナは平面図は第13図と全く同様となる。
に示すエアークリーナの変形例であり、フィルタエレメ
ント31を円錐状に形成したものである。このエアーク
リーナは平面図は第13図と全く同様となる。
以上、実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、フィルタエレメントの外周部を被う外筒がエアークリ
ーナケースの機能を果たすため、エアークリーナケース
を排除することができ、エアークリーナの小型軽量化及
びコスト低減を図ることができる。
、フィルタエレメントの外周部を被う外筒がエアークリ
ーナケースの機能を果たすため、エアークリーナケース
を排除することができ、エアークリーナの小型軽量化及
びコスト低減を図ることができる。
また、本発明によれば、外筒にエアー取入口又は気化器
に連通される柔軟性のあるエアー配管を接続することが
できるため、被濾過流体であるエアーはエアー配管から
エアークリーナの一方の開口部を通ってフィルタエレメ
ントに円滑に導かれるとともに、フィルタエレメントを
通過したエアーは他方の開口部を通ってエアー配管に円
滑に導かれるなめ、通気抵抗が低減される。しかも、エ
アークリーナのボンネット内への配置の自由度が向上す
る。
に連通される柔軟性のあるエアー配管を接続することが
できるため、被濾過流体であるエアーはエアー配管から
エアークリーナの一方の開口部を通ってフィルタエレメ
ントに円滑に導かれるとともに、フィルタエレメントを
通過したエアーは他方の開口部を通ってエアー配管に円
滑に導かれるなめ、通気抵抗が低減される。しかも、エ
アークリーナのボンネット内への配置の自由度が向上す
る。
第1図は本発明に係るエアークリーナの実施例を示す断
面図、第2図は同エアークリーナの切截斜視図、第3図
は同エアークリーナの製作工程図、第4図乃至第6図は
第1図に示すエアークリーナの内燃機関への搭載状態を
示す図、第7図乃至第10図は本発明に係るエアークリ
ーナの別実施例を示す図であり、第7図はエアークリー
ナの斜視図、第8図は同エアークリーナの分解斜視図、
第9図は同エアークリーナの部分断面図、第10図は同
エアークリーナの波形濾材の斜視図、第11図は本発明
に係るエアークリーナの更に別実施例を示す斜視図、第
12図乃至第14図は本発明に係るエアークリーナの更
に別実施例を示す図であり、第12図はエアークリーナ
の断面図、第13図は同エアークリーナの平面図、第1
4図は同エアークリーナの濾紙単体の斜視図、第15図
は第12図に示すエアークリーナの変形例を示す図、第
16図は従来のエアークリーナの断面図、第17図は他
の従来のエアークリーナの断面図である。 1・・・フィルタエレメント、2・・・エレメント片、
3・・・軸心、4・・・外筒、5・・・吸込み側エアー
配管、6・・・排出側エアー配管、7・・・固定バンド
、8・・・吸込み開開口部、9・・・排出側開口部、1
1・・・フィルタエレメント、12・・・平板濾材、1
3・・・波形濾材、14.15・・・折込み部、16・
・・接着剤、21・・・フィルタエレメント、31・・
・フィルタエレメント、34・・・濾紙単体、35・・
・折曲稜線。 出願人代理人 石 川 泰 力筒1図 第 2 図 第 9 図 第 4 図 第 5 図 第12図 第 14 図 第15図 42゜ 第16図 第 17 図
面図、第2図は同エアークリーナの切截斜視図、第3図
は同エアークリーナの製作工程図、第4図乃至第6図は
第1図に示すエアークリーナの内燃機関への搭載状態を
示す図、第7図乃至第10図は本発明に係るエアークリ
ーナの別実施例を示す図であり、第7図はエアークリー
ナの斜視図、第8図は同エアークリーナの分解斜視図、
第9図は同エアークリーナの部分断面図、第10図は同
エアークリーナの波形濾材の斜視図、第11図は本発明
に係るエアークリーナの更に別実施例を示す斜視図、第
12図乃至第14図は本発明に係るエアークリーナの更
に別実施例を示す図であり、第12図はエアークリーナ
の断面図、第13図は同エアークリーナの平面図、第1
4図は同エアークリーナの濾紙単体の斜視図、第15図
は第12図に示すエアークリーナの変形例を示す図、第
16図は従来のエアークリーナの断面図、第17図は他
の従来のエアークリーナの断面図である。 1・・・フィルタエレメント、2・・・エレメント片、
3・・・軸心、4・・・外筒、5・・・吸込み側エアー
配管、6・・・排出側エアー配管、7・・・固定バンド
、8・・・吸込み開開口部、9・・・排出側開口部、1
1・・・フィルタエレメント、12・・・平板濾材、1
3・・・波形濾材、14.15・・・折込み部、16・
・・接着剤、21・・・フィルタエレメント、31・・
・フィルタエレメント、34・・・濾紙単体、35・・
・折曲稜線。 出願人代理人 石 川 泰 力筒1図 第 2 図 第 9 図 第 4 図 第 5 図 第12図 第 14 図 第15図 42゜ 第16図 第 17 図
Claims (1)
- シート状の濾材を折曲して多数のひだを形成したフィル
タエレメントと、このフィルタエレメントの外周部に一
体に接合されてこの外周部を被う筒状の外筒とからなり
、上記外筒の一方の開口部がエアー吸込み側を、他方の
開口部がエアー排出側を構成することを特徴とするエア
ークリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014599A JPH01190956A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | エアークリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014599A JPH01190956A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | エアークリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190956A true JPH01190956A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11865652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014599A Pending JPH01190956A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | エアークリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140089099A (ko) * | 2013-01-04 | 2014-07-14 | 한라비스테온공조 주식회사 | 차량용 공조장치의 필터 조립 구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041517A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-05 | Toyo Roki Seizo Kk | エアクリ−ナエレメントの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63014599A patent/JPH01190956A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041517A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-05 | Toyo Roki Seizo Kk | エアクリ−ナエレメントの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140089099A (ko) * | 2013-01-04 | 2014-07-14 | 한라비스테온공조 주식회사 | 차량용 공조장치의 필터 조립 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12263431B2 (en) | Air cleaner assemblies | |
| US5766289A (en) | Pleated filter element and filtration unit | |
| US9492773B2 (en) | Filter device, especially an air filter | |
| US7927393B2 (en) | Air cleaner element | |
| CN103736326B (zh) | 过滤器元件,空气过滤器组件及方法 | |
| US11090594B2 (en) | Filter element comprising two offset outlets in communication with filter inner space, as well| as corresponding housing | |
| US7708796B2 (en) | Axial flow filter element | |
| JPH04260411A (ja) | フィルタ | |
| JPH0111971Y2 (ja) | ||
| US11400405B2 (en) | Filter element with tapered perimeter | |
| JPH01190956A (ja) | エアークリーナ | |
| US8128721B2 (en) | Intake filter for an internal combustion engine of a motor vehicle | |
| JPS6331691Y2 (ja) | ||
| GB2055719A (en) | Air intake for vehicle engine | |
| JPS6323944Y2 (ja) | ||
| JPS5893954A (ja) | 内燃機関用エアクリ−ナ | |
| JPH042288B2 (ja) | ||
| JPS62282615A (ja) | ろ過エレメント | |
| JP2548112Y2 (ja) | エアークリーナ用フィルタエレメント | |
| JPS5892435A (ja) | 流体清浄器 | |
| JPS6126611Y2 (ja) | ||
| JPH0626325Y2 (ja) | フィルタエレメント | |
| JPS6366249B2 (ja) | ||
| JPH0717325U (ja) | エアクリーナのろ過エレメント | |
| JPH02127766U (ja) |