JPH01190959A - 内燃機関用の燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関用の燃料供給装置Info
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- JPH01190959A JPH01190959A JP63302366A JP30236688A JPH01190959A JP H01190959 A JPH01190959 A JP H01190959A JP 63302366 A JP63302366 A JP 63302366A JP 30236688 A JP30236688 A JP 30236688A JP H01190959 A JPH01190959 A JP H01190959A
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- water
- pump
- suction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/0208—Separation of non-miscible liquids by sedimentation
- B01D17/0214—Separation of non-miscible liquids by sedimentation with removal of one of the phases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D36/00—Filter circuits or combinations of filters with other separating devices
- B01D36/003—Filters in combination with devices for the removal of liquids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/22—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system
- F02M37/24—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by water separating means
- F02M37/26—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by water separating means with water detection means
- F02M37/28—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by water separating means with water detection means with means activated by the presence of water, e.g. alarms or means for automatic drainage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/22—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system
- F02M37/32—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by filters or filter arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Thermal Sciences (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関用の、特に車両のためのディーゼル
機関用の燃料供給装置であって、ポンプ内室から燃料を
分配するための燃料噴射ポンプと、燃料タンクと、燃料
フィードポンプと、ポンプ内室のオーバーフロー開口に
接続された燃料−戻し導管と、燃料−送出導管に配置さ
れた燃料フィルタと、警告装置とを備えており、前記燃
料−フイードポンプが、吸込接続管によって燃料タンク
内に開口する燃料−送出導管に接続されていて、かつ燃
料を燃料タンクから燃料噴射ポンプのポンプの内室内に
供給するようになっており、さらに前記燃料フィルタが
外側で水捕集容器を支持しており、さらに前記警告装置
が、水捕集容器内の所定の水位に達する際に御告シグナ
ルを与えるようになっている形式のものに関する。
機関用の燃料供給装置であって、ポンプ内室から燃料を
分配するための燃料噴射ポンプと、燃料タンクと、燃料
フィードポンプと、ポンプ内室のオーバーフロー開口に
接続された燃料−戻し導管と、燃料−送出導管に配置さ
れた燃料フィルタと、警告装置とを備えており、前記燃
料−フイードポンプが、吸込接続管によって燃料タンク
内に開口する燃料−送出導管に接続されていて、かつ燃
料を燃料タンクから燃料噴射ポンプのポンプの内室内に
供給するようになっており、さらに前記燃料フィルタが
外側で水捕集容器を支持しており、さらに前記警告装置
が、水捕集容器内の所定の水位に達する際に御告シグナ
ルを与えるようになっている形式のものに関する。
従来の技術
前述・の形式の燃料供給装置において、燃料フィルタは
、特にディーゼル燃料内に、程度の差はあるが大量に含
んでいるダスト成分及び水を抑制する役目を有している
。この−場合、水はフィルタによって分離されて、フィ
ルタの下側に設けられた水捕集容器内に滴らされる。水
捕集容器内の水位が許容最高位置に達すると、警告装置
が応動して警告ランプをスイッチオンする。
、特にディーゼル燃料内に、程度の差はあるが大量に含
んでいるダスト成分及び水を抑制する役目を有している
。この−場合、水はフィルタによって分離されて、フィ
ルタの下側に設けられた水捕集容器内に滴らされる。水
捕集容器内の水位が許容最高位置に達すると、警告装置
が応動して警告ランプをスイッチオンする。
この際、rライパは即座に、はとんどほぼ20分以内に
、水を取除かなければならず、このため直接工場に行か
なければならない。フィルタは、水がそれ以上滴下する
際に水をもはや抑制することはできないので、水は燃料
噴射ポンプ内に達してしまう。電気制御機構を備えた分
配型の燃料噴射ポンプは、ポンプ内室内に水が入ると分
配型燃料噴射ポンプを停止するように設計されている。
、水を取除かなければならず、このため直接工場に行か
なければならない。フィルタは、水がそれ以上滴下する
際に水をもはや抑制することはできないので、水は燃料
噴射ポンプ内に達してしまう。電気制御機構を備えた分
配型の燃料噴射ポンプは、ポンプ内室内に水が入ると分
配型燃料噴射ポンプを停止するように設計されている。
このため、車両は勅かなくなつま
てしyつ。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、燃料フィルタ内の水量が所定量を越え
た際に、すぐに水が噴射ポンプの内室に入らずに、水を
取除くために工場に行くことができる程に走行距離をで
きるだけ長く保つようにすることである。
た際に、すぐに水が噴射ポンプの内室に入らずに、水を
取除くために工場に行くことができる程に走行距離をで
きるだけ長く保つようにすることである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、水捕集容器
内に、所定の水位の上側に位置する開口を有する浸漬管
が突入しており、さらに浸漬管が小さな出力の吸込ポン
プに接続されていて、この吸込ポンプの出口が燃料−戻
し導管と接続されていることにある。
内に、所定の水位の上側に位置する開口を有する浸漬管
が突入しており、さらに浸漬管が小さな出力の吸込ポン
プに接続されていて、この吸込ポンプの出口が燃料−戻
し導管と接続されていることにある。
発明の効果
本発明の燃料供給装置によって得られる利点は、最高許
容水位を越えた後に、及びこれに関連した警告装置の応
動の後に、水を自動的に吸込んで燃料タンク内に戻すこ
とができ、このことによって、rライバは車両が停止し
ないように用心することができることである。さらに、
車両は警告装置の応装置に、適当な工場を探すまで比較
的長い走行距離をなお進むことができる。
容水位を越えた後に、及びこれに関連した警告装置の応
動の後に、水を自動的に吸込んで燃料タンク内に戻すこ
とができ、このことによって、rライバは車両が停止し
ないように用心することができることである。さらに、
車両は警告装置の応装置に、適当な工場を探すまで比較
的長い走行距離をなお進むことができる。
本発明の有利な構成によシ、送出導管の吸込接続管が、
燃料タンク内の水量の表面上に浮遊式に配置されている
と許容走行距離が付加的にさらに長くなり、従って燃料
タンク内への水滴下が増大する際に水の吸込みが著しく
避けられる。このような構成によって、内燃機関の運転
は、燃料タンクが75%の水で満たされる場合にも可能
である。
燃料タンク内の水量の表面上に浮遊式に配置されている
と許容走行距離が付加的にさらに長くなり、従って燃料
タンク内への水滴下が増大する際に水の吸込みが著しく
避けられる。このような構成によって、内燃機関の運転
は、燃料タンクが75%の水で満たされる場合にも可能
である。
吸込ポンプは警告装置の応動によってスイッチオンされ
る。しかし有利には、運転時に常に、わずかな量を燃料
フィルタから吸込んでいるが、この燃料フィルタは、水
捕集容器内の許容水位にまだ達しておらず、このことに
よって浸漬管端部の周りを水がまだ流れる限りでは、ろ
過された燃料から成っており、水が許容最高位置を越え
て、浸漬管の開口を取囲む場合に水のみを有するような
ものである。
る。しかし有利には、運転時に常に、わずかな量を燃料
フィルタから吸込んでいるが、この燃料フィルタは、水
捕集容器内の許容水位にまだ達しておらず、このことに
よって浸漬管端部の周りを水がまだ流れる限りでは、ろ
過された燃料から成っており、水が許容最高位置を越え
て、浸漬管の開口を取囲む場合に水のみを有するような
ものである。
吸込ポンプの駆動のための補助エネルギを節約するため
に、本発明の有利な構成により、吸込ポンプがベンチュ
リ管又はペンチュリノズルとして形成されており、該ベ
ンチュリ管又はベンチュリノズルは燃料噴射ポンプのポ
ンプ内室のオーバーフロー開口に直接接続されている。
に、本発明の有利な構成により、吸込ポンプがベンチュ
リ管又はペンチュリノズルとして形成されており、該ベ
ンチュリ管又はベンチュリノズルは燃料噴射ポンプのポ
ンプ内室のオーバーフロー開口に直接接続されている。
この場合、オーバー7四−開口自体をベンチュリノズル
として形成することもできる。ポンプ内室から連続的に
オーバーフロー開口を介して流出する燃料の流れ速度は
、浸漬管における吸込効果を惹起し、逆上弁を介して常
に、燃料タンクに連続的に再び戻されるわずかな容量を
燃料フィルタから吸込むのに十分である。なお、前記オ
ーバーフロー開口を介して流出する燃料は、オーバーフ
ロー開口に接続された溢流弁によってポンプ内室内で6
〜8バールに維持されている。
として形成することもできる。ポンプ内室から連続的に
オーバーフロー開口を介して流出する燃料の流れ速度は
、浸漬管における吸込効果を惹起し、逆上弁を介して常
に、燃料タンクに連続的に再び戻されるわずかな容量を
燃料フィルタから吸込むのに十分である。なお、前記オ
ーバーフロー開口を介して流出する燃料は、オーバーフ
ロー開口に接続された溢流弁によってポンプ内室内で6
〜8バールに維持されている。
実施例
図工において概略的に示された、車両のディーゼル機関
用の燃料供給装置は、周知の形式の燃料噴射ポンプ10
、たとえば内燃機関の個々の燃焼シリンダに燃料を分配
するための燃料分配型噴射ポンプを有している。燃料噴
射ポンプ10にはフィードポンプ17が組込まれており
、このフィーYfンプは共通の駆動軸12を介して燃料
噴射ボン7°10のボンゾゾ、ランジャと同期的に駆動
される。フィードポンプ17は送出導管1−3を介して
燃料タンク14と接続されており、従って燃料を燃料タ
ンク14から燃料噴射ポンプ10のポンプ内室15内に
搬送し、次いでポンプ内室からポンゾゾランジャが分配
すべき燃料噴射量を吐出する。ポンプ内室15がオフぐ
−フロー開口16を介して燃料戻し導管17に接続され
ており、この燃料戻し導管は燃料タンク14内に、該燃
料タンク14の上側に配置された燃料注入導管18の近
くで開口している。送出導管13は吸込接続管19によ
って燃料タンク14内に突入する。吸込接続管19は有
利な形式で浮遊式に形成されており、しかもこの吸込接
続管は、燃料タンク14の底部に沈降された水量の表面
上に常に浮遊し、この場合、吸込開口が燃料によって取
囲まれているようになっている。燃料タンク14内の水
量は符号20で示されており、さらにこの水量の上で浮
遊する燃料量、特にディーゼル燃料1は符号21で示さ
れている。
用の燃料供給装置は、周知の形式の燃料噴射ポンプ10
、たとえば内燃機関の個々の燃焼シリンダに燃料を分配
するための燃料分配型噴射ポンプを有している。燃料噴
射ポンプ10にはフィードポンプ17が組込まれており
、このフィーYfンプは共通の駆動軸12を介して燃料
噴射ボン7°10のボンゾゾ、ランジャと同期的に駆動
される。フィードポンプ17は送出導管1−3を介して
燃料タンク14と接続されており、従って燃料を燃料タ
ンク14から燃料噴射ポンプ10のポンプ内室15内に
搬送し、次いでポンプ内室からポンゾゾランジャが分配
すべき燃料噴射量を吐出する。ポンプ内室15がオフぐ
−フロー開口16を介して燃料戻し導管17に接続され
ており、この燃料戻し導管は燃料タンク14内に、該燃
料タンク14の上側に配置された燃料注入導管18の近
くで開口している。送出導管13は吸込接続管19によ
って燃料タンク14内に突入する。吸込接続管19は有
利な形式で浮遊式に形成されており、しかもこの吸込接
続管は、燃料タンク14の底部に沈降された水量の表面
上に常に浮遊し、この場合、吸込開口が燃料によって取
囲まれているようになっている。燃料タンク14内の水
量は符号20で示されており、さらにこの水量の上で浮
遊する燃料量、特にディーゼル燃料1は符号21で示さ
れている。
ダスト成分及び水成分を保持するために、送出導管13
に燃料フィルタ22が配置されており、この燃料フィル
タを通って、フィードポンプ17によって送出される燃
料が案内されて浄化される。この場合、水はフィルタ表
面で分離されて、燃料フィルタ22の底部に配置された
水捕集容器23内に滴らされる。ここに集められた水は
符号24で示されている。残りのフィルタ室は燃料を充
てんされている。送出導管13内の燃料の流れ方向及び
燃料フィルタ22の内部の燃料の流れ方向が矢印で示さ
れている。
に燃料フィルタ22が配置されており、この燃料フィル
タを通って、フィードポンプ17によって送出される燃
料が案内されて浄化される。この場合、水はフィルタ表
面で分離されて、燃料フィルタ22の底部に配置された
水捕集容器23内に滴らされる。ここに集められた水は
符号24で示されている。残りのフィルタ室は燃料を充
てんされている。送出導管13内の燃料の流れ方向及び
燃料フィルタ22の内部の燃料の流れ方向が矢印で示さ
れている。
水捕集容器23内に警告装置25が配置されてお9、こ
の警告装置は、水捕集容器23内の水位が所定の最高値
を越えるとすぐに警告シグナルをレリーズする。最も簡
単な形式では、警告装置25は電気接点26から成って
おシ、この電気接点は水24の許容最高位置の所に配置
されている。電気接点26は、水捕集容器23を絶縁さ
れて貫通する接続導線35及びシグナルランデ27を介
して定電圧源28の十極と接続されている。定電圧源2
8の他方の極は、水捕集容器のケーシングと同様にアー
スされている。水24が電気接点26の周シを囲むと、
水を介して電流回路が閉じられて、シグナルランプ27
がスイッチオンされる。警告装置25を、このような実
施例とは異なる実施例で形成することもできる。
の警告装置は、水捕集容器23内の水位が所定の最高値
を越えるとすぐに警告シグナルをレリーズする。最も簡
単な形式では、警告装置25は電気接点26から成って
おシ、この電気接点は水24の許容最高位置の所に配置
されている。電気接点26は、水捕集容器23を絶縁さ
れて貫通する接続導線35及びシグナルランデ27を介
して定電圧源28の十極と接続されている。定電圧源2
8の他方の極は、水捕集容器のケーシングと同様にアー
スされている。水24が電気接点26の周シを囲むと、
水を介して電流回路が閉じられて、シグナルランプ27
がスイッチオンされる。警告装置25を、このような実
施例とは異なる実施例で形成することもできる。
燃料フィルタ22内には上方から浸漬管29が導入され
ており、この浸漬管は水捕集容器23内まで侵入してい
て、ここで自由に開口しており、しかも浸漬管の開口は
水捕集容器23内の最高許容水位の上側、要するに電気
接点26が配置されている平面の上側に位置している。
ており、この浸漬管は水捕集容器23内まで侵入してい
て、ここで自由に開口しており、しかも浸漬管の開口は
水捕集容器23内の最高許容水位の上側、要するに電気
接点26が配置されている平面の上側に位置している。
燃料フィルタ22から突出する浸漬管29の端部は、逆
止弁30を介して吸込ポンプ31に接続されており、こ
の吸込ポンプの出口は燃料戻し導管17と接続されてい
る。吸込みポンプ31はベンチュリ管32として形成さ
れておシ、該ベンチュリ管は燃料戻し導管17内で極め
てシールされてオーバーフロー開口16に配置されてお
シ、さらにベンチュリ管の吸込接続部33は浸漬管29
と接続されている。有利な形式によシ、燃料噴射ポンプ
10のケーシング壁における孔によって形成されたオー
バーフロー開口16を、ベンチュリ管32又はベンチュ
リノズルとして形成することもできる。 ゛前述の燃
料供給装置の作用形式は以下の通りである: 内燃機関の運転時に、ポンプ内室15はフィーVポンゾ
17によって常に燃料を供給され、しかもこの燃料は送
出導管13を介して燃料タンク14から吸込まれる。オ
ーバーフロー開口16と接続された溢流弁34によって
、ポンプ内室内の圧力は6〜8バールに維持される。過
剰の燃料量は、オーバーフロー開口16を介して連続的
に燃料戻し導管17内に流れて、燃料タンク14内に戻
される。ベンチュリ管32を流過する燃料量は周知の形
式でベンチュリ管32の吸込接続部33に負圧を形成し
、このことによって浸漬管29及び逆止弁、30を介し
て常に少量の容積流を燃料フィルタ22から吸込み、さ
らに燃料戻し導管1γを介して再び燃料タンク14に戻
される。燃料供給装置が秩序正しく作業する間は、この
少量の容積流は燃料から成っている。
止弁30を介して吸込ポンプ31に接続されており、こ
の吸込ポンプの出口は燃料戻し導管17と接続されてい
る。吸込みポンプ31はベンチュリ管32として形成さ
れておシ、該ベンチュリ管は燃料戻し導管17内で極め
てシールされてオーバーフロー開口16に配置されてお
シ、さらにベンチュリ管の吸込接続部33は浸漬管29
と接続されている。有利な形式によシ、燃料噴射ポンプ
10のケーシング壁における孔によって形成されたオー
バーフロー開口16を、ベンチュリ管32又はベンチュ
リノズルとして形成することもできる。 ゛前述の燃
料供給装置の作用形式は以下の通りである: 内燃機関の運転時に、ポンプ内室15はフィーVポンゾ
17によって常に燃料を供給され、しかもこの燃料は送
出導管13を介して燃料タンク14から吸込まれる。オ
ーバーフロー開口16と接続された溢流弁34によって
、ポンプ内室内の圧力は6〜8バールに維持される。過
剰の燃料量は、オーバーフロー開口16を介して連続的
に燃料戻し導管17内に流れて、燃料タンク14内に戻
される。ベンチュリ管32を流過する燃料量は周知の形
式でベンチュリ管32の吸込接続部33に負圧を形成し
、このことによって浸漬管29及び逆止弁、30を介し
て常に少量の容積流を燃料フィルタ22から吸込み、さ
らに燃料戻し導管1γを介して再び燃料タンク14に戻
される。燃料供給装置が秩序正しく作業する間は、この
少量の容積流は燃料から成っている。
燃料フィルタ22は、この燃料フィルタを流過する燃料
からダスト成分及び水成分をろ過して取出す。水成分は
フィルタ表面で分離されて、ここから水捕集容器23内
に滴らされる。運転時間が長くなると、水捕集容器23
の底部に集められた水24が増大する。水が警告装置2
5の電気接点26のレベルに達すると、シグナルランプ
27がスイッチオンにされて、ドライバに、水捕集容器
23を空にする必要があり、このために工場に行かなけ
ればならないことを知らせる。
からダスト成分及び水成分をろ過して取出す。水成分は
フィルタ表面で分離されて、ここから水捕集容器23内
に滴らされる。運転時間が長くなると、水捕集容器23
の底部に集められた水24が増大する。水が警告装置2
5の電気接点26のレベルに達すると、シグナルランプ
27がスイッチオンにされて、ドライバに、水捕集容器
23を空にする必要があり、このために工場に行かなけ
ればならないことを知らせる。
ドライバがなお長い走行距離を進むと、燃料からの水が
さらに滴下する際に水捕集容器23内の水24の水位が
さらに上昇して、ついに浸漬管29の開口に達する。こ
の時点から浸漬管29を介してベンチュリ管32の吸込
み作用によって燃料だけでなく水も吸込まれて、燃料タ
ンク14に戻される。水滴下の量に応じて、水捕集容器
23内の水位がもはや上昇せず、あるいは極めてゆっく
りにしか上昇せず、従ってドライバには、水捕集容器2
3を空にするためにの 適当な工場を探す声に十分な時間が残されている。シグ
ナルランプ27が点燈する時点から水捕集容器23が水
で完全に満たされるまでの車両の走行距離は、今や水成
分が燃料噴射−ンゾ10のポンプ内室15内にも達し、
そこで燃料噴射ポンプを停止に導くまでの距離において
、比較的長く、数100−である。この場合、車両に燃
料を補給することはできる。燃料タンク14内に戻され
る水がすぐには再び燃料フィルタ22内に達しないため
に、送出導管13の吸込接続・管19が浮遊部材として
形成されておシ、この浮遊部材は、その比重に基づいて
燃料タンク14の底部に集められた水量20の表面上で
浮遊し、しかし燃料量21内に完全に沈められている。
さらに滴下する際に水捕集容器23内の水24の水位が
さらに上昇して、ついに浸漬管29の開口に達する。こ
の時点から浸漬管29を介してベンチュリ管32の吸込
み作用によって燃料だけでなく水も吸込まれて、燃料タ
ンク14に戻される。水滴下の量に応じて、水捕集容器
23内の水位がもはや上昇せず、あるいは極めてゆっく
りにしか上昇せず、従ってドライバには、水捕集容器2
3を空にするためにの 適当な工場を探す声に十分な時間が残されている。シグ
ナルランプ27が点燈する時点から水捕集容器23が水
で完全に満たされるまでの車両の走行距離は、今や水成
分が燃料噴射−ンゾ10のポンプ内室15内にも達し、
そこで燃料噴射ポンプを停止に導くまでの距離において
、比較的長く、数100−である。この場合、車両に燃
料を補給することはできる。燃料タンク14内に戻され
る水がすぐには再び燃料フィルタ22内に達しないため
に、送出導管13の吸込接続・管19が浮遊部材として
形成されておシ、この浮遊部材は、その比重に基づいて
燃料タンク14の底部に集められた水量20の表面上で
浮遊し、しかし燃料量21内に完全に沈められている。
有利には、吸込接続管19の吸込開口が上方に向いてい
て、水と接触しないようになっている。送出導管13の
吸込接続管19をこのように形成する際には、タンク内
容物の75チが水成分である場合にさえ、内燃機関の秩
序正しい燃料供給がなお維持される。
て、水と接触しないようになっている。送出導管13の
吸込接続管19をこのように形成する際には、タンク内
容物の75チが水成分である場合にさえ、内燃機関の秩
序正しい燃料供給がなお維持される。
図面は車両のデイゼル機関のための燃料供給装置のブロ
ック制御回路図である。
ック制御回路図である。
Claims (4)
- 1. 内燃機関用の燃料供給装置であつて、ポンプ内室
から燃料を分配するための燃料噴射ポンプと、燃料タン
クと、燃料−フイードポンプと、ポンプ内室のオーバー
フロー開口に接続された燃料−戻し導管と、燃料−送出
導管に分配された燃料フイルタと、警告装置とを備えて
おり、前記燃料−フイードポンプが、吸込接続管によつ
て燃料タンク内に開口する燃料−送出導管に接続されて
いて、かつ燃料を燃料タンクから燃料噴射ポンプのポン
プ内室内に供給するようになつており、さらに前記燃料
フイルタが外側で水捕集容器を支持しており、さらに前
記警告装置が、水捕集容 器内の所定の水位に達する際に警告シグナルを与えるよ
うになつている形式のものにおいて、水捕集容器(23
)内に、所定の水位の上側に位置する開口を有する浸漬
管(29)が突入しており、さらに浸漬管(29)が小
さな出力の吸込ポンプ(31)に接続されていて、この
吸込ポンプの出口が燃料−戻し導管(17)と接続され
ていることを特徴とする、内燃機関用の燃料供給装置。 - 2. 吸込ポンプ(31)がベンチユリ管(32)とし
て形成されており、このベンチユリ管は、燃料−戻し導
管(17)内に燃料噴射ポンプ(10)のポンプ内室(
15)のオーバーフロー開口(16)の近くで配置され
ており、さらにベンチユリ管の吸込接続部(33)が逆
止弁(30)を介して浸漬管(29)と接続されている
請求項1記載の燃料供給装置。 - 3. オーバーフロー開口(16)自体がベンチユリ管
(32)として形成されている請求項2記載の燃料供給
装置。 - 4. 燃料−送出導管(13)の吸込接続管(19)が
、燃料タンク(14)内の水量の表面上に浮遊式に配置
されている請求項1から3までのいずれか1項記載の燃
料供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3740804A DE3740804C1 (en) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | Fuel supply device for an internal combustion engine |
| DE3740804.6 | 1987-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190959A true JPH01190959A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=6341719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302366A Pending JPH01190959A (ja) | 1987-12-02 | 1988-12-01 | 内燃機関用の燃料供給装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190959A (ja) |
| DE (1) | DE3740804C1 (ja) |
| FR (1) | FR2624206B1 (ja) |
| IT (1) | IT1227662B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016200066A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | マツダ株式会社 | フューエルフィルタの水位検出装置 |
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-
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-
1988
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- 1988-12-01 IT IT8822814A patent/IT1227662B/it active
- 1988-12-01 JP JP63302366A patent/JPH01190959A/ja active Pending
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| JP2016200066A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | マツダ株式会社 | フューエルフィルタの水位検出装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT1227662B (it) | 1991-04-23 |
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