JPH01191009A - 寸法測定用位置決め装置 - Google Patents

寸法測定用位置決め装置

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JPH01191009A
JPH01191009A JP63015251A JP1525188A JPH01191009A JP H01191009 A JPH01191009 A JP H01191009A JP 63015251 A JP63015251 A JP 63015251A JP 1525188 A JP1525188 A JP 1525188A JP H01191009 A JPH01191009 A JP H01191009A
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JP
Japan
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length measurement
pattern
measurement pattern
positioning
scanning
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JP63015251A
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English (en)
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Masaaki Kano
加納 正明
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体ウェハ等の被検査体に形成された測長
用パターンの寸法測定を行って寸法管理を行う場合に測
長用パターンを所定位置に位置決めする寸法測定用位置
決め装置に関する。
(従来の技術) 超LSI(大規模集積回路)等の半導体素子はその集積
度が高くなっており、従って半導体ウェハ(以下、ウェ
ハと省略する)に形成される半導体パターンは極微細と
なっている。そのうえ、このような微細な半導体パター
ンの形成は高速でかつ高精度に製造されることが要求さ
れている。
このため、ウェハ上の半導体パターンが所定の寸法に従
って正確に形成されているかを監視するためにウェハ上
には、第9図に示すように各チップ形成部分2に形成さ
れる半導体パターンとともに第10図に示すような位置
決め用パターン3及び測長用パターン4が形成されてい
る。なお、これら位置決め用パターン3及び測長用パタ
ーン4は各チップ形成部分2の間例えば5,6の部分で
かつこれらチップ形成部分2ごとに対応して形成されて
いる。そして、これら位置決め用パターン3と測長用パ
ターン4とは所定間隔Yを隔てて形成されたり、又それ
ぞれ別の位置に形成したりするが、いずれにしても位置
決め用パターン3と測長用パターン4との位置関係は既
知となっている。そこで寸法測定は、先ず位置決め用パ
ターン3を検出してウェハ1を所定位置に位置決めし、
この後に測長用パターンを上記位置関係から探してこの
測長パターン4の寸法を測定している。ところで、かか
る寸法測定の手段としては各種あり、例えば光学顕微鏡
にITV(工業用テレビジョン)カメラを取り付けて測
長用パターン4の寸法測定を行う光学式、レーザビーム
を測長用パターンに走査してその散乱光を検出して寸法
測定を行うレーザ式、さらに走査型電子顕微鏡をして寸
法測定を行う方法がある。ここで、測長用パターン4の
寸法がサブミクロンオーダの場合は、上記方法のうち走
査型電子顕微鏡を使用する方法が空間分解能で優れてい
るので最も使用されている。
ところが、ウェハ1を走査型電子顕微鏡に対して所定位
置にセットする場合、ウェハ1のオリフラ7を基準ピン
等に押し当てて行う機械的な方法によって行っている。
このため、測長用パターン4を走査型電子顕微鏡の観察
領域内へ位置決めする場合、作業員が測長用パターン4
を探して所定位置にセットすることになる。従って、精
度高く測長用パターン4を所定位置に位置決めすること
は非常に困難であり、その位置ずれは0.10程度とな
る。しかるに、測長パターン4の寸法測定を高精度に行
うことができず、かつ測長用パターン4を位置決めする
作業が大変なものであった。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように走査型電子顕微鏡で寸法測定を行う場合、
測長用パターンを所定位置に高精度に位置決めすること
ができず、高精度な寸法測定を行うことができなかった
そこで本発明は、測長用パターンを所定位置に高精度に
位置決めできる寸法測定用位置決め装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、所定パターンとともに位置決め用パターン及
び測長用パターンが形成された被検査体をステージ移動
機構に載置した状態で走査型電子顕微鏡にセットし、こ
の状態で走査型電子顕微鏡の動作により得られる画像デ
ータから位置決め用パターンを検出して被検査体を所定
位置に位置決めし、この後ステージ移動単構を移動動作
させて測長用パターンを走査型電子顕微鏡の観察領域内
の所定位置に位置決めする寸法別1定用位置決め装置に
おいて、この走査型電子顕微鏡の観察領域内に測長用パ
ターンが入った状態にこの測長用パターンに対して少な
くとも2ケ所でそれぞれ同一方向に電子ビームを走査さ
せる電子ビーム走査手段と、この電子ビーム走査手段の
走査により得られる画像信号の各ピーク値位置から測長
用パターンの観察領域内における位置ずれを検出する位
置ずれ検出手段と、この位置ずれ検出手段により検出さ
れた位置ずれに応じてステージ移動機構を移動動作させ
て測長用パターンを所定位置に位置決めする位置決め手
段とを備えて上記目的を達成しようとする寸法測定用位
置決め装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、走査型電子顕微鏡
の観察領域内に測長用パターンが入った状態に電子ビー
ム走査手段は測長用パターンに対して少なくとも2ケ所
でそれぞれ同一方向に電子ビームを走査させ、この走査
により得られる画像信号から位置ずれ検出手段は画像デ
ータの各ピーク値位置から測長用パターンの観察領域内
における位置ずれを検出する。そして、検出された位置
ずれに応じて位置決め手段は被測定体を載置するステー
ジ移動機構を移動動作させて測長用パターンを所定位置
に位置決めする。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は寸法測定用位置決め装置の全体構成図である。
同図において10は被検査体としてのウェハであって、
このウェハ10には第10図に示すような位置決め用パ
ターン3および測長用パターン4が形成されている。そ
して、このウェハ10はXYステージ移動機構11の図
示しないステージ上に載置されている。なお、このXY
ステージ移動機構12はステージコントロール部12に
よって移動制御されるようになっている。一方、13は
走査型電子顕微鏡であって、これは電子銃14を備える
とともに電子レンズ系15及び偏向系16を備え、電子
銃14から放出される電子ビーム17の経路を偏向する
ようになっている。つまり、偏向系16はスキャンコン
トロール部18に接続され、このスキャンコントロール
部18によって発生する磁界の強さがコントロールされ
て電子ビーム17をウェハ10上で走査させるようにな
っている。又、ウェハ10の上方には2次電子検出器1
9が設けられ、この2次電子検出器19によってウェハ
10に電子ビーム17が照射されたときこのウェハ10
から発生する2次電子20を捕捉するようになっている
。この2次電子検出器19からは2次電子の捕捉による
画像信号を出力し、この画像信号は増幅器21を通って
フレームメモリ22及び表示部23に送られるようにな
っている。なお、表示部23はスキャンコントロール部
18からのスキャン同期信号に同期して2次電子検出器
19からの画像信号を取り込んでブラウン管にその画像
を表示し、かつフレームメモリ22からの画像データを
取り込んで表示する機能を存している。
さて、24は位置決め演算部であって、これはウェハ1
0に形成された位置決め用パターン3を検出してウェハ
10の位置決めを行ない、かつ測長用パターン4を走査
型電子顕微鏡13の観測領域つまり電子ビーム17の走
査範囲内に入れてこの領域内の所定位置に位置決めする
機能を有している。具体的にはウェハ位置ずれ算出手段
25、電子ビーム装置手段26、位置ずれ検出手段27
及び位置決め手段28の各機能を有している。なお、こ
の位置決め演算部24には位置決め用パターン3及び測
長用パターン4の基準画像データ等を記憶する基準メモ
リ29が接続されている。そこで、ウェハ位置ずれ算出
手段25は基準メモリ29から位置決め用パターンの基
準画像データを読み出し、この基準画像データを走査型
電子顕微鏡13の動作により得られる画像データに対し
てパターンマツチングを行って位置決め用マーク3の位
置を検出し、この位置からウェハ10の基準位置に対す
る位置ずれ及び回転ずれを求める機能を有するものであ
る。電子ビーム走査手段26は走査型電子顕微鏡13の
観察領域内に測長用パターン4が入った状態にこの測長
用パターン4に対して少なくとも2ケ所でそれぞれ同一
方向に電子ビーム17を走査させる機能を有するもので
あり、位置ずれ検出手段27はこの電子ビーム走査手段
26の走査により得られる画像信号の各ピーク位置から
測長用パターン4の観察領域内における位置ずれを検出
する機能を有するものである。又、位置決め手段28は
位置ずれ検出手段27により検出された位置ずれに応じ
てXYステージ移動機構11を移動動作させて測長用パ
ターン4を所定位置例えば観察領域の中央に位置決めす
る機能を有するものである。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
ウェハ10はステージ移動機構11のステージ上に載置
された状態で走査型電子顕微鏡13に対してセットされ
て所定位置に位置決めされる。なお、この位置決めは走
査型電子顕微鏡13の観察領域内に位置決め用パターン
3が入るように行なわれる。この状態に電子銃14から
電子ビーム17が放出されてウェハ10上に照射される
。このとき、スキャンコントロール部18によって偏同
系16で発生する磁界の強さがコントロールされて、電
子ビーム17はウェハ10上を所定の走査手順に従って
走査される。このようにウェハ10上に電子ビーム17
が照射されると、ウェハ10から2次電子20が発生す
る。2次電子検出器19はこれら2次電子20を捕足し
てその画像信号を出力する。この画像信号は増幅器21
で所定の増幅率で増幅されてフレームメモリ及び表示部
23に送られ、これによりフレームメモリ22に1フレ
ームごとの2画像データとして記憶されるとともに表示
部23でスキャン同期信号に同期して取り込まれてブラ
ウン管で表示される。
さて、ウェハ位置ずれ算出手段25はフレームメモリ2
2に記憶される1フレームごとの画像データを受は取っ
て観察領域全体の画像データを得、この画像データに対
して位置決め用パターンの基準画像データとのパターン
マツチングを行う。このパターンマツチングにより位置
決め用パターン3の位置を検出する。ところで、ウェハ
10上に形成されている位置決めパターン3の位置は予
め設計データによって既知となっており、これが基準画
像データとして基準メモリ29に記憶されている。従っ
て、ウェハ位置ずれ算出手段25は設計データから得ら
れる基準位置と検出された位置とから基準位置に対する
位置ずれ及び回転ずれを算出する。
次に位置決め演算部24は位置決め用パターン3の位置
から測長用パターン4の位置へ移動させるが、このとき
ウェハ位置ずれ算出手段25で算出された位置ずれ及び
回転ずれによる位置補正を行って移動制御信号をステー
ジコントロール部12へ送出する。これにより、ウェハ
10は移動され、この移動により走査型電子顕微鏡の観
察領域内には測長パターン4が入る。従って、表示部2
3には第2図に示す如く測長パターン4が観察領域内に
入った画像として映し出される。なお、このとき、走査
型電子顕微鏡の倍率は500〜1000倍程度となって
いる。そして、位置決め演算部24は基準メモリ29に
記憶されている第3図に示すような測長用パターンの基
準画像データを読み出して第2図に示す画像データに対
してパターンマツチングを行って測長用パターン4の位
置を検出する。この位置が検出されると、測長用パター
ン4を画面中央に位置するような移動制御信号をステー
ジコントロール部12に送出する。このようにして測長
用パターン4が画面中央に位置すると、走査型電子顕微
鏡13の倍率が5000〜10000倍に上げられる。
さて、このように倍率が上げられた場合の走査型電子顕
微鏡13による画面は第4図乃至第7図に示す多像のパ
ターンのいずれかとなる。つまり、第4図は基準位置に
測長用パターン4が位置決めされた場合、第5図は測長
用パターン4がy軸方向にずれた場合、第6図及び第7
図は測長用パターン4がそれぞれX軸方向の各方向にず
れた場合である。しかして、電子ビーム走査手段26は
測長パターン4に対して2ケ所s1. s2において同
一方向に電子ビーム17を走査させる走査制御信号をス
キャンコントロール部18に送出する。これにより、電
子ビーム17はsl、 s2の各位置で走査される。こ
れら走査によってウェハ10から2次電子が発生して2
次電子検出器19によって捕足され、その画像信号が出
力される。そして、これら画像信号が画像データとして
フレームメモリ22に記憶される。
ここで、この電子ビーム17の走査により得られる画像
信号は次の通りとなる。すなわち、画像信号は電子ビー
ム17が測長用パターン4のエツジを通過すると、この
通過時にピークを示すものとなる。従って、第4図に示
す画面では走査位置slで各ピークpt、 p2を有す
る画像信号Q1となり、走査位置s2では各ピークp3
〜p6を有する画像信号Q2となる。そして、各ピーク
pi、 p2と各ピークp4. p5とはそれぞれ位置
[2,f3で対応する。以下、第5図乃至第7図に示す
各画面に対して走査位置sl、、 s2で電子ビーム1
7を走査させれば、それぞれ測長用パターン4の各エツ
ジでピークを有する各画像信号Q3〜Q8が得られる。
このようにして電子ビーム17の走査による各画像信号
が得られると、位置ずれ検出手段27は各画像信号の各
ピークの位置から測長用パターン4の位置を検出してこ
の測長パターン4の観察領域における位置ずれを算出す
る。例えば、第4図に示す画面の場合、画像信号Q1に
はピークが2ケ所あり、かつ画像信号Q2にはピークが
4ケ所あるので、測長用パターン4は基準位置にあると
判断する。次に第5図に示す画面の場合、画像信号Q3
にはピークが4ケ所あり、かつ画像信号Q4には画像信
号Q3と同様にピークが4ケ所あるので、測長用パター
ン4は基準位置よりもy軸方向にずれていると判断し、
かつ画像信号Ql。
Q2の各ピーク位置との差から位置ずれを求める。
又、第6図及び第7図に示す画面の場合、共に画像信号
Q5.Q7にはピークが2ケ所あり、かつ画像信号QB
、Q8にはピークが3ケ所あるが、これらピークの位置
から第6図の画面の場合には右側によっていると判断し
、第7図の画面の場合には左側によっていると判断する
。そして、第5図に示す画面の場合と同様に各ピーク位
置から基準位置に対す位置ずれを求める。
かくして、位置決め手段28は位置ずれ検出手段27で
求められた位置ずれを受け、この位置ずれが無くなるよ
うな移動制御信号を作成してステージコントロール部1
2に送出する。がくして、ウェハ10の位置は移動され
て測長用パターン4は観察領域における基準位置に位置
決めされ、第5図乃至第7図に示す各画面はそれぞれ第
4図に示す画面の如くとなる。このように測長用パター
ン4が基準位置に位置決めされると、走査型電子顕微鏡
13の倍率がさらに高く設定されて第4図に示すように
測長用パターン4の一部Wを拡大する。第8図はこの一
部Wの画面を示しており、この状態に走査型電子顕微鏡
13はスキャンコントロール部18のスキャン制御によ
って走査位置s3で電子ビーム17を走査させる。かく
して、この走査によって得られた画像信号の各ピーク位
置がら測長用パターン4の寸法測定が行なわれる。
このように上記−゛実施例においては、走査型電子顕微
鏡13の観察領域内に測長用パターン4が入った状態に
2ケ所で電子ビーム17を走査させ、この走査により得
られる画像データの各ピーク値位置から測長用パターン
4の位置ずれを検出し、この位置ずれに応じてXYステ
ージ移動機構を移動動作させて測長用パターン4を所定
位置に位置決めするようにしたので、測長用パターン4
を基準位置に正確にかつ自動的に位置決めすることがで
きる。従って、測長用パターン4の寸法測定を高精度に
行うことができ、これによって寸法管理を向上させるこ
とができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、位
置決め用パターン3及び測長用パターン4の位置を検出
する場合、上記一実施例ではパターンマツチングを行っ
ているが、他の方法例えば相関法によって位置検出を行
ってもよい。
又、測長用パターン4に対する電子ビーム17の走査は
2ケ所でなく、複数の位置で行えばより測長用パターン
4の位置決めが高精度となる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、測長用パターンを
所定位置に高精度に位置決めできる寸法測定用位置決め
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる寸法測定用位置決め装置の一実
施例を示す全体構成図、第2図は測長用パターンを入れ
た画面を示す図、第3図は測長用パターンの基準画像デ
ータの模式図、第4図乃至第7図は位置決め作用を説明
するための図、第8図は寸法測定を説明するための図、
第9図はウェハの外観図、第10図は位置決め用パター
ン及び測長用パターンの外観図である。 10・・・ウェハ、11・・・XYステージ移動機構、
12・・・ステージコントロール部、13・・・走査型
電子顕微鏡、18・・・スキャンコントロール部、19
・・・2次電子検出部、22・・・フレームメモリ、2
3・・・表示部、24・・・位置決め演算部、25・・
・ウェハ位置ずれ算出手段、26・・・電子ビーム走査
手段、27・・・位置ずれ検出手段、28・・・位置決
め手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第7図 ?J&8図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定パターンとともに位置決め用パターン及び測長用
    パターンが形成された被検査体をステージ移動機構に載
    置した状態で走査型電子顕微鏡にセットし、この状態で
    前記走査型電子顕微鏡の動作により得られる画像データ
    から前記位置決め用パターンを検出して前記被検査体を
    所定位置に位置決めし、この後前記ステージ移動機構を
    移動動作させて前記測長用パターンを前記走査型電子顕
    微鏡の観察領域内の所定位置に位置決めする寸法測定用
    位置決め装置において、この走査型電子顕微鏡の観察領
    域内に前記測長用パターンが入った状態にこの測長用パ
    ターンに対して少なくとも2ケ所でそれぞれ同一方向に
    電子ビームを走査させる電子ビーム走査手段と、この電
    子ビーム走査手段の走査により得られる画像信号の各ピ
    ーク値位置から前記測長用パターンの前記観察領域内に
    おける位置ずれを検出する位置ずれ検出手段と、この位
    置ずれ検出手段により検出された位置ずれに応じて前記
    ステージ移動機構を移動動作させて前記測長用パターン
    を所定位置に位置決めする位置決め手段とを具備したこ
    とを特徴とする寸法測定用位置決め装置。
JP63015251A 1988-01-26 1988-01-26 寸法測定用位置決め装置 Pending JPH01191009A (ja)

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