JPH0119107Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119107Y2 JPH0119107Y2 JP20027582U JP20027582U JPH0119107Y2 JP H0119107 Y2 JPH0119107 Y2 JP H0119107Y2 JP 20027582 U JP20027582 U JP 20027582U JP 20027582 U JP20027582 U JP 20027582U JP H0119107 Y2 JPH0119107 Y2 JP H0119107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- calibration
- capacitors
- measuring device
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多点電流計測装置のキヤリブレーシヨ
ンを行なう回路に関する。更に詳述すると、多チ
ヤンネルの信号電流をそれぞれ各コンデンサへ充
電することにより電圧へ変換し、これを択一的に
切換えて電圧測定することにより、各チヤンネル
の信号電流を求めるようにした多点電流計測装置
が従来から知られているが、本考案は、このよう
な多点電流計測装置をキヤリブレーシヨンする回
路に関するものである。
ンを行なう回路に関する。更に詳述すると、多チ
ヤンネルの信号電流をそれぞれ各コンデンサへ充
電することにより電圧へ変換し、これを択一的に
切換えて電圧測定することにより、各チヤンネル
の信号電流を求めるようにした多点電流計測装置
が従来から知られているが、本考案は、このよう
な多点電流計測装置をキヤリブレーシヨンする回
路に関するものである。
上述のような多点電流計測装置は、各種の装置
や設備に組み込まれているが、ここでは、X線
CT装置に組み込まれた場合を例にあげて、以下
の説明を行なう。
や設備に組み込まれているが、ここでは、X線
CT装置に組み込まれた場合を例にあげて、以下
の説明を行なう。
X線CT装置(Computerized Tomography)
においては、患者にパルス状のX線を照射しその
透過X線を多数の電離箱からなるX線検出器で検
知し、その信号に基づき患者を輪切りにしたよう
な断層画像を得るように構成している。この場
合、多チヤンネルの電離箱からの各出力信号電流
を計測するために多点電流計測装置が用いられて
いる。
においては、患者にパルス状のX線を照射しその
透過X線を多数の電離箱からなるX線検出器で検
知し、その信号に基づき患者を輪切りにしたよう
な断層画像を得るように構成している。この場
合、多チヤンネルの電離箱からの各出力信号電流
を計測するために多点電流計測装置が用いられて
いる。
以上のようなX線CT装置においては、分解能
の良好な断層画像を得るために電離箱を非常に高
密度に配列したX線検出器を用いている。従つ
て、このX線検出器から得られる透過X線パルス
に対応した信号電流(パルス状の電流)は、多チ
ヤンネルなものであり、具体例で述べると約500
チヤンネルに及ぶようなものである。
の良好な断層画像を得るために電離箱を非常に高
密度に配列したX線検出器を用いている。従つ
て、このX線検出器から得られる透過X線パルス
に対応した信号電流(パルス状の電流)は、多チ
ヤンネルなものであり、具体例で述べると約500
チヤンネルに及ぶようなものである。
このような多数の入力チヤンネルからなる多点
電流計測装置の動作が正確か否かを判別するため
には、キヤリブレーシヨンを行なう検査回路が必
要である。しかし、500チヤンネルのそれぞれへ
模擬入力を印加しようとすると、通常の手段で
は、入力チヤンネル数と等しい数のスイツチを用
意しなければならず、しかも適宜入力を選択して
キヤリブレーシヨンを行なうことは多大な労力を
必要とする。また、模擬入力を各入力チヤンネル
へ印加するためのスイツチをオフにした時には、
スパイク電荷量(スイツチ素子部に存在する容量
等に基づく)が生じ、この電気量が入力チヤンネ
ルに残留するので従来手段では、精密なキヤリブ
レーシヨンを行なうことは困難であつた。
電流計測装置の動作が正確か否かを判別するため
には、キヤリブレーシヨンを行なう検査回路が必
要である。しかし、500チヤンネルのそれぞれへ
模擬入力を印加しようとすると、通常の手段で
は、入力チヤンネル数と等しい数のスイツチを用
意しなければならず、しかも適宜入力を選択して
キヤリブレーシヨンを行なうことは多大な労力を
必要とする。また、模擬入力を各入力チヤンネル
へ印加するためのスイツチをオフにした時には、
スパイク電荷量(スイツチ素子部に存在する容量
等に基づく)が生じ、この電気量が入力チヤンネ
ルに残留するので従来手段では、精密なキヤリブ
レーシヨンを行なうことは困難であつた。
本考案は以上のような点に鑑みてなされたもの
であり、1個のスイツチとキヤリブレーシヨン電
源とを多点電流計測装置へ接続するだけで、上述
の問題点を解決するようにしたものである。
であり、1個のスイツチとキヤリブレーシヨン電
源とを多点電流計測装置へ接続するだけで、上述
の問題点を解決するようにしたものである。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図はキヤリブレーシヨンが行なわれる多点
電流計測装置の要部と、これに接続した本考案に
係る検査回路の1例を描いた図である。第2図は
第1図装置の各スイツチの動作を示すタイムチヤ
ートである。
電流計測装置の要部と、これに接続した本考案に
係る検査回路の1例を描いた図である。第2図は
第1図装置の各スイツチの動作を示すタイムチヤ
ートである。
第1図において、1,〜nは入力点を表わし、
多点電流計測装置としては、この入力点1,〜n
の各チヤンネルへ前述したような信号電流が加え
られる。しかし、ここでは、多点電流計測装置を
キヤリブレーシヨンする場合を説明するための図
であるから、第1図では、入力点1,〜nは開放
の状態であり、入力信号は加えられていない。
C1,〜Coは各入力チヤンネルと回路アース間に
接続されたコンデンサである。前述したように、
このコンデンサC1,〜Coへ各信号電流を充電さ
せて、電圧に変換している。S1,〜Soはサンプリ
ングスイツチである。このサンプリングスイツチ
S1,〜Soは外部からの制御信号により、S1,〜So
のうち任意のスイツチがオン・オフに駆動され
る。従つて、任意のiチヤンネルが選択されると
スイツチSiを介してコンデンサCiの電圧が、後述
する増幅器Uへ導入される。もちろん、このコン
デンサCiの電圧値は、チヤンネルiに入力した信
号電流の大きさに比例している。Srはリセツト
スイツチであり、計測の終了した各コンデンサ
C1,〜Coに蓄積されている電荷を放電させるも
のである。また、各コンデンサC1,〜Coには漏
れ電流が流れ込むが、この漏れ電流による電荷も
一定の周期で放電させる機能をも有している。U
は増幅器であり抵抗R1とR2により増幅度が定め
られる。この増幅器Uから先の構成は省略した
が、通常、増幅器Uの出力信号は、アナログ−デ
ジタル変換器によりデジタル信号へ変換され、そ
の後、メモリに格納される。
多点電流計測装置としては、この入力点1,〜n
の各チヤンネルへ前述したような信号電流が加え
られる。しかし、ここでは、多点電流計測装置を
キヤリブレーシヨンする場合を説明するための図
であるから、第1図では、入力点1,〜nは開放
の状態であり、入力信号は加えられていない。
C1,〜Coは各入力チヤンネルと回路アース間に
接続されたコンデンサである。前述したように、
このコンデンサC1,〜Coへ各信号電流を充電さ
せて、電圧に変換している。S1,〜Soはサンプリ
ングスイツチである。このサンプリングスイツチ
S1,〜Soは外部からの制御信号により、S1,〜So
のうち任意のスイツチがオン・オフに駆動され
る。従つて、任意のiチヤンネルが選択されると
スイツチSiを介してコンデンサCiの電圧が、後述
する増幅器Uへ導入される。もちろん、このコン
デンサCiの電圧値は、チヤンネルiに入力した信
号電流の大きさに比例している。Srはリセツト
スイツチであり、計測の終了した各コンデンサ
C1,〜Coに蓄積されている電荷を放電させるも
のである。また、各コンデンサC1,〜Coには漏
れ電流が流れ込むが、この漏れ電流による電荷も
一定の周期で放電させる機能をも有している。U
は増幅器であり抵抗R1とR2により増幅度が定め
られる。この増幅器Uから先の構成は省略した
が、通常、増幅器Uの出力信号は、アナログ−デ
ジタル変換器によりデジタル信号へ変換され、そ
の後、メモリに格納される。
Vcは本考案により設けたキヤリブレーシヨン
電源、Scも本考案により設けたキヤリブレーシ
ヨンスイツチである。このキヤリブレーシヨン電
源Vcは、1端が回路アースに接続され、他端は
キヤリブレーシヨンスイツチScを介して増幅器
Uの入力段に接続される。
電源、Scも本考案により設けたキヤリブレーシ
ヨンスイツチである。このキヤリブレーシヨン電
源Vcは、1端が回路アースに接続され、他端は
キヤリブレーシヨンスイツチScを介して増幅器
Uの入力段に接続される。
以上のように構成接続された第1図装置の動作
を第2図を参照しながら説明する。なお、第2図
において、各スイツチの動作波形が“ハイ”レベ
ルの区間は、スイツチがオン(閉)であり、“ロ
ー”レベルの区間は、スイツチがオフ(開)とな
つているものとする。
を第2図を参照しながら説明する。なお、第2図
において、各スイツチの動作波形が“ハイ”レベ
ルの区間は、スイツチがオン(閉)であり、“ロ
ー”レベルの区間は、スイツチがオフ(開)とな
つているものとする。
まず始めに第2図のイの区間においては、キヤ
リブレーシヨンスイツチScがオンとなつており、
各サンプリングスイツチS1,〜Soが順にオン動作
をして、キヤリブレーシヨン電圧Vcが各コンデ
ンサC1,〜Coに蓄電ホールドされる。もちろん、
各サンプリングスイツチS1,〜Soは、第2図に示
す如く、キヤリブレーシヨン電圧Vcを読み込ん
だ後は、オフに復帰している。
リブレーシヨンスイツチScがオンとなつており、
各サンプリングスイツチS1,〜Soが順にオン動作
をして、キヤリブレーシヨン電圧Vcが各コンデ
ンサC1,〜Coに蓄電ホールドされる。もちろん、
各サンプリングスイツチS1,〜Soは、第2図に示
す如く、キヤリブレーシヨン電圧Vcを読み込ん
だ後は、オフに復帰している。
次に第2図のロの区間においては、各コンデン
サC1,〜Coへ漏れ電流(図示せず)が流入して
いる。すなわち、各コンデンサC1,〜Coの両電
極間には、プリント板等を介して漏れ電流が必ず
流入出している。第1図の多点電流計測装置にお
いては、この僅かに生じる漏れ電流の影響をも除
去しようとする精密電流計測回路である。そし
て、X線CT装置に組み込んだ本来の使用状態で
は、第2図に点線で示したように、このロの区間
において、X線検出器に入射したX線パルスの強
さに応じた信号電流がコンデンサC1,〜Coへ流
入するわけである。しかし、ここでは、多点電流
計測装置をキヤリブレーシヨンしている場合であ
るため、このロの区間においては、漏れ電流のみ
が各コンデンサC1,〜Coへ流入している。
サC1,〜Coへ漏れ電流(図示せず)が流入して
いる。すなわち、各コンデンサC1,〜Coの両電
極間には、プリント板等を介して漏れ電流が必ず
流入出している。第1図の多点電流計測装置にお
いては、この僅かに生じる漏れ電流の影響をも除
去しようとする精密電流計測回路である。そし
て、X線CT装置に組み込んだ本来の使用状態で
は、第2図に点線で示したように、このロの区間
において、X線検出器に入射したX線パルスの強
さに応じた信号電流がコンデンサC1,〜Coへ流
入するわけである。しかし、ここでは、多点電流
計測装置をキヤリブレーシヨンしている場合であ
るため、このロの区間においては、漏れ電流のみ
が各コンデンサC1,〜Coへ流入している。
次に第2図のハの区間においては、コンデンサ
C1,〜Coの電圧をサンプリングスイツチS1,〜
Soを介して増幅器Uへ次々と導入し、チヤンネル
1〜nまでの信号電流(ここでは、キヤリブレー
シヨン電圧)を計測する。もつとも、このハの区
間で計測したデータは、キヤリブレーシヨン電圧
と漏れ電流に基づく誤差分とを重畳したデータで
ある。そして、前述したように、この増幅器Uの
出力信号はデジタル信号に変換され、メモリに格
納される。
C1,〜Coの電圧をサンプリングスイツチS1,〜
Soを介して増幅器Uへ次々と導入し、チヤンネル
1〜nまでの信号電流(ここでは、キヤリブレー
シヨン電圧)を計測する。もつとも、このハの区
間で計測したデータは、キヤリブレーシヨン電圧
と漏れ電流に基づく誤差分とを重畳したデータで
ある。そして、前述したように、この増幅器Uの
出力信号はデジタル信号に変換され、メモリに格
納される。
次に第2図のニの区間においては、リセツトス
イツチSrがオンとなり、更にサンプリングスイ
ツチS1,〜So順々にオンとなつて、各コンデンサ
C1,〜Coに充電されていた電荷は次々と放電さ
れる。このニの期間に要する時間はイと同じであ
る。もつとも、このニとイにおいては、各サンプ
リングスイツチS1,〜Soを皆同時にオン・オフし
てもよい。
イツチSrがオンとなり、更にサンプリングスイ
ツチS1,〜So順々にオンとなつて、各コンデンサ
C1,〜Coに充電されていた電荷は次々と放電さ
れる。このニの期間に要する時間はイと同じであ
る。もつとも、このニとイにおいては、各サンプ
リングスイツチS1,〜Soを皆同時にオン・オフし
てもよい。
次に第2図のホの区間においては、上述のロの
区間と同様であるが、このホの区間は、本来の使
用状態では、ロの区間と異なり信号電流は流入し
ない。すなわち、このホの区間では漏れ電流のみ
を計測している。この場合、ロとホの区間におい
て各コンデンサC1,〜Coに流入する漏れ電流の
積算値は等しくなつている。
区間と同様であるが、このホの区間は、本来の使
用状態では、ロの区間と異なり信号電流は流入し
ない。すなわち、このホの区間では漏れ電流のみ
を計測している。この場合、ロとホの区間におい
て各コンデンサC1,〜Coに流入する漏れ電流の
積算値は等しくなつている。
次に第2図のヘの区間においては、上述のハの
区間と同様であり、チヤンネル1〜nの漏れ電流
(オフセツト)の計測を行なつている。
区間と同様であり、チヤンネル1〜nの漏れ電流
(オフセツト)の計測を行なつている。
そして、前記ハで得られたデータから、このヘ
で得られたオフセツト値のデータを減算すれば、
キヤリブレーシヨン電圧に対応するデータが得ら
れることになる。従つて、このデータから多点電
流計測装置が、正確に動作しているか否かを判断
することができる。
で得られたオフセツト値のデータを減算すれば、
キヤリブレーシヨン電圧に対応するデータが得ら
れることになる。従つて、このデータから多点電
流計測装置が、正確に動作しているか否かを判断
することができる。
以上のように本考案によれば、キヤリブレーシ
ヨン電源とキヤリブレーシヨンスイツチを接続す
るだけで、多点電流計測装置の検査を簡単に行な
うことができる。
ヨン電源とキヤリブレーシヨンスイツチを接続す
るだけで、多点電流計測装置の検査を簡単に行な
うことができる。
また、本考案の回路によればスイツチのOFF
によるスパイク電荷量の影響を除去することがで
きる。その理由は、次の通りである。模擬入力の
充電はサンプリングスイツチを介して行なわれ
る。このため、充電後サンプリングスイツチを
OFFにした影響はコンデンサC1,〜Coに与えら
れるが、読み出し時にサンプリングスイツチがオ
ンとなつた時に、逆極性の影響が生じ、オフ時の
影響をキヤンセルする方向に働く。このため、サ
ンプリングスイツチのオン・オフの影響は取り除
かれる。
によるスパイク電荷量の影響を除去することがで
きる。その理由は、次の通りである。模擬入力の
充電はサンプリングスイツチを介して行なわれ
る。このため、充電後サンプリングスイツチを
OFFにした影響はコンデンサC1,〜Coに与えら
れるが、読み出し時にサンプリングスイツチがオ
ンとなつた時に、逆極性の影響が生じ、オフ時の
影響をキヤンセルする方向に働く。このため、サ
ンプリングスイツチのオン・オフの影響は取り除
かれる。
第1図はキヤリブレーシヨンが行なわれる多点
電流計測装置の要部と、これに接続したた本考案
に係る検査回路の一例を描いた図、第2図は第1
図装置の各スイツチの動作を示すタイムチヤート
である。 1,…n……入力点、C1,…Co……コンデン
サ、S1,…So……サンプリングスイツチ、Sr…
…リセツトスイツチ、Sc……キヤリブレーシヨ
ンスイツチ、Vc……キヤリブレーシヨン電源、
U……増幅器、R1,R2……抵抗。
電流計測装置の要部と、これに接続したた本考案
に係る検査回路の一例を描いた図、第2図は第1
図装置の各スイツチの動作を示すタイムチヤート
である。 1,…n……入力点、C1,…Co……コンデン
サ、S1,…So……サンプリングスイツチ、Sr…
…リセツトスイツチ、Sc……キヤリブレーシヨ
ンスイツチ、Vc……キヤリブレーシヨン電源、
U……増幅器、R1,R2……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各チヤンネルの入力端子と共通電位の間に設け
られ、信号電流を電圧に変換する複数個のコンデ
ンサと、 前記各コンデンサと後述する増幅器の入力端子
の間にそれぞれ接続され、択一的にオン動作でき
るサンプリングスイツチと、 このサンプリングスイツチを介して導入した前
記各コンデンサの電圧を増幅する増幅器と、 を備えた多点電流計測装置のキヤリブレーシヨン
を行なう回路において、 前記増幅器の入力端子に一端が接続され、他端
が後述するキヤリブレーシヨン電源に接続された
1個のキヤリブレーシヨンスイツチと、 前記キヤリブレーシヨンスイツチの他端と共通
電位の間に設けられた1個のキヤリブレーシヨン
電源と、 を備えた多点電流計測装置の検査回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027582U JPS59104084U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 多点電流計測装置の検査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027582U JPS59104084U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 多点電流計測装置の検査回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104084U JPS59104084U (ja) | 1984-07-13 |
| JPH0119107Y2 true JPH0119107Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30425809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20027582U Granted JPS59104084U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 多点電流計測装置の検査回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104084U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005044A1 (fr) * | 1992-08-21 | 1994-03-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Detecteur optique et procede pour sa fabrication |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4588675B2 (ja) * | 2005-08-09 | 2010-12-01 | プライムアースEvエナジー株式会社 | 電圧検出装置、及び電動車輌 |
| WO2015015546A1 (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 株式会社ユビテック | 電荷蓄積回路、磁気検出デバイス及び紙幣鑑別装置 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP20027582U patent/JPS59104084U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005044A1 (fr) * | 1992-08-21 | 1994-03-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Detecteur optique et procede pour sa fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104084U (ja) | 1984-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2270520A1 (en) | Resistance bridge architecture and method | |
| Sturm et al. | An instantaneous recording cardiotachometer | |
| US5448173A (en) | Triple-probe plasma measuring apparatus for correcting space potential errors | |
| US4697151A (en) | Method and apparatus for testing operational amplifier leakage current | |
| JPH0119107Y2 (ja) | ||
| US4454423A (en) | Circuit arrangement for a radiation detector | |
| JP3740315B2 (ja) | X線センサ信号処理回路及びそれを用いたx線ct装置並びにx線センサ信号処理方法 | |
| US4134018A (en) | Tomographic apparatus for producing transverse layer images | |
| JPH0131967Y2 (ja) | ||
| JPS60178368A (ja) | 測定電流をこれに比例するパルスレ−トに変換する方法および装置 | |
| EP4177622B1 (en) | Leakage and loading detector circuit | |
| US3790887A (en) | Amplifying and holding measurement circuit | |
| RU2135987C1 (ru) | Кулонометрическая установка с контролируемым потенциалом | |
| US4719408A (en) | Apparatus for indicating proper compensation of an adjustable frequency compensation network | |
| JPH0426519B2 (ja) | ||
| RU2268644C2 (ru) | Способ измерения электрокожного сопротивления точек акупунктуры, устройство для осуществления способа и их варианты | |
| SU991442A1 (ru) | Способ измерени нелинейности интеграторов | |
| JPH0522872B2 (ja) | ||
| SU1239651A1 (ru) | Устройство дл измерени токовых шумов резистивных структур | |
| SU1606115A1 (ru) | Реоплетизмограф | |
| SU647616A1 (ru) | Способ компенсации искажений амплитудного спектра в многоканальном анализаторе и устройство дл его осуществлени | |
| SU757151A1 (ru) | Реограф | |
| RU2022288C1 (ru) | Устройство для испытания конденсаторов | |
| SU884124A1 (ru) | Аналого-цифровой преобразователь дл рентгеновского вычислительного томографа | |
| JP2768793B2 (ja) | 原子炉の出力領域中性子モニタ |