JPH01191870A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH01191870A
JPH01191870A JP63016453A JP1645388A JPH01191870A JP H01191870 A JPH01191870 A JP H01191870A JP 63016453 A JP63016453 A JP 63016453A JP 1645388 A JP1645388 A JP 1645388A JP H01191870 A JPH01191870 A JP H01191870A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
driving
motor
image
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63016453A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Yuji Ishikawa
雄二 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63016453A priority Critical patent/JPH01191870A/ja
Publication of JPH01191870A publication Critical patent/JPH01191870A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば電子複写機等に適用されるものであ
り、特に、用紙を搬送ベルトに吸着して搬送する画像形
成装置に関する。
(従来の技術) 周知のように、電子複写機においては、画像が形成され
た用紙を感光体ドラムから剥離した後、定着器に搬送す
る場合、用紙を搬送ベルトに吸着して搬送する構成が取
られているものがある。
即ち、搬送ベルトには複数の透孔が設けられており、フ
ァンによってこの透孔から空気を吸引することによって
、搬送ベルトに用紙を吸着して搬送するようにしている
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来は上記吸引を行うファンは、それ自体独
立したモータによって駆動されるようになっていた。し
たがって、ファンを駆動するために専用のモータを必要
とするため、モータを配設するスペースが必要となり、
装置構成が大型化するとともに、製造コストの高騰を招
くもであった。
この発明は、ファン駆動に独立したモータを必要とする
ことによる装置形状の大型化、および製造コストの高騰
に係わる課題を解決するものであり、その目的とすると
ころは、装置形状の大型化、および製造コストの高騰を
抑えることが可能な画像形成装置を提供しようとするも
のである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、少なくとも像担持体および定着手段を駆動
する駆動手段と、前記像担持体から剥離され画像が形成
された被転写材を搬送する搬送手段と、この搬送手段に
前記被転写材を吸着させる吸着手段とを具備する画像形
成装置において、前記吸着手段を前記駆動手段によって
駆動する構成とされている。
(作用) この発明は、被転写材を搬送手段に吸着する吸着手段を
、像担持体等を駆動する駆動手段によって駆動すること
により、吸着手段を駆動する駆動手段を別途必要とせず
、装置形状の大型化および製造コストの高騰を抑さえて
いる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、複写機本体1.の上面部には、原稿が
載置される原稿台2が設けられており、この原稿台2の
表面部には、原稿台カバー3が回動自在に設けられてい
る。また、原稿台2の裏面部には、原稿を露光走査する
露光ランプ4が設けられており、原稿からの反射光は、
ミラー5.6.7、レンズ8等を介して感光体ドラム9
に導かれるようになっている。この感光体ドラムリにお
いては、帯電、露光、現像、転写、剥離、クリーニング
といった周知の画像形成プロセスが行われ、これと同期
して図示せぬ給紙部から供給された用紙に原稿画像が形
成される。この画像が形成された用紙は、前記剥離プロ
セスにおいて、感光体ドラム9から剥離され、搬送ベル
ト10によって定着ローラ対11に導かれる。この定着
ローラ対11によって定着された用紙は、送出ローラ対
12によって複写機本体1の外部に設けられた排紙トレ
イ13に排出される。また、複写機本体1の内部には、
冷却ファン14が設けられており、この冷却ファン14
は、前記感光体ドラム9や搬送ベルト10、定着ローラ
対11、送出ローラ対12等を駆動するメインモータ1
5によりて駆動されるようになっている。
第2図は前記搬送ベルト10を示すものである。
この搬送ベルト10は所定間隔離間して配設されたロー
ラ20.21に掛渡されており、ローラ20が前記メイ
ンモータ15によって駆動されることにより、搬送ベル
ト10が駆動されるようになっている。この搬送ベルト
10には、複数の透孔22が設けられており、前記ロー
ラ20.21の相互間には吸着手段を構成する吸着ヘッ
ド23が設けられている。この吸着ヘッド23には前記
搬送ベルト10の透孔22に対向して開口部24が設け
られ、吸着ヘッド23の−、端部には、前記開口部24
と連通ずる接続口25が設けられている。この接続口2
5には、第3図に示す如く、ダクト26の一端部が接続
される。このダクト26の他端部は、例えばシロッコフ
ァンからなる吸引用のファン27が収容されたケース2
8に連通して接続されている。
第4図乃至第6図は、上記ファン27の構成を示すもの
である。
前記ケース28は複写機本体1内に設けられたフレーム
29の表面に設けられ、ダクト26はフレーム29の裏
面に設けられている。ダクト26とケース28の境界に
位置するフレーム29には、第5図に示す如く、舌部3
0が形成された透孔31が設けられており、この透孔3
1を介してダクト26とケース28が連通されている。
前記舌部30の先端部には、軸32の先端部が固定され
ており、この軸32に前記ファン27が回転自在に設け
られている。このファン27の前記軸32の先端側には
、プーリ33が設けられており、このプーリ33にはボ
ールベアリング34が内蔵されている。したがって、こ
のファン27は、ファン27の一側面にのみ設けられた
ボールベアリング34によって、回転自在に保持されて
いる。
また、第1図、第3図、第6図に示す如く、前記メイン
モータ15には、プーリ35が設けられており、このプ
ーリ35とファン27に設けられたプーリ33には、タ
イミングベルト36が掛渡されている。したがって、フ
ァン27はメインモ−夕15によって駆動され、このフ
ァン27によって前記搬送ベルト10の透孔22、吸着
ヘッド23の開口部24を介して吸引された空気は、例
えば第1図に示す如く、ケース28とフレーム29に連
通して設けられた開口部37を介して、フレーム29の
裏面部に排出されるようになっている。
上記実施例によれば、搬送ベルト10によって搬送され
る用紙を搬送ベルト10に吸着させる吸着手段のファン
27を、感光体ドラム9や定着ローラ対11等を駆動す
るメインモータ15によって駆動するようにしている。
したがって、従来のようにファン15を駆動するモータ
を別途必要としないため、このモータの配設スペースを
必要とせず、装置構成の大型化を抑えて、製造コストの
高騰を抑えることが可能である。
しかも、ファン27を駆動するモータを必要としないた
め、ファン27を搬送ベルト10の近傍に配設すること
が可能であり、吸引効率を向上することが可能である。
さらに、ファン27は、ファン27の一側面にのみボー
ルベアリング34を設けて軸32に回転自在に設け、こ
のボールベアリング34の周囲に位置するプーリ33に
タイミングベルト36を掛けて駆動するようにしている
。したがって、ボールベアリング1個でファン27を回
転自在に保持することが可能であるため、製造コストを
低廉化することが可能である。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
上記実施例においては、吸引手段を構成するファン27
によって吸引した空気は、ケース28とフレーム29に
連通して設けられた開口部37を介して、複写機本体1
の内部に排出されている。
このため、例えばトナーや定着器のシリコンベーパが、
原稿の露光走査を行うミラー5〜7や、図示せぬ電気回
路が配設された印刷配線基板に付着し、画像形成に悪影
響を与えることがあった。
そこで、この実施例においては、吸引手段を構成するフ
ァン27から排出される空気を、前述した冷却ファン1
4によって、複写機本体1の外部に排出すようにしてい
る。
即ち、第7図に示す如く、吸着手段を構成するファン2
7のケース28は、冷却ファン14との境界に設けられ
た隔壁40の開口部41を介しで、冷却ファン14と連
通されている。したがって、ファン27によって吸引さ
れた空気は、この開口部41を介して冷却ファン14に
導かれ、この冷却ファン14によって複写機本体1の外
部に排出される。
この実施例によれば、吸引手段を構成するファン27に
よって吸引された空気を、冷却ファン14によって複写
機本体1の外部に効率良く排出する゛ことが可能である
ため、トナーや定着器のシリコンベーパがミラーや印刷
配線基板等に付着することを防止することができ、画像
形成に及ぼす悪影響を防止することが可能である。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、被転写材を搬
送手段に吸着する吸着手段を、像担持体等を駆動する駆
動手段によって駆動することにより、吸着手段を駆動す
る駆動手段を別途必要とせず、装置形状の大型化および
製造コストの高騰を抑さえることが可能な画像形成装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、画像形
成装置の要部を示す側面図、第2図は第1図の要部を取
出して示す斜視図、第3図は搬送ベルトとファンの関係
を示す要部の斜視図、第4図乃至第6図はファンの構成
を示すものであり、第4図は側断面図、第5図は軸の取
付は構造を示す要部の斜視図、第6図はブーりとタイミ
ングベルトの関係を示す要部の斜視図、第7図はこの発
明の他の実施例を示すものであり、画像形成装置の要部
を示す側面図である。 1・・・複写機本体、10・・・搬送ベルト、14・・
・冷却ファン、15・・・メインモータ、22・・・透
孔、23・・・吸着ヘッド、24・・・開口部、27・
・・ファン、34・・・ボールベアリング、41・・・
開口部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも像担持体および定着手段を駆動する駆動手段
    と、前記像担持体から剥離され画像が形成された被転写
    材を搬送する搬送手段と、この搬送手段に前記被転写材
    を吸着させる吸着手段とを具備する画像形成装置におい
    て、前記吸着手段を前記駆動手段によって駆動する構成
    としたことを特徴とする画像形成装置。
JP63016453A 1988-01-27 1988-01-27 画像形成装置 Pending JPH01191870A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63016453A JPH01191870A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63016453A JPH01191870A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01191870A true JPH01191870A (ja) 1989-08-01

Family

ID=11916668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63016453A Pending JPH01191870A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01191870A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5038170A (en) Cooling system for an image forming apparatus
JP2003316237A (ja) 画像形成装置
JP2020046639A (ja) 画像形成装置
JPH01191870A (ja) 画像形成装置
JPH068138Y2 (ja) プリンタ装置
JP2001013856A (ja) 画像形成装置
JPH0293554A (ja) 画像形成装置
JPH02257159A (ja) 画像形成装置
JP3990838B2 (ja) 画像形成装置
JP2855483B2 (ja) 画像形成装置
JPH0745494Y2 (ja) 電子写真製版機における感光材料の搬送装置
JPH02255455A (ja) 画像形成装置
JPH02257160A (ja) 画像形成装置
JP2001199574A (ja) シート材の吸着部構造
JPS58200251A (ja) 複写機の用紙真空搬送装置
JP2004145000A (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JPH0475936A (ja) シート体剥離機構
JPH03267251A (ja) 画像形成装置の用紙搬送装置
JP4346057B2 (ja) 画像形成装置
JP2001188355A (ja) 画像露光装置
JPH03220570A (ja) 画像形成装置
JPS62150364A (ja) 電子複写装置
JP2858545B2 (ja) 画像記録装置
JPH055755U (ja) 写真焼付装置
JPH0348102Y2 (ja)