JPH01192019A - 磁気ディスクの複製装置 - Google Patents
磁気ディスクの複製装置Info
- Publication number
- JPH01192019A JPH01192019A JP1825388A JP1825388A JPH01192019A JP H01192019 A JPH01192019 A JP H01192019A JP 1825388 A JP1825388 A JP 1825388A JP 1825388 A JP1825388 A JP 1825388A JP H01192019 A JPH01192019 A JP H01192019A
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- JP
- Japan
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- center
- marker
- disk
- track
- concentric
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、接触磁気転写による記録済の磁気ディスク
の複製装置に関する。
の複製装置に関する。
(従来の技術)
記録済の磁気記録媒体を高速で複製する方法として、予
め情報が記録されたマスター媒体とスレーブ媒体とを接
触させた状態で、両媒体にバイアス磁界を印加すること
により、マスター媒体上の情報をスレーブ媒体上に磁気
的に転写する、接触磁気転写方式が知られている。
め情報が記録されたマスター媒体とスレーブ媒体とを接
触させた状態で、両媒体にバイアス磁界を印加すること
により、マスター媒体上の情報をスレーブ媒体上に磁気
的に転写する、接触磁気転写方式が知られている。
この接触磁気転写方式を磁気ディスクに適用する場合は
、スレーブディスク上の同心円状トラックの中心と、デ
ィスクの回転中心とを正確に一致させることが重要であ
る。トラックの中心とディスクの回転中心がずれている
と、特にディスク上の情報記録密度が高くなった場合、
再生時におけるオフトラックエラー、すなわち磁気ヘッ
ドのオフトラックによる読取りエラーが多発するからで
ある。
、スレーブディスク上の同心円状トラックの中心と、デ
ィスクの回転中心とを正確に一致させることが重要であ
る。トラックの中心とディスクの回転中心がずれている
と、特にディスク上の情報記録密度が高くなった場合、
再生時におけるオフトラックエラー、すなわち磁気ヘッ
ドのオフトラックによる読取りエラーが多発するからで
ある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の技術では、接触磁気転写方式により磁
気ディスクを複製する場合、スレーブディスク上の同心
円状トラックの中心と、ディスクの回転中心とを正しく
一致させることが難しく、再生時にオフトラックエラー
が生じやすいという問題があった。
気ディスクを複製する場合、スレーブディスク上の同心
円状トラックの中心と、ディスクの回転中心とを正しく
一致させることが難しく、再生時にオフトラックエラー
が生じやすいという問題があった。
本発明はスレーブディスク上の同心円状トラックの中心
と、スレーブディスクの回転中心とを精度よく一致させ
ることができ、オフトラックエラーの生じない、接触磁
気転写方式による磁気ディスクの複製装置を提供するこ
とを目的とする。
と、スレーブディスクの回転中心とを精度よく一致させ
ることができ、オフトラックエラーの生じない、接触磁
気転写方式による磁気ディスクの複製装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、スレーブディスクとなる長尺原板に、予めマ
スターディスクに同心円状トラックとして記録された情
報を接触磁気転写する際、同時に同心円状トラックと同
心円上にマーカを形成する。そして、このマーカにより
前記長尺原板の同心円状トラックの中心を検出して、該
中心の位置にスレーブディスクのセンターホールを打抜
き、このセンターホールにセンターハブを取付け、さら
にスレーブディスクの外周を打抜いて、記録済の磁気デ
ィスクを得る。
スターディスクに同心円状トラックとして記録された情
報を接触磁気転写する際、同時に同心円状トラックと同
心円上にマーカを形成する。そして、このマーカにより
前記長尺原板の同心円状トラックの中心を検出して、該
中心の位置にスレーブディスクのセンターホールを打抜
き、このセンターホールにセンターハブを取付け、さら
にスレーブディスクの外周を打抜いて、記録済の磁気デ
ィスクを得る。
(作 用)
本発明では、接触磁気転写時に同時に形成されたマーカ
によって、転写後に同心円状トラックの中心を正確に検
出できる。そして、このトラックの中心位置にセンター
ホールの形成を形成し、さらにセンターハブの取付けお
よびスレーブディスク外周の打抜きを行なうため、記録
済磁気ディスクにおける同心円状トラックの中心と、セ
ンタホールの中心である回転中心は正確に一致する。
によって、転写後に同心円状トラックの中心を正確に検
出できる。そして、このトラックの中心位置にセンター
ホールの形成を形成し、さらにセンターハブの取付けお
よびスレーブディスク外周の打抜きを行なうため、記録
済磁気ディスクにおける同心円状トラックの中心と、セ
ンタホールの中心である回転中心は正確に一致する。
(実施例)
以下、本発明をセンターハブを有する小型フロッピーデ
ィスクに適用した実施例について説明する。
ィスクに適用した実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る装置の構成を概略
的に示したものである。同図に示すように、スレーブデ
ィスクとなる長尺原板1は送り出しロール2から送り出
され、巻取りロール3に巻取られる。送り出しロール2
から巻取りロール3に至る長尺原板1の経路に、接触磁
気転写装置4と、センサ移動機構5およびマーカセンサ
6と、センターホール打抜き装置7とセンターハブ取付
C:j装置8および外周打抜き装置9が配置されている
。・ 接触磁気転写装置4は、予め情報が多数の同心円状トラ
ックに磁気的に記録された高保磁力の磁性層を持つマス
ターディスク(図示せず)をこれより低保磁力の磁性層
を持つ原板1に接触させつつ、原板1およびマスターデ
ィスクにバイアス磁界を印加することにより、マスター
ディスクに記録されている情報を原板1に磁気的に転写
する装置である。ここで、本実施例においてはマスター
ディスクに同心円状トラックと同心円上に、例えば−様
な磁化によってマーカを磁気的に記録しておくことによ
って、接触磁気転写装置4が同心円状トラック上の情報
を原板1に転写する際、このマーカを同時に原板1に符
号10で示すごとく転写する。このマーカ10はマーカ
センサ6によって検出され、原板1上に転写された同心
円状トラックの中心を計算により求めるために用いられ
る。
的に示したものである。同図に示すように、スレーブデ
ィスクとなる長尺原板1は送り出しロール2から送り出
され、巻取りロール3に巻取られる。送り出しロール2
から巻取りロール3に至る長尺原板1の経路に、接触磁
気転写装置4と、センサ移動機構5およびマーカセンサ
6と、センターホール打抜き装置7とセンターハブ取付
C:j装置8および外周打抜き装置9が配置されている
。・ 接触磁気転写装置4は、予め情報が多数の同心円状トラ
ックに磁気的に記録された高保磁力の磁性層を持つマス
ターディスク(図示せず)をこれより低保磁力の磁性層
を持つ原板1に接触させつつ、原板1およびマスターデ
ィスクにバイアス磁界を印加することにより、マスター
ディスクに記録されている情報を原板1に磁気的に転写
する装置である。ここで、本実施例においてはマスター
ディスクに同心円状トラックと同心円上に、例えば−様
な磁化によってマーカを磁気的に記録しておくことによ
って、接触磁気転写装置4が同心円状トラック上の情報
を原板1に転写する際、このマーカを同時に原板1に符
号10で示すごとく転写する。このマーカ10はマーカ
センサ6によって検出され、原板1上に転写された同心
円状トラックの中心を計算により求めるために用いられ
る。
なお、このマーカ10の位置は第2図(a)に示すよう
に情報が転写された同心円状トラックの最外周トラック
11より外周でもよいし、第2図(b)に示すように同
心円状トラックの最内周トラック12より内周でもよい
。すなわち、マーカ10の位置は同心円状トラックに影
響を与えない位置であればどこでもよく、スレーブディ
スクを打抜いたときにスレーブディスクにマーカ10が
残らない位置でもよい。また、マーカ10は閉じた円で
なくともよく、第2図(C)に示すように単数または複
数の円弧状であっても構わない。
に情報が転写された同心円状トラックの最外周トラック
11より外周でもよいし、第2図(b)に示すように同
心円状トラックの最内周トラック12より内周でもよい
。すなわち、マーカ10の位置は同心円状トラックに影
響を与えない位置であればどこでもよく、スレーブディ
スクを打抜いたときにスレーブディスクにマーカ10が
残らない位置でもよい。また、マーカ10は閉じた円で
なくともよく、第2図(C)に示すように単数または複
数の円弧状であっても構わない。
センサ移動機構5はマーカセンサ6を高精度に移動させ
ることのできる、例えばX−Yテーブルが使用される。
ることのできる、例えばX−Yテーブルが使用される。
また、マーカセンサ6はマーカ10が磁気的に記録され
ている場合、MR素子(磁気抵抗素子)用いた磁気ヘッ
ド、インダクテイブヘッドその他の磁気センサが使用さ
れる。
ている場合、MR素子(磁気抵抗素子)用いた磁気ヘッ
ド、インダクテイブヘッドその他の磁気センサが使用さ
れる。
次に、本実施例において記録済の磁気ディスクを複製す
る手順を、第2図〜第4図を参照して説明する。まず、
第2図に示すように長尺原板1に接触磁気転写装置4に
おいて、情報が磁気的に記録された同心円状トラックと
、これと同心円上に磁気的に記録されたマーカ10とを
同時に転写する。次に、第3図に示すように原板1に記
録された同心円状トラックの中心Oをマーカ10を利用
して検出し、この中心Oにセンターホールの中心を一致
させてセンターホール13を打抜く。次に、第4図に示
すように再度マーカ10を利用して同心円状トラックの
中心Oを検出し、この中心0にセンターハブの回転中心
を一致させてセンターハブ14を取付ける。そして、最
後に第5図に示すようにやはりマーカ10を利用してト
ラックの中心0を検出し、この中心0とスレーブディス
クの中心とを一致させてスレーブディスクの外周を打抜
く。これによって、マスターディスクに記録された情報
が転写され、かつセンターホール13とセンターハブ1
4を備えた所定外径の磁気ディスク(フロッピーディス
ク)が複製される。
る手順を、第2図〜第4図を参照して説明する。まず、
第2図に示すように長尺原板1に接触磁気転写装置4に
おいて、情報が磁気的に記録された同心円状トラックと
、これと同心円上に磁気的に記録されたマーカ10とを
同時に転写する。次に、第3図に示すように原板1に記
録された同心円状トラックの中心Oをマーカ10を利用
して検出し、この中心Oにセンターホールの中心を一致
させてセンターホール13を打抜く。次に、第4図に示
すように再度マーカ10を利用して同心円状トラックの
中心Oを検出し、この中心0にセンターハブの回転中心
を一致させてセンターハブ14を取付ける。そして、最
後に第5図に示すようにやはりマーカ10を利用してト
ラックの中心0を検出し、この中心0とスレーブディス
クの中心とを一致させてスレーブディスクの外周を打抜
く。これによって、マスターディスクに記録された情報
が転写され、かつセンターホール13とセンターハブ1
4を備えた所定外径の磁気ディスク(フロッピーディス
ク)が複製される。
次に、マーカ10を利用して同心円状トラックの中心を
検出する方法を具体的に説明する。まず、第6図に示す
ように接触磁気転写装置4によってマスターディスク上
の情報が転写された長尺原板1に記録されているマーカ
10上の少なくとも三点PL、P2.Paを、センサ移
動機構5によってマーカセンサ6を長尺原板1上を原板
1の長手方向およびこれと直角な方向に移動させながら
検出し、・これら三点PL、P2.P3の位置情報を空
間的に固定された絶対座標系に入れて座標値に変換する
。
検出する方法を具体的に説明する。まず、第6図に示す
ように接触磁気転写装置4によってマスターディスク上
の情報が転写された長尺原板1に記録されているマーカ
10上の少なくとも三点PL、P2.Paを、センサ移
動機構5によってマーカセンサ6を長尺原板1上を原板
1の長手方向およびこれと直角な方向に移動させながら
検出し、・これら三点PL、P2.P3の位置情報を空
間的に固定された絶対座標系に入れて座標値に変換する
。
そして、この三点PL、P2.P3の座標値から同心円
状トラックの中心Oを計算により求める。マーカセンサ
6で検出するマーカ10上の点の数は三点に限られず、
三点以上でもよい。
状トラックの中心Oを計算により求める。マーカセンサ
6で検出するマーカ10上の点の数は三点に限られず、
三点以上でもよい。
なお、マーカ10は1本または2本以上のある幅を持つ
円形のトラックからなっているので、マーカ10上の点
を正確に検出するには、マーカ10を構成するトラック
の幅方向の中心を検出する必要がある。この方法を第7
図に示す。マーカ10が1本の円形トラックで構成され
ている場合は、マーカ10上をマーカセンサ6が通過す
るときのマーカセンサ6の出力は第7図(a)に示すよ
うになり、この出力の極大となる位置がマーカ10のト
ラックの幅方向の中心となる。マーカ10が2本の円形
トラックで構成されている場合は、マーカ10上をマー
カセンサ6が通過するとき、マーカセンサ6の出力は第
7図(b)に示すようになり、この出力の極小となる位
置がマーカ10のトラックの幅方向の中心となる。マー
カ10が3本以上の円形トラックで構成されている場合
でも、マーカ10上をマーカセンサ6が通過するときの
マーカセンサ6の出力の極大や極小の位置から、マーカ
10のトラックの幅方向の中心を求めることが可能であ
る。
円形のトラックからなっているので、マーカ10上の点
を正確に検出するには、マーカ10を構成するトラック
の幅方向の中心を検出する必要がある。この方法を第7
図に示す。マーカ10が1本の円形トラックで構成され
ている場合は、マーカ10上をマーカセンサ6が通過す
るときのマーカセンサ6の出力は第7図(a)に示すよ
うになり、この出力の極大となる位置がマーカ10のト
ラックの幅方向の中心となる。マーカ10が2本の円形
トラックで構成されている場合は、マーカ10上をマー
カセンサ6が通過するとき、マーカセンサ6の出力は第
7図(b)に示すようになり、この出力の極小となる位
置がマーカ10のトラックの幅方向の中心となる。マー
カ10が3本以上の円形トラックで構成されている場合
でも、マーカ10上をマーカセンサ6が通過するときの
マーカセンサ6の出力の極大や極小の位置から、マーカ
10のトラックの幅方向の中心を求めることが可能であ
る。
第8図は本発明の第2の実施例を示したもので、第1の
実施例における磁気的なマーカに代えて、光学的に検出
可能なマーカ20を長尺原板1上に形成した点が第1の
実施例と異なっている。この光学的に検出可能なマーカ
20は例えば光を透過するように機械的に開けられた孔
か、または光を反射させる材質のものであり、その形状
は円形とは限らず、楕円形その他の形状でもよいし、そ
の配置は図では円形となっているが、単数または複数の
円弧状でもよいし他の配置でもよい。また、マーカ20
の形成位置も情報が転写されたトラックに影響を与えな
い位置であればどこでもよい。
実施例における磁気的なマーカに代えて、光学的に検出
可能なマーカ20を長尺原板1上に形成した点が第1の
実施例と異なっている。この光学的に検出可能なマーカ
20は例えば光を透過するように機械的に開けられた孔
か、または光を反射させる材質のものであり、その形状
は円形とは限らず、楕円形その他の形状でもよいし、そ
の配置は図では円形となっているが、単数または複数の
円弧状でもよいし他の配置でもよい。また、マーカ20
の形成位置も情報が転写されたトラックに影響を与えな
い位置であればどこでもよい。
この実施例の場合、マーカセンサ21は例えば平面状に
配置された複数のCCDセンサ等の光センサや、レーザ
光を用いた光学センサ等が使用される。
配置された複数のCCDセンサ等の光センサや、レーザ
光を用いた光学センサ等が使用される。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例
えば同心円状トラックの中心を検出するためのマーカと
して凸部あるいは凹部等からなる機械的に検出可能なマ
ーカを用い、マーカセンサとして圧電センサや触針等を
用いた機械的センサを用いてもよい。
えば同心円状トラックの中心を検出するためのマーカと
して凸部あるいは凹部等からなる機械的に検出可能なマ
ーカを用い、マーカセンサとして圧電センサや触針等を
用いた機械的センサを用いてもよい。
さらに、長尺原板でセンター合わせに支障があれば、長
尺原板をシート状に切断してから同心円状トラックの中
心を検出して打抜いてもよい。
尺原板をシート状に切断してから同心円状トラックの中
心を検出して打抜いてもよい。
また、マスターディスクに予め磁気的に記録されている
情報はサーボ信号だけでもよい。
情報はサーボ信号だけでもよい。
また、第1図や第8図に示した装置に、センターハブの
自動供給機構と、打抜いた後のスレーブディスクを吸引
方式等により自動的に着脱する装置、および個々のスレ
ーブディスクを他のディスクと接触しないように自動的
にインカセットする装置等を組合わせることによって、
量産性をより向上させることも可能である。
自動供給機構と、打抜いた後のスレーブディスクを吸引
方式等により自動的に着脱する装置、および個々のスレ
ーブディスクを他のディスクと接触しないように自動的
にインカセットする装置等を組合わせることによって、
量産性をより向上させることも可能である。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施することができる。
実施することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、スレーブディスクとなる長尺原板にマ
スターディスク上の同心円状トラックに記録された情報
を接触磁気転写すると同時に、その同心円状トラックと
同心円上にマーカを形成し、このマーカにより同心円状
トラックの中心を検出してスレーブディスクのセンター
ホールの打抜き、センターハブの取付け、およびスレー
ブディスクの外周の打抜きを行なう構成としたことによ
り、記録済の磁気ディスクにおける同心円状トラックの
中心と、センタホールの中心である回転中心を正確に一
致させることができる。従って、記録密度が高い場合で
も再生時にオフトラックエラーの生じない磁気ディスク
の複製が可能となる。
スターディスク上の同心円状トラックに記録された情報
を接触磁気転写すると同時に、その同心円状トラックと
同心円上にマーカを形成し、このマーカにより同心円状
トラックの中心を検出してスレーブディスクのセンター
ホールの打抜き、センターハブの取付け、およびスレー
ブディスクの外周の打抜きを行なう構成としたことによ
り、記録済の磁気ディスクにおける同心円状トラックの
中心と、センタホールの中心である回転中心を正確に一
致させることができる。従って、記録密度が高い場合で
も再生時にオフトラックエラーの生じない磁気ディスク
の複製が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る磁気ディスクの複
製装置の概略構成を示す斜視図、第2図は同実施例にお
ける長尺原板上のマーカの位置・形状の種々の例を示す
図、第3図は同実施例における長尺原板上のマーカとセ
ンターホールの位置関係を示す平面図、第4図は同実施
例における長尺原板上のマーカとセンバーバブの位置関
係を示す平面図、第5図は同実施例におけるマーカおよ
びセンターハブとスレーブディスクの外周打抜き位置の
関係を示す平面図、第6図は同実施例におけるマーカ上
の検出点を示す図、第7図は同実施例において長尺原板
上のマーカを構成するトラックをマーカセンサが通過す
るときのマーカセンサ出力の変化を模式的に示す図、第
8図は本発明の他の第2の実施例を示す斜視図である。 1・・・長尺原板、2・・・送り出しロール、3・・・
巻取りロール、4・・・接触磁気転写装置、5・・・セ
ンサ移動機構、6.21・・・マーカセンサ、7・・・
センターホール打抜き装置、8・・・センターハブ取付
は装置、9・・・スレーブディスク外周打抜き装置−1
0゜20・・・マーカ、11・・・最外周トラック、1
2・・・最内周トラック、13・・・センターホール、
14・・・センターハブ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
製装置の概略構成を示す斜視図、第2図は同実施例にお
ける長尺原板上のマーカの位置・形状の種々の例を示す
図、第3図は同実施例における長尺原板上のマーカとセ
ンターホールの位置関係を示す平面図、第4図は同実施
例における長尺原板上のマーカとセンバーバブの位置関
係を示す平面図、第5図は同実施例におけるマーカおよ
びセンターハブとスレーブディスクの外周打抜き位置の
関係を示す平面図、第6図は同実施例におけるマーカ上
の検出点を示す図、第7図は同実施例において長尺原板
上のマーカを構成するトラックをマーカセンサが通過す
るときのマーカセンサ出力の変化を模式的に示す図、第
8図は本発明の他の第2の実施例を示す斜視図である。 1・・・長尺原板、2・・・送り出しロール、3・・・
巻取りロール、4・・・接触磁気転写装置、5・・・セ
ンサ移動機構、6.21・・・マーカセンサ、7・・・
センターホール打抜き装置、8・・・センターハブ取付
は装置、9・・・スレーブディスク外周打抜き装置−1
0゜20・・・マーカ、11・・・最外周トラック、1
2・・・最内周トラック、13・・・センターホール、
14・・・センターハブ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 接触磁気転写により記録済の磁気ディスクを複製する装
置において、 スレーブディスクとなる長尺原板に、マスターディスク
に同心円状トラックとして記録された情報を接触磁気転
写すると同時に同心円状トラックと同心円上にマーカを
形成する手段と、 この手段により形成されたマーカにより前記長尺原板上
の同心円状トラックの中心を検出する手段と、 この手段により検出された前記同心円状トラックの中心
にスレーブディスクのセンターホールを打抜く手段と、 この手段により形成されたセンターホールにセンターハ
ブを取付ける手段と、 この手段によりセンターハブが取付けられた前記長尺原
板から、スレーブディスクの外周を打抜く手段とを備え
たことを特徴とする磁気ディスクの複製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825388A JPH01192019A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ディスクの複製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825388A JPH01192019A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ディスクの複製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192019A true JPH01192019A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11966518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1825388A Pending JPH01192019A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ディスクの複製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192019A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486276A (en) * | 1992-09-10 | 1996-01-23 | Fujitsu Limited | Method for manufacturing small magnetic disks from a large disk |
| US7187510B2 (en) | 2001-12-20 | 2007-03-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of magnetic transfer to flexible medium |
| EP1187105A3 (en) * | 2000-09-12 | 2007-07-11 | FUJIFILM Corporation | Method of manufacturing magnetic recording medium |
| WO2023190052A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 富士フイルム株式会社 | 光学シートの製造方法および光学シートの製造装置 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1825388A patent/JPH01192019A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486276A (en) * | 1992-09-10 | 1996-01-23 | Fujitsu Limited | Method for manufacturing small magnetic disks from a large disk |
| US5552203A (en) * | 1992-09-10 | 1996-09-03 | Fujitsu Limited | Magnetic disk having a protective layer of sputtered particles of two differently controlled grain sizes |
| EP1187105A3 (en) * | 2000-09-12 | 2007-07-11 | FUJIFILM Corporation | Method of manufacturing magnetic recording medium |
| US7187510B2 (en) | 2001-12-20 | 2007-03-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of magnetic transfer to flexible medium |
| WO2023190052A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 富士フイルム株式会社 | 光学シートの製造方法および光学シートの製造装置 |
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