JPH01192058A - ディスク駆動モータ - Google Patents

ディスク駆動モータ

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JPH01192058A
JPH01192058A JP1673288A JP1673288A JPH01192058A JP H01192058 A JPH01192058 A JP H01192058A JP 1673288 A JP1673288 A JP 1673288A JP 1673288 A JP1673288 A JP 1673288A JP H01192058 A JPH01192058 A JP H01192058A
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JP
Japan
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core
holder
iron core
fixed
size
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JP1673288A
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English (en)
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JPH0743873B2 (ja
Inventor
Yozo Shiratori
白鳥 洋三
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄心コアとコアホルダーにより磁気回路を改
善したディスク駆動モータに関する。
〔従来技術〕
従来ディスク駆動モータは第6図のように鉄心コア18
がフレームlと一体のコアホルダ−1a外周に固定され
、コアホルダー1aの内周に軸受5.6が固定されてい
る。このコアホルダー1aは非磁性材のアルミダイキャ
ストで形成されていた。コアホルダー1aがアルミダイ
キャストであると、成形及び加工が容易でコスト低減が
可能であり、放熱性が良いので温度変化等で追従性が良
く、軽量で、錆び難い等の特徴がある。反面コアホルダ
ーが非磁性である為鉄心コアの磁気回路とならないので
モータの磁気効率が悪く、起動トルクが不足し、消費電
流が増大する等の欠点があった。大型タイプのディスク
駆動モータにおいてはハブの外径が大きく、鉄心コア、
磁気スペースが十分にとれていたのでこの形状でもよか
った。しかし、特に高容量化で例えば3.5インチタイ
プでかつハブの内部に鉄心コア、マグネット等の磁気回
路をもつインナーハブタイプのディスク駆動モータにお
いて軸剛性と起動トルクの増大と低電流が要求されると
、限られたハブ内部空間にマグネット、鉄心コア、コイ
ル巻線、コアホルダー、軸受、軸を如何に効率よく配置
するかが大きな問題となる。問題解決として、例えば 磁気回路面では磁束密度を上げる為に■マグネット材に
希土類等のハイグレード品を用いる。■鉄心コアの巻線
スペースを確保して巻線効率を上げる。等がある。
機構強度を上げる為には■軸径を大きくする。
■軸受を大型にする。■軸受ホルダーの剛性を上げる0
等がある。
以上を総合的にまとめると、■強いマグネットを用いて
マグネットを薄型にして巻線ペースを確保する→鉄心コ
ア内周径を小さくすること、■軸、軸受を大きくする→
コアホルダーの内径を大きくする0等である。
しかし、これでは鉄心コアのリブである中央平板部の幅
が細くなり過ぎて折角強いマグネットを用いて磁束密度
を上げても十分な効果が得られない。
第3図のBはコアホルダーが非磁性材の場合の回転数N
’  (点線)とトルクTと電流1 (2点鎖線)の関
係を表わし、コアホルダーを磁性材としたAの場合に比
較して大幅に特性ダウンしている。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠点に鑑み、小型化しても磁気回路が狭く
ならないようにすると共に巻線スペースを確保し、軸剛
性と起動トルクと低電流の要求を達成したディスク駆動
モータを提案することである。
〔発明の構成〕
本発明は、ディスクを外周面に装着するハブと、ハブの
内周面に固定したロータマグネットと、該ロータマグネ
ットに対向する鉄心コアと、該鉄心コアを固定するコア
ホルダーとを備えてなるディスク駆動モータにおいて、
上記コアホルダーを磁性材により形成すると共に、上記
鉄心コアのコイル巻回部の周方向寸法aと鉄心コアの中
央平板部の径方向寸法すと上記コアホルダーの径方向寸
法Cとの間に1.2×a/2≦b+cなる関係を持たせ
て磁気回路を形成したことにある。
〔実施例〕
以下、図示の実施例で本発明を説明する。ディスク駆動
モータは第1図、第2図でアルミダイキャスト製のフレ
ーム1に磁性材例えばS OS 416材で加工された
コアホルダー2が圧入又は焼バメ等で固定されている。
コアホルダー2の外周にコイル3が巻回された鉄心コア
4が龜合固定されている。コアホルダー2の内周の上側
に軸受5の外輪が固定され、下側に軸受6の外輪が予圧
バネ7でラジアル方向の予圧を掛けられて保持されてい
る。軸受5.6の内輪には回転軸8が軸承されている0
回転軸8の上側にはアルミ材のハブ9が固定されている
。ハブ9の外周面9aには鍔部9b上にスペーサー10
を挟んで複数枚のディスク11が収金され、ディスク押
え12と図示しないビスで固定されている。
ハブ9の内周には鉄製ヨーク13が一体成形されている
。ハブ9の内周面9Cとヨーク!3の内周面にロータマ
グネット−14が固定されてロータマグネット14の内
側に鉄心コア4が対向配置されている。
上記鉄心コア4は中央平板部4aから複数本の突極部4
bが一体に突出形成され、突極部4bのコイル巻回部4
Cにコイル3が巻回されている。
上記鉄心コア4の中央平板部4aとコイル巻回部4cと
コアホルダー2の磁気回路の寸法関係は次のように形成
されている。
1.2×a/2≦b+CΦφ・争・φ(1)(1)式で
コイル巻回部4Cの周方向寸法aとする。上記中央平板
部4aの外径をφDI、中央平板部4aの内径及びコイ
ルホルダー2の外径をφD2、(DI−D2)/  2
を中央平板部4aの径方向寸法すとする。上記コアホル
ダー2の内径をφD3とし、(D2−D3)/2をコア
ホルダー2の径方向寸法Cとする。
(1)式のrl、2」  は中央平板部4aとコイル巻
回部4C及びコアホルダー2の形状から磁束の流入しず
らさを考慮して20%余裕を持たせた係数である。
上記のように鉄心コア4が形成されると、中央平板部4
aとコイル巻回部4Cとコアホルダー2とよりなる磁気
回路の磁束の流れ関係は次のようにな突極部4bにより
集められた磁束は、コイル巻回部4Cを通って中央平板
部4a及び磁性材からなるコアホルダー2に達し、中央
平板部4aとコアホルダー2で左右に分かれて流れるこ
とになる。
この時コイル巻回部4Cの周方向寸法aと中央平板部4
aの径方向寸法す、コアホルダーの径方向寸法Cとの関
係がa/2≦b+c つまりb+cがa/2以上あれば突極部4bで集められ
た磁束が中央平板部4aとコアホルダー2に流れて磁気
回路は十分な磁束を流せるように有効に活用される。
第3図のAは(D 1− D 3) / 2 = 1.
6s■で(1)式とコアホルダー2の剛性を満足するよ
うに鉄心コア4を形成した場合の回転数N(実線)、ト
ルクT、電流1(1点鎖線)の関係グラフで、コアーホ
ルダ、−を非磁性材としたBと比較して大幅に改善され
る。
第4図は鉄心コア4と磁性材のコアホルダー2の間に磁
性材からなる薄板15が設けられた変形例である。この
ように構成されると、磁気透磁率の異なる材料を組み合
わせて用いることが出来る。
第5図は他の実施例でフレームlに磁性材の固定軸16
が固定されてコアホルダーとし、固定軸16の外周に鉄
心コア4と軸受5.6の内輪が固定されている。軸受6
の外輪にはハブ9が固定され、軸受6の外輪にはヨーク
17を介してハブ9が固定されている。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成されたから、小型化しても磁
気回路の必要条件が満たされてモータの起動トルクをア
ップすることが出来る。又コアの中央平板部の径方向寸
法が細くでき、巻線スペースが十分にとれるので消費電
流が低減される。更に軸剛性が強化される等優れた効果
を奏するディスク駆動モータを提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は本発明の実施例が示され、第1図は
鉄心コアとロータマグネットとヨークとハブが示された
要部断面平面図、第2図はディスク駆動モータの縦断面
側面図、第3図は回転数とトルクと電流の関係グラフ、
第4図は鉄心コアとコアホルダーの間に薄板を設けた変
形例を示すディスク駆動モータの縦断面側面図、第5図
は固定軸をコアホルダーとした他の実施例縦断面側面図
、第6図は従来のディスク駆動モータの縦断面側面図で
ある。 2.16・・・コアホルダー、4・・・鉄心コア、4a
・・・中央平板部、4c・・・コイル巻回部、9・・・
ハブ、9c・・・内周面、11・・・ディスク、14・
・・ロータマグネット。 出願人 株式会社三協精機製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスクを外周面に装着するハブと、ハブの内周面
    に固定したロータマグネットと、該ロータマグネットに
    対向する鉄心コアと、該鉄心コアを固定するコアホルダ
    ーとを備えてなるディスク駆動モータにおいて、上記コ
    アホルダーを磁性材により形成すると共に、上記鉄心コ
    アのコイル巻回部の周方向寸法aと鉄心コアの中央平板
    部の径方向寸法bと上記コアホルダーの径方向寸法cと
    の間に1.2×a/2≦b+cなる関係を持たせて磁気
    回路を形成したことを特徴とするディスク駆動モータ。
JP63016732A 1988-01-27 1988-01-27 ディスク駆動モータ Expired - Fee Related JPH0743873B2 (ja)

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JP63016732A JPH0743873B2 (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ディスク駆動モータ

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JP63016732A JPH0743873B2 (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ディスク駆動モータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01192058A true JPH01192058A (ja) 1989-08-02
JPH0743873B2 JPH0743873B2 (ja) 1995-05-15

Family

ID=11924437

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59125760U (ja) * 1983-02-07 1984-08-24 東北エプソン株式会社 磁気記録装置
JPS62175455U (ja) * 1986-04-24 1987-11-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59125760U (ja) * 1983-02-07 1984-08-24 東北エプソン株式会社 磁気記録装置
JPS62175455U (ja) * 1986-04-24 1987-11-07

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