JPH01192294A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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Publication number
JPH01192294A
JPH01192294A JP63015878A JP1587888A JPH01192294A JP H01192294 A JPH01192294 A JP H01192294A JP 63015878 A JP63015878 A JP 63015878A JP 1587888 A JP1587888 A JP 1587888A JP H01192294 A JPH01192294 A JP H01192294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
telephone terminal
circuit section
telephone
transmitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63015878A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Sakai
哲也 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63015878A priority Critical patent/JPH01192294A/ja
Publication of JPH01192294A publication Critical patent/JPH01192294A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、PB倍信号送出する機能を有する電話端末を
接続するボタン電話装置に関する。
(従来の技術) 第2図は従来のPB倍信号送出する機能を有する電話端
末を接続するボタン電話装置の構成を示している。第2
図において、11は電話端末に直流電流を供給する直流
電流供給回路部、12は電話端末のオフフック信号を検
知する直流電流検知回路部、 13は電話端末と音声信
号またはこれに準する信号の伝達を行う通話回路部、1
4は電話端末からのPB倍信号受信するPB信号受信回
路部、15はPB信号送出機能を有する電話端末をボタ
ン電話装置に接続する機能以外のボタン電話装置の機能
を有する機能回路部、16は制御回路部、17は電話端
末、18はボタン電話装置と接続する電気通信設備であ
る。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、電話端末17が電気通信設備18に接続するために
オフフックすると、直流電流供給回路部11から直流電
流検知回路部12を通して電話端末17に直流電流が流
れ、直流電流検知回路部12で端末17のオフフックを
検知する。検知したことを電話端末17に伝えるために
1機能回路部15は電話端末17に対しボタン電話装置
からの確認音またはこれに準する音(以下、内線DTと
いう)を通話回路部13を通して送出する。電話端末は
内線DT確認後、電気通信設備18の回線を捕捉するた
めに、ボタン電話装置に対する命令をPB倍信号送出す
る。これをPB信号受信回路部14が受信し、機能回路
部15が電気通信設備18の回線を捕捉する。この時、
捕捉に失敗すると機能回路部15は捕捉に失敗したこと
を電話端末17に伝える。回線捕捉後、電話端末17は
通話回路部13を通して電気通信設備18にPB倍信号
送出することができる。電話端末17はPB倍信号送出
して対話者を選択接続し通話できる。電話端末17でオ
ンフックすると、直流電流供給回路部11から供給され
ていた直流電流が止まり、直流電流検知回路部12でオ
ンフックを検知し、機能回路部15が捕捉した回線を放
棄することにより終話することができる。
電話端末17が発信時にボタン電話装置が有する短縮ダ
イヤル機能を用いるには、回線捕捉を命令する前に短縮
ダイヤルを命令するか、または1回線捕捉を命令された
時には回線捕捉しないで、短縮ダイヤルを命令された後
回線捕捉を行うか、それとも電話端末に別に命令用の端
末を更に付加するなどの方法が必要である。
このように、上記従来のボタン電話装置でも、上記何れ
かの方法をとれば発信時に短縮ダイヤル等ボタン電話装
置が有する機能を用いることができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のボタン電話装置では、PB倍
信号本来電気通信設備に対して送出するためのものであ
るため、電気通信設備と接続した後。
ボタン電話装置に対して命令するためにPB倍信号送出
すると、PB倍信号電気通信設備にも送出されてしまい
、電気通信設備が誤動作する。このため、ボタン電話装
置が有している短縮ダイヤル等のサービス機能を簡単に
利用できないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
短縮ダイヤル等のサービス機能を簡単に利用できるボタ
ン電話装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、通話回路部にPB
倍信号送出を止める遮断回路を備えた送受話分離回路部
を設け1発信時、電気通信設備に接続されていても電話
端末から送出したPB倍信号電気通信設備に伝達せず、
一方、電気通信設備からの確認音またはこれに準する音
を電話端末に伝えるようにしたものである。
(作 用) したがって、本発明によれば、発信時に電話端末からの
PB倍信号通話回路部へ送出するのを止め受話のみを可
能とすることによって、ボタン電話装置が有する短縮ダ
イヤル等の機能を通常の押ボタンダイヤル操作のみで簡
単に行えるという効果を有する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1は電話端末に直流電流を供給する直流
電流供給回路部、2は電話端末のオフフック信号を検知
する直流電流検知回路部。
3は電話端末と音声信号またはこれに準する信号の伝達
を行う通話回路部、4は電話端末からのPB倍信号受信
するPB信号受信回路部、5はPB信号送出機能を有す
る電話端末をボタン電話装置に接続する機能以外のボタ
ン電話装置の機能を有する機能回路部、6は制御回路部
、7は電話端末、8は電気通信設備、9は送話遮断回路
を含む送受話分離回路部である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、電話端末7に直流電流が流れ、直流電流検知回路部
2で電話端末7のオフフックを検知する。検知したこと
を電話端末7に伝えるために、機能回路部5は電話端末
7に対してボタン電話装置から内線DTを通話回路部3
を通して送出する。電話端末7が電気通信設備8を捕捉
するためPB倍信号送出すると、PB信号受信回路部4
が受信し、機能回路部5が電気通信設備8の回線を捕捉
する。電話端末7が電気通信設備8に接続された後は、
送受話分離回路部9の送話遮断回路が動作し、電話端末
7からのPB倍信号PB信号受信回路部4だけが受信し
て接続された電気通信設備8には伝わらない。電話端末
7から電気通信設備8に伝える必要がある選択信号は、
PB信号受信回路部4が受信して機能回路部5で選択信
号を作り電気通信設備8に送出する。
このように、上記実施例によれば、機能回路部5が選択
信号を作るので、電話端末7が短縮ダイヤル発信を命令
すれば、命令のPB倍信号PB信号受信回路部4だけが
受信する。そして、機能回路部5は、直接電話端末7が
選択信号を送出したかのように、短縮ダイヤル数字に対
応して記憶していた選択数字を電気通信設備8に送出す
る。つまり、電気通信設備8に送出する選択信号はすべ
て機能回路5から送出するので、電話端末7の命令した
順に選択信号を送出できる。このため、電話端末7は自
分の操作に対する反応を確認しながら操作できるので、
簡単な操作で発信できるという効果を有する。
(発明の効果) 本発明は上記実施例より明らかなように、接続した電話
端末からのPB倍信号、電気通信設備に送出するものと
、ボタン電話装置だけで利用するものに分けられるよう
にしたものであり、電気通信設備の反応を確認しながら
操作できるので、使いやすいボタン電話装置に接続され
た電話端末を提供できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるボタン電話装置の概
略ブロック図、第2図は従来のボタン電話装置の概略ブ
ロック図である。 1.11・・・直流電流供給回路部、2,12・・・直
流電流検知回路部、3,13・・・通話回路部、4,1
4・・・PB信号受信回路部。 5.15・・・機能回路部、6.16・・・制御回路部
、7,17・・・電話端末、8,18・・・電気通信設
備、9 ・・・送受話分離回路部。 1.1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押しボタンダイヤル選択信号(以下、PB信号という)
    を送出する機能を有する電話端末への直流電流供給回路
    部と、電話端末からのオフフック信号を検出する直流電
    流供給回路部と、電話端末と音声またはこれに準する信
    号の伝達を行う通話回路部と、電話端末からのPB信号
    を受信するPB信号受信回路部と、PB信号送話遮断回
    路を備えた送受話分離回路部と、ボタン電話装置で上記
    以外の機能をもった機能回路部と、これらを制御する制
    御回路部とを備え、電話端末からのPB信号を利用する
    ことを特徴とするボタン電話装置。
JP63015878A 1988-01-28 1988-01-28 ボタン電話装置 Pending JPH01192294A (ja)

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JP63015878A JPH01192294A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 ボタン電話装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55887B1 (ja) * 1968-05-02 1980-01-10
JPS60102092A (ja) * 1983-11-08 1985-06-06 Nec Corp 電子キ−テレホン装置
JPS62186693A (ja) * 1986-02-12 1987-08-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 多周波選択信号発信方式

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