JPH01192361A - 衛生装置 - Google Patents
衛生装置Info
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- JPH01192361A JPH01192361A JP63016274A JP1627488A JPH01192361A JP H01192361 A JPH01192361 A JP H01192361A JP 63016274 A JP63016274 A JP 63016274A JP 1627488 A JP1627488 A JP 1627488A JP H01192361 A JPH01192361 A JP H01192361A
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- JP
- Japan
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- infrared ray
- far
- generating member
- ray generating
- extreme infrared
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/08—Radiation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、清浄状態に維持すべき液体を入れ、或いは
必要に応じてこの液体を取出すためのタンク又は清潔な
状態に維持すべき歯ブラシや櫛、飲食業器具、病院衛生
器具、理容器具、サウナやレジャ施設使用器具等の物品
を入れる容器、又は清浄状態に維持される無菌水や飲料
水等が出るノズルや浄水器或いはフィルタそのもの又は
菌による汚染を防止した各種飲料供給パイプや空気、ガ
ス或いは液体や粉体輸送用パイプ又は攪拌装置、更に清
浄状態に維持すべき送受話器を含む電話機や便座の殺菌
、おしぼりやクリーニングの殺菌、乾燥穀物類の殺菌、
じゅうたんのダニやウィルス。
必要に応じてこの液体を取出すためのタンク又は清潔な
状態に維持すべき歯ブラシや櫛、飲食業器具、病院衛生
器具、理容器具、サウナやレジャ施設使用器具等の物品
を入れる容器、又は清浄状態に維持される無菌水や飲料
水等が出るノズルや浄水器或いはフィルタそのもの又は
菌による汚染を防止した各種飲料供給パイプや空気、ガ
ス或いは液体や粉体輸送用パイプ又は攪拌装置、更に清
浄状態に維持すべき送受話器を含む電話機や便座の殺菌
、おしぼりやクリーニングの殺菌、乾燥穀物類の殺菌、
じゅうたんのダニやウィルス。
バクテリアを殺菌する掃除機への利用、クーリングタワ
ー内のバクテリア等の殺菌の利用や温度のあるサウナや
風呂、シャワー室9台所等の殺菌。
ー内のバクテリア等の殺菌の利用や温度のあるサウナや
風呂、シャワー室9台所等の殺菌。
ドアのノブ殺菌、各押ボタンの表面殺菌や履物等の殺菌
、遠赤外線透過性の容器に入れてなる医薬や食物、飲料
等の殺菌に用いて好適な衛生装置に関する。
、遠赤外線透過性の容器に入れてなる医薬や食物、飲料
等の殺菌に用いて好適な衛生装置に関する。
この発明は、衛生的な状態に維持すべき対象物に関連し
て菌の増殖を防止又は殺菌し得る遠赤外線を発生するセ
ラミック、金属酸化物等から成る遠赤外線発生部材を配
設し、この遠赤外線発生部材を加熱し、遠赤外線を発生
させて対象物に与えて菌の増殖を防止又は殺菌すると共
に対象物の温度が高温上昇しないように遠赤外線発生部
材の温度を約30″C〜60’C程度に保持する様にす
ることにより、装置の小型化、コストの低廉化、加熱エ
ネルギーの節減を図ると共に応用範囲を拡大し、また対
象物が焼損する等対象物への温度の悪影響や対象物を加
熱しすぎて取り出すときにやけどをする等の危険性を防
止するようにしたものである。
て菌の増殖を防止又は殺菌し得る遠赤外線を発生するセ
ラミック、金属酸化物等から成る遠赤外線発生部材を配
設し、この遠赤外線発生部材を加熱し、遠赤外線を発生
させて対象物に与えて菌の増殖を防止又は殺菌すると共
に対象物の温度が高温上昇しないように遠赤外線発生部
材の温度を約30″C〜60’C程度に保持する様にす
ることにより、装置の小型化、コストの低廉化、加熱エ
ネルギーの節減を図ると共に応用範囲を拡大し、また対
象物が焼損する等対象物への温度の悪影響や対象物を加
熱しすぎて取り出すときにやけどをする等の危険性を防
止するようにしたものである。
従来、赤外線放射体としてセラミックヒータを設けた赤
外線照射装置に衛生的な状態に維持すべき対象物を送り
込んで、この赤外線照射装置内の空気を換気しながら対
象物にセラミックヒータからの遠赤外線を多量に含む赤
外線を照射して対象物を加熱殺菌する方法がある(特開
昭50−685号公報)。
外線照射装置に衛生的な状態に維持すべき対象物を送り
込んで、この赤外線照射装置内の空気を換気しながら対
象物にセラミックヒータからの遠赤外線を多量に含む赤
外線を照射して対象物を加熱殺菌する方法がある(特開
昭50−685号公報)。
ところで、上述の如き従来装置の場合赤外線放射体とし
てセラミックヒータを用いているので、加熱温度が例え
ば100〜450” Cと高く、従って対象物を焼損す
る等対象物への温度の悪影響が多くなるためセラミック
ヒータと対象物との間に空気や水を送り込んで冷却する
必要があり、この結実装置が大型となり、コスト的にも
高価になる等の欠点があった。
てセラミックヒータを用いているので、加熱温度が例え
ば100〜450” Cと高く、従って対象物を焼損す
る等対象物への温度の悪影響が多くなるためセラミック
ヒータと対象物との間に空気や水を送り込んで冷却する
必要があり、この結実装置が大型となり、コスト的にも
高価になる等の欠点があった。
また、装置が大型だと加熱する対象物によっては必要で
ない部分まで加熱してしまうことがあり、不経済でその
温度管理も難しくなる等の欠点があった。また、セラミ
ックヒータを対象物に直接或いはなるべく近づけること
が困難となり、もってその応用範囲が限定され、また場
合によっては対象物が焼損する等対象物への温度の悪影
響や対象物を加熱しすぎて取り出すときにやけどをする
等の危険性がある等の欠点があった。
ない部分まで加熱してしまうことがあり、不経済でその
温度管理も難しくなる等の欠点があった。また、セラミ
ックヒータを対象物に直接或いはなるべく近づけること
が困難となり、もってその応用範囲が限定され、また場
合によっては対象物が焼損する等対象物への温度の悪影
響や対象物を加熱しすぎて取り出すときにやけどをする
等の危険性がある等の欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上述の欠点
を一掃し得る衛生装置を提供するものである。
を一掃し得る衛生装置を提供するものである。
この発明による衛生装置は、衛生的な状態に維持すべき
対象物に関連して菌の増殖を防止又は殺菌し得る遠赤外
線を発生するセラミック、金属酸化物等から成る遠赤外
線発生部材(5)を配設し、この遠赤外線発生部材(5
)を加熱(10) L、遠赤外線を発生させて対象物に
与えて菌の増殖を防止又は殺菌し且つ対象物の温度が高
温上昇しないように遠赤外線発生部材(5)の温度を約
30″C〜60℃程度に保持するように構成している。
対象物に関連して菌の増殖を防止又は殺菌し得る遠赤外
線を発生するセラミック、金属酸化物等から成る遠赤外
線発生部材(5)を配設し、この遠赤外線発生部材(5
)を加熱(10) L、遠赤外線を発生させて対象物に
与えて菌の増殖を防止又は殺菌し且つ対象物の温度が高
温上昇しないように遠赤外線発生部材(5)の温度を約
30″C〜60℃程度に保持するように構成している。
衛生的な状態に維持すべき対象物に関連して遠赤外線発
生部材(5)を配設する。そしてこの遠赤外線発生部材
(5)を例えば電源(10)で約30″C〜60℃程度
に加熱し、遠赤外線を多量に発生させて対象物に与え菌
の増殖を防止したり、殺菌したりする。
生部材(5)を配設する。そしてこの遠赤外線発生部材
(5)を例えば電源(10)で約30″C〜60℃程度
に加熱し、遠赤外線を多量に発生させて対象物に与え菌
の増殖を防止したり、殺菌したりする。
これにより装置を小型化、低廉化することができ、加熱
エネルギーの節減が可能となり、しかも応用範囲が拡大
され、対象物への温度の悪影響、危険性等が防止される
。
エネルギーの節減が可能となり、しかも応用範囲が拡大
され、対象物への温度の悪影響、危険性等が防止される
。
以下、この発明の諸実施例を第1図〜第5図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は、この発明を浄水器に適用した第1実施例を示
す断面図である。同図において、(1)は洗浄器を全体
として示し、(2)は水の入口、(3)は水の出口、(
4)は蓋、(5)は例えばセラミック、金属酸化物或い
はこれ等の混合物等から成る遠赤外線発生部材、(6)
は遠赤外線が透過可能な透過性フィルム、(7)は濾過
器、(8)は外付は基板、(9)はリード線、(10)
は電源である。このような洗浄器(1)は、一種の小型
タンクと見ることができる。このタンクの外形は、円柱
状でも角柱状でもよい。蓋(4)は、タンク外形が円柱
状ならば円形、角柱状ならば角形である。蓋(4)の裏
に遠赤外線発生部材(5)及び透過性フィルム(6)が
固着され、遠赤外線発生部材(5)はリード線(9)を
介して電源(10)より例えば38℃に加熱されて遠赤
外線を発生し、濾過器(7)より入口倒(1次側)を照
射する。外付は基板(8)は、タンク外形が円柱状なら
ば円環形、角柱状ならば周環形とする。外付は基板(8
)の内側に取付けた遠赤外線発生部材(5)はリード線
(9)を介して電源(10)により例えば38℃に加熱
されて遠赤外線を発生し、濾過器(7)より出口側(2
次側)を照射する6本実施例では、少なくともタンクの
基板(8)に付いた遠赤外線発生部材(5)を配設する
部分を遠赤外線透過性とする必要がある。蓋(4)の裏
の遠赤外線発生部材(5)のみを配設する場合は、タン
クを遠赤外線透過性とする必要はない。なお、濾過器(
7)として遠赤外線発生部材を用いてもよい。これを単
独で用いるときは、別途電源で加熱するようにする。ま
た、透過性フィルム(6)は必要に応じて省略してもよ
い。
す断面図である。同図において、(1)は洗浄器を全体
として示し、(2)は水の入口、(3)は水の出口、(
4)は蓋、(5)は例えばセラミック、金属酸化物或い
はこれ等の混合物等から成る遠赤外線発生部材、(6)
は遠赤外線が透過可能な透過性フィルム、(7)は濾過
器、(8)は外付は基板、(9)はリード線、(10)
は電源である。このような洗浄器(1)は、一種の小型
タンクと見ることができる。このタンクの外形は、円柱
状でも角柱状でもよい。蓋(4)は、タンク外形が円柱
状ならば円形、角柱状ならば角形である。蓋(4)の裏
に遠赤外線発生部材(5)及び透過性フィルム(6)が
固着され、遠赤外線発生部材(5)はリード線(9)を
介して電源(10)より例えば38℃に加熱されて遠赤
外線を発生し、濾過器(7)より入口倒(1次側)を照
射する。外付は基板(8)は、タンク外形が円柱状なら
ば円環形、角柱状ならば周環形とする。外付は基板(8
)の内側に取付けた遠赤外線発生部材(5)はリード線
(9)を介して電源(10)により例えば38℃に加熱
されて遠赤外線を発生し、濾過器(7)より出口側(2
次側)を照射する6本実施例では、少なくともタンクの
基板(8)に付いた遠赤外線発生部材(5)を配設する
部分を遠赤外線透過性とする必要がある。蓋(4)の裏
の遠赤外線発生部材(5)のみを配設する場合は、タン
クを遠赤外線透過性とする必要はない。なお、濾過器(
7)として遠赤外線発生部材を用いてもよい。これを単
独で用いるときは、別途電源で加熱するようにする。ま
た、透過性フィルム(6)は必要に応じて省略してもよ
い。
このように本実施例では電源(10)によって遠赤外線
発生部材(5)を加熱してこれより遠赤外線を発生する
ことにより、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
発生部材(5)を加熱してこれより遠赤外線を発生する
ことにより、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
第2図は、この発明を角形容器に通用した第2実施例を
示す斜視図である。同図において、(11)は容器を示
す、遠赤外線発生部材(5)は、ここでは例えば複数の
粒状となし、容器(II)の内面に設けた基板(図示せ
ず)上に配列し、それぞれ電源(lO)に対して接続す
る。このような容器(11)内には、歯ブラシや櫛のほ
かに人間の口に接触するコツプやマイクロホンのキャッ
プ或いは飲食業器具、病院衛生器具、理容器具、サウナ
やレジャ施設使用器具等を入れてもよい、これらの容器
内に入れる物品は、遠赤外線透過性であれば一層よい効
果が得られる0図の例では、遠赤外線発生部材(5)を
容器(11)の内側面に配列しているが、底面に配設し
てよい、なお、ここでは容器(11)内の4面に遠赤外
線発生部材(5)を設けた場合であるが、これに限定さ
れることなく、少なくとも一面に設けるようにすればよ
い。
示す斜視図である。同図において、(11)は容器を示
す、遠赤外線発生部材(5)は、ここでは例えば複数の
粒状となし、容器(II)の内面に設けた基板(図示せ
ず)上に配列し、それぞれ電源(lO)に対して接続す
る。このような容器(11)内には、歯ブラシや櫛のほ
かに人間の口に接触するコツプやマイクロホンのキャッ
プ或いは飲食業器具、病院衛生器具、理容器具、サウナ
やレジャ施設使用器具等を入れてもよい、これらの容器
内に入れる物品は、遠赤外線透過性であれば一層よい効
果が得られる0図の例では、遠赤外線発生部材(5)を
容器(11)の内側面に配列しているが、底面に配設し
てよい、なお、ここでは容器(11)内の4面に遠赤外
線発生部材(5)を設けた場合であるが、これに限定さ
れることなく、少なくとも一面に設けるようにすればよ
い。
このようにして本実施例でも容器(11)の内面に設け
た遠赤外線発生部材(5)を電源(1o)により例えば
38゛Cに加熱してこれより遠赤外線を発生することに
より、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
た遠赤外線発生部材(5)を電源(1o)により例えば
38゛Cに加熱してこれより遠赤外線を発生することに
より、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
第3図はこの発明をノズルに通用した第3実施例を示す
断面図である。同図において、(12)は飲料水や無菌
水が出るノズル、(13)はノズルの先端に嵌合したノ
ズル口、(14)は遠赤外線発生部材(5)及び透過性
フィルム(6)と一体に形成されたキャップである。こ
の例では、キャップ(14) は遠赤外線透過性である
必要はないが、ノズル(12)の先端部分に遠赤外線透
過性のノズル口(13)を取付けている。このノズル口
(13)は、多数の小孔を有するシャワー板のように形
成することもできる。また、遠赤外線発生部材(5)を
用いることなく、ノズル口(13)を遠赤外線発生部材
とし、電源(10)で加熱するようにしてもよい、或い
はこのとき電源(lO)で直接ノズル口(13)を加熱
することなく、ノズル(17)の入口(左側)に加熱源
を設け、そこからの誘導加熱或いは加熱された水により
加熱するよう、にしてもよい。
断面図である。同図において、(12)は飲料水や無菌
水が出るノズル、(13)はノズルの先端に嵌合したノ
ズル口、(14)は遠赤外線発生部材(5)及び透過性
フィルム(6)と一体に形成されたキャップである。こ
の例では、キャップ(14) は遠赤外線透過性である
必要はないが、ノズル(12)の先端部分に遠赤外線透
過性のノズル口(13)を取付けている。このノズル口
(13)は、多数の小孔を有するシャワー板のように形
成することもできる。また、遠赤外線発生部材(5)を
用いることなく、ノズル口(13)を遠赤外線発生部材
とし、電源(10)で加熱するようにしてもよい、或い
はこのとき電源(lO)で直接ノズル口(13)を加熱
することなく、ノズル(17)の入口(左側)に加熱源
を設け、そこからの誘導加熱或いは加熱された水により
加熱するよう、にしてもよい。
このようにして本実施例でも電源(lO)により遠赤外
線発生部材(5)を例えば38〜42℃に加熱し、これ
より遠赤外線を発生させることにより、菌の増殖の防止
又は殺菌が促進される。
線発生部材(5)を例えば38〜42℃に加熱し、これ
より遠赤外線を発生させることにより、菌の増殖の防止
又は殺菌が促進される。
第4図は、この発明をノズルに通用した第4実施例を示
す斜視図である。本例は、縦長の遠赤外線透過性ノズル
(15)に実施したもので、逆コンブ状の基板(16)
の内側に例えば粒状の複数の遠赤外線発生部材(5)を
配列したものを適当な手段でノズル(15)先端部に取
付けである。なお、各遠赤外線発生部材(5)はリード
線(9)を介して電源(10)より゛夫々例えば38〜
42℃に加熱される。本例では、ノズル(15)の出口
だけでな(、その上方部及び下に置いたコツプ(17)
の開口周辺や内側をも照射することができる。
す斜視図である。本例は、縦長の遠赤外線透過性ノズル
(15)に実施したもので、逆コンブ状の基板(16)
の内側に例えば粒状の複数の遠赤外線発生部材(5)を
配列したものを適当な手段でノズル(15)先端部に取
付けである。なお、各遠赤外線発生部材(5)はリード
線(9)を介して電源(10)より゛夫々例えば38〜
42℃に加熱される。本例では、ノズル(15)の出口
だけでな(、その上方部及び下に置いたコツプ(17)
の開口周辺や内側をも照射することができる。
このようにして本実施例でも電源(10)により遠赤外
線発生部材(5)を加熱し、これより遠赤外線を発生す
ることにより、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
線発生部材(5)を加熱し、これより遠赤外線を発生す
ることにより、菌の増殖の防止又は殺菌が促進される。
第5図は、この発明を電話機に通用した第5実施例を示
す側面図である。同図において、(18)は電話機、(
19)は送受話器、(20)は送受話器(19)の−側
を形成する送話器、(21)は送受話器(19)の他側
を形成する受話器、(22)は送話器(20)の先端に
取り付けられ、着膜可能なキャップ、(23)は電話機
(18)に取付けられて送話器(20)を保持する保持
部である。
す側面図である。同図において、(18)は電話機、(
19)は送受話器、(20)は送受話器(19)の−側
を形成する送話器、(21)は送受話器(19)の他側
を形成する受話器、(22)は送話器(20)の先端に
取り付けられ、着膜可能なキャップ、(23)は電話機
(18)に取付けられて送話器(20)を保持する保持
部である。
この保持部(23)の底部に遠赤外線発生部材(5)を
設ける。遠赤外線発生部材(5)からの遠赤外線が効果
的にキャップ(22)の部分を照射するように、送話器
(20)を図に示す如く若干持ち上げてギヤツブGを作
る。そのために図示せずも送話器(20)を支持する突
部を電話機側に設ける。
設ける。遠赤外線発生部材(5)からの遠赤外線が効果
的にキャップ(22)の部分を照射するように、送話器
(20)を図に示す如く若干持ち上げてギヤツブGを作
る。そのために図示せずも送話器(20)を支持する突
部を電話機側に設ける。
なお、送話器(20)側に遠赤外線発生部材(5)を内
蔵させるようにしてもよい。そのときはキャップ(22
)の部分を遠赤外線透過性とする。従って、このときは
ギャップGを設ける必要もない。また、送話器(20)
側だけでなく受話器(21)側にも上述の対策を施して
もよい。なお、遠赤外線発生部材(5)は上述の如くリ
ード線(9)を介して電源(10)により例えば38〜
42゛Cに加熱するようにする。
蔵させるようにしてもよい。そのときはキャップ(22
)の部分を遠赤外線透過性とする。従って、このときは
ギャップGを設ける必要もない。また、送話器(20)
側だけでなく受話器(21)側にも上述の対策を施して
もよい。なお、遠赤外線発生部材(5)は上述の如くリ
ード線(9)を介して電源(10)により例えば38〜
42゛Cに加熱するようにする。
このようにして電源(10)により加熱された遠赤外線
発生部材(5)より発生される遠赤外線に照射される部
分では菌の増殖が抑えられるか又は殺菌されるので、送
受話器は衛生状態に保持される。
発生部材(5)より発生される遠赤外線に照射される部
分では菌の増殖が抑えられるか又は殺菌されるので、送
受話器は衛生状態に保持される。
なお、この第5実施例では電話機に適用した場合である
が、人間が口を近づけて話等をするようなもの例えばマ
イクロホンやインターホン等にも同様に通用可能である
。
が、人間が口を近づけて話等をするようなもの例えばマ
イクロホンやインターホン等にも同様に通用可能である
。
尚、上述の各実施例では遠赤外線発生部材(5)を電源
(10)により加熱する場合であるが、摩擦又は水と石
灰の化学反応等で発熱する加熱材料を用い、これで加熱
するようにしてもよい。或いはまた光照射、温水、温風
等で加熱するようにしてもよい。また、遠赤外線発生部
材(5)を加熱する温度も上述の値に限定されず、衛生
的な状態に維持すべき対象物が焼損する等対象物への温
度の悪影響を受けなければ約30〜60℃程度の範囲で
あれば任意の値でよい。
(10)により加熱する場合であるが、摩擦又は水と石
灰の化学反応等で発熱する加熱材料を用い、これで加熱
するようにしてもよい。或いはまた光照射、温水、温風
等で加熱するようにしてもよい。また、遠赤外線発生部
材(5)を加熱する温度も上述の値に限定されず、衛生
的な状態に維持すべき対象物が焼損する等対象物への温
度の悪影響を受けなければ約30〜60℃程度の範囲で
あれば任意の値でよい。
下記の表は遠赤外線発生部材(5)の加熱による殺菌デ
ータの一例を示すもので、これよりほとんどのものが殺
菌されることがわかる。
ータの一例を示すもので、これよりほとんどのものが殺
菌されることがわかる。
遠赤外線発生部材 加熱 菌種名 殺菌率照射時間
温度 5分 36℃枯草菌 86 %5分
40’ C枯草菌 99 %5分 4
6℃枯草菌 99.9%2分 56℃枯草菌
99.99%1分 56℃枯草菌 99
51分 43℃大腸菌 99.99%1分
59℃枯草菌芽胞体99 %3分
57℃クロカビ 99.9%〔発明の効果〕 上述の如くこの発明によれば、セラミック、金属酸化物
等から成る遠赤外線発生部材を約30℃〜60℃の範囲
で加熱し、遠赤外線を発生させて対象物に与えて菌の増
殖を防止又は殺菌するようにしたので、従来の如き風冷
や水冷等の手段が不要になって装置が小型になり、コス
ト的にも廉価となり、また、不必要な部分を照射しない
ので加熱エネルギーを節減できると共に温度管理が容易
となり、しかも遠赤外線発生部材を対象物に直接又は可
及的に近づけることができるので、上述の如く種々のも
のに応用でき、その応用範囲を拡大できる。
温度 5分 36℃枯草菌 86 %5分
40’ C枯草菌 99 %5分 4
6℃枯草菌 99.9%2分 56℃枯草菌
99.99%1分 56℃枯草菌 99
51分 43℃大腸菌 99.99%1分
59℃枯草菌芽胞体99 %3分
57℃クロカビ 99.9%〔発明の効果〕 上述の如くこの発明によれば、セラミック、金属酸化物
等から成る遠赤外線発生部材を約30℃〜60℃の範囲
で加熱し、遠赤外線を発生させて対象物に与えて菌の増
殖を防止又は殺菌するようにしたので、従来の如き風冷
や水冷等の手段が不要になって装置が小型になり、コス
ト的にも廉価となり、また、不必要な部分を照射しない
ので加熱エネルギーを節減できると共に温度管理が容易
となり、しかも遠赤外線発生部材を対象物に直接又は可
及的に近づけることができるので、上述の如く種々のも
のに応用でき、その応用範囲を拡大できる。
また、対象物の温度が高温上昇しないように遠赤外線発
生部材を比較的低い温度に保持できるので対象物を焼損
する等対象物への温度の悪影響を防止でき、更に加熱し
た対象物を取り出すときにやけどをする等の危険性が防
止される。
生部材を比較的低い温度に保持できるので対象物を焼損
する等対象物への温度の悪影響を防止でき、更に加熱し
た対象物を取り出すときにやけどをする等の危険性が防
止される。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
この発明の第2実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の第3実施例を示す断面図、第4図はこの発明の第4実
施例を示す斜視図、第5図はこの発明の第5実施例を示
す側面図である。 (11は洗浄器、(5)は遠赤外線発生部材、(10)
は電源、(11)は容器、(12) 、 (15)はノ
ズル、(18)は電話機、(19)は送受話器である。
この発明の第2実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の第3実施例を示す断面図、第4図はこの発明の第4実
施例を示す斜視図、第5図はこの発明の第5実施例を示
す側面図である。 (11は洗浄器、(5)は遠赤外線発生部材、(10)
は電源、(11)は容器、(12) 、 (15)はノ
ズル、(18)は電話機、(19)は送受話器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 衛生的な状態に維持すべき対象物に関連して菌の増殖を
防止又は殺菌し得る遠赤外線を発生するセラミック、金
属酸化物等から成る遠赤外線発生部材を配設し、 該遠赤外線発生部材を加熱し、遠赤外線を発生させて上
記対象物に与えて菌の増殖を防止又は殺菌し、 且つ上記対象物の温度が高温上昇しないように上記遠赤
外線発生部材の温度を約30℃〜60℃程度に保持する
ようにしたことを特徴とする衛生装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016274A JPH01192361A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 衛生装置 |
| CA000589211A CA1326341C (en) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Sanitary apparatus |
| AU29393/89A AU628317B2 (en) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Sanitary device |
| US07/449,928 US5039865A (en) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Sanitation apparatus |
| KR1019890701755A KR900700138A (ko) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | 위생장치 |
| EP89901742A EP0352337B1 (en) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Sanitary device |
| DE89901742T DE68908504T2 (de) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Sanitäre anordnung. |
| PCT/JP1989/000073 WO1989006981A1 (fr) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Dispositif hygienique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016274A JPH01192361A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 衛生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192361A true JPH01192361A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11911968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016274A Expired - Lifetime JPH01192361A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 衛生装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH01192361A (ja) |
| KR (1) | KR900700138A (ja) |
| AU (1) | AU628317B2 (ja) |
| CA (1) | CA1326341C (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010100508A (ko) * | 2000-05-03 | 2001-11-14 | 임만택 | 이동식 포터블 원적외선 발생장치 |
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|---|---|---|---|---|
| EP0263185B1 (en) * | 1986-03-26 | 1993-06-16 | Hoshin Kagaku Sangyosho Co., Ltd. | Sanitary device |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016274A patent/JPH01192361A/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-26 WO PCT/JP1989/000073 patent/WO1989006981A1/ja not_active Ceased
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- 1989-01-26 CA CA000589211A patent/CA1326341C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-26 AU AU29393/89A patent/AU628317B2/en not_active Ceased
- 1989-01-26 EP EP89901742A patent/EP0352337B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-26 US US07/449,928 patent/US5039865A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293373A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Wakimura Mamoru | パツク食料品の殺菌方法及びその装置 |
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| KR20010100508A (ko) * | 2000-05-03 | 2001-11-14 | 임만택 | 이동식 포터블 원적외선 발생장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989006981A1 (fr) | 1989-08-10 |
| KR900700138A (ko) | 1990-08-11 |
| DE68908504D1 (de) | 1993-09-23 |
| EP0352337A4 (en) | 1990-09-05 |
| EP0352337A1 (en) | 1990-01-31 |
| US5039865A (en) | 1991-08-13 |
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