JPH01192376A - ラインマーカー - Google Patents

ラインマーカー

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JPH01192376A
JPH01192376A JP1795688A JP1795688A JPH01192376A JP H01192376 A JPH01192376 A JP H01192376A JP 1795688 A JP1795688 A JP 1795688A JP 1795688 A JP1795688 A JP 1795688A JP H01192376 A JPH01192376 A JP H01192376A
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JP
Japan
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handle
opening
plate
projecting piece
right sides
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Application number
JP1795688A
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English (en)
Inventor
Ishimatsu Kubota
窪田 石松
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1、発明の目的 1、を産業上の利用分野 本発明は、各種の運動競技において必要なラインをグラ
ンド面に引くためのラインマーカー(線引器)に関する
ものである。
その利用分野は、陸上競技、野球、ラグビー、サッカー
、テニスなどおよそ屋外スポーツにおいて、石灰粉や炭
酸マグネシウムのような粉末によってラインを引く必要
のあるすべての場合に利用されるものである。
1.2従来の技術 本発明者は、この物品分野においては長年研究と開発を
つづけている。
例えば、登録実用新案第1375655号(実公昭55
−37165号)にかかる考案をしているが、このライ
ンマーカーにあっては器具全体の梱包輸送時にはハンド
ルを容器本体に取付けない分離した状態にしておかなけ
ればならなかったし、使用のために−とハンドルを容器
体の所定個所に挿入して取付けてしまうと、もはや取外
すことは不可能なものであった。また、登録実用新案第
1565797号(実公昭58−46853号)にかか
る考案をしているが、このラインマーカーにあっては、
粉末を収容する容器体の出口部を開閉するダンパーは容
器体の背後部にロッドとレバーを設置して操作するもの
であった。
なお、本発明にとって、従来技術として比較できるもの
は他には見当たらない。
1.3発明が解決しようとする課題 本発明は、第1にハンドル体を容器体に常時一体に取付
けておいても、その梱包輸送時や不使用時には不便不都
合が生じないようにする課題を解決し、第2にハンドル
の上下作動の取扱いが不便にならないようにダンパーの
開閉作業を常に円滑に行うようにする課題を解消しよう
とするものである。
2、発明の構成 2.1課題を解決するための手段 第1の課題を解決するために、次のような手段をとるこ
とにした。
器体の左右両側部の上端適所に、円形部と左右に開口並
行した垂直部から成る取付筒を固着し、この取付筒の垂
直部に短窓と長窓から成る開口部を設け、この開口部の
短窓には抑止板のト端部の左右突起を長窓には可動板の
左右突起をそれぞれ係合し、前記抑止板の下端部には発
条板を取付けるとともにその一部を器体面に当接し、ま
た前記抑止板の下端部左右側にストッパーを突設し、他
方バイブハンドルの下端部後側に突片を水平に突設し、
ハンドルの取付筒への嵌挿後にとの突片が前記可動板の
下端とストッパーの上端との間に弾発力をもって介在す
るように構成した。
第2の課題を解決するために、次のような手段をとるこ
とにした。
器体の側面部に操作レバーを設け、底体の落下口の下側
部に設置した調節器の一側部に前記操作レバーの下端を
固定し、調節器はその一側部を覆い部にその他側中央部
を開口部にし、この開口部の左右両側部に上下動する遊
びを有する巾ガイドをともに内側方向に向けて設け、前
記操作レバーによって開閉度を調節するように構成した
2.2作 用 いまパイプハンドルの左右両側部の端部を、第1図およ
び第6図に示したように、器体の取付筒の円形部に挿入
する。すると、ハンドルの下#1後側部の突片が、第7
図に示すように、発条板によって弾発抑止を受けている
可動板の前面を押圧しながら摺動して降下しやがて可動
板から外れる。すると、可動板への押圧力が開放される
から、可動板は再びやや前方へ戻る。
そこで、ハンドルをなおも下動してこれ以上降下しない
ときに停止すると、第2図に示したようにハンドルが器
体と一体に収まる状態になる。したがって、この状態に
おいて、本塁を梱包し輸送する。
次に、ハンドルを上動しようとするときは、第8図に示
すように、ハンドルを引き上げる。
やがて、ハンドルの上端部突片が第9図に示すように取
付筒内の可動板の下端に掛止まりまた可動板の上端は開
口部の長窓の上端に突き当たるから、そこでハンドルの
上動は停止する。この間、可動板はその背後から抑止板
を介して発条板によって弾発抑止されている。この状態
において氷量を使用すればよい。
また、使用後、ハンドルを第3図に示す状態から第2図
または第1図に示す状態に収納又は□ 取外したいとき
は、第9図に示されている抑止板を親指で押下する。す
ると、抑止板は発条板の弾発力を受けなくなるとともに
ストッパーがハンドル側の突片から外れるから、ハンド
ルをそのまま押し下げればよいし、また同時に可動板も
背後の抑止板による抑止から解放されているから、ハン
ドルを引き上げればよい。
さらに、粉末の種類によっては、落下しにくいものとし
易いものとがあるが、その落下量を調整するために、器
体の一側部に手を伸ばして操作レバーを、第12図およ
び第13図に示すように、適度に操作して調整器の開口
部と覆い部とを、底体の落下口に対して調整するように
する。第14図は閉口状態を示している。
また、調整器の開口部の左右側に設けた巾ガイドは共に
内方に向いているから、第11図に示すように、落下口
から落下する粉末はガイド巾から外方に出ないように、
常に内側方向に落下するように規制されている。
2.3実施例 本発明の実施例を図面に基いて説明する。
(1)は石灰粉、白壁塗粒、炭酸カルシウムなどの線引
き用粉末を収容する器体で、この器体の底部を構成する
底体(2)の底面部には所定巾の粉末落下口(3)が設
けられる。(4) (4)は器体(1)の左右両側部の
上端適所に固着した取付筒で、この取付筒は円形部(5
) と左右に開口並行した垂直部(6) (6)とから
成る。この取付筒に向って後記するバイブハンドル(1
7) (17)の左右両側部が嵌挿して取付くようにな
る。(7) (7)は取付筒(4) (4)の左右垂直
部(6) (6)の適所に略し形に開設した開口部で、
この開口部は短窓(8)(8)と長窓(9)(9)とか
ら成る。(lO)は全体が略へ字形に曲折しその上端部
左右側に突起(11)(11)を設けた可動板で、この
可動板の突起(11)(11)が前記開口部(7)の長
窓(9)に係合して上下に作動するように成る。(12
)は全体が略へ字形に曲折しその上端部左右側に突起(
13) (13)を設けた抑止板で、この抑止板は前記
可動板(lO)より長く形成し、その上端部左右側には
前方にストッパー(14) (14)を突設する。(1
5)はこの抑止板(12)のストッパー(14) (1
4)間に介装して止着(16) L/た発条板で、この
発条板の後背部は前記器体(1)の側面に当接する。前
記可動板(10)と抑止板(12)の雨上側部は、両部
の各突起(ti)(11) (13) (13)が開口
部(?) (7)に係合したときは密着状態になる。(
17)は正面口形に成るパイプハンドルで、このハンド
ルの開口下端部の後側には水平に突片(18) (18
)が突設する。
(19)は前記器体(1)の底体部(2)の左右両側部
の車輪(2G) (20)の軸(21)に設けたブラシ
ドラムで、これは前記落下口(3)に臨設する。(22
)は前記底体部(2)の下側部に設置し左右両側部を前
記軸(21)に係止した調節器で、この調節器は一側部
は覆い部(23)に成り他側中央部は開口部(24)に
成る。この開口部(24)の左右両側部には、上下動す
る遊びをもった巾ガイド(25) (25)を設ける。
この巾ガイド(25) (25)の形状は両者とも内方
向にやや曲折しており、これが上下動してもこの両翼板
が常に粉末を内側方向に落下させるようにしている。(
26)は基端を前記調節器(22)の−側部に固着(2
7)L/その途中は前記軸(21)に係合して立設した
操作レバーで、このレバーの上端部(26°)は外方に
曲折する。(28)はこのレバー(26)の位置する器
体(1)の−側面部に設けたガイドで、このガイドの長
さ分だけレバー(26)が前後に作用して前記調節器(
22)を作動するが、ガイド(28)は大開口用、小開
口用および閉口用の三段階に構成され、レバーをその各
位置に固定するようにする。
3、発明の効果 本発明は第1に、ハンドル体を容器体と常時一体に取付
けておくことができるから、全体の梱包輸送時や不使用
時においてはこれを小さく収納しておき、使用時にはこ
れを引き出して正常状態で使用することができるように
なり、またその取扱いを常に円滑かつ迅速に行うことが
できるから、きわめて便利になり、第2に、粉末の種類
に応じた落下量の調整を手元において小さい力によって
簡単かつ迅速に行うことができるようになり、また落下
する粉末を常にガイド巾の内側方に落下させるように規
制することができ、粉末のはみ出しによるラインの太さ
むらを解消することができるようになり、ラインマーカ
ーとしてのその総合的効果は大きいものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図乃至第3図は全体
の各作用時の斜視図、第4図は要部の斜視図、第5図は
要部の斜視図、第6図乃至第9図は要部の各作用時の側
断面図、第10図は要部の分解斜視図、第11図は要部
の正断面図、第12図乃至第14図は要部の各作用時の
一部切欠側面図である。 第10図 Q \ 第 6 図 第 ゑ8図 手続補正書(自発) 昭和63年3月1日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 特願昭63−017956’号 2、発明の名称 ラインマーカー 3、補正をする者 5、補正の対象     。 明細書(「発明の詳細な説明」の項) 6、補正の内容 (1)第2真下から3行目に「炭酸マグネシウム」とあ
るを、r炭酸カルシウム」と訂正する。 (2)第7頁−ヒから2行目に「または第1図」とある
を、削除する。 (3)同頁上から2行目〜3行目に「又は取外」とある
を、削除する。 (4)同頁、ヒか677行目「下げればよいし、」とあ
るを、r下げればよい。1と訂正する。 (5)同頁上から7行〜9行目にrまた同時に・・・・
引き上げればよい。1とあるを、削除する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、器体の左右両側部の上端適所に、円形部と左右に開
    口並行した垂直部から成る取付筒を固着し、この取付筒
    の垂直部に短窓と長窓から成る開口部を設け、この開口
    部の短窓には抑止板の上端部の左右突起を長窓には可動
    板の左右突起をそれぞれ係合し、前記抑止板の下端部に
    は発条板を取付けるとともにその一部を器体面に当接し
    、前記抑止板の下端部左右側にストッパーを突設し、他
    方パイプハンドルの下端部後側に突片を水平に突設し、
    ハンドルの取付筒への嵌挿後にこの突片が前記可動板の
    下端とストッパーの上端との間に介在するように構成し
    たことを特徴とするラインマーカー。 2、器体の側面部に操作レバーを設け、底体の落下口の
    下側部に設置した調節器の一側部に前記操作レバーの下
    端を固定し、調節器はその一側部を覆い部にその他側中
    央部を開口部にし、この開口部の左右両側部に上下動す
    る遊びを有する巾ガイドをともに内側方向に向けて設け
    、前記操作レバーによって開閉度を調節するように構成
    したことを特徴とするラインマーカー。
JP1795688A 1988-01-28 1988-01-28 ラインマーカー Pending JPH01192376A (ja)

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JP1795688A JPH01192376A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 ラインマーカー

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JP1795688A JPH01192376A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 ラインマーカー

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