JPH01192383A - コンピュータネーム刺しゅう機の入力制御装置 - Google Patents

コンピュータネーム刺しゅう機の入力制御装置

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JPH01192383A
JPH01192383A JP1682488A JP1682488A JPH01192383A JP H01192383 A JPH01192383 A JP H01192383A JP 1682488 A JP1682488 A JP 1682488A JP 1682488 A JP1682488 A JP 1682488A JP H01192383 A JPH01192383 A JP H01192383A
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JP
Japan
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key
code
mode
character
data
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Pending
Application number
JP1682488A
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English (en)
Inventor
Kenji Kato
健治 加藤
Yoshitaka Takahashi
義孝 高橋
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Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はネーム刺しゅう等を行なうためのマイクロコン
ピュータ制御される刺しゅう機における入力制御装置に
関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)ネーム
刺しゅう機等の如く文字数字等を刺しゅう縫いするいわ
ゆるモノグラムマシンにおいて、その入力装置としてフ
ルキーボードを使用することが知られている。該フルキ
ーボードを使用するにおいて「英文字」と「数字」を扱
う範囲の場合においてはフルキーボードのキーの表示は
一種類で可能であるが、英文字と数字の他の「ひらがな
」及び「カタカナ」や「漢字」を扱う場合においては、
前記フルキーボードのキーを「英文字」、「数字」と「
ひらがな」と「カタカナ」との3種類の表示を行ない、
切り替えにより3種類を入力し更に「漢字」については
漢字の夫々に対応する文字コード番号により人力するこ
とが行なわれている。
このようにキーを切り替えて使用するフルキーボードを
用いて人力時においては数種類の文字等が混在する場合
、次のような不具合が生ずる。
フルキーボード上のデータキーを「ひらがな」又は「カ
タカナ」の「カナモード」として使用する時にはそのま
までは文字コード番号による人力及び文字量間隙の数値
設定などに対して数字キーとして使用できず、その都度
キーを「カナモード」を解除して「英・数字モード」と
して設定入力しなければならない。
これに対していわゆるテンキーと呼ばれる数字キーを別
に設ける方法があるが、そのためのスペース及び部品の
追加を多く必要とした。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く数種類の文字が混入するような入力時におい
て、キーの設定されているモードを解除することなく、
複数の種類の文字の入力を可能とする設定手段を含む人
力制御装置を提供することを目的とする。
(解決手段とその作用) 本発明の機能ブロック図を第1図に示す。ファンクショ
ンキ一部aと、それて分離して設けられたデータキーマ
トリックスb、および各種シフトキーCと、前記データ
キーマトリックスb内のどのキーが操作されたかを認識
するキースキャン部および認識されたキーのキーコード
を生成するエンコーダ部および通常は0〜9の数字キー
、A−Zの英字キー、?*等の記号キーとなっている前
記データキーマトリックスbを機械的又は電気的ロック
される前記シフトキーC内のひらがなロックキーにより
、あ〜んのひらがなキーとしたり、カタカナロックキー
によりア〜ンのカタカナキーとしたり、あるいはCAP
SLOCKキーにより小文字としたりするデータキーモ
ード切替手段を内蔵するキーコントロール部dと、英文
字又は数字とカナ文字とが重複表記されたキートップ部
を有するキーボード部と、上下動する針を含み加工布に
縫目を形成する縫目形成手段と、該加工布を保持する加
工布保持手段と、前記針と加工布保持手段との相対位置
を変化させるための駆動手段等から構成される縫成手段
eと、前記相対位置変化量を指示する多数の模様情報群
(この場合刺しゅう文字データ)を記憶する情報記憶手
段fと、該情報記憶手段rの中より希望する文字を選択
する刺しゅう文字データ選択手段gと、選択された文字
をどのように配列したり又はその文字間隔を何mff1
にするといったことを行う模様配列制御手段りと、以上
各手段を集中的に制御するために各種演算処理を行うた
めの制御手段を備えたコンピュータ式ネーム刺しゅう機
において、刺しゅう文字の選択を文字毎に付けられた文
字コード番号を作業者が入力することにより行うコード
選択モードと、文字の選択を文字キーにより直接行うダ
イレクト選択モードとを切替えるための前記ファンクシ
ョンキーa内の選択モード切替操作手段と、前記コード
選択モード時において有効となり、データキーからの数
字コードを受けて前記文字コード番号を設定するコード
番号設定手段iと、刺しゆうされる文字間隔あるいは刺
しゆうされる文字をアーク状に配列する際の半径等を同
じくデータキーからの数字コードを受けて数値設定する
数値設定手段jと、前記いずれの文字選択モードにも介
入し得て文字選択モードから抜は出し、あるいは文字選
択禁止手段kにより一時停止しこれに代って前記数値設
定手段jを有効化する数値設定有効化手段9と、該数値
設定有効化手段文に対して指令を与える前記ファンクシ
ョンキーa内のアーク数値設定手段と間隔数値設定手段
と、前記ひらがなロックキー又はカタカナロックキーが
作動しているカナモードにおける前記数字重複カナ文字
キートップ操作時のカナコードを受けてこのコードを数
字コードに変換するコード変換手段mと、前記文字選択
モードがダイレクト選択モードであり且つ文字選択モー
ドが有効である条件を除いて前記コード変換手段mを有
効にさせる認識手段nを設はコード変換手段mで変換さ
れた数字コードをコード番号設定手段であるいは数値設
定手段jに供給することにより、第7図の表にX印にて
示す従来技術における文字選択モードとデータキーのモ
ードとデータキー操作の目的モードとの各種組合せによ
り生ずるコード番号の設定不能あるいは各種数値の設定
不能の条件を設定可能にするものである。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第2図においてlは刺しゅう枠であり、上下動する針2
が該枠内に納まるように位置し、加工布を保持するため
のものである。3は前記刺しゅう枠をX−Y位置制御す
るためのX−Y軸駆動機構部である。
刺しゅう糸を加工布に構成する部分は前記上下動する針
2と、下糸釜部とから構成される。ミシン本体4にはミ
シン主軸駆動用のミシンモータ(図示せず)が内蔵され
ている。前記X−Y駆動機構部3内には後記するX軸駆
動用ステッピングモータ55およびY軸駆動用ステッピ
ングモータ56とこれにより連動するメカニズム、さら
に電源スィッチ、電源トランス、電源回路、前記ステッ
ピングモータ用ドライバー回路等が内蔵されている。
これら刺しゅうミシンの駆動装置は本出願人が先に出頼
した特開昭62−238858と同一であるので説明を
省略する。
6は前記ミシン本体4側の全ての動作を制御、管理する
コントロールボックスであり、フロッピーディスクドラ
イブ部7、キーボード部8、LCDディス114部9を
有し、各種電子制御回路を内蔵している。
該電子回路の電源は前記X−Y制御機構部3内のN8回
路から受けると共に各種信号の前記本体部3との授受は
接続ケーブル5を介して行われる。
尚、刺しゅう用の圧縮原始データは原始データ作成段階
でデータ人力装置(図示せず)により通常のフロッピー
ディスクに書込み、コンピュータ刺しゅう機使用者が前
記フロッピーディスクドライブ7に挿入するこ°とによ
り必要データが読込まれる。
第3図は前記キーボード部8の拡大説明図であり、図の
如くファンクションキ一部10、データキー部11.シ
フトキ一部!2より構成されろ。13は入力方法キーで
あって文字選択を前記データキー11内の文字キー14
操作によりダイレクトに選択するか、又は数字キー15
のみを使用した数字コードにより間接的に選択するかの
モードを切替えるものである。
前記データキ一部11は電源投入直後においては英字・
数字モードとなっており、このモードの場合は英文字の
A−Zキーと、数字の0〜9キーと、その他記号キーと
から構成されている。又電源投入後においてはCAPS
LOCKキー16のLED l 6aが点灯状態となり
大文字モードとなっている。該英字・数字モードにおい
て、例えば前記数字キー15の5キーを押すとJISコ
ードおよびアスキーコードで定められているところの数
字5を表現する16進法の35I(が出力される。
前記シフトキー12内において17はカタカナキーであ
ってカナモード切替用であり、キーを押すと該カタカナ
キーのL E Dが点灯すると共に前記データキ一部1
1の英字・数字モードがカタカナモードに変更される。
このモードは再び前記カタカナキーが押されるか又はひ
らがなキー18が押されるまで電気的にロックされる。
(継続される)該カタカナモードにおいては、0〜9の
前記数字キー15は第3図に示すように該数字キーの各
キ一部に重複表記されている各カタカナ文字のキーとな
る。例えば5キーの部分はカタカナ文字の“工゛となり
、又英字のGキ一部はカタカナの“キ“となる。ここで
5キーすなわち“工”キーを押すとカタカナの“工”を
表現するB 4 Hが出力される。
したがってこのカタカナモードにおいては0〜9の数字
コードは出力不能となる。
次に前記ひらがなキーI8を押すとカタカナモードが解
除され、今度はひらがなモードとなる。
この場合5キーはひらがなの“え”となりコード941
1が出力される。19はCTRLキーであってシフトキ
ーの一つであり、このキーと他のキーとの組合せにより
各種出力コードを出力することができる。例えば英数字
モードの時のAキーは411−1を出力するが、前記C
Tr(Lキー19を押しなからAキーを押すと出力コー
ドはOIHとなる。
このCTRL+Aは本実施例の場合、文字編集モードの
一つである文字挿入モードとするものである。同様にC
TRL+Dにより文字削除モード、CTrtLキー+X
’??文字交換モード、CTRL+Cで各編集モードか
らの抜は出しく解除)となる。
英数字モードにおける数θ〜9は面記したコード番号人
力又は数字ダイレクト選択およびマニュアル間隔等の数
値設定に使用する。ひらがな、カタカナモードにおける
コード番号入力又は各種数値設定は、後記する方法によ
り数字対応カナキーによるカナコードを数字コードに変
換してこれを可能にする。20の前記ファンクションキ
ーlO内においてCLEARキーはクリヤーキーであり
、前記文字キー14および数字キー15による誤入力の
クリヤーキーおよび縫途中での停止中における縫原点へ
の復帰等に使用される。
21は文字登録ACキーであって選択登録された模様番
号等をオールクリヤするものである。22は枠後退キー
であって刺しゅう実行中での停止中においてキーを操作
すると、前記針2が上下動しないですでに縫ってきた部
分をステッチバックするように枠のみ後退させるいわゆ
るフレームバック機能が行なわれる。23は枠前進キー
であって操作により同じく針が上下動しないで枠のみ前
進するいわゆるフレームフォワード機能が実行される。
24は登録キーであって模様選択が前述したコード入力
による間接モードのときに模様コード番号を指定した後
、登録キーを押すことにより模様コード番号を登録する
。なお前述のダイレクトモードの時はコード番号の指定
により欠勤的に直接登録されるのでこの登録キーは受付
けない。
25は記憶開始キーであって刺しゅうする模様のすべて
の登録が終った後押すものでこれにより前述の模様コー
ドにより、前記フロッピーディスク50から所望する模
様の刺しゅうデータおよび表示用データおよび文字、模
様の拡大率、縮小率データ、文字枠データその他管理用
データ等が読取られて記憶手段47(RAM)に記憶さ
れる。26は間隔キーであり、マニュアルに間隔を指定
するキーであって、例えば文字と文字の間の間隔を予め
定められて設定されている標準値ではなく、任意の値に
設定する時に使用する。
27は文字配列キーであり刺しゅう縫される文字等の方
向配列を選択するもので、その方向配列作をくり返すこ
とにより上記各配列表示上のLEDが順次点灯する。登
録については所望の配列状態のところで前記文字配列キ
ー27の抑圧操作を止めることにより、その時の配列状
態コードが登録される。
28は文字大きさキーであって縫出される文字等の大き
さを変更するものであり、このキーをくり返し押圧操作
することにより拡大、標準、縮小の各大きさを選択する
ことができる。
漢字隋書、漢字行書、アルファベット、カナ、ワンポイ
ントそれぞれ拡大、標準及び縮小が異なったもののほう
がよい等の自由度を上げるため、前記フロッピーディス
ク50内の各文字、模様データに対し、各々拡大率、縮
小率がデータ作成時にデータ化されている。
29は刺しゅう枠の手動送りキーであり、刺しゅう枠を
矢印の方向に移動でき操作により所望のところに移動す
ることができる。30は原点復帰キーであって任意のと
ころにある枠を中央原点に復帰させるものである。
31は縫原点キーであって現在の針位置(図示中・印)
に対してこれから縫出される文字群(模様群)をどこか
ら線始めるかを指定するためのものである。このうち3
2はセンタリングモードであっていわゆるセンタリング
指示であり複数個の文字を刺しゅうする場合に現在の針
位置を中心として振り分けて縫出すものである。33は
頭出しモードであって、現在の針位置から縫出すもので
ある。
34はアーク・センタリングモードであって複数個の文
字を現在の針位置を含む円弧上の中心として振り分けて
縫い出すものであり、35はアーク中心モードであって
複数個の文字を現在の針位置を円弧中心として円弧上に
配列して縫出すものである。
前記縫原点キー31の操作により各モード表示上のLE
Dが順次点灯して選択位置を指示する。
登録については所望の指位置で操作を止めることにより
登録される。なお、前記文字配列キー27により選択さ
れた配列状態がAB−雪の間にある場合は前記縫原点キ
ー31による指定は前記センタリングモード32か前記
頭出しモードの範囲で変更でき、58のアーク時計回り
と59のアーク反時計回りの配列のときは前記アークセ
ンタリングモード34か前記アーク中心モード35の範
囲で選択できる。前記文字配列キー27と前記縫原点キ
ー31との関係は前記文字配列キー27のほうが優先さ
れる。したがって例えばアーク縫いモード時で縫原点位
置がアークセンタリングモード34にあるとき、前記文
字配列キー27により配列をアーク縫モードから普通縫
モード(AB等)に変更した場合、縫原点位置は自動的
に前記センタリングモード32に移行される。
36はスタートキーであって希望する文字、模様を選択
し前記記憶開始キー25により前記フロッピーディスク
50からデータを読出した後、スタートキー36を押す
ことにより刺しゅう運転状態に移行させるためのもので
ある。該スタートキーの1回押しで繰出される全ての文
字、模様の刺しゅう範囲の外かくをミシン針の針先で示
すために針を上下動させないで枠のみを移動させる。
このことにより縫出される刺しゅう範囲が枠の範囲内に
納まるかどうか確認することができる。この範囲確認用
移動データの作成は各模様毎に保有している文字枠デー
タをもとにして作成する。
枠移動範囲確認が終了した後、前記スタートキー36の
2回目の操作で例えば縫原点モードがセンタリングモー
ドのときはセンタリング動作を行なった後刺しゅう運転
が開始される。
尚、前記した刺しゅう範囲を示す枠移動を行う際、ミシ
ンのX−Y機構の運動限界を越えるような演算結果が出
た時には、刺しゅう範囲確認動作は行われず、この限界
オーバを伝達する警告表示がなされる。父上記刺しゅう
範囲を示す外形軌跡の枠移動時において例えば四角形軌
跡の各頂点のところで一時停止し、確認を更に確実化す
るとともにこの各頂点における一時停止時において文字
圧縮データから最終刺しゅうデータへの変換演算が行わ
れる。この際拡大、縮小等の設定されたパラメータを加
味して演算を行うことは当然である。
本システムはこの圧縮データから刺しゅうデータへの変
換をこの枠移動中のみでなく実際の刺しゅう運転中にお
いても行っている。
この運転中の演算について更に具体的に説明すると、本
システムは後述するようにメインコンピュータの他にX
軸・Y軸各制御用に各々スレーブコンピュータを使用し
各軸のステップモータのパルス制御はスレーブコンピュ
ータが受持つ形式をとっている。このため運転中の変換
演算は針が下にある位相は勿論、刺しゅう枠を移動する
位相すなわち、針が上にある位相においてら実行可能で
ある。
通常の刺しゅうミシンの場合はメインコンピュータのみ
で上記した変換演算およびX軸・Y軸の駆動制御を行う
為、針が上にある位相においてはX軸・Y軸制御による
刺しゅう枠移動制御を行う必要があり、変換演算を行う
事は不可能であった。
ところが本システムの場合メインコンピュータは針が上
にある位相時において、単にスレーブコンピュータに各
軸回am移動せよとの指令を与えるのみで、具体的なパ
ルス制御等を行う必要がない。
したがってこの刺しゅう枠が動いている間においても変
換演算が可能な為、特にアーク縫いの如き複雑な変換演
算を行う場合有効である。
37はストップキーであって運転状態のミシンを途中停
止させる時等に使用される。
38は書体キーでありダイレクト選択モードによる文字
選択時の文字書体を指定するためのもので書体1〜書体
5まで書体キー38を抑圧操作することにより指定でき
る。
例えば書体No、lの状態でデータキーの中のキーMを
押した場合、選択される文字は活字体のアルファベット
のrMJであり、これを書体N093の指定でキーMを
押した場合、選択される文字は筆記体のアルファベット
のrmJといったように書体が変わる。これは書体No
、1のときにはMキーが押されたときに自動的に生成さ
れる文字コードを1122とし、これに対し書体No、
3のときには自動的に生成される文字コードを1322
とすることにより達成できる。
又選択された文字は前記LCDデイスプレィ9上にその
都度表示される。
39は半径/角度キーであって選択された文字をアーク
状に配列して縫い出す時にそのパラメータ設定用として
使用するキーである。
このキーを押すことによりアーク縫の為の半径および角
度設定モードに入る。このモード中においてアーク縫の
為の半径および円すなわち角度3600のどこの位置を
基準にして、アーク配列を形成するかといったパラメー
タを設定する。40はシンボルキーであって、フルキー
上の各キー表示(A、B〜?等)とは異なるいわゆるワ
ンポイント模様を指定するときに用いられる。例えばキ
ー「A」をシンボルキー前記シンボルキー40の操作後
キーrAJを操作すると、Aという文字ではなく例えば
ハートマーク(Ω)になるといったものである。
これは前記した書体変更の場合と同様に自動的に生成さ
れるコードを変更することにより行われる。
41は針位置であって前記枠の手動送りキー29により
縫原点を移動した場合等において、この針位置をX、Y
座標のデジタル量として表示させる為のキーである。
該針位置キーが操作されると針のX、Y座標上の現在位
置および選択されている模様群の全長。
高さ、模様間の間隔値、アーク配列の場合は半径。
角度等が表示される。
42は色替停止キーであり、所望する各文字を選択して
いるときに文字と文字の間で該色替停止キーを押すこと
により、1文字刺しゅう終了後火の文字を刺しゅうする
前にミシンを自動的に停止さ仕るためのカラーチェンジ
コードを設定するためのものである。このカラーチェン
ジコード入りで文字を選択しておくと、刺しゅう中にあ
る文字の刺しゅうが終了した時点でミシンは自動的に停
止し、糸の色替えを要求するメツセージを出すことが可
能となる。
尚、通常カラーチェンジコードは模様データ作成段階に
模様データ人力装置により人力される。
これは例えば鳥の図柄を作成中、鳥の羽根の色を部分部
分で各種変えたい場合等に行われる。
本システムにおいてはこのような模様データそのものに
入っているカラーチェンジコードに応答した自動停止は
勿論、前記したようなミシン作業者自身によるカラーチ
ェンジ指定が行える。
43は縫範囲省略キーであり選択された模様を一度刺し
ゅうした後、同一模様を縫う場合前述した刺しゅう範囲
確認動作を省略することを指定するためのキーである。
但し、この省略指定を行っても1度も刺しゅう範囲確認
を行っていない場合、又は確認を行った後でも刺しゅう
パラメータに変化があった場合にはこの指定は無効化さ
れる。
44は縫範囲キーであって前記縫範囲省略キーとは逆に
刺しゅう範囲確認動作のみを実行させるためのキーであ
る。このキーによる刺しゅう範囲確認動作は前述の前記
スタートキー36の操作後における刺しゅう範囲確認と
は確認動作そのものは同一であるが、確認動作後のモー
ドが異なる。
すなわち前記スタートキー36操作後においては次のス
タートキー操作により実際の刺しゅう動作に移行するが
、前記縫範囲キー44の場合は刺しゅう縫い動作は行わ
ず刺しゅう範囲確認動作のみを行なうモードである。
次に第4図に示す制御回路ブロック図について説明する
。CPU45は汎用マイクロプロセッサであり、アドレ
ス情報を供給するアドレスバス端子メモリあるいはI1
0デバイスとの間の双方向性交信により命令やデータの
転送を行うデータバス端子及び各種コントロール線端子
を有し、内部にはインストラクションレジスタ、演算ユ
ニット。
アキュムレータなどを保有している。ROMA 8はリ
ード、オンリー・メモリ、RAM47はランダム、アク
セス、メモリI10インターフェース49はプログラム
可能な入出力インターフェースであり、周辺装置と前記
CPU45の間のデータの授受を行うものである。該C
PU45とROM48とIIAM47とI10インター
フェース49とはそれぞれ図示するようにアドレスデー
タ、コントロールバス46により接続されていて本シス
テムにおけるメインのマイクロコンビュータンステムを
構成している。
ディスク50は外部記憶媒体であり、通常フロッピーデ
ィスクと呼ばれている薄い円板である。本システムにお
ける多量の模様情報群はこれに磁気的な方法で記憶され
ている。FDD51はフロッピーディスクドライブであ
り、前記ディスク50を回転させデータの読出しと書込
みをランダムアクセスしながら行うことができる。
52はスレーブマイクロコンピュータlでありX軸制御
用lチップ型マイクロコンピュータで、本システムにお
いては前述のメインのマイクロコンピュータシステムに
対してスレーブコンピュータとしての役割も果している
。すなわち面性のメインコンピュータからの指令に従っ
てX軸を必要方向へ必要ステップの駆動等を行うもので
ある。
53はスレーブマイクロコンピュータ2であり同様にY
軸制御用1チップ型マイクロコンピュータで、その目的
1機能は前記スレーブマイクロコンピュータlと同一で
ある。
54はスレーブマイクロコンピュータ3であり、ミシン
主軸駆動のミシンモータ制御用の1チツプ型スレーブコ
ンピユータであり、メインからの指令に従ってミシンの
起動、停止、速度制御を行うものである。
55はX軸ステップモータSM、は駆動用ドライバ、5
6はY軸ステップモータSMIは駆動用ドライバである
。57はミシンモータMの制御回路8のキーボードは第
3図で説明したキーパネル部でありキーマトリクスを“
形成し、該マトリクスは前述のメインコンピュータに接
続されている。
DISPLAY9はLEDとLCDとから成るデイスプ
レィ部である。
次に本発明の実施例の作動について第5図及び第6図の
フローチャート図を参照して説明する。
第5図において電源投入後本フローはスタートし、初期
イニシャライズで前記データキ一部11のモードは英字
、数字モードに、文字選択法はダイレクト選択モードに
設定される。その後いずれのキーも操作されないときは
Mloo−MIOI〜M102〜M100のループを循
環してキー人力待ちの状態となる。
その状態で前記データキ一部ll内の例えば5キーを押
すと、前記データキ一部11から“5”のキーコードで
ある35Hが出力されると共にデータキーONの信号が
出力される。
したがってフローチャート上データキーONのところで
M2O3に分岐し、ダイレクト選択モードであるためM
2O3に分岐し、0〜9認識部でJISコード30H〜
39H内に358が存在する為ここでM2O3に分岐し
、M2O3のところのコード番号自動設定のところで数
字文字“5”の刺しゅう文字コードである4桁のコード
番号、例えば+105が自動的に生成され、それが登録
される。そしてM2O3を経由してMlooに戻り再び
キー人力待ちの状態となる。次に第3図に示す前記ファ
ンクションキー10内の前記記憶開始キー25を押すと
M2O3からM2O3を通り、その他のキーのところで
MIIOに分岐し、Mlllのところでこの場合前記記
憶開始キー25が押されたため前記フロッピーディスク
50から、前記FDD51により数字“5“の刺しゅう
データを読出しそれを前記RAM47に転送した後M1
12を経由してMlooに戻る。次に同じく前記ファン
クションキ一部ll内の前記スタートキー36を押すと
Ml 13を経由して刺しゅう運転が実行される。該刺
しゅう縫いが終了するとM112を通ってMlooに戻
る。萌記データキ一部!!内の例えば“T”0°“K”
Y”0”と選択し、前回と同様の手法により記憶開始−
スタートキー操作を行うと、TOKYOと刺しゅうされ
る。
次に前記ファンクションキ一部10内の間隔キ−26を
押すと、M114に分岐しM114〜M115〜M11
6〜M114の間隔設定モードのキー人力待ち状態とな
る。ここで前記データキー部11内の適当な数字キーを
押すとM117に分岐し、ここでサブルーチンHENK
ANをコールする。英字、数字モードのときはこのサブ
ルーチントIENKANは後述する理由により何もしな
いで直ちにリターンされ、次のステップであるM118
の間隔設定のところでマニュアル間隔値が入力される。
そしてM114に戻り、間隔設定モード内に留まる。
ここで数値設定が終了し、前記登録キー24を押すと、
正式にマニュアル間隔値が設定登録され、M119を通
ってMlooに戻る。このマニュアル間隔設定により刺
しゅうされるTOKYOの各文字間隔を任意に設定する
ことが可能となる。
次に前記入力方法キー13を押すとM120のところで
現状のダイレクト選択モードがコード選択モードに変更
される。そして前記データキ一部li内の数字キー15
を押すとM2O3からM121を通り曲回同様の理由に
よりサブルーチン1−TENKANを直ちにリターンし
M122を通りM123内の文字コード番号のマニュア
ル設定として動作する。すなわち前回のダイレクト選択
モードのときには、例えば数字“5″を選択する場合数
字キー5を押すことにより直ちにその文字コード+10
5が登録されたが、今回のコード選択モードの場合はこ
の1105を順次“l”l”0”5“と人力しその数値
を設定する必要がある。このコード選択法は漢字の選択
等において有用となる。
次に第3図に示す前記シフトキ一部11内のひらがなキ
ー18又はカタカナキー11を押すことにより前記デー
タキ一部11をカナモードにした場合について説明する
説明はカタカナモードについて行う。このモードにおい
ては前述したように数字キーとして使用できずア〜ンの
カタカナ文字キーとなる。すなわち第3図に示すように
数字キーのnはワ、■はヌ。
5は工、9はヨとなる。したがって前述したコード選択
モードにおける文字コード番号の設定お上びマニュアル
間隔の設定、フローチャート図には示していないがアー
ク縫用の半径、角度の設定等の数字キーによる設定がで
きなくなる。そこで本発明は第6図に示すHENKAN
というサブルーチンを使用することにより、カナモード
における上記した各種数値設定を可能にするものである
このサブルーチンはカタカナおよびひらがなのワ。
ヌ、フ、ア、つ、工1才、ヤ、ユ、ヨの各文字コードを
それぞれ0,1,2,3,4,5,6,7,8.9のコ
ードに変換するものである。その他図示していないが文
字“ル”のコードを小数点コードにも変換している。そ
れ以外のひらがな、カタカナの文字コード及び変換する
必要のない数字コードそのものがきた場合には、第6図
のフローチャート図から明らかなようにどこえも分岐す
ることなく何もしないで直ちにRETへ到達しリターン
する。そこで前記データキ一部11がカタカナモードで
あり、且つ文字選択をコード選択としである漢字のコー
ド番号を入力したい場合、例えばその漢字のコード番号
が8910として、この番号を登録する場合について説
明する。
先ず“8”対応キーである“ユ“キーを押すことにより
、第5図内に示す如くデータキーONとなりM2O3か
らM121を通りサブルーチンHENKANがコールさ
れる。
カタカナモードにおける“ユ”キーのデータキー出力は
rD5HJであるため、HENKANルーチンの中で5
200からS201の間の5202のところで6203
に分岐し、コンピュータのアキュムレータに格納されて
いるrD5HJというコードを数字“8”のコードであ
るr38HJに書替えて8204に至り、S201を通
ってリターンする。
そして第5図のMl 24のところでは既に“8″の数
字コードr38I−IJに変化しているのでここをM1
22の側へ分岐しM123のところでこの数字8が設定
される。
次に“ヨ°キーを押すことにより、同じくサブルーチン
I−I E N K A Nがコールされ、該サブルー
チン内においてカタカナモードにおける“ヨ”キーのデ
ータキー出力コードrD6HJを数字“9“のコードで
あるr391−IJに書き替えてリターンし、M123
のところで数字9が設定される。更に続けて“ヌ”キー
、“ワ”キーが同様の操作に対応して数字コードに変換
され、この漢字の文字コード“8910”が設定される
。次に前記登録キー24を押すことにより登録し、前記
記憶開始キー25を押すことにより前記フロッピーディ
スク50よりこの漢字の刺しゅうデータを読み出し前記
RAM47に記憶される。
次にカナモードにおけるマニュアル間隙設定について説
明する。
カナモードにおいて前記ファンクションキ一部10内の
前記間隙キー26が押されると、キーの出力はデータキ
ーOFFであり、ファンクションキーであるのでMIO
I−M108〜M109〜M114でデータキーを待つ
カタカナ及びひらがなのワ、ヌ、フ、ア、つ、工1才。
ヤ、ユ、ヨの各文字の人力により、M117を経てサブ
ルーチンHE’N K A Nがコールされ数字コード
に変換される。次に前記登録キー24を押すことにより
間隙設定か登録される。これらは「カタカナモード」の
場合について述べたが「ひらがなモード」についても第
6図に示す如く全く同様に必要時に数字キーに変換して
設定登録することができろ。
(発明の効果) 以上詳述した如く本発明によればカナ表示と数字表示さ
れ、モード切り替えによりカナキーとしてカナコードを
発生し、一方数字キーとして数字コードを発生するデー
タキーを有する刺しゅうミシンの入力制御装置のカナモ
ードが選択されてカナコードが発生する状態において、
数字コードによってのみ有効となるコード番号の設定、
間隙数値の設定、アーク縫いの半径及び角度の設定をデ
ータキーからのカナコード出力をそのまま用いて設定で
きる。
したがって作業者はいかなるデータキーモードにおいて
も、英字数字モードに切り替えてから設定する必要がな
く作業能率を著しく向上さけることができ、又別途数字
キーを設けずに設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図から第6図は
本発明の実施例に係り、第2図は刺しゅうミシンの外観
図、第3図はキーボードの説明図、第4図は制御回路ブ
ロック図、第5図及び第6図はフローチャート図、第7
図は従来技術の不具合点の説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファンクションキーと、エンコーダ付データキーと、該
    データキーに対するシフトキーと、刺しゅう文字の選択
    を文字コード番号により行うコード選択モードと該コー
    ド選択モードにおいて有効となり前記データキーからの
    数字コードを受けて文字コード番号を設定するコード番
    号設定手段と、前記文字選択を文字キーにより直接行う
    ダイレクト選択モードと前記コード選択モードとを切替
    えるための前記ファンクションキーに属する選択モード
    切替操作手段と、刺しゅうされる文字の間隔等の数値設
    定を行う数値設定モードを指令する前記ファンクション
    キーに属する数値設定指令操作手段と、該数値設定モー
    ドにおいて有効となり前期数字コードを受けて数値設定
    を行う数値設定手段と、前記データキー内からの前記数
    字コード発生が不可能となる「ひらがな」「カタカナ」
    のカナモード設定用の前記シフトキーに属する「ひらが
    な」「カタカナ」のモード用ロックキーと、前記カナモ
    ード時における数字、カナ重複表記キー操作時のカナコ
    ードを受けてこれを数字コードに変換するコード変換手
    段とでなり、数字コード発生機能がなくなるカナモード
    状態のときに、ダイレクトによる文字選択を除いて前記
    コード変換手段を有効にすることを特徴とするコンピュ
    ータネーム刺しゅう機の入力制御装置。
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