JPH011924A - 力学量センサ - Google Patents
力学量センサInfo
- Publication number
- JPH011924A JPH011924A JP62-156821A JP15682187A JPH011924A JP H011924 A JPH011924 A JP H011924A JP 15682187 A JP15682187 A JP 15682187A JP H011924 A JPH011924 A JP H011924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- metal
- alloy
- force
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は非晶質磁性合金等の磁歪効果を有する合金を用
いた力学量センサに関するものである。
いた力学量センサに関するものである。
従来の技術
近年、非晶質磁性合金等の磁歪効果を用いた合金を応用
した力学量センサが提案されている。その−例として非
晶質磁性合金を圧力ダイヤフラムとして用いる圧力セン
サが提案されている。
した力学量センサが提案されている。その−例として非
晶質磁性合金を圧力ダイヤフラムとして用いる圧力セン
サが提案されている。
例えば特開昭60−88336号公報記載のもの等があ
る。
る。
第5図はその例を示している。
31は円環状の溝が設けられた円柱状の軟磁性体で、3
2は磁歪を有する非晶質磁性合金円板、33は前記軟磁
性体の溝部に巻装されたコイル、34は一端を溝部底部
に接し他端を軟磁性体開口部面と面位置になる非磁性リ
ング、35はこれらを収納する容器、36は非晶質磁性
合金に圧力を伝達する透孔37を有した蓋部である。油
圧が油圧導入口38に加わると透孔37を通して圧力が
非晶質磁性合金円板32に加わり、これを軟磁性溝部に
おいて押1下げ非晶質磁性合金円板内に応力が発生する
。この内部応力の発生で磁歪効果により非晶質磁性合金
の透磁率が減少する。この変化をコイル33を用いてイ
ンダクタンスの形で検出し圧力(この場合は油圧)を測
定する様になっている。
2は磁歪を有する非晶質磁性合金円板、33は前記軟磁
性体の溝部に巻装されたコイル、34は一端を溝部底部
に接し他端を軟磁性体開口部面と面位置になる非磁性リ
ング、35はこれらを収納する容器、36は非晶質磁性
合金に圧力を伝達する透孔37を有した蓋部である。油
圧が油圧導入口38に加わると透孔37を通して圧力が
非晶質磁性合金円板32に加わり、これを軟磁性溝部に
おいて押1下げ非晶質磁性合金円板内に応力が発生する
。この内部応力の発生で磁歪効果により非晶質磁性合金
の透磁率が減少する。この変化をコイル33を用いてイ
ンダクタンスの形で検出し圧力(この場合は油圧)を測
定する様になっている。
発明が解決しようとする問題点
上記の様な構成のセンサは、円柱状の軟磁性体および磁
歪を有する非晶質磁性合金円板が磁気回路を構成し、圧
力によって非晶質合金に生した透磁率の変化すなわち磁
気回路の磁気抵抗変化を検出することによって圧力を検
知している。このじンザにおいては、トランスジューサ
部である磁気回路を構成する構成要素が分割されている
ため、センサ構成時に円柱状の軟磁性体の磁気抵抗を均
一に制御すること、及び前記軟磁性体と磁歪を有する非
晶質磁性合金の接触状態を均一にすることは難しく、こ
れらの原因によりセンザ組立時においても組立時インダ
クタンス値のバラツキを生じさせるとともに、その後の
センサの出力特11が大きく変化する要因となる。また
、これらの磁気回路構成要素がセンサ容器とr+I接接
触する構造であるため出力特性が温度により大きな影響
を受は易い等の欠点がある。
歪を有する非晶質磁性合金円板が磁気回路を構成し、圧
力によって非晶質合金に生した透磁率の変化すなわち磁
気回路の磁気抵抗変化を検出することによって圧力を検
知している。このじンザにおいては、トランスジューサ
部である磁気回路を構成する構成要素が分割されている
ため、センサ構成時に円柱状の軟磁性体の磁気抵抗を均
一に制御すること、及び前記軟磁性体と磁歪を有する非
晶質磁性合金の接触状態を均一にすることは難しく、こ
れらの原因によりセンザ組立時においても組立時インダ
クタンス値のバラツキを生じさせるとともに、その後の
センサの出力特11が大きく変化する要因となる。また
、これらの磁気回路構成要素がセンサ容器とr+I接接
触する構造であるため出力特性が温度により大きな影響
を受は易い等の欠点がある。
以」二の欠点を除き、構成時及びその後のセンサ出力を
安定化させるとともに、出力特性の温度による変化の少
ない力学量センサを供給することが本発明の解決しよう
とする点である。
安定化させるとともに、出力特性の温度による変化の少
ない力学量センサを供給することが本発明の解決しよう
とする点である。
問題点を解決するための手段
力学量センサ材料である磁歪を有する金属と、その金属
との熱膨脹係数差が2X10−6以下であるn1記金属
を支持する材料と、外部から印加された力が前記支持材
料を経由して前記金属に外部からの力が間接的に印加さ
れる構造を有し、力の印加によって前記磁歪を有する金
属に変位を生じさせ、その時生じる透磁率の変化を検出
する。
との熱膨脹係数差が2X10−6以下であるn1記金属
を支持する材料と、外部から印加された力が前記支持材
料を経由して前記金属に外部からの力が間接的に印加さ
れる構造を有し、力の印加によって前記磁歪を有する金
属に変位を生じさせ、その時生じる透磁率の変化を検出
する。
作用
このような構成とすることによって、力を印加する容器
等からこの力学量センサ材料である磁歪を有する金属を
分離した構造となる。
等からこの力学量センサ材料である磁歪を有する金属を
分離した構造となる。
それにより、従来例で生じたコイルを内蔵した軟磁性材
料から生じる出力不安定性や軟磁性体とセンサ材料であ
る磁歪を有する金属との接触によって生じる接触状態の
不安定性を無(することができるとともに、温度変化に
よって生じる熱膨脹差による変化をも小さくできるため
、検出圧力以外の力のセンサ材料への影響を低減するこ
とが可能で、センサ出力特性の極めて安定な圧力センサ
を供給することができる。
料から生じる出力不安定性や軟磁性体とセンサ材料であ
る磁歪を有する金属との接触によって生じる接触状態の
不安定性を無(することができるとともに、温度変化に
よって生じる熱膨脹差による変化をも小さくできるため
、検出圧力以外の力のセンサ材料への影響を低減するこ
とが可能で、センサ出力特性の極めて安定な圧力センサ
を供給することができる。
実施例
以下に本発明を実施例をもって詳述する。
実施例1
第1図は本特許の一実施例の断面図である。
1は円柱型センサ本体であり、45%Ni Fe合金か
らなる。前記容器の一方側に力の伝達手段である台座2
を配置し、印加された力を接点3によってセンサ本体に
伝える。本体の接点3部分の肉厚は薄く形成されている
為、印加された力をさらにその下部に形成した円筒状の
Fe系非晶質磁性合金4を配置しその両端を1のNi−
Fe合金と固着している。このときFe系非晶質磁性合
金とNi−Fe合金の熱膨張率の差は0.3X10−’
であった。5は円筒状の非晶質磁性合金の周囲に同心円
状に巻回したコイルである。6はセンサ出力検出用回路
であり、7は出力端子、8は台座を柔軟に固定するため
のゴムである。9はトランスジューサ部を固定するネジ
である。
らなる。前記容器の一方側に力の伝達手段である台座2
を配置し、印加された力を接点3によってセンサ本体に
伝える。本体の接点3部分の肉厚は薄く形成されている
為、印加された力をさらにその下部に形成した円筒状の
Fe系非晶質磁性合金4を配置しその両端を1のNi−
Fe合金と固着している。このときFe系非晶質磁性合
金とNi−Fe合金の熱膨張率の差は0.3X10−’
であった。5は円筒状の非晶質磁性合金の周囲に同心円
状に巻回したコイルである。6はセンサ出力検出用回路
であり、7は出力端子、8は台座を柔軟に固定するため
のゴムである。9はトランスジューサ部を固定するネジ
である。
台座2から印加された力は台座を経由して円筒状の非晶
質磁性合金に伝達され、円筒長方向に圧縮力を印加する
。これによって30μmの厚みからなる円筒状の非晶質
磁性合金に変位を与える。
質磁性合金に伝達され、円筒長方向に圧縮力を印加する
。これによって30μmの厚みからなる円筒状の非晶質
磁性合金に変位を与える。
この応力/変位によって非晶質磁性合金の透磁率は減少
し、インダクタンス変化が生じる。その結果を第2図に
示した。測定周波数は20kHzであった。力が10
kg / cJまでインダクタンス値は単調に減少し圧
力との間に一対一の対応が存在する。この関係によって
圧力の測定が可能となる。
し、インダクタンス変化が生じる。その結果を第2図に
示した。測定周波数は20kHzであった。力が10
kg / cJまでインダクタンス値は単調に減少し圧
力との間に一対一の対応が存在する。この関係によって
圧力の測定が可能となる。
また、この出力の温度特性は一30〜80℃の範囲でほ
ぼ同様なインダクタンス変化を示すとともに、加圧時と
減圧時の圧力ヒステリシスは第2図に示すように殆ど皆
無であった。
ぼ同様なインダクタンス変化を示すとともに、加圧時と
減圧時の圧力ヒステリシスは第2図に示すように殆ど皆
無であった。
実施例2
第3図はは別の実施例を示す。11は円柱型センサ本体
であり、チタニウム合金からなる。前記容器の一方側に
力の伝達手段である台座12を配置し、印加された力を
接点13によってセンサ本体に伝える。本体の接点13
部分の肉厚は薄く形成されている為、印加された力をさ
らにその下部に形成した円柱状のチタニウム合金14に
伝達する。前記チタニウム合金は印加された円柱軸方向
の圧縮力により圧縮されるが、その径方向にはポアソン
結合により膨張する。これらによって発生した応力/歪
みを円柱状のチタニウム合金14の円周上に固着した磁
歪を有する円筒状のコバルト系非晶質磁性合金15の透
磁率の変化によって検出する。このときコバルト系非晶
質磁性合金とチタニウム合金の熱膨脹率の差は0.8X
10−6であった。16は円筒状の非晶質磁性合金の周
囲に同心円状に巻回したコイルである。17はセンサ出
力検出用回路であり、18は出力端子、19は台座を柔
軟に固定するためのゴムである。20はトランスジュー
サ部を固定するネジである。このセンサは1000 k
g / cdまでの力測定に充分耐えることができ、さ
らに高圧の測定も可能である。力センサとしての出力結
果は実施例1における場合とほぼ一致し、良好であった
。
であり、チタニウム合金からなる。前記容器の一方側に
力の伝達手段である台座12を配置し、印加された力を
接点13によってセンサ本体に伝える。本体の接点13
部分の肉厚は薄く形成されている為、印加された力をさ
らにその下部に形成した円柱状のチタニウム合金14に
伝達する。前記チタニウム合金は印加された円柱軸方向
の圧縮力により圧縮されるが、その径方向にはポアソン
結合により膨張する。これらによって発生した応力/歪
みを円柱状のチタニウム合金14の円周上に固着した磁
歪を有する円筒状のコバルト系非晶質磁性合金15の透
磁率の変化によって検出する。このときコバルト系非晶
質磁性合金とチタニウム合金の熱膨脹率の差は0.8X
10−6であった。16は円筒状の非晶質磁性合金の周
囲に同心円状に巻回したコイルである。17はセンサ出
力検出用回路であり、18は出力端子、19は台座を柔
軟に固定するためのゴムである。20はトランスジュー
サ部を固定するネジである。このセンサは1000 k
g / cdまでの力測定に充分耐えることができ、さ
らに高圧の測定も可能である。力センサとしての出力結
果は実施例1における場合とほぼ一致し、良好であった
。
実施例3
第4図はさらに別の実施例を示す。21は円柱型センサ
本体であり、チタニウム合金からなる。前記容器の一方
側に力の伝達手段である台座22を配置し、印加された
力を接点23によってセンサ本体に伝える。本体の接点
23部分の肉厚は薄く形成されている為、印加された力
をさらにその下部に形成した凸型円柱状のチタニウム合
金24に伝達する。前記チタニウム合金は印加された軸
方向に変位するが、このとき25に形成した磁歪を有す
る鉄系線状非晶質合金に張力が印加される。ここで鉄系
線状非晶質合金は固状のごとくセンサ本体21に固定し
ている。このとき発生した応力/歪みを前記線状非晶質
磁性合金25の透磁率の変化によって検出する。このと
き鉄系非晶質磁性合金とチタニウム合金の熱膨脹率の差
は0.8X10−6であった。26は円筒状の非晶質磁
性合金の周囲に同心円状に巻回したコイルである。27
はセンサ出力検出用回路であり、28は出力端子、29
は台座を柔軟に固定するためのゴムである。30はトラ
ンスジューサ部を固定するネジである。このセンサは3
00 kg / cjまでの力測定に充分耐えることが
でき、さらに高圧の測定も可能である。圧力センサとし
ての出力結果は実施例1における場合とほぼ一致し、良
好であった。
本体であり、チタニウム合金からなる。前記容器の一方
側に力の伝達手段である台座22を配置し、印加された
力を接点23によってセンサ本体に伝える。本体の接点
23部分の肉厚は薄く形成されている為、印加された力
をさらにその下部に形成した凸型円柱状のチタニウム合
金24に伝達する。前記チタニウム合金は印加された軸
方向に変位するが、このとき25に形成した磁歪を有す
る鉄系線状非晶質合金に張力が印加される。ここで鉄系
線状非晶質合金は固状のごとくセンサ本体21に固定し
ている。このとき発生した応力/歪みを前記線状非晶質
磁性合金25の透磁率の変化によって検出する。このと
き鉄系非晶質磁性合金とチタニウム合金の熱膨脹率の差
は0.8X10−6であった。26は円筒状の非晶質磁
性合金の周囲に同心円状に巻回したコイルである。27
はセンサ出力検出用回路であり、28は出力端子、29
は台座を柔軟に固定するためのゴムである。30はトラ
ンスジューサ部を固定するネジである。このセンサは3
00 kg / cjまでの力測定に充分耐えることが
でき、さらに高圧の測定も可能である。圧力センサとし
ての出力結果は実施例1における場合とほぼ一致し、良
好であった。
以上述べた本発明の構造で、センサ部の磁歪を有する金
属と熱膨脹係数差が2X10−6以下である前記円筒を
支持する材料を用いた場合、実施例1.2および3に示
したものとほぼほぼ同様なセンサ出力を示したが、熱膨
脹係数差が2X10−6以上である場合、センサ出力の
温度特性は大きく変動し、出力の温度補正が極めて困難
となり本発明材料としては不適であった。このことより
、センサ部の磁歪を有する金属と前記金属を支持する材
料との熱膨脹係数差が2X10−6以下であることが安
定したセンサ出力の実現には必要である。
属と熱膨脹係数差が2X10−6以下である前記円筒を
支持する材料を用いた場合、実施例1.2および3に示
したものとほぼほぼ同様なセンサ出力を示したが、熱膨
脹係数差が2X10−6以上である場合、センサ出力の
温度特性は大きく変動し、出力の温度補正が極めて困難
となり本発明材料としては不適であった。このことより
、センサ部の磁歪を有する金属と前記金属を支持する材
料との熱膨脹係数差が2X10−6以下であることが安
定したセンサ出力の実現には必要である。
また、非晶質磁性合金は結晶磁気異方性が極めて小さい
ため高透磁率を示し、材料に生じた磁歪がこの透磁率を
太き(変えるため、センサの検出感度を向上でき、本発
明のようなセンサ材料としては特に優れている。
ため高透磁率を示し、材料に生じた磁歪がこの透磁率を
太き(変えるため、センサの検出感度を向上でき、本発
明のようなセンサ材料としては特に優れている。
発明の効果
本発明の力学量センサは、センサ出力の温度特性が極め
て良好であり、−30〜80℃の範囲でほぼ同様なイン
ダクタンス変化を示すとともに、力の印加時と力の開放
時の圧力ヒステリシスが殆ど皆無であるというセンサと
しての優れた効果をを有する。この結果検出精度が検出
力のフルスケールの 0.1% と高精度の力学量測定
を行うことが可能となり、また、構成が簡単なため、安
価に供給でき、種々の圧力制御に大きく貢献することが
できる。
て良好であり、−30〜80℃の範囲でほぼ同様なイン
ダクタンス変化を示すとともに、力の印加時と力の開放
時の圧力ヒステリシスが殆ど皆無であるというセンサと
しての優れた効果をを有する。この結果検出精度が検出
力のフルスケールの 0.1% と高精度の力学量測定
を行うことが可能となり、また、構成が簡単なため、安
価に供給でき、種々の圧力制御に大きく貢献することが
できる。
第1図は本発明の一実施例における力学量センサの断面
図、第2図は圧力とインダクタンス変化の関係を示すグ
ラフ、第3図は本発明の第2の実施例の断面図、第4図
は本発明の第3の実施例の断面図、第5図は従来例のセ
ンサの断面図である。 ■・・・・円柱型センサ本体、2・・・・力の伝達手段
である台座、3・・・・台座とセンサ本体の接点、4・
・・・円筒状のF’ e系非晶質磁性合金、5・・・・
同心円状に巻回したコイル、6・・・・センサ出力検出
用回路、7・・・・出力端子、8・・・・台座固定ゴム
、9・・・・トランスジューサ部固定ネジ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 力 (K9 / cynす
図、第2図は圧力とインダクタンス変化の関係を示すグ
ラフ、第3図は本発明の第2の実施例の断面図、第4図
は本発明の第3の実施例の断面図、第5図は従来例のセ
ンサの断面図である。 ■・・・・円柱型センサ本体、2・・・・力の伝達手段
である台座、3・・・・台座とセンサ本体の接点、4・
・・・円筒状のF’ e系非晶質磁性合金、5・・・・
同心円状に巻回したコイル、6・・・・センサ出力検出
用回路、7・・・・出力端子、8・・・・台座固定ゴム
、9・・・・トランスジューサ部固定ネジ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 力 (K9 / cynす
Claims (2)
- (1)磁歪を有する金属と、その金属との熱膨脹係数差
が2×10^−^6以下である前記金属を支持する材料
とを備え、外部から印加された力が前記支持材料を経由
して前記金属に外部からの力が間接的に印加される構造
を有し、力の印加によって前記磁歪を有する金属に変位
を生じさせ、その時生じる透磁率の変化を検出すること
を特徴とする力学量センサ。 - (2)磁歪を有する金属が非晶質磁性合金であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の力学量センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156821A JPS641924A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Dynamic quantity sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156821A JPS641924A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Dynamic quantity sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011924A true JPH011924A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641924A JPS641924A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15636081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156821A Pending JPS641924A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Dynamic quantity sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641924A (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62156821A patent/JPS641924A/ja active Pending
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