JPH01192511A - 樹脂レンズの製造方法 - Google Patents
樹脂レンズの製造方法Info
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- JPH01192511A JPH01192511A JP63017611A JP1761188A JPH01192511A JP H01192511 A JPH01192511 A JP H01192511A JP 63017611 A JP63017611 A JP 63017611A JP 1761188 A JP1761188 A JP 1761188A JP H01192511 A JPH01192511 A JP H01192511A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- polymerization reaction
- resin
- monomer
- mold
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「利用分野」
本発明は、注型重合による熱硬化性樹脂レンズの製造方
法に関する。
法に関する。
「従来技術及びその問題点」
樹脂レンズ用の素材としては、従来、例えばジグリコー
ルジアリルカーボネート樹脂、メタクリル酸樹脂、ポリ
カーボネート、ウレタン樹脂等が使用されている。樹脂
レンズは、上記のような樹脂の単量体混合物を2個のモ
ールドとそれを保持する環状ガスケットから成るモール
ド型中で注型重合することによって製造される。このモ
ールド型は、ガスケットによって密封されているが、そ
の密封は完全ではな(、重合の進行中に混合液が漏出す
る傾向がある。
ルジアリルカーボネート樹脂、メタクリル酸樹脂、ポリ
カーボネート、ウレタン樹脂等が使用されている。樹脂
レンズは、上記のような樹脂の単量体混合物を2個のモ
ールドとそれを保持する環状ガスケットから成るモール
ド型中で注型重合することによって製造される。このモ
ールド型は、ガスケットによって密封されているが、そ
の密封は完全ではな(、重合の進行中に混合液が漏出す
る傾向がある。
更に、重合により生成した樹脂が硬化する際には、収縮
が起こる。例えば、ウレタン樹脂の場合には、一般に約
8%程度の収縮が起こる。この収縮が起こると、モール
ド型中が真空になり、モールドとガスケットとの間の間
隙から周囲の空気がモールド型内に侵入して、レンズに
泡不良が起こってしまう。
が起こる。例えば、ウレタン樹脂の場合には、一般に約
8%程度の収縮が起こる。この収縮が起こると、モール
ド型中が真空になり、モールドとガスケットとの間の間
隙から周囲の空気がモールド型内に侵入して、レンズに
泡不良が起こってしまう。
「発明の目的」
本発明は、モールドとガスケットとの間の間隙からの重
合混合液の漏出及び空気の侵入を防止することができる
樹脂レンズの製造方法を提供することを目的とする。
合混合液の漏出及び空気の侵入を防止することができる
樹脂レンズの製造方法を提供することを目的とする。
「発明の構成」
本発明による樹脂レンズの製造方法は、2個のモールド
とそれを保持する環状ガスケットから構成されるモール
ド型中に熱硬化性樹脂単量体を主成分とする混合液を注
入し、重合させて樹脂レンズを成形する方法において、
前記の混合液を注入したモールド型を、重合反応を促進
する化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気
中に置いて、重合反応を行うことを特徴とする。
とそれを保持する環状ガスケットから構成されるモール
ド型中に熱硬化性樹脂単量体を主成分とする混合液を注
入し、重合させて樹脂レンズを成形する方法において、
前記の混合液を注入したモールド型を、重合反応を促進
する化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気
中に置いて、重合反応を行うことを特徴とする。
本発明方法を実施する場合には、まず、モールド型中に
熱硬化性樹脂単量体、重合開始剤、硬化剤等、目的とす
る樹脂の製造に必要な成分を含む混合液を注入する。次
いで、この混合液を含むモールド型を、重合反応を促進
する化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気
中に置く。
熱硬化性樹脂単量体、重合開始剤、硬化剤等、目的とす
る樹脂の製造に必要な成分を含む混合液を注入する。次
いで、この混合液を含むモールド型を、重合反応を促進
する化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気
中に置く。
本発明において、重合反応を促進する化合物又は単量体
と急速に反応する化合物とは、重合反応を促進するか又
は単量体と反応して、重合体の生成、その網状化及び硬
化反応を促進する物質を意味し、一般に、硬化促進剤、
硬化剤、架橋剤等として用いられる物質である。
と急速に反応する化合物とは、重合反応を促進するか又
は単量体と反応して、重合体の生成、その網状化及び硬
化反応を促進する物質を意味し、一般に、硬化促進剤、
硬化剤、架橋剤等として用いられる物質である。
このような物質は、単量体及び目的とする樹脂の種類に
よって異なる。ところで、イソシアネート化合物とヒド
ロキシ化合物とを反応させて得られる高屈折率のウレタ
ン樹脂がレンズ用素材として開発され、注目されている
。そこで、ウレタン樹脂(含硫ウレタン樹脂を含む)を
製造する場合を例にとって以下、本発明を詳述する。
よって異なる。ところで、イソシアネート化合物とヒド
ロキシ化合物とを反応させて得られる高屈折率のウレタ
ン樹脂がレンズ用素材として開発され、注目されている
。そこで、ウレタン樹脂(含硫ウレタン樹脂を含む)を
製造する場合を例にとって以下、本発明を詳述する。
ウレタン樹脂レンズを製造する場合には、重合反応を促
進する化合物又は単量体と急速に反応する化合物は、ア
ンモニア又はアミン化合物である。
進する化合物又は単量体と急速に反応する化合物は、ア
ンモニア又はアミン化合物である。
アミン化合物としては、メチルアミン、ジメチルアミン
、トリメチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、
トリエチルアミン、t−ブチルアミン、メチルエチルア
ミン等の脂肪族アミン又はN。
、トリメチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、
トリエチルアミン、t−ブチルアミン、メチルエチルア
ミン等の脂肪族アミン又はN。
N−ジェタノール−p−トルイジン、ジメチル−p−)
ルイジン、P−トルイジン、ジフェニルアミン、0−ニ
トロアニリン、p−フ゛ロモアニリニ/、2.4.6−
ドリブロモアニリン等の芳香族アミンが挙げられる。
ルイジン、P−トルイジン、ジフェニルアミン、0−ニ
トロアニリン、p−フ゛ロモアニリニ/、2.4.6−
ドリブロモアニリン等の芳香族アミンが挙げられる。
本発明方法によりウレタン樹脂レンズを製造する場合に
は、アンモニア又はアミン化合物の雰囲気内にモールド
型を置いて重合反応を行う。従って、アンモニア又はア
ミン化合物の液中にモールド型を保持するか、又は容器
中でモールド型をアンモニア又はアミン化合物の蒸気と
接触させてもよい、後者の方法が好ましく、この場合に
は、アンモニア又はアミン化合物のうち室温又は重合温
度で気化する化合物を使用する。
は、アンモニア又はアミン化合物の雰囲気内にモールド
型を置いて重合反応を行う。従って、アンモニア又はア
ミン化合物の液中にモールド型を保持するか、又は容器
中でモールド型をアンモニア又はアミン化合物の蒸気と
接触させてもよい、後者の方法が好ましく、この場合に
は、アンモニア又はアミン化合物のうち室温又は重合温
度で気化する化合物を使用する。
アンモニア又はアミン化合物は、イソシアネート化合物
とヒドロキシ化合物との重合反応を著しく促進するので
、これらの単量体がモールドとガスケットとの間隙から
漏出し始め、アンモニア又はアミン化合物と接触すると
、その部分で重合反応が急速に進行し、生成樹脂が硬化
し、結局、間隙を封止する。その結果、モールド型内で
樹脂が硬化し、収縮が起こっても、空気の侵入が起こら
ず、泡不良が防止される。
とヒドロキシ化合物との重合反応を著しく促進するので
、これらの単量体がモールドとガスケットとの間隙から
漏出し始め、アンモニア又はアミン化合物と接触すると
、その部分で重合反応が急速に進行し、生成樹脂が硬化
し、結局、間隙を封止する。その結果、モールド型内で
樹脂が硬化し、収縮が起こっても、空気の侵入が起こら
ず、泡不良が防止される。
モールド型が封止された後は、必ずしもアンモニア又は
アミン化合物の雰囲気中で重合反応を進行させる必要は
なく、通常の条件下に反応を進行させればよい。
アミン化合物の雰囲気中で重合反応を進行させる必要は
なく、通常の条件下に反応を進行させればよい。
「実施例」
次に、実施例に基づいて更に詳しく本発明を説明するが
、本発明はこれに限定されるものではない。
、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
m−キシリレンジイソシアネート80g1ペンタエリト
リツトテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)1
04g、ジブチル錫ジラウレート(開始剤) 0.2
g及び予め100°Cで7時間加熱した後、放冷した鉱
物油(デュポン社製の商品名Zelec) (離型剤)
0.2gを混合し、室温付近で撹拌し、均一にした後、
冷却しながら脱気した。次いで、得られた混合物をレン
ズ成形用のガラスモールドとガスケットとから成るモー
ルド型中に注入し、このモールド型をトリエチルアミン
を入れた容器中に導入し、該アミンの蒸気と接触させな
がら、30°Cで8時間、40°Cで5時間、110°
Cで8時間重合反応を行った。その際、モールド型の封
止が良好に行われていた。
リツトテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)1
04g、ジブチル錫ジラウレート(開始剤) 0.2
g及び予め100°Cで7時間加熱した後、放冷した鉱
物油(デュポン社製の商品名Zelec) (離型剤)
0.2gを混合し、室温付近で撹拌し、均一にした後、
冷却しながら脱気した。次いで、得られた混合物をレン
ズ成形用のガラスモールドとガスケットとから成るモー
ルド型中に注入し、このモールド型をトリエチルアミン
を入れた容器中に導入し、該アミンの蒸気と接触させな
がら、30°Cで8時間、40°Cで5時間、110°
Cで8時間重合反応を行った。その際、モールド型の封
止が良好に行われていた。
得られたレンズ成形品は、無色透明であり、離型が容易
に行われ、屈折率は1.599と高く、比重は1.34
であり、歪がなく、泡を含まない。
に行われ、屈折率は1.599と高く、比重は1.34
であり、歪がなく、泡を含まない。
「発明の効果」
本発明方法により、モールド型を、重合反応を促進する
化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気中に
置いて、重合反応を行うことにより、モールド型の間隙
から重合混合液から漏出したときに、上記の化合物と接
触し、その部分で重合反応が急速に進行し、樹脂が硬化
し、間隙を封止することができる。その結果、モールド
型内で樹脂の硬化により収縮が起こっても、空気の侵入
が起こらず、成形品の泡不良が防止される。
化合物又は単量体と急速に反応する化合物の雰囲気中に
置いて、重合反応を行うことにより、モールド型の間隙
から重合混合液から漏出したときに、上記の化合物と接
触し、その部分で重合反応が急速に進行し、樹脂が硬化
し、間隙を封止することができる。その結果、モールド
型内で樹脂の硬化により収縮が起こっても、空気の侵入
が起こらず、成形品の泡不良が防止される。
特許出願人 旭光学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個のモールドとそれを保持する環状ガスケットか
ら構成されるモールド型中に熱硬化性樹脂単量体を主成
分とする混合液を注入し、重合させて樹脂レンズを成形
する方法において、前記の混合液を注入したモールド型
を、重合反応を促進する化合物又は単量体と急速に反応
する化合物の雰囲気中に置いて、重合反応を行うことを
特徴とする樹脂レンズの製造方法。 2、熱硬化性樹脂単量体としてイソシアネート化合物と
ヒドロキシ化合物を用い、重合反応を促進する化合物又
は単量体と急速に反応する化合物としてアンモニア又は
アミン化合物を用いる請求項1記載の樹脂レンズの製造
方法。 3、熱硬化性樹脂単量体としてm−キシリレンジイソシ
アネートとペンタエリトリットテトラキス(3−メルカ
プトプロピオネート)を用いる請求項2記載の樹脂レン
ズの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017611A JPH01192511A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 樹脂レンズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017611A JPH01192511A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 樹脂レンズの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192511A true JPH01192511A (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0544888B2 JPH0544888B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=11948684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017611A Granted JPH01192511A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 樹脂レンズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05337960A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Asahi Optical Co Ltd | 成形複合光学部品の加熱重合方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205176A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | Iwatani Gas Kk | ウエツブに対する合成樹脂粉末のドット状写塗着方法 |
| JPS647248U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPH06280200A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-10-04 | Sankoo Kogyo Kk | 熱接着性シート及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017611A patent/JPH01192511A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205176A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | Iwatani Gas Kk | ウエツブに対する合成樹脂粉末のドット状写塗着方法 |
| JPS647248U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPH06280200A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-10-04 | Sankoo Kogyo Kk | 熱接着性シート及びその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05337960A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Asahi Optical Co Ltd | 成形複合光学部品の加熱重合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544888B2 (ja) | 1993-07-07 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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