JPH01192537A - 手術用に適したシート材料 - Google Patents
手術用に適したシート材料Info
- Publication number
- JPH01192537A JPH01192537A JP63015868A JP1586888A JPH01192537A JP H01192537 A JPH01192537 A JP H01192537A JP 63015868 A JP63015868 A JP 63015868A JP 1586888 A JP1586888 A JP 1586888A JP H01192537 A JPH01192537 A JP H01192537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- layer
- sheet
- fibers
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
が、本発明がこれらの実施例に限定されるものではない
。なお、実施例に用い次側定法を次に示す。
。なお、実施例に用い次側定法を次に示す。
撥アルコール性: IST 80.9−74(R77
)耐水圧: JIS Li2O25,1,IA法連通
気性 JIS L 1096 6.27.I A法取
り扱い性:手ざわりで判定し、良好なものを01良くな
いものt−Xとし友。
)耐水圧: JIS Li2O25,1,IA法連通
気性 JIS L 1096 6.27.I A法取
り扱い性:手ざわりで判定し、良好なものを01良くな
いものt−Xとし友。
実施例1
積層構造体の第1層(茎1・Aを外層とする)がナイロ
ン繊維からなり目付が30 f/rlであるスパンボン
ド法により作られた不織布に撥アルコール性付与加工剤
として、フッ素系加工剤’i0.5%の付着率で付着さ
せたシートであり、第2層がポリプロピレン繊維からな
り、平均繊維径1.5μm1空隙率raq6、目付15
f/rr?である、メルトプロー法により作られ次子
織布であり、第3層が、ポリプロピレン繊維からなり、
目付が15 ?/ylであるスパンボンド法により、作
られた不織布であり、第1層と第2層及び、第2層と第
3層の間に1万につき52βのビニル共重合物系のホッ
トメルト接着剤を散布し、熱風乾燥機にて110℃で2
0秒間の熱をかけて接着し、手術用シート材料を得次。
ン繊維からなり目付が30 f/rlであるスパンボン
ド法により作られた不織布に撥アルコール性付与加工剤
として、フッ素系加工剤’i0.5%の付着率で付着さ
せたシートであり、第2層がポリプロピレン繊維からな
り、平均繊維径1.5μm1空隙率raq6、目付15
f/rr?である、メルトプロー法により作られ次子
織布であり、第3層が、ポリプロピレン繊維からなり、
目付が15 ?/ylであるスパンボンド法により、作
られた不織布であり、第1層と第2層及び、第2層と第
3層の間に1万につき52βのビニル共重合物系のホッ
トメルト接着剤を散布し、熱風乾燥機にて110℃で2
0秒間の熱をかけて接着し、手術用シート材料を得次。
その性能の測定結果を第1表に示す。
実施例2〜5
実施例1における第2層の平均繊維径及び空隙率全第1
表、実施例2〜5に示すようにし几以外は実施例1と同
様にしてシート状物を得比。その性能の測定結果を第1
表に示す。
表、実施例2〜5に示すようにし几以外は実施例1と同
様にしてシート状物を得比。その性能の測定結果を第1
表に示す。
実施例6
実施例1における、第2層の素材をポリエステルとし、
フッ素系加工剤をスプレー法により、1チの付着率で付
着させ次以外は実施例1と同様にしてシート状物を得次
。その性能の測定結果を第1表に示す。
フッ素系加工剤をスプレー法により、1チの付着率で付
着させ次以外は実施例1と同様にしてシート状物を得次
。その性能の測定結果を第1表に示す。
比較例1〜4
実施例1における、第2層の平均繊維径及び空隙率を第
2表、比較例1〜4に示すようにした以外は実施例1と
同様にしてシート状物を得た。その性能の測定結果を第
2表に示す。
2表、比較例1〜4に示すようにした以外は実施例1と
同様にしてシート状物を得た。その性能の測定結果を第
2表に示す。
比較例5
実施例1における、第1層が撥アルコール性付与加工剤
を付着していない不織布であること以外は実施例1と同
様として手術用シート材料を得た。
を付着していない不織布であること以外は実施例1と同
様として手術用シート材料を得た。
その性能の測定結果を第2表に示す。
以下余白
〈発明の効果〉
本発明の手術用シート材料は、平均繊維径0.1〜5.
0μm、空隙率50〜80%である超極細疎水性繊維か
らなるシート状物を用いているために、耐水圧が高い。
0μm、空隙率50〜80%である超極細疎水性繊維か
らなるシート状物を用いているために、耐水圧が高い。
そのため、例えば、このシート材料をガウンに使用し次
際に手術中にかかる水や患者の血液等がガウンを透過し
、着用者の肌を濡らすことがない九めに、着用感の良い
ものである。
際に手術中にかかる水や患者の血液等がガウンを透過し
、着用者の肌を濡らすことがない九めに、着用感の良い
ものである。
又、本発明の手術用シート材料は各層とも繊維からなる
シート状物から構成されている几めに、フィルムを用い
几従来品の様に、通気性を損うことはなく、この手術用
シート材料で作られたガウン等の着用感が良い。
シート状物から構成されている几めに、フィルムを用い
几従来品の様に、通気性を損うことはなく、この手術用
シート材料で作られたガウン等の着用感が良い。
さらに、本発明の手術用シート材料は撥アルコール性を
有する繊維からなるシート状物を用いている九め、手術
の際に消毒用等で用いられる、アルコール等も浸透しに
くい、手術用シート材料となる。従って例えば、ガウン
等に用いる場合、着用者の肌濡れがなく着心地の良いも
のとなる0
有する繊維からなるシート状物を用いている九め、手術
の際に消毒用等で用いられる、アルコール等も浸透しに
くい、手術用シート材料となる。従って例えば、ガウン
等に用いる場合、着用者の肌濡れがなく着心地の良いも
のとなる0
第1図は本発明の手術用シート材料の代表的な例を示す
断面図である。 1:撥アルコール性を有する繊維からなるシート、2:
接着剤、3:超極細疎水性繊維からなるシート、4:繊
維からなるシート 特許出願人 旭化成工業株式会社
断面図である。 1:撥アルコール性を有する繊維からなるシート、2:
接着剤、3:超極細疎水性繊維からなるシート、4:繊
維からなるシート 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 積層構造体中に、平均繊維径0.1〜5.0μm、空隙
率50〜80%の超極細疎水性繊維からなるシート状物
を含み、積層構造体中の繊維からなる少くとも1つのシ
ート状物が撥アルコール性を有することを特徴とする手
術用シート材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015868A JP2592481B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 手術用に適したシート材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015868A JP2592481B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 手術用に適したシート材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192537A true JPH01192537A (ja) | 1989-08-02 |
| JP2592481B2 JP2592481B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=11900780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015868A Expired - Fee Related JP2592481B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 手術用に適したシート材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592481B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086605A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Asahi Kasei Corp | 熱接着性複合シート |
| JP2023521127A (ja) * | 2020-04-09 | 2023-05-23 | トーレ・アドバンスド・マテリアルズ・コリア・インコーポレーテッド | 医療用複合不織布及びその製造方法、並びにその物品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008188925A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Toyobo Co Ltd | 防護材料及び防護衣服 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540884A (en) * | 1978-06-16 | 1980-03-22 | Buckeye Cellulose Corp | Surgical composite nonwoven fabric |
| JPS6027530A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-12 | 旭化成株式会社 | 通気性防水布 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63015868A patent/JP2592481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540884A (en) * | 1978-06-16 | 1980-03-22 | Buckeye Cellulose Corp | Surgical composite nonwoven fabric |
| JPS6027530A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-12 | 旭化成株式会社 | 通気性防水布 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086605A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Asahi Kasei Corp | 熱接着性複合シート |
| JP2023521127A (ja) * | 2020-04-09 | 2023-05-23 | トーレ・アドバンスド・マテリアルズ・コリア・インコーポレーテッド | 医療用複合不織布及びその製造方法、並びにその物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592481B2 (ja) | 1997-03-19 |
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