JPH011925A - 光放射装置をテストするための装置 - Google Patents
光放射装置をテストするための装置Info
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- JPH011925A JPH011925A JP63-67976A JP6797688A JPH011925A JP H011925 A JPH011925 A JP H011925A JP 6797688 A JP6797688 A JP 6797688A JP H011925 A JPH011925 A JP H011925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光放射装置及び表示装置の光学的なテストに
係り、より詳細には、従来の自動テスト装置と共に使用
して、種々の光放射装置を光学的にテストする装置に係
る。
係り、より詳細には、従来の自動テスト装置と共に使用
して、種々の光放射装置を光学的にテストする装置に係
る。
従来の技術
自動テスト装置(ATE)の進歩に伴い、複雑な装置の
電気的な機能のテストが高度に自動化されるようになっ
てきた。例えば、種々の個別部品や集積回路や他の装置
を含むプリント回路板は。
電気的な機能のテストが高度に自動化されるようになっ
てきた。例えば、種々の個別部品や集積回路や他の装置
を含むプリント回路板は。
「ベツド・オブ・ネイル(bed of nail)J
テスト器具によって広範囲な電気的テストを行なうこと
ができる。然し乍ら、プリント回路板は、電気的及び光
学的の両方でテストしなければならない発光ダイオード
や7セグメントデイスプレイのような光放射部品をしば
しば含んでいる。光学的なテストでは、しかるべきとき
に部品が実際に光を放射するかどうか、その放射が最小
許容輝度を越えるかどうか、そしてその輝度が多数の部
品間で充分に均一であるか、等々が判断される。
テスト器具によって広範囲な電気的テストを行なうこと
ができる。然し乍ら、プリント回路板は、電気的及び光
学的の両方でテストしなければならない発光ダイオード
や7セグメントデイスプレイのような光放射部品をしば
しば含んでいる。光学的なテストでは、しかるべきとき
に部品が実際に光を放射するかどうか、その放射が最小
許容輝度を越えるかどうか、そしてその輝度が多数の部
品間で充分に均一であるか、等々が判断される。
光放射装置を光学的にテストする1つの技術には、テス
トを受けている光放射装置(DUT)にテレビジョンカ
メラを向けるような機械的な視覚システムが含まれる。
トを受けている光放射装置(DUT)にテレビジョンカ
メラを向けるような機械的な視覚システムが含まれる。
カメラによって形成された像は、放射器の輝度及びバッ
クグランドの輝度に関する情報をピクセルごとに与える
。次いで、アナログ/デジタル変換を行ない、等価2進
値をメモリに記憶する。
クグランドの輝度に関する情報をピクセルごとに与える
。次いで、アナログ/デジタル変換を行ない、等価2進
値をメモリに記憶する。
発明が解決しようとする問題点
この形式の視覚システムの欠点は多数ある。
先ず、第1に、視覚システムによって発生される出力信
号は、典型的に、従来のATE入力と電気的に同等では
なく、従って、視覚システムとATEホストを直結する
ことができない6その結果、テストを受けている装置の
光学的なテストを、電気的なテストと共に、共通の自動
テストプログラムに組み合わせることができない。
号は、典型的に、従来のATE入力と電気的に同等では
なく、従って、視覚システムとATEホストを直結する
ことができない6その結果、テストを受けている装置の
光学的なテストを、電気的なテストと共に、共通の自動
テストプログラムに組み合わせることができない。
第2に、ある形式の光学的なテストの場合には、視覚シ
ステムから、有用でない多量のデータが発生される。例
えば、テストの目的が単に特定の光放射装置が特定の時
間に発光するかどうかを判断するだけであると仮定する
。又、テストを受ける装置が多数の広い間隔で設けられ
た発光ダイオードを含むプリント回路板でありそしてカ
メラの視角が回路板の全面をカバーするに充分な広さで
あると仮定する。これらの状態のもとでは、カメラによ
って形成される像の大部分のビクセルがダイオード自体
のものではなく、従って、重要視されるものではない。
ステムから、有用でない多量のデータが発生される。例
えば、テストの目的が単に特定の光放射装置が特定の時
間に発光するかどうかを判断するだけであると仮定する
。又、テストを受ける装置が多数の広い間隔で設けられ
た発光ダイオードを含むプリント回路板でありそしてカ
メラの視角が回路板の全面をカバーするに充分な広さで
あると仮定する。これらの状態のもとでは、カメラによ
って形成される像の大部分のビクセルがダイオード自体
のものではなく、従って、重要視されるものではない。
更に、対応する2進データの大部分は無関係なものであ
り、データ減少プロセスを行なわねばならないが、これ
には、通常、複雑な像処理ソフトウェアが必要とされる
。
り、データ減少プロセスを行なわねばならないが、これ
には、通常、複雑な像処理ソフトウェアが必要とされる
。
第3に、カメラは、その全視野にわたって固定の均一の
空間分解能を発揮する。これは、テストを受ける装置が
、至近離間された光放射装置の多数の群を広い間隔で備
えているような場合に著しい欠点をもたらす。テストを
受ける装置全体を監視しながら2つの隣接する光放射装
置を分析するためには、視覚システムに更にカメラを追
加しなければならず、これにより、システムのコス1〜
及び複雑さが増大する。
空間分解能を発揮する。これは、テストを受ける装置が
、至近離間された光放射装置の多数の群を広い間隔で備
えているような場合に著しい欠点をもたらす。テストを
受ける装置全体を監視しながら2つの隣接する光放射装
置を分析するためには、視覚システムに更にカメラを追
加しなければならず、これにより、システムのコス1〜
及び複雑さが増大する。
最後に、視覚システムのコストは、カメラ(1つ又は複
数)と、データを記憶するのに必要な大きなメモリと、
像処理ソフトウェアとを必要とするために非常に高いも
のとなる。
数)と、データを記憶するのに必要な大きなメモリと、
像処理ソフトウェアとを必要とするために非常に高いも
のとなる。
、1ll1題を解決するための手段
本発明は、従来の自動テスト装置に関連して使用して種
々様々な光放射装置の光学的なテストを実行することの
できるテスト装置を提供する。
々様々な光放射装置の光学的なテストを実行することの
できるテスト装置を提供する。
このテスト装置は、予め選択されたパターンで配置され
た複数の個々の光学プローブを備えていて、各々のプロ
ーブがテストを受ける装置の特定の光放射部品に対応す
るようになっている。各プローブは、光放射部品に接近
して配置されており、光ファイバケーブルによって各々
のプローブが検出器に接続される。各々の検出器は、光
ファイバケーブルによって送られる光の輝度に関連した
電気出力信号を発生する。検出器の出力信号は、従来の
ATE入力に電気的に適合するものであり、これに直結
することができる。各検出器は、個々に校正することが
できる。
た複数の個々の光学プローブを備えていて、各々のプロ
ーブがテストを受ける装置の特定の光放射部品に対応す
るようになっている。各プローブは、光放射部品に接近
して配置されており、光ファイバケーブルによって各々
のプローブが検出器に接続される。各々の検出器は、光
ファイバケーブルによって送られる光の輝度に関連した
電気出力信号を発生する。検出器の出力信号は、従来の
ATE入力に電気的に適合するものであり、これに直結
することができる。各検出器は、個々に校正することが
できる。
発明の作用
各プローブは、一定の位置に取り付けることもできるし
、或いは色々な高さの光放射部品を有する装置をテスト
できるように伸縮構成にすることもできる。更に、各光
ファイバケーブル内の光導通ファイバをそのケーシング
に対して引っ込めて、受入角度を効果的に減少すること
ができる。
、或いは色々な高さの光放射部品を有する装置をテスト
できるように伸縮構成にすることもできる。更に、各光
ファイバケーブル内の光導通ファイバをそのケーシング
に対して引っ込めて、受入角度を効果的に減少すること
ができる。
その結果、テスト装置の空間分解能をプローブごとに調
整することができる。
整することができる。
発明の効果
本発明は、従来の視覚システムに優る付加的な効果を発
揮する。例えば、テストされる各々の光放射部品が個々
のプローブと対にされるので、カメラの必要がなくなる
。更に、各プローブは、多数の部品を含む領域ではなく
て、特定の光放射部品に向けられるので、本発明では、
その光放射部品のみに対するデータが発生される。従っ
て、多量の無関係なデータを徘除す乞ことにより、本発
明では、このようなデータを記憶するための大きなメモ
リと、このデータの処理に必要な複雑なソフトウェアの
必要性が排除される。
揮する。例えば、テストされる各々の光放射部品が個々
のプローブと対にされるので、カメラの必要がなくなる
。更に、各プローブは、多数の部品を含む領域ではなく
て、特定の光放射部品に向けられるので、本発明では、
その光放射部品のみに対するデータが発生される。従っ
て、多量の無関係なデータを徘除す乞ことにより、本発
明では、このようなデータを記憶するための大きなメモ
リと、このデータの処理に必要な複雑なソフトウェアの
必要性が排除される。
本発明のテスト装置及びプローブは、コストが易く且つ
構造が簡単である。又、テスト装置は耐久性があり、操
作し易い。
構造が簡単である。又、テスト装置は耐久性があり、操
作し易い。
実施例
本発明は、特許請求の範囲に特に指摘する。
本発明の上記及び他の効果は、添付図面を参照した以下
の詳細な説明から理解されよう。
の詳細な説明から理解されよう。
第1図は、所与の装置の電気的な機能を自動的にテスト
するための公知のシステムを示すブロック図である。自
動テスト装置2は、複数の出力ライン4を備えており、
これらのラインは複数の駆動装置6に接続されている。
するための公知のシステムを示すブロック図である。自
動テスト装置2は、複数の出力ライン4を備えており、
これらのラインは複数の駆動装置6に接続されている。
これらの駆動装置6は、次いで、複数のプローブ8によ
ってテストを受ける装置(DUT)10に接続されてい
る。
ってテストを受ける装置(DUT)10に接続されてい
る。
このテストを受ける装置10は、複数のプローブ12に
よって複数の電気センサ14に接続されている。これら
のセンサ14は、テスト装置2に接続された複数の出力
ライン16を備えている。
よって複数の電気センサ14に接続されている。これら
のセンサ14は、テスト装置2に接続された複数の出力
ライン16を備えている。
一般に、テスト装置2は、テストを受ける装置10に対
して一連の電気的なテストを自動的に実行するようにプ
ログラムされる。センサ14は、テストを受ける装置1
0の当該領域を監視し、テスト装置2ヘデータを供給す
る。然し乍ら、センサ14は、一般に電気信号にしか応
答せず、テストを受ける装置10の光放射部品によって
発生された光学信号を感知することはできない。
して一連の電気的なテストを自動的に実行するようにプ
ログラムされる。センサ14は、テストを受ける装置1
0の当該領域を監視し、テスト装置2ヘデータを供給す
る。然し乍ら、センサ14は、一般に電気信号にしか応
答せず、テストを受ける装置10の光放射部品によって
発生された光学信号を感知することはできない。
第2図は、1つ以上の光放射装置を光学的にテストする
システムのブロック図である。一貫性をもたせるために
、第1図に示したものと同様の部品は、同じ参照番号で
示しである。光学的なテスト装置24は、1つ以上の光
ファイバ18を備えており、その各々は、光ファイバケ
ーブル20によって光検出器22に接続されている。プ
ローブ18は、テストを受ける装置10に接近して配置
され、その上の部品によって発生された光は。
システムのブロック図である。一貫性をもたせるために
、第1図に示したものと同様の部品は、同じ参照番号で
示しである。光学的なテスト装置24は、1つ以上の光
ファイバ18を備えており、その各々は、光ファイバケ
ーブル20によって光検出器22に接続されている。プ
ローブ18は、テストを受ける装置10に接近して配置
され、その上の部品によって発生された光は。
光ファイバケーブル20に沿って検出器22へ送られる
。検出器22の出力ライン17は、センサ14に接続さ
れている。その結果、テス]−を受ける装置10の光学
的な機能は、上記と同様にテスト装置2によって自動的
にテストすることができる。
。検出器22の出力ライン17は、センサ14に接続さ
れている。その結果、テス]−を受ける装置10の光学
的な機能は、上記と同様にテスト装置2によって自動的
にテストすることができる。
第3図は、第2図に示されたテスト装置24の立面図で
ある。ピンチプレート27は保持プレート26上に配置
されている。2つの緊定子29がピンチプレート27を
貫通して保持プレート26へと延びている。更に、2本
のピン31がテストを受ける装置10から上方に延びて
いる。そして2つのブッシング33が保持プレート26
の底部から下方に延びている。
ある。ピンチプレート27は保持プレート26上に配置
されている。2つの緊定子29がピンチプレート27を
貫通して保持プレート26へと延びている。更に、2本
のピン31がテストを受ける装置10から上方に延びて
いる。そして2つのブッシング33が保持プレート26
の底部から下方に延びている。
両方のプレート26及び27には複数のボア28が貫通
して延びている。これらのボア28は、多数の光放射部
品30.32及び34の配置に対応する予め選択された
パターンで配置されている。
して延びている。これらのボア28は、多数の光放射部
品30.32及び34の配置に対応する予め選択された
パターンで配置されている。
これらボア28の各々には光学プローブ18が配置され
る。各プローブ18は、光ファイバケーブル2,0を備
えている。各ケーブル20は、ピンチプレート27から
、支持部材36に配置されたボア38へと上方に延びて
いる。各ボア38に隣接して検出器22が配置されてお
り、ボア内に配置されたケーブル20の端に接続される
。各検出器22から多ピンコネクタ42ヘリード40が
延びている。従って、コネクタ42は、テスト装置24
に対するインターフェイスの機能を果たす。コネクタ4
2と嵌合する形状にされたコネクタ44は、テスト装置
24をライン17を経て(第2図)センサ14へ接続す
るように働く。
る。各プローブ18は、光ファイバケーブル2,0を備
えている。各ケーブル20は、ピンチプレート27から
、支持部材36に配置されたボア38へと上方に延びて
いる。各ボア38に隣接して検出器22が配置されてお
り、ボア内に配置されたケーブル20の端に接続される
。各検出器22から多ピンコネクタ42ヘリード40が
延びている。従って、コネクタ42は、テスト装置24
に対するインターフェイスの機能を果たす。コネクタ4
2と嵌合する形状にされたコネクタ44は、テスト装置
24をライン17を経て(第2図)センサ14へ接続す
るように働く。
各緊定子29は1例えば、スロットに配置されるネジで
あり、このネジを緩めたときには、ピンチプレート27
を保持プレート26に対して横方向にスライドさせるこ
とができる。ピンチプレート27を保持プレート26に
対して若干横方向に変位させそして緊定子29を締め付
けることにより、プローブ18に横方向の力が作用する
。この横方向の力は、プローブ18をそれらの各々の正
しい位、置に保持しようとする。
あり、このネジを緩めたときには、ピンチプレート27
を保持プレート26に対して横方向にスライドさせるこ
とができる。ピンチプレート27を保持プレート26に
対して若干横方向に変位させそして緊定子29を締め付
けることにより、プローブ18に横方向の力が作用する
。この横方向の力は、プローブ18をそれらの各々の正
しい位、置に保持しようとする。
テスト装置24の動作について以下に概略的に述べる。
先ず、保持プレート26を、テストを受ける装置10の
至近に配置する。ピン31がブッシング33に係合し、
保持プレート26とテストを受ける装置10との正しい
整列が確保される。
至近に配置する。ピン31がブッシング33に係合し、
保持プレート26とテストを受ける装置10との正しい
整列が確保される。
その結果、プローブ18は、光放射部品30.32及び
34の至近に配置され、これら部品で放射された光をプ
ローブで受けることができるようになる。テスト装置2
は、そのプログラムにより、駆動装置6を制御し1次い
で、駆動装置は、テストを受ける装置10が一連の予め
選択された条件又は状態で動作できるようにする。予め
選択された状態のある1つの間に、1つ以上の光放射部
品30.32又は34が光を放射する。光を放射した部
品に対応するプローブ18は、放射された光の一部分を
その光ファイバケーブル20に沿ってそれに対応する検
出器22へ導通する。
34の至近に配置され、これら部品で放射された光をプ
ローブで受けることができるようになる。テスト装置2
は、そのプログラムにより、駆動装置6を制御し1次い
で、駆動装置は、テストを受ける装置10が一連の予め
選択された条件又は状態で動作できるようにする。予め
選択された状態のある1つの間に、1つ以上の光放射部
品30.32又は34が光を放射する。光を放射した部
品に対応するプローブ18は、放射された光の一部分を
その光ファイバケーブル20に沿ってそれに対応する検
出器22へ導通する。
検出器22は、受け取った光の強さを表わす大きさの電
気出力信号を発生する。この出力信号は、リード40及
びライン17の1つに沿って対応するセンサ14に送ら
れる。種々のセンサ14から受け取った出力信号を予め
選択された基準と比較することにより、テスト装置2は
、特定の光放射部品がしかるべきときに実際に光を放射
するかどうか、その部品の輝度が最小であるかどうか、
2つ以上の部品が均一な輝度であるかどうか、等々を判
断することができる。
気出力信号を発生する。この出力信号は、リード40及
びライン17の1つに沿って対応するセンサ14に送ら
れる。種々のセンサ14から受け取った出力信号を予め
選択された基準と比較することにより、テスト装置2は
、特定の光放射部品がしかるべきときに実際に光を放射
するかどうか、その部品の輝度が最小であるかどうか、
2つ以上の部品が均一な輝度であるかどうか、等々を判
断することができる。
プローブ18を固定の位置に取り付けるのとは別に、1
つ以上のプローブが第4A図ないし第4E図に示すよう
に伸縮機構を有することができる。光ファイバケーブル
20は、光を導通する内部コア50を備えており、これ
は、外部クラッド49及びジャケット48で取り巻かれ
ている。光ファイバケーブル20の一端は1円筒状のス
リーブ52に挿入される。このスリーブ52は、例えば
、2つのクリンプ手段54によってジャケット48に固
定することができる。スリーブ52の下に延びている光
ファイバケーブル20の部分は。
つ以上のプローブが第4A図ないし第4E図に示すよう
に伸縮機構を有することができる。光ファイバケーブル
20は、光を導通する内部コア50を備えており、これ
は、外部クラッド49及びジャケット48で取り巻かれ
ている。光ファイバケーブル20の一端は1円筒状のス
リーブ52に挿入される。このスリーブ52は、例えば
、2つのクリンプ手段54によってジャケット48に固
定することができる。スリーブ52の下に延びている光
ファイバケーブル20の部分は。
後で所望の長さに切断される。第4B図及び第4C図に
示すように、光ファイバケーブル20の自由端がスプリ
ング56に挿入され、このスプリングはスリーブ52に
隣接してその上に配置される。
示すように、光ファイバケーブル20の自由端がスプリ
ング56に挿入され、このスプリングはスリーブ52に
隣接してその上に配置される。
その後、ケーブル20(及びスリーブ52とスプリング
56)が第2のスリーブ58に挿入される。
56)が第2のスリーブ58に挿入される。
スリーブ58の上部に配置されたクリンプ手段60は、
スプリング56の上方移動を防止する。
スプリング56の上方移動を防止する。
第4D図に示されたように、保持リング62が光ファイ
バケーブル20の自由端へスライド移動され、スリーブ
58に隣接して配置される。保持リング62はクリンプ
手段64によってジャケット48に固定され、スリーブ
52及びケーブル20の下方移動を制限する。
バケーブル20の自由端へスライド移動され、スリーブ
58に隣接して配置される。保持リング62はクリンプ
手段64によってジャケット48に固定され、スリーブ
52及びケーブル20の下方移動を制限する。
プローブ18の底に上向きの力を加えると、ケーブル2
0及びスリーブ52が上方に移動し。
0及びスリーブ52が上方に移動し。
プローブを引っ込めてスプリング56を圧縮する。
この力を取り除くと、スプリング58がプローブ18を
その延びた位置に復帰させる。従って、第4E図に示す
ように、組み立てられたプローブ18が保持プレート2
6にいったん配置されると、種々の高さの光放射部品を
備えた被テスト装置を受け入れるように各個々のプロー
ブ18を延ばしたり引っ込めたりすることができる。
その延びた位置に復帰させる。従って、第4E図に示す
ように、組み立てられたプローブ18が保持プレート2
6にいったん配置されると、種々の高さの光放射部品を
備えた被テスト装置を受け入れるように各個々のプロー
ブ18を延ばしたり引っ込めたりすることができる。
光を導通する内部のコア50は、外部のクラッド49と
共に、ジャケット48内に選択的に引っ込ませることが
できる。内部コア50を引っ込ませることにより得られ
る効果は、プローブ18の受入角度を減少できることで
ある。換ゴすれば、内部コア50を引っ込ませたときに
は、そうでないときよりも狭い視野からの光を受け入れ
、即ち「見る」。その結果、テスト装置24の空間分解
能をプローブごとに効果的に変更することができる。例
えば、多数の光放射部品が互いに非常に接近して配置さ
れている場合には、それに対応するプローブの受入角度
を調整して、1つのプローブが隣接する部品によって発
せられる光を受けないようにすることができる。
共に、ジャケット48内に選択的に引っ込ませることが
できる。内部コア50を引っ込ませることにより得られ
る効果は、プローブ18の受入角度を減少できることで
ある。換ゴすれば、内部コア50を引っ込ませたときに
は、そうでないときよりも狭い視野からの光を受け入れ
、即ち「見る」。その結果、テスト装置24の空間分解
能をプローブごとに効果的に変更することができる。例
えば、多数の光放射部品が互いに非常に接近して配置さ
れている場合には、それに対応するプローブの受入角度
を調整して、1つのプローブが隣接する部品によって発
せられる光を受けないようにすることができる。
第5図は、第3図に示された検出器22の概略図である
。2つのトランジスタ66及び68は、ダーリントン対
の構成で配置されている。トランジスタ68は、光感知
トランジスタである。負荷抵抗70は、トランジスタ6
6のエミッタとアース電位との間に接続される。光ファ
イバケーブル20の端は、トランジスタ68のコレクタ
ーベース接合部に接近して配置されている。リード40
は、第2図及び第3図に示すように、電気的センサ14
に直結されている。
。2つのトランジスタ66及び68は、ダーリントン対
の構成で配置されている。トランジスタ68は、光感知
トランジスタである。負荷抵抗70は、トランジスタ6
6のエミッタとアース電位との間に接続される。光ファ
イバケーブル20の端は、トランジスタ68のコレクタ
ーベース接合部に接近して配置されている。リード40
は、第2図及び第3図に示すように、電気的センサ14
に直結されている。
光ファイバケーブル20によって導通された光がトラン
ジスタ68を照らすときには、出力信号Voが発生され
る。この出力信号vOの大きさは、トランジスタ68で
受けた光の輝度の大きさを表わしている。
ジスタ68を照らすときには、出力信号Voが発生され
る。この出力信号vOの大きさは、トランジスタ68で
受けた光の輝度の大きさを表わしている。
トランジスタ66及び68の組み合わせは、モートロー
ラの部品MFOD−73のような個別部品として入手す
ることができ、これは、光ファイバケーブル20を取り
付けるためのコネクタを備えている。負荷抵抗70は、
例えば、個別の抵抗器でもよいし、加減抵抗器でもよい
。加減抵抗器を用いる場合には、各々の検出器22は、
プローブ18を校正された光源の近くに配置して出力信
号Voを所定のレベルにセットするように加減抵抗器を
調整するだけで、個々に校正することができる。
ラの部品MFOD−73のような個別部品として入手す
ることができ、これは、光ファイバケーブル20を取り
付けるためのコネクタを備えている。負荷抵抗70は、
例えば、個別の抵抗器でもよいし、加減抵抗器でもよい
。加減抵抗器を用いる場合には、各々の検出器22は、
プローブ18を校正された光源の近くに配置して出力信
号Voを所定のレベルにセットするように加減抵抗器を
調整するだけで、個々に校正することができる。
以上の説明は、本発明の特定の実施例に限定したもので
ある。然し乍ら、本発明に対して種々の変更や修正を加
えても本発明の幾つかの又は全ての効果を得ることがで
きる。それ故、本発明の精神及び範囲内に入るこのよう
な変更や修正は全て特許請求の範囲内に包含されるもの
とする。
ある。然し乍ら、本発明に対して種々の変更や修正を加
えても本発明の幾つかの又は全ての効果を得ることがで
きる。それ故、本発明の精神及び範囲内に入るこのよう
な変更や修正は全て特許請求の範囲内に包含されるもの
とする。
第1図は、テストを受ける装置の電気的な機能を自動的
にテストするための公知のシステムの機能ブロック図、 第2図は、1つ以上の光放射装置の光学的な機能を自動
的にテストするためのシステムの機能ブロック図、 第3図は、本発明の好ましい実施例に基づいて構成され
た光学的なテスト装置の立面図、第4八図ないし第4E
図は、伸縮式プローブの組立体を示す一連の断面図、そ
して 第5図は、第3図に示した検出器の回路図である。 2・・・テスト装置 6・・・駆動装置 8・・・プローブ 10・・・テストされる装置 12・・・プローブ 14・・・センサ 20・・・光ファイバケーブル 22・・・光検出器 24・・・光学テスト装置 26・・・保持プレート 27・・・ピンチプレート 28・・・ボア 29・・・緊定子30.32.
34・・・光放射部品 33・・・ブッシング 42.44・・・コネクタ n節の浄ゴ(内容に1工こシ) FIGURE 5 手続補正書く方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第67976号2
、発明の名称 光放射装置をテストするための装置3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 ジエンラッド インコーポレーテンド4、
代理人 住 所 東京都千代田区九の内3丁目3番1号電話〈
代) 211−8741 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔
。
にテストするための公知のシステムの機能ブロック図、 第2図は、1つ以上の光放射装置の光学的な機能を自動
的にテストするためのシステムの機能ブロック図、 第3図は、本発明の好ましい実施例に基づいて構成され
た光学的なテスト装置の立面図、第4八図ないし第4E
図は、伸縮式プローブの組立体を示す一連の断面図、そ
して 第5図は、第3図に示した検出器の回路図である。 2・・・テスト装置 6・・・駆動装置 8・・・プローブ 10・・・テストされる装置 12・・・プローブ 14・・・センサ 20・・・光ファイバケーブル 22・・・光検出器 24・・・光学テスト装置 26・・・保持プレート 27・・・ピンチプレート 28・・・ボア 29・・・緊定子30.32.
34・・・光放射部品 33・・・ブッシング 42.44・・・コネクタ n節の浄ゴ(内容に1工こシ) FIGURE 5 手続補正書く方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第67976号2
、発明の名称 光放射装置をテストするための装置3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 ジエンラッド インコーポレーテンド4、
代理人 住 所 東京都千代田区九の内3丁目3番1号電話〈
代) 211−8741 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔
。
Claims (15)
- (1)光放射装置を光学的にテストするための伸縮式の
プローブにおいて、 第1及び第2の端を有する光ファイバケーブルであって
、ケーシング内に配置された光導通ファイバを含んでい
るような光ファイバケーブルと、延長手段とを具備し、
上記ケーブルの上記第1の端はこの延長手段に配置され
、上記ケーブルに加えられた長手方向の力に応答して、
上記延長手段が上記ケーブルの上記第1の端を引っ込め
たり延ばしたりするように働くことを特徴とする伸縮式
のプローブ。 - (2)上記延長手段は、更に、 バネを備え、上記ケーシングはこのバネに通され、この
バネは上記ケーブルの上記第1の端から離間され、 更に、第1のスリーブを備え、上記ケーシングはこのス
リーブに通され、これにより、この第1のスリーブは上
記ケーブルの第1の端と上記バネとの間に配置され、上
記第1のスリーブは上記ケーシングに固定され、 更に、上記バネ及び上記第1スリーブの一部分を取り巻
く第2のスリーブを備え、この第2のスリーブは上記ケ
ーシングに固定され、これにより、上記バネは上記第1
の端から離れる方向に上記ケーシングに沿って移動する
ことが防止され、更に、保持リングを備え、上記ケーシ
ングはこのリングに通され、このリングは上記第2のス
リーブに隣接して配置され、これにより、上記第2スリ
ーブは、上記第1の端から離れる方向に上記ケーシング
に沿って移動することが防止され、上記第1のスリーブ
を上記第2のスリーブ内で長手方向にスライドできるよ
うにした請求項1に記載のプローブ。 - (3)上記ケーブルの上記第2の端は検出手段に接続さ
れ、この検出手段は、上記ファイバによって送られた光
に応答して出力信号を発生するものであり、この出力信
号は、上記光の強さに関連した大きさを有している請求
項1に記載のプローブ。 - (4)上記検出手段は、上記出力信号を校正する手段を
備えている請求項3に記載のプローブ。 - (5)上記光導通ファイバは、予め選択された距離だけ
上記ケーシング内に引っ込められていて、上記ファイバ
の受入角度が減少される請求項1に記載のプローブ。 - (6)予め選択されたパターンで配置された1つ以上の
光放射装置を光学的にテストするための装置において、 1つ以上のプローブ手段を固定するための保持手段を具
備し、プローブ手段は上記の予め選択されたパターンに
対応するように配置され、i)上記プローブ手段の各々
は、光導通フ ァイバ及び検出器を含んでおり、上記ファイバは第1及
び第2の端を有し、上記ファイバの上記第1の端は上記
光放射装置の選択された1つによって放射された光を受
け取るようにされ、上記ファイバの上記第2の端は検出
手段に接続され、ii)上記検出手段は、上記ファイバ
によって送られた光に応答して出力信号を発生するもの
であり、この出力信号は、上記光の強さに関連した大き
さを有することを特徴とするテスト装置。 - (7)上記保持手段は第1プレート手段を備え、この第
1プレート手段には複数の穴が配置されており、これら
の穴は上記の予め選択されたパターンに対応するように
配置され、各々穴は1つ以上の上記プローブ手段を受け
入れるようにされる請求項6に記載の装置。 - (8)上記保持手段は、更に、第2のプレート手段を備
えており、この第2のプレート手段は、上記第1のプレ
ート手段に隣接して配置され、上記第2のプレート手段
には、上記第1のプレート手段に配置された穴に対応す
る複数の穴が配置されており、上記第2のプレート手段
は1つ以上の緊定手段を備えており、この緊定手段は、
上記第2のプレートを上記第1のプレートに固定するも
のであり、これにより、各々の上記プローブ手段は実質
的に一定の位置に保持される請求項7に記載の装置。 - (9)上記光導通ファイバはケーシング内に配置され、
上記ファイバは予め選択された距離だけ上記ケーシング
内に引っ込められ、これにより、上記ファイバの受入角
度が効果的に減少される請求項6に記載の装置。 - (10)上記検出器は、上記出力信号を校正する手段を
備えている請求項6に記載の装置。 - (11)予め選択されたパターンで配置された1つ以上
の光放射装置を光学的にテストするための装置であって
、上記光放射装置が自動テスト装置にインターフェイス
されて自動的にテストされるようになった光学テスト装
置において、 1つ以上のプローブ手段を固定するための保持手段を具
備し、プローブ手段は上記の予め選択されたパターンに
対応するように配置され、i)上記プローブ手段の各々
は、光導通フ ァイバ及び検出器を含んでおり、上記ファイバは第1及
び第2の端を有し、上記ファイバの上記第1の端は上記
光放射装置の選択された1つによって放射された光を受
け取るようにされ、上記ファイバの上記第2の端は検出
手段に接続され、ii)上記検出手段は、上記ファイバ
によって送られた光に応答して出力信号を発生するもの
であり、この出力信号は、上記光の強さに関連した大き
さを有し、そしてこの出力信号は上記自動テスト装置に
適合するものであることを特徴とするテスト装置。 - (12)上記保持手段はプレート手段を備え、この第1
のプレート手段には複数の穴が配置されており、これら
の穴は上記予め選択されたパターンに対応するように配
置され、上記穴の各々は1つ以上の上記プローブ手段を
受け入れるようにされた請求項11に記載の装置。 - (13)上記保持手段は、更に、第2のプレート手段を
備え、この第2のプレート手段は上記第1のプレート手
段に隣接して配置され、この第2のプレート手段には、
上記第1のプレート手段に配置された穴に対応する複数
の穴が配置されており、上記第2のプレート手段は1つ
以上の緊定手段を含み、この緊定手段は上記第2のプレ
ートを第1のプレートに固定するものであり、これによ
り、上記プローブ手段の各々は実質的に固定の位置に保
持される請求項12に記載の装置。 - (14)上記光導通ファイバはケーシング内に配置され
、上記ファイバは予め選択された距離だけ上記ケーシン
グ内に引っ込められ、これにより、上記ファイバの受入
角度が効果的に減少される請求項11に記載の装置。 - (15)上記検出器は、上記出力信号を校正する手段を
備えている請求項11に記載の装置。
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