JPH01192606A - 多段伸縮ベルトコンベヤ - Google Patents

多段伸縮ベルトコンベヤ

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JPH01192606A
JPH01192606A JP1671188A JP1671188A JPH01192606A JP H01192606 A JPH01192606 A JP H01192606A JP 1671188 A JP1671188 A JP 1671188A JP 1671188 A JP1671188 A JP 1671188A JP H01192606 A JPH01192606 A JP H01192606A
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JP
Japan
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stage
frame
section
belts
guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP1671188A
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English (en)
Inventor
Kazutami Kato
加藤 和民
Tadashi Ota
正 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ばら物、粉状物、生コンクリート等の運搬
物を一対のベルト間に挾持して搬送する多段伸縮ベルト
コンベヤに関する。
〔従来の技術〕
運搬物を高さの異なる位置へ垂直又は急傾斜で搬送する
のに好適なコンベヤとして、運搬物を一対のベルト間に
挾持して搬送するベルトコンベヤが使用されている。こ
のようなコンベヤにおいては、運搬物の投入位置や排出
位置を変更する必要が生ずる場合があり、そのために第
5図に示すような固定フレーム12と、可動フレーム1
4と、固定フレーム及び可動フレームに支承された二対
のプーリ28.30,32.34と、各対のプーリを巡
り且つ可動フレームの上昇を許す無端ベルト24.26
とを備えて伸縮可能とした垂直コンベヤ(特開昭62−
60707号)が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記のコンベヤでは一対のベルト24゜26間
に運搬物を挾持し搬送するためのベルト押圧用の一対の
ローラブラケット38.40は、−方が固定フレーム1
2.他方が可動フレーム14に固定されており、ベルト
コンベヤの伸縮動作に伴ってこの一対のローラブラケッ
ト38.40が相互にスライドし、伸縮によるベルトの
長さの変化は可動プーリ48で吸収する単段伸縮機構で
あるため、ベルトコンベヤが伸長した状態において、運
搬物を挾持すべき区間のうち上下の端部にベルトを押圧
することができない部分S、、S、を生じ、この部分S
+、Szで運搬物のスライディングバックや荷こぼれを
惹起し易(、伸縮ストロークを大きくとれないという問
題があった。
この発明は、上記問題点を解決するものであって、ベル
トコンベヤの伸縮に伴って運搬物を挾持すべき区間の長
さが変化しても、常にその全区間に亘り一対のベルトを
適切に押圧して運搬物を安定した状態で搬送することが
でき、伸縮ストロークを大きくとることの可能なベルト
コンベヤを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この発明では運搬物を一対の
ベルト間に挾持して搬送するベルトコンベヤにおいて、
多段に伸縮するフレームと、固定支持枠に押圧具を取り
付けた固定押圧部と、前記フレームの各段の伸縮に伴っ
て挾持区間に入出する移動体に押圧具を取り付けた多段
の移動押圧部と、を備えている。
〔作用〕
このベルトコンベヤでは、ベルトコンベヤが最も短縮さ
れた状態にあるときには、ベルトは固定押圧部で押圧さ
れる。ベルトコンベヤが多段に伸長すると各段の伸長毎
に挾持区間の長さが増加し、この挾持区間に各伸長段に
対応する移動押圧部が進入し、この移゛動押圧部が固定
押圧部では押圧されない部分のベルトを押圧する。従っ
て、ベルトコンベヤが多段に伸縮しても常に全挾持区間
に亘りベルトを適切に押圧し、運搬物を安定して挾持搬
送することができ、大きな伸縮ストロークが得られる。
C実施例〕 以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例であるベルト支持装置を
設けたベルトコンベヤの全体構成を示す側面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB −B
 ′la断面図、第4図は第1図のC−C線断面図であ
る。
ここで、第1ベルト1と第2ベルト2とは一対の無端ベ
ルトであって、第1ベルト1はテールブーU3.下部プ
ーリ4.上部プーリ5.ドライブプーリ6、ベンドプー
リ7、テークアツププーリ8、ベンドプーリ9.10.
51.52を巻回してエンドレスに張設され、第2のベ
ルト2は、テールプーリ53.下部プーリ4.上部プー
リ5゜ヘッドプーリ54.ベンドプーリ55.テークア
ツププーリ56.ベンドプーリ57.58.59を巻回
してエンドレスに張設されている。これらの一対のベル
ト1,2は、下部プーリ4と上部ブーU5との間に挾持
区間を形成しており、この区間では運搬物を一対のベル
ト1,2の間に挾持して上方又は下方に搬送する。
このベルトコンベヤのフレームは第1段可動フレーム6
0と第2段可動フレーム61と固定フレーム62からな
り、テールプーリ3,53.下部プーリ4.ベンドプー
リ51,52.59が第1可動フレーム60に、ベンド
プーリ9,10.57.58が第2段可動フレーム61
に、上部プーリ5.ドライブブーI76、 ベンドブー
I77.55゜テークアツププーリ8.56及びヘッド
プーリ54が固定フレーム62に取付られていて、流体
圧シリンダ、ウィンチ等公知の移動装置(図示しない)
で第1段可動フレーム60を第1段ストロークLl、第
2段可動フレーム61を第2段ストロークL2移動させ
ることによりベルトコンベヤの機長を全ストロークした
け伸縮させることができる。なお、この実施例では下部
に可動フレーム60.61を設けているが、下部のフレ
ームを固定フレームとし上部のフレームを可動フレーム
とするように構成してもよい。
第2段可動フレーム61には、前記挾持区間の左右両側
にベルト走行方向に伸びる固定支持枠63が固設されて
おり、この固定支持枠63にローラ64を所定ピッチで
取付けて固定押圧部65を構成している。第1段可動フ
レーム60の挾持区間の両側には固定支持枠63の前後
(図上左右)に案内枠66を平行に固設しており、この
案内枠66の上部にはベルトコンベヤが伸縮する際、案
内枠66が固定支持枠63に沿って移動するよう固定支
持枠63に接するフレームガイド67が取付けられてい
る。また、第1段可動フレーム60には、案内枠66の
前後にそれと平行なチェンガイド68、更にその外側に
はウェイトガイド69が設けられ、ウェイトガイド69
の上方にはロープシープ70、チェンガイド68の下方
にはスプロケット71が取付けられている。固定支持枠
63の下端隅部には、第1段リンクチエン72の一端が
固定されていて、このリンクチエン72はスプロケット
71に掛回され、このリンクチエン72の他端に連結さ
れているワイヤローブ73がロープシープ70を巡って
ウェイト74に接続されている。従って、第1段可動フ
レーム60が伸縮すると、ウェイト74がウェイトガイ
ド69に沿って移動し、第1段リンクチエン72が挾持
区間に入出する。このリンクチエン72は、ローラブラ
ケット75が所定ピンチで取付けられており、このロー
ラブラケット75にベルト1.2の裏面を押圧するロー
ラ64を取付けて第1段移動押圧部76を構成している
。
固定フレーム62の挾持区間の両側にも固定支持枠63
の前後(図上左右)に案内枠77を平行に固設しており
、この案内枠77の前後の第2段可動フレーム61より
外側となる位置にはウェイトガイド78が設けられ、案
内枠77とウェイトガイド78の上方にはそれぞれスプ
ロケット79゜80が取付けられている。固定支持枠6
3の上端隅部には、第2段リンクチエン81の一端が固
定されていて、このリンクチエン81はスプロケット7
9.80に掛回され、このリンクチエン81の他端がウ
ェイト82に接続されている。従って、第2段可動フレ
ーム61が伸縮すると、ウェイト82がウェイトガイド
78に沿って移動し、第2段リンクチエン81が挾持区
間に入出する。このリンクチエン81は、ローラプラケ
ット83が所定ピンチで取付けられており、このローラ
プラケット83にベルト1.2の裏面を押圧するローラ
64を取付けて第2段移動押圧部84を構成している。
ベルトコンベヤの短縮状態では、固定押圧部65が挾持
区間のベルト1.2を押圧しており、第1段移動押圧部
76はチェノガイド68側にあり、第2段移動押圧部8
4はウェイトガイド78側にある。第1段可動フレーム
60が伸長すると挾持区間が長くなり、その伸長分に相
当する第1段リンクチエン72がスプロケット71の回
転によって挾持区間に進入し、ウェイト74がワイヤロ
ーブ73に引かれて上昇する。この状態では、第1段移
動押圧部76も案内枠66で案内されてベルト1,2の
裏面を押圧する。第2段可動フレーム61が伸長すると
挾持区間が更に長くなり、その伸長分に相当する第2段
リンクチエン81がスプロケット79.80の回転によ
って挾持区間に進入し、ウェイト82はリンクチエン8
1に引かれて上昇する。この状態では、第2段移動押圧
部84も案内枠77で案内されてベルト1.2の裏面を
押圧する。
第2段可動フレーム61が短縮されると挾持区間が短く
なり、その挾持区間の短縮分に相当する第2段リンクチ
エン81が挾持区間からウェイトガイド78側に引き出
され、ウェイト82はウェイトガイド78に沿って下降
する。第1段可動フレーム60が短縮されると、挾持区
間が更に短(なり、その短縮分に相当する第1段リンク
チエン72が挾持区間からチェノガイド68側に引出さ
れ、ウェイト74はウェイトガイド69に沿って下降す
る。このようにしてコンベヤが多段に伸縮しても、常に
全挾持区間に亘すベルト1,2は押圧される。
この実施例ではローラを押圧具として使用しているが、
ローラに代えて押え板等他の押圧具を使用することもで
きる。
〔発明の効果〕
この発明の多段伸縮ベルトコンベヤは、ベルトコンベヤ
の伸縮に伴って挾持区間の長さが変化しても、その変化
に追従して移動押圧部が挾持区間に入出するため、常に
その全区間の亘りベルトを適切に押圧して運搬物をスラ
イプインクバックや洩れを生ずることなく、安定した状
態で搬送することができ、伸縮ストロークを大きく取る
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例であるベルト支持装置を備
えたベルトコンベヤの全体構成図、第2図は、第1図の
A−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第
4図は、第1図のC−C線断面図、第5図は、従来の伸
縮形垂直ベルトコンベヤの構成を示す図である。 図中、1.2はベルト、60は第1段可動フレーム、6
1は第2段可動フレーム、62は固定フレーム、63は
固定支持枠、64はローラ、65は固定押圧部、72は
第1段リンクチエン、76は第1段移動押圧部、81は
第2段リンクチエン、87は第2段移動押圧部である。 特許出願人  古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森   哲 也 代理人 弁理士 内 藤 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水   正 第5図 ス4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運搬物を一対のベルト間に挾持して搬送するベルトコン
    ベヤにおいて、多段に伸縮するフレームと、固定支持枠
    に押圧具を取り付けた固定押圧部と、前記フレームの各
    段の伸縮に伴って挾持区間に入出する移動体に押圧具を
    取り付けた多段の移動押圧部と、を備えたことを特徴と
    する多段伸縮ベルトコンベヤ。
JP1671188A 1988-01-27 1988-01-27 多段伸縮ベルトコンベヤ Pending JPH01192606A (ja)

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JP1671188A JPH01192606A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 多段伸縮ベルトコンベヤ

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JP1671188A JPH01192606A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 多段伸縮ベルトコンベヤ

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5554649U (ja) * 1978-10-04 1980-04-12
JPS6260707A (ja) * 1985-09-07 1987-03-17 Iseki Kaihatsu Koki:Kk 垂直コンベヤ
JPS6443407A (en) * 1987-08-11 1989-02-15 Mitsui Miike Machinery Co Ltd Variable-height vertical belt conveyer

Patent Citations (3)

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