JPH01192607A - 水分計の試料供給装置 - Google Patents
水分計の試料供給装置Info
- Publication number
- JPH01192607A JPH01192607A JP1868488A JP1868488A JPH01192607A JP H01192607 A JPH01192607 A JP H01192607A JP 1868488 A JP1868488 A JP 1868488A JP 1868488 A JP1868488 A JP 1868488A JP H01192607 A JPH01192607 A JP H01192607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grains
- elevator
- grain
- moisture
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、循環式穀粒乾燥機の水分測定用の試料供給
装置に関するものである。
装置に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕穀粒の
乾燥状態を判断する水分計は、一般に循環式穀粒乾燥機
の穀粒循環用の昇降機途中に設置している。
乾燥状態を判断する水分計は、一般に循環式穀粒乾燥機
の穀粒循環用の昇降機途中に設置している。
ところが、上記形態では、昇降機のパケットからの溢出
落下穀粒を、サンプル粒として水分計の取込口で受ける
ものであるから、昇降機のパケットで搬送する穀粒が少
なくなると、上記溢出落下穀粒が少なくなって、適正な
サンプル粒数を一保できないという問題点がある。
落下穀粒を、サンプル粒として水分計の取込口で受ける
ものであるから、昇降機のパケットで搬送する穀粒が少
なくなると、上記溢出落下穀粒が少なくなって、適正な
サンプル粒数を一保できないという問題点がある。
このため、この発明は、昇降機11上部の投げ口開口部
15に、飛散する穀粒により進退自在の落下板35を設
けることにより、搬送される穀粒量の増減に左右される
ことなく、昇降機11上部の投げ口開口部15における
飛散穀粒量を調節し。
15に、飛散する穀粒により進退自在の落下板35を設
けることにより、搬送される穀粒量の増減に左右される
ことなく、昇降機11上部の投げ口開口部15における
飛散穀粒量を調節し。
昇降機11内に落下する穀粒を水分計26に安定的に供
給しようとするものである。
給しようとするものである。
昇降機11の上部で、パケット13aから投てきされる
穀粒は、投げ口開口部15付近で落下板35に衝突し飛
散して、昇降機11内に落下する。
穀粒は、投げ口開口部15付近で落下板35に衝突し飛
散して、昇降機11内に落下する。
ところが、パケット13a内の搬送穀粒が減少すると飛
散粒もまた減少する。そこで、昇降機11の投げ口開口
部15に進退自在の落下板35を設けているので、搬送
穀粒の少ないときには、″落下板35が手前側に進出し
、衝突落下する穀粒を増加させ、水分計26に適正な穀
粒量を供給できるように調節されるものである。
散粒もまた減少する。そこで、昇降機11の投げ口開口
部15に進退自在の落下板35を設けているので、搬送
穀粒の少ないときには、″落下板35が手前側に進出し
、衝突落下する穀粒を増加させ、水分計26に適正な穀
粒量を供給できるように調節されるものである。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は、穀粒乾燥機の機枠で、この機枠1内には、上部か
ら下部に貯粒タンク2.乾燥室3.集穀室4を縦設し、
このうち乾燥室3は、バーナ5を有するバーナー胴に通
じる熱風室6と吸引ファン7を有するファン胴に通じる
排風室8との間に、穀粒流下通路9,9を形成して成り
、各穀粒流下通路9,9の下方に設ける繰出バルブ10
.10の一定回転により、所定量毎に流下する穀粒に熱
風を浴びせて、乾燥する構成である。
ら下部に貯粒タンク2.乾燥室3.集穀室4を縦設し、
このうち乾燥室3は、バーナ5を有するバーナー胴に通
じる熱風室6と吸引ファン7を有するファン胴に通じる
排風室8との間に、穀粒流下通路9,9を形成して成り
、各穀粒流下通路9,9の下方に設ける繰出バルブ10
.10の一定回転により、所定量毎に流下する穀粒に熱
風を浴びせて、乾燥する構成である。
上記機枠1の外部には、集穀室4の一側に集めた穀粒を
貯粒タンク2に揚上還元する昇降機11を立設する。こ
の昇降機11の内部には上下一対の駆動プーリー12と
被動プーリー(図示省略)との間にパケットベルト13
を巻回する構成であり、集穀室4の下部に横設する下部
移送螺旋14により一側に移送された乾燥穀粒を、掬い
上げ上方に移送できる構成としている。この昇降機11
で掬われ上部で投てきされる穀粒は、投げ口開口部15
を介して、上部移送螺旋16のある移送樋17の始端側
に案内される。尚、上部移送螺旋16で水平移送される
穀粒は、貯粒タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤
18に案内され、貯粒タンク2内に拡散落下される構成
としている。
貯粒タンク2に揚上還元する昇降機11を立設する。こ
の昇降機11の内部には上下一対の駆動プーリー12と
被動プーリー(図示省略)との間にパケットベルト13
を巻回する構成であり、集穀室4の下部に横設する下部
移送螺旋14により一側に移送された乾燥穀粒を、掬い
上げ上方に移送できる構成としている。この昇降機11
で掬われ上部で投てきされる穀粒は、投げ口開口部15
を介して、上部移送螺旋16のある移送樋17の始端側
に案内される。尚、上部移送螺旋16で水平移送される
穀粒は、貯粒タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤
18に案内され、貯粒タンク2内に拡散落下される構成
としている。
前記昇降機11.上部移送螺旋16及び下部移送螺旋1
4からなる穀粒循環系は、昇降機11の枠の上部側壁に
固定する循環系モータ19により回転連動する。該循環
系モータ19の駆動軸には。
4からなる穀粒循環系は、昇降機11の枠の上部側壁に
固定する循環系モータ19により回転連動する。該循環
系モータ19の駆動軸には。
2本の駆動ベルト20.21をもって、上部移送螺旋1
6の軸22と、昇降機11のパケットベルト13を巻回
する前記駆動プーリ12の軸23を、直接回転連動する
。
6の軸22と、昇降機11のパケットベルト13を巻回
する前記駆動プーリ12の軸23を、直接回転連動する
。
上記昇降機11の適宜高さの位置における側壁24には
、パケットベルト13の往行程(上昇行程)と復行程(
下降行程)との左右間隔部以内に対応すべく取込口25
を設けると共に、取込口25の下方には水分計26を着
脱自在に設けている。
、パケットベルト13の往行程(上昇行程)と復行程(
下降行程)との左右間隔部以内に対応すべく取込口25
を設けると共に、取込口25の下方には水分計26を着
脱自在に設けている。
水分計26は、例えば、一対の電極ロール間でサンプル
粒の1粒を圧砕しながらその抵抗値を電気的に処理して
、穀粒水分値に換算する公知の構成であり、該電極ロー
ル間には、上記取込口25からサンプル穀粒を取り込み
得るよう、昇降機11内部で取込口25にのぞみ得る位
置に傾斜案内板27を固定して設けている。尚、上記昇
降機11の投は口開0部15上面には、水分計26寄り
に。
粒の1粒を圧砕しながらその抵抗値を電気的に処理して
、穀粒水分値に換算する公知の構成であり、該電極ロー
ル間には、上記取込口25からサンプル穀粒を取り込み
得るよう、昇降機11内部で取込口25にのぞみ得る位
置に傾斜案内板27を固定して設けている。尚、上記昇
降機11の投は口開0部15上面には、水分計26寄り
に。
角度可変式の落下板35を自重で垂下するように軸支し
て設ける。34は張り込みホッパーである。
て設ける。34は張り込みホッパーである。
上記乾燥作業中に、昇降機11の上部で投てきされる穀
粒の一部が角度可変式の落下板35に衝突して落下し、
この落下穀粒はパケットベルト13を迂回して傾斜案内
板27に受けられ、取込口25を経て水分計26に取り
込まれ、予め設定された時間間隔毎に水分測定される。
粒の一部が角度可変式の落下板35に衝突して落下し、
この落下穀粒はパケットベルト13を迂回して傾斜案内
板27に受けられ、取込口25を経て水分計26に取り
込まれ、予め設定された時間間隔毎に水分測定される。
この水分測定値により、乾燥速度が演算されて所定の乾
燥速度となるよう熱風温度、即ち、バーナ5への燃料供
給量が制御される。
燥速度となるよう熱風温度、即ち、バーナ5への燃料供
給量が制御される。
上記実施例の角度可変式の落下板35は、落下板35の
重量あるいは落下板35に作用させるばねの押圧力を変
更することにより、所定穀粒の飛散衝突に対する退避回
動角度が調節されることになり、投げ口開口部15での
穀粒飛散量を増減させ、掬い上げる穀物の絶対量が不足
ぎみでも昇穀機11内のサンプルの取込部25への返り
量を安定的に確保できる。従って1粒型水分計のように
所定時間内に連続して複数粒のサンプルを水分測定し、
それから平均処理する必要のある場合に有利である。
重量あるいは落下板35に作用させるばねの押圧力を変
更することにより、所定穀粒の飛散衝突に対する退避回
動角度が調節されることになり、投げ口開口部15での
穀粒飛散量を増減させ、掬い上げる穀物の絶対量が不足
ぎみでも昇穀機11内のサンプルの取込部25への返り
量を安定的に確保できる。従って1粒型水分計のように
所定時間内に連続して複数粒のサンプルを水分測定し、
それから平均処理する必要のある場合に有利である。
本件実施例における角度可変式の落下板35の大きさは
、投げ口開口部15に対して小型に構成したが、必要に
応じて面積を拡げてもよい。
、投げ口開口部15に対して小型に構成したが、必要に
応じて面積を拡げてもよい。
また、本実施例では、サンプル取り込みの一例として水
分針について説明したが、常に目視判定等に供するため
のサンプル取り込みに関しても同様である。
分針について説明したが、常に目視判定等に供するため
のサンプル取り込みに関しても同様である。
また、落下板35を投げ口開口部15に設けるにあたっ
ては、この落下板35は投げ出された穀粒が衝突するこ
とにより退避するものであればよく、縦方向の落下板3
5が水平方向に横移動するものでもよく、この実施例に
限定されるものではない、また、落下板35の取付位置
は、この実施例では投げ口開口部15の上部にしている
が、投げ口開口部15の上下方向中間部あるいは下部に
してもよい。
ては、この落下板35は投げ出された穀粒が衝突するこ
とにより退避するものであればよく、縦方向の落下板3
5が水平方向に横移動するものでもよく、この実施例に
限定されるものではない、また、落下板35の取付位置
は、この実施例では投げ口開口部15の上部にしている
が、投げ口開口部15の上下方向中間部あるいは下部に
してもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は、正面
図、第2図は、切断正面図、第3図は。 第1図のA−A断面図、第4図は、第1図のB−B断面
図、第5図は、要部の切断側面図を示す。 図中、2は貯粒タンク、11は昇降機、13はパケット
ベルト、15は投げ口開口部、25はサンプル取込口、
26は水分計、27は傾斜案内板。 35は落下板を示す。
図、第2図は、切断正面図、第3図は。 第1図のA−A断面図、第4図は、第1図のB−B断面
図、第5図は、要部の切断側面図を示す。 図中、2は貯粒タンク、11は昇降機、13はパケット
ベルト、15は投げ口開口部、25はサンプル取込口、
26は水分計、27は傾斜案内板。 35は落下板を示す。
Claims (1)
- 循環式穀粒乾燥機において、被乾燥穀粒を揚穀循環する
昇降機11の上部での穀粒を投てきする投げ口開口部1
5に飛散する穀粒により進退自在の落下板35を設け、
昇降機内には落下する穀粒を受けて乾燥中の穀粒の水分
を測定する水分計26を設けてなる水分計の試料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868488A JPH01192607A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 水分計の試料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868488A JPH01192607A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 水分計の試料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192607A true JPH01192607A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11978437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868488A Pending JPH01192607A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 水分計の試料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192607A (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1868488A patent/JPH01192607A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107047758A (zh) | 一种节能环保型谷物烘干机 | |
| JPH1110087A (ja) | 砂用自動粒度測定装置 | |
| JPH01192607A (ja) | 水分計の試料供給装置 | |
| US3714818A (en) | Method and means of measuring the moisture content of grain | |
| US8820181B2 (en) | Grain sampler and method of sampling grain flow | |
| JPH01104507A (ja) | 昇降機用バケット | |
| JPH06167429A (ja) | 昇降機用穀物サンプリング装置 | |
| US6571641B1 (en) | On-line sensor mount assembly | |
| JP4066548B2 (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JP4144141B2 (ja) | 穀粒乾燥装置の繰出装置 | |
| JP2878067B2 (ja) | 穀物貯留施設の張込み用分散装置 | |
| JPH01189484A (ja) | 穀物乾燥機の乾燥部 | |
| CN211020913U (zh) | 一种金枣加工用除水分装置 | |
| JPS6337665Y2 (ja) | ||
| US2908392A (en) | Grain cleaner with variable pitch and throw control | |
| JPS6077005A (ja) | 穀粒拡散装置 | |
| JPH01152315A (ja) | 穀粒流量検出装置 | |
| JPH04132391U (ja) | 穀物乾燥機の揚穀機 | |
| JPS61210957A (ja) | 穀粒の水分測定装置 | |
| CN120982606A (zh) | 一种一体化烘焙提香机及方法 | |
| JPH034942A (ja) | 毅物乾燥機における異物除去装置 | |
| JPH04136492U (ja) | 循環式穀物乾燥機の排出バルブ制御装置 | |
| JPS6255543A (ja) | 循環式穀物乾燥機のサンプル粒取り込み装置 | |
| JPS61237035A (ja) | 供試穀粒の取出装置 | |
| JPS60259884A (ja) | 穀粒乾燥機の熱風温度制御装置 |