JPH01192805A - 使い捨てオムツ - Google Patents
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- JPH01192805A JPH01192805A JP63010332A JP1033288A JPH01192805A JP H01192805 A JPH01192805 A JP H01192805A JP 63010332 A JP63010332 A JP 63010332A JP 1033288 A JP1033288 A JP 1033288A JP H01192805 A JPH01192805 A JP H01192805A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
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- A61F13/45—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape
- A61F13/49—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape specially adapted to be worn around the waist, e.g. diapers, nappies
- A61F13/49007—Form-fitting, self-adjusting disposable diapers
- A61F13/49009—Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means
- A61F13/49017—Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means the elastic means being located at the crotch region
Landscapes
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、弾性部材を配置したサイドフラップに特徴を
有する使い捨てオムツに関する。
有する使い捨てオムツに関する。
従来、使い捨てオムツとしては、種々の構造を有するも
のが公知であるが、とくに脚回りを圧迫する弾性部材を
取り付けたサイドフラップを有するものに観点をおくと
、液透過性トップシー トと液不透過性バックシートと
の間に液吸収性コアを介在させ、該コアの面外側縁から
延出する該両シート部分でサイドフラップを形成し、該
サイドフラップ中に脚回りを圧迫する弾性部材を取り付
けたものと、前記サイドフラップの一部として、前記ト
ップシートおよびバックシートとは削材で作った第3の
シートを用いたものとがある。
のが公知であるが、とくに脚回りを圧迫する弾性部材を
取り付けたサイドフラップを有するものに観点をおくと
、液透過性トップシー トと液不透過性バックシートと
の間に液吸収性コアを介在させ、該コアの面外側縁から
延出する該両シート部分でサイドフラップを形成し、該
サイドフラップ中に脚回りを圧迫する弾性部材を取り付
けたものと、前記サイドフラップの一部として、前記ト
ップシートおよびバックシートとは削材で作った第3の
シートを用いたものとがある。
一般に、こうしたオムツにおいては、脚回りを有効に圧
迫してシールすることができるよう−に、前記弾性部材
の引っ張り強力を100〜600gに設定しである。
迫してシールすることができるよう−に、前記弾性部材
の引っ張り強力を100〜600gに設定しである。
しかしながら、オムツに取り付けた状態における前記弾
性部材の収縮率は大きいことが好ましい。
性部材の収縮率は大きいことが好ましい。
従来のオムツにおいても、前記弾性部材の収縮率をその
ように意図してはいる。ところが、前記弾性部材を取り
付けたサイドフラップが有する比較的高い剛度のため、
前記収縮率が比較的小さい。
ように意図してはいる。ところが、前記弾性部材を取り
付けたサイドフラップが有する比較的高い剛度のため、
前記収縮率が比較的小さい。
こうした問題を解決するには、前記収縮率かえられる弾
性部材、すなわち、伸縮性が良好で伸長応力が大きいも
のを用いることも一つの手段ではあるが、現状では、こ
うしたものが必ずしもえられないし、えられてもコスト
高になる。
性部材、すなわち、伸縮性が良好で伸長応力が大きいも
のを用いることも一つの手段ではあるが、現状では、こ
うしたものが必ずしもえられないし、えられてもコスト
高になる。
一方、前記サイドフラップの少なくとも一部を前記トッ
プシートで構成するオムツにおいて、該トップシートと
して、所望の特性を付与するため、これに比較的剛度の
高いものを適用するときには、前記問題は一層増大する
。したがって、前記トップシートとして採択することが
できるその種類や構造が制限される。
プシートで構成するオムツにおいて、該トップシートと
して、所望の特性を付与するため、これに比較的剛度の
高いものを適用するときには、前記問題は一層増大する
。したがって、前記トップシートとして採択することが
できるその種類や構造が制限される。
本発明の目的は、前記トップシートの種類や構造の採択
に制限されない前記サイドフラップを有する使い捨てオ
ムツを提供することにある。
に制限されない前記サイドフラップを有する使い捨てオ
ムツを提供することにある。
前記目的を達成するための本発明の使い捨てオムツは、
液透過性トップシートと、液不透過性バックシートと、
該両シートの間に介在した液吸収性コアと、該コアの対
向側縁から延出して弾性部材を取り付けたサイドフラッ
プとを有する使い捨てオムツの、該サイドフラップを改
良することにある。すなわち、前記サイドフラップは前
記トップシートの外側に配置してあって該サイドフラッ
プの少なくとも一部を形成する第3のシートを有し、該
第3のシートはJIS(P8143)のクラーク式剛度
測定器により測定した、オムツの縦方向における剛度が
前記トップシートのそれよりも低く、前記弾性部材は少
なぐとも該第3のシートが接着しである。
液透過性トップシートと、液不透過性バックシートと、
該両シートの間に介在した液吸収性コアと、該コアの対
向側縁から延出して弾性部材を取り付けたサイドフラッ
プとを有する使い捨てオムツの、該サイドフラップを改
良することにある。すなわち、前記サイドフラップは前
記トップシートの外側に配置してあって該サイドフラッ
プの少なくとも一部を形成する第3のシートを有し、該
第3のシートはJIS(P8143)のクラーク式剛度
測定器により測定した、オムツの縦方向における剛度が
前記トップシートのそれよりも低く、前記弾性部材は少
なぐとも該第3のシートが接着しである。
さらに、前記弾性部材が前記サイドフラップの一部を構
成する前記バックシートにも接着してあっても、前記弾
性部材による所定の収縮率かえられるようにするため、
前記トップシートは前記測定器により測定した剛度が9
011I++以上であり、前記バックシートは前記測定
器により測定した剛度が60mm以下であり、前記第3
のシートは前記測定器により測定した剛度が10〜80
mmであり、かつ、前記弾性部材はその引っ張り強力が
70〜700gであるようになしである。
成する前記バックシートにも接着してあっても、前記弾
性部材による所定の収縮率かえられるようにするため、
前記トップシートは前記測定器により測定した剛度が9
011I++以上であり、前記バックシートは前記測定
器により測定した剛度が60mm以下であり、前記第3
のシートは前記測定器により測定した剛度が10〜80
mmであり、かつ、前記弾性部材はその引っ張り強力が
70〜700gであるようになしである。
本発明のオムツを図示の実施態様に基づいてさらに説明
すると、以下のとおりである。
すると、以下のとおりである。
第1図に示すように、オムツは、液透過性トップシート
1と、液不透過性バックシート2と、該両シートの間に
介在した液吸収性コア3と、該コアの外側に配置したサ
イドフラップ4とを含む。
1と、液不透過性バックシート2と、該両シートの間に
介在した液吸収性コア3と、該コアの外側に配置したサ
イドフラップ4とを含む。
サイドフラップ4は、コア3の外側縁から延出したトッ
プシート部分1aと、該外側縁から該トップシート部分
よりも長く延出したバックシート部分2aと、該トップ
シート部分が位置してない該バックシート部分上に接合
した第3のシート6とからなる。サイドフラップ4の一
部を構成するバックシート部分2aと第3のシート6と
の間には、その長さ方向へ伸縮する弾性部材5を後者に
接着し取り付けてあり、ただし、両者に接着してあって
も差し支えない。
プシート部分1aと、該外側縁から該トップシート部分
よりも長く延出したバックシート部分2aと、該トップ
シート部分が位置してない該バックシート部分上に接合
した第3のシート6とからなる。サイドフラップ4の一
部を構成するバックシート部分2aと第3のシート6と
の間には、その長さ方向へ伸縮する弾性部材5を後者に
接着し取り付けてあり、ただし、両者に接着してあって
も差し支えない。
第2図においては、弾性部材5および第3のシート6の
配置状態の種々の態様を示しである。すなわち、第2図
Aにおいては、第3のシート6の内側縁をトップシート
部分1aとバックシート部分2aの外側縁近傍間に介在
接合しである。第2図Bにおいては、第3のシート6の
内側縁をトップシート部分1aの外側縁の上面に接合し
である。第2図Cにおいては、第3のシート6の内側縁
をトップシート部分1aの外側縁の下内方へ折り返しそ
の部分に接合しである。第2図りにおいては、第3のシ
ート6の内側縁をトップシート部分1aの外側縁の上内
方へ折り遁しその部分に接合しである。
配置状態の種々の態様を示しである。すなわち、第2図
Aにおいては、第3のシート6の内側縁をトップシート
部分1aとバックシート部分2aの外側縁近傍間に介在
接合しである。第2図Bにおいては、第3のシート6の
内側縁をトップシート部分1aの外側縁の上面に接合し
である。第2図Cにおいては、第3のシート6の内側縁
をトップシート部分1aの外側縁の下内方へ折り返しそ
の部分に接合しである。第2図りにおいては、第3のシ
ート6の内側縁をトップシート部分1aの外側縁の上内
方へ折り遁しその部分に接合しである。
第2図Eにおいては、第3のシート6の内側縁をトップ
シート部分1aの外側縁に衝接状態で接合しである。第
2図Fにおいては、第3のシート6の内側縁をトップシ
ート部分1aの外側縁と若干前した状態で接合しである
。第2図Gにおいては、第3のシート6の内側縁をトッ
プシート部分1aの外側縁の上面に接合するとともに、
該第3のシートの外側縁を上内方へ折り返しその部分内
に弾性部材5を位置させである。第2図Hにおいては、
第3のシート6の内側縁をトップシート部分1aとバッ
クシート部分2aの外側縁の間に介在接合するとともに
、該第3のシートの外側縁を上内方へ折り返しその部分
内に弾性部材5を位置させである。
シート部分1aの外側縁に衝接状態で接合しである。第
2図Fにおいては、第3のシート6の内側縁をトップシ
ート部分1aの外側縁と若干前した状態で接合しである
。第2図Gにおいては、第3のシート6の内側縁をトッ
プシート部分1aの外側縁の上面に接合するとともに、
該第3のシートの外側縁を上内方へ折り返しその部分内
に弾性部材5を位置させである。第2図Hにおいては、
第3のシート6の内側縁をトップシート部分1aとバッ
クシート部分2aの外側縁の間に介在接合するとともに
、該第3のシートの外側縁を上内方へ折り返しその部分
内に弾性部材5を位置させである。
トップシート1は、これに排泄された体液をコア3に迅
速に導き、該コアに一旦吸収された体液がトップシート
1の表面へ逆流することが少ない構造を付与しである。
速に導き、該コアに一旦吸収された体液がトップシート
1の表面へ逆流することが少ない構造を付与しである。
こうした好ましい構造としては、たとえば、目付が25
〜35g1rd、厚さが1〜2閣で、比較的緻密な上層
と比較的密度の低い下層とを一体にメルトボンドした不
織布が挙げられる。こうした不織布の構成繊維としては
、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンとポリ
プロピレンとの複合物、ポリエステルとポリエチレンと
の複合物などの組合せが挙げられる。このように、二層
からなるトップシート1は、JIS(P8143)のク
ラーク式剛度測定器により測定した、オムツの縦方向に
おける剛度が90+m+以上である。
〜35g1rd、厚さが1〜2閣で、比較的緻密な上層
と比較的密度の低い下層とを一体にメルトボンドした不
織布が挙げられる。こうした不織布の構成繊維としては
、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンとポリ
プロピレンとの複合物、ポリエステルとポリエチレンと
の複合物などの組合せが挙げられる。このように、二層
からなるトップシート1は、JIS(P8143)のク
ラーク式剛度測定器により測定した、オムツの縦方向に
おける剛度が90+m+以上である。
第3のシート6は、通気性にしてJIS(L1092)
により測定した耐水圧が20mm以上、好ましくは30
mm以上、さらに好ましくは401m以上のもので、た
とえば、疎水性繊維から構成したメルトボンド、スパン
ボンド、ウォータージェット不織布、該不織を撥水処理
したものや、疎水性プラスチックフィルムや、該フィル
ムに多数の開孔を付与したものなどが使用される。この
第3のシート6は、トップシート1のそれよりも目付を
低くし、前記剛度測定によるオムツの縦方向における剛
度を10〜80画に、かつ、横方向における剛度を5〜
801mにしている。
により測定した耐水圧が20mm以上、好ましくは30
mm以上、さらに好ましくは401m以上のもので、た
とえば、疎水性繊維から構成したメルトボンド、スパン
ボンド、ウォータージェット不織布、該不織を撥水処理
したものや、疎水性プラスチックフィルムや、該フィル
ムに多数の開孔を付与したものなどが使用される。この
第3のシート6は、トップシート1のそれよりも目付を
低くし、前記剛度測定によるオムツの縦方向における剛
度を10〜80画に、かつ、横方向における剛度を5〜
801mにしている。
バックシート2は、従来一般に使用されているポリエチ
レンフィルムなどからなり、前記剛度測定によるオムツ
の縦横方向における剛度がともに90〜110m にし
ている。
レンフィルムなどからなり、前記剛度測定によるオムツ
の縦横方向における剛度がともに90〜110m にし
ている。
バックシート2と第3のシート6とからなる区域の縦方
向における前記剛度は50〜11001nであることが
好ましい。
向における前記剛度は50〜11001nであることが
好ましい。
弾性部材5は、たとえば、複数本の糸ゴム、ウレタンゴ
ム、ウレタン発泡体などからなり、脚回りに適度の圧迫
を与えるため、その引っ張り強力を70〜700gにし
ている。また、弾性部材5は、その外側縁と前記剛度が
比較的高いトップシート1の外側縁との距離が311w
11以上であるように配置しである。
ム、ウレタン発泡体などからなり、脚回りに適度の圧迫
を与えるため、その引っ張り強力を70〜700gにし
ている。また、弾性部材5は、その外側縁と前記剛度が
比較的高いトップシート1の外側縁との距離が311w
11以上であるように配置しである。
ところで、オムツの縦方向における第3のシート6の前
記剛度を10〜80mmとしているのは、弾性部材5の
収縮率はサイドフラップ4、とくにその上面に重なる第
3のシート6の縦方向における前記剛度に影響されると
ころ、該弾性部材の引っ張−8= り強力を、脚回りへの圧迫力を考慮して、70〜700
gに設定した場合、該第3のシートと前記剛度が90〜
110mmであるバックシート2との間に介在接着した
該弾性部材の収縮率が下記の実施例における実験結果に
示すように大きくなり、それにより該弾性部材が脚回り
の動きに充分に対応して脚回りと該弾性部材が位置する
部位のサイドフラップ4との間に隙間が生じず、体液の
漏れを有効に防止することができるからである。
記剛度を10〜80mmとしているのは、弾性部材5の
収縮率はサイドフラップ4、とくにその上面に重なる第
3のシート6の縦方向における前記剛度に影響されると
ころ、該弾性部材の引っ張−8= り強力を、脚回りへの圧迫力を考慮して、70〜700
gに設定した場合、該第3のシートと前記剛度が90〜
110mmであるバックシート2との間に介在接着した
該弾性部材の収縮率が下記の実施例における実験結果に
示すように大きくなり、それにより該弾性部材が脚回り
の動きに充分に対応して脚回りと該弾性部材が位置する
部位のサイドフラップ4との間に隙間が生じず、体液の
漏れを有効に防止することができるからである。
第3のシート6の前記剛度が80rrn超であると、該
第3のシートとバックシート2との間に介在接着した弾
性部材5の収縮率が従来オムツにおけるそれと同様に小
さく、かつ、10mm未満であると、該収縮率が大きく
なるが、そうした前記剛性を有するシート素材は強度が
著しく低いうえ、該シート素材が繊維である場合には目
付が低すぎて肌ざわりが悪くなる。
第3のシートとバックシート2との間に介在接着した弾
性部材5の収縮率が従来オムツにおけるそれと同様に小
さく、かつ、10mm未満であると、該収縮率が大きく
なるが、そうした前記剛性を有するシート素材は強度が
著しく低いうえ、該シート素材が繊維である場合には目
付が低すぎて肌ざわりが悪くなる。
(1)オムツの構成(比較例)
トップシートと、バックシートと、該両シートの間に介
在したコアと、該コアの外側縁から延出した該両シニト
で形成したサイドフラップ中に取り付けた弾性部材とに
より構成した。
在したコアと、該コアの外側縁から延出した該両シニト
で形成したサイドフラップ中に取り付けた弾性部材とに
より構成した。
前記各部材はつぎのとおりであった。
トップシート二上層の目付が10g7m、下層の目付が
20g/ mであって、該上 層がポリエチレンとポリプロ ピレンの複合繊維からなり、 該下層がポリエステルとポリ エチレンの複合繊維からなり、 かつ、該上下層をメルトボン ドして構成した不織布。
20g/ mであって、該上 層がポリエチレンとポリプロ ピレンの複合繊維からなり、 該下層がポリエステルとポリ エチレンの複合繊維からなり、 かつ、該上下層をメルトボン ドして構成した不織布。
この剛度は、JIS (P8143)のクラーク式剛度
測定器で縦方向 が140mm、横方向が75mm コ ア :粉砕パルプでマット状体に形成したもの
。
測定器で縦方向 が140mm、横方向が75mm コ ア :粉砕パルプでマット状体に形成したもの
。
この剛度は、テーパー試験器
で10±5gam
バックシート:ポリエチレンフィルム。
この剛度は、前記クラーク式
剛度測定器で縦横方向が50nn
弾性部材 :ウレタンフィルム
引っ張り強力250gで、長さが
150mm、幅20nnのものを 2倍に延伸
なお、前記弾性部材と前記トップシートおよびバックシ
ートとは上下面に塗布した各4本のホットメルト接着剤
で接着し、かつ、前記弾性部材の内側縁と前記コアの外
側縁との距離は、19nnであった。
ートとは上下面に塗布した各4本のホットメルト接着剤
で接着し、かつ、前記弾性部材の内側縁と前記コアの外
側縁との距離は、19nnであった。
(2)オムツの構成C本発明)
既述した第2図Bに示すように構成した。
第3のシートとしては、ポリプロピレンスパンボンド不
織布を用い、この目付が2(Ig/ m、前記クラーク
式剛度測定器で縦方向の剛度が50+nn+、横方向の
それが40111]Iであった。その他の構成は、前記
(1)と同様にした。
織布を用い、この目付が2(Ig/ m、前記クラーク
式剛度測定器で縦方向の剛度が50+nn+、横方向の
それが40111]Iであった。その他の構成は、前記
(1)と同様にした。
(3)弾性部材の収縮率の実験結果
前記(1)、 (2)のオムツに取り付けた弾性部材の
延長端のサイドフラップを摘持し、該サイドフラップに
ギヤザーが全く生じない状態になるまで引き伸ばしたと
きの長さ(該弾性部材の元の長さ150+nn+ X
2 )からその摘持を解いて収縮したときの長さを測定
し、その伸長分の長さ(1501m)に対するその収縮
長さの比率を求めた。その結果、前記(1)のオムツに
おいては、収縮率が40%、前記(2)のオムツにおい
ては、収縮率が60%であった。
延長端のサイドフラップを摘持し、該サイドフラップに
ギヤザーが全く生じない状態になるまで引き伸ばしたと
きの長さ(該弾性部材の元の長さ150+nn+ X
2 )からその摘持を解いて収縮したときの長さを測定
し、その伸長分の長さ(1501m)に対するその収縮
長さの比率を求めた。その結果、前記(1)のオムツに
おいては、収縮率が40%、前記(2)のオムツにおい
ては、収縮率が60%であった。
本発明のオムツによれば、そのサイドフラップの一部を
構成する部分をトップシートの剛度よりも低い第3のシ
ートで構成し、少なくとも該第3のシートに脚回り用の
弾性部材を接着しであるので、前記サイドフラップの一
部を前記トップシートの延出部分で構成する場合に比較
して、前記骨性部材の収縮率、換言すれば、収縮範囲(
長さ)が大きい。したがって、前記弾性部材で収縮化さ
れた前記サイドフラップが脚運動に追従しうる範囲が大
きく、脚回りに適度に圧接して有効にシールし1脚回り
の皮膚との間から体液が漏れることを最少にすることが
できる。また、前記トップシートとしては、前記弾性部
材とは無関係に、その材質、構造などによって剛度が比
較的高いものでも自由に採択することができる。
構成する部分をトップシートの剛度よりも低い第3のシ
ートで構成し、少なくとも該第3のシートに脚回り用の
弾性部材を接着しであるので、前記サイドフラップの一
部を前記トップシートの延出部分で構成する場合に比較
して、前記骨性部材の収縮率、換言すれば、収縮範囲(
長さ)が大きい。したがって、前記弾性部材で収縮化さ
れた前記サイドフラップが脚運動に追従しうる範囲が大
きく、脚回りに適度に圧接して有効にシールし1脚回り
の皮膚との間から体液が漏れることを最少にすることが
できる。また、前記トップシートとしては、前記弾性部
材とは無関係に、その材質、構造などによって剛度が比
較的高いものでも自由に採択することができる。
本発明のオムツによれば、さらに、前記第3のシートは
もちろんのこと、前記トップシート、バックシートを所
定の剛度と、前記弾性部材の引っ張り強力とを所定範囲
に規定しであるので、前記弾性部材を前記バックシート
にも接着した場合でも、前述の効果を充分に奏すること
ができる。
もちろんのこと、前記トップシート、バックシートを所
定の剛度と、前記弾性部材の引っ張り強力とを所定範囲
に規定しであるので、前記弾性部材を前記バックシート
にも接着した場合でも、前述の効果を充分に奏すること
ができる。
本発明のオムツによれば、さらにまた、前記第3のシー
トの耐水圧を所定範囲に規定しであるので、前記トップ
シート上に排泄された体液が前記第3のシートの表面へ
流下したり、あるいは、前記第3のシートとこれが接す
る前記バックシートとの間に浸透することにより、前記
サイドフラップの外側縁から漏れることを最少にするこ
とができる。
トの耐水圧を所定範囲に規定しであるので、前記トップ
シート上に排泄された体液が前記第3のシートの表面へ
流下したり、あるいは、前記第3のシートとこれが接す
る前記バックシートとの間に浸透することにより、前記
サイドフラップの外側縁から漏れることを最少にするこ
とができる。
図面は本発明オムツの実施例を示すもので、第1図は一
部を切欠した展開平面図、第2図A−Hは本発明要部の
各態様の断面図である。
部を切欠した展開平面図、第2図A−Hは本発明要部の
各態様の断面図である。
Claims (3)
- (1) 液透過性トップシートと、液不透過性バックシ
ートと、該両シートの間に介在した液吸収性コアと、該
コアの対向側縁から延出して弾性部材を取り付けたサイ
ドフラップとを有する使い捨てオムツにおいて、前記サ
イドフラップは前記トップシートの外側に配置してあっ
て該サイドフラップの少なくとも一部を形成する第3の
シートを有し、該第3のシートはJIS(P8143)
のクラーク式剛度測定器により測定した、オムツの縦方
向における剛度が前記トップシートのそれよりも低く、
前記弾性部材は少なくとも該第3のシートが接着してあ
ることを特徴とする前記オムツ。 - (2) 請求項(1)記載のオムツであって、前記トッ
プシートは前記測定器により測定した剛度が90mm以
上であり、前記バックシートは前記測定器により測定し
た剛度が60mm以下であり、前記第3のシートは前記
測定器により測定した剛度が10〜80mmであり、か
つ、前記弾性部材はその引っ張り強力が70〜700g
である前記オムツ。 - (3) 請求項(1)記載のオムツであって、前記第3
のシートはJIS(L1092)により測定した耐水圧
が20mm以上であって、かつ、通気性を有する前記オ
ムツ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010332A JPH084608B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 使い捨てオムツ |
| EP89100897A EP0325259B1 (de) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Wegwerfwindel |
| DE89100897T DE58905928D1 (de) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Wegwerfwindel. |
| CA000588651A CA1333741C (en) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Disposable diaper with leg cuff of rigidity lower than that of the topsheet and the bonded backsheet |
| NZ227661A NZ227661A (en) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Disposable diaper with elasticised side flaps |
| KR2019890000554U KR940006674Y1 (ko) | 1988-01-20 | 1989-01-20 | 1회용 기저귀 |
| AU28685/89A AU618778B2 (en) | 1988-01-20 | 1989-01-20 | Disposable diaper |
| GB8901303A GB2214056B (en) | 1988-01-20 | 1989-01-20 | Disposable diaper |
| PH38077A PH25167A (en) | 1988-01-20 | 1989-01-20 | Disposable diaper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010332A JPH084608B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 使い捨てオムツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192805A true JPH01192805A (ja) | 1989-08-02 |
| JPH084608B2 JPH084608B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11747246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010332A Expired - Lifetime JPH084608B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 使い捨てオムツ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0325259B1 (ja) |
| JP (1) | JPH084608B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006674Y1 (ja) |
| AU (1) | AU618778B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333741C (ja) |
| DE (1) | DE58905928D1 (ja) |
| GB (1) | GB2214056B (ja) |
| NZ (1) | NZ227661A (ja) |
| PH (1) | PH25167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102649A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Honshu Paper Co Ltd | 使い捨ておむつ |
| JP2002045397A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Daio Paper Corp | 使い捨て紙おむつ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9303747L (sv) * | 1993-11-15 | 1995-05-16 | Moelnlycke Ab | Absorberande engångsartikel |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS53273A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-05 | Johnson & Johnson | Treated materials for absorption |
| JPS5865002A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-04-18 | ザ・プロクタ−・エンド・ギヤンブル・カンパニ− | 漏れ抵抗部分を設けた弾性化フラツプを有する使い捨て吸収物品 |
| JPS59146651A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-08-22 | ザ,プロクタ−,エンド,ギヤンブル,カンパニ− | 通気性脚カフスを有する使い捨て衣料 |
| JPS6219165A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| JPS6288705U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-06 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3452753A (en) * | 1966-10-10 | 1969-07-01 | Mabel M Sanford | Incontinence device |
| US3825006A (en) * | 1972-01-03 | 1974-07-23 | H Ralph | Diaper garment with interleaved liner having non-wicking protective panels |
| DE2817998A1 (de) * | 1977-04-29 | 1978-11-02 | Procter & Gamble | Wegwerfwindel mit an den saugfaehigen kern angrenzenden elastischen beinstreifen |
| US4636207A (en) * | 1982-11-15 | 1987-01-13 | The Procter & Gamble Company | Disposable garment with breathable leg cuffs |
| CA1259151A (en) * | 1985-02-01 | 1989-09-12 | Kenneth B. Buell | Disposable waste containment garment |
| US4657539A (en) * | 1985-04-26 | 1987-04-14 | The Procter & Gamble Company | Waste containment garment having elasticized barrier wall leg flaps |
| GB2193625B (en) * | 1986-07-04 | 1990-11-28 | Uni Charm Corp | Disposable diaper |
| US4738677A (en) * | 1986-10-10 | 1988-04-19 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a containment pocket |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63010332A patent/JPH084608B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-19 CA CA000588651A patent/CA1333741C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-19 DE DE89100897T patent/DE58905928D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-19 NZ NZ227661A patent/NZ227661A/en unknown
- 1989-01-19 EP EP89100897A patent/EP0325259B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-20 KR KR2019890000554U patent/KR940006674Y1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-20 AU AU28685/89A patent/AU618778B2/en not_active Expired
- 1989-01-20 PH PH38077A patent/PH25167A/en unknown
- 1989-01-20 GB GB8901303A patent/GB2214056B/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2002045397A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-12 | Daio Paper Corp | 使い捨て紙おむつ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0325259B1 (de) | 1993-10-20 |
| GB2214056B (en) | 1992-05-13 |
| GB8901303D0 (en) | 1989-03-15 |
| CA1333741C (en) | 1995-01-03 |
| JPH084608B2 (ja) | 1996-01-24 |
| AU618778B2 (en) | 1992-01-09 |
| AU2868589A (en) | 1989-07-20 |
| GB2214056A (en) | 1989-08-31 |
| DE58905928D1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0325259A1 (de) | 1989-07-26 |
| KR940006674Y1 (ko) | 1994-09-28 |
| NZ227661A (en) | 1992-03-26 |
| KR890015840U (ko) | 1989-08-18 |
| PH25167A (en) | 1991-03-27 |
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