JPH01192912A - 海水を用いたグラウト注入工法 - Google Patents
海水を用いたグラウト注入工法Info
- Publication number
- JPH01192912A JPH01192912A JP63016489A JP1648988A JPH01192912A JP H01192912 A JPH01192912 A JP H01192912A JP 63016489 A JP63016489 A JP 63016489A JP 1648988 A JP1648988 A JP 1648988A JP H01192912 A JPH01192912 A JP H01192912A
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- Japan
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- water
- cement
- grout
- water glass
- molar ratio
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/24—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing alkyl, ammonium or metal silicates; containing silica sols
- C04B28/26—Silicates of the alkali metals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、軟弱地盤の止水や強化を目的とした地盤注
入、あるいはトンネル等の裏込め注入を目的としたグラ
ウト注入工法で、グラウトの調合水に海水を含んだ水を
用いるグラウト注入工法に関するものである。
入、あるいはトンネル等の裏込め注入を目的としたグラ
ウト注入工法で、グラウトの調合水に海水を含んだ水を
用いるグラウト注入工法に関するものである。
「従来の技術、発明が解決せんとする開題点」一般に、
従来の水ガラス系のクラウド注入工法は、グラウトの調
合水として清水(はとんど電解質イオンを含まない水、
例えば、水道水、河川、湖水、地下水等)を用いている
。
従来の水ガラス系のクラウド注入工法は、グラウトの調
合水として清水(はとんど電解質イオンを含まない水、
例えば、水道水、河川、湖水、地下水等)を用いている
。
このため、清水の入手の困難な海に隣接した所や、海上
での注入工事では、わざわざ遠方から清水を運んでおり
、施工性か悪く、また経済的にも割高になる等、多くの
問題があった。
での注入工事では、わざわざ遠方から清水を運んでおり
、施工性か悪く、また経済的にも割高になる等、多くの
問題があった。
ところで、このような現場において身近に豊富にある海
水をグラウトの調合水として使用すると1次のような理
由により、水ガラスとセメントを組合せたグラウトは水
ガラス系グラウト(ケミカルグラウト)特有の性質であ
るセメントの早期(1日程度以下)強度の発現を著しく
阻害して実用上不適なりラウドとなるため、実際には全
く使用されていないのか実状である。
水をグラウトの調合水として使用すると1次のような理
由により、水ガラスとセメントを組合せたグラウトは水
ガラス系グラウト(ケミカルグラウト)特有の性質であ
るセメントの早期(1日程度以下)強度の発現を著しく
阻害して実用上不適なりラウドとなるため、実際には全
く使用されていないのか実状である。
即ち、セメントは、水ガラスの働きにより早期に強度発
現を行なう作用効果があるが、海水か存在すると、海水
中に含まれている塩化ナトリウムを初めとする多くの電
解質イオ゛ンがセメントとよりも先(瞬時)に木ガラス
と反応(珪酸ゲルを析出)するため、セメントの早期強
度の発現を著しく阻害するからである。
現を行なう作用効果があるが、海水か存在すると、海水
中に含まれている塩化ナトリウムを初めとする多くの電
解質イオ゛ンがセメントとよりも先(瞬時)に木ガラス
と反応(珪酸ゲルを析出)するため、セメントの早期強
度の発現を著しく阻害するからである。
r問題点を解決するための手段」
この発明は前記従来の課題を解決するために、調合水と
して用いる海水の致命的な欠点を取り除くべく鋭意研究
した結果、海水を含んだ水とセメントからなる懸濁液を
A液として、これにB液としてモル比約2.5〜3.0
の水ガラスを用いることにより、またA液に可溶性アル
カリ液を添加することにより、それぞれセメントの早期
強度の発現の阻害を改善させて、実用上注入に適するグ
ラウトが得られることを究明し。
して用いる海水の致命的な欠点を取り除くべく鋭意研究
した結果、海水を含んだ水とセメントからなる懸濁液を
A液として、これにB液としてモル比約2.5〜3.0
の水ガラスを用いることにより、またA液に可溶性アル
カリ液を添加することにより、それぞれセメントの早期
強度の発現の阻害を改善させて、実用上注入に適するグ
ラウトが得られることを究明し。
これによって清水の入手が困難な海に隣接した所や海上
において、海水を利用した水ガラス−セメントグラウト
の注入施工を可能とした工法を提案するものである。
において、海水を利用した水ガラス−セメントグラウト
の注入施工を可能とした工法を提案するものである。
「実施例」
以下この発明を具体的実施例に基づいて説明する。
r第1発明」
清水を調合水とする従来の水ガラス−セメントクラウド
に使用する水ガラスは、通常、モル比約3.2以上のも
のか用いられる。
に使用する水ガラスは、通常、モル比約3.2以上のも
のか用いられる。
即ち、モル比の高い木ガラス程、セメントとの反応性か
強く、ゲルタイムも早めることかできると共にセメント
の早期強度の発現が大となる傾向を示す。
強く、ゲルタイムも早めることかできると共にセメント
の早期強度の発現が大となる傾向を示す。
逆に1モル比か低い程、反応性は弱くなり、ゲルタイム
か遅くなるとと共に、セメントの早期強度の発現か小さ
くなる傾向を示す。
か遅くなるとと共に、セメントの早期強度の発現か小さ
くなる傾向を示す。
発明者らは、このような水力ラスのモル比の違いかセメ
ントとの反応性に大きく影響することに着目し種々の研
究を行なったところ、調合水に海水を用いた場合にも、
水ガラスのモル比が大きく影響することをつきとめた。
ントとの反応性に大きく影響することに着目し種々の研
究を行なったところ、調合水に海水を用いた場合にも、
水ガラスのモル比が大きく影響することをつきとめた。
即ち、海水を含んだ水とセメントからなる懸濁液をA液
とし、水ガラスをB液とし、これらA、B両液を混合し
て得られたグラウトを地盤内に注入する工法において、
水ガラスのモル比か従来技術のグラウトで用いた約3.
2以上の場合は、セメントの早期の強度発現を著しく阻
害するか1モル比が約3.0以下の場合は、海水との反
応も弱くなり、その結果セメントの早期の強度発現は清
水に比べて劣るが実用上可能な早期の強度発現かでるグ
ラウトとなることが究明できた。
とし、水ガラスをB液とし、これらA、B両液を混合し
て得られたグラウトを地盤内に注入する工法において、
水ガラスのモル比か従来技術のグラウトで用いた約3.
2以上の場合は、セメントの早期の強度発現を著しく阻
害するか1モル比が約3.0以下の場合は、海水との反
応も弱くなり、その結果セメントの早期の強度発現は清
水に比べて劣るが実用上可能な早期の強度発現かでるグ
ラウトとなることが究明できた。
しかし、水ガラスのモル比か約2.2以下になると、海
水との反応よりもセメントとの反応か極端に弱くなり、
通常のSin、量ではゲル化能力も失なってケミカルグ
ラウト本来の性質を示さなくなり、実用上可能なりラウ
ドとはなり得ないことも究明された。
水との反応よりもセメントとの反応か極端に弱くなり、
通常のSin、量ではゲル化能力も失なってケミカルグ
ラウト本来の性質を示さなくなり、実用上可能なりラウ
ドとはなり得ないことも究明された。
従って、セメント懸濁液の調合水に海水を用いる場合に
おけろ水ガラスとして、モル比か約2.5〜3.0の範
囲のものを用いることにより、実用可能なグラウトを得
ることができる。
おけろ水ガラスとして、モル比か約2.5〜3.0の範
囲のものを用いることにより、実用可能なグラウトを得
ることができる。
r第2発明」
第1発明では水ガラスのモル比が約3,2以上の場合に
は実用上不能なグラウトであるか、このようなモル比の
水ガラスであっても、海水を調合水としたA液中に可溶
性アルカリ剤を共存させることにより水ガラスと海水と
の反応を弱くする効果があり、この結果セメントの早期
の強度発現を高めることができ実用上回ス敞なグラウト
とすることか究明できた。
は実用上不能なグラウトであるか、このようなモル比の
水ガラスであっても、海水を調合水としたA液中に可溶
性アルカリ剤を共存させることにより水ガラスと海水と
の反応を弱くする効果があり、この結果セメントの早期
の強度発現を高めることができ実用上回ス敞なグラウト
とすることか究明できた。
また、モル比か約2.5〜3.0の水ガラスてあっても
、可溶性アルカリ剤を併用するとさらに効果があること
も判明した。
、可溶性アルカリ剤を併用するとさらに効果があること
も判明した。
即ち、第2発明は、A液に可溶性アルカリ剤を添加する
ことと、B液としてモル比約2.5以上の水ガラスを用
いることである。
ことと、B液としてモル比約2.5以上の水ガラスを用
いることである。
第2発明のA液中に添加する可溶性アルカリ剤は、炭酸
ソータ、炭酸カリ、リン酸ソーダ、苛性ソーダ、苛性カ
リ、および、その他の可溶性アルカリ剤か含よれる。
ソータ、炭酸カリ、リン酸ソーダ、苛性ソーダ、苛性カ
リ、および、その他の可溶性アルカリ剤か含よれる。
また、この発明に用いるセメントは、′?!通のポルト
ランドセメント、高炉セメント、フライアッシュセメン
ト等のセメントを初め、スラグ−石灰系セメントと水ガ
ラスを反応して早期強度の発現てきる物質を用いること
ができる。
ランドセメント、高炉セメント、フライアッシュセメン
ト等のセメントを初め、スラグ−石灰系セメントと水ガ
ラスを反応して早期強度の発現てきる物質を用いること
ができる。
更に、この発明のグラウトに添加する物質は通常の地盤
注入や裏込め注入に用いるものであれば特に限定しない
か、例えば、粘土鉱物(ベントナイト、陶土等)、砂、
非粘土鉱物微粉末等をあげることかできる。
注入や裏込め注入に用いるものであれば特に限定しない
か、例えば、粘土鉱物(ベントナイト、陶土等)、砂、
非粘土鉱物微粉末等をあげることかできる。
この発明のグラウト注入工法の施工は、通常の二液性グ
ラウト(A液とB液とからなるグラウト)と同様、A液
及び、B液を別個に調整して別々の注入ポンプで圧送し
て、地盤注入では注入管(二重菅)の先端で合流して地
盤内にグラウトを注入する。
ラウト(A液とB液とからなるグラウト)と同様、A液
及び、B液を別個に調整して別々の注入ポンプで圧送し
て、地盤注入では注入管(二重菅)の先端で合流して地
盤内にグラウトを注入する。
また、裏込め注入では、グラウトホール付近でA、B液
を合流して注入する方法、その他目的に合せて任意の個
所でA、B液を合流させることかできる。
を合流して注入する方法、その他目的に合せて任意の個
所でA、B液を合流させることかできる。
「比較実験例」
実験に用いた水ガラスは、モル比の異なる下記表−1に
掲げる6種を用いた。
掲げる6種を用いた。
表−1(実験に用いた水ガラス)
海水を含んだ水として東京湾の海水および海水分を60
%(塩化ナトリウム約1.8%含有)含んだ水と粘土と
からなる比重1.15の泥土液、陶土、可溶性アルカリ
剤として工業用炭酸ソーダ、苛性ソーダ、リン酸ソーダ
、および、起泡剤を用いた。
%(塩化ナトリウム約1.8%含有)含んだ水と粘土と
からなる比重1.15の泥土液、陶土、可溶性アルカリ
剤として工業用炭酸ソーダ、苛性ソーダ、リン酸ソーダ
、および、起泡剤を用いた。
また、清水は水道水を用゛いた。
一験−1(第1発 )
セメントを海水或いは清水の懸濁液(A液)に一定濃度
(Sin、含有量)の水ガラスの水ガラス(B液)を加
えた場合のゲルタイムと一軸圧縮強度の結果を別紙表−
2に示す。
(Sin、含有量)の水ガラスの水ガラス(B液)を加
えた場合のゲルタイムと一軸圧縮強度の結果を別紙表−
2に示す。
なお1表中の測定不能は、固結力が極めて弱く供試体の
形成できない状態であった。
形成できない状態であった。
[fjIJ1発明の効果]
表−2に示すように調合水として清水を用いた場合、水
ガラスのモル比が低い方が若干セメントの早期強度の発
現は劣るがそれ程大差はなく、いずれも実用可能なグラ
ウトである。
ガラスのモル比が低い方が若干セメントの早期強度の発
現は劣るがそれ程大差はなく、いずれも実用可能なグラ
ウトである。
これに対して、海水を用いた場合、水ガラスのモル比に
よりセメントの早期強度の発現か著しく異なる。
よりセメントの早期強度の発現か著しく異なる。
即ち、モル比か約3.2以上(比較例8.9)では、極
端に強度発現が阻害されて実用不能なグラウトである。
端に強度発現が阻害されて実用不能なグラウトである。
また、逆にモル比か極めて低い(比較例 7)はケミカ
ルグラウト本来の性質であるゲル化能力かないため、実
用不能なグラウトである。
ルグラウト本来の性質であるゲル化能力かないため、実
用不能なグラウトである。
従って、調合水として海水を用いた場合のこの発明の実
用可能なグラウトは、水ガラスのモル比か約2.5〜3
.0の範囲(実施例1.2.3)であることがわかる。
用可能なグラウトは、水ガラスのモル比か約2.5〜3
.0の範囲(実施例1.2.3)であることがわかる。
また、ゲルタイムについては、清水よりもこの発明の海
水を用いた方か塩類も含んでいるためゲルタイムが促進
される効果もある。
水を用いた方か塩類も含んでいるためゲルタイムが促進
される効果もある。
更に、この発明のグラウトに種々の添加剤を加えること
により、セメントの早期強度の発現を高めたり、比重を
調整したり、A液の性質(粘性等)を付加したりするこ
ともできる。
により、セメントの早期強度の発現を高めたり、比重を
調整したり、A液の性質(粘性等)を付加したりするこ
ともできる。
実験−2(第2発暉)
実験−1の第1発明で実用不能なグラウトであるモル比
約3.2以上の水ガラスを用いたクラウドに可溶性アル
カリ剤を加えた場合、及び第1発明の実用可能なグラウ
トに可溶性アルカリ剤を加えた実験結果を別紙表−3に
示す。
約3.2以上の水ガラスを用いたクラウドに可溶性アル
カリ剤を加えた場合、及び第1発明の実用可能なグラウ
トに可溶性アルカリ剤を加えた実験結果を別紙表−3に
示す。
「第2発明の効果」
表−3よりモル比3.18の水ガラスを用いたグラウト
に可溶性アルカリ剤を加える(共存)と、セメントの早
期強度の発現が促進され実用可能なグラウトになること
がわかる。
に可溶性アルカリ剤を加える(共存)と、セメントの早
期強度の発現が促進され実用可能なグラウトになること
がわかる。
また、第1発明の発明のグラウトに可溶性アルカリ剤を
併用すると、さらに効果か促進されることもわかる。
併用すると、さらに効果か促進されることもわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)海水を含んだ水とセメントからなる懸濁液をA液と
し、水ガラスをB液とし、前記A、B両液を混合して得
られたグラウトを地盤内に注入する工法において、前記
B液としてモル比約2.5〜3.0の水ガラスを用いる
ことを特徴としたグラウト注入工法。 2)海水を含んだ水とセメントからなる懸濁液をA液と
し、水ガラスをB液とし、前記A、B両液を混合して得
られたグラウトを地盤内に注入する工法において、前記
A液に可溶性アルカリ液を添加することを特徴としたグ
ラウト注入工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016489A JPH01192912A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海水を用いたグラウト注入工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016489A JPH01192912A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海水を用いたグラウト注入工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192912A true JPH01192912A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11917702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016489A Pending JPH01192912A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海水を用いたグラウト注入工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492013A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤注入工法 |
| JP2017075267A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 株式会社大阪防水建設社 | 二液型可塑性グラウト材 |
| JP2024112190A (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-20 | 日本シビックコンサルタント株式会社 | シールド工法用裏込め材の注入方法、その注入装置、及びシールド工法用裏込め材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512105A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-28 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Soil stabilization |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016489A patent/JPH01192912A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512105A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-28 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Soil stabilization |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492013A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤注入工法 |
| JP2017075267A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 株式会社大阪防水建設社 | 二液型可塑性グラウト材 |
| JP2024112190A (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-20 | 日本シビックコンサルタント株式会社 | シールド工法用裏込め材の注入方法、その注入装置、及びシールド工法用裏込め材 |
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