JPH01192968A - 鍵管理装置 - Google Patents
鍵管理装置Info
- Publication number
- JPH01192968A JPH01192968A JP1883488A JP1883488A JPH01192968A JP H01192968 A JPH01192968 A JP H01192968A JP 1883488 A JP1883488 A JP 1883488A JP 1883488 A JP1883488 A JP 1883488A JP H01192968 A JPH01192968 A JP H01192968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- key management
- door
- key
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インテリジェント化ビルディングにおけるテ
ナント、集合住宅としてのマンション等の入室キー(ド
ア施錠キニ)を管理するために用いて好適な鍵管理装置
に関するものである。
ナント、集合住宅としてのマンション等の入室キー(ド
ア施錠キニ)を管理するために用いて好適な鍵管理装置
に関するものである。
近年、インテリジェント化ビルディングにおけるテナン
ト、集合住宅としてのマンション等においては、その入
室キーを集中的に管理するために鍵管理装置が採用され
る傾向にある。
ト、集合住宅としてのマンション等においては、その入
室キーを集中的に管理するために鍵管理装置が採用され
る傾向にある。
すなわち、その内部に鍵を保管するための空間を擁して
なる鍵管理ボックスを複数配置してセキュリュティボッ
クスとなし、このセキュリュティボックスに一体的にカ
ードリーダを配設することにより、このカードリーダに
IDカードの固有コード番号を読み取らせて照合し、そ
のIDカート。
なる鍵管理ボックスを複数配置してセキュリュティボッ
クスとなし、このセキュリュティボックスに一体的にカ
ードリーダを配設することにより、このカードリーダに
IDカードの固有コード番号を読み取らせて照合し、そ
のIDカート。
に対応する鍵管理ボックスの扉を自動的に開くようにし
ている。
ている。
−aにこのようなセキュリュティボックスは、ビルディ
ングやマンション等の建造物の入り口に配置され、その
鍵管理ボックス内に入室キーを保管しておくことにより
、退室後において入室キーを一々持ち歩く不便さが解消
される。また、同一鍵管理ボソクスに対応して複数のI
Dカードを発行すれば、この鍵管理ボックスを使用する
関係者にのみIDカードを配布して、鍵管理ボックス内
に保管された入室キーの共用化が図られる。
ングやマンション等の建造物の入り口に配置され、その
鍵管理ボックス内に入室キーを保管しておくことにより
、退室後において入室キーを一々持ち歩く不便さが解消
される。また、同一鍵管理ボソクスに対応して複数のI
Dカードを発行すれば、この鍵管理ボックスを使用する
関係者にのみIDカードを配布して、鍵管理ボックス内
に保管された入室キーの共用化が図られる。
殊に、このセキュリュティボックスを用いれば、既設建
造物に対してもその入室キーの集中管理が行えるように
なる。すなわち、各室のドア施錠機構をそのまま使用し
て、IDカードによる管理手法に切り換えることができ
る。もちろん、新設建造物に対しても有効であり、−室
毎にカードリーグを付設したり電気錠等の高級なドア施
錠機構を採用したりすることなく、入室キーの集中管理
を図ることが可能となる。
造物に対してもその入室キーの集中管理が行えるように
なる。すなわち、各室のドア施錠機構をそのまま使用し
て、IDカードによる管理手法に切り換えることができ
る。もちろん、新設建造物に対しても有効であり、−室
毎にカードリーグを付設したり電気錠等の高級なドア施
錠機構を採用したりすることなく、入室キーの集中管理
を図ることが可能となる。
しかしながら従来の鍵管理ボックスにおいては、その扉
を開くためにプランジャー形のソレノイドを使用してお
り、繰り返される扉開閉動作に対してその摩耗が激しく
、寿命が短いという問題があった。すなわち、防犯をそ
の至上目的とする鍵管理ボックスにおいて、その信頼性
の確保は絶対要件であり、プランジャー形ソレノイドを
採用することによる寿命の短命化により、この信頼性が
低下するという問題があった。
を開くためにプランジャー形のソレノイドを使用してお
り、繰り返される扉開閉動作に対してその摩耗が激しく
、寿命が短いという問題があった。すなわち、防犯をそ
の至上目的とする鍵管理ボックスにおいて、その信頼性
の確保は絶対要件であり、プランジャー形ソレノイドを
採用することによる寿命の短命化により、この信頼性が
低下するという問題があった。
また、扉を開くことを目的として、スラスト(直線)駆
動されるプランジャー形ソレノイドにリンク機構等によ
り構成された複雑な係止機構を付設しており、この係止
機構を構成する部品点数の増加が、重量の増大、コスト
の上昇、ひいては信頼性の低下の要因となるものであっ
た。
動されるプランジャー形ソレノイドにリンク機構等によ
り構成された複雑な係止機構を付設しており、この係止
機構を構成する部品点数の増加が、重量の増大、コスト
の上昇、ひいては信頼性の低下の要因となるものであっ
た。
さらに、係止機構によるロックを解除して扉を開いた後
は、この開いた扉を閉じようとする次の動作に備えるべ
く、係止機構の動作位置を元の位置に復−帰させておく
必要があり、この復帰力を得るためには、機械的なバネ
機構(例えば圧縮コイルバネ)を上記係止機構に追加し
て付設する必要があった。すなわち、このバネ機構の追
加によってもその係止機構が複雑となり、プランジャー
形ソレノイド自身の形状と併せててその全体構造の大型
化が免れず、コンパクトなセキュリュティボックスの促
進を阻害するものであった。
は、この開いた扉を閉じようとする次の動作に備えるべ
く、係止機構の動作位置を元の位置に復−帰させておく
必要があり、この復帰力を得るためには、機械的なバネ
機構(例えば圧縮コイルバネ)を上記係止機構に追加し
て付設する必要があった。すなわち、このバネ機構の追
加によってもその係止機構が複雑となり、プランジャー
形ソレノイド自身の形状と併せててその全体構造の大型
化が免れず、コンパクトなセキュリュティボックスの促
進を阻害するものであった。
また、プランジャー形ソレノイド自体その価格が非常に
高く、コストパフォーマンスの点からもその採用の是非
が問題となっている。
高く、コストパフォーマンスの点からもその採用の是非
が問題となっている。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、その所定動作角度範囲内において磁気的復帰トルク
を生じるロータリソレノイドを備え、このロータリソレ
ノイドを外部から供与される情報の照合結果に基づき回
転駆動するようになすと共に、このロータリソレノイド
の回転駆動に協動させてフック手段の扉に対する係止を
解除するようになし、この回転駆動時のロータリソレノ
イドの動作角度をストッパ手段を用いて上記所定動作角
度範囲内に止めるようにしたものである。
で、その所定動作角度範囲内において磁気的復帰トルク
を生じるロータリソレノイドを備え、このロータリソレ
ノイドを外部から供与される情報の照合結果に基づき回
転駆動するようになすと共に、このロータリソレノイド
の回転駆動に協動させてフック手段の扉に対する係止を
解除するようになし、この回転駆動時のロータリソレノ
イドの動作角度をストッパ手段を用いて上記所定動作角
度範囲内に止めるようにしたものである。
したがってこの発明によれば、ロータリソレノイドへの
電源の供給をその動作角度が所定動作角度範囲内に止め
られた状態で断とすれば、この所定動作角度範囲内にお
いて生ずる磁気的復帰トルクによって、その動作角度位
置が元の位置に復帰するようになる。
電源の供給をその動作角度が所定動作角度範囲内に止め
られた状態で断とすれば、この所定動作角度範囲内にお
いて生ずる磁気的復帰トルクによって、その動作角度位
置が元の位置に復帰するようになる。
以下、本発明に係る鍵管理装置を詳細に説明する。
第2図はこの鍵管理装置の一実施例を示すセキュリュテ
ィボックスの正面図である。同図において、1はその内
部に鍵(入室キー)を保管するための空間を擁してなる
鍵管理ボックス、2は外部よりセツティングされる図示
せぬIDカード(磁気カード)に書き込まれた固有コー
ド番号を読み取って照合するカードリーグ、3はこのカ
ードリーダ2による[Dカードの照合結果を点灯表示す
るLED群、4はカードリーダ2によるIDカードの照
合結果および種々の関連情報を音声合成ICの内蔵によ
り言葉で知らせるスピーカである。
ィボックスの正面図である。同図において、1はその内
部に鍵(入室キー)を保管するための空間を擁してなる
鍵管理ボックス、2は外部よりセツティングされる図示
せぬIDカード(磁気カード)に書き込まれた固有コー
ド番号を読み取って照合するカードリーグ、3はこのカ
ードリーダ2による[Dカードの照合結果を点灯表示す
るLED群、4はカードリーダ2によるIDカードの照
合結果および種々の関連情報を音声合成ICの内蔵によ
り言葉で知らせるスピーカである。
鍵管理ボックス1は、このセキュリュティボソクスを構
成する大扉5に、′IF&5列・横7列の合計35個が
配置されている。また、大扉5は、その蝶番5a〜5C
を支軸として、セキュリュティボックス本体6に対して
開閉することができるようになっている。そして、この
大扉5にシリンダ錠6が設けられ、このシリンダ錠6に
よってその開閉が規制されるものとなっている。
成する大扉5に、′IF&5列・横7列の合計35個が
配置されている。また、大扉5は、その蝶番5a〜5C
を支軸として、セキュリュティボックス本体6に対して
開閉することができるようになっている。そして、この
大扉5にシリンダ錠6が設けられ、このシリンダ錠6に
よってその開閉が規制されるものとなっている。
第3図は大扉5に配置された鍵管理ボックス1を示す一
部破断正面図であり、第4図はこの鍵管理ボックス1の
一部破断側断面図である。すなわち、大扉5に組み込ま
れる前の鍵管理ボックスlを示し、同図において、11
は鍵管理ボックス本体、12はこの鍵管理ボックス本体
11の前面に開閉可能に配置されたボックス扉である。
部破断正面図であり、第4図はこの鍵管理ボックス1の
一部破断側断面図である。すなわち、大扉5に組み込ま
れる前の鍵管理ボックスlを示し、同図において、11
は鍵管理ボックス本体、12はこの鍵管理ボックス本体
11の前面に開閉可能に配置されたボックス扉である。
ボックス扉12は、鍵管理ボックス本体11に対し右開
きに組み付けられており、その左縁面裏面側に掛は止め
ローラ組立13が固定されている。
きに組み付けられており、その左縁面裏面側に掛は止め
ローラ組立13が固定されている。
この掛は止めローラ組立13は、第5図にその斜視図を
示すように、掛は止めブラケット13−1と、この掛は
止めブラケッ)13−、の両側縁を立ち上げて形成した
立上片13−Il、 l 3−+2に軸回転可能に取り
付けられた掛は止めローラ13−2とにより構成されて
いる。掛は止めローラ13−2は、掛は止めブラケット
13−1の立上片13−1+、 13−tgに固定され
た主軸13−zlとこの主軸13−、、に遊嵌されたカ
ラー13.2とにより構成されている。また、ボックス
5?f12には、掛は止めローラ組立13に隣接して、
スタッド14が固定されている。
示すように、掛は止めブラケット13−1と、この掛は
止めブラケッ)13−、の両側縁を立ち上げて形成した
立上片13−Il、 l 3−+2に軸回転可能に取り
付けられた掛は止めローラ13−2とにより構成されて
いる。掛は止めローラ13−2は、掛は止めブラケット
13−1の立上片13−1+、 13−tgに固定され
た主軸13−zlとこの主軸13−、、に遊嵌されたカ
ラー13.2とにより構成されている。また、ボックス
5?f12には、掛は止めローラ組立13に隣接して、
スタッド14が固定されている。
一方、鍵管理ボックス本体11には、その左外側面IL
、にロータリソレノイド15が取り付けられており、こ
のロータリソレノイド15の駆動軸t5−.の先端に、
樹脂部材より成形されてなる係止レバー16が嵌合固定
されている。第6図(a)はこの係止レバー16の正面
図、同図(b)は同図fatにおけるA方向矢視図、同
図(C1は同図(alにおけるB方向矢視図である。す
なわち、ロータリソレノイド15の駆動軸15−1の先
端Dカット部分に、係止レバー16がそのDカット孔1
6−1を嵌挿して取着されており、係止レバー16の軸
部16−2の外側面よりDカット孔16−、へ向かって
形成された螺子孔16−2□に図示せぬ螺子を螺着する
ことにより、この螺子の先端で係止レバー16の軸方向
および軸回転方向へのガタッキが規制されている。そし
て、この係止レバー16の先端フック形状部16−2を
、ボックス扉12に付設された掛は止めローラ組立13
の掛は止めローラ13−2に引っ掛けることにより、鍵
管理ボックス本体11に対してボックス扉12を閉じた
状態に保持している。すなわち、ロータリソレノイド1
5における駆動軸15−1の初期動作角度位置において
、即ちロータリソレノイド15へ電源を供給していない
無電圧状態時における駆動軸15−1の動作角度位置(
以下、この動作角度位置をθ変位置とする)において、
係止レバー16が図示状態位置に部位するようにロータ
リソレノイド15の取着位置が決定されており、この状
態位置でその先端フック形状部16−3を掛は止めロー
ラ13−2に引っ掛けて、ボックス扉12への施錠機構
としている。
、にロータリソレノイド15が取り付けられており、こ
のロータリソレノイド15の駆動軸t5−.の先端に、
樹脂部材より成形されてなる係止レバー16が嵌合固定
されている。第6図(a)はこの係止レバー16の正面
図、同図(b)は同図fatにおけるA方向矢視図、同
図(C1は同図(alにおけるB方向矢視図である。す
なわち、ロータリソレノイド15の駆動軸15−1の先
端Dカット部分に、係止レバー16がそのDカット孔1
6−1を嵌挿して取着されており、係止レバー16の軸
部16−2の外側面よりDカット孔16−、へ向かって
形成された螺子孔16−2□に図示せぬ螺子を螺着する
ことにより、この螺子の先端で係止レバー16の軸方向
および軸回転方向へのガタッキが規制されている。そし
て、この係止レバー16の先端フック形状部16−2を
、ボックス扉12に付設された掛は止めローラ組立13
の掛は止めローラ13−2に引っ掛けることにより、鍵
管理ボックス本体11に対してボックス扉12を閉じた
状態に保持している。すなわち、ロータリソレノイド1
5における駆動軸15−1の初期動作角度位置において
、即ちロータリソレノイド15へ電源を供給していない
無電圧状態時における駆動軸15−1の動作角度位置(
以下、この動作角度位置をθ変位置とする)において、
係止レバー16が図示状態位置に部位するようにロータ
リソレノイド15の取着位置が決定されており、この状
態位置でその先端フック形状部16−3を掛は止めロー
ラ13−2に引っ掛けて、ボックス扉12への施錠機構
としている。
係止レバー16には、その先端フック部16−++に対
し反対方向へ延出してレバ一部16−4が一体的に形成
されており、このレバ一部16−4の先端部16−41
は、鍵管理ボックス本体11に対しその外部方向へ突出
位置している。そして、このレバ一部16−4の両側に
所定間隙を隔てて位置するぺくス)−/パ爪114およ
び11−3が鍵管理ボックス本体11側に形成されてお
り、このストッパ爪11−zおよび11−3の端面にレ
バ一部16−4の側端面が当接することによって、ロー
タリソレノイド15の駆動軸15−+の動きに協動する
係止レバー16の反時計および時計方向への回転角度位
置が規制されるものとなっている。
し反対方向へ延出してレバ一部16−4が一体的に形成
されており、このレバ一部16−4の先端部16−41
は、鍵管理ボックス本体11に対しその外部方向へ突出
位置している。そして、このレバ一部16−4の両側に
所定間隙を隔てて位置するぺくス)−/パ爪114およ
び11−3が鍵管理ボックス本体11側に形成されてお
り、このストッパ爪11−zおよび11−3の端面にレ
バ一部16−4の側端面が当接することによって、ロー
タリソレノイド15の駆動軸15−+の動きに協動する
係止レバー16の反時計および時計方向への回転角度位
置が規制されるものとなっている。
第7図はロータリソレノイド15のトルク特性を示し、
図示実線で表した特性aはその動作トルク特性を示し、
図示−点鎖線で表した特性すはその復帰トルク特性を示
す。同図においてその横軸は、駆動軸15−1の動作角
度位置を表し、第4図における駆動軸15−9の右方向
(時計方向)への回転に伴い0度を中心とする正方向の
動作角度へのトルク変化が生じ、左方向(反時計方向)
への回転に伴い0度を中心とする負方向の動作角度への
トルク変化が生じるものとなっている。また、ロータリ
ソレノイド15は、カードリーダ2におけるIDカード
の照合結果に基づき、外部電力(本実施例においては、
DC,24Vの印加電圧)の供給を受けて駆動されるも
のとなっており、その照合結果が合致した場合、駆動軸
15−8が第7図における21点を起点として正方向へ
回転駆動されるものとなっている。そして、この駆動軸
15−1の正方向への回転駆動に伴う係止レバー16に
おけるレバ一部16のストッパ爪11−3に対する当接
により、駆動軸15−Iの時計方向への動作角度位置が
、第7図に示す22点において、即ちロータリソレノイ
ド15に初期の動作角度位置へ戻ろうとする略最大の磁
気的復帰トルクが生じる+21〜22度の動作角度位置
において、規制されるものとなっている。
図示実線で表した特性aはその動作トルク特性を示し、
図示−点鎖線で表した特性すはその復帰トルク特性を示
す。同図においてその横軸は、駆動軸15−1の動作角
度位置を表し、第4図における駆動軸15−9の右方向
(時計方向)への回転に伴い0度を中心とする正方向の
動作角度へのトルク変化が生じ、左方向(反時計方向)
への回転に伴い0度を中心とする負方向の動作角度への
トルク変化が生じるものとなっている。また、ロータリ
ソレノイド15は、カードリーダ2におけるIDカード
の照合結果に基づき、外部電力(本実施例においては、
DC,24Vの印加電圧)の供給を受けて駆動されるも
のとなっており、その照合結果が合致した場合、駆動軸
15−8が第7図における21点を起点として正方向へ
回転駆動されるものとなっている。そして、この駆動軸
15−1の正方向への回転駆動に伴う係止レバー16に
おけるレバ一部16のストッパ爪11−3に対する当接
により、駆動軸15−Iの時計方向への動作角度位置が
、第7図に示す22点において、即ちロータリソレノイ
ド15に初期の動作角度位置へ戻ろうとする略最大の磁
気的復帰トルクが生じる+21〜22度の動作角度位置
において、規制されるものとなっている。
また、鍵管理ボックス本体11にはマイクロスイッチ1
7(第3図)が付設されており、このマイクロスイッチ
17のアクチュエータ部17−1がボックス扉12の裏
面側に付設されたスタッドI4によって、ボックス扉1
2を鍵管理ボックス本体11に対して閉めたとき押圧付
勢されるものとなっている。また、鍵管理ボックス本体
11内には、常に入室キーとベアーとして取り扱われる
セットキーに合致するシリンダ錠18が設置されている
。すなわち、鍵管理ボックスlに入室キーを保管する場
合には、シリンダ錠18にセットキーを差し込んで、こ
のシリンダ錠18を警戒モード位置にセットするように
なす。また、この鍵管理ボックスlから入室キーを取り
出す場合には、シリンダ錠18に差し込まれたセットキ
ーを操作して警戒解除モードとなし、セットキーと一緒
に入室キーを取り出すようになす。
7(第3図)が付設されており、このマイクロスイッチ
17のアクチュエータ部17−1がボックス扉12の裏
面側に付設されたスタッドI4によって、ボックス扉1
2を鍵管理ボックス本体11に対して閉めたとき押圧付
勢されるものとなっている。また、鍵管理ボックス本体
11内には、常に入室キーとベアーとして取り扱われる
セットキーに合致するシリンダ錠18が設置されている
。すなわち、鍵管理ボックスlに入室キーを保管する場
合には、シリンダ錠18にセットキーを差し込んで、こ
のシリンダ錠18を警戒モード位置にセットするように
なす。また、この鍵管理ボックスlから入室キーを取り
出す場合には、シリンダ錠18に差し込まれたセットキ
ーを操作して警戒解除モードとなし、セットキーと一緒
に入室キーを取り出すようになす。
次にこのように構成されたセキュリュティボソクスの使
用方法および鍵管理ボックスの動作について説明する。
用方法および鍵管理ボックスの動作について説明する。
すなわち、このセキュリュティボソクスを例えばインテ
リジェントビルにおける事務所用として用いた場合につ
いて説明するに、先ず出動時においてIDカード30を
カードリーダ2にセツティングすると(第8図(al)
、カードリーダ2においてそのIDカード30に書き込
まれた固有コード番号が読み取られ照合される。そして
、その照合結果に基づき、カードリーダ2にセツティン
グされたIDカードに該当する鍵管理ボックス1が選択
され、その鍵管理ボックス1のボックス扉12が自動的
に開く。
リジェントビルにおける事務所用として用いた場合につ
いて説明するに、先ず出動時においてIDカード30を
カードリーダ2にセツティングすると(第8図(al)
、カードリーダ2においてそのIDカード30に書き込
まれた固有コード番号が読み取られ照合される。そして
、その照合結果に基づき、カードリーダ2にセツティン
グされたIDカードに該当する鍵管理ボックス1が選択
され、その鍵管理ボックス1のボックス扉12が自動的
に開く。
すなわち、IDカード30に書き込まれた固有コード番
号の照合結果に基づき、該当する鍵管理ボックス1のロ
ータリソレノイド15に電源電圧が印加され、その駆動
軸15−Iが第4図において時計方向へ回転する。第1
図は、駆動軸15−1に協動して回転する係止レバー1
6において、そのフック形状部16−1の掛は止めロー
ラ13−2に対する係止状態の変化を示す図である。即
ち、駆動軸15−Iの動作角度がO変位置である場合に
は、図示実線の如く、そのフック形状部16−3が掛は
止めローラl3−2に対して掛は止められている。
号の照合結果に基づき、該当する鍵管理ボックス1のロ
ータリソレノイド15に電源電圧が印加され、その駆動
軸15−Iが第4図において時計方向へ回転する。第1
図は、駆動軸15−1に協動して回転する係止レバー1
6において、そのフック形状部16−1の掛は止めロー
ラ13−2に対する係止状態の変化を示す図である。即
ち、駆動軸15−Iの動作角度がO変位置である場合に
は、図示実線の如く、そのフック形状部16−3が掛は
止めローラl3−2に対して掛は止められている。
このような状態から駆動軸15−5が時計方向へ回転駆
動すると、これに協動する係止レバー16も時計方向へ
回転移動するため、掛は止めローラ13−2に対するそ
のフック形状部16−3の係止が解除されるようになる
。このとき、ボックス扉12は、そのスタッド14によ
ってそれまで押圧付勢されていたマイクロスイッチ17
におけるアクチュエータ部17−9のスナップアクショ
ンによって、ゆっ(りとしかも自動的に押し開かれるよ
うになる。
動すると、これに協動する係止レバー16も時計方向へ
回転移動するため、掛は止めローラ13−2に対するそ
のフック形状部16−3の係止が解除されるようになる
。このとき、ボックス扉12は、そのスタッド14によ
ってそれまで押圧付勢されていたマイクロスイッチ17
におけるアクチュエータ部17−9のスナップアクショ
ンによって、ゆっ(りとしかも自動的に押し開かれるよ
うになる。
そして、駆動軸15−1は、その係止レバー16におけ
るレバ一部16−4のストッパ爪114に対する当接に
より(第1図における一点鎖線位置への係止レバー16
の移動により)、+21〜22度の動作角度位置で強制
的にその回転が規制されるようになる。この位置への駆
動軸15−+の回転駆動は素早く行われ、この動作角度
位置に達した後、ロータリソレノイド15への電源電圧
の印加が解除される。本実施例においては、ロータリソ
レノイド15への電源電圧の印加時間を0.5secと
している。ロータリソレノイド15への電源電圧の印加
が解除されると、その駆動軸15−1は、第7図におけ
る22点において発生する磁気的復帰トルクにより反時
計方向へ戻されるようになり、このとき掛は止めローラ
13−tはボックス812と共に移動しているので、係
止レバー16のフ・7り形状部164が掛は止めローラ
13−2に当接することがなく、そのレバ一部16−4
をストッパ爪11−2に当接させた図示二点鎖線で示す
位置まで係止レバー16を移動させて停止するようにな
る。
るレバ一部16−4のストッパ爪114に対する当接に
より(第1図における一点鎖線位置への係止レバー16
の移動により)、+21〜22度の動作角度位置で強制
的にその回転が規制されるようになる。この位置への駆
動軸15−+の回転駆動は素早く行われ、この動作角度
位置に達した後、ロータリソレノイド15への電源電圧
の印加が解除される。本実施例においては、ロータリソ
レノイド15への電源電圧の印加時間を0.5secと
している。ロータリソレノイド15への電源電圧の印加
が解除されると、その駆動軸15−1は、第7図におけ
る22点において発生する磁気的復帰トルクにより反時
計方向へ戻されるようになり、このとき掛は止めローラ
13−tはボックス812と共に移動しているので、係
止レバー16のフ・7り形状部164が掛は止めローラ
13−2に当接することがなく、そのレバ一部16−4
をストッパ爪11−2に当接させた図示二点鎖線で示す
位置まで係止レバー16を移動させて停止するようにな
る。
即ち、ロータリソレノイド15への電源電圧の印加が解
除されると、係止レバー16が図示二点鎖線で示す位置
まで移動して待機するようになる。
除されると、係止レバー16が図示二点鎖線で示す位置
まで移動して待機するようになる。
本実施例においては、駆動軸15−1の動作角度位置が
一9〜IO度となる位置で係止レバー16が待機するよ
うに、ストッパ爪11−2の形成位置が決定されている
。
一9〜IO度となる位置で係止レバー16が待機するよ
うに、ストッパ爪11−2の形成位置が決定されている
。
このようにして、鍵管理ボックス1のボックス扉12が
開いた後は、鍵管理ボックス1内に保管されている入室
キーを取り出す。即ち、シリンダ錠18に差し込まれて
いるセットキーを操作して警戒解除モードとなしく第8
図(b))、このセットキー19と一緒に入室キー20
を取り出す。そして、入室キー20を取り出した後、ボ
ックス扉12を押し閉めるようになす。すなわち、ボッ
クス扉12を閉じる場合には、ボックス扉12の裏面側
に付設した掛は止めローラ13−2が、そのとき待機し
ている係止レバーI6のフック部16.。
開いた後は、鍵管理ボックス1内に保管されている入室
キーを取り出す。即ち、シリンダ錠18に差し込まれて
いるセットキーを操作して警戒解除モードとなしく第8
図(b))、このセットキー19と一緒に入室キー20
を取り出す。そして、入室キー20を取り出した後、ボ
ックス扉12を押し閉めるようになす。すなわち、ボッ
クス扉12を閉じる場合には、ボックス扉12の裏面側
に付設した掛は止めローラ13−2が、そのとき待機し
ている係止レバーI6のフック部16.。
の先端テーパ端面16−i□に当接し、係止レバー16
を第1図において上方位置へ持ち上げながら移動するこ
とにより、そのフック形状部16−3が掛は止めローラ
13−2と係合するようになり、ボックス扉12の鍵管
理ボックス本体11に対する施錠がワンタンチで行われ
るようになる。
を第1図において上方位置へ持ち上げながら移動するこ
とにより、そのフック形状部16−3が掛は止めローラ
13−2と係合するようになり、ボックス扉12の鍵管
理ボックス本体11に対する施錠がワンタンチで行われ
るようになる。
退社時にあっては、再び、IDカード30をカードリー
ダ2にセツティングすることにより(第8図(C1)、
そのIDカード30に該当する鍵管理ボックス1のボッ
クス扉12を開け、セットキー19をシリンダ錠18に
差し込み警戒モード位置にセットし、ボックス扉12を
閉めるようになす。
ダ2にセツティングすることにより(第8図(C1)、
そのIDカード30に該当する鍵管理ボックス1のボッ
クス扉12を開け、セットキー19をシリンダ錠18に
差し込み警戒モード位置にセットし、ボックス扉12を
閉めるようになす。
これによって入室キー20がセットキー19と共に鍵管
理ボックス1内に保管されるようになる。
理ボックス1内に保管されるようになる。
このような一連の鍵管理ボックス1の使用状況において
、シリンダ錠18の「警戒モード位置」「警戒解除モー
ド位置」に応じた電気信号を取り出すようになせば、こ
の「警戒モード位置」 「警戒解除モード位置」への変
化に連動して、この鍵管理ボックス1に保管される入室
キー20を使用する事務所内の防犯警戒や照明・空調な
どの電源のオン・オフ制御が可能となる。また、マイク
ロスイッチ17のスナップアクションに伴うそのスイッ
チモードの変化に基づき、例えばこのスイッチモードの
変化を中央監視室等に導くようになせば、ボックス扉1
2の開閉状態の記録を行うようになすことができる。ま
た、マイクロスイッチ17のスイッチモードの変化をタ
ンパ−信号として、ボックス扉12の閉め忘れや破壊的
なこじ開は等に対して警報を発することも可能となる。
、シリンダ錠18の「警戒モード位置」「警戒解除モー
ド位置」に応じた電気信号を取り出すようになせば、こ
の「警戒モード位置」 「警戒解除モード位置」への変
化に連動して、この鍵管理ボックス1に保管される入室
キー20を使用する事務所内の防犯警戒や照明・空調な
どの電源のオン・オフ制御が可能となる。また、マイク
ロスイッチ17のスナップアクションに伴うそのスイッ
チモードの変化に基づき、例えばこのスイッチモードの
変化を中央監視室等に導くようになせば、ボックス扉1
2の開閉状態の記録を行うようになすことができる。ま
た、マイクロスイッチ17のスイッチモードの変化をタ
ンパ−信号として、ボックス扉12の閉め忘れや破壊的
なこじ開は等に対して警報を発することも可能となる。
また、停電等の異常により鍵管理ボックス1のボックス
扉12が開かなくなった場合には、シリンダ錠6を操作
して大扉5を開けることにより、この大扉5の裏面側か
ら鍵管理ボックス本体11に対しその外部方向へ突出位
置する係止レバー16のレバ一部16−4を下方向へ押
圧すれば、そのフック形状部16−3とボックス扉12
に付設された掛は止めローラl3−2との係止状態が解
除され、ボンクスR12を開くことができるようになる
。
扉12が開かなくなった場合には、シリンダ錠6を操作
して大扉5を開けることにより、この大扉5の裏面側か
ら鍵管理ボックス本体11に対しその外部方向へ突出位
置する係止レバー16のレバ一部16−4を下方向へ押
圧すれば、そのフック形状部16−3とボックス扉12
に付設された掛は止めローラl3−2との係止状態が解
除され、ボンクスR12を開くことができるようになる
。
以上説明したように本実施例によるセキュリュティボッ
クスによると、その鍵管理ボックス1のボックス扉12
をロータリソレノイド15を用いて開くように構成して
いるので、従来のプランジャー形ソレノイドに比して小
型・軽量・低コスト・高寿命化が図られ、鍵管理ボック
スとしての信頼性が大幅に向上するものとなる。また、
ロータリソレノイド15の駆動軸15−tに係止レバー
16を取り付けるのみでその係止機構を構成することが
できているので、リンク機構等により構成される複雑な
係止機構を要するプランジャー形ソレノイドを採用した
鍵管理ボックスに比して、その部品点数が少な(、さら
にその小型・軽量・低コスト・高寿命化を促進すること
ができる。さらに、本実施例の優位点は、係止レバー1
6によるロックを解除してボックス扉12を開いた後、
ロータリソレノイド15への電源電圧の印加が解除され
ると、ボックス扉12を閉じようとする次の動作に備え
るべく、係止レバー16の回転角度位置が口〜タリソレ
ノイド15の磁気的復帰トルクによって元の位置に向か
って戻されることにある。すなわち、係止レバー16を
元の位置に戻すための復帰力を機械的なバネ機構に依存
していない点にその優位性があり、このような構造から
もその係止機構の簡略化が図られており、ロータリソレ
ノイド15の形状と合わせてその全体構造のコンパクト
化が促進されている。
クスによると、その鍵管理ボックス1のボックス扉12
をロータリソレノイド15を用いて開くように構成して
いるので、従来のプランジャー形ソレノイドに比して小
型・軽量・低コスト・高寿命化が図られ、鍵管理ボック
スとしての信頼性が大幅に向上するものとなる。また、
ロータリソレノイド15の駆動軸15−tに係止レバー
16を取り付けるのみでその係止機構を構成することが
できているので、リンク機構等により構成される複雑な
係止機構を要するプランジャー形ソレノイドを採用した
鍵管理ボックスに比して、その部品点数が少な(、さら
にその小型・軽量・低コスト・高寿命化を促進すること
ができる。さらに、本実施例の優位点は、係止レバー1
6によるロックを解除してボックス扉12を開いた後、
ロータリソレノイド15への電源電圧の印加が解除され
ると、ボックス扉12を閉じようとする次の動作に備え
るべく、係止レバー16の回転角度位置が口〜タリソレ
ノイド15の磁気的復帰トルクによって元の位置に向か
って戻されることにある。すなわち、係止レバー16を
元の位置に戻すための復帰力を機械的なバネ機構に依存
していない点にその優位性があり、このような構造から
もその係止機構の簡略化が図られており、ロータリソレ
ノイド15の形状と合わせてその全体構造のコンパクト
化が促進されている。
なお、本実施例においては、鍵管理ボックス1内のシリ
ンダ錠18にセットキー19を差し込んで入室キー20
を保管するような構成したが、シリンダ錠18を操作す
るセットキーとして、入室キー20を兼用して用いるよ
うに構成してもよいことは言うまでもない。また、本実
施例においては、セキュリュティボソクスを鍵管理機能
のみを備えた鍵管理ボックスlで構成するようにしたが
、鍵管理ボックスにメールボックス機能を付加するよう
に構成してもよい。第9図は、メールボックス機能を付
加した鍵管理ボックスより構成されてなるセキュリュテ
ィボソクスの一例であり、鍵管理ボックス21は配送物
に対する投函口21−1を備えている。また、鍵管理ボ
ックス21における扉の開閉は、IDカードに対する照
合結果に基づかなくてもよく、例えば第10図のように
構成して、テンキー22の操作によって設、定される暗
唱番号に対する照合結果に基づき、鍵管理ボックス21
の開閉を行うようにしてもよい。また、このテンキー2
2は各鍵管理ボックス21の扉に一つずつ配置するよう
に構成してもよく、テンキー22とカードリーグ2との
併用も考えられる。
ンダ錠18にセットキー19を差し込んで入室キー20
を保管するような構成したが、シリンダ錠18を操作す
るセットキーとして、入室キー20を兼用して用いるよ
うに構成してもよいことは言うまでもない。また、本実
施例においては、セキュリュティボソクスを鍵管理機能
のみを備えた鍵管理ボックスlで構成するようにしたが
、鍵管理ボックスにメールボックス機能を付加するよう
に構成してもよい。第9図は、メールボックス機能を付
加した鍵管理ボックスより構成されてなるセキュリュテ
ィボソクスの一例であり、鍵管理ボックス21は配送物
に対する投函口21−1を備えている。また、鍵管理ボ
ックス21における扉の開閉は、IDカードに対する照
合結果に基づかなくてもよく、例えば第10図のように
構成して、テンキー22の操作によって設、定される暗
唱番号に対する照合結果に基づき、鍵管理ボックス21
の開閉を行うようにしてもよい。また、このテンキー2
2は各鍵管理ボックス21の扉に一つずつ配置するよう
に構成してもよく、テンキー22とカードリーグ2との
併用も考えられる。
以上説明したように本発明による鍵管理装置によると、
その所定動作角度範囲内において磁気的復帰トルクを生
じるロータリソレノイドを備え、このロータリソレノイ
ドを外部から供与される情報の照合結果に基づき回転駆
動するようになすと共に、このロータリソレノイドの回
転駆動に協動させてフック手段の扉に対する係止を解除
するようになし、この回転駆動時のロータリソレノイド
の動作角度をストッパ手段を用いて上記所定動作角度範
囲内に止めるようにしたので、ロークリソレノイドへの
電源の供給をその動作角度が所定動作角度範囲内に止め
られた状態で断とすれば、この所定動作角度範囲内にお
いて生ずる磁気的復帰トルクによって、その動作角度位
置が元の位置に復帰するようになり、従来のプランジャ
ー形ソレノイドを用いる方法に比してその係止機構の簡
略化が図られ、ロータリソレノイド自体のプランジャー
形ソレノイドに対する優位性とも併せて、その小型・軽
量・低コスト・高寿命化が図られ信頼性が大幅に向上す
る。
その所定動作角度範囲内において磁気的復帰トルクを生
じるロータリソレノイドを備え、このロータリソレノイ
ドを外部から供与される情報の照合結果に基づき回転駆
動するようになすと共に、このロータリソレノイドの回
転駆動に協動させてフック手段の扉に対する係止を解除
するようになし、この回転駆動時のロータリソレノイド
の動作角度をストッパ手段を用いて上記所定動作角度範
囲内に止めるようにしたので、ロークリソレノイドへの
電源の供給をその動作角度が所定動作角度範囲内に止め
られた状態で断とすれば、この所定動作角度範囲内にお
いて生ずる磁気的復帰トルクによって、その動作角度位
置が元の位置に復帰するようになり、従来のプランジャ
ー形ソレノイドを用いる方法に比してその係止機構の簡
略化が図られ、ロータリソレノイド自体のプランジャー
形ソレノイドに対する優位性とも併せて、その小型・軽
量・低コスト・高寿命化が図られ信頼性が大幅に向上す
る。
第1図は第4図においてそのロータリソレノイドの駆動
軸に協動する係止レバーの掛は止めローラに対する係止
状態の変化を示す図、第2図は本発明に係る鍵管理装置
の一実施例を示すセキュリュティボックスの正面図、第
3図はこのセキュリュティボノクスにおいてその大扉に
配置された鍵管理ボックスを示す一部破正面図、第4図
はこの鍵管理ボックスの一部破側断面図、第5図はこの
鍵管理ボックスのボックス扉裏面に付設される掛は止め
ローラ組立を示す斜視図、第6図はこの鍵管理ボックス
に配置されたロータリソレノイドの駆動軸に取り付けら
れる係止レバーを示す図、第7図はこのロータリソレノ
イドのトルク特性図、第8図はこのセキュリュテイボッ
クスの使用方法を説明するための操作説明図、第9図は
鍵管理ボックスにメールボックス機能を付加したセキュ
リュティボックスの一例を示す正面図、第10図はその
カードリーグをテンキーに代えて構成したセキュリュテ
ィボックスを示す正面図である。 1・・・鍵管理ボックス、2・・・カードリーグ、11
−1+ 11−3・・・ストッパ爪、12・・・ボック
ス扉、13・・・掛は止めローラ組立、15・・・ロー
タリソレノイド、15−1・・・駆動軸、16・・・係
止レバー、18・・・シリンダ錠。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社
軸に協動する係止レバーの掛は止めローラに対する係止
状態の変化を示す図、第2図は本発明に係る鍵管理装置
の一実施例を示すセキュリュティボックスの正面図、第
3図はこのセキュリュティボノクスにおいてその大扉に
配置された鍵管理ボックスを示す一部破正面図、第4図
はこの鍵管理ボックスの一部破側断面図、第5図はこの
鍵管理ボックスのボックス扉裏面に付設される掛は止め
ローラ組立を示す斜視図、第6図はこの鍵管理ボックス
に配置されたロータリソレノイドの駆動軸に取り付けら
れる係止レバーを示す図、第7図はこのロータリソレノ
イドのトルク特性図、第8図はこのセキュリュテイボッ
クスの使用方法を説明するための操作説明図、第9図は
鍵管理ボックスにメールボックス機能を付加したセキュ
リュティボックスの一例を示す正面図、第10図はその
カードリーグをテンキーに代えて構成したセキュリュテ
ィボックスを示す正面図である。 1・・・鍵管理ボックス、2・・・カードリーグ、11
−1+ 11−3・・・ストッパ爪、12・・・ボック
ス扉、13・・・掛は止めローラ組立、15・・・ロー
タリソレノイド、15−1・・・駆動軸、16・・・係
止レバー、18・・・シリンダ錠。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社
Claims (1)
- その内部に鍵を保管するための空間を擁してなる鍵管理
ボックスを備えこの鍵管理ボックスの扉を外部から供与
される情報を照合して開く鍵管理装置において、前記情
報の照合結果に基づき回転駆動されその所定動作角度範
囲内において磁気的復帰トルクを生じるロータリソレノ
イドと、このロータリソレノイドの回転駆動に協動して
動作し前記扉に対する係止を解除するフック手段と、前
記ロータリソレノイドの回転駆動時の動作角度を前記所
定動作角度範囲内に止めるストッパ手段とを備えてなる
鍵管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018834A JPH0674681B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 鍵管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018834A JPH0674681B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 鍵管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192968A true JPH01192968A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0674681B2 JPH0674681B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=11982594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018834A Expired - Fee Related JPH0674681B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 鍵管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654870U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 株式会社エヌケーパーツ工業 | 鍵用収納箱 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101365414B1 (ko) * | 2012-09-18 | 2014-02-20 | 박재선 | 도어 잠금장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130592U (ja) * | 1974-04-09 | 1975-10-27 | ||
| JPS5848861U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 株式会社東芝 | 施錠装置 |
| JPS6259260U (ja) * | 1986-07-24 | 1987-04-13 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018834A patent/JPH0674681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130592U (ja) * | 1974-04-09 | 1975-10-27 | ||
| JPS5848861U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 株式会社東芝 | 施錠装置 |
| JPS6259260U (ja) * | 1986-07-24 | 1987-04-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654870U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 株式会社エヌケーパーツ工業 | 鍵用収納箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674681B2 (ja) | 1994-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7926385B2 (en) | Passive entry side door latch release system | |
| US5681070A (en) | Locking mechanism | |
| US4802353A (en) | Battery-powered door lock assembly and method | |
| CN1869386B (zh) | 机电推闭式锁 | |
| US6634685B2 (en) | Electronically-operable door strike with guard clip, springless solenoid and face plate | |
| US5988708A (en) | Electromagnetically managed latching exit bar | |
| US4125008A (en) | Electrically operated lock | |
| US6595563B2 (en) | Electric strike field-selectable fail-safe/fail-secure mechanism | |
| US6189939B1 (en) | Electrified emergency exit device having an accessible hold off lock | |
| US6935663B2 (en) | Electronically-operable door strike with guard clip, springless solenoid and face plate | |
| CN1436271A (zh) | 自关闭锁以及装有该锁的封闭系统 | |
| US6926318B2 (en) | Field configurable electric strike for exit devices | |
| US4333489A (en) | Spring-motor dual-functioning mechanism | |
| JPH02157376A (ja) | 錠 | |
| JP3443212B2 (ja) | 錠装置 | |
| GB2464520A (en) | Frame-mounted lock comprising electromechanical control | |
| KR20050011936A (ko) | 도어 잠금장치 | |
| JP2813989B2 (ja) | 作動モード切替え可能電気錠 | |
| JPH0674681B2 (ja) | 鍵管理装置 | |
| CN209780480U (zh) | 一种储物柜电磁锁 | |
| JPH0960370A (ja) | 非常口用電気ストライク | |
| JP3714638B2 (ja) | 非常口用電気ストライク | |
| CN223562638U (zh) | 一种卷帘门地钩锁结构 | |
| JPH0732834Y2 (ja) | ハウス、温室等の電動シャッターのロック解除機構を備えた駆動装置 | |
| KR101031112B1 (ko) | 보조 안전 장치가 구비된 도어락 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |