JPH01192972A - ステアリングロック装置 - Google Patents
ステアリングロック装置Info
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- JPH01192972A JPH01192972A JP63017325A JP1732588A JPH01192972A JP H01192972 A JPH01192972 A JP H01192972A JP 63017325 A JP63017325 A JP 63017325A JP 1732588 A JP1732588 A JP 1732588A JP H01192972 A JPH01192972 A JP H01192972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key cylinder
- key
- locking member
- steering lock
- lock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
所業上の利用分野
この発明は、ロック装置、特に自動車のステアリングシ
ャフトの回転を制御するステアリングロツク装置に関連
する。
ャフトの回転を制御するステアリングロツク装置に関連
する。
従】四1支遁−
現在の自動車では1例えば特開昭61−295154号
公報に示されるように、自動車のステアリングシャフト
とイグニッションスイッチとを同時に制御するステアリ
ングロックが使用されている。このステアリングロック
は、フレーム内に収容されかつキーにより施錠位置及び
解錠位置間で回転されるキーシリンダと、キーシリンダ
と共に回転されるカムと、ステアリングシャフトに係合
する施錠位置とこの係合が解除される解錠位置との間で
カムとスプリングにより移動されるロッキングロッドと
、カムの後方に作動連結されたイグニッションスイッチ
とを有する。キーシリンダにキーを挿入して回転すると
、キーは、I’LOCK位貿J、rOFF位置J、rA
CC位置」、エンジンの「ON位置」、スタータモータ
を作動するrSTART位置」の各位置に順次回転する
ことができる。「LOCK位誼」でキーを抜き取ると。
公報に示されるように、自動車のステアリングシャフト
とイグニッションスイッチとを同時に制御するステアリ
ングロックが使用されている。このステアリングロック
は、フレーム内に収容されかつキーにより施錠位置及び
解錠位置間で回転されるキーシリンダと、キーシリンダ
と共に回転されるカムと、ステアリングシャフトに係合
する施錠位置とこの係合が解除される解錠位置との間で
カムとスプリングにより移動されるロッキングロッドと
、カムの後方に作動連結されたイグニッションスイッチ
とを有する。キーシリンダにキーを挿入して回転すると
、キーは、I’LOCK位貿J、rOFF位置J、rA
CC位置」、エンジンの「ON位置」、スタータモータ
を作動するrSTART位置」の各位置に順次回転する
ことができる。「LOCK位誼」でキーを抜き取ると。
キーシリンダの回転が不能となりイグニションスインチ
の作動を禁止すると共に、ロッキングロッドがステアリ
ングシャフトと係合し、ステアリングシャフトの回転が
阻止され盗難防止が図られている。
の作動を禁止すると共に、ロッキングロッドがステアリ
ングシャフトと係合し、ステアリングシャフトの回転が
阻止され盗難防止が図られている。
自動車が坂道等を走行中に、燃料節約のため又は誤って
運転者がキーをステアリングロックから抜き取ることが
ある。この場合、ステアリングシャフトの回転が不能と
なり衝突事故が発生する危険がある。このような事故を
防止するため、ステアリングロックには、「LOCK位
置」への回転防止装置が設けられる0例えば、特公昭4
9−11908号公報に示されるように、「LOCK位
置」への回転防止装置は、ステアリングロックのキーシ
リンダ回動部材に係合する係止片を設け、この係止片を
押圧した後、「LOCK位置」にキーを回転できる機械
的構造が公知である。また。
運転者がキーをステアリングロックから抜き取ることが
ある。この場合、ステアリングシャフトの回転が不能と
なり衝突事故が発生する危険がある。このような事故を
防止するため、ステアリングロックには、「LOCK位
置」への回転防止装置が設けられる0例えば、特公昭4
9−11908号公報に示されるように、「LOCK位
置」への回転防止装置は、ステアリングロックのキーシ
リンダ回動部材に係合する係止片を設け、この係止片を
押圧した後、「LOCK位置」にキーを回転できる機械
的構造が公知である。また。
実公昭55−1966号公報に示されるように、キーシ
リンダにフレームとの係合部を設け、キーと共にキーシ
リンダを内側に押圧した後、キーを「LOCK位置」に
回転できる機械的構造が公知である。このように「LO
CK位随」への回転防止装置は、運転者が「LOCK位
置」にキーを回転する前に、係止片又はキーを押圧する
付加的操作を行うことにより運転者にキーの抜取り操作
を再考する機会を与え、安全性の向上が図られている。
リンダにフレームとの係合部を設け、キーと共にキーシ
リンダを内側に押圧した後、キーを「LOCK位置」に
回転できる機械的構造が公知である。このように「LO
CK位随」への回転防止装置は、運転者が「LOCK位
置」にキーを回転する前に、係止片又はキーを押圧する
付加的操作を行うことにより運転者にキーの抜取り操作
を再考する機会を与え、安全性の向上が図られている。
発■1が解決しようとする課
ところで、完全に自動車の走行が停止し運転者が自動車
から降車するときに、「LOCK位置」にキーを回転し
なければならない、「LOCK位置」への回転防止装置
は運転者に係止片の抑圧等の付加的操作を要求している
。しかし、このような付加的操作は一方の手の指で係止
片を押圧すると同時に、他方の手でキーを回転しなけれ
ばならないから、運転者には煩瑣である。このため、簡
略化された操作で作動できる係止片の取付構造が要求さ
れていた。しかし、従来ではこのような要求に合致した
ステアリングロック装置は開発されておらず、緊急な開
発が望まれていた。
から降車するときに、「LOCK位置」にキーを回転し
なければならない、「LOCK位置」への回転防止装置
は運転者に係止片の抑圧等の付加的操作を要求している
。しかし、このような付加的操作は一方の手の指で係止
片を押圧すると同時に、他方の手でキーを回転しなけれ
ばならないから、運転者には煩瑣である。このため、簡
略化された操作で作動できる係止片の取付構造が要求さ
れていた。しかし、従来ではこのような要求に合致した
ステアリングロック装置は開発されておらず、緊急な開
発が望まれていた。
この発明は、上記要求に対応できかつ運転者の誤操作を
防止できるステアリングロック装置を提供することを目
的とする。
防止できるステアリングロック装置を提供することを目
的とする。
11Mを解決するための手段
この発明のステアリングロック装置は、ケーシングと、
キーにより回動可能かつ軸方向移動可能にケーシング内
に配置されたキーシリンダと、ケーシングに形成された
孔内に滑動可能に配置された係止部材と、係止部材をキ
ーシリンダの外側へ付勢するばねと、キーシリンダの外
面に形成された溝及びこの溝に形成された傾斜面と、傾
斜面に対し直角にキーシリンダの溝に形成されたストッ
パ面とを有し、キーシリンダ内にキーを挿入して「LO
CK位置」から「ON位置」へキーシリンダを円滑に回
転でき、キーシリンダをfON位置」から「LOCK位
置」に回転するとき、キーシリンダの係止解除位置にお
いて係止部材がキーシリンダのストッパ面に当接してキ
ーシリンダの回動が阻止され、キーシリンダを押圧する
と、係止部材とストッパ面との係合が解除され、キーシ
リンダを「LOCK位置」へ回転できる構成を有する。
キーにより回動可能かつ軸方向移動可能にケーシング内
に配置されたキーシリンダと、ケーシングに形成された
孔内に滑動可能に配置された係止部材と、係止部材をキ
ーシリンダの外側へ付勢するばねと、キーシリンダの外
面に形成された溝及びこの溝に形成された傾斜面と、傾
斜面に対し直角にキーシリンダの溝に形成されたストッ
パ面とを有し、キーシリンダ内にキーを挿入して「LO
CK位置」から「ON位置」へキーシリンダを円滑に回
転でき、キーシリンダをfON位置」から「LOCK位
置」に回転するとき、キーシリンダの係止解除位置にお
いて係止部材がキーシリンダのストッパ面に当接してキ
ーシリンダの回動が阻止され、キーシリンダを押圧する
と、係止部材とストッパ面との係合が解除され、キーシ
リンダを「LOCK位置」へ回転できる構成を有する。
作用
キーを「ON位置」から「LOCK位置」へ回転すると
き、キーシリンダが「LOCK位置」から一定角度層れ
た係止解除位置において、係止部材がキーシリンダのス
トッパ面に当接して、キーシリンダの回転が阻止される
。キーを手動で押圧すると、係止部材とストッパ面との
係合が解除され、操作者は片手のみによりキーを「LO
CK位置」へ回転することが可能となる。
き、キーシリンダが「LOCK位置」から一定角度層れ
た係止解除位置において、係止部材がキーシリンダのス
トッパ面に当接して、キーシリンダの回転が阻止される
。キーを手動で押圧すると、係止部材とストッパ面との
係合が解除され、操作者は片手のみによりキーを「LO
CK位置」へ回転することが可能となる。
実施例
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図について説明
する。
する。
第1図に示すように、この発明のステアリングロック装
置10は、ケーシング11と、ケーシング11の前部に
固定されたカバー13とを有する。
置10は、ケーシング11と、ケーシング11の前部に
固定されたカバー13とを有する。
ケーシング11内にはケーシング11と一体に又は別体
でハウジングケース12が設けられる。ハウジングケー
ス12に形成された孔14内には。
でハウジングケース12が設けられる。ハウジングケー
ス12に形成された孔14内には。
フランジ部15を有するキーシリンダ16が回転可能に
配置される。キーシリンダ16には複数のタンブラ孔1
7が形成され、詳細には図示しないが、各タンブラ孔1
7には公知のようにタンブラが装着されている。
配置される。キーシリンダ16には複数のタンブラ孔1
7が形成され、詳細には図示しないが、各タンブラ孔1
7には公知のようにタンブラが装着されている。
ハウジングケース12にはチエツクレバー20が長さ方
向に滑動可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフ
ランジ部15に形成された孔21にはドグ22が径方向
に滑動可能に装着される。
向に滑動可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフ
ランジ部15に形成された孔21にはドグ22が径方向
に滑動可能に装着される。
また、ロッキングロッド18は、ケーシング11の孔1
9から進退可能に取付けられる。しかし。
9から進退可能に取付けられる。しかし。
これらのチエツクレバー20、ドグ22及びロッキング
ロッド18は特公昭60−42055号公報に示される
ものと同一の構造及び作用効果を有し、また、キー検出
部材26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−3
829号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効
果を有するので、詳細な説明を省略する。
ロッド18は特公昭60−42055号公報に示される
ものと同一の構造及び作用効果を有し、また、キー検出
部材26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−3
829号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効
果を有するので、詳細な説明を省略する。
キーシリンダ16の内端部33はケーシング11内に回
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。
また、キーシリンダ16は回動部材23の孔24内にお
いてキーシリンダ16と回動部材23との間に配置され
たばね25により外側に押圧される。
いてキーシリンダ16と回動部材23との間に配置され
たばね25により外側に押圧される。
第1図に示すように、ケーシング11に含まれるハウジ
ングケース12に形成された孔30内には、係止部材3
1が滑動可能に配置される。孔30内には係止部材31
をキーシリンダf6の外面に対して付勢するばね32が
キーシリンダ16とケーシング11との間に配置される
。係止部材31の内端31aには傾斜面31bが設けら
れ、傾斜面31bは、キーシリンダ16に当接する。ま
た。
ングケース12に形成された孔30内には、係止部材3
1が滑動可能に配置される。孔30内には係止部材31
をキーシリンダf6の外面に対して付勢するばね32が
キーシリンダ16とケーシング11との間に配置される
。係止部材31の内端31aには傾斜面31bが設けら
れ、傾斜面31bは、キーシリンダ16に当接する。ま
た。
キーシリンダ16の外面には、溝16aと、溝16aの
前部に設けられた傾斜面16bと、傾斜面16bに対し
直角にキーシリンダ16の溝16aに形成されたストッ
パ面16cとを有する。
前部に設けられた傾斜面16bと、傾斜面16bに対し
直角にキーシリンダ16の溝16aに形成されたストッ
パ面16cとを有する。
第3図及び第4図に示すように、キーシリンダ16のフ
ランジ部15には、ハウジングケース12に形成さ九た
カム面40に沿って移動する第一の突起36が設けられ
る。第4図(B)に示すカム面40の展開図から明らか
なように、第一の突起36は例えばrOFF位置」等の
係止解除位置においてカム面40に形成された凹部41
に嵌合される。また、キーシリンダ16のフランジ部1
5には第一の突起36の内側に第二の突起37が形成さ
れる。第4図(A)に示すように、ハウジングケース1
2はキーシリンダ16の回転角度を制限する2つの係止
部42.43を有する。キーシリンダ16の第二の突起
37はこれらの係止部42と43との間に配置され、こ
れらの係止部42と43と当接することによりキーシリ
ンダ16の回転角度規制が行われる。
ランジ部15には、ハウジングケース12に形成さ九た
カム面40に沿って移動する第一の突起36が設けられ
る。第4図(B)に示すカム面40の展開図から明らか
なように、第一の突起36は例えばrOFF位置」等の
係止解除位置においてカム面40に形成された凹部41
に嵌合される。また、キーシリンダ16のフランジ部1
5には第一の突起36の内側に第二の突起37が形成さ
れる。第4図(A)に示すように、ハウジングケース1
2はキーシリンダ16の回転角度を制限する2つの係止
部42.43を有する。キーシリンダ16の第二の突起
37はこれらの係止部42と43との間に配置され、こ
れらの係止部42と43と当接することによりキーシリ
ンダ16の回転角度規制が行われる。
次に、この発明のステアリングロック装置の動作を説明
する。
する。
エンジンの始動の際に、キーをステアリングロックに挿
入したとき、係止部材31は第1図に示す位置にある。
入したとき、係止部材31は第1図に示す位置にある。
キーシリンダ16を「LOCK位置」からrsTART
位置」に向けて回転すると、係止部材31の内端31a
は、キーシリンダ16の外面に沿って移動し、係止解除
位置において係止部材31の内端31aはキーシリンダ
16の溝16aに嵌合する。更に、キーを回転すると、
キ−シリンダ16は「ON位置」及びrsTART位置
」に移動され、ステアリングロック装置を解錠状態にす
ると共に、エンジンを作動することが可能となる。この
ように、「LOCK位置」からrsTART位置」への
キーの回転は自由に行うことができる。しかし、rST
ART位置」又は「ON位置」からキーを「LOCK位
置」に回転するときは、係止解除位置において係止部材
31の内端31aが溝16のストッパ面16cに当接す
るから、「LOCK位置」にキーを回転することができ
ない、係止解除位置においてキーを抑圧すると、キーシ
リンダ16に設けられた第一の突起36がカム面40に
形成された凹部41に嵌合されるから、キーを抑圧する
ことが可能となる。このとき、キーシリンダ16が内側
に移動するがら。
位置」に向けて回転すると、係止部材31の内端31a
は、キーシリンダ16の外面に沿って移動し、係止解除
位置において係止部材31の内端31aはキーシリンダ
16の溝16aに嵌合する。更に、キーを回転すると、
キ−シリンダ16は「ON位置」及びrsTART位置
」に移動され、ステアリングロック装置を解錠状態にす
ると共に、エンジンを作動することが可能となる。この
ように、「LOCK位置」からrsTART位置」への
キーの回転は自由に行うことができる。しかし、rST
ART位置」又は「ON位置」からキーを「LOCK位
置」に回転するときは、係止解除位置において係止部材
31の内端31aが溝16のストッパ面16cに当接す
るから、「LOCK位置」にキーを回転することができ
ない、係止解除位置においてキーを抑圧すると、キーシ
リンダ16に設けられた第一の突起36がカム面40に
形成された凹部41に嵌合されるから、キーを抑圧する
ことが可能となる。このとき、キーシリンダ16が内側
に移動するがら。
係止部材31の内端31aは、傾斜面16b上を移動し
て溝16から脱出し、係止部材31と溝16aとの係合
が解除される。従って、キーをfLOCKCi置」に回
転してステアリングロックから抜くことができる。
て溝16から脱出し、係止部材31と溝16aとの係合
が解除される。従って、キーをfLOCKCi置」に回
転してステアリングロックから抜くことができる。
このづを明の上記実施例は変更が可能である0例えば、
第1図では、溝16aの全長にわたり傾斜面16bを形
成したが、例えば、係止解除位置等の一部分に傾斜面1
6bを設けてもよい、また。
第1図では、溝16aの全長にわたり傾斜面16bを形
成したが、例えば、係止解除位置等の一部分に傾斜面1
6bを設けてもよい、また。
上記の実施例では、係止部材31とばね32とをハウジ
ングケース12内に形成した孔30内に配置した例を示
したが、ケーシング11に形成した孔内に係止部材31
とばね32とを配置してもよい。
ングケース12内に形成した孔30内に配置した例を示
したが、ケーシング11に形成した孔内に係止部材31
とばね32とを配置してもよい。
更に、第5図に示すように、溝16aに係止部材31の
内端31aを係合させてもよい。この場合、「LOCK
位置」では係止部材31の内端31aは第一の溝Aに嵌
合されており、内端31aが係止面16fと当接するた
め、キーシリンダ16の回転が規制される。キーシリン
ダ16を[LOCK位置」からrSTART位置」に向
けて回転すると、係止部材31の内端31aは、第一の
溝Aから傾斜面16dを通り第二の溝Bに嵌合する。
内端31aを係合させてもよい。この場合、「LOCK
位置」では係止部材31の内端31aは第一の溝Aに嵌
合されており、内端31aが係止面16fと当接するた
め、キーシリンダ16の回転が規制される。キーシリン
ダ16を[LOCK位置」からrSTART位置」に向
けて回転すると、係止部材31の内端31aは、第一の
溝Aから傾斜面16dを通り第二の溝Bに嵌合する。
更に、キーを回転すると、キーシリンダ16は「ON位
置」及びl5TART位置」に移動され。
置」及びl5TART位置」に移動され。
ステアリングロック装置を解錠状態にすると共に。
エンジンを作動することが可能となる。このように、「
LOCK位置」からrsTART位置」へのキーの回転
は自由に行うことができる。第二の#B内では、係止部
材31の内端31aは係止面16aと当接するため、キ
ーシリンダ16の回転が規制される。
LOCK位置」からrsTART位置」へのキーの回転
は自由に行うことができる。第二の#B内では、係止部
材31の内端31aは係止面16aと当接するため、キ
ーシリンダ16の回転が規制される。
rSTART位置」又はl’ON位置」からキーを「L
OCK位置」に回転するときは、係止解除位置において
係止部材31の内端31aが溝16のストッパ面16c
に当接するから、「LOCK位v1Jにキーを回転する
ことができない、係止解除位置においてキーを押圧する
と、係止部材31の内端31aは傾斜面16b上を相対
的に移動するから、キーを抑圧することができる。この
ため。
OCK位置」に回転するときは、係止解除位置において
係止部材31の内端31aが溝16のストッパ面16c
に当接するから、「LOCK位v1Jにキーを回転する
ことができない、係止解除位置においてキーを押圧する
と、係止部材31の内端31aは傾斜面16b上を相対
的に移動するから、キーを抑圧することができる。この
ため。
内端31aは第5図の鎖線Cで示す経路を通り。
傾斜面16gを通り第一の溝A内に戻る。従って、キー
を「LOCK位置」に回転してステアリングロックから
抜くことができる。第5図に示す実施例では、第3図及
び第4図に示す第一の突起36゜第二の突起37.凹部
41.係止部42及び43を省略することが可能となる
。
を「LOCK位置」に回転してステアリングロックから
抜くことができる。第5図に示す実施例では、第3図及
び第4図に示す第一の突起36゜第二の突起37.凹部
41.係止部42及び43を省略することが可能となる
。
糞豆立墓米
上述のように、この発明では、キーシリンダが「LOC
K位置」の手前の係止解除位置にあるとき、キーを手動
で押圧すると、キーの移動により係止部材と係合部との
係合が解除される。従って。
K位置」の手前の係止解除位置にあるとき、キーを手動
で押圧すると、キーの移動により係止部材と係合部との
係合が解除される。従って。
キーから手を離すことなく片手で連続的にキーを「LO
CK位誼」に回転することができる。
CK位誼」に回転することができる。
第1図はこの発明のステアリングロック装置の断面図、
第2図は正面図、第3図はキーシリンダの斜視図、第4
図(A)はハウジングケースに形成された2つの係止部
により回転角度を規制されたキーシリンダの第二の突起
の回転角度範囲を示す展開図、第4図(B)はハウジン
グケースに形成されたカム面とキーシリンダに形成され
た第一の突起の移動状態を示す展開図、第5図はこの発
明の他の実施例を示すキーシリンダの部分的斜視図であ
る。 100.ステアリングロック装置、 11.。 ケーシング、 12.、ハウジングケース、 1
50.フランジ部、 160.キーシリンダ。 16a、、溝、 16b、、傾斜面、 16c、。 ストッパ面、 23.、回動部材、 300.孔、31
0.係止部材、 320.ばね、 36.。 第一の突起、 37.、第二の突起、 40.。
第2図は正面図、第3図はキーシリンダの斜視図、第4
図(A)はハウジングケースに形成された2つの係止部
により回転角度を規制されたキーシリンダの第二の突起
の回転角度範囲を示す展開図、第4図(B)はハウジン
グケースに形成されたカム面とキーシリンダに形成され
た第一の突起の移動状態を示す展開図、第5図はこの発
明の他の実施例を示すキーシリンダの部分的斜視図であ
る。 100.ステアリングロック装置、 11.。 ケーシング、 12.、ハウジングケース、 1
50.フランジ部、 160.キーシリンダ。 16a、、溝、 16b、、傾斜面、 16c、。 ストッパ面、 23.、回動部材、 300.孔、31
0.係止部材、 320.ばね、 36.。 第一の突起、 37.、第二の突起、 40.。
Claims (4)
- (1)ケーシングと、キーにより回動可能かつ軸方向移
動可能にケーシング内に配置されたキーシリンダと、ケ
ーシングに形成された孔内に滑動可能に配置された係止
部材と、係止部材をキーシリンダの外側へ付勢するばね
と、キーシリンダの外面に形成された溝及びこの溝に形
成された傾斜面と、傾斜面に対し直角にキーシリンダの
溝に形成されたストッパ面とを有し、キーシリンダ内に
キーを挿入して「LOCK位置」から「ON位置」へキ
ーシリンダを円滑に回転でき、キーシリンダを「ON位
置」から「LOCK位置」に回転するとき、キーシリン
ダの係止解除位置において係止部材がキーシリンダのス
トッパ面に当接してキーシリンダの回動が阻止され、キ
ーシリンダを押圧すると、係止部材とストッパ面との係
合が解除され、キーシリンダを「LOCK位置」へ回転
できることを特徴とするステアリングロック装置。 - (2)係止部材はキーシリンダの長さ方向の軸に対し直
角にかつケーシング内に固定されたハウジングケースに
滑動可能に取付けられる請求項(1)記載のステアリン
グロック装置。 - (3)キーシリンダはハウジングケースに形成されたカ
ム面に沿って移動する突起を有し、突起は係止解除位置
においてカム面に形成された凹部に嵌合される請求項(
1)記載のステアリングロック装置。 - (4)キーシリンダは、キーシリンダと共に回転可能に
ケーシング内に配置された回動部材の孔に装着された端
部を有し、キーシリンダは回動部材の孔内においてキー
シリンダと回動部材との間に配置されたばねにより外側
に押圧される請求項(1)記載のステアリングロック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732588A JPH0826703B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステアリングロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732588A JPH0826703B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステアリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192972A true JPH01192972A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0826703B2 JPH0826703B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=11940889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1732588A Expired - Lifetime JPH0826703B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステアリングロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826703B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289707A (en) * | 1990-11-30 | 1994-03-01 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Steering wheel lock device |
| JP2007290520A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Yuhshin Co Ltd | ステアリングロック装置 |
| CN113153019A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 济南樊千网络科技有限公司 | 一种多重轮盘式保险箱防盗系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253676A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | 株式会社ユーシン | 車輌用キー装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1732588A patent/JPH0826703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253676A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | 株式会社ユーシン | 車輌用キー装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289707A (en) * | 1990-11-30 | 1994-03-01 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Steering wheel lock device |
| JP2007290520A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Yuhshin Co Ltd | ステアリングロック装置 |
| CN113153019A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 济南樊千网络科技有限公司 | 一种多重轮盘式保险箱防盗系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826703B2 (ja) | 1996-03-13 |
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