JPH0119299B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119299B2 JPH0119299B2 JP55170533A JP17053380A JPH0119299B2 JP H0119299 B2 JPH0119299 B2 JP H0119299B2 JP 55170533 A JP55170533 A JP 55170533A JP 17053380 A JP17053380 A JP 17053380A JP H0119299 B2 JPH0119299 B2 JP H0119299B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- oscillation
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 23
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/19—Monitoring patterns of pulse trains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発振停止検出回路の方式に関するも
のである。
のである。
従来の発振停止検出回路は、第1図、第2図に
示すように、周波数逓倍回路3の出力パルス信号
bの間隙T1と、コンデンサ1と抵抗2とから決
まる放電時定数T2に注目し、第2図に示すよう
にαT1≧T2(但し、αは、マージン係数である。)
となる条件で、発振停止と判定している。この回
路の設計上のポイントは、放電時定数T2の設定
であり、種々のバラツキ要因の考慮をして、その
最小値を設定しなくてはならない。特に、
CMOS集積回路の設計では、消費電流を押える
ために、出力パルス間隙T1を1/1000〜1/10000秒程 度に選ぶため、放電時定数T2は、10/1000〜1/1000 秒が必要であり、製造プロセスのバラツキ、温度
特性などを考慮すると、設計寸法的に、かなりの
スペースが必要であり、IC集積度の点でネツク
となつている。
示すように、周波数逓倍回路3の出力パルス信号
bの間隙T1と、コンデンサ1と抵抗2とから決
まる放電時定数T2に注目し、第2図に示すよう
にαT1≧T2(但し、αは、マージン係数である。)
となる条件で、発振停止と判定している。この回
路の設計上のポイントは、放電時定数T2の設定
であり、種々のバラツキ要因の考慮をして、その
最小値を設定しなくてはならない。特に、
CMOS集積回路の設計では、消費電流を押える
ために、出力パルス間隙T1を1/1000〜1/10000秒程 度に選ぶため、放電時定数T2は、10/1000〜1/1000 秒が必要であり、製造プロセスのバラツキ、温度
特性などを考慮すると、設計寸法的に、かなりの
スペースが必要であり、IC集積度の点でネツク
となつている。
本発明は、この点を除去したもので、パルス間
隙の監視にデジタル的な手法を適用し、時定数
T2の減少を実現し、パターン占有面積のコンパ
クト化を目的としている。
隙の監視にデジタル的な手法を適用し、時定数
T2の減少を実現し、パターン占有面積のコンパ
クト化を目的としている。
以下実施例に基づいて、本発明を詳しく説明す
る。
る。
第3図は、本発明による発振停止検出回路の論
理回路図であり、第4図は発振用モニター信号の
半周期について、主要信号のタイミングチヤート
を示したものである。ブロツク的には、リトリガ
ー方式の単安定マルチバイブレータ回路4と、パ
ルス発生回路5と、プリセツト方式のタウンカウ
ンタ回路6と、電源投入パルス発生回路7とから
成り立つている。
理回路図であり、第4図は発振用モニター信号の
半周期について、主要信号のタイミングチヤート
を示したものである。ブロツク的には、リトリガ
ー方式の単安定マルチバイブレータ回路4と、パ
ルス発生回路5と、プリセツト方式のタウンカウ
ンタ回路6と、電源投入パルス発生回路7とから
成り立つている。
発振回路の発振出力に基づいて得られた発振モ
ニター用信号eは、微分パルス信号とする。この
パルスは、電源投入パルス発生回路7の出力信号
fと論理和をとられて、g信号となる。g信号
は、論理和ゲート回路を介してリトリガー方式の
単安定マルチバイブレータ回路4の入力トリガ信
号hとなり、単安定マルチバイブレータは、動作
を開始する。マルチバイブレータ回路4は、VDD
―VSS間に直列接続された抵抗9及びトランジス
タと、この直列接続点に接続されたコンデンサ8
より構成される。入力トリガ信号hによつてコン
デンサ8が充電されてから抵抗9を介して放電さ
れる期間に信号iが出力される。
ニター用信号eは、微分パルス信号とする。この
パルスは、電源投入パルス発生回路7の出力信号
fと論理和をとられて、g信号となる。g信号
は、論理和ゲート回路を介してリトリガー方式の
単安定マルチバイブレータ回路4の入力トリガ信
号hとなり、単安定マルチバイブレータは、動作
を開始する。マルチバイブレータ回路4は、VDD
―VSS間に直列接続された抵抗9及びトランジス
タと、この直列接続点に接続されたコンデンサ8
より構成される。入力トリガ信号hによつてコン
デンサ8が充電されてから抵抗9を介して放電さ
れる期間に信号iが出力される。
即ち、第4図に示すように出力信号iのパルス
幅は、コンデンサ8と抵抗9とから決まる時定数
T3で規定される。第3図のリトリガー方式の単
安定マルチバイブレータ回路4は、全ゆる時間間
隙の入力トリガ信号hに対して、その立下りエツ
ジからの出力パルス信号iを保証するものであ
る。
幅は、コンデンサ8と抵抗9とから決まる時定数
T3で規定される。第3図のリトリガー方式の単
安定マルチバイブレータ回路4は、全ゆる時間間
隙の入力トリガ信号hに対して、その立下りエツ
ジからの出力パルス信号iを保証するものであ
る。
単安定マルチバイブレータ回路の出力信号i
は、パルス発生回路5へ入力される。パルス発生
回路5の構成は、コンデンサ13、抵抗12から
決まる時定数により、単安定マルチバイブレータ
回路4の出力信号iの立ち下りエツジからの遅延
時間を規定し、パルス幅は、コンデンサ10と抵
抗12による時定数で規定する。ダイオード11
は、次段のバツフアゲート14の入力信号がVSS
電位以下に下がる電圧レベルをクランプする為の
ものである。つまり、パルス発生回路5の機能
は、第4図に示すように、単安定マルチバイブレ
ータ回路4の出力信号iの立ち下りエツジに対す
る適当な位相遅れを持つた微分パルスjを発生さ
せることにある。この出力信号jは論理和回路を
介してトリガ信号hとなり、単安定マルチバイブ
レータ回路4に入力されるため、再び信号iが出
力されることになる。
は、パルス発生回路5へ入力される。パルス発生
回路5の構成は、コンデンサ13、抵抗12から
決まる時定数により、単安定マルチバイブレータ
回路4の出力信号iの立ち下りエツジからの遅延
時間を規定し、パルス幅は、コンデンサ10と抵
抗12による時定数で規定する。ダイオード11
は、次段のバツフアゲート14の入力信号がVSS
電位以下に下がる電圧レベルをクランプする為の
ものである。つまり、パルス発生回路5の機能
は、第4図に示すように、単安定マルチバイブレ
ータ回路4の出力信号iの立ち下りエツジに対す
る適当な位相遅れを持つた微分パルスjを発生さ
せることにある。この出力信号jは論理和回路を
介してトリガ信号hとなり、単安定マルチバイブ
レータ回路4に入力されるため、再び信号iが出
力されることになる。
信号jは、プリセツト方式のダウンカウンタ回
路6にも入力されている。ダウンカウンタ回路6
は、プリセツト形のマスタースレイブ方式のフリ
ツプフロツプ回路18より構成される。フリツプ
フロツプ回路18のセツト端子には発振用モニタ
ー信号gが入力される。この信号gによりダウン
カウンタ回路6は“3”がプリセツトされ、第4
図に示すように信号k,lが共にハイレベルとな
つて、出力信号mもハイレベルとなる。この後、
パルス発生回路5から信号jをクロツクとして入
力し、プリセツトされた“3”をダウンカウント
する。このフリツプフロツプ回路18は、信号j
の立ち下りエツジで出力Qが反転する。1つ目の
信号jが入力されると、信号jの立ち下りエツジ
で信号kがローレベルとなる。この時、信号lは
ハイレベルのままである。次に、信号jが入力さ
れると、信号kはハイレベル、信号lはローレベ
ルとなる。3番目の信号jが入力されると信号
k,lはローレベルとなる。このカウント値が0
になつた時、すなわち出力信号k,lが共にロー
レベルになつた時、出力信号mはローレベルとな
る。パルス発生回路5の出力は、この信号mと論
理積されている。従つて、信号mがローレベルに
なると、パルス発生回路5の出力信号jのパルス
出力が禁止される。両信号の論理積をとるゲート
回路は、信号jの禁止ゲート回路として機能す
る。
路6にも入力されている。ダウンカウンタ回路6
は、プリセツト形のマスタースレイブ方式のフリ
ツプフロツプ回路18より構成される。フリツプ
フロツプ回路18のセツト端子には発振用モニタ
ー信号gが入力される。この信号gによりダウン
カウンタ回路6は“3”がプリセツトされ、第4
図に示すように信号k,lが共にハイレベルとな
つて、出力信号mもハイレベルとなる。この後、
パルス発生回路5から信号jをクロツクとして入
力し、プリセツトされた“3”をダウンカウント
する。このフリツプフロツプ回路18は、信号j
の立ち下りエツジで出力Qが反転する。1つ目の
信号jが入力されると、信号jの立ち下りエツジ
で信号kがローレベルとなる。この時、信号lは
ハイレベルのままである。次に、信号jが入力さ
れると、信号kはハイレベル、信号lはローレベ
ルとなる。3番目の信号jが入力されると信号
k,lはローレベルとなる。このカウント値が0
になつた時、すなわち出力信号k,lが共にロー
レベルになつた時、出力信号mはローレベルとな
る。パルス発生回路5の出力は、この信号mと論
理積されている。従つて、信号mがローレベルに
なると、パルス発生回路5の出力信号jのパルス
出力が禁止される。両信号の論理積をとるゲート
回路は、信号jの禁止ゲート回路として機能す
る。
即ち、本発明のポイントは、リトリガー方式の
単安定マルチバイブレータ回路4の動作回路にあ
る。プリセツト方式ダウンカウンタ回路6でプリ
セツトされた回数がN回であるとすれば、N+1
回動作が繰り返されることにある。第3図の場
合、N=3である。単安定マルチバイブレータ回
路4はまず発振用モニター信号を受けて動作す
る。その結果として信号jが出力されて再び単安
定マルチバイブレータ回路4は動作し、2番目の
信号jが出力される。3番目の信号jが出力され
た時点で、カウンタ回路6の出力mはローレベル
となり、信号jの以後の出力が禁止される。従つ
て、結果的に単安定マルチバイブレータ回路4
は、信号gと信号jの4つのトリガ信号により4
回動作することになる。4回目の動作が終了する
と、出力信号iはローレベル、カウンタ回路の出
力mはローレベルであり、出力ゲート回路となる
ノア回路の出力はハイレベルとなり、発振停止検
出信号nを出力する。
単安定マルチバイブレータ回路4の動作回路にあ
る。プリセツト方式ダウンカウンタ回路6でプリ
セツトされた回数がN回であるとすれば、N+1
回動作が繰り返されることにある。第3図の場
合、N=3である。単安定マルチバイブレータ回
路4はまず発振用モニター信号を受けて動作す
る。その結果として信号jが出力されて再び単安
定マルチバイブレータ回路4は動作し、2番目の
信号jが出力される。3番目の信号jが出力され
た時点で、カウンタ回路6の出力mはローレベル
となり、信号jの以後の出力が禁止される。従つ
て、結果的に単安定マルチバイブレータ回路4
は、信号gと信号jの4つのトリガ信号により4
回動作することになる。4回目の動作が終了する
と、出力信号iはローレベル、カウンタ回路の出
力mはローレベルであり、出力ゲート回路となる
ノア回路の出力はハイレベルとなり、発振停止検
出信号nを出力する。
本発明に於いては、ダウンカウンタ回路6がダ
ウンカウントを終了する前に発振用モニター信号
gが到来するような状態のときにはカウンタ回路
6が再びプリセツトされて出力信号mはハイレベ
ルを保ち、発振停止検出しない。
ウンカウントを終了する前に発振用モニター信号
gが到来するような状態のときにはカウンタ回路
6が再びプリセツトされて出力信号mはハイレベ
ルを保ち、発振停止検出しない。
尚、第3図における電源投入パルス発生回路7
は、コンデンサ17と抵抗16によつて、電源投
入タイミングからの時間遅れを設定し、この遅れ
分で、パルスを発生している。ダイオード15
は、電源遮断時のコンデンサ17の放電時間を短
縮するものであり、電源投入パルスの確実な発生
を保証するものである。
は、コンデンサ17と抵抗16によつて、電源投
入タイミングからの時間遅れを設定し、この遅れ
分で、パルスを発生している。ダイオード15
は、電源遮断時のコンデンサ17の放電時間を短
縮するものであり、電源投入パルスの確実な発生
を保証するものである。
この方式の場合、電源投入時のダウンカウンタ
回路6のイニシヤライズは、電源投入パルス発生
回路7の出力信号fによつて、疑似的に、周波数
逓倍回路3の出力信号を発生させることによつて
行つている。
回路6のイニシヤライズは、電源投入パルス発生
回路7の出力信号fによつて、疑似的に、周波数
逓倍回路3の出力信号を発生させることによつて
行つている。
本発明の効果については、上述の動作説明でも
ふれたように、カウンタ数Nを設定し、これによ
つて単安定マルチバイブレータ回路4から決まる
時定数T3を拡張し、見かけの時定数T=(N+
1)×T3とすることができることである。第1図
にくらべて、回路構成は複雑になるが、ゲート主
体であり、コンデンサ、抵抗の値も、時定数1マ
イクロ秒オーダであり、設計寸法的には、かなり
の省略となる。
ふれたように、カウンタ数Nを設定し、これによ
つて単安定マルチバイブレータ回路4から決まる
時定数T3を拡張し、見かけの時定数T=(N+
1)×T3とすることができることである。第1図
にくらべて、回路構成は複雑になるが、ゲート主
体であり、コンデンサ、抵抗の値も、時定数1マ
イクロ秒オーダであり、設計寸法的には、かなり
の省略となる。
更に、この方式の利点は、ダウンカウンタ回路
6にセツトされた数だけ、常に、単安定モノマル
チ回路4が動作するのではなく、カウントダウン
の途中で、発振モニター信号eによつてイニシヤ
ライズされることである。これは、設計思想の上
で、単安定マルチバイブレータ回路4の時定数
T3を、発振用モニター信号の周期と同等かそれ
以下に設定し、ダウンカウンタ回路6のビツト数
により、製造上、温度などの各種特性上のバラツ
キを吸収することを保証する。この為、充放電の
回数は、最大に固定されることなく、消費電流の
増大も緩和される。
6にセツトされた数だけ、常に、単安定モノマル
チ回路4が動作するのではなく、カウントダウン
の途中で、発振モニター信号eによつてイニシヤ
ライズされることである。これは、設計思想の上
で、単安定マルチバイブレータ回路4の時定数
T3を、発振用モニター信号の周期と同等かそれ
以下に設定し、ダウンカウンタ回路6のビツト数
により、製造上、温度などの各種特性上のバラツ
キを吸収することを保証する。この為、充放電の
回数は、最大に固定されることなく、消費電流の
増大も緩和される。
更に、重負荷による急激な電源変動に対して
も、従来の場合、1回のレベル比較で検出してい
たが、本発明の場合、ダウンカウンタ回路6の出
力信号mによつて、発振停止検出信号がマスクさ
れているため、誤動作防止に効果がある。
も、従来の場合、1回のレベル比較で検出してい
たが、本発明の場合、ダウンカウンタ回路6の出
力信号mによつて、発振停止検出信号がマスクさ
れているため、誤動作防止に効果がある。
適用としては、時計用制御回路の発振回路のモ
ニター用が考えられる。また特に、リチウム電池
電源のように、重負荷の電源変動が大きい場合、
誤動作のない発振停止検出回路として利用でき
る。
ニター用が考えられる。また特に、リチウム電池
電源のように、重負荷の電源変動が大きい場合、
誤動作のない発振停止検出回路として利用でき
る。
第1図、第2図は、従来例の回路図と、タイミ
ングチヤート、第3図、第4図は、本発明の実施
例の回路図とタイミングチヤートである。 1はコンデンサ、2は抵抗、3は周波数逓倍回
路、4はリトリガー方式単安定マルチバイブレー
タ回路、5はパルス発生回路、6はプリセツト方
式ダウンカウンタ回路、7は電源投入パルス発生
回路、8,10,13,17はコンデンサ、9,
12,16は抵抗、11,15はダイオードであ
る。 なお、第3図中に示す各論理ゲートシンボルは
MIL規格に準ずるが、18についてはプリセツ
ト形のマスタースレイブ方式のフリツプフロツプ
回路である。
ングチヤート、第3図、第4図は、本発明の実施
例の回路図とタイミングチヤートである。 1はコンデンサ、2は抵抗、3は周波数逓倍回
路、4はリトリガー方式単安定マルチバイブレー
タ回路、5はパルス発生回路、6はプリセツト方
式ダウンカウンタ回路、7は電源投入パルス発生
回路、8,10,13,17はコンデンサ、9,
12,16は抵抗、11,15はダイオードであ
る。 なお、第3図中に示す各論理ゲートシンボルは
MIL規格に準ずるが、18についてはプリセツ
ト形のマスタースレイブ方式のフリツプフロツプ
回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの入力端子を有し発振回路の発振出力に
基づいて得られた発振用モニター信号を一方の入
力端子に入力する論理和ゲート回路と、 抵抗及びコンデンサから少なくとも構成され前
記論理和回路の出力信号を受けて前記抵抗及びコ
ンデンサの時定数に対応するパルス幅の第1信号
を出力する単安定マルチバイブレータ回路と、 該単安定マルチバイブレータ回路から前記第1
信号を入力して遅延し該第1信号の入力終了後に
微分パルスである第2信号を前記論理和回路の他
方入力端子に出力するパルス発生回路と、 前記発振用モニター信号を受けて所定数がプリ
セツトされると共に前記パルス発生回路から出力
される前記第2信号を該所定数分カウントして出
力信号が論理反転するカウンタ回路と、 該カウンタ回路の出力信号が論理反転する時に
前記パルス発生回路から出力される前記第2信号
が前記論理和ゲート回路及び前カウンタ回路に入
力されることを禁止する禁止ゲート回路と、 前記単安定マルチバイブレータ回路及び該カウ
ンタ回路の各出力端子に接続され前記第1信号が
出力されず且つ前記カウンタ回路の出力信号が論
理反転した時に発振停止検出信号を出力する出力
ゲート回路とを具備することを特徴とする発振停
止検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170533A JPS5793725A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Oscillation stop detect circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170533A JPS5793725A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Oscillation stop detect circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793725A JPS5793725A (en) | 1982-06-10 |
| JPH0119299B2 true JPH0119299B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=15906680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55170533A Granted JPS5793725A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Oscillation stop detect circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5793725A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103919U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-13 | ||
| JP6163319B2 (ja) * | 2013-02-25 | 2017-07-12 | エスアイアイ・セミコンダクタ株式会社 | 発振停止検出回路及び電子機器 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55170533A patent/JPS5793725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793725A (en) | 1982-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4296338A (en) | Power on and low voltage reset circuit | |
| US6388479B1 (en) | Oscillator based power-on-reset circuit | |
| US6535024B1 (en) | Clock signal filtering circuit | |
| US5034624A (en) | Apparatus and method for assuring stable clock generator during oscillator start-up | |
| US5418485A (en) | Clock signal conditioning circuit | |
| JPH0736708B2 (ja) | インバ−タ制御回路 | |
| US20040189358A1 (en) | Power-on reset circuit and method for low-voltage chips | |
| US5063355A (en) | Timer circuit | |
| JPH0119299B2 (ja) | ||
| JPH0321928B2 (ja) | ||
| US3461404A (en) | Disconnectable pulse generator | |
| JPH04227315A (ja) | 非同期遅延回路および入力信号遅延方法 | |
| US3772535A (en) | Accurate monostable multivibrator | |
| US3794854A (en) | Signal sensing and storage circuit | |
| JPS5811340U (ja) | 任意周波数発生装置 | |
| US4507570A (en) | Resettable one shot circuit having noise rejection | |
| JP2624654B2 (ja) | パワーオンリセツト回路 | |
| JP2698260B2 (ja) | ウオッチドッグタイマ装置 | |
| JPS6116590Y2 (ja) | ||
| JP3366223B2 (ja) | 逓倍回路およびタイミング調整回路 | |
| JP2853342B2 (ja) | 異常発振検出回路 | |
| US4039958A (en) | Circuits for decoding pulse signals | |
| JP2964696B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5824509Y2 (ja) | 発振回路 | |
| JP2935319B2 (ja) | マルチバイブレ−タ |