JPH01193087A - 軸封を含む圧縮機潤滑装置 - Google Patents

軸封を含む圧縮機潤滑装置

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JPH01193087A
JPH01193087A JP63301093A JP30109388A JPH01193087A JP H01193087 A JPH01193087 A JP H01193087A JP 63301093 A JP63301093 A JP 63301093A JP 30109388 A JP30109388 A JP 30109388A JP H01193087 A JPH01193087 A JP H01193087A
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oil
crankshaft
compressor assembly
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に気密密封圧縮機組立体に関し及び、具
体的には、密封/’%ウジング内に高及び低圧領域をも
つような圧縮機組立体に関し、その場合圧縮機効率全改
良するため高圧領域から低圧領域へのガス及び油の漏洩
を最小にするように望まれるものである。
概して、先行技術気密圧縮横組文体は、気密密封される
ハウジングから成シかつこのハウジング内でクランクケ
ースから成る圧縮機構金膜けている。
本発明は、スコッチョーク制御機構をもつ往復ピストン
圧縮機へ適用させることができる。この種の圧縮機では
、そのクランクケースは、多数の半径方向に設けられる
シリンダ及びそれらシリンダが開口する中央吸入空洞を
構成する。クランク軸は、クランクケースの軸方向に芯
出しされる軸受で回転可能に軸支されかつ吸入空洞で設
けられる偏心部分を含む。それらシリンダで往復可能な
多数のピストンは、スコッチョーク機構を用いて偏心部
分に対し操作可能に結合される。このスコッチョーク機
構は、代表的に結合軸受を構成し、この軸受で偏心部分
が軸支されている摺動ブロックを含む。冷凍装置からの
吸入ガスは、直接吸入空洞へ提供されかつそれらのピス
トンと組み合わされる多数の吸入弁を用いてそれらのシ
リンダ内に導入される。次にガス冷媒は、シリンダ内で
圧縮されかつハウジングの内部へ排出され、加圧され、
或は高圧側密封ハウジング金もたらす。
前述の圧縮機組立体では、圧力差は、ノ・ウジングによ
って構成される高圧領域とクランクケース内の吸入空洞
によって構成される低圧領域との間で発生される。代衆
的圧縮機では、高圧と低圧領との間の圧力差は、比率4
対lの程度である。この圧力差の結果として、高圧領域
から低圧領域までガス及び油の漏洩に関して多くの問題
を発生する。高圧側ハウジングから吸入空洞までのガス
漏洩の主なる欠陥は、圧縮機の運転効率が冷凍装置をパ
イノ々スさせかつ無効仕事を行なうから、減少されると
ころにある。吸入空洞内への過剰量の油の漏洩は、ピス
トン弁組文体の吸入弁に対し損傷を与える結果となる。
低圧吸入空洞への高圧ノ)ウジンダからのガス漏洩の主
なる原因は、クランクケースの多数の軸受で軸支される
クランク軸を通過して発生する漏洩である。クランク輪
金支持する円筒状スリーブ軸受は、その両側で高圧及び
低圧に曝される。その結果、圧縮機の運転効率を減少す
るがス漏洩が発生する。また、それら軸受を介する大き
い流れ漏洩は、軸受自体を潤滑するのを困難にする。明
確には、クランク軸或は軸受の周辺に沿って単独位置で
導入される油は、有効に潤滑するため均等に分布でれる
前に、クランクケース吸入空洞へ吹き込まれる。従って
、多数の乾燥個所がクランク軸の軸受面にaって発生さ
れ、それら個所が適当な潤滑を受けずまた、従って長い
運転寿命金もたない。
吸入空洞への油漏洩の主なる原因は、偏心部分がスコッ
チョーク摺動ブロックの軸受内で軸支されるから、偏心
管潤滑するためクランク軸の偏心部分の表面で導入され
る油である。事実上すべてクランク軸連接棒組立体で実
施されるから、偏心部分の表面へ通る油管路は、負荷さ
れない軸支部分で設けられる。従って、若干のすきまを
発生し、適当な潤滑をもtら丁ように油を流れさせる。
しかしながら、加圧ハウジングを備える前述の圧縮機組
立体の場合では、吸入空洞の偏心部分に送られる油は、
はとんど高r排出圧である。結果として、吸入空洞内に
過剰量のがスと油全導入し、それによって圧縮機運転効
率の損失金もたらす。さらに、潤滑装置からの油供給が
偏心部分の個所での過剰の油漏洩のため減少或は涸渇す
る場合、クランク軸の軸受、特に上方軸受に対して損傷
全発生するかも知れない。
本明細書で説明されるように、スコッチョーク圧縮機に
関連する問題は、高い側面スコッチョーク圧縮機が一般
に市販されない事実によって証明されるように、先行技
術によって取り組まれていなかった。低い側面ハウジン
グ設計では、吸入空洞とハウジング内部との圧力差は、
存在しないか、或は遥かに小さい大きさである。このよ
うな設計では、クランク軸の軸受を潤滑するため使用さ
れる油は、軸受の端とこの軸の釣合い錘との間のスラス
ト軸受によって吸入空洞へ自由に入らないようされる。
このため足格油ポング圧で過剰量の油が吸入空洞へ入る
のを妨げる。
クランク軸偏心及び摺動ブロック組立体から吸入空洞に
入る油量を限定する先行技術の試みに関して、偏心部分
の負荷されない側で油開口を設けるアイデアが先行技術
の教示で深くしみ込んでおり、従って極めて僅かな代案
の方法しか提案されなかった。さらに重要なことに、こ
の問題は、ノ・ウジングと吸入空洞との間の圧力差が存
在しない圧縮機組立体の場合ではそれほど厳しくなかっ
た。
偏心部分の比較的小さい油供給孔が油流を制限するけれ
ども、比較的小さい孔は、量産環境で確実に問題を呈す
るだろうドリル先端全損傷する結果をも几ら丁。吸入空
洞への油流全限定する別の代案は、潤滑装置の油ポンプ
音質えて偏心部分で使用できる比較的低い油頭全発生さ
せることである。
成る少量の油全吸入空洞へ漏洩させることがここで説明
される型式の圧縮機組立体の適当な操作に必要であるけ
れども、先行技術は、高い側面圧縮機の吸入空洞への過
剰ガス及び油の漏洩全限定する問題と、適宜数シ組まな
かった。さらに明確には、加圧ハウジング内の圧縮機機
構に対し高圧領域から低圧領域までのがス及び油の漏洩
は、先行技術によって適宜取り組まれなかった。同様に
このような圧縮機でクランク軸の軸受の適当な潤滑も問
題を残している。
本発明は、スコッチョーク圧縮機のような高い@面圧縮
機によって呈される問題、及び低圧ハウジング圧縮機に
関する先行技術で行なわれ次段取りと関連するいかなる
欠陥をも扱っている。一般に、本発明は、回転可能なり
ランク軸がその一端で低圧へまたその別の端で高圧に曝
され、それによって圧力差が存在する軸受で軸支される
圧縮機組立体を提供する。さらに本発明による圧縮機組
立体ではクランク軸偏心部分に対し往復♂ストンを操作
可能に結合する結合機構が設けられ、その場合偏心部分
と結合機構が低圧領域で設けられるのに結合機構を潤滑
する油が高圧で供給される。
本発明によると、回転する軸と軸受との間で密封手段を
設け、軸受を介する高圧領域から低圧領までの漏洩全防
止する。さらに、本発明は、低圧域領域に入るクランク
軸偏心全潤滑するため便用される高圧油量全限定する手
段金膜ける。
さらに具体的には、本発明は、その一つの実施の態様で
は、高圧がスが気密密封されるハウジング内へ排出され
るスコッチョーク圧縮機のような、瓜復ピストン圧縮機
組立体を提供する。このハウジング内で取りつけられる
クランクケースは、低圧でそこに取り囲まれる吸入空洞
金倉む。この71ウジングの高圧排出がスは、クランク
軸と軸受との間で設けられる環状密封部全周いてクラン
クケースのクランク軸の軸受を介して吸入空洞へ入るの
が防止される。スコッチョーク機構を潤滑するため使用
される高圧油の吸入空洞への漏洩は、クランク軸偏心部
分の負荷側に対して複数の油送出孔を設けることによっ
て制御される。
本発明の軸封の第1の長所は、吸入空洞への高圧がス及
び油の漏洩を著しく減少するところにある。この減少漏
洩の結果として、圧W3機の運転効率を改良する。
本発明の軸封の第2長所は、クランク軸が軸支されてい
る軸受の改良された潤滑である。
それらの密封部がテフロン裂である本発明の軸封の第3
長所は、それらの密封部の減少され念摩耗及びテフロン
密封部及び鋼製クランク軸及びクランクケース構成分子
の間の減少された摩擦である。
本発明の軸封の第4長所は、クランク軸と軸受との間の
初期密封がオーバサイズの環状密封部のために、油の作
動金待たずに行なわれるところにある。
本発明の偏心潤滑装置の第5長所は、吸入空洞内への潤
滑油の流入を減少させるところくあり、それによってク
ランク軸の軸受、特に上部軸受に対する潤滑油の適当な
供給全維持するのを助ける。
本発明の偏心潤滑装置の第6長所は、この圧縮機クラン
ク軸の製造の容易を維持したから吸入空洞への油漏洩の
改良された制御である。
本発明の別の長所は、軸對及び偏心潤滑装置の構成分子
部品がこの圧縮機組立体で容易に組み立てられるところ
にある。
添付図面に示されるように本発明の例示の実施例では、
また特に第1図を参照することKよって、圧縮組立体1
0は、全般的に12で示されるハウジングを備えて示さ
れる。このハウジングは、頂部分14、中央部分16及
び底部分18iもつ。
この3つのハウジング部分は、溶接或はろう付によって
このように一緒に気密密封して固着される。
取りつけフランジ20は、この圧縮機金型1方向直立位
置にと9つけるために底部分18へ溶接される。気密密
封され九ハウジング内ではステータ24及びロータ26
をもち全般的に22で示される電動機22が設けられる
。このステータは、巻線28を備えるロータ26は、そ
の中に設けられる中央開口30をもち、この開口内へ締
り嵌めによってのようにクランク軸32が固着される。
終端クラスタ34は、電源に対しこの圧縮機全接続する
ためハウジング12の中央部分16で設けられる。
電動機22が三相交流電動機である場合、圧縮機組立体
100両方向の運転は、#!端クラスタ34での電力の
接続全変更することによって行なわれる。
圧縮機組立体lOは、底部分18で設けられる油溜36
?も含む。油硯きがラス38は、底部分18の側壁で設
けられ、溜36の油の水準を観察させる。遠心力演すく
い上げ管40は、クランク軸32の端の箋ぐり孔42ヘ
デレス嵌めされる。
油すくい上げ管40は、従来の構造であシかつその中で
取シ囲まれる垂直方向油かき(図示せず)を含む。
第1図の実施例では、ハウジング12内に全体として4
4で示す圧縮機構も取り囲まれている。
圧縮機構44は、多数の取りつけ突起48を含むクラン
クケース46から成プ、上記突起に対し電動機ステータ
24を固着し、従ってステータ24とロータ26との間
に環状空気間隙50ができる。
クランクケース46は、ハウジングの中央部分16の環
状棚内で軸方向に支持される周辺取付け7ランゾ52を
も含む。孔236は、7ランジ52を介して伸び、潤滑
油を戻しかつ全ノ・ウジング内部の排出圧を平衡させる
ためノーウジングの頂部と底噌との間での連通を行なう
圧縮機構44は、好ましい実施例で示されるように、往
復ピストン、スコッチョーク圧縮機の形式をとる。さら
に明確にはクランク軸46は、半径方向に設けられた4
つのシリンダを含み、そのうち2つが第1図で示されか
つシリンダ56及びシリンダ58として示される。この
4つの半径方向に設けられるシリンダは、クランクケー
ス46の内側円筒璧62によりて構成される中央吸入空
洞60内へ開口しかつ連通ずる。比較的大きいノ臂イロ
ット孔64−tクランクケース46の頂面66で設ける
。クランク軸を含めて各種の圧縮機成分は、パイロット
孔64を介して組み豆てられる。
ケージ軸受68のような頂部カバーは、軸受68を介し
て頂面66へ伸びる多数のゲル)70によってクランク
ケース64の頂面66に対して取りつけられる。軸受6
8がクランクケース46へ組み立てられる場合、0−リ
ング密封部72は、ハウジング12の内部によって構成
される排出圧空間74から吸入空洞60を隔離する。
さらにクランクケース46は、底面76及びそれから伸
びる軸受部分78を含む。軸受部分78内にプレス嵌め
によってのように、軸受対80及び82から成るスリー
ブ軸受組立体が保持される。
2つのスリー1軸受は、軸受部分78へ容易な組豆てに
して簡単にするため単独の一層長い軸受よりもむしろ好
ましい。同様に、スリープ軸受84は、ケージ軸受68
で設けられ、それによってスリーブ軸受80.82及び
84が軸方向−直線になる。スリーブ軸受80.82及
び84は、鋼裏打ち青銅からつくられる。
スリー1軸受は、本明細書で言及されるように、クラン
ク軸及び関連部品の重量に対する軸方向支持を行なうス
ラスト軸受と対照的に、クランク軸の円筒部分を取り囲
みかつ円筒部分に対する半径方向支持を行なう一般的に
円筒軸受として構成される。スリーブ軸受は、例えば、
クランクケースへ挿入可能な鋼裏打ち青銅スリーブ、或
はクランクケース鋳物或は別のフレーム部で直接つくら
れる機械加工円筒面から成ってもよい。
もう−度クランク軸32を参照して、その上にジャーナ
ル部分86及び88が設けられており、その点でジャー
ナル部分86がスリーブ軸受80及び82内で収容され
、またジャーナル部分88がスリーブ軸受84内で収容
される。従って、クランク軸32は、クランクケース4
6で回転可能に軸支されかつ吸入空洞60全介して伸び
る。クランク軸の回転中心軸に関して互いに向き合って
設けられる釣合い錘90及び偏心部分92i含へそれに
よって互いに釣合いをとる。クランク軸32及びロータ
26の重量は、クランクケース46のスラスト面93で
支持される。
偏心部分92は、クランクケース46の4つの半径方向
に設けられるシリンダに対応し、かつその内に操作可能
に設けられる多数の往復ピストン組立体に対しスコッチ
ヨーク機構94金便用して操作可能に結合させる。第1
図で示されるように、圧縮機組型体10で操作可能な4
つの半径方向に設けられるピストン組立体全代表するピ
ストン組立体96及び98は、それぞれシリンダ56及
び58と組み合わされる。
スコッチョーク機構94は、そこで偏心部分92が軸支
される円筒孔102に含む摺動ブロック100から放る
。好ましい実施例では、円筒孔102は、摺動ブロック
100内でプレス諌めされる鋼裏打ちスリーブ軸受によ
って構成される。
クランク軸の縮径部分103は、偏心部分92へ摺動ブ
ロック100の組Xを容易にする。スコッチョーク機構
94は、摺動ブロック100と共働するヨーク部材対1
04及び106を含み、4つの半径方向に設けられるピ
ストン組立体の往復運動に対し偏心部分92の旋回運動
へ転換する。例えば、第1図は、ピストン組立体96及
び98に対し結合されるヨーク部材106を示し、それ
によってピストン組立体96が下死点(BDC)位置に
ある場合、ピストン組立体98が上死点(TDC)位置
にあるだろう。
ピストン組立体96及び98をも一度参照して、各ピス
トン組立体は、環状ピストンリング110金もつピスト
ン部材108から底シ、シリンダ内でピストン部材10
8を往復させ、シリンダ内にあるがス状冷媒全圧縮させ
る。ピストン部材108を介して伸びる吸入ポート11
2は、吸入空洞60内の吸入ガスをしてピストン部材1
08の圧縮側でシリンダ56に入らせる。
吸入弁組立体114は、同様に各ピストン組立体と組み
合わされ、また第1図で示されるピストン組立体96に
関してこれから説明されるだろう。
吸入弁組立体114は、平らな円板状吸入弁116から
成り、この弁がその閉鎖位置ではピストン部材108の
頂面118の吸入ポート112をカバーする。吸入弁1
16は、ピストン組立体96がシリンダ56で往復する
につれて、それ自身の慣性のために開閉する。さらに明
確には、吸入弁116は、円筒がイド部材120に浴っ
て乗りかつ環状弁リテーナ122によって開放位置に対
しその行程が限定される。
第1図で示されるように、弁リテーナ122、吸入弁1
16、及びがイド部材120は、?タン頭128tもつ
ねじ立て?ルト124によってピストン部材108の頂
面118に対し固着される。
ねじ豆てRシト124は、ピストン組立体96をヨーク
部材106に対し固着するため上記部材のねじ立て孔1
26内でねじ込まれる。ヨーク部材106に対するピス
トン組立体98の取りつけに関して図示されるように、
環状凹部誹30が各ピストン部材で設けられかつ補間ゲ
ス132が対応するヨーク部材で設けられ、それによっ
て?ス132は、凹部130内で収容され、それらの間
で確動的芯出し係合全促進する。
各シリンダ内の圧縮され九ガス冷媒は、弁板の多数の排
出ポートを介して排出される。第1図のシリンダ58に
関してシリンダ頭カバー134は、その間に弁板136
を間挿してクランクケース46へ取りつけられる。弁板
がスケット13Bは、弁板136とクランクケース46
との間で設けられる。弁板136は、加工された凹部1
40を含み、この凹部の中へねじ文てメルト124のが
タン頭128が、ピストン組立体98をその上死点(T
DC)で置く場合、収容される。
排出弁組立体142は、弁板136の頂面144で設け
られる。一般に、圧縮がスは、排出仰りテーナ148に
よってその行程が限定される開放排出弁146を過ぎて
弁板136を介して排出される。
ガイドピン150及び152Fi、弁板136とシリン
ダ頭カバー134との間で伸び、かつ排出弁146及び
そこで直径上向かい会った位置にある排出弁リテーナ1
4gの孔に係合して案内される。弁リテーナ148は、
シリンダ頭カバー134に対して偏向され、通常には直
径上向かい会った位置で頂面144に対して排出弁14
6’i保持する。しかしながら、スラッギングによって
起される液体圧或は排出がスの過度に高い質量流量は、
弁146及びリテーナ148t”してがイドビン150
及び152に沿って頂面144から離れるよう案内して
持ち上げさせるかも知れない。
さらにシリンダ頭カバー134’i−参照して、排出空
間154は、弁板136の頂面144とシリンダ頭カバ
ー134の下側との間の空間によって構成される。カバ
ー134は、その周辺のまわりで多数のメルトによって
クランクケース46に対し取りつけられる。各シリンダ
と組み合わされる排出空間154内の排出ガスは、各接
続通路156を通過し、それによって排出空間154と
上部環状マフラ室158との間で連通を行なう。室15
8は、クランクケース46の頂面66、及びケージ軸受
68で形成される環状管路160によって構成される。
図示されるように、接続通路156は、クランクケース
46を介するのみならず、また弁板136及び弁板がス
ケッ)138を介しても通過する。
上部マフラ室158Fi、クランクケース46を介して
伸びる多数の通路を使りて下部マフラ室162と連通す
る。室162は、環状管路164及びマフラカバー板1
66によって構成される。
カバー板166は、多数の周辺上で隔置される個所で多
数のメルト168によりて底面76に対して取りつけら
れる。がルト168は、大きいリベット等の形式にして
もよい。各がルト168とそれぞれ組み合わされる多数
のスペーサ170は、環状排出ポー)172を形成する
ためカバー板166の半径方向内部端で底面76からカ
バー板166を隔置する。カバー板1660半径方向外
部端部分は、底面76と係合して偏向され、この半径方
向外部位置で下部マフラ室162内から排出ガスの洩れ
全防止する。
第1図の圧縮機組立体10は、同様に予じめ説明した油
すくい上げ管40と組み合わされる潤滑装置を含む。油
すくい上げ管40は、油Iンプとして働らき、クランク
軸32を介して伸びる軸方向油通路174’i経て上向
きに溜36から潤滑油をポンプ送りする。通路174と
連通する随意の半径方向油通路176は、スリーブ軸受
82に対し初期に給油する九め設けてもよい。この開示
された潤滑装置は、スリーブ軸受8o及び84内で吸入
空洞60の両端に近接するクランク軸321C沿った位
置でこのクランク軸で形成される環状溝178及び18
0をも含んでいる。それぞれそこで保持される環状密封
部材182.184の後方で環状溝178.180へ油
全送シ出す。環状密封部材182.184は、ハウジン
グの排出圧空間内の高圧ガスがそれぞれスリーブ軸受8
4及び80.82vi−過ぎて吸入空洞60へ入るの全
防止する。また密封部材182及び184の後方で環状
溝178.180に対して送出される油は、スリーブ軸
受ならびにそれらの密封を潤滑する。
第1図の圧縮機組型て体lOの開示された潤滑装置の別
の特徴は、偏心部分92の外側円筒部分で適当な開口対
188まで軸方向油通路174から一対の中通方向に伸
びる管路186を設けたところにある。
釣合い錘190は、芯外れ取付けがルト192を用いて
クランク軸32の頂部に対し固着される。
釣合い錘190金介する押出し孔194は、軸方向油通
路174と芯出しをされ、この孔がクランク軸の頂部で
開口し、溜36からポンプ送シされる油に対する出口を
提供する。釣合い錘190の押出し部分196は、通路
174内へ若干伸び、ゲルト192と共に1偏心部92
に関して釣合い錘190を適宜芯出しする。
本発明による潤滑装置及び軸封の一層詳細な説明に対し
て第2〜5図全参照しよう。明確には、第2及び3図は
、軸方向に芯出しされるスリープ軸受80及び84で軸
支されるクランク軸の2つの図面全示す。予じめ述べ友
ように、第2と3図で示されるスリープ軸受80及び8
4は、好ましくは鋼裏打ち青銅材料からつくられる。ス
リーブ軸受80.84は、吸入空洞60に隣接するそれ
らの軸方向内部端でそれぞれ面取シされた部200゜2
02を含み、それら軸受へクランク軸の挿入を容易にす
る。面取りした部分200.202の別の目的は、それ
ら軸受へ環状密封部材184゜182が狭いところを通
るのを助け、その場合環状密封部材184.182がそ
れぞれジャーナル部分86.88の直径より大きい外径
をもっている。
軸方向油通路174からの潤滑油は、それぞれ半径方向
通路204.206によって溝178゜180内へ導入
される。半径方向通路204゜206は、軸方向油通路
174内へ溝から穿孔することによって形成される。第
2と4図で示される半径方向通路206に対し特に参照
するに、その孔は、環状密封部材184に対する密封面
を構成する軸方向内部側壁210に対する損傷を回避す
るよう軸方向外部側壁208に隣接して穿孔される。好
ましい実施例では、通路206は、側壁210からほぼ
0.030吋隔置される。
さらに具体的に第4図を参照して、環状密封部材184
は、圧縮機の運転中の操作位置で示される。さらに明確
には、クランク軸のジャーナル部分の直径に関して環状
密封部材をオーバサイズにすることは、初期にスリープ
軸受80の内側円筒壁214と偏向密封接触する環状密
封部材184の外径部分212を置くからである。環状
溝180内へ半径方向通路206を介して軸方向油通路
174から加圧油の導入は、さらにスリープ軸受80に
対し半径方向外部に密封部材184を駆動するの金助け
る。
一方の端が排出圧空間74の高圧に曝らされまた他方の
端が吸入空洞60の低圧に曝らされるので軸受80に治
って圧力差が存在する。好ましい実施例の圧縮機では、
排出圧空間74は、はぼ297PSIでま念吸入空洞6
0は、はぼ76PSIである。必然的に、初期がス漏洩
及び結果として起る静圧は環状密封部材184をしてそ
の軸方向内側部分216で溝180の軸方向内部側壁部
分に対して密封させる。従って環状密封部材184は、
軸受80の内側円筒壁214及びクランク軸32の環状
溝180の軸方向内部側壁210に対して密封する。好
ましい実施例では環状密封部材184の内径218が油
をそこで維持する環状空間222を設けるために溝18
0の底壁220からほぼ0.030吋隔置される。こと
が理解される。
運転に当って、密封部材184と軸32との間、密封部
材184と軸受80との間の密封接触面を過ぎて少量の
油が洩れ、その密封を潤滑する。しかしながら、軸方向
内方側壁210との環状密封部材の強制接触がクランク
軸と共に密封の回転をさせることが観察された。従って
、多数の部品の間の相対運動は、主として密封部材18
4と軸受80との間で発生する。
炭素充填テフロンから環状密封部材184をつくる場合
、薄層のテフロンが軸受80と側壁210のような接触
面の間で初期に沈積され、二次的密封及び圧縮機軸封の
低摩擦操作を向上させることに注意すべきである。
本発明の軸封の重要な特徴は、油の入る溝180が環状
空間222の密封部材184の後ろだけで保持されない
ことにある。油は、スリーブ軸受80全有効に潤滑する
ためジャーナル部分86と内側円筒壁214との間で油
流をもたら丁ように1軸方向外部側壁208に隣接して
360@半径方向外方に同様に導かれる。排出圧空間7
4の高圧と吸入空洞60との間で密封を行なう環状密封
部材184がなければ、油がジャーナル部分86とスリ
ー1軸受80との間で均一に流れることができないだろ
うという仁とが理解される。実際に、ガス漏洩は、潤滑
油金して吸入空洞へ軸受から吹き出させ、それによって
多数の乾燥点及びこの圧縮機に対して損害をもたらする
不均一潤滑をひき起す。
さらに、ジャーナル部分86とスリーブ軸受80の内側
円筒壁214との間の環状間隔を最小に維持せねばなら
ぬことに留意しなければならない。例えば0.060吋
より大きい過剰隙間は、前述の圧力差のためにその空間
、吸入空洞60に向って環状密封部材184の押し出し
を起し得るだろう。環状隙間0.010吋が炭素充填テ
フロン密封に推せんされる。
本発明の環状密封部材が好ましくは横断面で正方形成は
長方形であることが理解されるだろう。
同様に、前に説明し次ように、環状密封部材の外径がク
ランク軸のそれよりも大きくなる。それらの溝へ組み立
てるため、それらの環状密封部材は、弾性的に延伸され
かつ所定の位置へクランク軸の長さに沿って摺動する。
第5図を参照して、スコッチョーク機構摺動ブロック1
00を潤滑するため軸方向油通路174から複数の開口
188まで偏心部分92の円筒ジャーナル面で潤滑を行
なう一対の半径方向に伸びる油管路186が示される。
さらに明確には、複数の開口188は、第5図で十字で
示されるクランク軸32に対する回転の中心軸224に
関して、偏心部分920牛径方向最も外の半円筒面で設
けられる。前述の半径方向最外方半円筒面は、第2図で
見え、また第5図で半円226として示される偏心部分
920半円筒部分である。
表面226は、それらシリンダ内でピストン組!体によ
って冷媒ガスを圧縮しつつある場合、摺動ブロック10
0がそれに対して寄りかかる負荷側であると考えられる
偏心部分920半体であることを理解すべきである。軸
方向油通路174を介して送出される油が殆ど排出圧空
間74で存在する排出圧であるから。油管路186を介
して送出されかつ場合によっては低圧吸入空洞60へ漏
洩する油tを制御することが必要かつ好ましい。
従って、複数開口188は、負荷される半円筒面226
で設けられ、従ってそれらの開口を摺動ブロックによっ
て若干締めつけさせる。
偏心部分92で摺動ブロック100による最大負荷は、
回転の中心軸224に関して最大偏心軍金示す表面22
6上の直線228の範囲である。
完全に摺動ブロック10に対する油送出を遮断しないよ
うに、開口188は、直線228から周辺上隔置して設
けられる。第5図に示される好ましい実施例では、複数
の半径方向に伸びる管路186は、直線228に関して
対称でありかつお互いに関して90@で配向される。し
かしながら、表面226での他の配向及び位置を本発明
の精神及び範囲を逸脱することなく設けてもよいことを
理解しなければならない。
一対の開口188を設けることは、圧縮機組型体10の
2方向運転に適合させることができる。
さらに明確には、最大偏心率の直線の一方側或は他方側
で最大負荷が発生する場合、一方の開口はよシ多く閉鎖
されるのに他方の開口がより少なく閉鎖され、従ってお
互いに補償する。同様に1孔188を最大負荷の位置に
より近く或はさらに離れさせて設けることによって、管
路186の直径を減少させることなく潤滑油の流れを制
御することができる0通常、はぼ178吋以下にそれら
管路の直径全減少する仁とは、製造している間の穿孔に
困難をもたらす結果となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による型式の圧縮機の断面の側面図、 第2図は、本発明によるクランク軸封を特に示す第1図
の圧縮機のクランク軸の断片的拡大側面図、 第3図は、第2図のクランク軸の平面図、第4図は、特
にクランク軸封装置を示す第3図の部分の断片的拡大縦
断面図、 第5図は、第3図の5−5線に沿って矢視方向に見九第
3図のクランク軸の断面図である。 14・・・気密密封ハウジング、32・・・クランク軸
、46・・・クランクケース、56.58・・・シリン
ダ、62・・・吸入空洞、74・・・排出圧空間、80
.84・・・スリーブ軸受、96.98・・・ピストン
、182゜184・・・環状密封部材。 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、排出圧空間(74)をその中にもつ気密密封ハウジ
    ング(14);上記ハウジング内のクランクケース(4
    6)、上記クランクケースが一対の軸方向に芯出しされ
    るスリーブ軸受(80、84)及びそこで形成される多
    数のシリンダ(56)を含んでおり、上記クランクケー
    スが吸入空洞(62)を含んでおり、この空洞内へ上記
    軸受対及び上記多数のシリンダが開口し、上記軸受対の
    各々が上記排出圧空間と連通する第1端及び上記吸入空
    洞と連通する第2端をもっており;上記軸受対で回転可
    能に軸支されかつ上記吸入空洞で設けられる偏心部分を
    もっているクランク軸(32);及び上記偏心部分に対
    し操作可能に結合されかつ上記排出圧空間へ冷媒を圧縮
    及び排出する各上記シリンダで操作可能に設けられる多
    数のピストン(96、98)から成る圧縮機組立体にお
    いて、上記排出圧空間から上記吸入空洞を分離し、従っ
    て圧縮機の運転している間上記軸受対を介する上記吸入
    空洞内への上記排出圧空間からの圧力漏洩をほぼ解消す
    る密封手段から成り、上記密封手段が上記クランク軸と
    上記軸受対の各1つの間でそれぞれ設けられる一対の環
    状密封部材(182、184)から成っていることを特
    徴とする圧縮機組立体。 2、上記クランク軸(32)がそれぞれ上記軸受対と組
    み合わされる一対のジャーナル部分を含み、各ジャーナ
    ル部分がそこで円周上に形成される環状溝(178、1
    80)をもち、その溝へ上記環状密封部材対(182、
    184)がそれぞれ収容されることを特徴とする請求項
    1記載の圧縮機組立体。 3、上記環状溝対(178、180)が各軸受の上記第
    2端に隣接する各上記ジャーナル部分に沿って設けられ
    ることを特徴とする請求項2記載の圧縮機組立体。 4、上記環状密封対(182、184)及び上記スリー
    ブ軸受対(80、84)を潤滑する潤滑手段から成り、
    上記潤滑手段が上記環状溝対へ潤滑油を導入する手段か
    ら成ることを特徴とする請求項2記載の圧縮機組立体。 5、各上記環状溝(178、180)が底壁(220)
    、上記第1軸受端に向った軸方向外部側壁(208)、
    及び上記第2軸受端に向った軸方向内部側壁(210)
    を含み、上記環状密封部材対の各々が上記底壁の直径よ
    り大きい直径をもつ内径部分をもち、それによってその
    間に空間を設け、その空間へ潤滑油を収容することを特
    徴とする請求項4記載の圧縮機組立体。 6、上記環状密封部材対(182、184)の各々の軸
    方向厚さが上記軸方向外部側壁(208)と上記軸方向
    内部側壁(210)との間の距離より少なく、それによ
    って油が上記ジャーナル部分対及び上記スリーブ軸受対
    を潤滑するため上記密封部材のまわりで上記環状溝を出
    るようにさせることを特徴とする請求項5記載の圧縮機
    組立体。 7、各溝が底壁(220)、上記第1軸受端に向った軸
    方向外部側壁(208)、及び上記第2軸受端に向った
    軸方向内部側壁(210)を含み、上記環状密封対(1
    82、184)の軸方向厚さが上記軸方向外部側壁と上
    記軸方向内部側壁との間の距離よりも小さくしてあり、
    それによって油が上記密封部材のまわりで上記環状溝を
    出るようにさせ、上記ジャーナル部分対及び上記スリー
    ブ軸受対を潤滑することを特徴とする請求項4記載の圧
    縮機組立体。 8、排出圧空間(74)を構成する気密密封ハウジング
    (14);一対の軸方向芯出しされるスリーブ軸受(8
    0、84)及びその中に形成される多数のシリンダを含
    んでいる上記ハウジング内にあるクランクケース(46
    )、上記クランクケースが吸入空洞(62)を構成し、
    この空洞内へ上記軸受対及び上記多数のシリンダが開口
    し、上記軸受対の各々が上記排出圧空間と連通する第1
    端及び上記吸入空洞と連通する第2端をもっており;ジ
    ャーナル対及び偏心部分(92)をもつクランク軸(3
    2)、上記ジャーナル対の各々が上記軸受対の各1つで
    回転可能に支持されており、及び上記偏心部分が上記吸
    入空洞で設けられており、上記クランク軸がさらに上記
    ジャーナル対の各々の1つで形成される環状溝対(17
    8、180)をもっており;上記偏心部分に対し操作可
    能に結合されかつ上記排出圧空間内へ冷媒を圧縮及び排
    出するため各上記シリンダ内に設けられる多数のピスト
    ン(96、98);一対のリング状密封部材(182、
    184)、各々が上記環状溝対の各1つで位置決めされ
    る内径部分及び上記軸受対の対応する1つに接触する外
    径部分をもっており;油が上記密封部材と上記軸受け対
    を潤滑する如く上記環状溝対に対し上記ハウジングの潤
    溜から潤滑油を供給する手段、上記油供給手段が上記ク
    ランク軸を介して伸びる軸方向油通路(174)を含ん
    でいるものから成ることを特徴とする圧縮機組立体。 9、潤滑油を供給する上記手段が一対の半径方向油通路
    (204、206)を含み、上記通路の各々が上記軸方
    向油通路と各上記環状溝との間で連通していることを特
    徴とする請求項8記載の圧縮機組立体。 10、ハウジング(14);多数のシリンダをもつ上記
    ハウジング内のクランクケース(46);回転中心軸を
    もちかつ上記中心軸に関して円筒状偏心部分(92)を
    含んでいる上記クランクケースで回転可能に軸支される
    クランク軸(32);各上記シリンダ内で操作可能に収
    容される多数のピストン;上記偏心部分に対し上記多数
    のピストンを操作可能に結合する結合部材(100)、
    上記結合部材がスリーブ軸受(102)を含み、この軸
    受内で上記偏心部分が軸支されており;及び上記中心軸
    に関して上記偏心部分の半径方向に最外部の半円筒面で
    設けられる上記偏心部分の油送出孔(186)を含む上
    記スリーブ軸受を潤滑する手段から成ることを特徴とす
    る圧縮機組立体。 11、上記油送出孔(186)が上記回転中心軸に関し
    最大偏心率の位置である上記半円筒面上の直線(228
    )から離れた位置で上記半円筒面で設けられていること
    を特徴とする請求項10記載の圧縮機組立体。 12、上記スリーブ軸受を潤滑する上記手段が上記回転
    中心軸に関して最大偏心率の位置である上記半円筒面の
    直線(228)に関して対称位置で設けられる上記偏心
    部分の油送出孔対(186)を含むことを特徴とする請
    求項10記載の圧縮機組立体。 13、上記油送出孔対(186)が上記半円筒面でお互
    いに90°離れて円周上で隔置されていることを特徴と
    する請求項12記載の圧縮機組立体。
JP63301093A 1988-01-25 1988-11-30 軸封を含む圧縮機潤滑装置 Granted JPH01193087A (ja)

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