JPH0119310B2 - - Google Patents

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JPH0119310B2
JPH0119310B2 JP56014995A JP1499581A JPH0119310B2 JP H0119310 B2 JPH0119310 B2 JP H0119310B2 JP 56014995 A JP56014995 A JP 56014995A JP 1499581 A JP1499581 A JP 1499581A JP H0119310 B2 JPH0119310 B2 JP H0119310B2
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JP
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character
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Kazuo Hasuike
Kazunori Konishi
Akira Kurematsu
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Kokusai Denshin Denwa KK
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    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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    • H04N1/3871Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals the composed originals being of different kinds, e.g. low- and high-resolution originals
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は線走査型(以下、ラインスキヤン型と
称す)出力装置において、フアクシミリ(画像)
とテキスト(文字)とをいずれも出力させるため
の制御方式に関する。 最近のフアクシミリ通信の発展およびデータ通
信の発展により、フアクシミリとテキストとを共
通に扱うことが望まれだし、その一環として、端
末において同一の出力装置でフアクシミリとテキ
ストの両者を出力することが必要となつている。 しかし、フアクシミリの解像度はCCITT(国際
電信電話諮問委員会)によつて決められたミリ
(milimeter)本位のものであり、一方、テキス
トのピツチは伝統的にインチ(inch)本位のもの
であるため、単に同一の出力装置を共用するだけ
では、本質的に両者の整合をとることができない
ことから、共用が不可能であつた。つまり、フア
クシミリではCCITTによつて主走査方向では
8.04pel(Picture Element:画素)/mmであり副
走査方向の線密度は3.85本/mmあるいは7.7本/
mmとすると決つており、一方、テキストでは伝統
的に主走査方向のピツチは1/60インチの整数倍で
あり副走査方向のピツチは1/3インチ、1/4インチ
または1/6インチとすると決つている。このよう
に、走査の仕様が異なるため、一方に整合する出
力装置は本質的に他方に整合できないのである。 本発明はフアクシミリとテキストの不整合を実
用上問題とならない誤差範囲に収めて同一のライ
ンスキヤン型出力装置でフアクシミリとテキスト
の両者を出力させることのできる制御方式を提供
するものである。 例えばフアクシミリに基準をおいて本発明を説
明すれば次の通りである。 (1) 副走査方向の整合: ラインスキヤン型出力装置の副走査方向の機械
的な線密度をフアクシミリの最大線密度の整数倍
(例えば15.4本/mm)に採つておき、テキストの
副走査方向のピツチに対しては斯かる線密度の走
査線を行間の替行用に適当本数割当てることにす
る。副走査方向の線密度を15.4本/mmとした例を
とると、ライン間替行用として第1表に示す数値
nを割当てれば、同表の誤差欄に示すようにフア
クシミリの仕様は完全に満足でき、テキストの仕
様には±0.3%の範囲内で誤差を収めることがで
きる。
【表】 (2) 主走査方向の整合: フアクシミリの主走査方向の画素密度
(8.04pel/mm)とテキストの主走査方向のピツチ
(1/60インチの整数倍)とにそれぞれ合致した時
間幅のパルス列を与えることにする。つまり、フ
アクシミリとテキストの両者に適合する2種類の
クロツクを持たせ、これらを選択的に用いること
により、主走査方向の整合を完全にとれる。2種
類のクロツクとは、ラインスキヤン型出力装置の
主走査方向のスキヤン速度をvmm/secとすると、 フアクシミリに対しては、(8.04×v)Hzの
クロツクであり、 テキストに対しては、1文字の横方向ドツト
密度を60×Kドツト/インチとしたときに、
(60×K×v/25.4)Hzのクロツクである。 以下、図面を参照して実施例とともに本発明を
詳細に説明する。 第1図は本発明を用いたラインスキヤン型出力
装置の一実施例を示す。同図中で、100は中央
情報処理装置(コンピユータであり、以下CPU
と略称する。)、200は本発明を適用した制御装
置、300は走査装置である。 CPU100は通信回線やその他の入力手段に
より入つてくる情報101からフアクシミリ信号
とテキスト信号とを分離して蓄積し、更に、フア
クシミリ信号に関しては印字位置やフアクシミリ
部分の大きさなどのフアクシミリ情報を解析し、
且つテキスト信号に関しては副走査方向のピツチ
などのテキスト情報を解析し、これらを表わす信
号201を制御装置200に出力するものであ
る。走査装置300は線走査(ラインスキヤン)
方式のものであり、副走査方向の線密度をこの例
では15.4本/mmと設定してあり、主走査方向の解
像度は入力画信号301の周波数により決定され
るものとしてある。制御装置200は本発明を実
現するための装置であり、CPU100からのフ
アクシミリ信号とテキスト信号とを、同じく
CPU100からのフアクシミリ情報及びテキス
ト情報と走査装置300から出力される各線走査
の始まりを表わすライン同期信号302を用いて
制御することにより、走査装置300へ画信号3
01として出力するものである。 第2図に本発明による制御装置200の一例を
示す。第2図において、1は文字クロツク発生
器、2はフアツクスクロツク発生器であり、それ
ぞれ前述した周波数のクロツクcktとckfを発生
し、ともに走査装置300から与えられるライン
同期信号302に同期して自走する。両クロツク
がライン同期信号302に同期することにより、
ドツトの位置がライン間で一致し、ずれのない文
字あるいは図形が得られる。なお、クロツクの同
期は高調波を分周する等の既存技術により行え
る。 3はキヤラクタジエネレータであり、文字の形
状をドツトマトリクスの形式で蓄積している読出
専用メモリである。ここでは簡単のため、第3図
に示すように1/10インチ幅の文字を128種類蓄積
しているものとし、ドツトマトリクスは24(横)×
64(縦)としている。したがつて、横方向(主走
査方向)のドツト間隔は1/240=1/60×4インチ
であり、文字クロツクcktは240×v/25.4Hzとさ
れる。文字の種類は7ビツトの文字アドレス
ADC指定で決まる。文字のドツトマトリクスの
出力は7ビツトの文字ラインアドレスADLCによ
り行われ、文字ラインアドレスの7ビツト目が
“0”の時には残り6ビツトにより指定されるド
ツトマトリクス中のライン毎に24ビツトのドツト
情報が並列に出力され、7ビツト目が“1”の時
には白(空白)のラインを示す24ビツト情報が出
力されるものとしてある。 4は文字ラインカウンタであり、走査装置30
0からのライン同期信号302を入力して文字ラ
インアドレスADLCを出力する。文字ラインアド
レスは文字の1行(1/6インチ、1/4インチまたは
1/3インチ)中のライン(65本、98本または130
本)を行毎に指定するものであるから、文字ライ
ンカウンタ4は行間隔に対応したライン数で循環
計数する必要がある。そのため、デコーダ5で文
字ラインアドレスをデコードして65,98及び130
の計数を示す3種のデコード信号D65,D98,D130
を出力させ、このデコード信号をCPU100か
ら与えられる3種の行間指定信号線L65,L98
L130により選択して文字ラインカウンタをリセツ
トさせるようにしている。 6は文字バツフアであり、CPU100から1
行分の文字列を文字コードの形で与えられる読み
書きメモリであり、文字コードはキヤラクタジエ
ネレータ3の文字アドレスADCとして使用され
る。 7は文字ドツトカウンタであり、文字クロツク
cktを1/24に分周して24ドツトを計数することに
より、1/10インチ幅の1文字に相当する時間々隔
の文字パルスPCを出力する。この文字ドツトカ
ウンタ7は走査装置からのライン同期信号302
によりリセツトされるようにしてあるので、ライ
ン間での文字パルスの位相が一定に保たれる。 8は文字カウンタであり、文字出力時即ちフア
クシミリを出力しない時に活性化されるゲート9
を通して入力する文字パルスPCと遅延回路11
を通したライン同期信号とをゲート37で論理和
をとつてなる信号PCzによつてカウントアツプさ
れて1行中の文字数を計数する。この遅延は、文
字カウンタ8がリセツトされた後、対応するドツ
ト情報がキヤラクタジエネレータ3から出力され
るに必要な時間であり、文字クロツクcktの周期
よりは充分小さいものとする。この文字カウンタ
8の出力を文字バツフア6のアドレスとして与え
ることにより、文字バツフア6からはこのアドレ
スに在るべき文字のコードがキヤラクタジエネレ
ータ3に対する文字アドレスADCとして出力さ
れる。キヤラクタジエネレータ3からは、この文
字アドレスで指定された文字のうち、文字ライン
カウンタ4からの文字ラインアドレスADLCで指
定された文字ラインのドツト情報が24ビツト並列
で出力される。 10はシフトレジスタであり、キヤラクタジエ
ネレータ3からの24ビツト並列信号を直列信号に
変換して文字画信号301aを出力する。シフト
レジスタ10への並列信号のロードは、文字カウ
ンタ8のカウントアツプと同様にゲート37から
の信号PCzで行う。これにより、ライン同期信号
302の直後に、文字バツフア6のアドレス
「0」に対応する文字のドツト情報がシフトレジ
スタ10にロードされると共に、文字バツフア6
のアドレスが「1」加算される。以後、一文字の
幅のスキヤンが終る毎に同様のことが起る。シフ
トレジスタ10へのシフトクロツクには文字クロ
ツクcktを与えてあり、これにより、シフトレジ
スタ10の出力301aは文字をライン毎に横向
きにスキヤンした文字画信号となる。 12は文字行カウンタであり、文字ラインカウ
ンタ4をリセツトさせる信号PLによりカウント
アツプされ、指定された行間隔による文字行数を
計数する。文字行カウンタ12は1ページの印出
の前にCPU100からのリセツト信号Rtでリセ
ツトされる。 以上は文字出力の制御についての説明である
が、次にフアクシミリ出力の制御について説明す
る。 13はフアツクスバツフアであり、図形のイメ
ージとしてCPU100から与えられるドツトイ
メージIDを蓄積する読み書きメモリである。こ
の例では簡単のために、フアツクスバツフア13
は8ビツト/ワードの並列型メモリとし、図形の
ドツトイメージを第4図の如く蓄積しているもの
とする。 14はフアツクス始行数レジスタ、16はフア
ツクス始列数レジスタであり、フアツクスバツフ
ア13に蓄積されたドツトイメージに対応する図
形の左上の点を文字ピツチ座標で表わすため、第
5図の点(I,J)を指定するIとJの値をそれ
ぞれ保持する。15はフアツクス行数カウンタ、
17はフアツクス列数レジスタであり、図形の大
きさを文字ピツチ単位で表わすため、第5図の縦
横の長さを指定するIIとJJの値をそれぞれ保持す
る。これらの各レジスタ14,16,17及びカ
ウンタ18と先のフアツクスバツフア13とを1
組として、CPU100から1つの図形に対応す
る情報が与えられる。 19はフアツクス行フリツプフロツプ、22は
フアツクス列フリツプフロツプであり、フアツク
ス行フリツプフロツプ19は図形の挿入されてい
る行を印字が進む間だけセツトされ、フアツクス
列フリツプフロツプ22は図形の挿入されている
列を印字が進む間だけセツトされる。両フリツプ
フロツプ19,22の出力の論理積がゲート25
でとられ、図形の出力中にのみ真となる信号すな
わち図形出力信号FAXが出力される。第5図を
例にとれば、文字の印字が進んで文字行カウンタ
12の計数が図形の始まる行すなわちI行目に達
すると、文字行カウンタ12の内容とフアツクス
始行数レジスタ14の内容が一致し、比較器18
の出力がフアツクス行フリツプフロツプ19をセ
ツトする。一旦セツトされるとこのセツト出力に
よつてアンドゲート20が活性化されるため、文
字行カウンタ12をカウントアツプするパルス
PLがフアツクス行数カウンタ15をカウントダ
ウンし、図形の縦長さII行だけ行が進んだ時に、
フアツクス行数カウンタ15のゼロカウント出力
が論理和ゲート39を通つてフアツクス行フリツ
プフロツプ19をリセツトする。このフアツクス
行フリツプフロツプ19はCPU100からのリ
セツト信号Rfによつてもリセツトされる。一方、
図形の挿入されている行での走査ラインでは、文
字の印出が進んで文字カウンタ8の計数が図形の
始まる列位置すなわちJ列目に達すると、文字カ
ウンタ8の内容とフアツクス始列数レジスタ16
の内容が一致し、比較器21の出力がフアツクス
列フリツプフロツプ22をセツトし同時にフアツ
クス列数レジスタ17の内容をフアツクス列数カ
ウンタ23にロードさせる。フアツクス列フリツ
プフロツプ22が一旦セツトされるとこのQ出力
によりアンドゲート24が活性化されるため、文
字カウンタ8をカウントアツプする文字パルス
PCがフアツクス列数カウンタ23をカウントダ
ウンし始め、図形の横長さJJ列だけ列が進んだ時
に、フアツクス列数カウンタ23のゼロカウント
出力が論理和ゲート40を通つてフアツクス列フ
リツプフロツプ22をリセツトする。このフアツ
クス列フリツプフロツプ22もCPU100から
のリセツト信号Rfによつてリセツトされる。 27はフアツクス語カウンタであり、図形出力
信号FAXが真となつてゲート26が開いたとき
にフアツクスクロツク発生器2からのフアツクス
クロツクckfをカウントアツプ入力とする8進カ
ウンタである。これはドツトイメージIDを蓄積
するフアツクスバツフア13を8ビツト/ワード
のメモリで構成したため、ドツトイメージの読出
しにはフアツクスクロツクを8分周したフアツク
スパルスPfを必要とするからである。このフア
ツクスパルスPfと遅延回路35を通したライン
同期信号との論理和がゲート38によりとられて
Pfzなる信号が発生する。この遅延は後述する如
く、フアツクス偏差アドレスカウンタ31がリセ
ツトされた後、対応するドツト情報がフアツクス
バツフア13から出力されるに必要な時間であ
る。 29はT型フリツプフロツプであり、図形の挿
入された行の間で走査ラインを偶数番(0,2,
4,…,2n)目と奇数番(1,3,5,…2n+
1)目に区別するため、フアツクス行フリツプフ
ロツプ19のQ出力で活性化されるゲート30を
通して得られるライン同期信号302を1/2分周
する。31はフアツクスバツフア偏差アドレスカ
ウンタ、33はフアツクスバツフア基本アドレス
カウンタであり、T型フリツプフロツプ29の出
力により交互に活性化される2つのゲート32
a,32bを通した信号Pfzにより、フアツクス
バツフア偏差アドレスカウンタ31は偶数番目の
走査時毎(0,2,4,…2nライン)に、また
フアツクスバツフア基本アドレスカウンタ33は
奇数番目の走査時(1,3,5,…2n+1ライ
ン)にそれぞれカウントアツプされる。フアツク
スバツフア基本アドレスカウンタ33は、フアツ
クス行フリツプフロツプ19、フアツクス列フリ
ツプフロツプ22及びT型フリツプフロツプ29
と同じく、CPU100から図形情報を与えられ
る時のリセツト信号Rfでリセツトされ、フアツ
クスバツフア偏差アドレスカウンタ33はフアツ
クス語カウンタ27と同じくライン同期信号30
2でリセツトされる。フアツクスバツフア基本ア
ドレスカウンタ33とフアツクスバツフア偏差ア
ドレスカウンタ31の両内容の和を加算器34に
より得てこの和をフアツクスバツフア13のアド
レスとして与えており、これにより同一の情報を
2ラインずつ出力することができ、フアクシミリ
の副走差方向のピツチ即ち7.7pel/mmを実現して
いる。なお、3.85pel/mmとするには、第6図の
ようにT型フリツプフロツプ29の代りに、4進
カウンタ41と論理和ゲート42を用いれば良
い。 28はシフトレジスタであり、フアツクスバツ
フア13からの語信号である8ビツト並列信号を
直列信号に変換してフアツクス画信号301bを
出力する。シフトレジスタ28への並列信号のロ
ードはゲート38からの信号Pfzで行う。これに
より、ライン同期信号302の直後に、シフトレ
ジスタ28には対応するドツト情報がロードされ
ると共に、フアツクス偏差アドレスカウンタ31
に「1」が加算される。以後、フアツクス出力部
分をスキヤンする時には対応するドツト情報がシ
フトレジスタ28にロードされると共に、フアツ
クス偏差アドレスカウンタ31か或いはフアツク
ス基本アドレスカウンタ33のいずれかが「1」
を加算される。このシフトレジスタ28へのシフ
トクロツクとしては図形出力信号FAXが真のと
きだけゲート26を通してフアツクスクロツク
ckfが与えられる。これにより、シフトレジスタ
28の出力301bは図形が相当する横方向のド
ツト列をスキヤンしたフアツクス画信号となる。 36は選択ゲートであり、図形出力信号FAX
が真の間はフアツクス画信号301bが画信号3
01として出力され、一方、図形出力信号FAX
が偽の間は文字画信号301aが画信号301と
して出力される。つまり、図形が挿入されている
行では、文字の列はインチ本位の文字のピツチ
で、また図形の列ではミリ本位のフアクシミリの
ピツチで画信号が出力されることになる。なお、
図形出力信号FAXが真のときはゲート9が活性
化されないので文字カウンタ8はカウントアツプ
されず、文字バツフア6のアドレスが変らない。
従つて、文字バツフア6への文字コードの蓄積
は、たとえ図形の挿入されている行であつても図
形の存在しないものとして文字列を与えることが
でき、記憶の仕方が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した線走査型出力装置の
一実施例を示すブロツク構成図、第2図は第1図
中の制御装置の一具体例を示す回路図、第3図は
キヤラクタジエネレータの一例を示す説明図、第
4図はフアツクスバツフアの一例を示す説明図、
第5図は文字群中への図形挿入を説明するための
説明図、第6図は他の替行用回路を示す回路図で
ある。 図面中、1は文字クロツク発生器、2はフアツ
クスクロツク発生器、3はキヤラクタジエネレー
タ、4は文字ラインカウンタ、5はデコーダ、6
は文字バツフア、7は文字ドツトカウンタ、8は
文字カウンタ、10,28はシフトレジスタ、1
1,35は遅延回路、12は文字行カウンタ、1
3はフアツクスバツフア、14はフアツクス始行
数レジスタ、15はフアツクス行数カウンタ、1
6はフアツクス始列数レジスタ、17はフアツク
ス列数レジスタ、18,21は比較器、19はフ
アツクス行フリツプフロツプ、22はフアツクス
列フリツプフロツプ、23はフアツクス列数カウ
ンタ、27はフアツクス語カウンタ、29はT型
フリツプフロツプ、31はフアツクスバツフア偏
差アドレスカウンタ、33はフアツクスバツフア
基本アドレスカウンタ、34は加算器、36は選
択ゲート、41は4進カウンタ、100は中央情
報処理装置、101は入力情報、200は制御装
置、300は走査装置、301は画信号、301
aは文字画信号、301bはフアツクス画信号、
302はライン同期信号、IDはドツトイメージ、
cktは文字クロツク、ckfはフアツクスクロツク、
ADCは文字アドレス、ADLCは文字ラインアド
レスである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主走査方向の解像度は入力した画信号の周波
    数により定まる一方、副走査方向の線密度は一定
    値に設定されている線走査型の走査装置によつて
    フアクシミリとテキストの両者を出力させるため
    の制御方式において、走査装置の前記線密度を該
    線密度の任意の整数分の1がフアクシミリの線密
    度及びテキストの副走査方向のピツチのいずれに
    も実用上の誤差範囲内となる値に設定しておくと
    共に、走査装置のライン同期信号にいずれもが同
    期されておりフアクシミリの主走査方向の解像度
    に合致したフアツクスクロツクとテキストの主走
    査方向のピツチに合致した文字クロツクとを備え
    ておき、主走査方向の出力制御として前記フアツ
    クスクロツクと文字クロツクを選択的に使用して
    フアツクス画信号及び文字画信号を走査装置に入
    力させ、副走査方向の出力制御としてフアクシミ
    リに対し予め定まつた前記整数とテキストに対し
    予め定まつた前記整数をフアクシミリ及びテキス
    トそれぞれの1替行回数にとつて選択的に替行さ
    せることを特徴とした線走査型出力装置の制御方
    式。
JP56014995A 1981-02-05 1981-02-05 Control system of linear scan type output device Granted JPS57129566A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56014995A JPS57129566A (en) 1981-02-05 1981-02-05 Control system of linear scan type output device
US06/345,634 US4504868A (en) 1981-02-05 1982-02-04 Control system for a line scanning type output unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56014995A JPS57129566A (en) 1981-02-05 1981-02-05 Control system of linear scan type output device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57129566A JPS57129566A (en) 1982-08-11
JPH0119310B2 true JPH0119310B2 (ja) 1989-04-11

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ID=11876506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56014995A Granted JPS57129566A (en) 1981-02-05 1981-02-05 Control system of linear scan type output device

Country Status (2)

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US (1) US4504868A (ja)
JP (1) JPS57129566A (ja)

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