JPH01193197A - 非金属材料のための片側または両側の打ち抜きカッタ - Google Patents
非金属材料のための片側または両側の打ち抜きカッタInfo
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- JPH01193197A JPH01193197A JP63316606A JP31660688A JPH01193197A JP H01193197 A JPH01193197 A JP H01193197A JP 63316606 A JP63316606 A JP 63316606A JP 31660688 A JP31660688 A JP 31660688A JP H01193197 A JPH01193197 A JP H01193197A
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内側にある溝と、この溝に係合する補強板と
を有する、皮革、布地、紙などのような非金属材料のた
めの片側または両側の打ち抜きカッタを製造する方法な
らびにこの方法を実施するための帯鋼に関する。
を有する、皮革、布地、紙などのような非金属材料のた
めの片側または両側の打ち抜きカッタを製造する方法な
らびにこの方法を実施するための帯鋼に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕西ドイツ公
開公報1511073および米国特許明細書22980
41からその製造技術の打ち抜きカッタが知られている
。これらの打ち抜きカッタは、例えば帯鋼製であり、場
合によっては完成した補強板の周りにぐるりと曲げられ
る。補強板は、木、厚紙、合成樹脂または金属から適当
な方法で、例えば鋸により製造され、それからカッタに
挿入され−またはカッタが鋸の周りに曲げられ−そして
カッタと結合される。
開公報1511073および米国特許明細書22980
41からその製造技術の打ち抜きカッタが知られている
。これらの打ち抜きカッタは、例えば帯鋼製であり、場
合によっては完成した補強板の周りにぐるりと曲げられ
る。補強板は、木、厚紙、合成樹脂または金属から適当
な方法で、例えば鋸により製造され、それからカッタに
挿入され−またはカッタが鋸の周りに曲げられ−そして
カッタと結合される。
公知技術による打ち抜きカッタでは、個々の補強板を、
皮革または布地部品の個々のできあいの寸法のために費
用をかけて一片ごとに製造して、これを打ち抜きカッタ
と結合することが必要である。
皮革または布地部品の個々のできあいの寸法のために費
用をかけて一片ごとに製造して、これを打ち抜きカッタ
と結合することが必要である。
また、補強板を使用しないで棒状の補強要素をカッタの
内部に有する打ち抜きカンタも知られている。この場合
も、補強板の取りつけは、大抵溶接により、補強板の接
合と少なくとも同様に費用と時間をかけている。その場
合、補強板には、打ち抜きカッタを全周にわたって一様
に補強して支持する利点がある。
内部に有する打ち抜きカンタも知られている。この場合
も、補強板の取りつけは、大抵溶接により、補強板の接
合と少なくとも同様に費用と時間をかけている。その場
合、補強板には、打ち抜きカッタを全周にわたって一様
に補強して支持する利点がある。
これまで用いられたカッタの組立は、前述のことから明
らかなように、時間と費用がかかる。
らかなように、時間と費用がかかる。
本発明は、冒頭に述べた種類の打ち抜きカッタのために
、簡単でかつ費用上好都合に実施できる製造方法を創造
することを課題の基礎としている。その際さらに、孔管
、内部カッタ、継ぎ目符号線およびマーク打ち心棒のよ
うな種々の組み込まれる物を、大きな作業費用をかけず
に補強板に簡単にかつ堅固に配置することができなけれ
ばならない。
、簡単でかつ費用上好都合に実施できる製造方法を創造
することを課題の基礎としている。その際さらに、孔管
、内部カッタ、継ぎ目符号線およびマーク打ち心棒のよ
うな種々の組み込まれる物を、大きな作業費用をかけず
に補強板に簡単にかつ堅固に配置することができなけれ
ばならない。
この目的は、本発明により、補強板が非金属材料、特に
合成樹脂からなり、その際補強板の厚さが少なくともほ
ぼ溝の幅に対応しており、そして補強板を、補強しなけ
ればならないカッタにより打ち抜き出す製造方法により
達成される。
合成樹脂からなり、その際補強板の厚さが少なくともほ
ぼ溝の幅に対応しており、そして補強板を、補強しなけ
ればならないカッタにより打ち抜き出す製造方法により
達成される。
この方法では、正規の形に仕上げられたカッタで、適当
な補強板を比較的大きな片から打ち抜き出し、かつ同じ
一作業過程でカッタの溝に押し込むことができる。これ
までは、まだ強化されていないカッタがこの打ち抜き工
程を実施できることが可能であるとは思われていなかっ
た。
な補強板を比較的大きな片から打ち抜き出し、かつ同じ
一作業過程でカッタの溝に押し込むことができる。これ
までは、まだ強化されていないカッタがこの打ち抜き工
程を実施できることが可能であるとは思われていなかっ
た。
一つの形態では、それ自体周知のように、カッタの端部
が互いに結合され(溶接され)、かつカッタが補強板と
、例えばねじ、ろ−付けまたは溶接により結合される。
が互いに結合され(溶接され)、かつカッタが補強板と
、例えばねじ、ろ−付けまたは溶接により結合される。
そうすることによって、特に安定していてかつ最も厳し
い応力に適するカッタ構造が達成され、その際板を溝に
入れることがすでに行われていることにより、それに続
く結合がこれまで普通であるよりもいっそう簡単である
。
い応力に適するカッタ構造が達成され、その際板を溝に
入れることがすでに行われていることにより、それに続
く結合がこれまで普通であるよりもいっそう簡単である
。
本発明による方法の特に有利な形態では、補強板に、有
利には補強板をカッタに入れた後孔管、内部カッタ、継
ぎ目符号線およびマーク打ち心棒のような通例の組み込
まれる物を、場合によっては予め孔をあけた後、打ち抜
き入れる。
利には補強板をカッタに入れた後孔管、内部カッタ、継
ぎ目符号線およびマーク打ち心棒のような通例の組み込
まれる物を、場合によっては予め孔をあけた後、打ち抜
き入れる。
このように組み込まれる物の取りつけが打ち抜き方法に
より容易にかつ費用上好都合に可能であることは、本発
明により得られた打ち抜きカッタの予測できない利点で
ある。その際、切刃を有する組み込まれる物の場合に、
本発明による打ち抜き入れる思想が利益になるが、切刃
を有しない組み込まれる物の場合には、一般に、補強板
に予め孔をあけることが必要である。補強板に向けられ
た側に、有利にはカッタの溝に対応する溝を有する、組
み込まれる物が用いられる。
より容易にかつ費用上好都合に可能であることは、本発
明により得られた打ち抜きカッタの予測できない利点で
ある。その際、切刃を有する組み込まれる物の場合に、
本発明による打ち抜き入れる思想が利益になるが、切刃
を有しない組み込まれる物の場合には、一般に、補強板
に予め孔をあけることが必要である。補強板に向けられ
た側に、有利にはカッタの溝に対応する溝を有する、組
み込まれる物が用いられる。
詳述すれば、打ち抜きカッタを製造する本発明による方
法は、次のように実施される。すなわち、曲げ終わって
いてかつその端部が閉鎖されたカッタを堅い基台の上に
載せ、補強板が製造される材料からなる板をカッタの上
方に配置し、そして板を打ち抜き技術で普通の装置によ
りカッタの中に打ち抜き入れ、そのとき補強板が溝に存
在するようになる。
法は、次のように実施される。すなわち、曲げ終わって
いてかつその端部が閉鎖されたカッタを堅い基台の上に
載せ、補強板が製造される材料からなる板をカッタの上
方に配置し、そして板を打ち抜き技術で普通の装置によ
りカッタの中に打ち抜き入れ、そのとき補強板が溝に存
在するようになる。
カッタを板の上に載せてまたはプレスの上部に固定して
打ち抜き過程を引き続き行うこともできる。
打ち抜き過程を引き続き行うこともできる。
この打ち抜き過程において、カッタの形状と寸法比が許
す場合に、内部カッタを一緒に打ち抜き入れることもで
きる。
す場合に、内部カッタを一緒に打ち抜き入れることもで
きる。
カッタのために、通例の方法で容易に所望の形状にする
ことができる帯鋼を用いるのが好ましい。曲げる前にす
でに切刃と溝をもっている帯鋼を用いるのが有利である
。
ことができる帯鋼を用いるのが好ましい。曲げる前にす
でに切刃と溝をもっている帯鋼を用いるのが有利である
。
溝の底が切刃と打ち抜き方向において整合していれば、
製造の際におよびカッタの機械的特性のために特に好都
合である。このことは、打ち抜きカッタの切刃が二つあ
る場合に、溝底が両方の刃の連結線にあることを意味す
る。
製造の際におよびカッタの機械的特性のために特に好都
合である。このことは、打ち抜きカッタの切刃が二つあ
る場合に、溝底が両方の刃の連結線にあることを意味す
る。
補強板としては、合成樹脂板、例えばポリオレフィン、
ポリエチレンまたはアクリルからなる板を用いるのが好
ましい、このような板はショア硬度D75を有し、これ
により19−の高さで2.3 ta−の厚さの打ち抜き
力フタと、4−鵬の板厚とほぼ100 X50mmの板
寸法を用いたときに、45kNの押し込み力が必要であ
った。この押し込み力は、第一に長さに依存しているが
、カッタの面と形状にも依存する。
ポリエチレンまたはアクリルからなる板を用いるのが好
ましい、このような板はショア硬度D75を有し、これ
により19−の高さで2.3 ta−の厚さの打ち抜き
力フタと、4−鵬の板厚とほぼ100 X50mmの板
寸法を用いたときに、45kNの押し込み力が必要であ
った。この押し込み力は、第一に長さに依存しているが
、カッタの面と形状にも依存する。
本発明のカッタの製造と関連した「打ち抜き入れること
」、「打ち抜くこと」、「押圧すること」および「押し
込むこと」という表現は、ここでは、衝撃的にも連続的
にも作用する方法であると解される。このような方法は
、口IN 8588(分割)に細別群3.1.2.−ブ
レードでの切断−として取り扱われる。特別な場合には
、特に溝底がカッタの上記の位置にないときに、細別群
3.1.2.−剪断−により加工することもできる。
」、「打ち抜くこと」、「押圧すること」および「押し
込むこと」という表現は、ここでは、衝撃的にも連続的
にも作用する方法であると解される。このような方法は
、口IN 8588(分割)に細別群3.1.2.−ブ
レードでの切断−として取り扱われる。特別な場合には
、特に溝底がカッタの上記の位置にないときに、細別群
3.1.2.−剪断−により加工することもできる。
本発明を特別な問題に用いることは、当業者にとって容
易に可能である。
易に可能である。
以下、本発明を図面に示した実施例により詳細に説明す
る。
る。
堅い基台2の上に載っている曲げられた既製の打ち抜き
カッタ1の上には、補強板を打ち抜かなければならない
板3′がカッタ1の上方に存在している。この板は、打
ち抜き工業で普通の装置によりカッタ1に押圧されて、
最後に第2図に示した位置に達する。
カッタ1の上には、補強板を打ち抜かなければならない
板3′がカッタ1の上方に存在している。この板は、打
ち抜き工業で普通の装置によりカッタ1に押圧されて、
最後に第2図に示した位置に達する。
補強板3は押し出された縁で溝4に着座し、かつ溝によ
り保持される。従って、打ち抜きカッタは作業工程で完
成されるが、カッタを補強板で結合することによりさら
に強化することができる。補強板を打ち抜く前にすでに
カッタ端部を互いに結合すること、好ましくは溶接する
ことが必要である。
り保持される。従って、打ち抜きカッタは作業工程で完
成されるが、カッタを補強板で結合することによりさら
に強化することができる。補強板を打ち抜く前にすでに
カッタ端部を互いに結合すること、好ましくは溶接する
ことが必要である。
第3図には、若干の組み込まれる物を有する本発明によ
る打ち抜きカッタを、一部所面で示しである。この組み
込まれた物は、二つの孔管6と、継ぎ目符号線を形成す
る一列のマーク打ち心棒5である。内部カッタ8は断面
で示されており、それによりその溝を補強板3の範囲に
見ることができる。図示した打ち抜きカッタでは、補強
板3に開ロアが設けられており、これにより打ち抜きカ
ッタの重さが減少してその取扱が容易になる。またこの
開口により、カッタから打ち抜き出された物品を取り出
すのが容易になる。
る打ち抜きカッタを、一部所面で示しである。この組み
込まれた物は、二つの孔管6と、継ぎ目符号線を形成す
る一列のマーク打ち心棒5である。内部カッタ8は断面
で示されており、それによりその溝を補強板3の範囲に
見ることができる。図示した打ち抜きカッタでは、補強
板3に開ロアが設けられており、これにより打ち抜きカ
ッタの重さが減少してその取扱が容易になる。またこの
開口により、カッタから打ち抜き出された物品を取り出
すのが容易になる。
本発明による方法は、種々に変化させることができる。
従って、板を上方から押し込むことは必須ではなく、ま
た所望な場合には、補強板を打ち抜き入れる前に、組み
こまれる物を設けることができる。特にいっそう強い補
強板を用いる場合には、同様に切刃が(カッタ切刃に面
してまたはカッタ切刃に対してずらされて)設けられた
プレス装置でカッタに押圧して分離過程を容易にするこ
とができる。
た所望な場合には、補強板を打ち抜き入れる前に、組み
こまれる物を設けることができる。特にいっそう強い補
強板を用いる場合には、同様に切刃が(カッタ切刃に面
してまたはカッタ切刃に対してずらされて)設けられた
プレス装置でカッタに押圧して分離過程を容易にするこ
とができる。
第1図は補強板を打ち抜き入れる前の本発明による打ち
抜きカッタの部分断面図、第2図は補強板を打ち抜き入
れた後の打ち抜きカッタの部分断面図、第3図は組み込
まれる物を有する完成した打ち抜きカッタを部分的に断
面して示した斜視図である。
抜きカッタの部分断面図、第2図は補強板を打ち抜き入
れた後の打ち抜きカッタの部分断面図、第3図は組み込
まれる物を有する完成した打ち抜きカッタを部分的に断
面して示した斜視図である。
Claims (4)
- (1)内側にある溝と、この溝に係合する非金属材料、
特に合成樹脂からなる補強板とを有し、この補強板の厚
さは少なくとも近似的に溝の幅に対応している、皮革、
布地、紙などのような非金属材料のための片側または両
側の打ち抜きカッタを製造する方法において、補強板(
3)を、補強しなければならないカッタ(1)により打
ち抜き出すことを特徴とする方法。 - (2)曲げ終わっていてかつその端部が閉鎖されたカッ
タ(1)を、押圧板(2)と、補強板(3)が製造され
る材料からなる板(3′)との間に配置し、そして板を
打ち抜き技術で普通の装置によりカッタの中に打ち抜き
入れ、そのとき補強板が溝(4)に存在するようになる
ことを特徴とする、請求項1に記載の打ち抜きカッタの
製造方法。 - (3)補強板に、有利には補強板をカッタに入れた後、
孔管(6)、内部カッタ(8)、継ぎ目符号線およびマ
ーク打ち心棒(5)のような通例の組み込まれる物を、
場合によっては予め孔をあけた後、打ち抜き入れ、そし
て場合によっては、カッタを補強板(3)と、例えばね
じ、ろー付けまたは溶接により、補強板を挿入した後結
合することを特徴とする、請求項1または2に記載の方
法。 - (4)請求項1から請求項3までのうちのいずれか一つ
に記載の両側の打ち抜きカッタに用いる帯鋼において、
帯鋼が溝(4)を有し、この溝の底は、少なくとも近似
的に両方の刃の連結線に存在することを特徴とする帯鋼
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0335487A AT391292B (de) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | Verfahren zur herstellung eines ein- oder zweiseitigen stanzmessers fuer nichtmetallische werkstoffe |
| AT3354/87 | 1987-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193197A true JPH01193197A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=3549258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316606A Pending JPH01193197A (ja) | 1987-12-18 | 1988-12-16 | 非金属材料のための片側または両側の打ち抜きカッタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938105A (ja) |
| EP (1) | EP0321437A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01193197A (ja) |
| AT (1) | AT391292B (ja) |
| ZA (1) | ZA887324B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016174658A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | エトワール株式会社 | スリッパ甲部材の作製方法及び金型 |
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| DE19535598A1 (de) * | 1995-09-25 | 1997-03-27 | Drahtcord Saar Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Herstellung eines Stahlcords |
| WO2001041984A1 (de) * | 1999-12-10 | 2001-06-14 | Rohrer Ag | Kerbschnittvorrichtung zum schneiden von verpackungsmaterialien |
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