JPH01193397A - 高密度粒状濃縮洗剤組成物 - Google Patents
高密度粒状濃縮洗剤組成物Info
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- JPH01193397A JPH01193397A JP1925488A JP1925488A JPH01193397A JP H01193397 A JPH01193397 A JP H01193397A JP 1925488 A JP1925488 A JP 1925488A JP 1925488 A JP1925488 A JP 1925488A JP H01193397 A JPH01193397 A JP H01193397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高密度粒状濃縮洗剤に関し、更に詳しくは、
消費者にとって望ましい香りを提供する高密度粒状濃縮
洗剤組成物に関する。
消費者にとって望ましい香りを提供する高密度粒状濃縮
洗剤組成物に関する。
近年、省資源的観点や洗剤の輸送面、主婦の持ち運びや
置き場所などの便宜性から、高密度の粉末濃縮洗剤への
要望が増加してきている。
置き場所などの便宜性から、高密度の粉末濃縮洗剤への
要望が増加してきている。
高密度粉末洗剤としては、特開昭48−61511号公
報、特開昭53−36508号公報、特開昭58−13
2093号公報等に開示されているが、いずれも高密度
粉末洗剤の一般的組成、製法或いは溶解性の改良等に関
するもので、高密度粉末洗剤の香りの問題に関するもの
はなかった。
報、特開昭53−36508号公報、特開昭58−13
2093号公報等に開示されているが、いずれも高密度
粉末洗剤の一般的組成、製法或いは溶解性の改良等に関
するもので、高密度粉末洗剤の香りの問題に関するもの
はなかった。
洗剤に対して特定量の香料を賦香することは一般に行わ
れており、洗剤の原料具をマスキングし、粉末、洗濯液
及び洗い上がった衣類に適切な香りを賦与し、商品価値
を高めるために必要なことである。
れており、洗剤の原料具をマスキングし、粉末、洗濯液
及び洗い上がった衣類に適切な香りを賦与し、商品価値
を高めるために必要なことである。
しかるに高密度粒状濃縮洗剤(ここでいう高密度とは嵩
比重が9.5g/cm’以上のものを指す)は、従来の
低密度洗剤(嵩比重が通常0.3g/cm”程度のもの
)に比べて、界面活性剤等の有効成分の含有量を多くし
、高密度化して洗濯−回当たりの使用量(重量及び容量
)を少なくしたもの(例えば40g/301から25g
/301へ)であるため、従来の低密度洗剤と同じ割合
で賦香した場合、洗濯液及び洗濯物に対する香料成分の
量が使用量に応じて少なくなり、洗濯液の香り及び洗い
上がった衣類への残香性が弱くなりすぎるという欠点が
あった。
比重が9.5g/cm’以上のものを指す)は、従来の
低密度洗剤(嵩比重が通常0.3g/cm”程度のもの
)に比べて、界面活性剤等の有効成分の含有量を多くし
、高密度化して洗濯−回当たりの使用量(重量及び容量
)を少なくしたもの(例えば40g/301から25g
/301へ)であるため、従来の低密度洗剤と同じ割合
で賦香した場合、洗濯液及び洗濯物に対する香料成分の
量が使用量に応じて少なくなり、洗濯液の香り及び洗い
上がった衣類への残香性が弱くなりすぎるという欠点が
あった。
この欠点を補うために、洗剤に対する賦香率を高めるこ
とは容易に考えられることであるが、そうすると、洗剤
粉末そのものの香りが強くなりすぎて却って不快感を与
えるといった問題があった・ また、香料は発香基として水酸基、アルデヒド基、エス
テル基、ケトン基、ニトロ基、アミノ基、エーテル基、
シアノ基あるいは二重結合などの官能基を有しており、
一般に、重質粉末衣料用洗浄剤のようなアルカリ、ゼオ
ライト系では分解、変性あるいは重合を起こしやすいも
のが多い。それゆえ、賦香率を高めることは、それだけ
香料の分解、変性も多(起こし易くなり望ましくない。
とは容易に考えられることであるが、そうすると、洗剤
粉末そのものの香りが強くなりすぎて却って不快感を与
えるといった問題があった・ また、香料は発香基として水酸基、アルデヒド基、エス
テル基、ケトン基、ニトロ基、アミノ基、エーテル基、
シアノ基あるいは二重結合などの官能基を有しており、
一般に、重質粉末衣料用洗浄剤のようなアルカリ、ゼオ
ライト系では分解、変性あるいは重合を起こしやすいも
のが多い。それゆえ、賦香率を高めることは、それだけ
香料の分解、変性も多(起こし易くなり望ましくない。
香料の安定化に関しては、西独特許第3020269号
公報に、香料をシクロデキストリンで包接粉末体として
アニオン洗剤に配合することにより香料の貯蔵安定性が
改善され、しかも洗剤中のアニオン界面活性剤により洗
濯洗浄剤の使用の瞬間に香料が直ちに定量的に放たれる
旨記載されている。しかし、この技術は高密度粉末洗剤
における賦香の問題を教示するものではない。
公報に、香料をシクロデキストリンで包接粉末体として
アニオン洗剤に配合することにより香料の貯蔵安定性が
改善され、しかも洗剤中のアニオン界面活性剤により洗
濯洗浄剤の使用の瞬間に香料が直ちに定量的に放たれる
旨記載されている。しかし、この技術は高密度粉末洗剤
における賦香の問題を教示するものではない。
本発明者らは高密度粒状洗剤における賦香について鋭意
検討を進めた結果、香料包接体粉末の造粒物を用いるこ
とによって、課題を解決できることを見い出し本発明を
完成した。
検討を進めた結果、香料包接体粉末の造粒物を用いるこ
とによって、課題を解決できることを見い出し本発明を
完成した。
即ち、本発明は、包接能を有する化合物に香料を包接さ
せて得られる香料包接体粉末の造粒物を配合したことを
特徴とする高密度粒状濃縮洗浄剤組成物を提供する。
せて得られる香料包接体粉末の造粒物を配合したことを
特徴とする高密度粒状濃縮洗浄剤組成物を提供する。
本発明に用いる包接化合物としては、β−サイクロデキ
ストリンが最も良いが、メチル化β−サイクロデキスト
リンの如きβ−サイクロデキストリン誘導体、α−サイ
クロデキストリン、T−サイクロデキストリン等も使用
出来る。
ストリンが最も良いが、メチル化β−サイクロデキスト
リンの如きβ−サイクロデキストリン誘導体、α−サイ
クロデキストリン、T−サイクロデキストリン等も使用
出来る。
香料を包接化合物で包接し、粉末化する方法は、−最内
に使用されている方法をとることが出来る。普通、包接
化合物のスラリー、あるいは水溶液系を撹拌しながら、
香料を徐々に添加したのち、香料包接体を濾別し、乾燥
することにより得ることができる。香料と包接化合物は
モル比で0.8〜1.2の範囲で使用される。
に使用されている方法をとることが出来る。普通、包接
化合物のスラリー、あるいは水溶液系を撹拌しながら、
香料を徐々に添加したのち、香料包接体を濾別し、乾燥
することにより得ることができる。香料と包接化合物は
モル比で0.8〜1.2の範囲で使用される。
粉末化香料の造粒は、結合剤を用い、乾式、或いは湿式
で行われる。ここで乾式、或いは湿式とは結合剤に水を
使用するかしないかであり、結合剤としては、融点、或
いは軟化点が40℃〜160℃を示す有機化合物が使用
される。融点、或いは軟化点が40℃〜160℃を示す
有機化合物としては、分子ff11500〜2万のポリ
エチレングリコール、炭素数Cs〜C2□のアルキル基
を有するポリエチレングリコールアルキルエーテル、炭
素数08〜C2□のアルキル基を有するポリエチレング
リコールアルキルフェノールエーテル、炭素数01□〜
C37のアルキル基を有する脂肪酸、エチレンオキサイ
ド・プロピレンオキサイドのブロックポリマー等が例示
される。
で行われる。ここで乾式、或いは湿式とは結合剤に水を
使用するかしないかであり、結合剤としては、融点、或
いは軟化点が40℃〜160℃を示す有機化合物が使用
される。融点、或いは軟化点が40℃〜160℃を示す
有機化合物としては、分子ff11500〜2万のポリ
エチレングリコール、炭素数Cs〜C2□のアルキル基
を有するポリエチレングリコールアルキルエーテル、炭
素数08〜C2□のアルキル基を有するポリエチレング
リコールアルキルフェノールエーテル、炭素数01□〜
C37のアルキル基を有する脂肪酸、エチレンオキサイ
ド・プロピレンオキサイドのブロックポリマー等が例示
される。
粉末化香料は結合剤と更に必要により、芒硝などの増量
剤、シリカなどの粉末物性改良剤その他の添加物を添加
して押し出し造粒法、転勤造粒法等により造粒される。
剤、シリカなどの粉末物性改良剤その他の添加物を添加
して押し出し造粒法、転勤造粒法等により造粒される。
造粒に際しては、香料包接体粉末20〜80重量部(以
下、部と略)、結合剤5〜35部、増量剤15〜50部
、粉末物性改良剤0〜5部の範囲で使用するのがよい。
下、部と略)、結合剤5〜35部、増量剤15〜50部
、粉末物性改良剤0〜5部の範囲で使用するのがよい。
造粒物は平均粒子径が100〜1500μ、好ましくは
200〜1300μ、より好ましくは300〜1000
μに造粒するのがよい。100μ未満及び1500μを
超える粒子は5重量%(以下%と略)以下とするのが望
ましい。造粒物は高密度粒状洗剤中に普通0.1〜5%
配合される。
200〜1300μ、より好ましくは300〜1000
μに造粒するのがよい。100μ未満及び1500μを
超える粒子は5重量%(以下%と略)以下とするのが望
ましい。造粒物は高密度粒状洗剤中に普通0.1〜5%
配合される。
本発明に用いる香料は特に限定されるもので、はない。
しかしながら、高密度粒状洗剤の賦香方法は次のように
するのがよい。
するのがよい。
即ち、アルカリ、又はゼオライト系で安定で、且つ揮散
性の低い液体香料素材は高密度粒状濃縮洗剤生地に噴霧
するか、或いは洗剤成分の一部と予め混合し、粉末化し
たマスターパウダーとして添加し、アルカリ、又はゼオ
ライト系で不安定又は揮散性の高い液体香料素材は包接
能を有する化合物に包接させたのち造粒し香料包接体粉
末造粒物とした後に粒状洗剤に添加する方法である。
性の低い液体香料素材は高密度粒状濃縮洗剤生地に噴霧
するか、或いは洗剤成分の一部と予め混合し、粉末化し
たマスターパウダーとして添加し、アルカリ、又はゼオ
ライト系で不安定又は揮散性の高い液体香料素材は包接
能を有する化合物に包接させたのち造粒し香料包接体粉
末造粒物とした後に粒状洗剤に添加する方法である。
従来、一般に使用されているアルカリ又はゼオライト系
で安定で、且つ揮散性の低い香料素材としては、アルコ
ール、2級又は3級のアルコールのエステル、ケトン、
エーテルなどかあり具体的に以下の香料が例示される。
で安定で、且つ揮散性の低い香料素材としては、アルコ
ール、2級又は3級のアルコールのエステル、ケトン、
エーテルなどかあり具体的に以下の香料が例示される。
(i)アルコール
合成サンダル、ベンジルアルコール、フェニルエチルア
ルコール、スチラリルアルコール、ジメチルベンジルカ
ルビノールなど(ii)ケトン テンクローム、アセトフェノン、ベンゾフェノン、α−
ダマスコン、メチルアミルケトンなど、 (iii )エステル ヘデイオン、ヘキシルアセテ−ト、イソアミルアセテ−
ト、フルーテート、メチルベンゾエートなど (iv)エーテル ジフェニルオキサイド、アミルフェニルエチルエーテル
、セドランバ、ネロリンヤラヤラ、アネトールなど (v)その他 アルデハイドC−14ピーチ、クマリン、ペンタリド、
ムスクアンブレット、メチルアニスラニレートなど これらの香料素材は、従来通り、粒状洗剤生地に噴霧あ
るいは洗剤成分の一部と混合粉末化したマスターパウダ
ーとして添加する。
ルコール、スチラリルアルコール、ジメチルベンジルカ
ルビノールなど(ii)ケトン テンクローム、アセトフェノン、ベンゾフェノン、α−
ダマスコン、メチルアミルケトンなど、 (iii )エステル ヘデイオン、ヘキシルアセテ−ト、イソアミルアセテ−
ト、フルーテート、メチルベンゾエートなど (iv)エーテル ジフェニルオキサイド、アミルフェニルエチルエーテル
、セドランバ、ネロリンヤラヤラ、アネトールなど (v)その他 アルデハイドC−14ピーチ、クマリン、ペンタリド、
ムスクアンブレット、メチルアニスラニレートなど これらの香料素材は、従来通り、粒状洗剤生地に噴霧あ
るいは洗剤成分の一部と混合粉末化したマスターパウダ
ーとして添加する。
従来、アルカリ又はゼオライト系では不向きとされてい
たアルカリ又はゼオライト系で不安定又は揮散性の高い
香料としては、以下のものが例示される。
たアルカリ又はゼオライト系で不安定又は揮散性の高い
香料としては、以下のものが例示される。
(1)モノテルペン系炭化水素及びその誘導体(i)モ
ノテルペン炭化水素 リモネン、α−ピネン、β−ピネン、テルターピルン、
ミルセンなど (11)誘導体 (アルコール) シトロネロール、リナロール、ゲラニオールなど (ケトン) !−メントン、2−カルボン、カンファーなど (エステル) シンナミルアセテート、ゲラニルアセテート、タービニ
ルアセテートなど (アルデヒド) シトラール、シトロネロール、 (その他) シトロネリルニトリル、ゲラニルニトリル、ユーカリブ
トールなど (2) (1)を除<ch〜CI5のアルデヒド08
〜C14のアルデヒド、リラール、アニスアルデヒド、
ベンズアルデヒド、α−n−アミルシンナミックアルデ
ヒド、α−n−ヘキシルシンナミックアルデヒド、リリ
アール、へりオトロビン、シンナミックアルデヒドなど (3) (1)を除<CS〜CI5のギ酸又は酢酸エ
ステルベンジルフォルメート、フェニルエチルフォルメ
ート、アニシルアセテート、ベンジルアセテート、フェ
ニルエチルアセテ−1−、シンナミルアセテート、p−
ターシャリブチルシクロヘキシルアセテート、イソアミ
ルアセテート、シス−3−ヘキシルアセテートなど上記
香料の1種又は2種以上は、包接能を有する化合物に包
接させた後造粒し、香料包接体造粒物として高密度粒状
洗剤系に配合する。
ノテルペン炭化水素 リモネン、α−ピネン、β−ピネン、テルターピルン、
ミルセンなど (11)誘導体 (アルコール) シトロネロール、リナロール、ゲラニオールなど (ケトン) !−メントン、2−カルボン、カンファーなど (エステル) シンナミルアセテート、ゲラニルアセテート、タービニ
ルアセテートなど (アルデヒド) シトラール、シトロネロール、 (その他) シトロネリルニトリル、ゲラニルニトリル、ユーカリブ
トールなど (2) (1)を除<ch〜CI5のアルデヒド08
〜C14のアルデヒド、リラール、アニスアルデヒド、
ベンズアルデヒド、α−n−アミルシンナミックアルデ
ヒド、α−n−ヘキシルシンナミックアルデヒド、リリ
アール、へりオトロビン、シンナミックアルデヒドなど (3) (1)を除<CS〜CI5のギ酸又は酢酸エ
ステルベンジルフォルメート、フェニルエチルフォルメ
ート、アニシルアセテート、ベンジルアセテート、フェ
ニルエチルアセテ−1−、シンナミルアセテート、p−
ターシャリブチルシクロヘキシルアセテート、イソアミ
ルアセテート、シス−3−ヘキシルアセテートなど上記
香料の1種又は2種以上は、包接能を有する化合物に包
接させた後造粒し、香料包接体造粒物として高密度粒状
洗剤系に配合する。
本発明における高密度粒状濃縮洗剤組成物の組成は特に
限定されるものではないが、一般に次の様な成分が必要
に応じて配合される。
限定されるものではないが、一般に次の様な成分が必要
に応じて配合される。
(1) アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル又
はアルケニルエーテル硫酸塩、アルキル又はアルケニル
硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸
塩、飽和又は不飽和脂肪酸塩、α−スルホ脂肪酸塩又は
エステル、アルキル又はアルケニルエーテルのカルボン
酸塩などの陰イオン性界面活性剤(陰イオン性界面活性
剤の含有量は通常25〜50%、好ましくは30〜40
%の範囲である。) (2) ポリオキシアルキレンアルキル又は、アルケ
ニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエ
ーテル、高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキ
レンオキサイド付加物、ショ糖脂肪酸エステル、脂肪酸
グリセリンモノエステル、アルキルアミンオキサイド(
3)ベタイン型両性界面活性剤、スルホン酸型両性界面
活性剤、リン酸エステル系活性剤、カチオン性界面活性
剤などの界面活性剤(4)ケイ酸塩、炭酸塩、セスキ炭
酸塩などのアルカリ剤 (5)ゼオライト(アルミノケイ酸塩)、オルトリン酸
塩、ピロリン酸塩、トリポリリン酸塩、ニトリロ三酢酸
塩、エチレンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、イソクエ
ン酸塩、ポリアクリル酸、ポリアセタールカルボン酸な
どの2−価金属イオン捕捉剤 (6)ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
カルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコール
などの再汚染防止剤 (7)過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ、硫酸ナトリウム過
酸化水素付加体などの漂白剤 (8)プロテアーゼ、エステラーゼ、リパーゼ、セルラ
ーゼなどの酵素 (9)その他ケーキング防止剤、漂白活性化剤、過酸化
物の安定化剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付剤、光活
性化漂白剤、香料など洗剤に常用の成分 高密度濃縮粒状洗剤の製造方法については特に限定はな
いが、例えば未中和の陰イオン性界面活性剤にアルカリ
剤及び耐酸性の洗剤成分を加え、中和した後、ゼオライ
トとトリポリなどを加えて粉砕する方法や、噴霧乾燥に
よる粉末洗剤を造粒することによって嵩密度を大きくす
る方法などによって製造することができる。
はアルケニルエーテル硫酸塩、アルキル又はアルケニル
硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸
塩、飽和又は不飽和脂肪酸塩、α−スルホ脂肪酸塩又は
エステル、アルキル又はアルケニルエーテルのカルボン
酸塩などの陰イオン性界面活性剤(陰イオン性界面活性
剤の含有量は通常25〜50%、好ましくは30〜40
%の範囲である。) (2) ポリオキシアルキレンアルキル又は、アルケ
ニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエ
ーテル、高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキ
レンオキサイド付加物、ショ糖脂肪酸エステル、脂肪酸
グリセリンモノエステル、アルキルアミンオキサイド(
3)ベタイン型両性界面活性剤、スルホン酸型両性界面
活性剤、リン酸エステル系活性剤、カチオン性界面活性
剤などの界面活性剤(4)ケイ酸塩、炭酸塩、セスキ炭
酸塩などのアルカリ剤 (5)ゼオライト(アルミノケイ酸塩)、オルトリン酸
塩、ピロリン酸塩、トリポリリン酸塩、ニトリロ三酢酸
塩、エチレンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、イソクエ
ン酸塩、ポリアクリル酸、ポリアセタールカルボン酸な
どの2−価金属イオン捕捉剤 (6)ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
カルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコール
などの再汚染防止剤 (7)過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ、硫酸ナトリウム過
酸化水素付加体などの漂白剤 (8)プロテアーゼ、エステラーゼ、リパーゼ、セルラ
ーゼなどの酵素 (9)その他ケーキング防止剤、漂白活性化剤、過酸化
物の安定化剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付剤、光活
性化漂白剤、香料など洗剤に常用の成分 高密度濃縮粒状洗剤の製造方法については特に限定はな
いが、例えば未中和の陰イオン性界面活性剤にアルカリ
剤及び耐酸性の洗剤成分を加え、中和した後、ゼオライ
トとトリポリなどを加えて粉砕する方法や、噴霧乾燥に
よる粉末洗剤を造粒することによって嵩密度を大きくす
る方法などによって製造することができる。
嵩密度は0.58/Cm3以上、好ましくは0.5〜1
.2g/cm3、更に好ましくは0.7〜1.2g/c
m3であることが望ましい。
.2g/cm3、更に好ましくは0.7〜1.2g/c
m3であることが望ましい。
高密度濃縮粒状洗剤の粒径は好ましくは2,000μ以
下で、125μ以下が3%以下、更に好ましくは125
μ以下が1%以下が望ましい。
下で、125μ以下が3%以下、更に好ましくは125
μ以下が1%以下が望ましい。
本発明により従来の低密度洗剤とほぼ同等の粉末の香り
、洗濯液の香り及び衣類の残香の強さを示す高密度粒状
洗剤が得られるようになった。また、長期保存しても香
調が変化しないという利点もある。更に、従来、アルカ
リ又はゼオライト系で不安定又は揮散性が高いとされて
いた香料を問題なく用いることができるようになったの
で香料の調香の自由度が増大し、従来にない香調を与え
ることができるようになった。
、洗濯液の香り及び衣類の残香の強さを示す高密度粒状
洗剤が得られるようになった。また、長期保存しても香
調が変化しないという利点もある。更に、従来、アルカ
リ又はゼオライト系で不安定又は揮散性が高いとされて
いた香料を問題なく用いることができるようになったの
で香料の調香の自由度が増大し、従来にない香調を与え
ることができるようになった。
以下、実施例をもって本発明を更に詳述するが、本発明
は以下の実施例によって限定されるものではない。
は以下の実施例によって限定されるものではない。
実施例1及び比較例1〜5
表1の配合組成の低密度洗剤及び高密度粒状濃縮洗剤を
製造し、表2に示す香料組成物にてそれぞれ賦香した洗
剤の粉末の香り、洗濯液の香り及び洗い上がった衣類の
残香性及び香料の安定性について比較検討した結果を表
3に示した。
製造し、表2に示す香料組成物にてそれぞれ賦香した洗
剤の粉末の香り、洗濯液の香り及び洗い上がった衣類の
残香性及び香料の安定性について比較検討した結果を表
3に示した。
表 1 洗剤の配合組成
(表中の数字は凡て重量%)
表1中の各成分は次のものを示す。
LAS 、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(C
+z〜C13) AO3;α−オレフィンスルホン酸ソーダ(016〜C
+s) 石 鹸;牛脂石鹸(C+a〜Cps) ノニオン;ポリオキシエチレンアルキルエーテル(C,
□〜C13+−罰−=10)ポリエチルグリコール;平
均分子量約13.000少量添加物;螢光染料、酵素等 表1の組成1に対し組成2は硫酸ナトリウム以外の各成
分をそれぞれ1.6倍量配合したもので、組成1の1/
1.6の使用重量で組成lと同量の各成分濃度となる、
いわゆる濃縮配合組成である。
+z〜C13) AO3;α−オレフィンスルホン酸ソーダ(016〜C
+s) 石 鹸;牛脂石鹸(C+a〜Cps) ノニオン;ポリオキシエチレンアルキルエーテル(C,
□〜C13+−罰−=10)ポリエチルグリコール;平
均分子量約13.000少量添加物;螢光染料、酵素等 表1の組成1に対し組成2は硫酸ナトリウム以外の各成
分をそれぞれ1.6倍量配合したもので、組成1の1/
1.6の使用重量で組成lと同量の各成分濃度となる、
いわゆる濃縮配合組成である。
次に使用した香料組成を表2に示した。
表−2香料組成
レモンミューゲ調
*フェニルエチルアルコール 20%(1)
リモネン 20%(1)シ
トラール 5%(2)リリ
アール 10%(2)α
−へキシルシンナミックアルデヒド 20%(2)リイ
ラール 15%(3)ベンジ
ルアセテート 10%計
ioo%以下に低密度洗剤及
び高密度粒状濃縮洗剤の製造法、賦香方法、香りの評価
方法、香料の安定性について説明するが、製法は好適な
一例を示したもので、特にこれに限定されるものではな
い。
リモネン 20%(1)シ
トラール 5%(2)リリ
アール 10%(2)α
−へキシルシンナミックアルデヒド 20%(2)リイ
ラール 15%(3)ベンジ
ルアセテート 10%計
ioo%以下に低密度洗剤及
び高密度粒状濃縮洗剤の製造法、賦香方法、香りの評価
方法、香料の安定性について説明するが、製法は好適な
一例を示したもので、特にこれに限定されるものではな
い。
■)洗剤製法
表1中の組成1よりゼオライト2重量%と少量添加物中
の酵素等、後で乾式混合した方が望ましい成分を除いた
組成で含水骨50重量%のスラリーを調製し、それを噴
霧乾燥して得られた粉末に最初に除いた成分を乾式混合
することにより、嵩密度が0.30g/cm’の組成1
の低密度洗剤を得た。
の酵素等、後で乾式混合した方が望ましい成分を除いた
組成で含水骨50重量%のスラリーを調製し、それを噴
霧乾燥して得られた粉末に最初に除いた成分を乾式混合
することにより、嵩密度が0.30g/cm’の組成1
の低密度洗剤を得た。
一方、表1中の組成2よりゼオライト10重量%と少量
添加物中の酵素等、後で乾式混合した法が望ましい成分
を除いた組成で含水骨50重量%のスラリーを調製し、
それを噴霧乾燥して得られた粉末をハイスピードミキサ
ー(攪拌転勤造粒機、深江工業株式会社製)に投入し、
ゼオライト5重量%を水1重量%で湿らせたものを加え
て解砕造粒し、更にゼオライト3重量%を加えて解砕造
粒して得られた粒子に残りのゼオライト2重量%と少量
添加物を乾式混合することにより、嵩密度が0.75g
/cm’の組成2の高密度粒状濃縮洗剤を得た。
添加物中の酵素等、後で乾式混合した法が望ましい成分
を除いた組成で含水骨50重量%のスラリーを調製し、
それを噴霧乾燥して得られた粉末をハイスピードミキサ
ー(攪拌転勤造粒機、深江工業株式会社製)に投入し、
ゼオライト5重量%を水1重量%で湿らせたものを加え
て解砕造粒し、更にゼオライト3重量%を加えて解砕造
粒して得られた粒子に残りのゼオライト2重量%と少量
添加物を乾式混合することにより、嵩密度が0.75g
/cm’の組成2の高密度粒状濃縮洗剤を得た。
2)賦香方法
上記粉末洗剤100部に、
(A)前記調合香料を噴霧した。
(B)前記調合香料中*印の香料成分を噴霧し、他の香
料成分は下記方法にて香料包接体粉末とし、これを混合
した。
料成分は下記方法にて香料包接体粉末とし、これを混合
した。
(C)前記調合香料中*印の香料成分を噴霧し、他の香
料成分は下記方法にて香料包接体粉末造粒物とし、これ
を混合した。
料成分は下記方法にて香料包接体粉末造粒物とし、これ
を混合した。
上記の方法により得られた洗浄剤について評価を行った
。
。
〈香料包接体粉末及びその造粒物の調整〉60℃の温水
200d中へ日本食品加工株式会社製セルデックスN(
β−サイクロデキストリン)を18.0 g添加し、β
−サイクロデキストリンを完全に溶解する。これに調合
香料を2.5g添加し3時間攪拌した。調合香料添加後
、水不溶性の沈澱物を生じ、包接現象が観察された。濾
過後、凍結乾燥により香料包接体の粉末20gを得た。
200d中へ日本食品加工株式会社製セルデックスN(
β−サイクロデキストリン)を18.0 g添加し、β
−サイクロデキストリンを完全に溶解する。これに調合
香料を2.5g添加し3時間攪拌した。調合香料添加後
、水不溶性の沈澱物を生じ、包接現象が観察された。濾
過後、凍結乾燥により香料包接体の粉末20gを得た。
包接体の粉末を下記組成で混合後、不二パウダル株式会
社(型式EXMS−1)の押し出し造粒機により造粒物
を得た。これを16.32各メツシユのフルイにて分級
し、造粒物とした。
社(型式EXMS−1)の押し出し造粒機により造粒物
を得た。これを16.32各メツシユのフルイにて分級
し、造粒物とした。
造粒物の粒度分布;平均粒径670μ
m500μ以上1.0%
100μ未満4.0%
3)香りの評価
(i) 洗剤粉末の香りの評価
容ffiloocm″の広口ガラス瓶に洗剤を約50C
113入れ蓋をし、その蓋を開けた直後の香りの強さを
訓練された10名のパネラ−により基準洗剤との一対比
較法で評価した。基準洗剤としては組成1の低密度洗剤
100重量部に賦香方法Aにより香料を0.12重量部
賦香したものを用いた。
113入れ蓋をし、その蓋を開けた直後の香りの強さを
訓練された10名のパネラ−により基準洗剤との一対比
較法で評価した。基準洗剤としては組成1の低密度洗剤
100重量部に賦香方法Aにより香料を0.12重量部
賦香したものを用いた。
評価基準を以下に示す。
評価点 評価基準
2 基準洗剤よりかなり強い
1 基準洗剤よりやや強い
0 基準洗剤と同じ
−1基準洗剤よりやや弱い
−2基準洗剤よりかなり弱い
評価結果は、各評価をつけた人の人数とそれぞれの評価
点との積の総和で表した。
点との積の総和で表した。
つまりその値が正に大きい程、香りの強いことを示す。
(ii) 洗濯液の香りの評価
20“Cの水道水301に、組成1の低密度洗剤は40
g、Ml成2の高密度粒状濃縮洗剤は25gを洗濯機で
溶解した直後の洗濯液の香りの強さを(i)と同様に評
価した。
g、Ml成2の高密度粒状濃縮洗剤は25gを洗濯機で
溶解した直後の洗濯液の香りの強さを(i)と同様に評
価した。
(山)洗い上がった衣類の残香性の評価(ii)で用い
た洗濯液に木綿肌着を1kg投入し、10分間洗濯後1
分間脱水し、次いで20°Cの水道水を151 /mi
nの流量で流しながら6分間すすぎ、3分間脱水した後
、室内で一晩風乾した後の木綿肌着の残香性の強さを、
基準洗剤で同じ処理をしたものとの一対比較で(i)と
同様に評価した。
た洗濯液に木綿肌着を1kg投入し、10分間洗濯後1
分間脱水し、次いで20°Cの水道水を151 /mi
nの流量で流しながら6分間すすぎ、3分間脱水した後
、室内で一晩風乾した後の木綿肌着の残香性の強さを、
基準洗剤で同じ処理をしたものとの一対比較で(i)と
同様に評価した。
4)香料の安定性の評価
容量100ct113の広口ガラス瓶に洗剤50cmf
fを入れ蓋をし、−5°C130°C140°Cで20
日間保存し、10名のパネラ−により香料の安定性を官
能評価で判定した。
fを入れ蓋をし、−5°C130°C140°Cで20
日間保存し、10名のパネラ−により香料の安定性を官
能評価で判定した。
○ 変化なし
O〜Δ やや変化
△ 明らかに変化
表 3
傘賦香率は洗剤100重量部に対する香料の添加重量部
を示した。
を示した。
出願人代理人 古 谷 馨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 包接能を有する化合物に香料を包接させて得られる
香料包接体粉末の造粒物を配合したことを特徴とする高
密度粒状濃縮洗剤組成物。 2 アルカリ又はゼオライト系で安定で且つ揮散性の低
い液体香料成分とアルカリ又はゼオライト系で不安定又
は揮散性の高い液体香料成分とからなる香料により高密
度粒状濃縮洗剤の賦香を行うに際し、アルカリ又はゼオ
ライト系で安定で且つ揮散性の低い液体香料成分を高密
度粒状濃縮洗剤生地に噴霧するか、あるいは洗剤成分の
一部と予め混合し、粉末化したマスターパウダーとして
添加し、アルカリ又はゼオライト系で不安定または揮散
性の高い液体香料成分を包接能を有する化合物に包接さ
せ、次いで造粒し、香料包接体造粒物とした後に粒状洗
剤に添加することを特徴とする高密度粒状濃縮洗剤の賦
香方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019254A JP2617507B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 高密度粒状濃縮洗剤組成物 |
| US07/297,842 US4992198A (en) | 1988-01-19 | 1989-01-13 | Detergent composition containing clathrate granules of a perfume-clathrate compound |
| MYPI89000044A MY103969A (en) | 1988-01-19 | 1989-01-13 | Detergent composition containing perfume |
| PH38062A PH25877A (en) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Detergent containing perfume |
| DE68920336T DE68920336T2 (de) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | Parfüm enthaltendes Reinigungsmittel. |
| EP89300506A EP0325457B1 (en) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | Detergent composition containing perfume |
| ES89300506T ES2065984T3 (es) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | Composicion detergente que contiene un perfume. |
| HK174396A HK174396A (en) | 1988-01-19 | 1996-09-19 | Detergent composition containing perfume |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019254A JP2617507B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 高密度粒状濃縮洗剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193397A true JPH01193397A (ja) | 1989-08-03 |
| JP2617507B2 JP2617507B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=11994290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019254A Expired - Fee Related JP2617507B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-29 | 高密度粒状濃縮洗剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11512483A (ja) * | 1995-09-18 | 1999-10-26 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | ゼオライトを含有した高効率デリバリーシステム |
| JP2006045434A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kao Corp | 自動食器洗浄剤用香料組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644905A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Toshiba Corp | Automatic reduction gear |
| JPS6169897A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 花王株式会社 | 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019254A patent/JP2617507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644905A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Toshiba Corp | Automatic reduction gear |
| JPS6169897A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 花王株式会社 | 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11512483A (ja) * | 1995-09-18 | 1999-10-26 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | ゼオライトを含有した高効率デリバリーシステム |
| JP2006045434A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kao Corp | 自動食器洗浄剤用香料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617507B2 (ja) | 1997-06-04 |
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