JPH01193832A - 映写装置 - Google Patents
映写装置Info
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- JPH01193832A JPH01193832A JP63018916A JP1891688A JPH01193832A JP H01193832 A JPH01193832 A JP H01193832A JP 63018916 A JP63018916 A JP 63018916A JP 1891688 A JP1891688 A JP 1891688A JP H01193832 A JPH01193832 A JP H01193832A
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- Japan
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- shutter
- xenon lamp
- current
- lamp
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、光源としてキセノンランプを使用した映写装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
一般に、映写装置においては、光源と、この光源からの
光をフィルムに当てる前に明滅させるための回転シャッ
タとを備えている。フィルムにおいては1秒間に24コ
マが間欠に送られるようになっており、このフィルムが
かき落されている間に上記シャッタが閉じられてチョッ
ピングし、これによりチラッキを防止するようになって
いる。
光をフィルムに当てる前に明滅させるための回転シャッ
タとを備えている。フィルムにおいては1秒間に24コ
マが間欠に送られるようになっており、このフィルムが
かき落されている間に上記シャッタが閉じられてチョッ
ピングし、これによりチラッキを防止するようになって
いる。
と°ころで、映写装置の光源としては、点光源に近く、
演色性に優れ、また色温度や分光スペクトルが太陽光に
近似し、しかも瞬時に充分な明るさが得られるなどの理
由から、キセノンランプが使用されていることは知られ
ている。
演色性に優れ、また色温度や分光スペクトルが太陽光に
近似し、しかも瞬時に充分な明るさが得られるなどの理
由から、キセノンランプが使用されていることは知られ
ている。
従来、このようなキセノンランプを使用した映写装置は
、ランプを連続点灯し、このランプから投射される光を
前記回転シャッタでチョッピングするようになっていた
。また、回転シャッタは180度の対向した位置に2枚
の羽根を持ち、このシャッタを毎秒24回回転させるこ
とにより、キセノンランプからの光を毎秒48回チョッ
ピングし、チラッキを軽減するようになっていた。
、ランプを連続点灯し、このランプから投射される光を
前記回転シャッタでチョッピングするようになっていた
。また、回転シャッタは180度の対向した位置に2枚
の羽根を持ち、このシャッタを毎秒24回回転させるこ
とにより、キセノンランプからの光を毎秒48回チョッ
ピングし、チラッキを軽減するようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の場合、キセノンランプは常(ご一
定電流が供給されて点灯し放しであり、回転シャッタが
閉じられている場合でもランプは点灯しているので、無
駄に点灯している時間があり、このため消費電力が大き
くなるとともに、ランプ寿命が低下し、かつ光出力効率
も低い不具合がある。
定電流が供給されて点灯し放しであり、回転シャッタが
閉じられている場合でもランプは点灯しているので、無
駄に点灯している時間があり、このため消費電力が大き
くなるとともに、ランプ寿命が低下し、かつ光出力効率
も低い不具合がある。
本発明においては、消費電力を節約し、ランプ寿命の低
下が防止されるとともに、効率の向上が可能になる映写
装置を提供しようとするものである。
下が防止されるとともに、効率の向上が可能になる映写
装置を提供しようとするものである。
また本発明においては、チラッキをさらに抑制して高品
質の画面が得られる映写装置を提供しようとするもので
ある。
質の画面が得られる映写装置を提供しようとするもので
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の1番目は、光源としてキセノンランプを使用す
るとともに、このキセノンランプから出る光を回転シャ
ッタによりチョッピングする映写装置において、常時は
上記キセノンランプに低いベース直流電流を供給すると
ともに、パルス電流が重畳された時に上記キセノンラン
プに高電流をO(給して光出力を高くする点灯回路を備
え、上記シャッタの回転に同期してパルス電流を発生す
る手段を設け、このパルス電流により上記キセノンラン
プの点灯装置を駆動して上記シャッタの開時に同調して
キセノンランプに高電流を重畳するとともに、シャッタ
の閉時にはキセノンランプにベース電流を供給するよう
にしたことを特徴とする。
るとともに、このキセノンランプから出る光を回転シャ
ッタによりチョッピングする映写装置において、常時は
上記キセノンランプに低いベース直流電流を供給すると
ともに、パルス電流が重畳された時に上記キセノンラン
プに高電流をO(給して光出力を高くする点灯回路を備
え、上記シャッタの回転に同期してパルス電流を発生す
る手段を設け、このパルス電流により上記キセノンラン
プの点灯装置を駆動して上記シャッタの開時に同調して
キセノンランプに高電流を重畳するとともに、シャッタ
の閉時にはキセノンランプにベース電流を供給するよう
にしたことを特徴とする。
また本発明の2@目は、上記第1の発明でありながら、
上記回転シャッタはフィルムの毎フレームごとに3回以
上開閉するようにし、この開閉に同期してシャッタが開
いている時に上記キセノンランプに高電流を重畳させる
ようにしたことを特徴とする。
上記回転シャッタはフィルムの毎フレームごとに3回以
上開閉するようにし、この開閉に同期してシャッタが開
いている時に上記キセノンランプに高電流を重畳させる
ようにしたことを特徴とする。
(作用)
本発明の1番目によると、シャッタの開時に同調してキ
セノンランプに高電流を重畳することにより光出力を高
めるとともに、シャッタの閉時にはキセノンランプにベ
ース電流を供給するようにして減光させるようにしたか
ら、従来のようにランプに連続して一定の高電流を流し
て一定の光出力で点灯し放しのものに比べると、少なく
ともシャッタの閉じている時は低電流を流せばよいから
、消費電力を節約することができるとともに、光出力の
向上が可能となり、かつランプ寿命も向上する。
セノンランプに高電流を重畳することにより光出力を高
めるとともに、シャッタの閉時にはキセノンランプにベ
ース電流を供給するようにして減光させるようにしたか
ら、従来のようにランプに連続して一定の高電流を流し
て一定の光出力で点灯し放しのものに比べると、少なく
ともシャッタの閉じている時は低電流を流せばよいから
、消費電力を節約することができるとともに、光出力の
向上が可能となり、かつランプ寿命も向上する。
また、本発明の2番目によると、回転シャッタが1コマ
につき3回以上開閉して、このシャッタの開きに応じて
キセノンランプに高電流を供給して強く発光させるから
、チラッキが防止されるとともに明るい画面が得られ、
高品質画面の実現が可能となる。
につき3回以上開閉して、このシャッタの開きに応じて
キセノンランプに高電流を供給して強く発光させるから
、チラッキが防止されるとともに明るい画面が得られ、
高品質画面の実現が可能となる。
(実施例)
以下本発明について、第1図ないし第4図に示す第1の
実施例にもとづき説明する。
実施例にもとづき説明する。
第1図は、映写装置における光源装置1と回転シャタ駆
動装置2を示す。
動装置2を示す。
光源装置lは、キセノンランプ3と、これを点灯させる
点灯回路4とで構成されている。点灯回路4は第2図に
示されており、これについて説明する。
点灯回路4とで構成されている。点灯回路4は第2図に
示されており、これについて説明する。
キセノンランプ3は商用交流電源に安定器11および整
流用ダイオード12を直列に介して接続されており、こ
の整流用ダイオード12には第1のスイッチ14が並列
に接続されている。
流用ダイオード12を直列に介して接続されており、こ
の整流用ダイオード12には第1のスイッチ14が並列
に接続されている。
また、交流電源には電源トランス15の1次巻線が接続
され、このトランス15の2次巻線には全波整流用ダイ
オードブリッジ回路16の入力側が接続されている。こ
の全波整流用ダイオードブリッジ回路16の出力側には
平滑コンデンサ17が接続されており、この平滑コンデ
ンサ17には、定電圧ダイオード18と抵抗19.20
との直列回路が、並列に接続されている。
され、このトランス15の2次巻線には全波整流用ダイ
オードブリッジ回路16の入力側が接続されている。こ
の全波整流用ダイオードブリッジ回路16の出力側には
平滑コンデンサ17が接続されており、この平滑コンデ
ンサ17には、定電圧ダイオード18と抵抗19.20
との直列回路が、並列に接続されている。
上記定電圧ダイオード18にはコンデンサ21が並列に
接続され、この定電圧ダイオード18と抵抗19との直
列回路にはPNP形の第1のトランジスタ22が、その
エミッタ側に抵抗23.24を直列に介し、かつそのコ
レクタ側に抵抗25を介して並列に接続されている。な
お、抵抗24.25にはそれぞれコンデンサ20.27
が並列に接続されている。
接続され、この定電圧ダイオード18と抵抗19との直
列回路にはPNP形の第1のトランジスタ22が、その
エミッタ側に抵抗23.24を直列に介し、かつそのコ
レクタ側に抵抗25を介して並列に接続されている。な
お、抵抗24.25にはそれぞれコンデンサ20.27
が並列に接続されている。
上記第1のトランジスタ22のベースは抵抗28を介し
て前記定電圧ダイオード18と抵抗19との接続点に接
続されている。
て前記定電圧ダイオード18と抵抗19との接続点に接
続されている。
また、前記定電圧ダイオード18と抵抗19との直列回
路にはNPN形の第2)第3のトランジスタ29、30
からなる増幅回路31が並列に接続されている。この増
幅回路31は第2のトランジスタ29を1段目、第3の
トランジスタ30を2段目とし、第2のトランジスタ2
9のエミッタに、抵抗32とコンデンサ33との並列回
路を接続するとともに、このエミッタを前記第3のトラ
ンジスタ30のベースに接続しである。また、第2のト
ランジスタ29のベースは前記第1のトランジスタ22
のコレクタに接続してあり、第3のトランジスタ30の
エミッタには抵抗34を接続しである。
路にはNPN形の第2)第3のトランジスタ29、30
からなる増幅回路31が並列に接続されている。この増
幅回路31は第2のトランジスタ29を1段目、第3の
トランジスタ30を2段目とし、第2のトランジスタ2
9のエミッタに、抵抗32とコンデンサ33との並列回
路を接続するとともに、このエミッタを前記第3のトラ
ンジスタ30のベースに接続しである。また、第2のト
ランジスタ29のベースは前記第1のトランジスタ22
のコレクタに接続してあり、第3のトランジスタ30の
エミッタには抵抗34を接続しである。
また、前記定電圧ダイオード18と抵抗19との直列回
路にはコンデンサ35を並列に接続し、このコンデンサ
35には、NPN形の第4、第5、第6、第7のトラン
ジスタ38.37.38.39を並列に接続してなる放
電回路40が並列に接続されている。そして、前記各ト
ランジスタ36〜39のベースは前記増幅回路31の第
3のトランジスタ30のエミッタにそれぞれ接続されて
いる。なお、前記各トランジスタ36〜39のエミッタ
には抵抗41.42.43.44がそれぞれ接続されて
いる。
路にはコンデンサ35を並列に接続し、このコンデンサ
35には、NPN形の第4、第5、第6、第7のトラン
ジスタ38.37.38.39を並列に接続してなる放
電回路40が並列に接続されている。そして、前記各ト
ランジスタ36〜39のベースは前記増幅回路31の第
3のトランジスタ30のエミッタにそれぞれ接続されて
いる。なお、前記各トランジスタ36〜39のエミッタ
には抵抗41.42.43.44がそれぞれ接続されて
いる。
前記抵抗25とコンデンサ27との並列回路には、NP
N形の第8のトランジスタ45が並列に接続され、この
トランジスタ45のベースは、前記抵抗41と並列に接
続されている可変抵抗46の可動端子に接続されている
。
N形の第8のトランジスタ45が並列に接続され、この
トランジスタ45のベースは、前記抵抗41と並列に接
続されている可変抵抗46の可動端子に接続されている
。
抵抗20は、抵抗19との接続端子である一端を、ダイ
オード47および第2のスイッチ48を直列に介してキ
セノンランプ3の一端に接続するとともに、他端を第3
のスイッチ49を介してキセノンランプ3の他端に接続
している。
オード47および第2のスイッチ48を直列に介してキ
セノンランプ3の一端に接続するとともに、他端を第3
のスイッチ49を介してキセノンランプ3の他端に接続
している。
前記コンデンサI7、定電圧ダイオード18、抵抗19
、20、第1のトランジスタ22.増幅回路31、コン
デンサ35および放電回路40はパルス電流の重畳回路
を構成するものである。
、20、第1のトランジスタ22.増幅回路31、コン
デンサ35および放電回路40はパルス電流の重畳回路
を構成するものである。
前記各スイッチ14.48.49はスイッチ制御回路5
6により切換え制御されるものであり、ランプ3の点灯
前は第1のスイッチ4が閉成して第2)第3のスイッチ
48.49は開放し、また、ランプ点灯後は上記スイッ
チ制御回路56からの指令にもとづき、第1のスイッチ
4が開放されると同時に第2)第3のスイッチ48.4
9は閉成するようになっている。
6により切換え制御されるものであり、ランプ3の点灯
前は第1のスイッチ4が閉成して第2)第3のスイッチ
48.49は開放し、また、ランプ点灯後は上記スイッ
チ制御回路56からの指令にもとづき、第1のスイッチ
4が開放されると同時に第2)第3のスイッチ48.4
9は閉成するようになっている。
また、交流IS源に電源トランス50の1次巻線を接続
し、このトランス50の2次巻線に全波整流用ダイオー
ドブリッジ回路51の入力側を接続し、このダイオード
ブリッジ回路51の出力側に、定電圧ダイオード52と
抵抗53との直列回路を接続しである。この抵抗53に
は、抵抗54と可変抵抗55との直列回路を並列に接続
しである。また、可変抵抗55は、その可動端子と抵抗
53との接続端子を、前記第1のトランジスタ22のベ
ース、エミッタ、抵抗23および抵抗24の直列回路に
、並列に接続しである。
し、このトランス50の2次巻線に全波整流用ダイオー
ドブリッジ回路51の入力側を接続し、このダイオード
ブリッジ回路51の出力側に、定電圧ダイオード52と
抵抗53との直列回路を接続しである。この抵抗53に
は、抵抗54と可変抵抗55との直列回路を並列に接続
しである。また、可変抵抗55は、その可動端子と抵抗
53との接続端子を、前記第1のトランジスタ22のベ
ース、エミッタ、抵抗23および抵抗24の直列回路に
、並列に接続しである。
以上のように構成された点灯装置においては、第4図(
b)に示すようにパルスm&がキセノンランプに重畳さ
れる。
b)に示すようにパルスm&がキセノンランプに重畳さ
れる。
すなわち、最初に点灯回路に電流を流すと、安定器11
および第1のスイッチ14を介してキセノンランプが始
動点灯され、この状態においてキセノンランプ3は、安
定器11および第1のスイッチ14を介して所定のベー
ス電流1 winが供給されている。
および第1のスイッチ14を介してキセノンランプが始
動点灯され、この状態においてキセノンランプ3は、安
定器11および第1のスイッチ14を介して所定のベー
ス電流1 winが供給されている。
そして後述するタイミングでスイッチ制御回路56から
の指令信号により第1のスイッチ14が開放され、第2
および第3のスイッチ48.49が閉成されると、パル
ス電流重畳回路からパルス電流がキセノンランプ3に供
給され、このパルス電流は上記供給されているベース電
流に重畳されてその時の最大電流がI l1axとなる
。
の指令信号により第1のスイッチ14が開放され、第2
および第3のスイッチ48.49が閉成されると、パル
ス電流重畳回路からパルス電流がキセノンランプ3に供
給され、このパルス電流は上記供給されているベース電
流に重畳されてその時の最大電流がI l1axとなる
。
なお、ベース電流1 minに対する最大電流lll1
aXの比は、1.4≦I max / I n+In≦
6、具体的にはI waxが22ASIa+Inが7.
5Aとなるように設定されている。また、周期Tに対す
る重畳パルスの通電時間tの比が、0.2≦t/T≦0
.7、本実施例ではt/T−0,5となるように設定さ
れている。
aXの比は、1.4≦I max / I n+In≦
6、具体的にはI waxが22ASIa+Inが7.
5Aとなるように設定されている。また、周期Tに対す
る重畳パルスの通電時間tの比が、0.2≦t/T≦0
.7、本実施例ではt/T−0,5となるように設定さ
れている。
一方、第1図に示す回転シャッタ駆動装置2について説
明する。
明する。
60は回転シャッタであり、モータ61の回転が歯車6
2.133.64を通じて伝えられ、したがってこの回
転シャッタ60は一定周期で回転される。
2.133.64を通じて伝えられ、したがってこの回
転シャッタ60は一定周期で回転される。
なお、モータ61は通常、フィルム65の巻取り一ル6
6を間欠輪動機構(図示しない)を介して駆動するため
のモータを共用しているが、別のモータを用いてもよい
。
6を間欠輪動機構(図示しない)を介して駆動するため
のモータを共用しているが、別のモータを用いてもよい
。
上記回転シャッタ60は、本実施例の場合、第3図にも
示すように2枚羽根のものを用いており、この回転シャ
ッタ60はキセノンランプ3からフィルム65に向けて
放出される光をチョッピングする。
示すように2枚羽根のものを用いており、この回転シャ
ッタ60はキセノンランプ3からフィルム65に向けて
放出される光をチョッピングする。
ここでシャッタ60は2枚羽根であるから1回転で2回
の開閉動作をすることになり、1回転での開閉周期を2
Tとすればこのシャッタ60の一回の開閉動作の周期は
Tとなり、この周期Tにおける開放時間はTI、開成時
間はT2となる。すなわち、このシャッタGOの開閉タ
イミングは一第4図(a)に示すタイミングとなる。
の開閉動作をすることになり、1回転での開閉周期を2
Tとすればこのシャッタ60の一回の開閉動作の周期は
Tとなり、この周期Tにおける開放時間はTI、開成時
間はT2となる。すなわち、このシャッタGOの開閉タ
イミングは一第4図(a)に示すタイミングとなる。
上記回転シャッタ駆動装置2には、歯車63にエンコー
ダ67が連結されており、このエンコーダ67は上記回
転シャッタ60と同一回転角、または整数分の1の回転
角で回転するように設けられていて、上記回転シャッタ
60の開閉動作に対応したパルス信号を発するようにな
っている。すなわち、回転角を電気パルスに変換するも
のである。
ダ67が連結されており、このエンコーダ67は上記回
転シャッタ60と同一回転角、または整数分の1の回転
角で回転するように設けられていて、上記回転シャッタ
60の開閉動作に対応したパルス信号を発するようにな
っている。すなわち、回転角を電気パルスに変換するも
のである。
エンコーダ67から発せられたパルス信号は、位相整合
回路70、波形整形回路71、計数回路72)パルス幅
規制回路73を介して、前記点灯回路4のスイッチ制御
回路56に接続されている。
回路70、波形整形回路71、計数回路72)パルス幅
規制回路73を介して、前記点灯回路4のスイッチ制御
回路56に接続されている。
位相整合回路70は、回転角を電気パルスに変換する上
記エンコーダ67と回転シャッタ60の回転角とのタイ
ミングのずれを修正するものである。すなイ〕ち、従来
の映写機は、回転シャッタをこれの回転駆動軸に対して
キーやピン等による固定手段を採用せずに、ねじによっ
て回転角を調整できるようにして取付けられている。こ
れは回転シャッタ60が、フィルム65を間欠的に送る
間欠輪動機構と正確に連動することが大切であるから、
間欠輪動機構に対する調節を可能とするためである。し
たがって、このような構造の回転シャッタ6oに対し、
エンコーダ67を歯車63に連結した場合、上記回転シ
ャッタ60が間欠輪動機構に対して調節されると、回転
シャッタ60による開閉タイミングと、エンコーダ67
によるパルス発生タイミングがずれることがあり、この
ような角度位相を位相整合回路70により修正するもの
である。
記エンコーダ67と回転シャッタ60の回転角とのタイ
ミングのずれを修正するものである。すなイ〕ち、従来
の映写機は、回転シャッタをこれの回転駆動軸に対して
キーやピン等による固定手段を採用せずに、ねじによっ
て回転角を調整できるようにして取付けられている。こ
れは回転シャッタ60が、フィルム65を間欠的に送る
間欠輪動機構と正確に連動することが大切であるから、
間欠輪動機構に対する調節を可能とするためである。し
たがって、このような構造の回転シャッタ6oに対し、
エンコーダ67を歯車63に連結した場合、上記回転シ
ャッタ60が間欠輪動機構に対して調節されると、回転
シャッタ60による開閉タイミングと、エンコーダ67
によるパルス発生タイミングがずれることがあり、この
ような角度位相を位相整合回路70により修正するもの
である。
波形整形回路71は、パルス波形の崩れを修正して正し
い矩形波形を発生させるものである。
い矩形波形を発生させるものである。
計数回路72は、回転シャッタ60の開閉数とエンコー
ダ67のパルス発生数が同一でなく整数比の関係を持つ
場合、または回転シャッタ6oの1回の開閉に対して複
数の高電流を重畳する場合に必要な数のパルスを発生さ
せるように換算するものである。
ダ67のパルス発生数が同一でなく整数比の関係を持つ
場合、または回転シャッタ6oの1回の開閉に対して複
数の高電流を重畳する場合に必要な数のパルスを発生さ
せるように換算するものである。
パルス幅規制回路73は、重畳継続時間を調節するもの
である。
である。
このような構成による実施例の作用について説明する。
モータ61の回転により図示しない間欠輪動機構を介し
てフィルム65が間欠的に送られ、同時に上記モータ6
1は歯車02.63.84を介して回転シャッタcoを
回転駆動する。
てフィルム65が間欠的に送られ、同時に上記モータ6
1は歯車02.63.84を介して回転シャッタcoを
回転駆動する。
フィルム65は1秒間に24コマ間欠的に送られ、この
時回転シャッタ60は1秒間に24回転し、この回転シ
ャッタは2枚羽根であるからランプがら放射される光を
1秒間に48回遮断し、つまりフィルムの1コマ(フレ
ーム)に対して2回チョッピングを行う。
時回転シャッタ60は1秒間に24回転し、この回転シ
ャッタは2枚羽根であるからランプがら放射される光を
1秒間に48回遮断し、つまりフィルムの1コマ(フレ
ーム)に対して2回チョッピングを行う。
上記回転シャッタ60の回転に同期してエンコーダ67
が回転され、このエンコーダ67は1秒間に48回のパ
ルス信号を発生する。
が回転され、このエンコーダ67は1秒間に48回のパ
ルス信号を発生する。
このパルス信号は、位相整合回路70、波形整形回路7
L vF、数回路72)パルス幅規制回路73を介して
前記点灯回路4に送られる。この間、位相整合回路70
は回転シャッタ60による開閉タイミングとエンコーダ
67によるパルス発生タイミングのずれを修正し、波形
整形回路71は、パルス波形の崩れを修正し、計数回路
72は回転シャッタ60の開閉数とエンコーダ67のパ
ルス発生数を:J3整しく本実施例では、回転シャッタ
60の開閉数とエンコーダ67のパルス発生数が同一で
あるから格別な調整はしなくてよい。)、パルス幅規制
回路73は、重畳継続時間を調節する。
L vF、数回路72)パルス幅規制回路73を介して
前記点灯回路4に送られる。この間、位相整合回路70
は回転シャッタ60による開閉タイミングとエンコーダ
67によるパルス発生タイミングのずれを修正し、波形
整形回路71は、パルス波形の崩れを修正し、計数回路
72は回転シャッタ60の開閉数とエンコーダ67のパ
ルス発生数を:J3整しく本実施例では、回転シャッタ
60の開閉数とエンコーダ67のパルス発生数が同一で
あるから格別な調整はしなくてよい。)、パルス幅規制
回路73は、重畳継続時間を調節する。
このようなパルス信号は点灯回路4に送られ、この点灯
回路4では、上記パルス信号が与えられた場合にスイッ
チ制a1回路56が指令信号を出してスイッチ14を開
くとともにスイッチ48.49を閉じ、よってキセノン
ランプ3に第4図(b)に示すように、高電流1 wa
xを流す。
回路4では、上記パルス信号が与えられた場合にスイッ
チ制a1回路56が指令信号を出してスイッチ14を開
くとともにスイッチ48.49を閉じ、よってキセノン
ランプ3に第4図(b)に示すように、高電流1 wa
xを流す。
キセノンランプ3に高電流1118Xが流される場合は
強く発光し、この状態が実質的に点灯していることと同
じである。そして、キセノンランプ3に高電流111a
Xが流されなくなるとキセノンランプ3にはベース電流
11nのみが流されることになり、この場合は減光され
る。
強く発光し、この状態が実質的に点灯していることと同
じである。そして、キセノンランプ3に高電流111a
Xが流されなくなるとキセノンランプ3にはベース電流
11nのみが流されることになり、この場合は減光され
る。
そして、回転シャッタ60が閉成されている場合T2に
は、ランプ3にベース電流1 minが流されてランプ
は減光し、またシャッタ6oが開いている時TIに高電
流1 ff1aXが流されて強く発光することになる。
は、ランプ3にベース電流1 minが流されてランプ
は減光し、またシャッタ6oが開いている時TIに高電
流1 ff1aXが流されて強く発光することになる。
このため、従来のようにランプに連続して一定の高電流
を流して点灯し放しのものに比べると、少なくともシャ
ッタの閉じている時は低?Kfflを流せばよいから、
消費電力を節約することができるとともに、光出力の向
上が可能となり、かつランプ寿命も長くなる。
を流して点灯し放しのものに比べると、少なくともシャ
ッタの閉じている時は低?Kfflを流せばよいから、
消費電力を節約することができるとともに、光出力の向
上が可能となり、かつランプ寿命も長くなる。
次表は、平均ランプ電力が350Wのキセノンランプ3
を回転シャッタ60と組合わせて用いた時の従来例と本
発明のものとを比較した結果を示す。
を回転シャッタ60と組合わせて用いた時の従来例と本
発明のものとを比較した結果を示す。
本発明のものはシャッタが開放しているときにランプ電
力を539Wと高くでき、総合的な有効光出力も従来例
を100とすると186と、86%も高くすることがで
きる。
力を539Wと高くでき、総合的な有効光出力も従来例
を100とすると186と、86%も高くすることがで
きる。
以上の実施例においては、1回のシャツタ開閉動作にお
いてパルス電流を1回m畳する場合を説明したが、1回
のシャツタ開閉動作時期に複数回のパルス電流を重畳し
てもよい。この例を第5図に示す。
いてパルス電流を1回m畳する場合を説明したが、1回
のシャツタ開閉動作時期に複数回のパルス電流を重畳し
てもよい。この例を第5図に示す。
すなわち、この例では、例えば計数回路72およびパル
ス幅規制回路73を操作するなどにより、シャッタ60
の開閉動作に同期してシャッタが開いている時にt−な
る時間幅の重畳パルスを2回供給している。
ス幅規制回路73を操作するなどにより、シャッタ60
の開閉動作に同期してシャッタが開いている時にt−な
る時間幅の重畳パルスを2回供給している。
この場合、高電流の流れる累積時間tは2t−となり、
この時間が0.2≦t/T≦0.7の条件を満たすよう
にしておけば、有効光出力を充分にすることができ、ス
クリーンに対して充分な光を照射することができる。ま
た、キセノンランプ3に供給される高電流I l1ax
が早いサイクルで繰り返されるからチラッキの改善に効
果を発揮する。
この時間が0.2≦t/T≦0.7の条件を満たすよう
にしておけば、有効光出力を充分にすることができ、ス
クリーンに対して充分な光を照射することができる。ま
た、キセノンランプ3に供給される高電流I l1ax
が早いサイクルで繰り返されるからチラッキの改善に効
果を発揮する。
また、高電流I ll1axが通電されて光出力が大き
な時間を−と、ベース電流1 minが通電されて減光
されている時間とが略近似しているとチラッキ防止に一
層有効であることが確認されている。
な時間を−と、ベース電流1 minが通電されて減光
されている時間とが略近似しているとチラッキ防止に一
層有効であることが確認されている。
また、本発明は第6図および第7図に示すものであって
もよい。
もよい。
すなわち、第1図ないし第4図に示した実施例の場合は
、フィルムの1コマ(フレーム)につき回転シャッタ6
0は2回開閉を行うようにしたが、回転シャッタ80の
構造を第6図に示すように、3枚以上の羽根とし、フィ
ルムの1コマ(フレーム)当り3回以上開閉させるよう
にしてもよい。
、フィルムの1コマ(フレーム)につき回転シャッタ6
0は2回開閉を行うようにしたが、回転シャッタ80の
構造を第6図に示すように、3枚以上の羽根とし、フィ
ルムの1コマ(フレーム)当り3回以上開閉させるよう
にしてもよい。
回転シャッタ80が1コマにつき3回開閉する場合、シ
ャッタの開きに応じてキセノンランプ3に3回パルスを
与え、高電流を供給して強く発光させるものとする。
ャッタの開きに応じてキセノンランプ3に3回パルスを
与え、高電流を供給して強く発光させるものとする。
回転シャッタは、フィルムが間欠走行動するときにチラ
ッキを発生させないように遮断するために使用されてい
るものであり、従来においては、1コマ当り2回つまり
1秒間に48回開閉させている。しかしながら、このよ
うなものではスクリーンが明るくなればチラッキが感じ
られる。
ッキを発生させないように遮断するために使用されてい
るものであり、従来においては、1コマ当り2回つまり
1秒間に48回開閉させている。しかしながら、このよ
うなものではスクリーンが明るくなればチラッキが感じ
られる。
このため3回以上開閉させると有効であるが、従来のよ
うに一定光量の光源であると遮光回数が多いから明るさ
が極端に低下して実用にならない。
うに一定光量の光源であると遮光回数が多いから明るさ
が極端に低下して実用にならない。
本発明のように、ベース電流1 akinに高電流I
n+axを重畳させて点灯させるタイプの場合は光出力
が向上するので光量不足が解消され、したがってシャッ
タの開放時に光強度を増すように設定すれば、チラッキ
が防止されるとともに、明るい画面が得られ、いわゆる
高品質画面の実現が可能となる。
n+axを重畳させて点灯させるタイプの場合は光出力
が向上するので光量不足が解消され、したがってシャッ
タの開放時に光強度を増すように設定すれば、チラッキ
が防止されるとともに、明るい画面が得られ、いわゆる
高品質画面の実現が可能となる。
なお、回転シャッタ80.80の開閉タイミングに伴っ
てパルス信号を発生させる手段としてエンコーダ67を
使用すれば、既存の映写機において大幅な変更を必要と
することなく本発明を実施できる利点がある。しかしな
がら、回転シャッタGo、 80の開閉タイミングに伴
ってパルス信号を発生させる手段としては、エンコーダ
67に制約されず、回転シャッタGo、 80の回転角
を直接光学的、磁気的または電気的に検出するようにし
てもよい。
てパルス信号を発生させる手段としてエンコーダ67を
使用すれば、既存の映写機において大幅な変更を必要と
することなく本発明を実施できる利点がある。しかしな
がら、回転シャッタGo、 80の開閉タイミングに伴
ってパルス信号を発生させる手段としては、エンコーダ
67に制約されず、回転シャッタGo、 80の回転角
を直接光学的、磁気的または電気的に検出するようにし
てもよい。
また、位相整合回路70、波形整形回路71、計数回路
72)パルス幅規制回路73などはこの限りではなく、
必要によりこれら回路を選択して使用すればよい。
72)パルス幅規制回路73などはこの限りではなく、
必要によりこれら回路を選択して使用すればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の1番目によると、シャッタ
の開時に同調してキセノンランプに高電流を重畳するこ
とにより光出力を高めるとともに、シャッタの閉時には
キセノンランプにベース電流を供給するようにして減光
するようにしたから、従来のようにランプに連続して一
定の高電流を流して一定の光出力で点灯し放しのちのに
比べると、少なくともシャッタの閉じている時は低電流
を流せばよいから、消費電力を節約することができると
ともに、光出力の向上が可能となり、またランプ寿命も
向上する。
の開時に同調してキセノンランプに高電流を重畳するこ
とにより光出力を高めるとともに、シャッタの閉時には
キセノンランプにベース電流を供給するようにして減光
するようにしたから、従来のようにランプに連続して一
定の高電流を流して一定の光出力で点灯し放しのちのに
比べると、少なくともシャッタの閉じている時は低電流
を流せばよいから、消費電力を節約することができると
ともに、光出力の向上が可能となり、またランプ寿命も
向上する。
また、本発明の2番目によると、回転シャッタが1コマ
につき3回以上開閉して、このシャッタの開きに応じて
キセノンランプに高電流を供給して強く発光させるから
、チラッキが防止されるとともに明るい画面が得られ、
高品質画面の実現が可能となる。
につき3回以上開閉して、このシャッタの開きに応じて
キセノンランプに高電流を供給して強く発光させるから
、チラッキが防止されるとともに明るい画面が得られ、
高品質画面の実現が可能となる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は映写装置の光源装置を説明する構成図、第2図は
点灯回路図、第3図は回転シャッタの正面図、第4図は
フィルムの送り動作とシャッタの開閉動作およびキセノ
ンランプの減灯動作を説明するタイミング図、第5図は
本発明の他の実施例を示すフィルムの送り動作とシャッ
タの開閉動作およびキセノンランプの減灯動作を説明す
るタイミング図、第6図および第7図は本発明のさらに
他の実施例を示し、第6図は回転シャッタの正面図、第
7図はフィルムの送り動作とシャッタの開閉動作および
キセノンランプの減灯動作を説明するタイミング図であ
る。 1・・・光源装置、2・・・回転シャッタ駆動装置、3
・・・キセノンランプ、4・・・点灯回路、60.80
・・・回転シャッタ、61・・・モータ、65・・・フ
ィルム、67・・・エンコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1フレーム □ 第4図 1 i″寸 : 1 第5図
1図は映写装置の光源装置を説明する構成図、第2図は
点灯回路図、第3図は回転シャッタの正面図、第4図は
フィルムの送り動作とシャッタの開閉動作およびキセノ
ンランプの減灯動作を説明するタイミング図、第5図は
本発明の他の実施例を示すフィルムの送り動作とシャッ
タの開閉動作およびキセノンランプの減灯動作を説明す
るタイミング図、第6図および第7図は本発明のさらに
他の実施例を示し、第6図は回転シャッタの正面図、第
7図はフィルムの送り動作とシャッタの開閉動作および
キセノンランプの減灯動作を説明するタイミング図であ
る。 1・・・光源装置、2・・・回転シャッタ駆動装置、3
・・・キセノンランプ、4・・・点灯回路、60.80
・・・回転シャッタ、61・・・モータ、65・・・フ
ィルム、67・・・エンコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1フレーム □ 第4図 1 i″寸 : 1 第5図
Claims (2)
- (1)光源としてキセノンランプを使用するとともに、
このキセノンランプから出る光を回転シャッタによりチ
ョッピングする映写装置において、常時は上記キセノン
ランプに低いベース直流電流を供給するとともに、パル
ス電流が重畳された時に上記キセノンランプに高電流を
供給して光出力を高くする点灯回路を備え、上記シャッ
タの回転に同期してパルス電流を発生する手段を設け、
このパルス電流を上記キセノンランプの点灯装置に印加
して上記シャッタの開時に同調してキセノンランプに高
電流を重畳するとともに、シャッタの閉時にキセノンラ
ンプにベース電流を流すようにしたことを特徴とする映
写装置。 - (2)特許請求の範囲第1項の映写装置において、上記
回転シャッタはフィルムの毎フレームごとに3回以上開
閉し、この開閉に同期してシャッタが開いているときに
上記キセノンランプに高電流を重畳するようにしたこと
を特徴とする映写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018916A JPH01193832A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018916A JPH01193832A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193832A true JPH01193832A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11984935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018916A Pending JPH01193832A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067248A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display |
| JP2002049097A (ja) * | 2000-05-12 | 2002-02-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | 投写型システム及び投写型システムを動作する方法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018916A patent/JPH01193832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067248A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display |
| JP2002049097A (ja) * | 2000-05-12 | 2002-02-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | 投写型システム及び投写型システムを動作する方法 |
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