JPH0119397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119397B2 JPH0119397B2 JP60079814A JP7981485A JPH0119397B2 JP H0119397 B2 JPH0119397 B2 JP H0119397B2 JP 60079814 A JP60079814 A JP 60079814A JP 7981485 A JP7981485 A JP 7981485A JP H0119397 B2 JPH0119397 B2 JP H0119397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dihydride
- sodium
- solution
- weight
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はナトリウムジアルキルアルミニウムジ
ハイドライドの炭化水素への溶解方法に関し、更
に詳しくはアルキルアルミニウム化合物を添加す
ることを特徴とするナトリウムジアルキルアルミ
ニウムジハイドライドの溶解方法に関する。
ハイドライドの炭化水素への溶解方法に関し、更
に詳しくはアルキルアルミニウム化合物を添加す
ることを特徴とするナトリウムジアルキルアルミ
ニウムジハイドライドの溶解方法に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点] ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイドラ
イドは安定かつ穏やかな還元特性を有するので極
めて有用な還元剤として活用されている。
点] ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイドラ
イドは安定かつ穏やかな還元特性を有するので極
めて有用な還元剤として活用されている。
従来ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドはトルエン、キシレン等の炭化水素溶剤
に溶解したジアルキルアルミニウムハイドライド
中へ水素化ナトリウムを添加し反応せしめること
により高収率で得られるが再結晶により精製した
高純度ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドの室温における溶解度はテトラヒドロフ
ランが極端に高く、次いでエチルエーテル、トル
エンの順に低くなりノルマルペンタン、ノルマル
ヘキサン等のパラフイン系炭化水素には実質的に
溶解しないことが知られている。(L.I.Zakharkin
らJ.Gen.Chem USSR32巻688ページ1962年) この様にナトリウムジアルキルアルミニウムジ
ハイドライドの溶解度に限界があるため溶液の貯
蔵ならびに移送の効率は極めて悪く、また場合に
よつては使用に先立ち沈殿の分離が必要である。
この欠点を排除するため溶液にルイス塩基成分と
して少量のテトラヒドロフランを含有させる方法
が提案されている(特公昭51−33891号)。
ドライドはトルエン、キシレン等の炭化水素溶剤
に溶解したジアルキルアルミニウムハイドライド
中へ水素化ナトリウムを添加し反応せしめること
により高収率で得られるが再結晶により精製した
高純度ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドの室温における溶解度はテトラヒドロフ
ランが極端に高く、次いでエチルエーテル、トル
エンの順に低くなりノルマルペンタン、ノルマル
ヘキサン等のパラフイン系炭化水素には実質的に
溶解しないことが知られている。(L.I.Zakharkin
らJ.Gen.Chem USSR32巻688ページ1962年) この様にナトリウムジアルキルアルミニウムジ
ハイドライドの溶解度に限界があるため溶液の貯
蔵ならびに移送の効率は極めて悪く、また場合に
よつては使用に先立ち沈殿の分離が必要である。
この欠点を排除するため溶液にルイス塩基成分と
して少量のテトラヒドロフランを含有させる方法
が提案されている(特公昭51−33891号)。
しかしこの方法ではルイス塩基成分としてテト
ラヒドロフランの如き炭化水素溶剤を使用するた
め還元効果に問題を残している。
ラヒドロフランの如き炭化水素溶剤を使用するた
め還元効果に問題を残している。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明者らは従来の欠点を解決するため
に研究を重ねた結果、ナトリウムジアルキルアル
ミニウムジハイドライドの炭化水素溶液にアルキ
ルアルミニウム化合物を少量含有させると還元効
果を何ら損うことなく該ナトリウムジアルキルア
ルミニウムジハイドライドの溶解度が著しく増大
することを発見した。すなわち本発明の要旨とす
る所はナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドを炭化水素で溶解するに当り、下記一般
式 RoAlX3-o (式中Rはアルキル基、Xは水素原子またはア
ルコキシ基、nは1,2,3からなるいずれかの
整数を夫々表わす。) で示されるアルキルアルミニウム化合物を添加す
ることを特徴とするナトリウムジアルキルアルミ
ニウムジハイドライドの溶解方法に存し、これに
より所期の目的を収めたものである。
に研究を重ねた結果、ナトリウムジアルキルアル
ミニウムジハイドライドの炭化水素溶液にアルキ
ルアルミニウム化合物を少量含有させると還元効
果を何ら損うことなく該ナトリウムジアルキルア
ルミニウムジハイドライドの溶解度が著しく増大
することを発見した。すなわち本発明の要旨とす
る所はナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドを炭化水素で溶解するに当り、下記一般
式 RoAlX3-o (式中Rはアルキル基、Xは水素原子またはア
ルコキシ基、nは1,2,3からなるいずれかの
整数を夫々表わす。) で示されるアルキルアルミニウム化合物を添加す
ることを特徴とするナトリウムジアルキルアルミ
ニウムジハイドライドの溶解方法に存し、これに
より所期の目的を収めたものである。
[作用]
本発明におけるナトリウムジアルキルアルミニ
ウムジハイドライドを例示するとナトリウムジエ
チルアルミニウムジハイドライド、ナトリウムジ
ノルマルブチルアルミニウムジハイドライド、ナ
トリウムジイソブチルアルミニウムジハイドライ
ド、ナトリウムジヘキシルアルミニウムジハイド
ライド等があり、使用する炭化水素溶剤の例とし
てはヘキサン、ヘプタン等のパラフイン系炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系
炭化水素、シクロペンタン、シクロヘキサン等の
シクロパラフイン系炭化水素があげられるが、特
に好ましいのはトルエン、キシレンおよびキシレ
ン異性体混合物等のアルキルベンゼン類である。
ウムジハイドライドを例示するとナトリウムジエ
チルアルミニウムジハイドライド、ナトリウムジ
ノルマルブチルアルミニウムジハイドライド、ナ
トリウムジイソブチルアルミニウムジハイドライ
ド、ナトリウムジヘキシルアルミニウムジハイド
ライド等があり、使用する炭化水素溶剤の例とし
てはヘキサン、ヘプタン等のパラフイン系炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系
炭化水素、シクロペンタン、シクロヘキサン等の
シクロパラフイン系炭化水素があげられるが、特
に好ましいのはトルエン、キシレンおよびキシレ
ン異性体混合物等のアルキルベンゼン類である。
またナトリウムジアルキルアルミニウムジハイ
ドライドの炭化水素溶剤への溶解度を著しく向上
させる効果を有するアルキルアルミニウム化合物
としてはトリメチルアルミニウム、トリエチルア
ルミニウム、トリノルマルプロピルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウム、トリノルマル
ヘキシルアルミニウム等のトリアルキルアルミニ
ウム、ジエチルアルミニウムハイドライド、ジイ
ソブチルアルミニウムハイドライド、ジノルマル
ブチルハイドライド、ジノルマルヘキシルアルミ
ニウムハイドライド等のジアルキルアルミニウム
ハイドライド、更にはモノアルキルアルミニウム
ジハイドライドの他にトリアルキルアルミニウム
のアルキル基の一部をアルコキシ基で置換した例
えばジエチルエトキシアルミニウム、ジエチルイ
ソプロポキシアルミニウム、ジイソブチルメトキ
シアルミニウム、ジイソブチルエトキシアルミニ
ウム、ジイソブチルイソプロポキシアルミニウム
等のジアルキルモノアルコキシアルミニウム、更
にトリエトキシアルミニウム、トリノルマルプロ
ポキシアルミニウム、トリイソプロポキシアルミ
ニウム、トリイソブトキシアルミニウム等のアル
ミニウムアルコキシドおよびこれらアルキルアル
ミニウム化合物の一種または二種以上からなるア
ルキルアルミニウム化合物があげられる。
ドライドの炭化水素溶剤への溶解度を著しく向上
させる効果を有するアルキルアルミニウム化合物
としてはトリメチルアルミニウム、トリエチルア
ルミニウム、トリノルマルプロピルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウム、トリノルマル
ヘキシルアルミニウム等のトリアルキルアルミニ
ウム、ジエチルアルミニウムハイドライド、ジイ
ソブチルアルミニウムハイドライド、ジノルマル
ブチルハイドライド、ジノルマルヘキシルアルミ
ニウムハイドライド等のジアルキルアルミニウム
ハイドライド、更にはモノアルキルアルミニウム
ジハイドライドの他にトリアルキルアルミニウム
のアルキル基の一部をアルコキシ基で置換した例
えばジエチルエトキシアルミニウム、ジエチルイ
ソプロポキシアルミニウム、ジイソブチルメトキ
シアルミニウム、ジイソブチルエトキシアルミニ
ウム、ジイソブチルイソプロポキシアルミニウム
等のジアルキルモノアルコキシアルミニウム、更
にトリエトキシアルミニウム、トリノルマルプロ
ポキシアルミニウム、トリイソプロポキシアルミ
ニウム、トリイソブトキシアルミニウム等のアル
ミニウムアルコキシドおよびこれらアルキルアル
ミニウム化合物の一種または二種以上からなるア
ルキルアルミニウム化合物があげられる。
これらのアルキルアルミニウム化合物がナトリ
ウムジアルキルアルミニウムジハイドライドの炭
化水素溶剤への溶解度を著しく増大させる理由に
ついては、ナトリウムジアルキルアルミニウムジ
ハイドライドは通常分子間錯塩を形成し高度に会
合しているが、アルキルアルミニウム化合物が少
量存在することにより会合が緩くなつたりあるい
は部分的に切断したりすることにより炭化水素溶
剤との化学的親和性が改善され溶解性が良くなる
ものと推察される。
ウムジアルキルアルミニウムジハイドライドの炭
化水素溶剤への溶解度を著しく増大させる理由に
ついては、ナトリウムジアルキルアルミニウムジ
ハイドライドは通常分子間錯塩を形成し高度に会
合しているが、アルキルアルミニウム化合物が少
量存在することにより会合が緩くなつたりあるい
は部分的に切断したりすることにより炭化水素溶
剤との化学的親和性が改善され溶解性が良くなる
ものと推察される。
本発明の組成物に最も好ましいアルキルアルミ
ニウム化合物はジエチルアルミニウムハイドライ
ドまたはトリエチルアルミニウムおよびこれらの
任意の化合物であり、その添加割合は該溶液の全
重量に対して0.5〜15重量%でよい。
ニウム化合物はジエチルアルミニウムハイドライ
ドまたはトリエチルアルミニウムおよびこれらの
任意の化合物であり、その添加割合は該溶液の全
重量に対して0.5〜15重量%でよい。
以下実施例にて詳しく説明するがこれに限定さ
れるものではない。実施例中溶液の全重量基準と
はアルキルアルミニウム化合物を添加した後の溶
液全重量を基準としたものを意味する。
れるものではない。実施例中溶液の全重量基準と
はアルキルアルミニウム化合物を添加した後の溶
液全重量を基準としたものを意味する。
[実施例および発明の効果]
実施例 1
トルエンに溶解したジエチルアルミニウムハイ
ドライド中に水素化ナトリウムを添加し反応せし
めることにより得たナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドの室温(25℃)におけるトル
エンへの溶解度は約7重量%であつた。しかしな
がら溶液中に溶液の全重量基準でジエチルアルミ
ニウムハイドライドを2.5重量%混合し、更に溶
液を65℃まで加熱したあと室温まで放冷したもの
は沈殿を全く析出せず透明であり、この溶液はナ
トリウムジエチルアルミニウムジハイドライドを
25重量%含有していた。
ドライド中に水素化ナトリウムを添加し反応せし
めることにより得たナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドの室温(25℃)におけるトル
エンへの溶解度は約7重量%であつた。しかしな
がら溶液中に溶液の全重量基準でジエチルアルミ
ニウムハイドライドを2.5重量%混合し、更に溶
液を65℃まで加熱したあと室温まで放冷したもの
は沈殿を全く析出せず透明であり、この溶液はナ
トリウムジエチルアルミニウムジハイドライドを
25重量%含有していた。
実施例 2
実施例1で用いたナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でトリエチルアルミニウムを5.00重量%
混合すると溶解度は増大して室温における溶液は
ナトリウムジエチルアルミニウムジハイドライド
を27重量%含有していた。
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でトリエチルアルミニウムを5.00重量%
混合すると溶解度は増大して室温における溶液は
ナトリウムジエチルアルミニウムジハイドライド
を27重量%含有していた。
実施例 3
ナトリウムジイソブチルアルミニウムジハイド
ライドの室温におけるトルエン中への溶解度は約
6重量%である。しかしながらこの溶液中に溶液
の全重量基準で7.5重量%のジイソブチルアルミ
ニウムハイドライドを含有させると溶解度は増大
して溶液はナトリウムジエチルアルミニウムジハ
イドライドを23重量%と多く含有し得る。
ライドの室温におけるトルエン中への溶解度は約
6重量%である。しかしながらこの溶液中に溶液
の全重量基準で7.5重量%のジイソブチルアルミ
ニウムハイドライドを含有させると溶解度は増大
して溶液はナトリウムジエチルアルミニウムジハ
イドライドを23重量%と多く含有し得る。
実施例 4
ナトリウムジエチルアルミニウムジハイドライ
ドは室温の混合キシレン溶剤中で約18重量%の溶
解度を示した。しかしながら溶液中にジエチルア
ルミニウムハイドライドとトリエチルアルミニウ
ムを容積比で3:1に混合したものを溶液の全重
量基準で3.9重量%含有させたところナトリウム
ジエチルアルミニウムジハイドライドは完全に溶
解し室温における溶液はナトリウムジエチルアル
ミニウムジハイドライドを40重量%含有する様に
なつた。
ドは室温の混合キシレン溶剤中で約18重量%の溶
解度を示した。しかしながら溶液中にジエチルア
ルミニウムハイドライドとトリエチルアルミニウ
ムを容積比で3:1に混合したものを溶液の全重
量基準で3.9重量%含有させたところナトリウム
ジエチルアルミニウムジハイドライドは完全に溶
解し室温における溶液はナトリウムジエチルアル
ミニウムジハイドライドを40重量%含有する様に
なつた。
実施例 5
ナトリウムジエチルアルミニウムジハイドライ
ドはノルマルヘキサンに溶解しないが溶液中に溶
液の全重量基準で13重量%のジエチルアルミニウ
ムハイドライドを存在させると溶解度は増大して
室温における溶液はナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドを20重量%含有した。
ドはノルマルヘキサンに溶解しないが溶液中に溶
液の全重量基準で13重量%のジエチルアルミニウ
ムハイドライドを存在させると溶解度は増大して
室温における溶液はナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドを20重量%含有した。
実施例 6
実施例1で用いたナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でジイソブチルアルミニウムハイドライ
ドを5.0重量%混合すると溶解度は増大して室温
における溶液はナトリウムジエチルアルミニウム
ジハイドライドを25重量%含有していた。
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でジイソブチルアルミニウムハイドライ
ドを5.0重量%混合すると溶解度は増大して室温
における溶液はナトリウムジエチルアルミニウム
ジハイドライドを25重量%含有していた。
実施例 7
実施例1で用いたナトリウムジエチルアルミニ
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でジエチルエトキシアルミニウムを5重
量%混合すると溶解度は増大して室温における溶
液はナトリウムジエチルアルミニウムジハイドラ
イドを20重量%含有していた。
ウムジハイドライドのトルエン溶液中に溶液の全
重量基準でジエチルエトキシアルミニウムを5重
量%混合すると溶解度は増大して室温における溶
液はナトリウムジエチルアルミニウムジハイドラ
イドを20重量%含有していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイド
ライドを炭化水素で溶解するに当り、下記一般式 RoAlX3-o (式中Rはアルキル基、Xは水素原子またはア
ルコキシ基、nは1,2,3からなるいずれかの
整数を夫々表わす。) で示されるアルキルアルミニウム化合物を添加す
ることを特徴とするナトリウムジアルキルアルミ
ニウムジハイドライドの溶解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981485A JPS61238789A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイドライドの溶解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981485A JPS61238789A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイドライドの溶解方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238789A JPS61238789A (ja) | 1986-10-24 |
| JPH0119397B2 true JPH0119397B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=13700670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7981485A Granted JPS61238789A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ナトリウムジアルキルアルミニウムジハイドライドの溶解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238789A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443485A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-06 | Hitachi Ltd | Photo detector |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP7981485A patent/JPS61238789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61238789A (ja) | 1986-10-24 |
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