JPH01194417A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01194417A JPH01194417A JP63018800A JP1880088A JPH01194417A JP H01194417 A JPH01194417 A JP H01194417A JP 63018800 A JP63018800 A JP 63018800A JP 1880088 A JP1880088 A JP 1880088A JP H01194417 A JPH01194417 A JP H01194417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor substrate
- semiconductor
- grooves
- semiconductor layer
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 83
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000012808 vapor phase Substances 0.000 claims description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000927 vapour-phase epitaxy Methods 0.000 abstract 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 4
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 4
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 4
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 229910052787 antimony Inorganic materials 0.000 description 1
- WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N antimony atom Chemical compound [Sb] WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 1
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000001259 photo etching Methods 0.000 description 1
- 238000001947 vapour-phase growth Methods 0.000 description 1
- 238000001039 wet etching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に係り、より詳しくはりソゲラフイ
エ程において用いられるパターンを有した半導体装置の
構造に関する。
エ程において用いられるパターンを有した半導体装置の
構造に関する。
〔従来の技術上
通常、半導体装置は十数回のリングラフィ工程を繰り返
して製造される。リングラフィ工程においては、露光装
置は、最初の一回を除き、レーザー測長系により半導体
基板が設置されたステージ位置を監視し、半導体基板の
表面に既に形成されたマスク合わせ用マークの位置を各
種、検出機能により計測して位置を求め、これに次の層
のマスクを重ねる。(アライメント) ところで、アライメント作業においては、基板とマスク
との重ね合わせ精度を向上するために、半導体基板上に
複数個形成された目盛入り座標軸(例えばX軸、Y軸)
を設定したパターン(以下、バーニア・パターンと略す
)を用い、マスクずれの読み取り及びその読み値を用い
たアライメント補正を行なう。
して製造される。リングラフィ工程においては、露光装
置は、最初の一回を除き、レーザー測長系により半導体
基板が設置されたステージ位置を監視し、半導体基板の
表面に既に形成されたマスク合わせ用マークの位置を各
種、検出機能により計測して位置を求め、これに次の層
のマスクを重ねる。(アライメント) ところで、アライメント作業においては、基板とマスク
との重ね合わせ精度を向上するために、半導体基板上に
複数個形成された目盛入り座標軸(例えばX軸、Y軸)
を設定したパターン(以下、バーニア・パターンと略す
)を用い、マスクずれの読み取り及びその読み値を用い
たアライメント補正を行なう。
以下、従来の半導体装置の製造方法の一実施例をバイポ
ーラ集積回路装置を例にとり、図面を参照して説明する
。
ーラ集積回路装置を例にとり、図面を参照して説明する
。
第2図は従来のバイポーラ集積回路装置において用いら
れているバーニア・パターンを示し、(a)は断面図、
(b)は平面図である。このノく−ニア・パターンは、
X軸及びY軸方向に一定間隔の目盛となる段差パターン
から構成されている。
れているバーニア・パターンを示し、(a)は断面図、
(b)は平面図である。このノく−ニア・パターンは、
X軸及びY軸方向に一定間隔の目盛となる段差パターン
から構成されている。
図中、21は半導体基板、22は半導体基板21上の段
差、23は半導体層、24は半導体層23表面上の段差
、25はN+型埋め込み層である。
差、23は半導体層、24は半導体層23表面上の段差
、25はN+型埋め込み層である。
このバーニア・パターンは第3図に示すように次の製造
工程により形成される。
工程により形成される。
(1)P型シリコン半導体基板31の表面に熱酸化法に
より二酸化シリコン(S102)膜を形成し、次いで、
フォトエツチング法により選択的にSiO□膜パターン
32を形成する。[第3図(a)参照] (2)次に、例えばアンチモン(Sb)をイオン打ち込
み後、前記SiO□膜パターン32を残した状態で長時
間のドライブ・イン(熱酸化)を行ない、N+型埋め込
み層33を形成する。[第3図(b)参照コなお、図中
34はS i O2Illである。
より二酸化シリコン(S102)膜を形成し、次いで、
フォトエツチング法により選択的にSiO□膜パターン
32を形成する。[第3図(a)参照] (2)次に、例えばアンチモン(Sb)をイオン打ち込
み後、前記SiO□膜パターン32を残した状態で長時
間のドライブ・イン(熱酸化)を行ない、N+型埋め込
み層33を形成する。[第3図(b)参照コなお、図中
34はS i O2Illである。
(3)さらに、前工程において形成された5t02膜3
4を除去後、気相エピタキシャル成長法によりN型半導
体層36を形成し、前記半導体層36の表面に半導体基
板31の段差35を対応した段差37よりなるバーニア
・パターンを形成する。[第3図(c)参照] 以上により従来のバイポーラ集積回路装置において用い
られるバーニア・パターンが得られる。
4を除去後、気相エピタキシャル成長法によりN型半導
体層36を形成し、前記半導体層36の表面に半導体基
板31の段差35を対応した段差37よりなるバーニア
・パターンを形成する。[第3図(c)参照] 以上により従来のバイポーラ集積回路装置において用い
られるバーニア・パターンが得られる。
以後のリングラフィ工程においては、このバーニア・パ
ターンを複数個用い、マスクずれの読み取り及びその読
み取り値を用いたアライメント補正が行なわれる。
ターンを複数個用い、マスクずれの読み取り及びその読
み取り値を用いたアライメント補正が行なわれる。
しかしながら、前述の従来技術では、半導体基板31に
形成される段差35が小さいために、前記半導体基板3
1上に半導体層36をエピタキシャル成長すると半導体
層上に前記段差35に対応した段差37は小さいものと
なってしまい、バーニア・パターンは不明確な形状とな
る。
形成される段差35が小さいために、前記半導体基板3
1上に半導体層36をエピタキシャル成長すると半導体
層上に前記段差35に対応した段差37は小さいものと
なってしまい、バーニア・パターンは不明確な形状とな
る。
従って、以後のりソゲラフイエ程においては、バーニア
・パターンを用いたアライメント補正作業が著しく困難
かつ不正確なものとなってしまう。
・パターンを用いたアライメント補正作業が著しく困難
かつ不正確なものとなってしまう。
そこで従来の集積回路装置の設計ルールにおいては、重
ね合わせ余裕を大きく取らなければならず、集積回路装
置の微細化、高集積化の障害となっていた。
ね合わせ余裕を大きく取らなければならず、集積回路装
置の微細化、高集積化の障害となっていた。
さらに、前記エピタキシャル成長法による半導体層36
の膜厚が厚くなると、半導体層の表面が完全に平坦化さ
れてしまい、バーニア・パターンとしての段差が消失(
ウォッシュ・アウト)されてしまい、以後のリングラフ
ィ工程におけるマスクずれの読み取りができず、アライ
メント補正作業ができないという問題点があった。
の膜厚が厚くなると、半導体層の表面が完全に平坦化さ
れてしまい、バーニア・パターンとしての段差が消失(
ウォッシュ・アウト)されてしまい、以後のリングラフ
ィ工程におけるマスクずれの読み取りができず、アライ
メント補正作業ができないという問題点があった。
ところで、前記半導体基板の段差35を大きくするには
、前述のドライブ・インを長時間化すれば良いが、半導
体基板内のN+型埋め込み層33の不純物の濃度プロフ
ァイルに変化を来し、半導体装置の特性に影響を及ぼす
ため、前記段差の大きさには限界があった。
、前述のドライブ・インを長時間化すれば良いが、半導
体基板内のN+型埋め込み層33の不純物の濃度プロフ
ァイルに変化を来し、半導体装置の特性に影響を及ぼす
ため、前記段差の大きさには限界があった。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、半導体装置の特性を変化させ
ることなく、ウォッシュ・アウトに影響されず、明瞭な
形状のバーニア・パターンを有した、重ね合わせ余裕が
小さい半導体装置を提供するところにある。
その目的とするところは、半導体装置の特性を変化させ
ることなく、ウォッシュ・アウトに影響されず、明瞭な
形状のバーニア・パターンを有した、重ね合わせ余裕が
小さい半導体装置を提供するところにある。
本発明の半導体装置は、
半導体基板内に少なくとも1導電型の埋め込み層を有し
、前記半導体基板の表面に半導体層を有する半導体装置
において、 前記半導体基板内にはエツチングにより溝が形成され、
前記半導体基板の表面に気相エピタキシャル成長法によ
り半導体層が形成され、前記半導体層の表面に前記溝に
対応した目盛入り座標軸を設定したパターンとしての段
差が形成されていることを特徴とする。
、前記半導体基板の表面に半導体層を有する半導体装置
において、 前記半導体基板内にはエツチングにより溝が形成され、
前記半導体基板の表面に気相エピタキシャル成長法によ
り半導体層が形成され、前記半導体層の表面に前記溝に
対応した目盛入り座標軸を設定したパターンとしての段
差が形成されていることを特徴とする。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明の半導体装置を示し、(a)は断面図、(
b)は平面図である。このバーニア・パターンは、X軸
及びY軸方向に一定間隔の目盛となる段差パターンから
構成されている。
1図は本発明の半導体装置を示し、(a)は断面図、(
b)は平面図である。このバーニア・パターンは、X軸
及びY軸方向に一定間隔の目盛となる段差パターンから
構成されている。
なお、図中、11は半導体基板、12は半導体基板11
にエツチングにより形成された溝、13は半導体層、1
4は半導体層13表面の段差、15はN+型埋め込み層
である。
にエツチングにより形成された溝、13は半導体層、1
4は半導体層13表面の段差、15はN+型埋め込み層
である。
本発明の実施例においては、半導体基板11にエツチン
グにより講12が深く形成されているために、前記半導
体基板11上に半導体層13をエピタキシャル成長して
も、半導体層13上の前記溝12に対応した段差14哄
小さくならず、バーニア・パターンは明確な形状となる
。
グにより講12が深く形成されているために、前記半導
体基板11上に半導体層13をエピタキシャル成長して
も、半導体層13上の前記溝12に対応した段差14哄
小さくならず、バーニア・パターンは明確な形状となる
。
従って、以後のフォトリングラフィ工程において正確な
マスクずれの読み取りができ、充分なアライメント補正
作業が行なえるため、集積回路装置の設計ルールにおけ
る重ね合わせ余裕を露光装置の能力値そのものとするこ
とができ、集積回路装置の微細化、高集積化が可能とな
る。さらに、アライメント作業が容易となるため、集積
回路装置の歩留り、信顆性等を大幅に向上することがで
きる。
マスクずれの読み取りができ、充分なアライメント補正
作業が行なえるため、集積回路装置の設計ルールにおけ
る重ね合わせ余裕を露光装置の能力値そのものとするこ
とができ、集積回路装置の微細化、高集積化が可能とな
る。さらに、アライメント作業が容易となるため、集積
回路装置の歩留り、信顆性等を大幅に向上することがで
きる。
さらに、講の深さを適当に設定することにより、従来例
におけるマスク合わせマーク消失の問題は回避すること
が可能である。
におけるマスク合わせマーク消失の問題は回避すること
が可能である。
また、溝の深さはエツチングにおいて任意に調整できる
ため、ドライブ・イン工程には依存せず、バーニア・パ
ターン製造工程が半導体素子の特性へ影響を及ぼすこと
はない。
ため、ドライブ・イン工程には依存せず、バーニア・パ
ターン製造工程が半導体素子の特性へ影響を及ぼすこと
はない。
次に、上記半導体装置の製造方法をバイポーラ集積回路
装置について、第4図を参照して順次説明する。
装置について、第4図を参照して順次説明する。
(1)P型シリコン半導体基板41の表面に熱酸化によ
りS i O2膜42を400〜1000人程度形成し
、次いで気相成長法によりシリコン窒化(SiiN4)
膜43を1000〜2000人程度形成する0次いで、
前記SiO2膜と5isN4膜をフォトリソグラフィと
りアクティブエツチング(R’IE)法により選択的に
除去し、所望のマスク合わせ用パターンとバーニア・パ
ターンを形成する。[第4図(a>参照] (2)次に、前記S i O’2膜4膜上2 iN <
膜43とをマスクとしてRIE法により前記半導体基板
41の表面側に0.3〜1μm程度の清44を形成する
。[第4図(b)参照] (3)さらに、前記S is N 4膜43を除去後、
前記溝44をマスク合わせ用マーク及びバーニア、パタ
ーンとしてN+型埋め込み層のフォトリソグラフィを行
ない、レジストパターンを形成し、これをマスクとして
sbもしくはひ素(As)をイオン打込みする。次いで
、前記レジストを除去後ドライブ・インを行ないN1型
埋め込み層を形成する。(第4図に図示せず、) (4)前工程において形成されたS i O2膜を除去
後、気相エピタキシャル成長法によりN型半導体層45
を形成し、前記半導体45の表面に半導体基板41の溝
44に対応した段差46のバーニア・パターンを形成す
る。[第4図(c)参照]なお、図中、47はN+型埋
め込み層である。
りS i O2膜42を400〜1000人程度形成し
、次いで気相成長法によりシリコン窒化(SiiN4)
膜43を1000〜2000人程度形成する0次いで、
前記SiO2膜と5isN4膜をフォトリソグラフィと
りアクティブエツチング(R’IE)法により選択的に
除去し、所望のマスク合わせ用パターンとバーニア・パ
ターンを形成する。[第4図(a>参照] (2)次に、前記S i O’2膜4膜上2 iN <
膜43とをマスクとしてRIE法により前記半導体基板
41の表面側に0.3〜1μm程度の清44を形成する
。[第4図(b)参照] (3)さらに、前記S is N 4膜43を除去後、
前記溝44をマスク合わせ用マーク及びバーニア、パタ
ーンとしてN+型埋め込み層のフォトリソグラフィを行
ない、レジストパターンを形成し、これをマスクとして
sbもしくはひ素(As)をイオン打込みする。次いで
、前記レジストを除去後ドライブ・インを行ないN1型
埋め込み層を形成する。(第4図に図示せず、) (4)前工程において形成されたS i O2膜を除去
後、気相エピタキシャル成長法によりN型半導体層45
を形成し、前記半導体45の表面に半導体基板41の溝
44に対応した段差46のバーニア・パターンを形成す
る。[第4図(c)参照]なお、図中、47はN+型埋
め込み層である。
以上により本発明の半導体装置が得られる。なお、この
バーニア・パターンは基板上に複数個形成される。
・ 以後のリングラフィ工程においては、前記バーニア・パ
ターンが用いられ、順次層が重ねられ、バイポーラ集積
回路装置が得られる。
バーニア・パターンは基板上に複数個形成される。
・ 以後のリングラフィ工程においては、前記バーニア・パ
ターンが用いられ、順次層が重ねられ、バイポーラ集積
回路装置が得られる。
なお、上記実施例においては、溝を形成するのにRIE
法を用いたが、それに変えて、ウェット・エッチもしく
は等方性ドライエツチング等を用いてもよい。
法を用いたが、それに変えて、ウェット・エッチもしく
は等方性ドライエツチング等を用いてもよい。
また、上記一実施例においては、リソグラフィがフォト
(光)の場合を例示したが、これに変えてX線、EB(
電子線)の場合においても、本発明の効果が充分に発揮
されるものである。
(光)の場合を例示したが、これに変えてX線、EB(
電子線)の場合においても、本発明の効果が充分に発揮
されるものである。
以上述べたように本発明によれば、半導体基板にエツチ
ングにより深い溝が形成されているため、前記半導体基
板上に半導体層をエピタキシャル成長しても、半導体層
上には前記半導体基板の溝に対応した段差が形成され、
はっきりした形状のバーニア・パターンが得られる。
ングにより深い溝が形成されているため、前記半導体基
板上に半導体層をエピタキシャル成長しても、半導体層
上には前記半導体基板の溝に対応した段差が形成され、
はっきりした形状のバーニア・パターンが得られる。
従って、以後のりソゲラフイエ程において、正確なマス
クずれ値の把握ができ、その値を用い充分なアライメン
ト補正作業ができるため、集積回路装置の設計ルールに
おける重ね合わせ余裕を小さくすることができ、集積回
路装置の微細化、高集積化を可能ならしめるという効果
を有する。
クずれ値の把握ができ、その値を用い充分なアライメン
ト補正作業ができるため、集積回路装置の設計ルールに
おける重ね合わせ余裕を小さくすることができ、集積回
路装置の微細化、高集積化を可能ならしめるという効果
を有する。
また、アラビノ”ント作業が容易となるため、集積回路
装置の歩留り、信顆性等を大幅に向上することができる
。
装置の歩留り、信顆性等を大幅に向上することができる
。
さらに、バーニア・パターンの製造工程は半導体素子の
製造工程とは独立であるため、半導体素子の特性に影響
を与えることはない。
製造工程とは独立であるため、半導体素子の特性に影響
を与えることはない。
なお、本発明は実施例のようにバイポーラ集積回路装置
の場合に限定されることなく、バイポーラ素子とMO8
素子との複合素子から成るBi−MO3集積回路装置あ
るいは、MO3集積回路装置においてエピタキシャル成
長膜を用いた装置に適用可能であることは言うまでもな
い。
の場合に限定されることなく、バイポーラ素子とMO8
素子との複合素子から成るBi−MO3集積回路装置あ
るいは、MO3集積回路装置においてエピタキシャル成
長膜を用いた装置に適用可能であることは言うまでもな
い。
さらに、本発明の構造を半導体装置の識別用マーク(例
えば、文字もしくは数字)に適用し、半導体基板上に本
発明の構造によるバーニア・パターン及び識別用マーク
を同時に形成してもよい。
えば、文字もしくは数字)に適用し、半導体基板上に本
発明の構造によるバーニア・パターン及び識別用マーク
を同時に形成してもよい。
第1図(a>、(b)はそれぞれ、本発明の一実施例を
示す半導体装置の断面図及び平面図である。 第2図(a)、(b)はそれぞれ、従来例を示す半導体
装置の断面図及び平面図である。 第3図(a)〜(c)は、従来例を示す半導体装置の製
造工程断面図である。 第4図(a)〜(c)は、本発明の一実施例を示す半導
体装置の製造工程断面図である。 11.21.31.41・半導体基板 12.44・・・・・・・溝 22.35・・・・・・・半導体基板の段差13.23
.36.45・半導体層 14.24.37.46・半導体層表面の段差15.2
5.33.47・N+型埋め込み層32.34.42・
・・・S i O2膜43・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・Si3N4m以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第 1 図 箋 2 図 第 3 図 第 4図
示す半導体装置の断面図及び平面図である。 第2図(a)、(b)はそれぞれ、従来例を示す半導体
装置の断面図及び平面図である。 第3図(a)〜(c)は、従来例を示す半導体装置の製
造工程断面図である。 第4図(a)〜(c)は、本発明の一実施例を示す半導
体装置の製造工程断面図である。 11.21.31.41・半導体基板 12.44・・・・・・・溝 22.35・・・・・・・半導体基板の段差13.23
.36.45・半導体層 14.24.37.46・半導体層表面の段差15.2
5.33.47・N+型埋め込み層32.34.42・
・・・S i O2膜43・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・Si3N4m以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第 1 図 箋 2 図 第 3 図 第 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板内に少なくとも1導電型の埋め込み層を有
し、前記半導体基板の表面に半導体層を有する半導体装
置において、 前記半導体基板内にはエッチングにより溝が形成され、
前記半導体基板の表面に気相エピタキシャル成長法によ
り半導体層が形成され、前記半導体層の表面に前記溝に
対応した目盛入り座標軸を設定したパターンとしての段
差が形成されていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018800A JPH01194417A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018800A JPH01194417A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194417A true JPH01194417A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11981664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018800A Pending JPH01194417A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201499A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-08-09 | Denso Corp | 半導体基板およびその製造方法 |
| JP2011203760A (ja) * | 2011-07-12 | 2011-10-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 文字記号部を有する基板、及び文字記号部の加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147179A (en) * | 1975-06-12 | 1976-12-17 | Fujitsu Ltd | Method of munufacturing of semiconductor device |
| JPS62252939A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Seiko Epson Corp | 半導体装置のマスク合わせ用マ−ク |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018800A patent/JPH01194417A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147179A (en) * | 1975-06-12 | 1976-12-17 | Fujitsu Ltd | Method of munufacturing of semiconductor device |
| JPS62252939A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Seiko Epson Corp | 半導体装置のマスク合わせ用マ−ク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201499A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-08-09 | Denso Corp | 半導体基板およびその製造方法 |
| JP2011203760A (ja) * | 2011-07-12 | 2011-10-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 文字記号部を有する基板、及び文字記号部の加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8143731B2 (en) | Integrated alignment and overlay mark | |
| JP3042639B2 (ja) | 半導体装置製造用フォトレティクル | |
| US20160079182A1 (en) | Method for processing a carrier and a carrier | |
| JPH05198644A (ja) | 校正構造の製造方法 | |
| JPH04171979A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH01120018A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2007281157A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62252939A (ja) | 半導体装置のマスク合わせ用マ−ク | |
| JPS62128118A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5922370B2 (ja) | 集積回路用マスクの位置合わせ方法 | |
| KR20090069091A (ko) | 오버레이 버니어 형성 방법 | |
| JPS61212052A (ja) | 梁構造体を有する半導体装置 | |
| JP2513637B2 (ja) | 電子ビ−ム露光用基準マ−クの形成方法 | |
| JPH0340415A (ja) | アライメントマーク及びアライメントマーク形成方法 | |
| KR100618689B1 (ko) | 반도체 소자의 오버레이 버어니어 형성방법 | |
| JP2773905B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0515299B2 (ja) | ||
| JPS6127630A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000133572A (ja) | 重ね合わせ精度測定用パターン | |
| KR100187661B1 (ko) | 반도체 소자의 임계치수 측정용 바아 형성방법 | |
| CN111508825A (zh) | 一种器件偏移监测方法、半导体器件及其制作方法 | |
| JPS61174635A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59121836A (ja) | 位置合せマ−クの形成方法 | |
| JPH03163830A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63102313A (ja) | 半導体装置 |