JPH01194526A - 列車位置検知システム - Google Patents
列車位置検知システムInfo
- Publication number
- JPH01194526A JPH01194526A JP1694288A JP1694288A JPH01194526A JP H01194526 A JPH01194526 A JP H01194526A JP 1694288 A JP1694288 A JP 1694288A JP 1694288 A JP1694288 A JP 1694288A JP H01194526 A JPH01194526 A JP H01194526A
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- JP
- Japan
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- station
- train
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1列車がどの駅間に存在するかを中央情報セン
タへ知らせるための列車位置検知システムに関する。
タへ知らせるための列車位置検知システムに関する。
[従来の技術]
列車の位置を知ることは運行管理の上で極めて重要であ
る。特に、災害時あるいは事故等が発生したときには、
各列車の現在位置を正確に把握して、それぞれの列車に
対し適切な指示を送り、早く正常な運行状態にもどす必
要がある。
る。特に、災害時あるいは事故等が発生したときには、
各列車の現在位置を正確に把握して、それぞれの列車に
対し適切な指示を送り、早く正常な運行状態にもどす必
要がある。
従来の列車位置検知システムでは、列車から発射された
電波を複数の基地局が受信して、このうち最も強い電界
で受信した基地局の近くに列車が存在するものとして、
情報センタへ知らせていた。
電波を複数の基地局が受信して、このうち最も強い電界
で受信した基地局の近くに列車が存在するものとして、
情報センタへ知らせていた。
[解決すべき問題点]
上述した従来の列車位置検知システムでは、一つの基地
局がカバーする無線エリアが広く、基地局と12!i地
局との間に複数の駅が存在するため、列車がどの駅間に
存在するのか正確に把握できなかった。
局がカバーする無線エリアが広く、基地局と12!i地
局との間に複数の駅が存在するため、列車がどの駅間に
存在するのか正確に把握できなかった。
また、このように無線を使用して列車の位置を検知する
システムでは、電波が他の基地局の無線エリアにも達す
るオーバーリーチの問題や、早い変動を伴うフェージン
グ等によって、安定して列車の位置を検知できないとい
う問題があった。
システムでは、電波が他の基地局の無線エリアにも達す
るオーバーリーチの問題や、早い変動を伴うフェージン
グ等によって、安定して列車の位置を検知できないとい
う問題があった。
このため、事故が発生した場合、さらに線区内の各列車
に無線電話等を使用して現在位置を確認しており、正常
な運行に復旧させるために長時間を必要していた。
に無線電話等を使用して現在位置を確認しており、正常
な運行に復旧させるために長時間を必要していた。
本発明は上述したごとき問題点を解決するためになされ
たのもで、列車がどの駅間に存在するかを正確に把握で
きる列車位置検知ステムの提供を目的とする。
たのもで、列車がどの駅間に存在するかを正確に把握で
きる列車位置検知ステムの提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するために、本発明の列車位置検知シス
テムは、各駅に設けられ各駅ごとに固有の信号を音波と
して発生する音波発生手段と、列車上に設けられ上記音
波発生手段からの信号を検出する音波検出手段と、同じ
く列車上に設けられ上記音波検出手段の出力より得られ
る情報を伝送する車上局用無線装置と、この無線装置か
らの情報を基地局にて受信する基地局用無線装置とで構
成しである。
テムは、各駅に設けられ各駅ごとに固有の信号を音波と
して発生する音波発生手段と、列車上に設けられ上記音
波発生手段からの信号を検出する音波検出手段と、同じ
く列車上に設けられ上記音波検出手段の出力より得られ
る情報を伝送する車上局用無線装置と、この無線装置か
らの情報を基地局にて受信する基地局用無線装置とで構
成しである。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示す構成図である。
図面において、lは音波発生手段で、各駅に設置してあ
り、各駅ごとに固有の信号を音波として発生する。この
音波発生手段lは、起動スイッチ2、信号発生器3.ア
ンプ4.スピーカ5かラナリ、起動スイッチ2をONす
ることにより、信号発生器3からその駅固有の信号が発
生し、アンプ4を介してスピーカ5から送出される。
り、各駅ごとに固有の信号を音波として発生する。この
音波発生手段lは、起動スイッチ2、信号発生器3.ア
ンプ4.スピーカ5かラナリ、起動スイッチ2をONす
ることにより、信号発生器3からその駅固有の信号が発
生し、アンプ4を介してスピーカ5から送出される。
ここで、信号発生器3から出力される固有の信号として
は、デジタル的な信号パターンであってもよ〈、また複
数の正弦波を合成したものであってもよい、スピーカ5
から送出した信号(音波)は、駅から列車が発車する際
の合図音としても使用できる。
は、デジタル的な信号パターンであってもよ〈、また複
数の正弦波を合成したものであってもよい、スピーカ5
から送出した信号(音波)は、駅から列車が発車する際
の合図音としても使用できる。
6は列車を示し、この列車6上に、上記音波発生手段1
から送出された信号を検出する音波検出手段9ないし車
上局用無線袋fillまでの一連の装置が搭載しである
。音波検出手段9はマイク7およびフィルタ8で構成し
てあり、その出力はレベル検出器10と変換器12にそ
れぞれ分岐して送られる。レベル検出器lOは、入力し
た音波のレベルが十分高いことを確認した場合に、車上
局用無線装置llに対し起動をかける。変換器12は、
入力した信号(アナログ信号)をデジタル信号に変換す
る。
から送出された信号を検出する音波検出手段9ないし車
上局用無線袋fillまでの一連の装置が搭載しである
。音波検出手段9はマイク7およびフィルタ8で構成し
てあり、その出力はレベル検出器10と変換器12にそ
れぞれ分岐して送られる。レベル検出器lOは、入力し
た音波のレベルが十分高いことを確認した場合に、車上
局用無線装置llに対し起動をかける。変換器12は、
入力した信号(アナログ信号)をデジタル信号に変換す
る。
13は識別番号発生器で、レベル検出器10により起動
がかかり、それぞれの列車に固有の識別信号を発生する
。この識別信号は、合成器14により、変換器12から
のデジタル信号と合成され、さらに変調器15で変調さ
れた後、車上局用無線装置11から送出される。
がかかり、それぞれの列車に固有の識別信号を発生する
。この識別信号は、合成器14により、変換器12から
のデジタル信号と合成され、さらに変調器15で変調さ
れた後、車上局用無線装置11から送出される。
16は基地局に設置された基地局用無線装置であり、上
記のように車上局用無線装置11から送出された電波を
受信して、有線ライン17を介して中央情報センタ18
へ送る。無線伝送路に雑音がなければ、基地局用無線装
置16の出力は、車上局用無線装置llの入力と同じ信
号が得られる。
記のように車上局用無線装置11から送出された電波を
受信して、有線ライン17を介して中央情報センタ18
へ送る。無線伝送路に雑音がなければ、基地局用無線装
置16の出力は、車上局用無線装置llの入力と同じ信
号が得られる。
中央情報センタ18では、有線ライン17で送られてき
た情報を復調器19で復調し、変換器20で表示しやす
い情報へと変換し、表示パネル21で表示する。すなわ
ち、送られてきた情報には、各列車に固有の識別信号台
まれているため、これによりどの列車からの情報かを区
別でき、かつ、その列車が発車する際に駅で受信したそ
の駅固有の信号により、その列車か現在どの駅間に存在
するかを知ることができる0表示ノぐネル21には、こ
のような列車位置情報が表示される。
た情報を復調器19で復調し、変換器20で表示しやす
い情報へと変換し、表示パネル21で表示する。すなわ
ち、送られてきた情報には、各列車に固有の識別信号台
まれているため、これによりどの列車からの情報かを区
別でき、かつ、その列車が発車する際に駅で受信したそ
の駅固有の信号により、その列車か現在どの駅間に存在
するかを知ることができる0表示ノぐネル21には、こ
のような列車位置情報が表示される。
次に、本発明の第二の実施例を第2図にもとづいて説明
する。
する。
本実施例は、デジタル信号への変換を行なわずに、アナ
ログ信号のまま無線区間を伝送する例を示すものである
。
ログ信号のまま無線区間を伝送する例を示すものである
。
第2図において、音波発生手段22は、スイッチ23を
ONすることにより、信号発生器24から固有の信号を
発生する。この場合、固有の信号としては単一正弦波ま
たは複数の正弦波の合成したものが使われる。この信号
はアンプ25を通り、スピーカ26より音波となって発
射される。
ONすることにより、信号発生器24から固有の信号を
発生する。この場合、固有の信号としては単一正弦波ま
たは複数の正弦波の合成したものが使われる。この信号
はアンプ25を通り、スピーカ26より音波となって発
射される。
列車27では、マイク28およびフィルタ29からなる
音波検出手段30でこの音波を受け、レベル検出器31
が十分なレベルがあると判断した場合、車上局用無線装
置32に起動をかける。また、音波検出手段30の出力
は、識別番号に対応した信号発生器33の出力とともに
加算器34において加算され、車上局用無線装置32か
ら電波となって発射される。
音波検出手段30でこの音波を受け、レベル検出器31
が十分なレベルがあると判断した場合、車上局用無線装
置32に起動をかける。また、音波検出手段30の出力
は、識別番号に対応した信号発生器33の出力とともに
加算器34において加算され、車上局用無線装置32か
ら電波となって発射される。
ここで、信号発生器33の出力も信号発生器24と同様
に、単一正弦波または、複数の正弦波の合成したものが
使われるが、信号発生器33と信号発生器24では異な
る周波数のものが使われる。
に、単一正弦波または、複数の正弦波の合成したものが
使われるが、信号発生器33と信号発生器24では異な
る周波数のものが使われる。
車上局用無線装置32からの電波は、基地局用無線装置
35で受信される。無線伝送路に雑音がなければ、車上
局用無線装置32の入力と基地局用無線装は35の出力
は同一信号になっている。
35で受信される。無線伝送路に雑音がなければ、車上
局用無線装置32の入力と基地局用無線装は35の出力
は同一信号になっている。
基地局用無線装置35の出力は、有線ライン36を介し
て中央情報センタ37へ送られる。中央情報センタ37
では、有線ライン36で送られて来た信号を、交換器3
8で表示に都合のよい信号に変換し、表示パネル39に
表示する。
て中央情報センタ37へ送られる。中央情報センタ37
では、有線ライン36で送られて来た信号を、交換器3
8で表示に都合のよい信号に変換し、表示パネル39に
表示する。
ここで、第一の実施例と第二の実施例とを比較すると、
次のようになる。
次のようになる。
第一の実施例では、音波検出手段9の出力を、変換器1
2でデジタル信号に変換して伝送してし)る、すなわち
、デジタル信号方式であるため、信頼性の高い信号伝送
が可能である。従って、誤り訂正等の技術を変換器12
および変換器20へ適用することによって、無線伝送路
の激しし1フエージング等の影響を受けにくい。
2でデジタル信号に変換して伝送してし)る、すなわち
、デジタル信号方式であるため、信頼性の高い信号伝送
が可能である。従って、誤り訂正等の技術を変換器12
および変換器20へ適用することによって、無線伝送路
の激しし1フエージング等の影響を受けにくい。
第二の実施例では、デジタル化しないで伝送しいてるた
め信頼性は多少おどるが、第1図に使われているような
変換器12のみでなく、変調器15や復調器19をも必
要とせず、比較的安価にシステムを構成できる。
め信頼性は多少おどるが、第1図に使われているような
変換器12のみでなく、変調器15や復調器19をも必
要とせず、比較的安価にシステムを構成できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各駅に設けられた
汗波発生手段から出力されたその駅固有C音波を列車が
検出して、これにより得られる情報を基地局を介して中
央情報センタに送るので。
汗波発生手段から出力されたその駅固有C音波を列車が
検出して、これにより得られる情報を基地局を介して中
央情報センタに送るので。
その列車が現在どの駅とどの駅の間にいるかを正確に把
握することができ、列車の運行管理に顕著な効果がある
。
握することができ、列車の運行管理に顕著な効果がある
。
第1図は本発明の第一の実施例を示す構成図、第2図は
第二の実施例を示す構成図である。 1.22:音波発生手段 2,23:スイッチ3.24
二信号発生器 4,25:アンプ5.26:スピーカ
6,27二列車7 、28 :マイク 8
,29:フィルタ9.30:音波検出手段 10.31ニレベル検出器 11;32:車上局用無線装置 12:デジタル信号へ変換する変換器 13:識別番号発生器 14:合成器 15:変調器16.35:基
地局用無線装置 17.36:有線ライン 18.37:中央情報上ンタ 19:復調器20 、
38 :表示用情報を得る変換器21.39:表示パネ
ル 33:識別信号発生器 34:加算器
第二の実施例を示す構成図である。 1.22:音波発生手段 2,23:スイッチ3.24
二信号発生器 4,25:アンプ5.26:スピーカ
6,27二列車7 、28 :マイク 8
,29:フィルタ9.30:音波検出手段 10.31ニレベル検出器 11;32:車上局用無線装置 12:デジタル信号へ変換する変換器 13:識別番号発生器 14:合成器 15:変調器16.35:基
地局用無線装置 17.36:有線ライン 18.37:中央情報上ンタ 19:復調器20 、
38 :表示用情報を得る変換器21.39:表示パネ
ル 33:識別信号発生器 34:加算器
Claims (1)
- 各駅に設けられ各駅ごとに固有の信号を音波として発生
する音波発生手段と、列車上に設けられ上記音波発生手
段からの信号を検出する音波検出手段と、同じく列車上
に設けられ上記音波検出手段の出力より得られる情報を
伝送する車上局用無線装置と、この無線装置からの情報
を基地局にて受信する基地局用無線装置とを具備したこ
とを特徴とする列車位置検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694288A JPH01194526A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 列車位置検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694288A JPH01194526A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 列車位置検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194526A true JPH01194526A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11930185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1694288A Pending JPH01194526A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 列車位置検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507853B2 (en) | 2015-01-27 | 2019-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Train-information management device and train-information management method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211695A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Nippon Electric Co | High density individual display system for position of moving body |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1694288A patent/JPH01194526A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211695A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Nippon Electric Co | High density individual display system for position of moving body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507853B2 (en) | 2015-01-27 | 2019-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Train-information management device and train-information management method |
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