JPH01194529A - 回転接合部信号伝送方式 - Google Patents
回転接合部信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH01194529A JPH01194529A JP63016944A JP1694488A JPH01194529A JP H01194529 A JPH01194529 A JP H01194529A JP 63016944 A JP63016944 A JP 63016944A JP 1694488 A JP1694488 A JP 1694488A JP H01194529 A JPH01194529 A JP H01194529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- photo
- signal transmission
- optical signal
- detecting lens
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、信号送信側と信号受信側とが一本の軸を中心
として相対的に回転している接合部(ロータリジヨイン
ト部)に関し、特にその接合部における信号伝送方式の
改良に関するものである。
として相対的に回転している接合部(ロータリジヨイン
ト部)に関し、特にその接合部における信号伝送方式の
改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の接合部における信号伝送方式は、スリッ
プリングとブラシとによる機械的な接触を用いて電気信
号を伝送する方式となっていた。
プリングとブラシとによる機械的な接触を用いて電気信
号を伝送する方式となっていた。
[解決すべき問題点]
上述した従来の方式ては、スリップリンクとブラシとに
よる機械的接触にて信号伝送を行なっていたため、電気
的には接触特性の問題かあり、また機械的にはブラシ摩
耗、リング損傷等が原因となって寿命が短いという問題
かあった。
よる機械的接触にて信号伝送を行なっていたため、電気
的には接触特性の問題かあり、また機械的にはブラシ摩
耗、リング損傷等が原因となって寿命が短いという問題
かあった。
さらに、機械的な庁擦部からの電磁干渉による他の部位
への影響を常に考慮しなければならないという問題かあ
った。
への影響を常に考慮しなければならないという問題かあ
った。
本発明は上述した問題点にかんがみなされたちのて、機
械的接触によらずに信号伝送を行なうことがてきる回転
接合部信号伝送方式の提供を目的とする。
械的接触によらずに信号伝送を行なうことがてきる回転
接合部信号伝送方式の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため本発明は、信号送信側と信号受
信側とが一本の軸を中心にして相対的に回転する回転接
合部において、前記信号送信側から信号受信側への信号
伝送を光信号を用いて行なう構成としである。
信側とが一本の軸を中心にして相対的に回転する回転接
合部において、前記信号送信側から信号受信側への信号
伝送を光信号を用いて行なう構成としである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図である。
実施例における回転接合部は、デスパン側接合部1とス
ピン側接合部2とがベアリング3を介し中心軸A−Aを
中心として回転している。
ピン側接合部2とがベアリング3を介し中心軸A−Aを
中心として回転している。
デスパン側およびスピン側にはそれぞれ機器(図示せず
)か取り付けられている。
)か取り付けられている。
デスパン側の機器からの電気信号は、フィン8により光
発光素子からなるE10変換部4に接続され、ここて光
信号に変換される。E10変換部4ては複数の信号を各
々波長の異なるレーザ光に変換する。
発光素子からなるE10変換部4に接続され、ここて光
信号に変換される。E10変換部4ては複数の信号を各
々波長の異なるレーザ光に変換する。
集光部5は、上記E10変換部4にて変換されたレーザ
光を集光し、多重光信号として受光レンズ部6に送出す
る。
光を集光し、多重光信号として受光レンズ部6に送出す
る。
0/E変換部7は受光素子からなり、受光レンズ部6か
らの光信号を各波長に応じて電気信号に変換する。そし
てこの電気信号は、ライン9を介してスピン側に取り付
けられている機器へ送出される。
らの光信号を各波長に応じて電気信号に変換する。そし
てこの電気信号は、ライン9を介してスピン側に取り付
けられている機器へ送出される。
ここで集光部5と受光レンズ部6は、回転中心軸A−A
上に設置されており、デスパン側とスピン側とが回転し
ていても常に光信号を送信/受信てきるようになってい
る。
上に設置されており、デスパン側とスピン側とが回転し
ていても常に光信号を送信/受信てきるようになってい
る。
また、送信側の集光部5と受信側の受光レンズ部6との
間隔がある程度離れていても、レーザ光を用いているの
で、その直線性を利用することにより信号伝送を行なう
ことができる。
間隔がある程度離れていても、レーザ光を用いているの
で、その直線性を利用することにより信号伝送を行なう
ことができる。
以上のように本実施例によれば、回転している軸上に置
かれた光信号受授素子を介することにより、機械的接触
によらずに信号伝送を行なうことがてきる。
かれた光信号受授素子を介することにより、機械的接触
によらずに信号伝送を行なうことがてきる。
なお、スピン側とデスパン側が逆になっても同様である
。
。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、信号の伝送を機械
的接触によらずに行なうことがてきるので、従来の機械
的接触による方式ては回避し得なかった接触特性の問題
を解消でき、また機械的接触によって生じる庁耗、損傷
の問題をなくし長寿命化を図ることができるとともに、
機械的摩擦部からの電磁干渉を考慮する必要かないとい
う効果がある。
的接触によらずに行なうことがてきるので、従来の機械
的接触による方式ては回避し得なかった接触特性の問題
を解消でき、また機械的接触によって生じる庁耗、損傷
の問題をなくし長寿命化を図ることができるとともに、
機械的摩擦部からの電磁干渉を考慮する必要かないとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概略断面図である。
l:デスパン側接合部
(またはスピン側接合部)
2・スピン側接合部
(またはデスパン側接合部)
3・ベアリンク
4 : E10変換部
5:集光部
6:受光レンズ部
7 : O/E変換部
8・電気信号伝送ライン(デスパン側)9:電気信号伝
送ライン(スピン側) 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
送ライン(スピン側) 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
Claims (1)
- 信号送信側と信号受信側とが一本の軸を中心にして相対
的に回転する回転接合部において、前記信号送信側から
信号受信側への信号伝送を、光信号を用いて行なうこと
を特徴とする回転接合部信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016944A JPH01194529A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 回転接合部信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016944A JPH01194529A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 回転接合部信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194529A true JPH01194529A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11930242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016944A Pending JPH01194529A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 回転接合部信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082410A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 株式会社雄島試作研究所 | デジタル信号伝送システム |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63016944A patent/JPH01194529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082410A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 株式会社雄島試作研究所 | デジタル信号伝送システム |
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