JPH01194547A - 多重通信制御装置 - Google Patents
多重通信制御装置Info
- Publication number
- JPH01194547A JPH01194547A JP63016998A JP1699888A JPH01194547A JP H01194547 A JPH01194547 A JP H01194547A JP 63016998 A JP63016998 A JP 63016998A JP 1699888 A JP1699888 A JP 1699888A JP H01194547 A JPH01194547 A JP H01194547A
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- Japan
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- packet
- devices
- communication control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LANを用いた複数の装置との通信制御に係
り、特にこれらと通信する中央処理装置の通信制御装置
に好適な多重通信制御に関する。
り、特にこれらと通信する中央処理装置の通信制御装置
に好適な多重通信制御に関する。
従来の装置は、特願昭60−271538号に記載のよ
うに、LANに接続される装置対応に1メツセ一ジ分の
バッファをそれぞれに用意していた。このメツセージバ
ッファは、1メツセージをL A N上で送受信するた
めのパケットという栄位で管理され、LANに接続され
る各装置に均等通信サービスしていた。
うに、LANに接続される装置対応に1メツセ一ジ分の
バッファをそれぞれに用意していた。このメツセージバ
ッファは、1メツセージをL A N上で送受信するた
めのパケットという栄位で管理され、LANに接続され
る各装置に均等通信サービスしていた。
上記従来技術は、各装置対応のメツセージに対して同一
装置への複数メツセージの同時要求に対して配慮されて
おらず、複数業務処理からの同一装置への同時要求が出
来ない。又、非同期同時処理において、LANに接続さ
れる装置の通信制御能力に依存した処理能力となってし
まう。又、このメツセージ用バッファは、装置対応で持
っていることから、装置台数の増加に配慮がなされてお
らず、装置台数の増加に伴ないバッファが増加すること
から小記憶装置の処理装置でのサポートでは記憶容量の
不足等の問題が生じる。
装置への複数メツセージの同時要求に対して配慮されて
おらず、複数業務処理からの同一装置への同時要求が出
来ない。又、非同期同時処理において、LANに接続さ
れる装置の通信制御能力に依存した処理能力となってし
まう。又、このメツセージ用バッファは、装置対応で持
っていることから、装置台数の増加に配慮がなされてお
らず、装置台数の増加に伴ないバッファが増加すること
から小記憶装置の処理装置でのサポートでは記憶容量の
不足等の問題が生じる。
本発明の同時は、非同期処理で発生する同一装置との複
数メツセージ同時処理を特徴とする特許に、各装置対応
のメツセージバッファを最小限にし、小型コンピュータ
上でも最大数の装置と通信できるようにすることにある
。
数メツセージ同時処理を特徴とする特許に、各装置対応
のメツセージバッファを最小限にし、小型コンピュータ
上でも最大数の装置と通信できるようにすることにある
。
上記目的は、多重通信制御装置の通信対象とする各装置
対応の送受信バッファを共通化し、この送受信バッファ
を送受信単位であるパケット単位に分割し、このパケッ
ト単位の空きバッファ管理フラグを持ち、メツセージを
構成する1もしくは複数のパケットを空きバッファ管理
フラグを用いて記憶管理する。又、この記憶場所をメツ
セージ単位に記憶管理するパケットインデックスと、こ
のパケットインデックスを通信対象装置ごとに複数メツ
セージ記憶管理できる装置対応のメツセージインデック
スを設け、各装置対応のメツセージ数の範囲内もしくは
、送受信バッファ数の範囲内で送受信を受付けることに
より、達成される。
対応の送受信バッファを共通化し、この送受信バッファ
を送受信単位であるパケット単位に分割し、このパケッ
ト単位の空きバッファ管理フラグを持ち、メツセージを
構成する1もしくは複数のパケットを空きバッファ管理
フラグを用いて記憶管理する。又、この記憶場所をメツ
セージ単位に記憶管理するパケットインデックスと、こ
のパケットインデックスを通信対象装置ごとに複数メツ
セージ記憶管理できる装置対応のメツセージインデック
スを設け、各装置対応のメツセージ数の範囲内もしくは
、送受信バッファ数の範囲内で送受信を受付けることに
より、達成される。
〔作用〕
多重通信制御装置は、送受信するメツセージを通信対象
とする装置単位に、メツセージインデックスとパケット
インデックスによって送受信バッファを共有化して各装
置との送受信制御をパケット単位に制御し送受信を行う
。それによって、送受信バッファは、各装置ごとメツセ
ージごとに用意することなく送受信できるので小記憶容
量のコンピュータでも最大数の装置と通信できる。又、
装置ごとに複数メツセージ記憶できることから、対象装
置の処理能力に依存しない非同期通信が実現でき、当該
装置実装のコンピュータ処理能力を最大限に生かすこと
ができる。
とする装置単位に、メツセージインデックスとパケット
インデックスによって送受信バッファを共有化して各装
置との送受信制御をパケット単位に制御し送受信を行う
。それによって、送受信バッファは、各装置ごとメツセ
ージごとに用意することなく送受信できるので小記憶容
量のコンピュータでも最大数の装置と通信できる。又、
装置ごとに複数メツセージ記憶できることから、対象装
置の処理能力に依存しない非同期通信が実現でき、当該
装置実装のコンピュータ処理能力を最大限に生かすこと
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図により説明
する。第2図は、本装置の構成を示したものである。1
は、多重通信制御装置を示し、2は、論理装置を示し5
のネットワーク領域に接続される2′の物理装置に対応
し、6の業務処理がメツセージ通信する対象装置となる
。7は、1の異常発生後の回復要求を行うためのもので
あり、各論理装置単位、物理回線単位の回復要求を行う
ものであり、3の通信制御処理により回復処理が行なわ
れる。8は、3で記憶された異常をユーザ側で処理する
ものであり、異常発生時3からの起動により4のインタ
フニス処理を介して異常情報を取得する。ここで、2′
から送られてくるメツセージを構成する1もしくは複数
のパケットは、3により受信され、2′に対応する2へ
記憶されてメツセージを構成する最終パケットを受信す
ることで新かしめ定められた6へ受信起動する。受信起
動された6は、熱誠論理装置の2から4を介してメツセ
ージを取込むことで2′からの受信処理を行なうことが
できる。又、6の業務処理から2′への送信要求を行う
場合は、送信したいメツセージと論理装置番号を4を介
して3に要求する。
する。第2図は、本装置の構成を示したものである。1
は、多重通信制御装置を示し、2は、論理装置を示し5
のネットワーク領域に接続される2′の物理装置に対応
し、6の業務処理がメツセージ通信する対象装置となる
。7は、1の異常発生後の回復要求を行うためのもので
あり、各論理装置単位、物理回線単位の回復要求を行う
ものであり、3の通信制御処理により回復処理が行なわ
れる。8は、3で記憶された異常をユーザ側で処理する
ものであり、異常発生時3からの起動により4のインタ
フニス処理を介して異常情報を取得する。ここで、2′
から送られてくるメツセージを構成する1もしくは複数
のパケットは、3により受信され、2′に対応する2へ
記憶されてメツセージを構成する最終パケットを受信す
ることで新かしめ定められた6へ受信起動する。受信起
動された6は、熱誠論理装置の2から4を介してメツセ
ージを取込むことで2′からの受信処理を行なうことが
できる。又、6の業務処理から2′への送信要求を行う
場合は、送信したいメツセージと論理装置番号を4を介
して3に要求する。
4では、論理装置番号から宛先ノード・ボートを予め定
められた変換テーブルを介して変換し、又、メツセージ
は、メッセージ長からパケットに分割されて送信可能パ
ケットに編集して2に記憶する。
められた変換テーブルを介して変換し、又、メツセージ
は、メッセージ長からパケットに分割されて送信可能パ
ケットに編集して2に記憶する。
3では、送信類に従い、当該送信装置への送信要求順に
なった時に、送信すべきメツセージの当該バケツ1−を
5へ送出する。5からの正常応答により次の論理装置の
送信メツセージを順にサーチしていき、送信可能パケッ
トを抽出して5へ送出する。このよ、うに順に各論理装
置ごとに送信可能パケットを5へ送出することで、目的
とするメツセージ送信を行う。ここで、2は従来、各論
理装置ごとに1メツセ一ジ分のバッファを持ってメモリ
容量の多い汎用コンピュータ上で実現されていた。
なった時に、送信すべきメツセージの当該バケツ1−を
5へ送出する。5からの正常応答により次の論理装置の
送信メツセージを順にサーチしていき、送信可能パケッ
トを抽出して5へ送出する。このよ、うに順に各論理装
置ごとに送信可能パケットを5へ送出することで、目的
とするメツセージ送信を行う。ここで、2は従来、各論
理装置ごとに1メツセ一ジ分のバッファを持ってメモリ
容量の多い汎用コンピュータ上で実現されていた。
これを、メモリ容量に比較的制限を受ける制御用コンピ
ュータ上で、論理装置台数に比較的制限を受けないで更
に、2′の処理能力に依存しない非同期通信を行う必要
性から、第1図で示すバッファ管理方法を発明しこれを
実現した。第1図は、第2図の2の論理装置対応のバッ
ファ管理法を示すものである。21は、論理装置毎のメ
ツセージインデックスを示すものであり、22は、論理
装置毎のメツセージを構成するパケットの記憶場所を記
憶するパケットインデックスを示す。24は、第2図の
3と2′の間で5を介してメツセージ送受信する単位で
あるパケットを記憶する領域であり、各論理装置共有の
バッファである。又、23は、24の空き状態を記憶す
るフラグテーブルである。23は、24にパケッ1−を
記憶した時にセットされる。尚、23のリセットは、当
該メツセージを構成するパケット全てが取出された時に
、22と21の当該メツセージの解放に合わせて−括り
セットされる。これは、障害発生時のメツセージ単位の
回復を可能とするためである。31は。
ュータ上で、論理装置台数に比較的制限を受けないで更
に、2′の処理能力に依存しない非同期通信を行う必要
性から、第1図で示すバッファ管理方法を発明しこれを
実現した。第1図は、第2図の2の論理装置対応のバッ
ファ管理法を示すものである。21は、論理装置毎のメ
ツセージインデックスを示すものであり、22は、論理
装置毎のメツセージを構成するパケットの記憶場所を記
憶するパケットインデックスを示す。24は、第2図の
3と2′の間で5を介してメツセージ送受信する単位で
あるパケットを記憶する領域であり、各論理装置共有の
バッファである。又、23は、24の空き状態を記憶す
るフラグテーブルである。23は、24にパケッ1−を
記憶した時にセットされる。尚、23のリセットは、当
該メツセージを構成するパケット全てが取出された時に
、22と21の当該メツセージの解放に合わせて−括り
セットされる。これは、障害発生時のメツセージ単位の
回復を可能とするためである。31は。
3から5へのパケット送出時の送出順序を制御するため
の現在送出完了論理装置番号を記憶するものである。こ
こで、各装置2′からそれぞれメツセージを構成する複
数パケットが5を介して3に受信される例を図3に示し
、3と2の動作について述べる。この例では、各装置2
′を識別するため装置i+ J+ kとし、それぞれの
装置から3に送られるメツセージを構成するパケットを
PL−1,2,3、PJ 1,2.Ph−1,2と
する。
の現在送出完了論理装置番号を記憶するものである。こ
こで、各装置2′からそれぞれメツセージを構成する複
数パケットが5を介して3に受信される例を図3に示し
、3と2の動作について述べる。この例では、各装置2
′を識別するため装置i+ J+ kとし、それぞれの
装置から3に送られるメツセージを構成するパケットを
PL−1,2,3、PJ 1,2.Ph−1,2と
する。
これらのパケットが5を介して、3により取込まれるタ
イミングをP+ 1.PJ 1.Ph −1゜
P+−2,・・・とする。又、この時、2の中にはメツ
セージは存在していないものとする。ここで、3は、5
から割込みにより1つのパケットを受取り、正常に取込
みができると、パケット内送り元アドレスからあらかじ
め定義された変換テーブルにより論理装置番号を決定す
る。決定不可の時は異常パケット受信として8に異常報
告すると共に、送り元アドレスに対応する装置へも異常
報告する。
イミングをP+ 1.PJ 1.Ph −1゜
P+−2,・・・とする。又、この時、2の中にはメツ
セージは存在していないものとする。ここで、3は、5
から割込みにより1つのパケットを受取り、正常に取込
みができると、パケット内送り元アドレスからあらかじ
め定義された変換テーブルにより論理装置番号を決定す
る。決定不可の時は異常パケット受信として8に異常報
告すると共に、送り元アドレスに対応する装置へも異常
報告する。
又、当該異常受信バケツ1〜は読みすてる。一方正常受
信されたパケットは、当該論理装置番号に対応するメツ
セージインデックスが21の空き状態から決定され、2
1に記憶されると共に、22が予約され当該パケットの
メツセージ番号が決定される。このメツセージ番号の決
定は、パケットの前部に位置するパケットへラダーと呼
ばれる部分にメツセージ内のパケット位置を示すシーケ
ンス番号と識別コードにより先頭、中間、最終パケット
であることを相手装置側で判別できるようにしているも
のであり、これにより先頭パケット受信時のみ決定され
る。又、この時受信中であることを記憶し後続の当該メ
ツセージ用パケットを受信できる状態にする。更に3で
は、当該パケットを記憶するための記憶領域を、各論理
装置との共有記憶領域である24の空き領域へ、23の
空き管理状態をチエツクしながら記憶し、この記憶位置
を22に記憶する。22には、更にこれらパケット数を
記憶する。このようにして、各装置からのメツセージを
構成するパケットを受信し、次々と24に記憶し、当該
論理装置の当該メツセージを構成する最終パケットを受
信することにより3から、あらかじめ定義された6へ受
信起動要求が発行される。このように、受信パケットは
23を介して24に空き管理されながら順次記憶し、2
1゜22によりメツセージを構成する順序管理が行なわ
れることで、これに係る記憶領域の中で最も大きな領域
を必要とするメツセージ記憶領域を、複数装置から同時
に発生しうる最大バケツi−数分用意すればよく、最大
メツセージ数分の最大装置数分用意する必要をなくした
。又、3では、22が空いてかつ、24が空いている限
り受信できることとし、もし、これらが満杯時、満杯で
あることを当該送り元アドレスに対応する装置へ報告を
し、装置側で空きがきるまで再送できるプロトコルとす
れば、24は、最小でも1メツセージを構成する最大パ
ケット数分の記憶領域があれば、本方法は成り立つもの
である。一方、3により5を介して2′へ送出するパケ
ッ1−は、前述受信時と逆の形で取出される。第3図の
例で述べると、P+−1、PJ−1,Pk 1.Pt
2.・・の順に、24から取出して25へ送出する。
信されたパケットは、当該論理装置番号に対応するメツ
セージインデックスが21の空き状態から決定され、2
1に記憶されると共に、22が予約され当該パケットの
メツセージ番号が決定される。このメツセージ番号の決
定は、パケットの前部に位置するパケットへラダーと呼
ばれる部分にメツセージ内のパケット位置を示すシーケ
ンス番号と識別コードにより先頭、中間、最終パケット
であることを相手装置側で判別できるようにしているも
のであり、これにより先頭パケット受信時のみ決定され
る。又、この時受信中であることを記憶し後続の当該メ
ツセージ用パケットを受信できる状態にする。更に3で
は、当該パケットを記憶するための記憶領域を、各論理
装置との共有記憶領域である24の空き領域へ、23の
空き管理状態をチエツクしながら記憶し、この記憶位置
を22に記憶する。22には、更にこれらパケット数を
記憶する。このようにして、各装置からのメツセージを
構成するパケットを受信し、次々と24に記憶し、当該
論理装置の当該メツセージを構成する最終パケットを受
信することにより3から、あらかじめ定義された6へ受
信起動要求が発行される。このように、受信パケットは
23を介して24に空き管理されながら順次記憶し、2
1゜22によりメツセージを構成する順序管理が行なわ
れることで、これに係る記憶領域の中で最も大きな領域
を必要とするメツセージ記憶領域を、複数装置から同時
に発生しうる最大バケツi−数分用意すればよく、最大
メツセージ数分の最大装置数分用意する必要をなくした
。又、3では、22が空いてかつ、24が空いている限
り受信できることとし、もし、これらが満杯時、満杯で
あることを当該送り元アドレスに対応する装置へ報告を
し、装置側で空きがきるまで再送できるプロトコルとす
れば、24は、最小でも1メツセージを構成する最大パ
ケット数分の記憶領域があれば、本方法は成り立つもの
である。一方、3により5を介して2′へ送出するパケ
ッ1−は、前述受信時と逆の形で取出される。第3図の
例で述べると、P+−1、PJ−1,Pk 1.Pt
2.・・の順に、24から取出して25へ送出する。
この時、21゜22のメツセージ番号及び当該パケット
管理情報は、当該メツセージの最終パケットが正常に送
出されるまでは、23.24と共に保持され、正常に送
出されたことを3により確認された時に、3により削除
する。これは、異常発生時のメツセージ単位の回復再送
を可能とするためである。又、このような5への送出方
法は、5と2′間のイン〜 ターフエースが低速であり、5にパケット単位の記憶領
域を持っている場合に、各2′への通信サービスを特に
効果的に提供可能である。次に、第4図は、21.22
で管理された24のバケツ1〜群により構成されるメツ
セージを6が受信するための4の処理について述べたも
のである。又、第5図は、6からのメツセージを、21
.22で管理された24のパケット群として記憶し、3
により各2′へ送出するための4の処理について述べた
ものである。第4図は、6からの要求により、当該論理
装置対応の2′からの受信メツセージを取り出すもので
あり、本処理は、4に位置付けられる。本処理では、2
4に記憶されたパケットを21に記憶されたメッセージ
順に従い、22によりメツセージを構成するパケット類
に24から取り出し、パケット内メツセージ用情報を取
出して順次メツセージに相克て編集して6ヘリンケージ
すると共に、当該メツセージを管理していた、21.2
2,23.24をそれぞれ空き状態とする。一方、第5
図は、6からのメツセージ送信要求に対し、当該送り光
論理装置状態をチエツクして、送信受付は可能状態にお
いて6からのメツセージを受付ける。受付けられたメツ
セージは、送信単位であるパケットに分割され、送信用
パケットヘシダ情報を付加して21,22,23.24
にそれぞれの情報が記憶され、3に送信要求される。こ
のようにして、6と2′の間を1によってメツセージ交
換できるものである。
管理情報は、当該メツセージの最終パケットが正常に送
出されるまでは、23.24と共に保持され、正常に送
出されたことを3により確認された時に、3により削除
する。これは、異常発生時のメツセージ単位の回復再送
を可能とするためである。又、このような5への送出方
法は、5と2′間のイン〜 ターフエースが低速であり、5にパケット単位の記憶領
域を持っている場合に、各2′への通信サービスを特に
効果的に提供可能である。次に、第4図は、21.22
で管理された24のバケツ1〜群により構成されるメツ
セージを6が受信するための4の処理について述べたも
のである。又、第5図は、6からのメツセージを、21
.22で管理された24のパケット群として記憶し、3
により各2′へ送出するための4の処理について述べた
ものである。第4図は、6からの要求により、当該論理
装置対応の2′からの受信メツセージを取り出すもので
あり、本処理は、4に位置付けられる。本処理では、2
4に記憶されたパケットを21に記憶されたメッセージ
順に従い、22によりメツセージを構成するパケット類
に24から取り出し、パケット内メツセージ用情報を取
出して順次メツセージに相克て編集して6ヘリンケージ
すると共に、当該メツセージを管理していた、21.2
2,23.24をそれぞれ空き状態とする。一方、第5
図は、6からのメツセージ送信要求に対し、当該送り光
論理装置状態をチエツクして、送信受付は可能状態にお
いて6からのメツセージを受付ける。受付けられたメツ
セージは、送信単位であるパケットに分割され、送信用
パケットヘシダ情報を付加して21,22,23.24
にそれぞれの情報が記憶され、3に送信要求される。こ
のようにして、6と2′の間を1によってメツセージ交
換できるものである。
本発明によれば、各論理装置対応のパケット記憶領域を
多重通信制御装置全体で最小化できるので以下の効果が
ある。
多重通信制御装置全体で最小化できるので以下の効果が
ある。
(1)多重通信制御装置内パケット記憶領域の利用効率
の向上が図れる。
の向上が図れる。
(2)上記(1)により、最小1メツセージを構成する
最大パケット記憶領域があればよいことから装置の小型
化による経済性が向上できる。
最大パケット記憶領域があればよいことから装置の小型
化による経済性が向上できる。
第1図は本発明の一実施例の多重通信制御装置内論理装
置用メツセージ領域内情報管理関係図、第2図は第1図
を含む全体構成概略図、第3図はパケット受信タイミン
グチャートと第1図の具体的利用方法を示す図、第4図
は第1図でのメツセージ受信処理流れ図、第5図は第1
図でのメツセージ送信処理流れ図である。 1・・・多重通信制御装置、2・・・論理装置メツセー
ジ領域、3・・・通信制御処理、4・・・インタフェー
ス処理群、5・・・ネットワーク領域、21・・・メツ
セージインデックス、22・・・パケットインデックス
、23・・バッファ空き管理フラグ、24・・・送受信
バッファ。 乎 2 口・ l 第 4 区 〜 不 3 囚
置用メツセージ領域内情報管理関係図、第2図は第1図
を含む全体構成概略図、第3図はパケット受信タイミン
グチャートと第1図の具体的利用方法を示す図、第4図
は第1図でのメツセージ受信処理流れ図、第5図は第1
図でのメツセージ送信処理流れ図である。 1・・・多重通信制御装置、2・・・論理装置メツセー
ジ領域、3・・・通信制御処理、4・・・インタフェー
ス処理群、5・・・ネットワーク領域、21・・・メツ
セージインデックス、22・・・パケットインデックス
、23・・バッファ空き管理フラグ、24・・・送受信
バッファ。 乎 2 口・ l 第 4 区 〜 不 3 囚
Claims (1)
- 1、中央処理装置と中央処理装置と通信する1台以上の
装置とこれら装置間を接続するLANとこれら装置と中
央処理装置内の1つ以上の業務処理と通信する中央処理
装置内通信制御装置から成る通信制御装置において、1
つ以上の業務処理とこれと通信する1台以上の装置対応
メッセージ用仮想バッファとこれを多重処理する通信制
御装置を設けたことを特徴とする多重通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016998A JPH01194547A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多重通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016998A JPH01194547A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多重通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194547A true JPH01194547A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11931680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016998A Pending JPH01194547A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 多重通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194547A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63016998A patent/JPH01194547A/ja active Pending
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