JPH01194589A - 動き適応型y/c分離回路 - Google Patents
動き適応型y/c分離回路Info
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- JPH01194589A JPH01194589A JP1689988A JP1689988A JPH01194589A JP H01194589 A JPH01194589 A JP H01194589A JP 1689988 A JP1689988 A JP 1689988A JP 1689988 A JP1689988 A JP 1689988A JP H01194589 A JPH01194589 A JP H01194589A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title claims description 6
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 claims abstract description 26
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高画質テレビジョン方式における動き適応型Y
/C分離回路に関する。
/C分離回路に関する。
高画質テレビジョン受像機などでは、映像信号自体から
動き信号を作成し、この動き信号により適応的にY/C
分離を行なっている。すなわち画像の動きがある部分で
はライン相関により分離を行ない、静止部分ではフレー
ム相関により分離を行なう。
動き信号を作成し、この動き信号により適応的にY/C
分離を行なっている。すなわち画像の動きがある部分で
はライン相関により分離を行ない、静止部分ではフレー
ム相関により分離を行なう。
従来のY/C分離回路を第3図に示す。この回路では、
ライン相関を利用するライン間C信号分離回路10とフ
レーム相関を利用するフレーム間C信号分離回路20と
を有する。ライン間C信号分離回路10は、この図示例
では、2H型で、IH(ライン)遅延回路IA、IBお
よび加算回路lC9係数減算回路IDからなる。フレー
ム間C信号分離回路20は、IF(フィールド)遅延回
路2A、2Bおよび減算回路2Cからなる。
ライン相関を利用するライン間C信号分離回路10とフ
レーム相関を利用するフレーム間C信号分離回路20と
を有する。ライン間C信号分離回路10は、この図示例
では、2H型で、IH(ライン)遅延回路IA、IBお
よび加算回路lC9係数減算回路IDからなる。フレー
ム間C信号分離回路20は、IF(フィールド)遅延回
路2A、2Bおよび減算回路2Cからなる。
ライン間C信号分離回路10の出力を帯域通過フィルタ
11をとおして、C1信号とし、またフレーム間C信号
分離回路20の出力をC2信号とする。I H遅延回路
IA、IBの中点のVn信号を現時点の映像信号として
、Vn信号から減算回路12で01信号を減算しY1信
号を作成し、同様にVn信号から減算回路14で02信
号を減算しY2信号を作成する。Y1信号、Y2信号は
、それぞれリミッタ回路13.15で負信号がカントさ
れ、また正信号をリミットされて混合回路16に入力す
る。
11をとおして、C1信号とし、またフレーム間C信号
分離回路20の出力をC2信号とする。I H遅延回路
IA、IBの中点のVn信号を現時点の映像信号として
、Vn信号から減算回路12で01信号を減算しY1信
号を作成し、同様にVn信号から減算回路14で02信
号を減算しY2信号を作成する。Y1信号、Y2信号は
、それぞれリミッタ回路13.15で負信号がカントさ
れ、また正信号をリミットされて混合回路16に入力す
る。
この”Y−/ C分離回路は、画像信号から動き部分を
検出し動き信号100により、スイッチ17および混合
回路16を適応的に制御している。スイッチ17は、C
信号として動き画像ではC1信号を、静止画像では02
信号を出力する。また混合回路16はY1信号、Y2信
号を適宜混合してY信号として出力する。
検出し動き信号100により、スイッチ17および混合
回路16を適応的に制御している。スイッチ17は、C
信号として動き画像ではC1信号を、静止画像では02
信号を出力する。また混合回路16はY1信号、Y2信
号を適宜混合してY信号として出力する。
従来の回路では、Y信号の形成はC1信号・02信号を
生成して、各信号を入力映像信号から減算してY1信号
・Y2信号を形成してから混合する。Y1信号、Y2信
号の形成を別々に行なっているので、同様な回路を2系
統必要としていた。
生成して、各信号を入力映像信号から減算してY1信号
・Y2信号を形成してから混合する。Y1信号、Y2信
号の形成を別々に行なっているので、同様な回路を2系
統必要としていた。
また、動き信号は、通常フレーム間の差信号を検出して
作成するが、静止状態から勅状態にうつる過渡状態では
、完全には追随できないので誤動作をする。このため、
フレーム間分離によるC2信号には輝度信号の差信号成
分が入ってくる。したがって入力映像信号から01信号
、C2信号を混合して減算するY信号の分離が完全でな
く、画像の動作が過渡的にスムーズでなく、またドツト
妨害が生ずることがある。
作成するが、静止状態から勅状態にうつる過渡状態では
、完全には追随できないので誤動作をする。このため、
フレーム間分離によるC2信号には輝度信号の差信号成
分が入ってくる。したがって入力映像信号から01信号
、C2信号を混合して減算するY信号の分離が完全でな
く、画像の動作が過渡的にスムーズでなく、またドツト
妨害が生ずることがある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、従来回路の簡素
化と静止状態から動状態への過渡状態の対応を考慮した
Y/C分離回路を提供することにある。
化と静止状態から動状態への過渡状態の対応を考慮した
Y/C分離回路を提供することにある。
本発明の動き適応型Y/C分離回路は、ライン相関によ
り生成するCI倍信号フレーム相関により生成するC2
信号を動き信号により切換え、C信号として出力すると
ともに、前記CI信号、C2信号を動き信号に適応して
混合し、該混合信号を入力映像信号より減算し、Y信号
を分離出力するようにしている。また静止状態から動状
態への過渡状態の対応を考慮する場合には、上記C2信
号を帯域通過フィルタを通りもしくは通らないで出力さ
れるように動き信号により制御するようにする。
り生成するCI倍信号フレーム相関により生成するC2
信号を動き信号により切換え、C信号として出力すると
ともに、前記CI信号、C2信号を動き信号に適応して
混合し、該混合信号を入力映像信号より減算し、Y信号
を分離出力するようにしている。また静止状態から動状
態への過渡状態の対応を考慮する場合には、上記C2信
号を帯域通過フィルタを通りもしくは通らないで出力さ
れるように動き信号により制御するようにする。
現映像信号からC信号を減算してY信号を出力する回路
は一系統で済むので、減算回路、リミッタ回路がその分
省かれ回路は簡素化される。また過渡状態の対応として
、フレーム相関により生成するC2信号は、動き信号に
より制御され、帯域通過フィルタを介して出力されるよ
うにすることで、輝度信号成分の差信号は除かれる。こ
れによって従来の欠点が除かれる。
は一系統で済むので、減算回路、リミッタ回路がその分
省かれ回路は簡素化される。また過渡状態の対応として
、フレーム相関により生成するC2信号は、動き信号に
より制御され、帯域通過フィルタを介して出力されるよ
うにすることで、輝度信号成分の差信号は除かれる。こ
れによって従来の欠点が除かれる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図の回路ブロック図において、ライン間C信号分離
回路10とフレーム間C信号分離回路20は従来例の第
3図と同一の回路としているので説明を省略する。ライ
ン間C信号分離回路10の出力は帯域通過フィルタ(以
下BPFと称する)11を介してC1信号として、混合
回路21に入力する。またフレーム間C信号分離回路2
0の出力はC2信号として混合回路21に入力し、動き
信号101aにより適宜混合してC信号として出力され
る。そして現時点の映像信号Vnは減算回路23で、C
信号を減算され、Y信号が分離してリミッタ回路24か
ら出力される。また動き信号101bによってスイッチ
22を切換えて、C1信号またはC2信号をC信号とし
て出力する。従来の第1図の回路に比し、減算回路、リ
ミッタ回路が一系統分減少する。
回路10とフレーム間C信号分離回路20は従来例の第
3図と同一の回路としているので説明を省略する。ライ
ン間C信号分離回路10の出力は帯域通過フィルタ(以
下BPFと称する)11を介してC1信号として、混合
回路21に入力する。またフレーム間C信号分離回路2
0の出力はC2信号として混合回路21に入力し、動き
信号101aにより適宜混合してC信号として出力され
る。そして現時点の映像信号Vnは減算回路23で、C
信号を減算され、Y信号が分離してリミッタ回路24か
ら出力される。また動き信号101bによってスイッチ
22を切換えて、C1信号またはC2信号をC信号とし
て出力する。従来の第1図の回路に比し、減算回路、リ
ミッタ回路が一系統分減少する。
次に、静止状態から動状態への過渡状態に対する対応を
考慮した実施例を、第2図の回路ブロック図で説明する
。この第2図ではフレーム間C信号分離回路20の出力
はBPF25をとおる経路と通らない経路26とあり、
スイッチ27で切換えられて混合回路21に入力する。
考慮した実施例を、第2図の回路ブロック図で説明する
。この第2図ではフレーム間C信号分離回路20の出力
はBPF25をとおる経路と通らない経路26とあり、
スイッチ27で切換えられて混合回路21に入力する。
動き信号102cによって駆動されるスイッチ27は完
全に静止状態で、動き信号102がアクティブでない場
合にはS側に、また動き信号102がアクティブな場合
にはM側に切換えられる。したがって静止状態から動状
態に切換えると、C2信号はBPF25をとおることで
、輝度信号成分の差信号はC2信号から取除かれる。そ
して、C1信号、C2信号を混合回路21で動き信号1
02aで適宜混合し、現時点の映像信号Vnから前記混
合信号を減算回路23で減算する。減算回路23の出力
はリミッタ回路24を経てY信号として出力される。
全に静止状態で、動き信号102がアクティブでない場
合にはS側に、また動き信号102がアクティブな場合
にはM側に切換えられる。したがって静止状態から動状
態に切換えると、C2信号はBPF25をとおることで
、輝度信号成分の差信号はC2信号から取除かれる。そ
して、C1信号、C2信号を混合回路21で動き信号1
02aで適宜混合し、現時点の映像信号Vnから前記混
合信号を減算回路23で減算する。減算回路23の出力
はリミッタ回路24を経てY信号として出力される。
またC1信号、C2信号は動き信号102bにより切換
えられC信号として出力される。
えられC信号として出力される。
以上、説明したように、本発明のY/C分離回路は、ラ
イン間もしくはフレーム間の相関により分離したCI信
号、C2信号を混合して映像信号から減算することでY
信号を分離出力する。従来は映像信号からC1信号およ
びC2信号を別個に減算して各々に対してY1信号、Y
2信号を求めてY1信号・Y2信号を混合してY信号と
していたが、本発明では映像信号からY信号を作成する
場合に一系統の減算回路、リミッタ回路で済み回路は簡
素化される。また、静止状態から動状態への過渡状態に
伴う問題点では、C2信号を帯域通過フィルタを通すか
、通さないか動き信号で制御することで解決することが
できる。
イン間もしくはフレーム間の相関により分離したCI信
号、C2信号を混合して映像信号から減算することでY
信号を分離出力する。従来は映像信号からC1信号およ
びC2信号を別個に減算して各々に対してY1信号、Y
2信号を求めてY1信号・Y2信号を混合してY信号と
していたが、本発明では映像信号からY信号を作成する
場合に一系統の減算回路、リミッタ回路で済み回路は簡
素化される。また、静止状態から動状態への過渡状態に
伴う問題点では、C2信号を帯域通過フィルタを通すか
、通さないか動き信号で制御することで解決することが
できる。
第1図、第2図は本発明の実施例の回路ブロック図、第
3図は従来例の回路ブロックである。 10−ライン間C信号分離回路、 11−帯域通過フィルタ(BPF)、 20−・フレーム間C信号分離回路、 21・−混合回路、 22.27−スイフチ、23−減
算回路、 24−リミッタ回路、25・−・帯域通過フ
ィルタ(B P F)、101.102−・動き信号。
3図は従来例の回路ブロックである。 10−ライン間C信号分離回路、 11−帯域通過フィルタ(BPF)、 20−・フレーム間C信号分離回路、 21・−混合回路、 22.27−スイフチ、23−減
算回路、 24−リミッタ回路、25・−・帯域通過フ
ィルタ(B P F)、101.102−・動き信号。
Claims (2)
- (1)動き適応型Y/C分離回路において、ライン相関
により生成するC1信号、フレーム相関により生成する
C2信号を動き信号により切換え、C信号として出力す
るとともに、前記C1信号、C2信号を動き信号に適応
して混合し、該混合信号を入力映像信号より減算し、Y
信号を分離出力することを特徴とする動き適応型Y/C
分離回路。 - (2)前記第1項のC2信号は、帯域通過フィルタを通
りもしくは通らないで出力されるように、動き信号によ
り制御されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の動き適応型Y/C分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016899A JP2525444B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 動き適応型y/c分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016899A JP2525444B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 動き適応型y/c分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194589A true JPH01194589A (ja) | 1989-08-04 |
| JP2525444B2 JP2525444B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=11928994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016899A Expired - Lifetime JP2525444B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 動き適応型y/c分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525444B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583733A (ja) * | 1990-05-23 | 1993-04-02 | Samsung Electron Co Ltd | 動き適応型色信号合成方法及び回路 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63016899A patent/JP2525444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583733A (ja) * | 1990-05-23 | 1993-04-02 | Samsung Electron Co Ltd | 動き適応型色信号合成方法及び回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525444B2 (ja) | 1996-08-21 |
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